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新庄さおりの開運ラジオ始まります。 こちらの放送は、九星気学・風水・薬膳を通して、
あなたのありたい自分で人生を送るためのきっかけになれるような話をお届けしていきたいと思っております。
はい、こんばんは。 今日は7月14日
土の戸牛、時刻土星中宮の火曜日です。
はい、皆様、もうすっごく暑くなってきている地域もありますけど、大丈夫でしょうかね?
本当に、あの、梅雨も明けてね、暑いところが増えてますよね。
まだまだ梅雨が明けてないところもありますけど、
ね、ちょっと、あの、 既にもう夏バテしている人もいるかもしれないんですけどね。
ぼちぼちで、あの、
ね、いきましょう。 はい、
今日は、今日のお話は、
今ね、京都は、 気温祭りの1ヶ月なんですね。
なので、この京都の夏を彩る気温祭りのお話をしていきたいと思っております。
今日は、8月14日なので、
よいよいよい山っていう日なんですね。 あの、
気温祭りの見どころの山穂巡行というのがあって、それが金曜日にあるんですけれども、
それの前日がよい山で、
で、その、 もっとその前の前がよいよい山、
で、今日が火曜日がよいよいよい山っていう風にね、呼んでいるんですけれども、
ね、皆さん、あの、 気温祭り来られた方、ありますでしょうかね。
気温祭りがね、始まるとね、なんか京都の街ももう、よりよりね、活気に包まれてきて、
本当に、あの、 全国から、ね、そして海外からもね、たくさんの方がね、
あの、訪れて、 本当あの、
よい山の頃とかはね、もう何十万人、 20万人、30万人とかね、くらいの人がね、
来て賑わうとも言われていて、 本当すっごい人なんですけどもね。
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ね、でもあの、本当京都の夏はね、 盆地で、もう独特のあの、
あの、蒸し暑さがね、厳しいので、 初めて来られる人はね、皆さん驚かれるんですけども、
私のね、両親も、 暑いとは思っていたけど、ここまで暑いとはって言ってね、
あの、最初来た時に、あの、びっくりして、 で、この人の多さにもね、びっくりしてね、いたんですけども、
本当ずっと神戸に住んでいる父母はね、 本当すごい暑さで、
で、私がこの暑さでね、体調とかすごく弱るのもね、 これなら弱るのも仕方ないなぁって言ってね、
なんか言ってました、最初の頃。
またね、神戸の友人とかもね、 本当にもう夏は来ないって言ってね、
笑ってて、人生でこんなに、 もうかき氷食べたくなって、食べたことはないっていうぐらいね、
本当言いながら、あの、 いましたけど、何度もね懲りずに来てくれましたけどね、
そんなね、思い出もあるんですけどもね、
私はあの、結婚して、この夫の住む京都へ来て、 最初にこの住んだのが、この
祇園祭りがすごく濃い、 市場からすまっていうところの、
商業地域のこのすぐ近くで住んでいたんですね。
なのでこう、夏になると、夕方ぐらいからね、 なんか練習してくる、聞こえてくるあの、
コンチキチンって言ってね、 祇園林って言うんですかね、
練習の音色を聞きながら、
過ごしたんですけども、約3年間過ごしたんですけども、 今でもね、やっぱ大切な、すごく夏の思い出で、
今はね、そこからだいぶちょっと北の方の 住宅街にね、住んでいるので、
全くそのコンチキチンの音はね、 家までは聞こえてこないんですけどもね、
その市場からすまの近辺に行くとね、 本当に懐かしいなぁってね、いつも思いながらいるんですけども、
本当になんか贅沢な時間だったなぁってね、 あの時は思い出すんですけどもね、
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皆さんね、ご存知かと思うんですけど、 今日祭りは今から約1100年前で、
この疫病がね、流行、流行った時に、
人々がこの疫病を沈めるためにね、 また無病即災になるよう祈ったことから始まったお祭りです。
ね、単なるこう、
夏祭りっていうよりかはね、役を払って、 祈りのようなお祭りでもあってね、
日本各地、お祭りっていろんなね、 いわれがありますよね。
そしてこのぎおまつりはね、
山穂巡行でその穂子、 山穂子っていうその穂子はね、
全部で34個あるんですね。
それぞれに願いが込められたんですけれども、
例えば、先祭りと後祭りが、
お日にちが分かれてるんですけどもね、
先祭り、今週の17日金曜日にね、
山穂巡行行くんですけども、
その先頭でね、
ダタボコはね、
疫病とか薬除けとかね、
そういうのを象徴しているようです。
月穂子っていうのもあって、
お月さまの三日月をね、
掲げていて、
月ってことで水も象徴していてね、
心を静かにね、月なので整えて、
知恵や良い判断へ導いてくれるともいわれていて、
また月なので月を呼ぶともね、
そういう言われもあったりしています。
菊水墨子っていうのね、菊水墨子は、
菊ですね、お花の菊に水なんですけども、
菊なんでね、
そういういろいろな言われがあるんですけども、
不老長寿とか健康とかね、
また商売繁盛、繁栄をね、
願う穂子っていうふうにね、言われています。
で、船墨子っていうのがあって、
船の形をした穂子もあるんですけども、
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船ってことで出陣とかね、
また安山、安泰を願う穂子でもある、
っていうふうにね、言われています。
で、宝鐘山のね、穂子もあって、
それは恋愛成就やね、
良縁とかっていうね、
そういうこともね、願いが込められた言われがあります。
で、あとはね、油野天神山っていうの、
穂子がね、あって、
これはスカワラの三ついさねがね、
祀られているそうで、
学業成就や知恵とかね、
そういうのがね、願いとしてね、あるんですけども、
私はこの油野天神山のね、穂子のすぐ目の前に、
最初に京都に住んだ時に、
すぐ近く、ほんと目の前のマンションにね、
住んでいたんですけども、
ちまきをね、もらって、
夏祭りのこの子の辞辞会にもね、
少し参加させていただいてね、
楽しい思い出があるんですけどもね、
なので、すぐ目の前でその、
このお林の練習をずっと、
聴いて、聴かせていただいてたんですけどね、
すごくいい思い出なんですけども、
それぞれのね、その穂子に、
それぞれのちまきがね、
配られるんですけど、
そのちまきの絵柄もね、
ちょっとその穂子にあった絵柄があってね、
すごくそれを見るのも楽しいんですけどもね、
そのちまきは玄関に飾るんですけど、
私が何より、
京祭りで楽しみなのはやっぱり、
山穂に飾られているこの美しい、
綺麗な織物とか、
なんて言ったらいいんですかね、
タペストリーのような、
なんかこうペルシャ絨毯のようなね、
なんかそういう、
あの子の布っていうんですかね、
姉をね、見るのがすごく好きで、
なんかあの、
京祭りはね、
ほんとあの山穂は動く、
美術館とも呼ばれているので、
本当にもうそうだなって思ってるんですけども、
京都のね、織物だけではなくって、
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他のなんか国、
中国とか、
なんか他のね、
インドとかヨーロッパから伝わってきた、
貴重な織物も使われているそうで、
ほんとあの、
用物の絵柄模様がね、
たくさんあって、
ほんと見ているだけでね、
美術館に来たみたいでね、
そんな感じです。
なんかね、世界の文化がこう京都でね、
何百年もの間大切に受け継がれてきているところが、
なんかすごく素敵で、
でもなんかすごく京都人はそこがまた域だなって思うところがあって、
なんかあっさりとその海外のものをね、
取り入れているところが、
なんかすごく、
あの、よそ者は受け入れないようなね、
風潮があるけども、
でもそんなことは全くなくって、
なんかこう伝統も大事だけど、
良いものは意外と、
なんかあっさりと取り入れているところがね、
なんか住んでいてもそういうところを、
いろんなところで感じるところがあって、
やっぱり美しいものとかそういうところには、
積極的に良いものは取り入れているのかなっていう感じがありますね。
なんかすごく細やかな刺繍とか、
美しい絨毯のような折り物のような布を見ているとね、
ほんと優雅な気持ちになれます。
もしね、また来られる人がいたら、
箱の上にも上がれる箱もあるので、
上がるときはちょっとなんとなくね、
垂直に上がっていく感じで怖い感じがするんですけどもね、
以前私も何度かこの知人のご縁で、
菊水箱の上でね、
お茶席だったと思うんですけど、
参加させていただいたことが何度かあって、
この箱の上でね、
いただくお抹茶と和菓子をいただけるんですけどもね、
たぶん一般の方もね、
お金を払うと上がれて、
お茶とお菓子、和菓子いただけるかと思います。
その時にいただくお菓子のお皿っていうのはね、
記念で持ち帰ることができたんですね。
今でもできるかどうかはちょっと私も調べてないし、
聞いてないのでわからないんですけども、
たぶんできるんじゃないかなと思うんですけども、
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今でもね、何枚か私も大切に持っているんですけども、
菊水箱って言われる通り、
ブルーとかグリーンを基調にした音色合いで、
菊の花びらを思わせる優雅なお皿に、
その模様がね、描かれていてね、
今でも時々ご飯とかフルーツ、
おかずに使う時があるんですけどもね、
もしね、今年雪を祭りに行かれる方はね、
ぜひその山穂を眺めるだけではなくって、
込められた願いとかね、
美しい織物、刺繍にもね、
ぜひ目を向けていただけたらなって思います。
今のね、自分の願いとかね、
祈りに重なる山穂をね、
調べて尋ねてみるのもね、楽しいかもしれません。
でもね、何より、本当に何より、
京都の暑さはどこよりも、
どこの日本の中でどこよりも暑いので、
ほんとちょっと覚悟して着てください。
ほんとね、ぐったりする暑さなので、
休憩をたくさん取りながらね、
体を冷やしながらね、着てください。
はい、今日はちょっとこの京都の
三大祭りでもある祇園祭りがね、
今1ヶ月暑い夏を彩っているので、
今日はそんなお話をさせていただきました。
はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
本当に暑い毎日なので、
むしむしもね、していますので、
皆さん、たくさん休んで水分を取りながら、
お元気でお過ごしください。
はい、それではまた。
新城沙織でした。