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薬薬こと、新庄さおりの中医学・薬膳と風水で開運人生サポートラジオ始まります。 こちらの放送は、中医学・薬膳と風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントや気づき、
きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。 私、新庄さおりは、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
こんばんは。 今日は9月7日、土曜日です。
まだまだ日中は、京都は35、6度あったと思うんですが、とっても暑かったんですが、今もう夜を過ぎて、だいぶ下がってきました。
下がったと言っても、まだまだ30度近くあるかもしれないんですけども、お昼が暑すぎるので、京都はちょっとホッとするところなんですが、
今日は9月7日は、20世紀の白露を迎えます。
秋も立州を過ぎて、もう3番目ですね、諸賞もあって、今、白露を迎えて、少しずつ秋が感じる方もいらっしゃるかなと思うんですが、
朝晩は少しずつ涼しい風が吹く頃と言われております。
この白露、朝と晩の寒暖差により、大気中の水蒸気が水に変わるため梅雨が発生すると、その梅雨が緑の葉とかについて照らされている感じが思い浮かぶんですけれども、
今日は、この白露、秋の時期に、少し今、秋の入り口に立った時に気をつけてもらいたいなということをお話ししようと思います。
まず、立州を迎えた時に、秋は乾燥が良くないということで、夏に汗をかいたりして、潤いが不足しているので、潤いを補給したり、ゆっくり休むことをお勧めするレジオを撮ったと思うんですけれども、
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それともう一つ気をつけてもらいたいことは、今ぐらいから日照時間がだいぶ、少しずつ短くなってきています。日暮れもだいぶ早くなって、前は夜の7時でも明るかったのに、もう真っ暗です。
日が昇るのも本当に毎日毎日遅くなってきて、日照時間が短くなってきています。
この時に、夏の疲れからちょっと寝込んだり風邪をひいたりする方が増えるんですけれども、それと同時に少し気持ちの落ち込み、物悲しさ、寂しさ、不安、人恋しさが出やすい時期と言われています。精神面で揺れやすい時期となってきます。
大切なことは、夏の疲れをとりながら、必要以上に思い悩んだりしないことが大切。寂しさや不安感、人恋しさというのは、この時期、姿勢の流れで誰でも多かれ少なかれ起きると言われております。
なので、落ち込みすぎたり不安に駆られすぎないようにいてもらえたらなと思います。
これは中学育前で私が学んだことなんですが、人も自然の一部で、この季節、秋は感情が憂い、悲しむという感情が出やすいというふうにあります。
それぞれ季節ごとによって、春は怒りやすいとか、冬は不安だったり恐れを抱きやすいとかがあって、秋は悲しむとか憂いという感情が出やすい季節ということがあるんですね。
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なので、これを少し人間はこの季節にどうしても影響を受けています。
なので、少しその辺を理解してもらっておくと、だからちょっとセンチメンタルになっているのかなとか、人恋しくなっているのかなとか、なんか落ち込むなとかっていうときは、秋だからっていうのを思っていただけたらなと思います。
私もこの中学役前を学ぶ場合は、すごく秋が大好きだったんです。
夏の蒸し暑さからカラッとした空が高くなってくる綺麗な空気感がとっても気持ちよくて好きだったんですけれども、
秋に自分の実家の母が亡くなったので、その季節でとっても秋が辛くなってしまったんですね。
だけど、一年を通して特に秋が落ち込むことが多くなって、本当に悲しかったんですけれども、
私もこの中学役前を学んで、母が亡くなったことはとっても辛かったんだけど、秋が寄り添うさせているんだなということで、自分を客観的に見てすごく心が楽になったというか、そんな記憶があります。
なので、体の疲れも本当に出てくる頃なので、その辺を少しみなさま、何か落ち込むなとかあったら、ぜひ秋だからということで、あまり考えすぎないようにいてください。
あと、夏の夜から陰になっていく時期なので、より静かな時間を楽しんだり、本を読んだり、夏にできなかったこととかをやってみたりして、ゆっくり心と体をいたわっていてもらえたらなと思います。
今日は、ちょっとした秋の要頂で、人間はそういうふうな感情になりやすいということを中学役前の視点からお話ししてみました。参考にしていただけたらなと思います。
今日も聞いてくださりありがとうございます。お休みの方も、お仕事の方も、今ちょっと調子よくない方も、育児や介護、お忙しい方も穏やかで、また良い一日でありますことを願っております。
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それではまた。