00:07
新庄さおりの開運ラジオ始まります。 こちらの放送は、九星気学・風水・薬膳を通して、あなたのありたい自分で人生を送るための
きっかけになれるようなお話をお届けしていきたいと思っております。 はい、こんばんは。
今日は、8月の25日。 カノト・ヒツジ・ゴオウドセ・チュウグウの火曜日です。
はい、皆さま、毎日、 酷暑・残暑が厳しいですけれども、大丈夫でしょうか?
ねえ、夏バテしてないですかね? 本当に、今日とも毎日、連続37度とかね、38度で、もう本当にあの、
暑々で、もうちょっと外出たら焦げそうです。 ねえ、もう皆さん、ぼちぼちで行きましょう。
はい、今日のお話は、少し、いつもの九星気学や薬膳や風水のお話とは、少し向きを変えて、先日、ちょうどちょっと、Xにポストされていた、
精神科医の川沢詩音先生という先生がポストされていた、内容をちょっとお話をご紹介したいなと、読ませていただきたいなと思います。
テーマは、「正直で素直に生きても人間関係がうまくいかないことがある。」ということで、
読ませていただきますね。
まず最初に書かれていたのが、正直でいること、素直でいること、真面目に取り組むこと、これはどれもとても大切な価値観です。
でも、正直で素直に生きていれば、必ず人間関係がうまくいくのかというと、そうとは限らない。
なぜなら、人間関係には相手がいるから。
で、人間関係はキャッチボールって書かれてありまして、さらにキャッチボールは一人ではできません。
自分が投げた球を相手が受け取って、そしてまた返してくれる、その繰り返しで成り立ちます。
コミュニケーションも同じで、相手がどんな人なのかによって伝え方を変える必要があります。
03:05
例えば明るくオープンな人、少し気難しい人、仕事を始めたばかりの後輩、
何十年も経験のある上司、同じことを伝えるとしても、全員に同じ話し方をするわけではありませんよね。
だから、私は正直だから誰にでも同じように話します、というだけではうまくいかないこともある。
正直であること自体は大切だけれど、正直さ一つだけで全ての人間関係を乗り切ろうとすると、自分自身が苦しくなることもある、という話でした。
そしてまたさらに書かれているお話をお伝えしますね。
野球のピッチャーのお話で、どれだけ速いストレートを投げられる投手でも、毎回ストレートしか投げなければ相手に読まれてしまいます。
ストレートだけではなく、カーブだったり、スライダーだったり、フォークだったり、いろんな球を使い分けられるからこそ、様々な相手に対応できる。
人間関係も同じ。正直に伝える。少し表現を柔らかくする。あえて黙る。相手を立てる。冗談で流す。一歩引いてみる。いろんな対応の仕方を持っている方が人間関係はうまくいきやすい。
ここで大切なのは、正直か正直ではないかという、ゼロか百ではなく、この場面ではどう対応するのが一番いいのかなと考えられる柔軟性というふうにお話されて書かれてあります。
それがジャンケン理論です。
グーしか出せないより、グー、チョキ、パー、3つを出せる人の方がいろんな状況に対応できます。
人間関係も同じで、真正面から話した方がいい時もあり、少し引いた方がいい時もある。
相手を立てた方がいい時もある。
時には場を和ませた方がいいこともある。
それは決して自分を偽るという意味ではなく、自分の大切な価値観を持ちながら、相手や状況に合わせて表現の仕方を変えるということなのだと思います。
というふうに書かれてあって、私もそうだなって思って。
皆さんもそうですよね。
06:04
いつも一緒に同じであることがいいというわけではなくて、もちろん家族や友人、仕事、いろいろ皆さん顔がありますよね。
それは自分を偽っているということではない。
そういうふうには自分でもわかっているつもりなんですけど、文章で初めて読んでみると、本当にそうだなって改めて、
負に落ちるというか、偽っているわけではないというのを負に落ちる言葉だなと思って。
そう考えると、相手によって少し使い方や話し方が変わることも決して不自然なことではないというふうに、このじゃんけん理論というのもわかりやすく伝えてらっしゃるのですけども、
きつい人は自分はこういう人間だから、いつもこうだからって思ってしまうことが変えないのがいいっていうふうに、自分らしさがあるほうがいいって思いがちですけども、
自分らしさも持ちながらも少し柔軟に対応する、それが楽に生きられるっていうふうに書かれてあって、
そしてもう一つ、カバ・サバ先生が書かれてあることで、
全ての人から好かれることはないという話を書かれてあって、ここで出てくるのが1対2対7の法則と書かれてあって、
10人いたら1人は自分のことを好きではない人、2人は強く応援してくれる人、そして残りの7人は特別好きでも嫌いでもない、だいたいそのくらいになるという考え方だそうです。
1対2対7の法則だそうです。
もちろんきっちりこの数字になるということではないと思うんですけどもね、
どれだけ正直に生きていても、どれだけ真面目にしていても、どれだけ人に優しく接していても、自分を好きではない人はいる、悪く言う人もいる。
でも10人の中に1人嫌われたからといって、自分は人間関係がうまくいってないと思う必要はない。
残りの9人とはだいたい普通に関係を築けている。
誰からも嫌われないことを成功の条件とかにしてしまうと、いつまで経っても報われた感覚を持てない。
09:03
これは人間関係で悩みやすい方に少し心が軽くなる考え方だなと思って、本当にいい言葉だなと思って、
私たちはどうしても自分を嫌っている人に焦点を当てがちですけども、
でも自分を応援してくれる人や普通に接してくれる人の方が、実はずっと多いことがあるということに気づいてもらえたらなって、私もそういうふうに思います。
嫌われないようにすることよりも、大切にしてくれる人、自分も大切にする。
そう考えるだけで、人間関係の見え方が少し変わる方がいらっしゃるかなと思って、この記事をシェアしたいなと思いました。
そして最後に、記事の中でも、人間関係は長く続けば続くほど良いものでもないという話もされていて、
高校や大学の友達でも、大人になると環境が変わり、転職、引っ越し、結婚、家族の状況が変わり、仕事が忙しくなったり、
以前は毎日のように会っていた人など、半年に一度、一年に一度、あるいは数年に一度しか会わなくなる、そういうことも普通にある。
でもそれだけで友達ではなくなったというわけではない。一度添えになった人と、また3年後、5年後、10年後、また自然と交流が始まることもある。
だからこの人と10年後も友達でいられるかなと先のことを考えるより、今目の前にいる人との時間を大切にする。
そこが大切というふうに書かれてあって、2時間友達とお茶をしているなら、その2時間を楽しむ。相手の話を聞く。自分の話もする。笑う。語り合う。
先の人間関係をコントロールしようとするのではなく、今この瞬間にある関係を大切にするということを書かれてあって、これはとても素敵なお話だなと思って、本当にシェアしたいなと思いました。
正直で素直なことを捨てる必要はない。正直さは素晴らしい。真面目さも素晴らしい。優しさも素晴らしい。でもこれ一つだけで守れば人生は必ずうまくいくというものではない。
正直さを大切にしたがら、時には柔らかく。時には一歩引く。時には相手に合わせる。必要なら距離を取る。つまり、正直さに柔軟さを加える。それだけで人間関係はずっと生きやすくなるのではないかというふうにお話しされていました。
12:17
なので、今生きづらさを抱えている方、人間関係でちょっと悩んでいる方に、ぜひ何か響けばいいなと思いました。
今日は、育前や風水、気学などからは少し離れて、こんなお話をさせていただきました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
本当に毎日暑い日が続いていますが、皆様どうぞご自愛して、ぼちぼちで行ってお過ごしください。
それではまた。 心情沙織でした。