夏の疲れを秋へ持ち越さないで~今から始める潤い薬膳  
2026-08-18 20:08

夏の疲れを秋へ持ち越さないで~今から始める潤い薬膳  

💎潤いを補う食材
梨や桃、白ごま、お豆腐、豆乳、れんこん、山芋、白きくらげなどがあります。

今日もお聴き下さりありがというございました。
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新庄さおりの開運ラジオ始まります。こちらの放送は、九星気学・風水・薬膳を通して、あなたのありたい自分で人生を送るためのきっかけになれるようなお話をお届けしていきたいと思っております。
こんばんはー。今日は8月の18日、木のえいね、三匹木生虫群の火曜日です。
はい、皆様お盆も終わって、いつもの日常に戻られている人も多いかと思います。
ご体調はいかがでしょうか?
今日は、夏の疲れを秋へ持ち越さない、今から始めるうるおい薬膳ということで、このような内容で薬膳の方から少しお話しさせていただこうと思っております。
朝からね、起きてから体が重いとか、なかなか疲れが取れないとか、何をするにもだるいとかね、日中は眠いのに夜、なかなか眠れないとか、食欲が湧かないとか、喉が痛い、乾燥する、ちょっとからぜきが出る、
お腹の調子が良くない、抜け毛が増えたように感じるっていうかね、こういうような症状出てきている人、ないでしょうかね。
昨日は、普段ご相談くださっている方からも、LINEとかメールにも、お盆から体調崩してますとか、夏の疲れが一気に出てきたようですっていう方が、というね、お声が昨日は重なりました。
中には治療とかしっかりとした休養が必要になった方もいらっしゃって、少し心配しています。どうか無理をなさらないでいてください。
そこで、今日は夏の終わり頃に起こりやすい心と体の不調と、今から少しずつ始めたい、この秋のうるおいの養生についてお話ししようと思うんですけども、
後半では、昨日、私が実際作った簡単な薬膳料理と、今が旬の果物の梨と桃の違いについても、少しご紹介しようと思っております。
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お盆はお休みのようでいて、意外と疲れがたまりやすい時期かと思います。
暑い中での移動とか、またご家族とかね、迎えるための準備とか、料理とかね、冷房の効いた室内と暑い、この野外の温度差で、
また冷たいものとか食べ物が増えたり、外食も増えたり、いつもと睡眠時間が変わったりして、本当に小さな負担が重なって、
お盆が終わって、緊張が緩んだ頃に疲れがどっと表に出ている人もいるかなと思います。
今ね、体調が優れない人は、本当に無理に元気を出そうとしなくても大丈夫で、
今週は元気いっぱいに頑張るとかっていうのではなく、1日1日乗り切るくらいの、そんな感じでね、いてもらえたらなと思うんですけれども、
ちょっとしたことなんですけれども、
10分でも早く眠るとか、予定を少しでも一つでも減らすとか、
あとは冷たいものを控えて、なるべく常温とか温かいものをいただくとかね、
本当こういう、皆さんもよく聞くお話かと思うんですが、こんなちょっとしたことが積み重なってね、だいぶ変わってくるので、
そういうことを意識していただきたいなと思うんですけれども、
介護とかね、育児とか、またお仕事も忙しくて、なかなか休めない人もいらっしゃるかと思いますがね、
そのような時は毎日のご飯、お食事も、品数をたくさん作ろうとしなくて、
同じようなメニューが続いてもいいし、ご飯を多めに一気に炊いて、小分けにして、なるべく冷凍して、
もうちょっとでもアクションを減らして、時にはお惣菜などにも頼ってもいいと思いますし、
簡単な手を考えて、買い物へ行って、作って、あと片付けをするっていうだけでもね、
メニューを考えるだけでも疲れるので、今は何かきちっと作ることよりも、
負担をできるだけ減らして、夏の暑さとかで、ボンで消耗した気位を失うことをまず優先してお過ごしください。
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そして、毎日まだまだ暑いんですけれども、体感としては夏真っ盛りですけれども、
暦の上では8月7日に立秋といって、秋の木が立ち始める立秋を迎えました。
秋になりましたっていうよりも、今から秋の養生を少しずつ始める頃と考えると、
薬膳では良いと言われていて、そういう風に考えていただけたらなぁって思います。
薬膳では、季節が変わっていくとき、体を整える方法も少しずつ変えていきます。
それで、東洋医学では、秋、まだ秋は感じられないかもしれないんですけど、立秋を迎えてますので、
秋はということで整えていくんですね。
そして、秋は肺とすごく深く関わると言われていて、
この肺っていうのは、西洋医学的な肺の臓器だけではなくって、
鼻や喉、そして皮膚、それから体調とも関係しているという風に位置づけてられているんですね。
なので今、まだ暑さとか湿気が残っているんですけれども、
時より少しずつ乾燥の木も入ってきて、乾燥する木が入ってきているので、
湿気ているのに喉の違和感とか、からせきとか、肌の乾燥とか、便秘とかも起こりやすくなっている人もいるかなと思います。
この真夏の暑さでたくさん汗をかいた体っていうのは、
もう既に必要な水分とか潤いを消耗しちゃってます。
なのでもう、外気は少し湿気が残っていても、
もう体の中は乾燥とか、腸も乾燥してとかね、お肌も乾燥してっていうのがね、出てきている人もいるかと思います。
なんか肌の表面は汗でぺたついているのに、内側は乾燥しているという、
インナードライのような、相反するような状態になっていることもあります。
なので、夏の疲れをいたわりながら、少しずつ秋の乾燥に備えるっていう、
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この2つの養生が重なる大切な時期となります。
で、夏は消耗しているこの、木とかこの潤いっていうんですね、水分とか潤いをまず補うことを意識していただけたらなと思います。
で、まず潤いを補う食材っていうのは、
白ごま、お豆腐、れんこん、山芋など、こういうちょっと白っぽい見た目が食材が多いんですね。
なので、わからなくなった時は、なんかちょっと白っぽい食材を食べたらいいんだなっていう風にちょっと考えていただけたらいいかなと思います。
陰陽五行でも秋は、秋の色は白なんですね。
なので、そういう点でもちょっと重なっているなっていうのはあるんですけれども。
で、そうですね、お豆腐なんかは体の余分な熱を冷まして、まだこの時期暑いので、潤いもそして生み出す食材ですので、とてもいい食材です。
冷ややっこはね、ちょっとお腹冷えやすい方はお味噌汁とか、ちょっとレンジでチンなどして簡単に食べていただくだけでも、冷えを防ぎやすくなりますのでおすすめです。
で、白ごまなんかは、ご飯にパラパラっとかけていただいたり、あとレンコンなんかもサクサクっと切って、グリルで焼いたり、そんなんでもいいですしね。
本当に一手間かけずに工程を少なくして、なるべく気を消耗しないようにご飯作って食べていただけたらなと思います。
で、夏の終わりをのにきるメニューの一つとして、昨日私が実際作った簡単な薬膳ご飯料理をちょっとご紹介したいなと思うんですけども。
使うのは普通のスーパーで手に入るものばかりで、私が昨日作ったのは豚肉のフィレ肉のブロックがあったので、それを茹でまして、薄くスライスしたきゅうりとレタスも豚肉の茹でた茹で汁でさっと火を通しました。
フィレ肉じゃなくても、もも肉とか豚バラ肉でもお好きな部位の豚肉ならいいかなと思います。
またゆがいたレタスときゅうりを茹でた豚肉でレタスで巻いてきゅうりも挟んで、わさび醤油でいただきました。
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豚肉の旨味ときゅうりやレタスのさっぱりした味わいでおいしくて、わさびのピリッとした辛味と醤油ですごくよくあって、食欲が出ておいしくいただきました。
ここで薬膳では食材が体を温めるのか、それとも余分な熱を冷やすのかという性質を熱性、温性といって温まるの温性、平性といって平って書いて温めるでもない、冷ますでもないという平性というのがあって、
あと次、涼性といって涼しいという漢字を書くんですけど、ちょっと冷ますよという食材、それから寒性といって寒いという字を書くんですが、そういうとても冷やす食材というこの5つに、5性に分けます。
豚肉は温めも冷やしもしないこの中間の平性というふうに位置づけられていて、熱さで消耗した気欠を補って体に必要な潤いを養う食材なんですね。
なので疲れや乾燥が気になるこれからの時期、とても良い食材で、フィレ肉とかもも肉なら油が少ないので比較的さっぱりといただけるかなと思います。
そしてここでキュウリとレタスというのは、先ほどお伝えした5個の性質の中の涼性、涼しい性質と書くこの涼性でちょっと冷ますという感じなんですね。
なのでちょっとまだ暑いこの夏の終わりの、夏のこもった余分な熱を冷まして、なおかつ水分の巡りを整えてくれます。
むくみとかにも効きますし、あと潤いも補ってくれるので、インアウト両方してくれます。
胃腸が弱っている人とかお腹が冷えやすい人とか、女性の生理中の方の方は生のままだと負担になるので、ちょっとこうサッと茹でることで、このちょっと冷ます性質を穏やかにしてくれます。
そこに合わせたわさび醤油のわさびなんですが、わさびっていうのは音声って言って温める食材なんですね、少し。
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わさびのこのピリッとした辛味っていうのは、気をめぐらせる働きもあって食欲を助けてくれます。
なので、このちょっと涼しいレッドキュウリとレタスに温めるわさびを少し合わせることで、冷やしすぎを和らげる組み合わせにもなります。
このように身近な食材の性質を組み合わせて、全体のバランスを整えることも薬膳の大切なポイントなんですけどもね。
ただ、喉の痛みとかある時とか胃が荒れている時っていうのはね、そのわさびの刺激が逆効果になるので、そういう時は控えていてください。
そしてここからは、喉の痛みが強い時などあるかと思うんですね。
これからちょっと空気が少し乾燥した時とか、夜寝びえで喉が痛いとかいう人にも、そういう時には梨、果物の今ね、旬になってきてますが、梨がおすすめです。
梨はちょっと冷ます、余分な熱を冷ます働きがあって、特に肺、喉や鼻などを潤します。
喉が乾いてヒリヒリするとか、口が乾くとか、乾いた咳が出る時とか、喉の痛みにとてもよく効きます。
ぜひね、食べていただけたらなと思います。
私はそのまま梨を食べるのもいいかなと思うんですが、少量のお水で梨をちょっと5分ほど煮て、蜂蜜を少し加えると、これは立派な梨のお薬みたいな感じになって、特に喉が痛い時にもおすすめです。
そして梨と同じく、この旬を迎えている桃ですね。夏の果物の中では珍しい温める温性の果物なんですね。
果物って冷ますものが多いんですけど、珍しい桃はね、温める食材なんですが、梨と桃はどちらも潤いも補うんですが、このように梨はちょっと体を冷ます。
桃は体を温めるっていう風に違うんですね。
なので、桃を食べていいかなっていう時は、冷えとか血の巡りが悪い時とかそういう時におすすめなんですね。
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自分の体調に合わせて果物も選んでいくっていうのも薬膳ではあるので、そんなことも今の旬の果物なのでお伝えさせていただきました。
桃は昔から邪気を払う力があるとされていて、麻薬や薬用系の象徴としても大切にされてきている果物で、
古事記によっても、桃によって栽培を退けるっていう話がね、登場します。
そんなこともちょっと魅力の一つなんですけどもね。
ちょっと熱がこもっている時っていうのは、桃はね、ちょっと負担になることがあるので、
登せているっていう人とか高年期の人とかっていうのはね、桃をちょっと食べ過ぎるとそういう症状が出るので、気をつけていてください。
今日は本当に夏のお盆の疲れが出てくる頃なので、
ちょっとそういう意味で、体のうるおいを補う食材などを少しお伝えさせていただきました。
何より疲れをまず今取っていくこととか、余分なことを今は少しでも一つでも減らして、気を減らさないように、消耗しないようにお過ごしください。
それでは今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
まだまだ暑い日が続いていますので、皆さんぼちぼちでこの1週間も乗り切っているくらいの気持ちでお過ごしください。
それではまた。新城沙織でした。
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