性は自分の気を映す鏡~東洋医学・九星気学で読み解く性エネルギーの付き合い方
2026-08-11 22:21

性は自分の気を映す鏡~東洋医学・九星気学で読み解く性エネルギーの付き合い方

昨年のお話↓
【精と情を養うー中医学・薬膳からみた房事の養生】
https://stand.fm/episodes/689723091db9a20abc44814d

今日もお聴き下さりありがとうございました✨



#房中術  #九星気学  #東洋医学 
#占い
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fd952ed3147b7f1387375ad

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
新庄さおりの開運ラジオ始まります。 こちらの放送は、九星気学・風水・薬膳を通して、あなたのありたい自分で人生を送るための
きっかけになれるようなお話をお届けしていきたいと思っております。 こんばんはー
今日は8月の11日
日のとみ、一泊水星中宮の火曜日です。
はい、今日はちょっと前もって収録しております。
はい、皆さんね、きっとお盆休みにも入られている方が多いかなと思うんですけれども
今日は、今日のお話は
生はあなたの気を映す鏡 注意学・九星気学で読み解く
生エネルギーとの付き合い方ということで、このようなお話をさせていただこうかなと思っております。
人には三大欲求って呼ばれるものがありますよね
食欲、睡眠欲、性欲、この3つです。
食欲と睡眠欲っていうのはね、私たちは意外と気軽にお話できます。
最近食欲あるよねとか、実はこのところ食欲がなくってとかというように
日常の会話の中でも自然とね、口にすることができますし、体調のバロメーターとしても普通にね、お話できるかなと思うんですけども
性欲については、やっぱりなかなか最近、そんな性欲があるとかなくってとかっていうのはね、よっぽどの
人じゃないと親しい人でもね、なかなか言えないかなと思うんですけども
ちょっとこう、特別は口にすることをね、ためらわれる人が多いかなと思うんですけども
ちょうど1年前のこの8月にお盆ぐらいの頃に
私はこの音声阪神高校から、命を慈しむ交流、中医学に学ぶ坊知の養生ということでお話をさせていただきました。
03:02
1年前のラジオのそのリンクも貼っておきますので、よろしければそちらも
聞きいただけたらなぁと思うんですけども ちょっとデリケートなテーマではあったんですけども
配信後にメールとかでご感想をいただいたり
そして何より嬉しかったのはその後の、少しずつカウンセリングさせていく中で
これまで言い出しづらかったんだと思うんですけど、その性にまつわるお悩みとかを
お話の最後にそっとお話しくださる方が出てきたことなんですね
なのでこう ラジオを聴きましたとか言ってくださる方もいて
皆さんやっぱり人を知れずこうしたお悩みとか問題を抱えていらっしゃるんだなぁって
改めて少しずつ実感した出来事でもありました
やっぱりあの カウンセリングをさせていただいている中で
表面的なお話だけをね伺っていると
原因がたまたま夫婦仲がうまくいかないこととかをご相談くださっても
夫が妻がというお相手の性格の不一致の問題としてね
片付けてお話しされがちなのですがそれだけではね
やっぱり本当の意味で解決に向かわないことも多々あって
実はその根底にこうした性にまつわるお悩みが隠れていることもあったり
なのでそこを勇気を出してお話しくださることで問題が少しでも解決に向かったり
お話しできることで心が楽になったりすることがありました
で 中学の役前の世界において
男女の関係っていうのはね 因と要ですね
因を循環させるものっていう風に捉えているんですね
で その性っていうのは男性の要 男性は要にあたっていまして
男性の要の気と女性は因なので女性の因の気を深く交わらせて
お互いの命のエネルギーを巡らせる大切な営みの一つという風に考えています
06:00
中医学の根底にはとても美しい深い考え方があって
それはこの男女の因用の交わり 巡りでお互いを喜ばせ合うことで命が整うっていう風にもありまして
この性の営みとか性は決してこう 相手の
性を奪うとか奪い取るものでもなく命を共鳴させること
これこそが真の傍注術と言われています この傍注術
傍注術っていうのは古代中国から伝わる男女の交わりを通じて
心身の健康や不老長寿を目指す東洋医学の養長法の一つとして
古くから伝えられてきているものです 傍注術っていう漢字は中傍の傍に
中は 大中小の中ですね
で術っていうのは手術の術で傍注術って言うんですけど
言うんですけどもね
男性は陽の気を持つため 女性の陰の気と交わることで足りない部分が保管されて生き生きとしていきます
そして女性が心から喜び満たされることで男性もまた強く育まれていくっていうふうにありまして
反対に女性は陰の気を持つために男性の包み込むような温かいこの陽の気を受けることで
内側から深く満たされてまた巡りが良くなっていくっていうふうにね あるんですけども
なのでこうしてお互いを慈しんで生のエネルギーを美しく循環させることこそが 若々しい気を保ち
心身の健康を保ち 腐老腸痛につながっていく究極の養生法というふうに捉えられているんですけども
で 今日はその
以前昨年お話しした続きとして カウンセリングでも時々ご相談があります
その生のエネルギーの過不足 多すぎるとかなさすぎるという悩みやギャップについて
中医学薬前 旧正気学からもちょっとお話しさせていただきたいなと思うんですけども
09:07
その 以前もお話しさせていただいたんですが
生のエネルギーは何も生の営みの行為だけに使うものでもなく お仕事や趣味とか
誰かへの愛情とかクリエイティブな創作活動など 他の情熱に注いでいくことでもできるものなので
ですので今回は生の営みという行為そのものに終点を当てているというよりも
あくまでも生のエネルギーが多すぎて少なすぎてお困りだったり 悩まれている方に向けてというテーマの方で少しお話しさせていただきます
まず 生の欲求が高すぎる多すぎるという感じる場合についてなんですけども
もちろん 一つとは決めつけられないんですが
薬前とかでは中医学の視点では体質的な熱もあるんですけども 実はその強いストレスがかかっていて
気の滞り 気打つとかね気が滞ってうつうつとしたことも原因になっていることもよくあります
ストレスで気がギュッと滞った時とかね 仕事なんかのプレッシャーとか
いろんなこうすっごく忙しくって体は疲れているのになぜか欲求だけが出てくる
その時がそういうことが出てくる人もいるかと思うんですが
そういう時はその緊張とかその大きなストレスとかの不快感を
その性の交わりによる一時的な興奮とか開放感によって一気にリセットしようとかね
満たされて開放へ 緊張解きたいっていうその体からのサインでもあります
決してそれだけではないんですけども 誰しもストレスを発散したいという欲求はね
あると思うんですけどもこれが行き過ぎてしまうとお互いの命のバッテリーでもある 生命エネルギーを激しく消耗しちゃいますし
お相手を疲弊させてしまうこともあります
また 行きずりの関係などでそのストレスを発散しようとかするケースもあるかと思うんですが
ここで特に女性にしていただきたいのはやっぱり気の性質で性の交わりにおいて
12:00
構造的にも安らぎの面でも女性は 男性もなんですがお相手の気を受け入れる側に多くあるので
そのためお相手の持つ気をダイレクトに自分の体に 抱え込むことになるんですね
なので不特定多数の方と交わりを重ねるってことは知らず知らずのうちに様々な気 その人の持っている
特に邪気とかネガティブな気を体内にもしかして取り込んでしまう場合があるので そんな場合ばかりじゃないとは思いますが
ゆきずりとかそういうだけの関係で自分自身のエネルギーや 心身の巡りを乱してしまうことにもつながるので
良い悪いというジャッジではなくてそういう仕組み 体の仕組みとして知っておいていただきたいなってことなんですね
もちろん男性も交わることでお相手の気を受けます
でもね女性の方がそれが多いかなっていうふうに言われています
男性も男性ならではのお悩みがあって いつも自分から求めなければいけないとかというプレッシャーとかをね
人知れず抱えていらっしゃる方も少なくなくって 中学的薬膳とかで見れば男性の性エネルギーも人生っていうその生命の根源から生まれるものですので
忙しさや疲れから続けばね まああのそういう解放されたいという欲求
もありますがその エネルギーが枯渇しているとそれさえも湧いてこない時もあったりするのでやっぱりその
際を見極めながらね あの言ってもらいたいなと思うんですけども
なのでね男らしさとか受け入れる側の女性らしさっていうのは愛情だけの深さだけでは間 結びつかないもので体からのサインやそういうストレスからのね
サインっていうのをね知っていただけたらなぁと思います なので男性も女性もできたらまあ本当に
あの心から結ばれたいと思える大切なお相手パートナー 夫婦の深まりでお互い大きいの気を交わし合うことがまあ
自分自身の本当の意味で命やまた運気をね守る上でもとても大切です テーマストレスがね
で気が滞っている時の音薬膳とか 性の欲求がなさすぎるとかっていうのね
15:01
時のまあ薬膳とかっていうのはまあその人その人によって少しずつ違ってくるので ここでは一概には言えないんですけれども大雑把に言うと気が滞っている時は気を
巡らせるものとかで 香りの良いものとか
ジャスミンとか嫌いでなければシソとかセロリとか 春菊とか柑橘類とかが一般的におすすめです
でもねこれだけではやはり気の巡りを促すっていうのはね それだけの大きなストレスを抱えていたりして解放されたいっていう
ものが大きすぎるとこれだけではちょっと難しい場合が多いかなって思います 性の欲求がなさすぎるっていうのは
枯渇している日々の過労やエネルギー不足が関係してくている場合とか 冷えとかいろんなことが絡み合ってくるので
一概にも言えないんですけどもやっぱり 性を補うものですね
性がつくものって言われているもの 一般的に
ウナギとかニラとかそうですね あとウナギとかねアナゴとか他にも色々スッポンとか
よく言われるものですとそういうものもありますが 冷えてたりすると他にももっと温めるものとかね
いろいろ人によって変わってくるので もっと幅広くはなっていきます
そして次は旧正規学で紐解いてみるとアプローチもできます 旧正規学では性の交わりや
この錠の動きは一泊水性の持つ水のエネルギーと深く関わっていると考えます 水は生命の根源であり
不可愛情とか秘められたエネルギーを象徴しているからなんですけども この一泊水性のエネルギーを活用する方法として
その気っぽいを取り入れる方法もあります 一泊水性が巡っている良い方位
気っぽいへ行ったりその気を意識して取り入れたりすることで 夫婦仲が良くなったり
またその性が良くなり子だからに恵まれたり 深くパートナーと心を通わせれるといった
そういう素晴らしい気を授かることができるというふうに言われて考え付けられています 他にもねいろいろなその木
旧正規学からの取り入れ方はあるんですが その星々でいい相性とかそういうのも細かくあるのでもっと深く
18:02
いろいろであるんですけどもねそういう旧正規学でも一応そういう 取り入れ方があるっていうことをね知っていただきたいなと思います
ね夫婦関係とかパートナーとかそういう恋人のその性のエネルギーのね その自分の偏りもただ性格の違いとか
不安として片付けるのではなく 気がこのエネルギーの偏りを見極めて調整していくこともできる本当に奥が深い
ですし とても興味深いところだなぁというふうにあの感じています
あの なのでやっぱり性の欲求の音多さとか少なさっていうのはそれ自体がね
悪いことではなくって自分の気が今どういう状態なのかっていうのを教えてくれる 体からの大切な
きっと心からの大切な優しいメッセージ3位なのでね ぜひあの
していただきたいなと思うのと お相手からお互いを美しんで命を共鳴させる
その男性は女性の陰の気で整って女性は男性のようで気で満たされる その互いを巡らせあうことが私たち本来持っている生命力を呼び覚ましていつまでも
若々しく健康に命を輝かしく フローチョージュへと
保ってくれるものになっていますので
あの ねえそういうふうに少し考えていただくのもいいのかなと思います
で ここで用と委員はね男性女性って先ほどお伝えしましたが今はいろんなそのジェンダーと言われる
その身体的な男性女性とね位置する体的な問題だけではないので 大切なお相手パートナーとの関係の中でどちらが用の気を
どちらがが陰の気を見直すかはお二人それぞれの関係だと思っていますので その辺は心地よく引き受けながら
巡らせていただけたら嬉しいなと思います
また今大切なパートナーとかそういう方がいらっしゃらないという方も焦らず 最初にお伝えさせていただいた通り
性のエネルギーは性の営みという行為だけではなくってやはり いろんな情熱お仕事や趣味とか
他社への愛情とかいろんなクリエイティブな創作活動など など注いで何よりもまずご自身が自身を美しんで満たしてあげることが一番の
21:00
養生の土台になりますのでそんな風に受け取っていただけたらなぁと思います
はい今日またお話ししたまたねこの話はまだまだいろんな続きがあるんですけれども 今日はこの辺で
終わりにさせていただこうかなと思います 私が今日お話しした内容はあくまでも
東洋医学の視点や救世医学という一つの視点からのお話です これが全てとかこれが絶対正しいというものではないのでその点はどうぞ
ご了承いただけたらなぁと思います ご自身の形で受け取っていただけましたら幸いです
はい今日も最後までお聞き下さりありがとうございます ええ
あのぼんやすみ皆様いろんな形があると思いますがお仕事の人もお休みの人もいい ぼんやすみもお過ごしください
はいそれではまた 心情さおりでした
22:21

コメント

スクロール