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いやーとんでもない1週間だったなマジで。 1ヶ月か。確かに1ヶ月。俺にとって1ヶ月だな。
俺ナッシング2日間とも行けたけど、その3日前に一緒にね、 マイブラも見てて。マイブラもすごかったな。
その前にウィスプ見てんのか。そう俺はウィスプを見て。 全部じゃん。だからそのいろんな時代のシューゲイザーを見れた。
シューゲイザーの1ヶ月だったなマジで。 本当に音作り変わったっすもん。
俺その、要はナッシング初日8日か、その自分でやってるサマーヘッドっていうシューゲイザーのバンドがあって、そのライブがあって
チケット取ってたけどチケットを友達に譲って、で俺はライブをしてみたいな。でマイブラ見た後、本当直後にそのシューゲイザーのバンドのライブだったから
音作り変えようみたいな。そういうところまですごい身近に影響を受けれるというか。ウィスプ見た後も作ったわウィスプみたいな曲。
曲できたんだ。そうできたできた。 いいライブ見ると曲できるよな。できるできる。
ナッシングも昨日見て、俺は本当にこういう曲を作らなきゃいけないと思って。 ちょっとねこの1ヶ月人生で一番シューゲイザーって言葉を発したかも。
あまりにもシューゲイザーらしすぎて。 でイケてないスロークラッシュとかもはいたし
タイムラインとかも、俺がエゴサするからなんだけど、それでもタイムラインがシューゲイザーの話ばっか長いってくるなって。
でもめっちゃ盛り上がってたっすよねこの2ヶ月。なんか最近シューゲイザー若手の日本のバンドもめっちゃ増えたけど
なんかめちゃめちゃ盛り上がってきたんだなじゃないけど。あんだけアングラな音楽だったのに。
ねえ。 前ぶらみんなね、そのいった人の感想とかずっと見せて、タイムラインが前ぶら一色になると
みんな世界線みたいな。 多種多様じゃなかった?前ぶらの感想が。 そうね。あと行ってる人もフロアとか見てもね若い人も多かったし。
なんかおたけび上げてるおじさんとかもいたし。 いた。 寝っ転がってるおっさんもいたからね。 寝っ転がってるおっさんみてないな。寝っ転がってるおっさんいたんだ。
寝っ転がってる後ろで聞いてる人いて大正解じゃんこの人と思って。 一番回るっすからね。
ナッシングは海外の人がまあ多かったっすね。あれ初日もそうだったね。 初日もそうだった。意外とバンドマン少なかったな。
本当に? じゃない?見に来てるバンドマン。 いや俺、でもそうか。なんかもっといるかなと思ったけど。でも確かに行ってるなってやつしか行ってないから。
いやーいいなウィスプ見れたの。 どうだった?ウィスプ見てマイブラ見てナッシング見てってその順番で見て。
それはね長くなるよ。
だからねそのウィスプっていう集計座の一番現代の形をやり始めてるウィスプ見てマイブラっていう
源流を見て ナッシングっていう現行のモダンなものを見て
集計座って一緒くたにまとめらんないぐらいのバラバラな。 なんかたまにツイッターとかで流れてくる有名な集計座の系譜図みたいなのあります?あれ。
03:04
もろあれだなって。あれだな結構かなりちゃんとできてるなってすごいライブを見て思って なんかウィスプは
結構カウンターカルチャーなのかなというか その
音はめっちゃグランジなんですよ。 俺はびっくりしてめちゃめちゃグランジのギターの音してるみたいな。どちらかというとナッシング寄りのギターの
サウンドなんだけどでもボーカルがめちゃめちゃ儚い声してるじゃないですか そこのなんか上手いことの調和というかなんかちょっと触ったら崩れちゃいそうみたいな
そういう面でなんか綺麗さみたいな部分を結構 音源もそうだけどまぁ映像とかもそうじゃないですか儚さみたいなものを結構出している感じが
すごい解釈一致というかライブもそうだったし あとボーカルの抜けがやっぱすごくて
ウィスプあれ多分ボーカル被せてるんですけどそのシーケンスで動機で 流してるとはいえ
その浮いてない ギターがめっちゃ歪んでるけど
けどなんかその空間支配力みたいな部分が これすごいわと思ってかなり参考になるし多分今の子たち多分こういうのをやりたいのであれば
絶対ミートホールのライブだったと思う。 あれが卓六世代のシューゲイザーだね。前村ナッシング
なんも聞こえなかったもんな声。 そうそうそう歌を大事にするか否かみたいな部分でもまたシューゲイザーの流派が分かれる
かなりウィスプはそれで言うと歌物みたいな部分が強いのかなというか なんかちゃんと歌を聴けるというか歌もちゃんと楽器の一部というよりは歌として
存在する
のかなーってそうだから前村ナッシングは本当にシューゲイザーですよねっていう声の出し方 発声の仕方というか
すごいその3つ見れたらだいぶ確かに語り尽くせないぐらいだな なんかシューゲイザーってあんまりそのそのこの1ヶ月人生で一番シューゲイザー
で言葉を発したっていうのもシューゲイザーって言葉をあんまり言うの怖くて なんかその聞いたバンドをシューゲイザーで断言したくないし
シューゲイザーっぽいサウンド使ってるからシューゲイザーってラベル貼っちゃうと シューゲイザー好きな人に怒られるしであんまこう普段
音楽の話の時にシューゲイザーって言わないようにしてたんだけどさすがに今月は 言わないと語れない話が多いからなぁ
私やっぱあれを見れたらやっと語れるなってぐらいの 前村どうでした?
前村面白かったね 通ってこなかった人ですか? そうね もちろんその教養としては聞いてたけど本当にアルバム
何週間したぐらいで バンドでも直接影響を受けてないんだけど
そうすごかったとか勉強になったとかじゃなくて面白かった 俺は分かんなくなっちゃった
マジで見終わってね集まってね見に行ってたバンドマンで集まってやってたけど みんななんかほわーみたいな感じだったもんね
魂抜けちゃってましたよね だいぶ見終わった顔じゃなかった そうなんだよ
本当に美術館とか行った後に教科書でしか見てなかった絵の本物をモナリザルーブル美術館で見たみたいな
06:10
そう話したけどいい映画見た後みたいな ああそうね なんかかなりそういう感じだったな
本当に音楽体験ってよりはなんか肉体的な体験に近いな 確かに
なんかその音像的な話になるとマイブラはそのウエスプとかとは違って
なんか俺はアリーナでで聞いてた感じそんなに思ったほど音がでかくないなとか
だからその結構ステレオタイプな考えでマイブライコルめっちゃご音音でかい 耳背も配られたし実際
噂通りの だけどそう でも思ったほどだじゃないけど俺はだからライブハウス西敷ジャムで働いてるから
日々音でかいバンドとか聴いてるし ライブハウスでの音の方が間違いなくそれはでかいから
絶対あの後輩のバンドの方が音でっけえなみたいな ちゃい箱でね見てたらね
あれを2時間アリーナでやってるのが頭おかしいけど 確かに 絶対ちょっとずつマスター上がってたし
その音量がね みんな言ってたなそれ
いやーマイブラ撮影で入ったからさ俺に関しては 前で見てるってこともねだから そう前面で
だから俺あの日あそこにいた8000人の中で一番距離近くマイブラを見てるんだよね
直撃してるわけですね ステージの前でカメラ持って見てるからさすがに怖くて最初は
噂しか聞いてなかったから想像の100倍音でかかったらやばいと思って 僕が一瞬で言っちゃったらね
耳栓したんだけどもう3曲目で耳栓外して耳栓したら全然物足りないってなって
けどねそんな好きじゃなかったというあの距離で見るとやっぱねー
すごいものを見たってなったな すごいものでしたよ
だし音がねやっぱかっこよかった ギタリスト目線になるけど
だし意外とやっぱシューゲイザーというか ローゲインなんだなって最近の流行りとかを考えるとやっぱ合音みたいな
部分がめちゃめちゃ強い印象あるけど でも本当に源流で言えばここだよなというか
リバーブ音楽じゃないけど そこがすごい面白かったですね
どのジャンルもさ 一番思想まあシューゲイザーの思想
マイブラって言うと怒る人もいるけど思想とかルーツをたどるとさ どんどん時代的にスカスカになったりとか
なんかパンクとかハードコアとかもやっぱルーツたどっていくとこう スカッとした音楽になっていくんだけどメタルとかも
なんかあのジャンルの最初の金字塔でこう あの年代のレジェンドワークにしてはめちゃめちゃ全然今っぽく聞ける音だったっていうか
クラブなりみたいだったって言ってる人もいたし ああでもそうそれはすごい俺も思った
なんか キックバスドラムのキックの部分とベースの低音でその音圧を出してる感じというか
ギターはあくまで上にいてこの揺らしてる感じの要素としてギターがいる感覚
09:04
本当にシューゲイザーの定義だよなそれが 定義を見たって感じ
だからすごいなんか勉強してたずっと俺だから あっはっはっはっは
なるほど 途中から面白くなっちゃったもん
そうだからさあの マーシャルの壁とかあるじゃないですか
それは昔からあるからじゃあでもキャビガウォーターがダンって積み上がっててみたいな
俺結構そういうのをイメージしててそのケビンシールスの後ろは壁ぐらいになってたんだなぐらいの
そしたらなんか俺が見た位置からだったらそのマーシャルが3台並んでるだけで
ライザーってこうなんか台に乗ってマーシャルが3台あって あっそんなもんなんだって
3台なんだってアンプ あれそんなことなかったよ
でその後にガズマさんのその写真見てその下の台みたいに思ってた部分が全部キャビで
あーそういうことねそうそうそう
結局そのキャビの部分が9台でヘッドが7台だけ
だったかななんか黒い塊あるなって近づいて見てみたら全部アンプ
それがそう面白すぎてそれはあの量出る場所じゃないけど
一番最後のかき回し7分ぐらいやってたかき回しが
まあその量ないと無理だよねというか
いいよな求めてるものはちゃんとやってる感じが だからなんか色々賛否両論だったけど俺はもうめちゃめちゃ良かったなライブは
けど一番良かったのは俺が撮影前にリハで見たケビンが遅れてきて ベースとドラムと
やってる時のあの5音のギターがないマイブラはすごい聞きやすい音楽だった
ケビンが作ってるんですよね
でもやっぱ土台がしっかり音楽性あるのは土台なんだなって今すごいリハ見て思ったな
それはだから本当にリハ見てる時点ですからねムカつくわ
良いメロディーの良いインディロックやってるなと思った
ムカつくわ全然ユリカモン持ってたら多分その時間終わり
そうねでナシング2日間撮影で入ったけど
でもまあそうねやっぱ全然別物だったななんか良い悪いの別物じゃなく好みで言ったらナッシングの方が好きだけど
ルーツがやっぱ違う感覚ありますよね
マイブラルーツにしてるんだろうけどやっぱなんかねハードコアマインドとか
そうハードコアマインドな部分がまあ人間性的な部分もきっとあるだろうし
すごいハードコアパンクというかサウンドもなんか音作りもマジで全然違ったのがモダンなシューゲイザーとして
定義していいのであればそのウィスプとかと一括にはできないけどするとしたら すごいローに寄せる作り方というか
塊として出す感覚 すごいよなんか普段行ってるライブハウスであの音出してるのが
なんかマイブラーやっぱあそこのガーデンシアターで普段書いたりとか見る箱だったから
ここでこの音出すんだってびっくりはなかったけど フィーバーで普段行ってるフィーバーでこんな音でかくできるんだここみたいな
12:00
思ったわてかこういう音出るんだ ねー
めちゃめちゃナッシング音良かったなぁ すごかったそれ何個か動画撮ったけどなんか見返してもすごいしあの圧
カメラこの iphone のカメラでも出るんかいみたいな
なんかそのハードカーマインドとかもそうだけど袖とかに結構ハードコアの住地にいたり
とか なむのメンバーいたりとかまほろさんのボーンズさんいたりとか
あのターンスタイルとかライブ映像の横にこう いっぱい人いてみんなハードカーバンドやってるみたいな感じが
シューゲイザーの文脈のバンドでも同じような景色になってでプロモーターも ハードカードポップなんか読んでるアイスグリーズが読んでて
っていうのがめっちゃ面白いなぁと思って 確かにナッシングだけみんなハードコア見してました
あのなんかやっぱプレイヤーのあのあの雰囲気とあのキャラと あと時々挟むああいう刻み方とかで
その辺好きだとやっぱそっち好きってなっちゃうよなぁ かなりそのナッシングとまぁ例えばウィスプとかのその中間
まあマイブラもそうだけどでワーがいたなぁと思って
なんかそうナッシングとはまたテイスト違うけどこの形もやっぱあるようなじゃない けど
多分ルーツとしてまぁハードコアって部分もきっともちろんあるだろうけど 鳴らし方が根本的に違うというか
その楽曲の捉え方というか そうねワードナッシングあのセットで見ると
あ違う違うんだなぁってなって そう俺もっと似てる感じなのかなって音源とか聞いてて思ってたけど
あこうも違うんだじゃないけどそこの面白さもあったっすね
あのなんかあの派生の
なんて言うんだろうなまぁそのナッシングがもうシューゲイズアートよりはニューゲイズって ニューゲイズね
呼ばれるけど そのなんかこう
やっぱそれをすごい感じたな ニューゲイズの原理も見れてるわけ
要は80年代90年代のシューゲイザーというかで前村がいてそこから発生したニューゲイズをこう見れたわけだけど
なんかもうぴったりの名前だよなぁてかそもそもシューゲイザーって
ジャンル名としてかっこよすぎるよな 確かに
言葉の響き 確かに
ジャンルの中で一番かっこいいんじゃないかな名前 シューゲイザーね
シューゲイザー なんて
そのさ音じゃない名前をつけるから その見てくれというかね
それもなんかあのオシャレさになんかあるよな オシャレなのかな
オシャレなんかさ シューゲイザーがなんかこうオシャレな美学としてこう
なんかこう言われてる理由ってあれがなんかポストハードコアって名前とかだったら
そこまでみんななんかこの こんなジャンル名で
警察がいたりとかなんかそうならない気がするんだよな あんだけこの抽象的な名前をつけたジャンルだから
15:00
確かにそうかも だからその分警察も多い気がするけど
だから人によって定義が違う気がしてて 難いですよね
スローダイブ見たかったわってここに来て
前ぶら見たからめっちゃ見たくなったらもう1個
もう1個見たい
あの時の何があったのかを知りたいもんだ
だから今すごい流行ってるじゃないですか 流行ってるって言っていいのか
なんか俺たちの知ってるカルチャーとしてはその一番多分今シューゲイザーがこう前に出てきてるというか
あれはすごいことだなというか 18年ぐらいにそれこそ揺らぎがボンって出てきて
揺らぎで一瞬そういうのになったじゃないですかそういうブームが
でもここまでのムーブメントに多分その音楽シーン全体で多分なってはなかったなって思ってて
だからそのJロックにJシューゲイっていう名前ができたから
日本は熱いもんなシューゲイザー
海外の人から見てもやっぱ日本の曲って面白いらしいですから
なんかわざわざこっち来て邦楽やる外国の人とかも
ずっと見てたし
なんかねシューゲイザーが日本の景色にすごい合う気がする
ああ
まあこれロストイントランスレーションとかの映画の影響もあるんだけど
なんかそれこそこういうゴミゴミした渋谷とか新宿とか歩いたりとか
日本の都心走ってる車で車窓を見ながらとかシューゲイザー流すと
めっちゃぴったりくるんだよね 確かに
なんかドロッとしてて それもあるわ
ゴワーッとした浮遊感ある音が日本のなんかちょっとあのきらびやかだけどなんか
ドロッとしてる感じにすごい合うから
なんかアメリカのさあいわゆるこうヤシの木とかあれさ
そこではなくて確かに
空っぽした絵よりとかヨーロッパの綺麗な街並みとかより
そっちで生まれたんだろうけどなんか日本の景色すごい合うから
日本シューゲイザーやりやすいし似合うんだろうなっていうのは
冷たい音楽ではあるからななんかその俺のイメージやっぱ雪国なんですよ
うん 今はね
そのあれねバンドじゃなくて景色
ああこういうこと? そうそうそうそう
景色がなんかその雪降ってる中というか
ウィスプとかマジそれこそそうだけど
みたいなビジュアルとか全部ね世界観作るのとかそれやってるもんね
うまいなと思って音楽とその視覚的な部分を結びつけるじゃないけど
でも絶対大事だと思うし
この雪降った時ウィスプ聞いたら気持ちよかったっすね
雪降ったなぁ
雪降ってる中ナッシングの入りしたもんな機材
ああそうだったか そうあの日降ったから
今日なんかナッシングのエンジニアのウィリップの
5年前くらいのインタビューがスプライスってあの音源サイト
音源ダウンロードサイトのスプライスのいろんなエンジニアにインタビューする企画で
ナッシングのエンジニアのウィリップの昔のインタビューがあって
18:00
5年前だからナッシングがまだ2枚とかなのかなわかんないけど
初期の頃にそのウィリップがナッシングを作ってみてどうだったかみたいなインタビューが上がってて
それでウィリップが現代がその時点で現代5年前の現代が
シューゲイザーの歴史上今シューゲイザーの音が一番でかいっていう言い方をしてて
なんでかっていうとそのマイブラとかの時代はもう
今ほどこう録音技術とか発展してない時に頑張ってアンプとかで
何個も手重ねてオーダーの音像を作ったりとかし金かけて
ラブレス4600万買ったって言ってたからね
ゆったつじゃん
それでやんなきゃいけなかったやんないとあの音が出せなくてみんなあれをやろうとしても
できなかった
むずすぎたのがタクロックとかプラグインとかあとリバーブが進化して発達したりとか
機材の発達で pc 上であの音作れるようになったりとかしたから
前よりもでかい音ですぐ取れてからタクロックやってる人たちが
シューゲイザーを簡単にプラグインでシューゲイザーっぽい音を取り入れるようになったから
バンドじゃなくてもそういうことウィスプみたいなそのソロで音楽作ってる人も
シューゲイザーのバンドサウンドを音源で作れて出してからバンドセットでライブするとかできるようになったみたいな
そうだから順序逆になりましたよねなんかそのソロで曲作って
でまぁソロで一旦売れてじゃあバンドセットでみたいな
でもうバンドセットがデフォではあるけどみたいな
なんか今までってだから俺たちバンド始めたての頃とかってもうバンドメンバー募ってスタジオこもってやるぞっつってこうガーってやって
っていうのがやっぱ多かったからでも確かに今の時代はシューゲイザーだけにかからない気がするけど
まぁ本当に音楽やりやすくなったんだろうなぁ
それでねそのまあ誰でもあの音をジャンル関係なく音像入れるようになったから
こうシューゲイザーテイストがあるものがいっぱい増えて
でも本当のシューゲイザーはみたいな話の論争がね起きやすくなってんだけどすごいことなんだけど何だっけな
ニューゲーズがあってブーマーゲーズ
ブーマーゲーズみたいなもうハッシュタグであってそれはなんかもうz世代以降の
シューゲイザーみたいなウィスプとかそれで言われるみたいな そうなんだらしい
もう細分化されすぎてわかんないけどなぁ けど
まあ一緒くたにシューゲイザーって名乗っちゃうよりはそっちの方がまあ確かにね いいと思うけどな喧嘩起きないしなね
怖いんですよね
このジャンル本当に 今でも起きてるじゃないですか
SNS上でこれはどう違うみたいな そんだけもう
前村が最初にもうその正解というか
完璧なシューゲイザーの定義になるアルバムを作っちゃったから
21:04
それとどう違うかってしか語れなくなってる気がするな
確かにその技術進歩みたいな話は 多いにあるかもなぁなんか本当に
ギタリスト目線だけどペダル何個かであの音作れちゃうし プラグインだったらもうこれ挿せばこの音なりますみたいなもあるし
俺DAW使えないからそのアナログでこう リバーブとディレイ何個も重ねてようやくあの音行き着いてその後日友達に行って
DAW通してプラグイン入れて遊んでたら あの機材量これで終わるのかみたいな
一瞬でできちゃったみたいな けどあの
増やす美学もあるしね そうそうそうそう
やっぱだから言い方あれだけど古風なシューゲイザーをやってる人たちって ボードでかいし
リバーブ何個入ってんすかそれみたいな あれのかっこよさあるしなぁやっぱデカいボードを出した時の圧というか
あーこれこれってなるもん あれがシューゲイザーなのかもしれないしやっぱり
そうなんだよなぁ けどね俺がやってるBearBearもねシューゲイザーって言われることも最初の時とかあって
Spotifyとか Jシューゲイザーとかシューゲイザープレイリストとかめっちゃ入れられて
でシューゲイザーイベントもよく出てたし 相性良さそうだしな それも不思議あるよねあの俺らの出したEasyって曲が
シューゲイザープレイリストに未だに先月とかも一個 メディアのシューゲイザープレイリストに入ってて
えーみたいなそんなつもり作ってなかったけど あの頃はだってインディエモみたいな
うんお掲げした それでまぁでもそうかでも俺はやっぱりファン入りでもあるからその
聴いててやっぱ合うなぁと思うし あれは俺BearBearと同時期にやっぱドリームポップとかもめっちゃ聴いてたから
まぁそのドリームポップもまぁその発声というかじゃないですかサウンド的に そうねドリームポップも入れれるシューゲイザープレイリストだと入るんだよな
インディポップも入ってまぁそれは今の日本の シューゲイザー談義においても多分きっとそうだと思うけど
本当にマイブラー見て このシューゲイザーは日本に確かに少ないなって
いないってかあれを出してるのって少ないなと思った 近いことやろうとしてるもんねサマーヘッドとか
まぁそうですねまぁマイブラー マイブラーって感じではないけどまぁどちらかというとスローダイブとか
国頭ツインズとかそっちの方をルーツにしてやっていこうみたいな でも俺らはそのメンバー全員顔合わせした時にその
ベースはもともと俺一緒にずっとバンドやってきたやつでドラムもずっと一緒にバンドやってきたやつ でギターは同じくにシェイクジャムで働いてるスタッフのやつ
そいつはバンド初めてって あいつから誘われて俺は立ち上げたんですけど
ホッキリになるんだ そうそうそうそうライン来てでボーカル誰かいないかなぁと思って
公募した段階で公募というかまぁ誰か集ゲーザーやりたいんですけどいないですか みたいな時にそのボーカルの慶吾は元々その
24:03
バンドやってたんだアルコレプシーってバンドでギターを弾いてた 集ゲーザーって人なんですけど
そいつが呼んだみたいな感じで言ってくれて 最初顔合わせの時に新宿の喫茶店でこう
よろしくお願いしますみたいな そのボーカルの慶吾ともその時2回目3回目ぐらいだったからお互いの音楽のルーツ的な
部分から話してみんなナッシング好き うーん
ナッシングみんな好きなんだなぁなるほどねみたいな 俺もナッシングめっちゃ好きだから
でその バンド名は何にしようってなった時に好きなバンドのアルバムとかタイトルから取るの
俺西エッグジャムで そのイベント組んでる時もそのイベントタイトルフェザーデイズのベッドルームトークスっていう
あれから取っててそういうのをやりたいなみたいな話をして じゃあ何にしようみたいな共通項ナッシングか
セイレスとかどうみたいな話をしててその楽曲名でナッシングのね みたいなぐらいナッシングが好きだったから
慶吾が終わった後話してやっぱナッシング良かったなぁみたいな けどやっぱルーツ的には慶吾はスローダイブとかも好きだから
まあめちゃめちゃ良かったけど俺はマイブラの方が好きだったみたいな あーやっぱそういう違いもあるんだみたいな
同じものをこの3日間で見てきたのにこんなにも感想を得るんだと思って そうそうそう
同じジャンルを好きなはずなのに あーやっぱ面白いなーっていうね 俺はマジでナッシングがすごい良すぎたから
まあ新鮮だからっていうのはあるけど記憶が いやナッシングやりたいなみたいな
次の来日応援やりたいわ俺ぐらいの それを目標にしたいぐらいの感化されちゃって
だからそういう 感じはありますよねシューゲイザーって
シューゲイザーねー シューゲイザーの話しすんの怖え
そうね 安田さんは怖いな シューゲイザーの話しすんの本当に怖いよな
逆にハードコア目線 ハードコアめっちゃ撮ってるじゃないですか で見たナッシングはどうだったんですか
あー そのハードコアのバンドとして
あー でもやっぱああいうバンドはいない
えーむずいでもニューゲイズとかヘビーゲイズとか
わー まあそこも曖昧だからなーなんか
わー難しいこと言うね ハハハハ
むずいよなー やっぱUSの今
盛り上がってハードコアフェス出るからさ ナッシングとかも ハードコアフェスの動画見てて見つけたりとかする
あれだったから なんだろうなぁ
けどその ハードコア
とか昔ライブハウスに見せた目線としては そのベアーウェアーもハードコアのとこよく顔出してたような
なんかこうやんちゃな若者がドリームポップやってる インディロックやってるっていうのを
まあタイトルファイトとターンスタイルもそうかとか
ターンオーバーとか見てああいう ハードコアフェスとか出てるけど浮遊感ある方に行ったのを見て
27:03
始めたバンドだったから その目線ですごいナッシングとか見ると
あ やっぱこの浮遊感あるのに
あのハードコアに受け入れられるのは やっぱこうなんかすごい俺の一番好みで一番憧れで
なんか俺からする 俺の中ではすごい一番トレンドな感じが
トレンドだったな確かに 確かにタイトルファイトとかそうっすもんね
一間さんめっちゃルーツっすもんね なんかねあの音を出そうとはしなかったんだけど
あの立ち位置ね なるほどね
ハードコアフェスのラインナップの中にリバーブ効いてる音楽一ついんのは 確かにそうかも
かっこいいじゃんだって あの手のバンドでもほんと方向性変えてもすごいうまくいくじゃないですか
ターンノーバーもそうだけど すごいなってでもそれにやっぱ感化されちゃうし俺らも
だからベアベア始めた時は このバンドのこの音を出したいってよりは
ああいう立ち位置になりたいでやってた メロコアと対バンできてシューゲイザーとも対バンできて
でも確かにそれは理想かもな 北北のベースメントバーとかの対バンできるけど
なんかこう なんだろうなオーバーサイズの服着て
ナイキの靴履いてる奴がフューカンをやってるみたいな 目指してたからナッシングとかもやっぱ見た目イケてるもんな
イケてた みんなかっこよかったななんか説得力があったステージだっただけで
なんか見た目イカツイ奴が陰気な音楽やってるのめっちゃかっこいいんだよな
いやウィーザーみたいな陰気な奴が陰気な音楽やってるのも好きなんだけど
俺はなんかイカツイ奴が陰気な音楽やってるのが一番なんか
ちょっとこう ヤンキーがなんだろうなこう
真面目な顔でなんかこう 真面目な話をしてたら喰らうみたいな感じで
その見た目でシーンについて歌ってんのみたいなのが
いやそれ思うな キャップ燃え
ウィーザーも思わずLINEしちゃったけどさ
ルーツなんですかみたいな好きなアルバムはみたいなインタビュー
YouTubeのショーツで回ってきてパッて答えたのがタイトルファイトのハイパービューで
なるほどねというかハイパービューなんだっていう
タトゥー入ってないっけ?
入れたいみたいな
ハイパービューのジャケットのこれをね入れたいみたいな
そこまで俺も思ったことないわ
ウィスプがまだウィスプじゃない頃よくもめちゃめちゃ弾き語りカバーしてたし
確かにハイパービューはウィスプ要素あるなというか
ウィスプのインスタのアカウント名もやばいよな
これだっけ?
何だっけ?
でもショーだったかも
何だっけ?
ワー
ワー
ワーイズ
ワーなんだよワーホアフォーライフ
30:02
これ多分あのワーだよね
あのワーなんだろうな
怖いわ
怖い
ウィスプはねハンドマイクとかもあって
ライブも結構ポップなんですよ
ジャンプみたいな
あっこっち系もやるんだみたいな
でもギターが背面にこう
あれだよやばい名前出てこなくなっちゃった
ネーバーマインドのさ
あのバンドやばい
ニルバーナ?
そうニルバーナや
ニルバーナのステッカー貼ってあったりとか
そこの部分はずれないんだしないけど
ウィスプが出てきて一気に面白くなった感じはあるな
パラノールが前にいたじゃないですか
今度来年するけど
韓国だっけ?
あれこそだからインターネット集計者の走りだなと
あれから影響を受けた今の日本人の若い子ども
それこそヒトヒラとかもそうだけど
いるし
このウィスプがもっかい出てきて
こっからどういう音楽が生まれていくのかなっていうのは
一部画面でもめっちゃ面白いし
ヒトヒラとかさ
高校生とかいるわけでしょお客さんとかに
すごいよな
でTikTokとかで集計座流れてきたりとか
なんかその
前も言ったかもしれないけど
ツヤちゃんさんっていう音楽のライターの方が
集計座がジャンルじゃなくて美学になったみたいな
ジャンルが最近
ジャンルのラベルが美学になってるみたいな話か
集計座にも触れてたんだけど
なんか本当にもう
ファッション感覚っていうとすごい嫌な言い方だけど
私の今日のモードはこれですみたいな
私の
パンクスの格好する人とかワイ続け着れるみたいな感じで
集計座を身にまとうみたいな感じで
今の10代とか
20代とかができるようになってんのが
あのジャンルがその立ち位置というか
その使われ方って
女子高生とかの生活に浸透してんのが
ある種ちょっと前の金子屋の的な聞き方になってるんだろうなとか
なんかその
本当にファッションじゃないけど
ファッションっていうとちょっと棘が出てきちゃうけど
本当にいいと思って聞いてるんだろうけど
聞いてるコミュニティに居たいとか
聞いてる私で居たいみたいなのは絶対あるだろうし
なんかねその
コロナ以降コミュニティがめっちゃ減ったんだって
あそもそも?
まあ会えないから
で大学とかリモートでさ
そういうことはリクとかね
まあそうでしたね
リモートで授業とか行くようになると
今まではそのライブハウスとかで
コミュニティに属して自分の肩書きとか
ラベルをやったのが
どんどんなんか所有物が自分のラベルになるみたいな
現代の子がなってるらしくて
それでなんかこう
このメーカーのこれを持ってる私を写真に上げて
私っていう人間は
このブランドのこういうものを持つタイプの人間ですよって
見せていくみたいな
一時期はなんかインスタのフィルターとかに似てるんだけど
なんかそういう所有物とか
好みで自分のキャラクター性とか
33:03
住み分けをする時代になって
前はもっとその
アンチノックによく行ってますとかで
どういう人間か分かるっていうのが
所有物とかもっとこう個人単位で
自分のこの色を出していくみたいな
なっていって
それがそのツヤちゃんさんの言う
ラベルが美学になってるみたいな
自分をどういうアイデンティティーかっていうのを
美学で表すみたいな
シューゲイザーがそれの中に
一色になってて
なるとは思わなかったなこれは
それで一番今の
日本の2026の流行語大賞が
〇〇コア
それも変な話だよ
〇〇コア流行語大賞
流行語大賞じゃないか
2026の最新女子高生女子大生トレンドで
〇〇コアってあって
俺らからしたらメタルコアとか
ガバナイン〇〇コアが
何につけるんだろ
どう使ってんのそれ
〇〇コアって
なんだっけ日本の例で言うと
なんだ
音楽ジャンルじゃなくてってこと?
じゃないじゃない
ファッション用語なんだよね今も
そうだね
バレーコアとか流行ったのかな
バレーコア
去年2年前とか
リボンとかついてる服
バレーコアって
服のジャンルとしてってこと?
服のジャンルとして
ストリートみたいな
そうそうそう
そういう感じでってこと
バレーコア系の髪型
バレーコア系の服装
みたいのがバレーコア
こういうフリフリ系の
フェアリーコアとか
ちょっと一昔前は〇〇界隈だったんだよね
多分女子高生とか
それがコア
なるほどね
〇〇コアになって
〇〇系〇〇界隈〇〇コアになったんだ
そう
〇〇コアで
調べたら
やっぱりルーツは
語源はハードコアのコアからなんだって
そんなの誰も知らずに
今もうみんな〇〇コアって
多分前みたいに
会話で私〇〇界隈とか
っていうよりは
ハッシュタグ〇〇コアで
ポストにつけたりとか
して表現していくらしくて
この〇〇コア
〇〇コアが
今年はもう当たり前になる
去年くらいは全然あって
俺もMVとかの企画書を
依頼されて
MVの監督って
じゃあメンバーの衣装と
演者?モデルさんの衣装
どういうのにしますかっていう
その衣装とかスタイリングも
監督が一回企画書出すんだけど
その企画書に
俺もやっぱ去年とかは
〇〇コアっぽい服装でお願いしますとか
変えたりとかしてて
もうじゃあ普通の言語として
使われてるんだ
やっぱツイッターとか
その〇〇コアっていうか
今年のトレンドですよっていうのが
ニュースサイトに出て
やっぱメタルコア界隈の人とかが
また音楽ジャンルが消費されてるみたいな
エモがありましたからね
エモいみたいな
36:00
あれになってたけど
アメリカではもう全然もっと前から
〇〇コアってずっとあって
そうなんだ
例えば俺らとか大学全然行けてないから
ドロッパーと組んだけど
ハッシュタグドロッパーとコアとか
あって
今日学校行けてないとか
荒んだ生活の画像を上げて
ハッシュタグドロッパーとコアとか
あとね
俺が一番好きなのは
ホープコアっていう
ハッシュタグホープコアでインスタとか検索すると
なんかね
すごい哲学的なことを
哲学的な映画のセリフとか
誰かがもう電話で
なんかこう
胸に刺さるような言葉を言ってる音声と
グリッチの景色の映像が
合わさったものだけが出てくるんだけど
ホープとかホープコアとか
ホープレスコアとか一時期夜中ずっと見ながら
なんか泣いたりとかして
ヤンデルって
電話してよそういうときは
本当にな
でもなんかアメリカの若者ではもうみんなその
〇〇コアで
すっごい細かいジャンルを
インスタ上に作って
似たような投稿だけがあるものを
検索できるようにするみたいな
やってんですよ
らしいんですよ
エモいよりすごいかもなそれ
あと
俺最近企画書で使ったのは
APES?バンドの
APESからMVでなんか海外のホームパーティーみたいな
MVにしたいって言われて
あーじゃあ
オルダーブラザーコアにしましょうって企画書に書いて
お兄ちゃんコア
お兄ちゃんコアって言って
オルダーブラザーコアで検索すると
めっちゃ出てくるんだけど
2000年代初期の
ちょっとやんちゃな
お兄ちゃんの部屋
モンスターの缶があって
プレステ2を置いてあって
ロックのポスター貼ってあって
絶対レスポールでしょギターが
オルダーブラザーコア
とかなんかね
〇〇コアは
ない記憶を刺激する
感じがね
オルダーブラザーコアなんか
こういうモンスターと
ドリトスと
ちょっと危ない
映画で見た感じよな
あのトイストーリーの
いじめっ子悪い子みたいな
それだそれだ
その〇〇コアめっちゃ面白いな
そういうのやりくっていくと
どんどん
みんなどんどん思いついたらそのハッシュタグを作って
どんどんできるんでしょうね
エモいよりも拡散性がありますよね
自分だけのなんとかコアができちゃうじゃないですか
拡散性もあるけど
超クローズな空間も作れるから
それがなんか昔の
そのオフ会とか
同じジャンルで集まるみたいなやつが
ハッシュタグ上で今
あたしと同じ感覚の人いるんだとか
この人の感覚いいから似たようなことしたいから
同じハッシュタグ使おうとか
めっちゃ面白い
現代っぽいなでも
コロナがあったからこそできたかもしれないしね
それがね
なんかその集計座の
話この1ヶ月してて
すごいそれを思うことがあったのは
39:01
なんかそのジャンルの細分化っていうと
やっぱその
ジャンルを身にまとうことが
どんどん当たり前になっていって
それが今年のトレンドに日本ではなるらしい
っていうのが
すごい思った1ヶ月だったな
繋がってんな確かに
まるまるコア
まるまるコアね
流行語でニュースサイトに上がったらもう遅いんだけど
確かに
おっさん達も使っていくようになると思うよ
おっさんが使うの面白いな
エモいが使われたみたいな
みんなまるまるコアって来年とか言い出すんじゃないかな多分
でメタルコアの人達が
めちゃめちゃ怒る
文化の東洋だって
めちゃめちゃ怒る
確かに
言葉はじめの
流行みたいのはやっぱ
あるっすよね
どんどん言語進化していって
若者の使う言葉で
言語の使い方も変わっていくから
音楽やってる側だけど
賛成派なんだよね言葉の進化は
そうなんだ
そうであるべきだし
でも確かに
増えましたよね
いろんな言葉の意味
どんどん増えていくんでしょ
30になって
俺もどんどん分かんなくなっていくの怖いんだけど
本当に怖いわ
分かんなかったら何とか怖い
こういうことかと思って
エモいはギリ分かったけど
リアル世代だから
それが分かんなくなっていくのも怖いんだけど
じゃあ
必死に喰らいついて
30のおっさんが使うかも迷ってる
ちょっと痛く見えるだろうし
あの頃から
絶対そうだよな
言ってる人いたけど
絶対そうだよね
それになっちゃうのかなって心配あるっすよね
分かんないおっさんでも痛くないしな
分かるけどね
みたいな感じなのかな
何が正しいんだろう選挙者で聞こうかな
エモいの時どうしてましたか
完全に広まりきったらやっと
使うぐらい
エモいはね一般用語になりすぎたもんな
今も使って
死後でしょうね多分エモいも
えーそうなの えーじゃないだって
それおっさんだわ死後でしょ
なんていうのじゃあ今
エモいって言うだって
エモいはーって結構言うな俺
エモこわ
一周回って
一周回ってハッシュタグエモこわ
エモこわか
ピチピチのシャツ着て
最近ちょっと増えたっすよね
Y2Kが多分流行ったから
音楽で言うパラモアとかさ
あの辺のプール2ミュージックみたいな
なってるね
それを昔の人がリバイバルでも聞いてるし
今の現代の子が
初めて聞く音楽としても聞いてるし
本当に
マイブラ知らない
ニューゲイズとかしか知らない
子たちがマイブラを
何も情報なしに聞いたらどう思うのかな
ってつまんないと思うのかな
ちょっと思ったらライブ中に
42:02
っていうのも
マイブラを見てた時に
開演20分くらい
したじゃないですか
その時にその後ろのおじさんたちが
多分もう長年聞いてる人たち
なんならそのマイブラをリアルタイムで聞いてたような人たち
が何分くらいあるのかな
みたいな
2時間って書いてましたよ
2時間かーみたいな
2時間は飽きるわ
でも確かにその感覚は
わかるんですよ
音楽ってずっとこうだから
なんかJシューゲイみたいに
バーンみたいなそういう起伏がある
わけではないじゃないですか
楽曲的にも
楽曲タイムでもこうだから
飽きるよなそれは
そうね
さっき言ったライブハウスとか行ったことない子は
あそこにぶち込んだらどうなるのか
悲鳴上げて帰りますよ
なんかさサウナブームみたいにさ
音楽体験
とか普段しない人が
強音の体験して
全てを忘れて
整って帰るみたいな
流行ったりしないかな
どうなんだろうね
気軽にもっと行けるようになるべきですけどね
ベンチャー企業の社長とかが
仕事終わったら
シューゲイさんのライブ行ってくるわっつって
先輩最近シューゲイさんはまってんすか
みたいな
整えるなあれみたいな
全部忘れられんだよ
みたいな
手ぐらいの体験だったけどな
2時間浴びるのは
ライブハウス体験じゃなかったもん
あの規模の箱で見て
初めてメリメリいってる
スピーカーが
すげーと思ったし
なんかUSJ行くとかみたいな感じで
体験はでも
そうな
俺VMを
昔エイジの企画かな
オールナイトイベントで
俺初めて見たとき
そのとき俺VMを知らなくて
一緒に行ってたやつが
ちょっとVMやばいのリクセットしてください
俺別に大して酔っ払ってもなかったけど
本当に始まった瞬間
もう俺立ち尽くしちゃって
なんだこれはみたいな
ストロボやばいし
あんなにナチュラルハイじゃないけど
うわ決まるみたいな
なる
あの体験はしてほしいかもみんなに
頭グニャーってなるもんな
それは音楽とは詳しくない人も
絶対体験したら面白いと思う
女子高生だろうが
社長だろうが
面白がってほしいそれを
が流行ると
ここで先に言っとこ
流行る可能性多分10%ぐらいだけど
俺が先に言ったよっていう
シューゲイザーとか
ああいう
やばいダンスミュージックとかが
サウナ的な体験で
価値として流行るよっていうのを
言った人って
俺だよ
確かにコロナ禍では
それ流行らなかったっすよね
なんかその妹になって
音楽心的にも
45:00
四つ打ちビートというか
踊れる音楽がちょっと流行ったみたいな
話はちょっと聞いたけど
家で聞くから
クラブとか行けないけど
ローファイミュージックが
流行ったみたいな話は聞いたことあるけど
それもね
クラブの人たちは
クラブがライブハウス化してるって
コロナ禍とかは結構言ってる人が
前と違う客層になっちゃって
ピークを
求めてくる人たち
それこそ一番脳汁出るやばい瞬間だけが
YouTubeで見れちゃうから
ボイラールームとかで
クラブって常にこんなみんな
声出して盛り上がってるんでしょ?だけを知ってて
クラブ来ちゃう人が増えちゃったから
DJも
客が一番ぶち上がるピークを
作る人の方が人気になってっちゃって
どんどんクラブが
わーって体験になっちゃったら
クラブにいる人たちが
なんかライブハウスっぽくなってるね最近のクラブみたいな
そういうのがあるんだ
へー
それもね
ジャンルが早いには
つきものなんだけど
変容してっちゃうのを
寂しく思う人もいるっていう
話でした今回は
いい話をできた気がします