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釈約こと、新庄さおりの開運人生サポートラジオ、始まります。
こちらの放送は、風水気学と薬膳を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、
毎日を穏やかに自分の家を最大のパースポットにしていきながら、
本来の自分を取り戻し、開運していけるようなヒントやきっかけになれるようなお話をしていきたいと思っております。
はい、今日は4月18日、金曜日です。おはようございます。
今日は、六博中宮、日のとみの日です。
ちょっと今日は、日のと、ちょっと穏やかな感じになるのかなという一日を感じています。
はい、今日は少し、私の父が昨日、神戸から京都のこの私の家に奥さんと来てくれて、
ちょっとそんなことで、思ったこととかを、私のお話ですが、させてもらおうかなと思っております。
ちょっとテーマとしては、子が親を思う気持ちということで、話したいと思っております。
よくね、親の気持ちこしらずっていう言葉があると思うんですが、
それだけね、子供っていうのは、本当に親からの無償の愛で育ててもらって、大きくなって、
いつまで経っても、親は子供が大人になっても、本当に心配したり、愛情深く見てくれているという意味かなって私は捉えているんですが、
私は子供がいないので、親は父がいて、母はもう亡くなっているんですけれども、
母は15年前に亡くなって、やっぱり子もね、気持ち親知らずっていう言葉があるのかなっていうぐらい、
やっぱり親を思う気持ちっていうのも、私は子もあるのかなというふうに思っていて、
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父は母が亡くなってから、4年ぐらいしてから再婚したんですね。
昨日は、私は時々法事とかそういうことで、たまに実家に帰ることはあるんですけれども、
やっぱり再婚されたので、私とそんなに年が変わらない人なんですね、再婚された奥さんが。
4つぐらい上なので、本当に私たちと同世代のような感じなんですけれども、
やっぱり落ち着いてられていて、最初はすごくショックというか、父が再婚というのはショックだったんですけれども、
だんだん月日が経つにつれて、ありがたかったんだなという思いでいて、今も至っています。
やっぱり最初は、私も実家に母のものとかをすべて、いろいろなものを引き取ったりして、奥様が来られるということで、いろいろ切ない気持ちにもなったんですけれども、
兄弟とかもちょっと反対とかもあったりして、本当にいろいろゴタゴタとした数年を過ごしたこともありました、正直。
ですが、今は兄弟も認めているというか、他の弟や兄もという感じで、雨降って地固まるのように数年間はゴタゴタが続いたけど、
今は父の生活に嬉しいというか温かく思う気持ちが兄弟も出ているのではないかなと思うんですけれども、
昨日は父が大きな車を買い替えまして、それに寝袋っていうんでしょうか、布団とかそういうものを詰め込んで、
父は今65歳から農業を始めたんですね。農業学校に奥様が行って、一緒に自分たちの畑をちゃんと土地は借りているんですけれども、
自分たちでスーパーに卸したり、そういうことをして、念願だったそういうことを65歳から父は始めました。
それまでは全く違う仕事をしていたんですけれども、60歳の時に母が亡くなって、いろいろ模索したんだと思います、これからの生き方を。
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そして奥様と出会って、再婚して、奥さんには連れ子もいたんでね、中学生の連れ子がいて、今は大学も出て就職もしたんですけれども、
2回子育てを父はしたような感じで、孫ぐらいの子をもう一度中学校から娘さんを育てて、半好きというかすれ違う時もあったようで、大変な時期もあったみたいなんですけれども、
なんとかうまくいって、卒業されて家を出てて、今は奥様と2人で住んで、畑、野菜とか作っているんです。
私のところにもたくさんいつも野菜を送ってくれるんですね。ありがたいことに高いキャベツだったりとか、そういう時も父が送ってくれて、私は買うことがなくこの冬も父の野菜を食べて、
また近くの住んでいる親友に持ってあげたり、ご近所さんに差し上げたりして、本当にご近所さんにも喜んでもらえてありがたいなと思っているんですけれども、
昨日は父が車で奥様と初めて私の家に来てくださって、奥さんが、父は時々来てくれてたんですけど、いつも一人で来てたので、私も来るっていうことを前日に言われて、
神川神社の近くに焼き餅っていうおいしいお餅があるので、ちょっとそれを少しだけ買って、あとはちょっと暑くなるって京都は昨日言われていたので、
いちごとか、ちょっとこの薬膳的には清熱と言われるようなキウイとか、そういうトマトとか、そういうのを買って、昨日はお昼頃来るっていうので待ちました。
お昼はもう食べていくよって言ってて、来て、本当にたくさんの野菜をまた持ってきてくれたんですけれども、ちょっと父と奥様はその後、滋賀県のくつき村という自然の多いところに行って、
次そこで大きな車を買ったので、キャンプのような感じで車に泊まって、次日本海の方に行くのかな、小浜っていうところに今日は行くみたいで、ほんの少し一泊二日だけどもちょっと旅をするみたいで、
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その前に私の家に京都近いので寄ってくれて、奥様も来てくれて、話ちょっとしたんですけれども、本当にやっぱりお父さんだけだとね、いろいろこうちょっと昔の母のお話とか、私の今のお話とかをね、いろいろ話せるんですけれども、
やっぱり奥様が、奥さんがね、いるということで、やっぱり奥さんを立てたいなっていう私も気持ちがあったりして、自分のことはまずあまり話さないというか、暑くなかったですかとか、いろいろ奥さんのこととか、今畑どうですかっていうのを聞いて、
なんか、いろいろ奥さんからのお話も聞けて、でちょっと父がね、昨日すごく27、28度ぐらいまでなってたので、顔が赤くなってたので、ほんと静熱の果物とか奥さんと一緒に食べてもらって、クールダウンしてもらって、
白キクラゲもね、ちょっとポン酢にかけて食べてもらいました。すごく喜んでもらって、帰って行ったんですけれども、やっぱり私と同じくらいちょっと4歳くらい奥さん上なので、
だけど父は74かな、75になるのかな、なので約18年くらいかな、離れてるとは思うんですけども奥さんとは。
ね、ほんとに、なんか見ててもそんなに年が離れている夫婦にも見えなくって、ほんとに生き生き父がしていて、でなんかね、大きな車をね、小さい車だったんですけど買い替えてキャンプするんだってことで、
すごく嬉しそうにしている父を見て、なんかこう、ほんとに今は嬉しいなっていう気持ちで、2人がこの先も末永く元気でいてもらえたらなっていうか、なんかこう親になったような気持ちでいて、
なので、子供がいたら息子と嫁さんに対してあまり近づきすぎず、親がベタベタせず、2人で仲良くねっていう気持ちのような感じですね。
なんかこうそういう気持ちをなんか昨日も味わったなーっていう感じで、人生そういう何て言うんでしょうか、なんかそういういろんな経験もさせてもらっているのかなーって思って、思いました。
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本当に親が親の気持ちこしらずって言うけどね、父はわかってくれているかどうかはわかりませんが、本当にうまくいってもらえたらなーって、この気持ちがね、父に届いているかどうかもわからないんですけれども、伝わっているかなーっていうふうに思います。
すごく父が元気で生き生きしてくれていて、そうやって旅行も行けるほど仲良くしている姿を見れたっていうのがね、本当にそれが本当の母だったらよかったのになーっていう気持ちもありますが、
でも今は、今を生きている父、この世で生きている父を本当に応援したいし、逆に奥様にありがとうっていう気持ちもね、今は沸き起こって、前からですけれども、本当に昨日も沸き起こって温かい気持ちになり、ほんの少しの時間でしたがいい時間を過ごせました。
今日はあまりお役に立てるお話はできなかったんですけれども、ちょっと私のお話をさせていただきました。
はい、今日もちょっと暑くなるみたいです。本当に慣れてない時なので、本当に熱中症とかも少し気をつけながら、適時体をクールダウン、冷やすトマトとかきゅうりとか、こういう暑い日はね、少し意識して撮ってみてください。
はい、最後まで聞いてくださりありがとうございます。お仕事の人もお休みの人も、育児や介護、大変な人も、穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた、新庄沙織でした。