秋は切なく、悲しく、人恋しくなる季節〜心身をいたわる秋の養生
2026-10-27 16:03

秋は切なく、悲しく、人恋しくなる季節〜心身をいたわる秋の養生

今日も最後までお聞きくださり、ありがとうございました✨
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「秋は悲愁」 
【黄帝内経・素問】では「悲則気消(悲しめば気が消える)」とあります。ぜひ自分に喜びをたくさん求めていってくださいね✨

#九星気学#東洋医学#薬膳#風水


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サマリー

秋は東洋医学や九星気学で、肺が弱りやすく憂いや悲しみが出やすい季節だと説明します。気持ちの揺れを自分の弱さと決めつけず、休息や食事を見直し、美しいもの、音楽、芸術、人との談笑などで喜びを求めることを勧めています。話し手自身も、母を亡くした後に秋の悲しみを強く感じましたが、紅葉を次の季節へ命をつなぐ美しい移ろいとして捉え直しました。悲しい時は無理に抑え込まず、泣いたり感動する映画や本に触れたりする時間も大切だと伝えています。

秋に悲しみや人恋しさが生まれる理由
新庄さおりの開運ラジオ始まります。 こちらの放送は、九星気学・風水・薬膳を通して、
あなたのありたい自分で人生を送るためのきっかけになれるようなお話をお届けしていきたいと思っております。
はい、こんばんは〜。 今日は、10月の27日、
木之江犬、 五王子女性中宮の火曜日です。
はい、皆様おかわりないでしょうか?
今日は、今日のお話は、秋は切なく、悲しく、人恋しくなる季節、
心身をいたわる秋の養生ということで、 このようなテーマでお届けしていきます。
皆様の住んでいるところはどうですかね? 秋が深まってきていますかね?
北海道とか、長野とか、
明日とか、雪とかっていうのを、ニュースで聞いたような気がするんですけどもね。
京都もね、今日は暖かいんですけども、 明日から最低気温とかもちょっとね、だいぶ
一桁近くになるそうで、
だんだん、秋がね、深まってきているなぁって感じるんですけどもね。
秋は切なく、悲しく、人恋しくなるっていう、
感情が湧きやすくなるよってことで、 それはね、体からのサインだってことで、
東洋医学とかね、旧世紀学も関わっているんですけども、 そこからお伝えしたくて、
夕暮れがね、とっても早くなっていますよね、今。
空があっという間に夕方暗くなって、 少し寂しいような、
そんな気持ちとか、なることね、ないですかね。
なんかこう、物思いにふけたり、わけもなく、 気持ちが沈んだりすることとかね、ないですかね。
あとあの、 誰もがね、そんなことをね、感じる
こともね、あるかと思うんですが、 この季節っていうのは、この秋はゴゾウロップの中の、
あの、東洋医学のお考えでは、肺とね、深く関わっていて、 ちょうどこの季節、乾燥がね、どんどん進んできてね。
で、この乾燥とか、 いう季節は、このゴゾウロップの肺がね、苦手とするもんなんですね。
なので、その体では、 あの、喉のね、とか、鼻とかの乾きとか、
お肌とかね、そういうのが、 乾燥が気になってくるのは、皆さん感じていると思うんですけども、
この心っていうのも、その、 この乾燥というかね、そういうのが起こってくるんですね。
でね、体はね、潤いを補う食材なども大切なんですが、 やっぱり心にもね、そういう、
潤いをね、意識したい、あの季節になっていくんですね。 で、
東洋医学、中医学の考えには、 あの、その季節、季節に現れやすい、そのゴゾウロップの感情というものがね、
結びついているよっていう考えがあるんですね。 で、秋はその肺が弱くなる季節で、
肺が強く結びつく感情っていうのは、 憂いとか悲しみっていう風にね、
あの、あるんですね。 なので、あの、
秋が、は、肺が弱りやすくなったり、
憂いや悲しみといった感情が出やすくなるっていうことなんですね。 で、中国の古い詩には、
秋は悲愁という言葉があって、 その悲しむに、こう、憂いっていう愁ですね。
秋に心って書く愁ですね。 秋は悲愁っていう言葉があって、
秋は悲しみという感情が、 沸き起こりやすいっていうことなんですね。
で、あの、中国の有名な古い古典である、
肯定大経っていう、 あの、書物にもね、
あの、 えーと、悲息気象って言って、
あの、悲しみ、 悲しめば気が消えるという言葉がありまして、
あの、悲しみに沈み続けると、気が消えていくよ、 気力まで消耗していくよっていうね、
そういう言葉、考えがね、載ってるんですね。
で、 なのでね、こう、
全くそういう気持ちにならない人もいらっしゃるかと思うんですけどもね、 あの、秋にこういう悲しい感情とか、
憂いやすい感情、心が揺れやすくなるのをね、 こう、決してこう、自分が弱いからではないっていうことをね、
知っていただいて、あの、この季節の移ろいに、 まあ、心が反応しているんだなぁっていうふうに、
あの、客観的にね、俯瞰して感じていただけたらなぁと思います。
心を潤す秋の養生
でね、女性はね、特に月経とか、こう、ホルモンのね、波があるので、 より、その、
感情が、こう、揺れやすくなったり、 あの、することがありますし、
また、あの、男性もね、こう、仕事や、こう、人間関係のストレスとかね、 疲労が重なると、普段全然そのような感情がね、
表に出にくい人も、何故かこの時期、そういう感情が現れるってこともあります。 なのでね、この時期はこう、無理に、
あの、幼女としては、こう、気持ちを抑え込まず、 今はそういう季節なんだっていうふうに受け止めていただいて、
その揺れに気づいて、また休息とか、食事をね、見直すことも、 あの、大切な秋の幼女なんですけれども、
その食事とかではね、薬膳からお伝えできるんですが、 今日は、その薬膳ではなくって、心の幼女として、
あの、ぜひ、 あの、美しいものとか、
あの、 音楽とか、芸術とか、自分がこう、喜ぶ、
それは人それぞれだと思うので、自分が喜ぶ、楽しいって思うことを求めてほしいなって、 あの、思います。
もう一つ、その中国の古い書物に、医学書で、 経営学全書っていう書物があるんですけどもね、
えっと、そこには、 こう書かれてあるんですね、
花を眺めて、心のうつうつとした気持ちを晴らし、 音楽を聴いて、憂いを和らげること、
そして、人と談笑することは、薬にも勝る、 助けになるっていうね、
あの、そういう言葉がね、記されているんですね。 私、この言葉がとても好きで、
ね、こう、今、花とかね、 でもいいですし、今、美しい紅葉とか、
音楽をね、聴くとか、歌うとかでもね、いいですし、 好きな人のコンサートに行くとかね、
で、誰か心を許せる人と語ったりね、 また素敵な詩とか本を読んだり、
美しいものとか、楽しいとかね、喜びで、 やっぱり心を動かしていってほしいなって思うんですね。
悲しむとか、落ち込むとかって、うちに、 どんどん気持ちがね、入っているので、
その、いう気持ちを、感動とか喜びとか、 楽しいっていうその、
ものに、変えていくことが、 大切だよって、薬にもなるよってね、
昔の人は伝えてるんですね。 ぜひね、これを皆様にも、
そういうことを知ってもらいたいなって、 薬よりもね、まず、
母との別れと秋の悲しみ
私もね、ちょうど、30代終わり頃から、 40代始め頃ですかね、
本当秋がね、とても辛くて辛くて、 悲しくてどうしようもない時があったんですね。
なんであんな10代20代は、そんなことがなかったのにってね、 思ってたんですけど、
ちょうどね、秋に、30代の時に母が倒れて、 亡くなったってことがね、重なっていたこともあって、
なので、秋になると、それからちょっとね、 やっぱり、悲しい感情になったり、
涙することもね、出てきてしまって、
ね、だけど、母とのね、別れは、 私の人生の中では辛い出来事だったんですが、
やっぱり、この東洋医学とか、 血液学が教えてくれているように、
より秋がね、母との別れを悲しくさせていたんだなぁと思って、
なのでね、もう学んでいたので、 必要以上に悲しんでいると、
気が消える、どんどん気が消耗して 弱くなっていくなってね、思って、
本当にあの、自分に癒しとか喜びをね、 求めるようにしました。
なのでね、東洋医学とか、 気学に出会えていて、
知っていたので、それは本当に良かったなって、 感じていて、感謝なんですけどね。
なので、ちょっとね、この時期、紅葉はね、 葉落としながら、冬へ向かう準備で、
素敵で綺麗なんですけども、
この落ちていく姿とかに、葉がどんどんなくなっていく姿に、
ちょっと切なさも、心を持っていく人も いらっしゃるかもしれませんが、
やっぱり冬へ向かうための、命の輝きかなって感じて、
次のね、また春へ向けて、 生をつないでいく大切なね、
準備の時間っていうのをね、教えてくれていますし、
何よりね、綺麗ですよね。
あんなに赤くとかね、黄色に染まっていく姿っていうのはね、
葉が落ちていてもね、それもすごく綺麗ですしね。
ただこう、衰えていくような寂しさをね、
に思わず、こう、次へ繋ぐための美しいね、
移ろいだなっていう風に感じて、
ぜひ感じてほしいなと思います。
泣くことと感動で心をいたわる
ね、なので、秋はね、芸術の秋とか、
読書の秋とかね、食欲の秋、
また運動の秋とかね、そういう風にも言われますよね。
なのでね、ぜひね、そんなことを、
ちょっと落ち込みやすいとか、悲しみやすくなるとか、
切なくなる、人恋しくなるって感じている人は、
ぜひね、そういう風なことを積極的に求めていってほしいなと思います。
そしてね、あの、ほんと悲しい時とかはね、
無理に抑え込まずに、泣きたい時はね、泣いていいって感じます。
男性はね、そこはちょっと苦手な人もいるかもしれませんがね、
なんかこう、現に今の医学の中でもね、
涙を流すことはストレスホルモンのね、
コルチソウルを実際に涙の中から流しているという風に言われているそうなんです。
ね、ほんとに人の体は神秘的で、自分を守ってくれているなって思います。
なのでね、泣けない、なぜか悲しいけど泣けないっていう時はね、
ちょっと感動する映画を見たり、小説、本を読むのもね、
そういう感動するのを読んでもいいですね。
ぜひそんな時間もね、大切にしてほしいなと思います。
はい、今日はね、秋が少しずつ深まってきているのでね、
東洋医学や旧世紀学の視点からも、秋は切なくなり、悲しくなり、人恋しくなる季節なので、
少し心と体をいたわる、その養生としてお伝えしました。
またね、秋の肺の薬膳からのアプローチっていうのもあるので、
そこはちょっと今日は長くなるので、
ブログにもこれを先週書いて配信していますので、
ぜひそのブログのURLも貼っていますので、
ぜひそこからも読んでいただいて、参考にしていただけたらなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
それでは皆様、少し秋が深まって寒くなりそうなので、
気をつけてお過ごしください。
それではまた。
心情沙織でした。
16:03

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