秋の土用の養生と開運アクション✨
2026-10-20 13:55

秋の土用の養生と開運アクション✨

今日もお聴きくださり、ありがとうございました。
💎秋の土用期間

10月20日~11月6日 立冬の前までです。

💎土を触ってもいい間日
10月24日、26日、28日、11月5日です。

💎辰の日
10月21日、11月2日
「た」のつくもの  大根、玉ねぎ、たこ、

青い物 さんまやサバ、イワシなど青魚や野菜など
💎十三夜 お月見
10月23日




#九星気学 #薬膳 #風水 # 秋の土用
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サマリー

秋の土用は10月20日から11月6日までで、季節の変わり目として疲れや気持ちの揺れに注意する時期だと説明します。胃腸をいたわるため、脂っこい物や甘い物を摂りすぎず、睡眠と食事を大切にし、考えすぎず無理をしないことを勧めています。土いじりや深い掘削は控え、必要なら10月24日・26日・28日、11月5日の間日を選び、衣替えや暖房の準備など冬支度を進めます。辰の日には「た」のつく物や青い物を食べ、10月23日の十三夜には十五夜と合わせて月を愛でる開運行動を紹介しています。

秋の土用の期間と心身への注意
新庄さおりの開運ラジオ始まります。こちらの放送は、九星気学・風水・薬膳を通して、あなたのありたい自分で人生を送るためのきっかけになれるようなお話をお届けしていきたいと思っております。
こんばんはー。今日は10月の20日、日の土・雨、三匹木生虫群の火曜日です。皆様お元気でしょうか?
今日は、今日のお話は、秋の土用の開運アクションってことで、このようなテーマでお届けいたします。
今日、10月の20日から11月の6日まで、秋の土用に入ります。土用は、土に用地の用って書くんですけどね、皆さんご存知かと思うんですけども、土用は季節と季節の移り変わりに設けられた期間なんですけども、
11月の6日を過ぎると、次の7日が立冬、冬の木が立ち始めるんですね。
この、東洋の小読みでは、この土用の期間っていうのは、天と地の木が不安定になりやすいっていう風に考えられています。
胃腸をいたわり、考えすぎない養生
なので、季節の変わり目であるので、いつもより疲れやすかったり、また気持ちなども揺れやすくなることがあります。
そんな土用の時期に少し意識していただいて、ちょっと開運アクションをお伝えしたいなと思っているんですけども、
まず一つ目っていうのが、胃腸をいたわってほしいなと思います。
この、東洋医学でも、木学の世界でもね、秋の土用っていうのは、この土の作用が強まる時期なんですね。
薬膳では、土っていうのは胃腸の働きと深く関わっているので、胃腸を弱らせるのがね、この時期特に良くないよっていうことなんですね。
なので、胃腸が弱ることっていうのはね、いわゆる脂っこいものや甘いものの摂りすぎですね。
少し摂るのは全然大丈夫なんですけども、そういうものにちょっといつもより気をつけていてください。
で、睡眠と食事を大切にして、この胃腸に負担をかけすぎないように、何より過ごしていただきたいなと思います。
そして二つ目は、考えすぎないこと、何でもやりすぎないことがね、この土用期間っていうのは大切です。
先ほどお伝えした、薬膳ではこの時期、胃腸が弱りやすくなる時期ってお伝えしたんですけども、
胃腸が弱ると薬膳でも東洋医学の考えでも、思い悩んだり、くよくよしたりするっていう風になってくるんですね。
また、くよくよ考えたり、思い悩むとまた胃腸も弱るという風に悪循環の中に入っていくので、
まずは胃腸を弱らせないことも大切なんですが、くよくよ悩んだり、ちょっとこの土用期間っていうのはあまり考えすぎないようにいてください。
ちょうどね、秋が深まってきて暗くなるのも早いので、気持ちも落ち込みやすい人も出てくるかなと思うんですけれども、
今はね、季節の変わり目だから、少し気持ちも揺れやすい、少し疲れやすいかもしれないなという風に自分を俯瞰してください。
そして、何事もこの土用期間っていうのは頑張りすぎないことが大切で、8分目を心がけて無理をしないことがとても大切になってきます。
土を動かす時期と間日
そして3つ目なんですけども、この陰陽道の考え方で、この土用の期間っていうのはこの土でね、土の神様とされる土行神、土行神様が土の中にいるため、土を動かすことを控えるのは良しとされています。
土いじりとかね、草むしりとか、建築の基礎工事とかね、深く土を掘り起こすということですね、造園とかね、そういうのはできたら避けるのが無難とされています。
でもね、ずっとその土用期間、ダメだっていうわけではなくて、土用の期間に設けられた間日っていうのがありまして、その時はこの土の神様が天に上に上がっていく日とされているので、土を動かしてもいいという風に考
えられてきています。
その日はね、毎年毎年ちょっと違ってくるんですけども、今年の秋の土用の間日、土をちょっと触ってもいいよっていう日は、10月の24日、10月の26日、10月の28日、そして11月の5日です。
ちょっとこの日はいいので、もしどうしてもしないといけないという時は、この日を参考にしてください。
そして、この時期ね、またもう決まっている人もいるかもしれないんですが、大きな新しい契約とか、また引っ越しとか、そういうものはできたら避ける方がおすすめです。
もしね、予定を動かせる場合は、間日を選んだり、ちょっと土曜明けまで待ってみるっていうのもね、いいかなと思うんですけども、どうしてもね、もう日程決まっていて帰られないっていう人もいらっしゃるか
と思います。
そんな時は必要以上に心配しすぎず、怖がらず、落ち着いて丁寧にやっていくってことを意識してお過ごしください。
冬支度と辰の日の食べ物
なのでこの土曜期間っていうのは、秋から冬へ向かう時なので、冬に向けた準備がね、とてもいいとされていて、不要なお洋服とか、物を整理したりね、まだ衣替えをしっかりできていない人はね、そんなことをした
り、
お部屋の温かいラグとか、ストーブとか、急にグッともっと寒くなってきた時に急がないでね、済むように、あの、こたつとかね、出しておいたり、お布団とかね、そんな準備をゆっくりしていくのがおすすめです。
そして徐々に来年の季がどんどんどんどん入ってきているので、手帳とかカレンダーをね、選んでちょっと買ってみるとかね、そういう新しいことを大きく始めるっていうより、これからの冬、来年に向けて少しずつ、気
持ちとか自分の身の回りを整えるのに向いた時期っていう風にね、考えていただくといいかなと思います。
そして次は、秋のね、その土曜の辰の日っていうのがね、あるんですね。それぞれあの、十日が毎日巡っていっています。
あの、今日は鳥の日とかね、今日は犬の日とかあるんですけど、辰の日っていうね、あの日に、種の付くものや青いものをね、食べると、この開運アクションになります。縁起を担ぐって感じですかね。
この、今のこの10月の土曜期間っていうのは犬好きなんですね。で、その犬の反対の場所っていうのが辰の場所なんですね。なのでその、あの土曜期間っていうのは反対のものをね、補うといいっていう風に言われて
いて、その持っていないものを補うという意味でね。
で、辰の場所っていうのは、南東の場所で色は青なんですね。なのでそんなことも含めて、あのまあ、あの、種の付くものね、とか、この青いものを食べるといいっていう風に言われています。
えーと、土曜期間の辰の日っていうのは10月21日、明日ですね。明日21日と11月2日、この2日間なんですけども、この辰の日に辰の付く、大根とか玉ねぎとか、まあタコとかタラコとかね。
そして、青いものっていうと、青魚っていうのでサンマとかね、サバとか、そういうものもいいかなと思います。
よくね、夏の土曜はウナギを食べるっていうのでね、皆さんもうね、ご存知かと思うんですけども、秋の土曜はその、辰の付くものとか青いものっていう風にね、あの、知っていただけたらなと思います。
十三夜のお月見
そして、あの、最後にこの土曜期間の間に、10月23日、えーと、金曜日ですかね。その23日がね、十三夜がね、あります。
あの、お月見ですね。先月のね、十五夜はね、皆さんよく見られる方も多いかと思いますが、この10月23日もね、十三夜、ね、後の月って言って、後の月って書いて後の月とも呼ばれていて、
この先月の十五夜と今月の十三夜を合わせて、二夜の月って言って、二つの夜の月をね、っていう風に言うんですけども、どちらともね、あの、見る方が、あの、めでる方がいいっていう風にね、されてきています。
どちらかね、十五夜とか十三夜、どちらか一方だけ眺めるより、あのまあ、二つの月をめでることが縁起が良いっていう風にね、されていますので、ぜひ、あの、23日金曜日、ちょっとね、晴れていたら、ほんの少しね、
あの、満月にはなりきってないお月様ですけどもね、ぜひ十三夜も、あの、眺めてみてください。
ぜひ縁起を担いで、あの、この土曜期間をね、あの、なりきっていってください。
はい、えー、今日は、あの、今日から10月20日から11月6日まで、秋の土曜の期間にあたりますので、えー、ちょっとね、あの、その時期の、あの、注意していただきたいことと、会員アクションを少しお届けいた
しました。
はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
はい、それではまた。
新城沙織でした。
13:55

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