それはね長くなるよ。
だからねそのウィスプっていう集計座の一番現代の形をやり始めてるウィスプ見てマイブラっていう
源流を見て ナッシングっていう現行のモダンなものを見て
集計座って一緒くたにまとめらんないぐらいのバラバラな。 なんかたまにツイッターとかで流れてくる有名な集計座の系譜図みたいなのあります?あれ。
もろあれだなって。あれだな結構かなりちゃんとできてるなってすごいライブを見て思って なんかウィスプは
結構カウンターカルチャーなのかなというか その
音はめっちゃグランジなんですよ。 俺はびっくりしてめちゃめちゃグランジのギターの音してるみたいな。どちらかというとナッシング寄りのギターの
サウンドなんだけどでもボーカルがめちゃめちゃ儚い声してるじゃないですか そこのなんか上手いことの調和というかなんかちょっと触ったら崩れちゃいそうみたいな
そういう面でなんか綺麗さみたいな部分を結構 音源もそうだけどまぁ映像とかもそうじゃないですか儚さみたいなものを結構出している感じが
すごい解釈一致というかライブもそうだったし あとボーカルの抜けがやっぱすごくて
ウィスプあれ多分ボーカル被せてるんですけどそのシーケンスで動機で 流してるとはいえ
その浮いてない ギターがめっちゃ歪んでるけど
けどなんかその空間支配力みたいな部分が これすごいわと思ってかなり参考になるし多分今の子たち多分こういうのをやりたいのであれば
絶対ミートホールのライブだったと思う。 あれが卓六世代のシューゲイザーだね。前村ナッシング
なんも聞こえなかったもんな声。 そうそうそう歌を大事にするか否かみたいな部分でもまたシューゲイザーの流派が分かれる
かなりウィスプはそれで言うと歌物みたいな部分が強いのかなというか なんかちゃんと歌を聴けるというか歌もちゃんと楽器の一部というよりは歌として
存在する
のかなーってそうだから前村ナッシングは本当にシューゲイザーですよねっていう声の出し方 発声の仕方というか
すごいその3つ見れたらだいぶ確かに語り尽くせないぐらいだな なんかシューゲイザーってあんまりそのそのこの1ヶ月人生で一番シューゲイザー
で言葉を発したっていうのもシューゲイザーって言葉をあんまり言うの怖くて なんかその聞いたバンドをシューゲイザーで断言したくないし
シューゲイザーっぽいサウンド使ってるからシューゲイザーってラベル貼っちゃうと シューゲイザー好きな人に怒られるしであんまこう普段
音楽の話の時にシューゲイザーって言わないようにしてたんだけどさすがに今月は 言わないと語れない話が多いからなぁ
私やっぱあれを見れたらやっと語れるなってぐらいの 前村どうでした?
前村面白かったね 通ってこなかった人ですか? そうね もちろんその教養としては聞いてたけど本当にアルバム
何週間したぐらいで バンドでも直接影響を受けてないんだけど
そうすごかったとか勉強になったとかじゃなくて面白かった 俺は分かんなくなっちゃった
マジで見終わってね集まってね見に行ってたバンドマンで集まってやってたけど みんななんかほわーみたいな感じだったもんね
魂抜けちゃってましたよね だいぶ見終わった顔じゃなかった そうなんだよ
本当に美術館とか行った後に教科書でしか見てなかった絵の本物をモナリザルーブル美術館で見たみたいな
そう話したけどいい映画見た後みたいな ああそうね なんかかなりそういう感じだったな
本当に音楽体験ってよりはなんか肉体的な体験に近いな 確かに
なんかその音像的な話になるとマイブラはそのウエスプとかとは違って
なんか俺はアリーナでで聞いてた感じそんなに思ったほど音がでかくないなとか
だからその結構ステレオタイプな考えでマイブライコルめっちゃご音音でかい 耳背も配られたし実際
噂通りの だけどそう でも思ったほどだじゃないけど俺はだからライブハウス西敷ジャムで働いてるから
日々音でかいバンドとか聴いてるし ライブハウスでの音の方が間違いなくそれはでかいから
絶対あの後輩のバンドの方が音でっけえなみたいな ちゃい箱でね見てたらね
あれを2時間アリーナでやってるのが頭おかしいけど 確かに 絶対ちょっとずつマスター上がってたし
その音量がね みんな言ってたなそれ
いやーマイブラ撮影で入ったからさ俺に関しては 前で見てるってこともねだから そう前面で
だから俺あの日あそこにいた8000人の中で一番距離近くマイブラを見てるんだよね
直撃してるわけですね ステージの前でカメラ持って見てるからさすがに怖くて最初は
噂しか聞いてなかったから想像の100倍音でかかったらやばいと思って 僕が一瞬で言っちゃったらね
耳栓したんだけどもう3曲目で耳栓外して耳栓したら全然物足りないってなって
けどねそんな好きじゃなかったというあの距離で見るとやっぱねー
すごいものを見たってなったな すごいものでしたよ
だし音がねやっぱかっこよかった ギタリスト目線になるけど
だし意外とやっぱシューゲイザーというか ローゲインなんだなって最近の流行りとかを考えるとやっぱ合音みたいな
部分がめちゃめちゃ強い印象あるけど でも本当に源流で言えばここだよなというか
リバーブ音楽じゃないけど そこがすごい面白かったですね
どのジャンルもさ 一番思想まあシューゲイザーの思想
マイブラって言うと怒る人もいるけど思想とかルーツをたどるとさ どんどん時代的にスカスカになったりとか
なんかパンクとかハードコアとかもやっぱルーツたどっていくとこう スカッとした音楽になっていくんだけどメタルとかも
なんかあのジャンルの最初の金字塔でこう あの年代のレジェンドワークにしてはめちゃめちゃ全然今っぽく聞ける音だったっていうか
クラブなりみたいだったって言ってる人もいたし ああでもそうそれはすごい俺も思った
なんか キックバスドラムのキックの部分とベースの低音でその音圧を出してる感じというか
ギターはあくまで上にいてこの揺らしてる感じの要素としてギターがいる感覚
本当にシューゲイザーの定義だよなそれが 定義を見たって感じ
だからすごいなんか勉強してたずっと俺だから あっはっはっはっは
なるほど 途中から面白くなっちゃったもん
そうだからさあの マーシャルの壁とかあるじゃないですか
それは昔からあるからじゃあでもキャビガウォーターがダンって積み上がっててみたいな
俺結構そういうのをイメージしててそのケビンシールスの後ろは壁ぐらいになってたんだなぐらいの
そしたらなんか俺が見た位置からだったらそのマーシャルが3台並んでるだけで
ライザーってこうなんか台に乗ってマーシャルが3台あって あっそんなもんなんだって
3台なんだってアンプ あれそんなことなかったよ
でその後にガズマさんのその写真見てその下の台みたいに思ってた部分が全部キャビで
あーそういうことねそうそうそう
結局そのキャビの部分が9台でヘッドが7台だけ
だったかななんか黒い塊あるなって近づいて見てみたら全部アンプ
それがそう面白すぎてそれはあの量出る場所じゃないけど
一番最後のかき回し7分ぐらいやってたかき回しが
まあその量ないと無理だよねというか
いいよな求めてるものはちゃんとやってる感じが だからなんか色々賛否両論だったけど俺はもうめちゃめちゃ良かったなライブは
けど一番良かったのは俺が撮影前にリハで見たケビンが遅れてきて ベースとドラムと
やってる時のあの5音のギターがないマイブラはすごい聞きやすい音楽だった
ケビンが作ってるんですよね
でもやっぱ土台がしっかり音楽性あるのは土台なんだなって今すごいリハ見て思ったな
それはだから本当にリハ見てる時点ですからねムカつくわ
良いメロディーの良いインディロックやってるなと思った
ムカつくわ全然ユリカモン持ってたら多分その時間終わり
そうねでナシング2日間撮影で入ったけど
でもまあそうねやっぱ全然別物だったななんか良い悪いの別物じゃなく好みで言ったらナッシングの方が好きだけど
ルーツがやっぱ違う感覚ありますよね
マイブラルーツにしてるんだろうけどやっぱなんかねハードコアマインドとか
そうハードコアマインドな部分がまあ人間性的な部分もきっとあるだろうし
すごいハードコアパンクというかサウンドもなんか音作りもマジで全然違ったのがモダンなシューゲイザーとして
定義していいのであればそのウィスプとかと一括にはできないけどするとしたら すごいローに寄せる作り方というか
塊として出す感覚 すごいよなんか普段行ってるライブハウスであの音出してるのが
なんかマイブラーやっぱあそこのガーデンシアターで普段書いたりとか見る箱だったから
ここでこの音出すんだってびっくりはなかったけど フィーバーで普段行ってるフィーバーでこんな音でかくできるんだここみたいな
思ったわてかこういう音出るんだ ねー
めちゃめちゃナッシング音良かったなぁ すごかったそれ何個か動画撮ったけどなんか見返してもすごいしあの圧
カメラこの iphone のカメラでも出るんかいみたいな
なんかそのハードカーマインドとかもそうだけど袖とかに結構ハードコアの住地にいたり
とか なむのメンバーいたりとかまほろさんのボーンズさんいたりとか
あのターンスタイルとかライブ映像の横にこう いっぱい人いてみんなハードカーバンドやってるみたいな感じが
シューゲイザーの文脈のバンドでも同じような景色になってでプロモーターも ハードカードポップなんか読んでるアイスグリーズが読んでて
っていうのがめっちゃ面白いなぁと思って 確かにナッシングだけみんなハードコア見してました
あのなんかやっぱプレイヤーのあのあの雰囲気とあのキャラと あと時々挟むああいう刻み方とかで
その辺好きだとやっぱそっち好きってなっちゃうよなぁ かなりそのナッシングとまぁ例えばウィスプとかのその中間
まあマイブラもそうだけどでワーがいたなぁと思って
なんかそうナッシングとはまたテイスト違うけどこの形もやっぱあるようなじゃない けど
多分ルーツとしてまぁハードコアって部分もきっともちろんあるだろうけど 鳴らし方が根本的に違うというか
その楽曲の捉え方というか そうねワードナッシングあのセットで見ると
あ違う違うんだなぁってなって そう俺もっと似てる感じなのかなって音源とか聞いてて思ってたけど
あこうも違うんだじゃないけどそこの面白さもあったっすね
あのなんかあの派生の
なんて言うんだろうなまぁそのナッシングがもうシューゲイズアートよりはニューゲイズって ニューゲイズね
呼ばれるけど そのなんかこう
やっぱそれをすごい感じたな ニューゲイズの原理も見れてるわけ
要は80年代90年代のシューゲイザーというかで前村がいてそこから発生したニューゲイズをこう見れたわけだけど
なんかもうぴったりの名前だよなぁてかそもそもシューゲイザーって
ジャンル名としてかっこよすぎるよな 確かに
言葉の響き 確かに
ジャンルの中で一番かっこいいんじゃないかな名前 シューゲイザーね
シューゲイザー なんて
そのさ音じゃない名前をつけるから その見てくれというかね
それもなんかあのオシャレさになんかあるよな オシャレなのかな
オシャレなんかさ シューゲイザーがなんかこうオシャレな美学としてこう
なんかこう言われてる理由ってあれがなんかポストハードコアって名前とかだったら
そこまでみんななんかこの こんなジャンル名で
警察がいたりとかなんかそうならない気がするんだよな あんだけこの抽象的な名前をつけたジャンルだから
確かにそうかも だからその分警察も多い気がするけど
だから人によって定義が違う気がしてて 難いですよね
スローダイブ見たかったわってここに来て
前ぶら見たからめっちゃ見たくなったらもう1個
もう1個見たい
あの時の何があったのかを知りたいもんだ
だから今すごい流行ってるじゃないですか 流行ってるって言っていいのか
なんか俺たちの知ってるカルチャーとしてはその一番多分今シューゲイザーがこう前に出てきてるというか
あれはすごいことだなというか 18年ぐらいにそれこそ揺らぎがボンって出てきて
揺らぎで一瞬そういうのになったじゃないですかそういうブームが
でもここまでのムーブメントに多分その音楽シーン全体で多分なってはなかったなって思ってて
だからそのJロックにJシューゲイっていう名前ができたから
日本は熱いもんなシューゲイザー
海外の人から見てもやっぱ日本の曲って面白いらしいですから
なんかわざわざこっち来て邦楽やる外国の人とかも
ずっと見てたし
なんかねシューゲイザーが日本の景色にすごい合う気がする
ああ
まあこれロストイントランスレーションとかの映画の影響もあるんだけど
なんかそれこそこういうゴミゴミした渋谷とか新宿とか歩いたりとか
日本の都心走ってる車で車窓を見ながらとかシューゲイザー流すと
めっちゃぴったりくるんだよね 確かに
なんかドロッとしてて それもあるわ
ゴワーッとした浮遊感ある音が日本のなんかちょっとあのきらびやかだけどなんか
ドロッとしてる感じにすごい合うから
なんかアメリカのさあいわゆるこうヤシの木とかあれさ
そこではなくて確かに
空っぽした絵よりとかヨーロッパの綺麗な街並みとかより
そっちで生まれたんだろうけどなんか日本の景色すごい合うから
日本シューゲイザーやりやすいし似合うんだろうなっていうのは
冷たい音楽ではあるからななんかその俺のイメージやっぱ雪国なんですよ
うん 今はね
そのあれねバンドじゃなくて景色
ああこういうこと? そうそうそうそう
景色がなんかその雪降ってる中というか
ウィスプとかマジそれこそそうだけど
みたいなビジュアルとか全部ね世界観作るのとかそれやってるもんね
うまいなと思って音楽とその視覚的な部分を結びつけるじゃないけど
でも絶対大事だと思うし
この雪降った時ウィスプ聞いたら気持ちよかったっすね
雪降ったなぁ
雪降ってる中ナッシングの入りしたもんな機材
ああそうだったか そうあの日降ったから
今日なんかナッシングのエンジニアのウィリップの
5年前くらいのインタビューがスプライスってあの音源サイト
音源ダウンロードサイトのスプライスのいろんなエンジニアにインタビューする企画で
ナッシングのエンジニアのウィリップの昔のインタビューがあって
5年前だからナッシングがまだ2枚とかなのかなわかんないけど
初期の頃にそのウィリップがナッシングを作ってみてどうだったかみたいなインタビューが上がってて
それでウィリップが現代がその時点で現代5年前の現代が
シューゲイザーの歴史上今シューゲイザーの音が一番でかいっていう言い方をしてて
なんでかっていうとそのマイブラとかの時代はもう
今ほどこう録音技術とか発展してない時に頑張ってアンプとかで
何個も手重ねてオーダーの音像を作ったりとかし金かけて
ラブレス4600万買ったって言ってたからね
ゆったつじゃん
それでやんなきゃいけなかったやんないとあの音が出せなくてみんなあれをやろうとしても
できなかった
むずすぎたのがタクロックとかプラグインとかあとリバーブが進化して発達したりとか
機材の発達で pc 上であの音作れるようになったりとかしたから
前よりもでかい音ですぐ取れてからタクロックやってる人たちが
シューゲイザーを簡単にプラグインでシューゲイザーっぽい音を取り入れるようになったから
バンドじゃなくてもそういうことウィスプみたいなそのソロで音楽作ってる人も
シューゲイザーのバンドサウンドを音源で作れて出してからバンドセットでライブするとかできるようになったみたいな
そうだから順序逆になりましたよねなんかそのソロで曲作って
でまぁソロで一旦売れてじゃあバンドセットでみたいな
でもうバンドセットがデフォではあるけどみたいな
なんか今までってだから俺たちバンド始めたての頃とかってもうバンドメンバー募ってスタジオこもってやるぞっつってこうガーってやって
っていうのがやっぱ多かったからでも確かに今の時代はシューゲイザーだけにかからない気がするけど
まぁ本当に音楽やりやすくなったんだろうなぁ
それでねそのまあ誰でもあの音をジャンル関係なく音像入れるようになったから
こうシューゲイザーテイストがあるものがいっぱい増えて
でも本当のシューゲイザーはみたいな話の論争がね起きやすくなってんだけどすごいことなんだけど何だっけな
ニューゲーズがあってブーマーゲーズ
ブーマーゲーズみたいなもうハッシュタグであってそれはなんかもうz世代以降の
シューゲイザーみたいなウィスプとかそれで言われるみたいな そうなんだらしい
もう細分化されすぎてわかんないけどなぁ けど
まあ一緒くたにシューゲイザーって名乗っちゃうよりはそっちの方がまあ確かにね いいと思うけどな喧嘩起きないしなね
怖いんですよね
このジャンル本当に 今でも起きてるじゃないですか
SNS上でこれはどう違うみたいな そんだけもう
前村が最初にもうその正解というか
完璧なシューゲイザーの定義になるアルバムを作っちゃったから
それとどう違うかってしか語れなくなってる気がするな
確かにその技術進歩みたいな話は 多いにあるかもなぁなんか本当に
ギタリスト目線だけどペダル何個かであの音作れちゃうし プラグインだったらもうこれ挿せばこの音なりますみたいなもあるし
俺DAW使えないからそのアナログでこう リバーブとディレイ何個も重ねてようやくあの音行き着いてその後日友達に行って
DAW通してプラグイン入れて遊んでたら あの機材量これで終わるのかみたいな
一瞬でできちゃったみたいな けどあの
増やす美学もあるしね そうそうそうそう
やっぱだから言い方あれだけど古風なシューゲイザーをやってる人たちって ボードでかいし
リバーブ何個入ってんすかそれみたいな あれのかっこよさあるしなぁやっぱデカいボードを出した時の圧というか
あーこれこれってなるもん あれがシューゲイザーなのかもしれないしやっぱり
そうなんだよなぁ けどね俺がやってるBearBearもねシューゲイザーって言われることも最初の時とかあって
Spotifyとか Jシューゲイザーとかシューゲイザープレイリストとかめっちゃ入れられて
でシューゲイザーイベントもよく出てたし 相性良さそうだしな それも不思議あるよねあの俺らの出したEasyって曲が
シューゲイザープレイリストに未だに先月とかも一個 メディアのシューゲイザープレイリストに入ってて
えーみたいなそんなつもり作ってなかったけど あの頃はだってインディエモみたいな
うんお掲げした それでまぁでもそうかでも俺はやっぱりファン入りでもあるからその
聴いててやっぱ合うなぁと思うし あれは俺BearBearと同時期にやっぱドリームポップとかもめっちゃ聴いてたから
まぁそのドリームポップもまぁその発声というかじゃないですかサウンド的に そうねドリームポップも入れれるシューゲイザープレイリストだと入るんだよな
インディポップも入ってまぁそれは今の日本の シューゲイザー談義においても多分きっとそうだと思うけど
本当にマイブラー見て このシューゲイザーは日本に確かに少ないなって
いないってかあれを出してるのって少ないなと思った 近いことやろうとしてるもんねサマーヘッドとか
まぁそうですねまぁマイブラー マイブラーって感じではないけどまぁどちらかというとスローダイブとか
国頭ツインズとかそっちの方をルーツにしてやっていこうみたいな でも俺らはそのメンバー全員顔合わせした時にその
ベースはもともと俺一緒にずっとバンドやってきたやつでドラムもずっと一緒にバンドやってきたやつ でギターは同じくにシェイクジャムで働いてるスタッフのやつ
そいつはバンド初めてって あいつから誘われて俺は立ち上げたんですけど
ホッキリになるんだ そうそうそうそうライン来てでボーカル誰かいないかなぁと思って
公募した段階で公募というかまぁ誰か集ゲーザーやりたいんですけどいないですか みたいな時にそのボーカルの慶吾は元々その
バンドやってたんだアルコレプシーってバンドでギターを弾いてた 集ゲーザーって人なんですけど
そいつが呼んだみたいな感じで言ってくれて 最初顔合わせの時に新宿の喫茶店でこう
よろしくお願いしますみたいな そのボーカルの慶吾ともその時2回目3回目ぐらいだったからお互いの音楽のルーツ的な
部分から話してみんなナッシング好き うーん
ナッシングみんな好きなんだなぁなるほどねみたいな 俺もナッシングめっちゃ好きだから
でその バンド名は何にしようってなった時に好きなバンドのアルバムとかタイトルから取るの
俺西エッグジャムで そのイベント組んでる時もそのイベントタイトルフェザーデイズのベッドルームトークスっていう
あれから取っててそういうのをやりたいなみたいな話をして じゃあ何にしようみたいな共通項ナッシングか
セイレスとかどうみたいな話をしててその楽曲名でナッシングのね みたいなぐらいナッシングが好きだったから
慶吾が終わった後話してやっぱナッシング良かったなぁみたいな けどやっぱルーツ的には慶吾はスローダイブとかも好きだから
まあめちゃめちゃ良かったけど俺はマイブラの方が好きだったみたいな あーやっぱそういう違いもあるんだみたいな
同じものをこの3日間で見てきたのにこんなにも感想を得るんだと思って そうそうそう
同じジャンルを好きなはずなのに あーやっぱ面白いなーっていうね 俺はマジでナッシングがすごい良すぎたから
まあ新鮮だからっていうのはあるけど記憶が いやナッシングやりたいなみたいな
次の来日応援やりたいわ俺ぐらいの それを目標にしたいぐらいの感化されちゃって
だからそういう 感じはありますよねシューゲイザーって
シューゲイザーねー シューゲイザーの話しすんの怖え
そうね 安田さんは怖いな シューゲイザーの話しすんの本当に怖いよな
逆にハードコア目線 ハードコアめっちゃ撮ってるじゃないですか で見たナッシングはどうだったんですか
あー そのハードコアのバンドとして
あー でもやっぱああいうバンドはいない
えーむずいでもニューゲイズとかヘビーゲイズとか
わー まあそこも曖昧だからなーなんか
わー難しいこと言うね ハハハハ
むずいよなー やっぱUSの今
盛り上がってハードコアフェス出るからさ ナッシングとかも ハードコアフェスの動画見てて見つけたりとかする
あれだったから なんだろうなぁ
けどその ハードコア
とか昔ライブハウスに見せた目線としては そのベアーウェアーもハードコアのとこよく顔出してたような
なんかこうやんちゃな若者がドリームポップやってる インディロックやってるっていうのを
まあタイトルファイトとターンスタイルもそうかとか
ターンオーバーとか見てああいう ハードコアフェスとか出てるけど浮遊感ある方に行ったのを見て
始めたバンドだったから その目線ですごいナッシングとか見ると
あ やっぱこの浮遊感あるのに
あのハードコアに受け入れられるのは やっぱこうなんかすごい俺の一番好みで一番憧れで
なんか俺からする 俺の中ではすごい一番トレンドな感じが
トレンドだったな確かに 確かにタイトルファイトとかそうっすもんね
一間さんめっちゃルーツっすもんね なんかねあの音を出そうとはしなかったんだけど
あの立ち位置ね なるほどね
ハードコアフェスのラインナップの中にリバーブ効いてる音楽一ついんのは 確かにそうかも
かっこいいじゃんだって あの手のバンドでもほんと方向性変えてもすごいうまくいくじゃないですか
ターンノーバーもそうだけど すごいなってでもそれにやっぱ感化されちゃうし俺らも
だからベアベア始めた時は このバンドのこの音を出したいってよりは
ああいう立ち位置になりたいでやってた メロコアと対バンできてシューゲイザーとも対バンできて
でも確かにそれは理想かもな 北北のベースメントバーとかの対バンできるけど
なんかこう なんだろうなオーバーサイズの服着て
ナイキの靴履いてる奴がフューカンをやってるみたいな 目指してたからナッシングとかもやっぱ見た目イケてるもんな
イケてた みんなかっこよかったななんか説得力があったステージだっただけで
なんか見た目イカツイ奴が陰気な音楽やってるのめっちゃかっこいいんだよな
いやウィーザーみたいな陰気な奴が陰気な音楽やってるのも好きなんだけど
俺はなんかイカツイ奴が陰気な音楽やってるのが一番なんか
ちょっとこう ヤンキーがなんだろうなこう
真面目な顔でなんかこう 真面目な話をしてたら喰らうみたいな感じで
その見た目でシーンについて歌ってんのみたいなのが
いやそれ思うな キャップ燃え
ウィーザーも思わずLINEしちゃったけどさ
ルーツなんですかみたいな好きなアルバムはみたいなインタビュー
YouTubeのショーツで回ってきてパッて答えたのがタイトルファイトのハイパービューで
なるほどねというかハイパービューなんだっていう
タトゥー入ってないっけ?
入れたいみたいな
ハイパービューのジャケットのこれをね入れたいみたいな
そこまで俺も思ったことないわ
ウィスプがまだウィスプじゃない頃よくもめちゃめちゃ弾き語りカバーしてたし
確かにハイパービューはウィスプ要素あるなというか