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こんばんは、ささかなです。このチャンネルでは、転職7回以上、自分に向いている仕事がわからず、自己理解を探求しすぎた私が、自分の才能に気づき、その才能を発揮して、自分らしく生きるためのヒントを、実体験や日々の気づきをもとにお届けしています。
はい、今日はですね、悔しさは最大の武器になる、みたいなテーマでお話ししてみたいと思います。
私は今ですね、いがなしかりんさんが主催するプロマネ実践講座というものに参加しているんですけれども、今日はその同行企画ということで、プロマネ講座同期のですね、アリアさんっていう方の膝つき合わせ企画というものに、同行させていただいてきたんですね。
膝つき合わせ企画っていうのが、かりんさんとがっつり膝をつき合わせて、商品コンセプトとかがっつり作るよっていう企画なんですね。そちらに同行していいっていうことだったんで、私は仙台からですね、東京に向かいまして、同行させていただいたっていう、今日はそんな1日だったんです。
アリアさんっていう方はですね、ご自身のお子様たちを国立の医学部とか芸大に、自力でというか普通のご家庭から進学させたっていう教育経験がとっても豊富な方なんですね。
アリアさんの人生を棚下ろしていくところから商品設計まで、かりんさんが生でコンサルをするっていうところを見れるっていうことだったんで、それはもう行かない手はないですよねっていうことで参加してきたので、今日はそこで感じたことだったりとか、自分の中に落とし込める部分もあったので、そちらをアウトプットしていこうかなって思っていますので、ご興味ある方は最後まで聞いていただけますと嬉しいです。
私が一番見たかったのは、かりんさんがどうやって人生を深掘りして、そこから発信ネタだったりとか商品作りにつなげていくのかなっていう一連の流れっていうのを見てみたかったんですよね。
私も普段ね、才能棚下ろしセッションっていうもので人の人生を深掘りしているんですけど、かりんさんも出だしはそういう感じで、アリアさんの人生を隅々まで聞いていって、いろいろ深掘りしていくんですね。
なるほど、そういうところを聞いていくんだっていう発見もあったし、一方で自分もそこ聞くなっていう質問の位置、視点が一致する場面もあって、すごく嬉しかったりしたんですよね。
私自身は教育とか受験とかについての知識っていうものがほぼないので、やっぱり背景を知っているからこそ聞ける質問もあるんだよなっていうふうに、かりんさんの質問を聞いてて感じましたね。
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でも私は逆に知らなすぎるからこそ、なんでそうしたんですかとか、なんでそうなんだろうっていう素朴な疑問も湧いてきたこともあったので、
それは例えば全く知らない、受験について何も知らないとか、あんまりその業界について知らないけどちょっと興味あるなみたいな人たちに対しては、そういった視点で側面を見る、人生を見てみるっていうのもいいのかなっていうふうに思いましたね。
とにかく目の前の人に純粋に興味を持つことっていうのが、やっぱり大前提で大事だよなっていうふうに改めて思いましたね。
アリアさんの人生を本当に隅々まで今日聞かせていただいてたんですけど、すごく印象的だったのが、アリアさん自身が子供の頃に悔しい思いをしたりとか思い通りにならなかった経験っていうのが、勉強とか受験の分野であったそうなんですね。
でもその経験こそが、大人になってからのアリアさんの諦めない力だったりとか、何としてもやり遂げるっていう強い意志につながってるなっていうふうに感じたんですよね。
そしてその思いがお子さんの教育に真剣に向き合うっていう今の姿勢にもつながってるんだよなっていうふうに、私は勝手に点と点を線で結んでいたわけなんですよね、アリアさんの人生を聞いて。
子供の頃の経験って本当にその人の価値観とか行動の原点になってるなって思うんですよ。
当時はね本当に悔しくて嫌な思いもしたりとか、なんで思うようにいかないんだろうって思うことって多いと思うんですけど、そういう思いを深く感じた人ほど大人になってからそれが自分を動かすエネルギーになってるんですよね。
だからね人生って本当に面白いなって思うんですよね。
何事もなくというか、何不自由なく自分がやりたいようにやれて、親から何でもサポートしてもらえて、お金持ちの家に生まれてとかね、そういう人生がいいなって一見子供の頃は思ったことあるかなって思うんですけど、
それはむしろなんか大人になってからのやる気を添いでしまうことなのかなって考えたりするんですよね。
ある程度嫌な思いとか悔しい思いを子供の頃に深くするっていうのは一方でそれがあったからこそ頑張るっていう原動力になりそうだなっていうふうにいろんな人を見て思うんですよね。
何でもかんでも思い通りになる人生を子供の頃に送っていたら、それはそれで堕落する大人になりそうだなっていうふうに今観察してるんですよね。
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あんまりいないですけどね、そういう人。何事もなく過ごしてきたっていう人にまだあんまり会ってないんですけど、だから人生って面白いなって思いますね。
私自身がね、両親が共働きで、勉強についてあれこれ言われたことってほとんどなかったんですよね。
これすごい環境とかもあると思うんですけど、すごい仲だったんで、あんまり勉強するっていう環境にいなかったんですよ。
なんですけど、自分が何かやりたいこととか進路とかについては否定されることがあって、何なんだろうなーって思ったりもしたんですよね。
もっと一緒になんか真剣に考えてほしかったなーなんて思うこともあるんですけど、今回ね、アリアさんの話を聞いて、
お子さんの人生に本当に真剣に向き合って、一緒になって考えて、一緒に課題をクリアしているなっていう、そういうところがすごく印象的だったんですよね。
そんな風に自分の親にね、真剣に向き合ってもらえたら、たぶん子供自身もそれがすごく励みになるし、何かをやり遂げる動機になるんだろうなーって、私は一瞬子供視点になって考えていたんですよね。
そういうお母さんに育てられたら、なんか嬉しいだろうなーって、なんか頑張れる気がするなーって思ったんですよ。どんな辛いことも、そうやって一緒に乗り越えてくれるんだったら、なんか自分も頑張れるよなーって、アリアさんのお話を聞いてて感じていたんですよね。
だからこそ、アリアさん自身も熱心に教育されていましたけど、それをやり遂げるのは結局子供じゃないですか。子供もそこに対して反抗せず、素直に取り組んでいくわけなんですよ。
勉強嫌だとか、やりたくないっていうことではなく、やることが当たり前、習慣として生活態度からおそらく整えていたと思うんで、やることが当たり前っていう環境を作って、さらに自分もアリアさん自身も子供と一緒になって、人生を歩んでいってるっていう姿が本当にすごいなーって思って、今日は聞いてましたね。
今回ね、このカリンさんの生コンサルを間近で見ることができましてね、本当に貴重な機会だったなーって思いましたし、自分自身の人生の深掘りしていく、私が誰かに対してやっている人生の深掘りの視点も結構似てる部分というか、一致している部分を感じられたので、
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少し自信を持てたというか、これでいいんだなっていうふうな手応えっていうのをちょっと感じることができましたね。
もちろんまだまだ勉強しないといけないことがたくさんあるんですけど、方向性としてはやっぱりいいんだなっていうふうに感じることができました。
だから改めて私はね、この人の人生を聞いて、その人の行動とか考え方とか、そういった背景にあるものを見つけていくっていうことが本当に興味深いなっていうふうに、今日もお話し聞いてて思いましたね。
アリアさんは今日はね、これまでの人生経験をしっかり堂々しして、発信のポイントとかサービスの方向性っていうのもすごく見えたと思うので、これからアリアさんが発信していく教育とか子育てに関するサービスが形になっていくのがすごく楽しみだと思うし、
たぶん困っている方がたくさんいそうだなって、今日一緒にプロマネ講座生が参加していて、そのママたちの話を聞いてもすごく困ってそうだなっていう人がいっぱいいたんで、アリアさんのサービスがいろんなママさんたちの救いとなり、希望となってくれたらとっても嬉しいなって私も思っていたので、今後のアリアさんの動向にも注目していきたいなっていうふうに思いました。
はい、ということで今日はですね、カリンさんの生コンサルに動向して感じたことをお話ししてみました。何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。最後まで聞いてくださりありがとうございました。笹原でした。