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2026-02-19 54:24

音楽業界で働き始めた理由 / アートを定義する

カズマが音楽カメラマンになるまでの道のりと、理久のライブハウスブッカーになったキッカケ。音楽しながら裏方をやる目線とアートの定義。


🎙️今週の見出し🎙️

バンドマン兼裏方として /カズマのカメラマン人生 / 明日には誰かに奪われる仕事 / 無職からのリクのブッカー人生 / 精算される側から精算する側へ / 憧れのステージに裏方として関わる目線 / 売れてるアーティストって売れる理由があるよね / ブライアンイーノ著書『アートにできること』/ 無意味なものにこそ価値がある / AIが出てきてからの仕事のやり方とは?


現場、現物、現実逃避の三現主義を掲げる

バンドマン先輩後輩で渋谷のラブホ街の雑居ビルからお届け。音楽業界の裏方としても働きつつ荒んだ生活をしている2人が、負け犬根性で語るラジオ。


お便りなどは

sangenshugi.radio@gmail.com


#三現主義ラジオ 毎週木曜日20時 #podcast

00:00
お互い裏方やってますけど、改めてじゃないけど、なんでカメラを始めたんすか?
カメラマンになったきっかけね。
あるじゃないですか、絶対。
カメラ…今は仕事になってるけど、最初なんだっけな。
なんかね、インスタ流行って。
いつ?
えー、そういうこと?2015、6?
その時はもう日本いました?
いるいる。大学の上智で。
あー、そっかそっかそっか。
その1年生か2年生の時に、全然iPhoneで写真、インスタに上げて、
なんか猫の写真かなんかに、同じあの、サワークルのさ、経営音楽部のやつに、
写真うまいね、みたいなコメントついて、
全然iPhoneで撮った、路地とか、路地裏とか猫の写真で、
え?俺写真うまいの?ってなって、カメラ買おうってなって、その日にカメラ買って、
最初3番とかのカメラ買って、
で、その大学2年くらいの時にはもう新宿アンチノックとか、ライブハウスは出入りしてて、
横浜リザードとか、立川バベルとか、
その辺で同年代のハードコアバンド、ポップアンクバンドが結構出てきてて、
なんか被写体が、普段の俺のその生活圏がライブハウスだけだったから、
あとその大学の経営音楽部のサワークルね、しかなかったから、
とりあえずそれから撮り始めようと思って、
まず経営音楽部のサワークルのライブ写真と、
ライブハウスで今その時に駆け出しでやってた、
同年代のホットボックスって今やってるハードコアバンドと、
のアーシャとかライブ写真をまず撮り始めたんだよね。
だからライブハウスに自分も出るし、ライブも見に行くけど、
それとは別でカメラを持ってライブハウスに遊びに行くっていう、
3つ目のライブハウスの遊び方ができて、
で、友達のアーシャとか写真とかだけを撮ってて、
それをインスタに上げてるみたいなことを、
1年、2年くらいやってて、
それはもうそのまま全然仕事にするつもりもなかったし、
就活とかもしてたし、バンドもやってたし、
全然だらーっと続けてたんだけど、
ある日、大学2年とかの時にエイジファクトリー行って、
今撮ってるエイジファクトリーをめっちゃ好きになって、
なんかライブに全部行くようにしてて、東京の。
全部。
全部。
東京ビタミンっていうクルーの人に紹介してもらったりとか、
その時にエイジのアーシャとか撮ってたカメラマンに紹介してもらって、
楽屋とかも入れるようになって、楽屋で毎回ただいて、
ストロングゼロ飲んでる謎のタンクトップ坊主の俺がいて、
その時エイジファクトリーあんま友達もいなかったから、
なんかこいつ毎回いる後輩だなみたいな感じで、
エイジさんと生活を、東京にいる間は生活を共にして、
03:02
一緒に寝たりとかするぐらいになった時に、
なんかお前毎回いるから、お前がカメラ持って撮ったら話早いんだけどなみたいに言われて、
カメラありますよ俺みたいな感じで、撮っていいんすかみたいな感じで、
毎回カメラ持ってライブ撮れよみたいな感じで言われて、
初めてエイジファクトリーを撮り始めたのが8年前で、
そっから早かったな、そっからはもうエイジ撮ってるから
エイジが撮ってようが増え始めて、
写真でどんどんいろんなバンドを撮るようになって、
お金ももらうようになってて、
そうねバイトは、俺大工の時は音楽系のメディア2つでインターンやってて、
ケティックって音楽系のと、フェロメラルってヒップホップ系のメディアの
インターンでライターやってたんだけど、そこでもう最近写真撮ってんねみたいな、
インタビュー、次のインタビュー撮ってみなよとか言われて、
初めて金が発生するようになってて、気づいたらそれが一番、
大学にも行かずに一番やってるのがバンドとその写真を撮ることになって、
そっから早かったな本当に、もうずっとその地続きで今もやってる感じだな
じゃあ最初遊びスタートで気づいたなみたいな
でもまあエイジファクトリーを撮り始めたのが一番でかいけど、
それが今でも撮ってるから、それが一番でかいけど、
それやっててコロナになって映像需要が上がって無観客配信とかさ、
あったから館内のBBストリートと青山の月見るとこで
配信監督みたいな無観客ライブの配信映像を回すのとかで映像もやり始めて、
でまたエスケさんがお前写真だけじゃなくて映像もちゃんと撮れよみたいになって、
映像も撮り始めたら気づいたらMV監督になって、
MV監督とかライブ収録の監督になってって今本職にねフリーランスのそれでっていう
そうなんだ
エスケさんキーパーソンすぎですね
いやほんとにそうや人生のこと
ほんとに頭が何言われても頭がんないからいまだに
いまだに怖いしな
あの人と俺誕生日実は5ヶ月違いぐらいで
あーそうなんだ
だから1年の半分以上は同い年なんだけど
結構俺先輩とかにタメ口とかで喋るタイプなんだけど
あの人にだけはもう全敬語、全パシリいまだにするぐらい
まあそうだな今の仕事につながってるんだし
ほんとにそう
エイジが売れてくれたから
どんどんかっこいいまんまでずっとどんどんでかくなってくれたから
それを撮ってる俺も規模が上がっていって
で案件がクリアになってみたいな
で最初そのサンマーのカメラだったけど
エイジで初めてZEPP撮るみたいになって
リキッドとかかな、クワトロとかそういう
普段のアンチノックでしょ撮ってなかったのが
急に1000人規模とかになった時に
リハでサンマーのカメラ構えて
やべえ全然これで撮れないってなって
その場で集合カメラで走っていって
20万円のカメラ買って
あっ良かった撮れたみたいな感じで
繰り返してたら機材も増えていって
06:01
機材も増えたら撮れる範囲も増えるから
仕事も増えて
じゃあ流れとしてはもうできてた感じですよね
必要だったから機材が増えて
そこでできませんじゃなくて
エイジの育っていく規模に合わせて
カメラ機材も増やしていって
一番必要とされるクルーのあり方というか
じゃあ俺も俺もみたいな
一緒になって成長できるという
切られずにね
やってきたのも嬉しかったし
じゃあ本当に最初は写真だけだったってことですか
うんで全然仕事にするつもりはなかって
もうバンド一本で食っていこうと思ってたね俺
大学4年5年6年までは
で大学一本で食える
食うぞ俺はってなったから
就活で内定もらったのも決定
内定式の日に
好きなんだよなそれ
面接買いくぐって
倍率何倍とかのとこ入って
その時同期5人とかしかいない
ところでIT企業で
内定もらってありがとうございますって内定式行った日に
あーやっぱバンドで食いたい
ってなって内定式終わった瞬間に
ごめんなさい俺この仕事やめますって言って
それ嫌な顔されないの
そこがね
すごいいい会社で
しゃべりといてもいいかミクシー
その時モンストとか作ってて
スポーツイベントとかもやってて
なんかね初任級
トップ5入るみたい日本で
言われてたからそこ入って
そこが本当にいい面接感で
すいませんやっぱ俺音楽やりたいんでやめますって言ったら
あーみたいな
顔されて
まず最初は
パソコン買い与える前でよかったわって
車用携帯とかパソコンとか買い与える前に
言ってくれてよかった内定式の日に
まず言ってくれてありがとうって
判断早いって
でもまあ一緒に受かった
一緒に内定もらった同期もいて
そいつらからしたら
一人急に消えるわけで
同期飲みに行ったりしてたから
その時に
人事の人が
もう辞めるって
音楽とかそっちの業界に
蹴っていくからには
死ぬほど頑張ってくれと
その死ぬほど頑張って
SNSとかでお前が活躍してたら
今入った同期が
あいつ辞めて腐ったな
じゃなくて
辞めたあいつがあんだけ頑張ってるんだったら俺らも頑張ろって
同期を思わせるように
ぐらい活躍して頑張ってくれって言われて
ヤンヤン・深井・へえ〜
何でいい会社なんだって
蹴っちゃったけどって
入りゃよかった
それで内定蹴って
音楽一本で食ってこう
プラスもうエイジもとってたから
これでバイト感覚で
食っていけるだろうなとは
思ってたのが
気づいたら今収入はもう
99.8%はカメラになったんだけど
すごい話だけどな
09:00
そうやっぱだから
俺の記憶は
下北沢から新宿まで行く運賃がないから
リック一緒に散歩酒してくれって言われて
全然いいっすよって
俺やっぱその車庭を名乗ってるから
行きますみたいな
どうだったの?700円しか持ってない先輩
すごかったかっこよかったすけど
セブン行って
酒買おうっつって
俺は自分の持つじゃないですか
そのかずまさんは
自分のプライベートブランドの
よくわかんない
セブンのプライベートブランドの
一番安い10杯ロング缶で
買ってこれしかできないけど
買ってくれて
買ってあげてたんだ
うまかったっすあれは
俺はもうスローするようにしたしどんどん金なくても
後輩ね
ごめんごめん
それは艦内BBストリートの店長のアユムとかに
全部おごってもらったりとか
あの人も別に金あるわけじゃない人から
おごってもらったりとかしてたから
やっぱいるっすよね
いるいる先輩でやっぱその
その年代の人たちがやっぱ
そうしてくれてる気がするわ
それでねもう
不自由ないくらいカメラで食えるようになったから
えっどうですかその感覚は
寂しい?
あーたまにね寂しい
ハングリー精神
減りそうな時とか
めっちゃ調整するよもうガールズバーで30万とか
使って貯金なくして
ハングリー精神をある状態に
俺は金持っちゃダメだって
自分でわかってるから
余裕なんか生まれたらもう性格も変わるし
クソだと思って
なるべく金扱うようにしてる
でも確かにたぶんすごい
カズマさんの後輩の中では
一番身近にいると思うんすよ俺
間違いなく
よく飲み行くし色んな話もするし
だけどやっぱあのその
コンビニ酒した時と
何も変わってないっすもんねマインドは
真の部分が
そうではありたい
やっぱ大人になったなって瞬間はあるっすけど
でもなんかそれはなんか
必要に応じた進化じゃないけど
そこはすごいなって思うわ
ではありたいな
普段接してる人たちが
カメラ入って仕事して
例えばこれで広告のCMとか
はいはいはい
広告とかその
テレビCMとかに行ってたら
普段いる人が違いすぎて
性格の遊び方も変わってたかもしれないけど
今やってる仕事が
音楽業界のカメラマンだから
MVライブ収録
ライブ撮影写真の
出会う人がやっぱりその
前と変わってないから
あーなるほどね確かに規模がでかくなっただけで
規模がでかくなって仕事になっただけだけど
アンチノックとかで
ハードカバーバンドの同年代と喋った時と
出会う人種は変わんないから
はいはいはい
それが多分その性格変わってない理由も
あると思う
それはでかいかもなでもそれすごい羨ましいな
何で?
いいことじゃないですかその
出会う人材というか人種というかが変わらず
自分の好きなままで
大きくなれるというか
金稼げて趣味を仕事にするのが一番
そうそうそうなんか良くないって言われるけど
12:02
でも俺はいいと思うから
好きなこと仕事した方が良くないって
って思うタイプだから
だから
めっちゃ楽しいしな
そうライブハウスで働いてるし
そうだななんでリクはライブハウスで
それ聞いたことないかも確かに
ないか
気づいたら西洋服ジャムのブックかなってたんだよな
これはちょっと面白くて
俺らの入ってたサークル
とはまた別のサークルに俺は所属してて
その
俺が入ってたのはフォークソン研究会
でもう一個俺が入ってたのは
アメリカンミュージック研究会
そっちの方にもう入ってて俺は
だから二つ検査してるみたいな状態
でそのもう片方の
アメリカンミュージック研究会の方の
先輩たちが
代々こう引き継いでいくバイトがあったのよ
その荻窪にあったライブハウス
てかジャズバーみたいな
ああはいはい聞いたことあるかもね
そうみたいなところがあって先輩が
リクバイト探してないみたいな
俺は元々星野コーヒーのキッチンで働いてたんだけど
覚えてるその時期も
でそのトップがクソすぎて辞めて
辞めた後無職になった状態の時に
その話が来て
ライブハウスやってみたいですみたいな
で働くようになって
そこがコロナで潰れちゃったんですよ
というか潰れたというか
厳密に言うと社員しか働かない
でしたみたいな
LINEで首切られちゃって
やばい無職だ
コロナ禍だから別に困りはしないけど
生活はしないといけないから
働かなきゃなと思って
で友達が働いてるスタジオに
応募したんですよ
リクなら受かるよみたいな
スタジオ?リハスタみたいな
そうリハスタリハスタ
リクなら受かると思うから俺も通ってたし
店員さんとも仲良いし
でまぁ余裕ぶっこいて出して通るだろうと思ったら
落とされてうわ落ちんのかいみたいな
でまぁどうしようどうしよう
マジで仕事ないわってタイミングで
今の西Fジャムの店長のカズマさんから
電話が来て急に
ちょっとリクうちで働かないみたいな
へぇ
西Fジャムの店長のカズマさんとは
なんで繋がってたの?
それはもともと西Fジャムになる前
新宿ジャムってライブハウスだったんですけどうちが
その新宿ジャム時代に
よく出てたバンドマンと
俺はバンド昔組んでてシニカルアニマリウスと
バンド昔組んでて
その流れでそのシニカルアニマリウスも
よく西Fジャムに出てた
からそこで
別に俺は店長とそこ
そこまでは別に仲良くなかったんだけど
ボーカルから
LINEもらいましたちょっと電話できるみたいので
電話きて働いてほしい
全然いいっすよみたいな
やりますやりますみたいな
どういう内容ですかみたいな話したら
いやブッカーなんだけど
ブッカーかみたいな
俺はいろんな人から話も聞いてたし
ブッカーってマジでグロいなと思ってたから
マジで大変だよ
みたいな話はよく聞いてたし
だからブッカー以外ならやります
って最初言って
うわマジかみたいな
でも就職は考えてるみたいな
就職その時はしようと思ってたから
就職全然考えてますねみたいな
働けても第四までですみたいな話をしてて
15:02
まあまあ夢は変わるからなみたいな
第四だから
おいやめろ
夢は変わるからなみたいな
一旦働いてみてもいいんじゃないみたいな
でも俺ブッカーはマジできついっすみたいな
だからちょっと一回考えさせてくださいみたいな
で保留して
で当時やってたザプローバースってバンドの
ボーカルのせっちゃんとか
もちろん親にも話したし
いろんな友達
いろんなバンドマンとかにも
いやちょっとブッカーで誘われてて
どう思いますかみたいな
話をした時にいろんな人からやりたいならやればいいんじゃない
特に親がそうで
やりたいならやればいいんじゃないみたいな
でもどうなっても別にお前の自由だし
だから自分で責任取るよってタイプの人だから
うちの親は
まあいろいろ言われながらも
いやまあでもブッカーやってみるかみたいな
なんか面白そうだし
自分がブッカーやってるの受けるわ
自分の人生で振り返った時に
まあじゃあちょっとやりますみたいな
電話してジャムに入ったって感じ
その時はもう2年ぐらいしかやらないつもりだったんですか
うん
てかもうたぶんすぐやめるだろうなと思った
ブッカーってきつすぎて
だから絶対続かないだろうなーって
思いながらでもライブハウスの業務
お酒作ったりとか受付したり
いろんな人と話したりコミュニケーションするのやっぱ好きだから
まあやってて楽しいなと思うし
俺2月に入って
5月に初イベントだったんですけど
入ってすぐブッキング研修みたいな
ブッキングしていこうかみたいな
でまあ俺はまあ幸いなことに
もうその当時からバンドガツガツやってたから
まあいろんな友達もいるし
いろんな友達かき集めて
第1回なんでちょっとパーティーしたいっすみたいな
感じのこと言って第1回目迎えて
うわみんなが
俺のためにライブしてくれてるみたいな感覚になって
まあそんなわけないんだけど
でもまあみんなMCで
今日リクの初イベントでみたいな
だからこの日に出れてめっちゃ嬉しいですみたいな
ありがとうと思いながら
ライブ見てでもう終わった後
クソ大声でこんな楽しい職業
あったのって
なんでみんな言ってくんなかったのみたいな
ありえないんだけど
っていう感覚が俺はめちゃめちゃあって
今もブッカー続けてる
ええ大学4年で辞めるはずが
大学7年生まで
そう大学も続けちゃってるし
もうブッカーはさ
どうすんの
え就活とかしてんだっけ
してないもう俺はライブハウスって
ジャブをかずまさんから引き継ぎたいなと思って
そんなこと言うようになったんだ
聞いたことなかったなそれ確かに
俺も正直おととしとかの段階
おととしかな去年かな
おととしか
にそのブッキングやってる人はみんなわかると思うけど
一回絶対ブッカー打つみたいなのが来るのよ
へえ
本当に組めなくなっちゃう
数も打てないし売り上げも立てないし
いやもうこれ俺本当にダメだみたいな
結局ブッキングって2,3ヶ月先の
スケジュールを見ながらどんどんやってるから
平行して何本もね
そう一個つまずくと本当につまずいてっちゃうという
一回リセットする時期を作らないと
それが俺重なっちゃって
本当にもうブッキングできないみたいな
俺マジで向いてないわっていう時期があって
かずまさんにやめようかなみたいな
話した時もあったぐらいの時期あったけど
でもやっぱその初回のインパクトじゃないけど
18:02
あれマジで楽しかったな
っていう感覚がやっぱあるから
もうちょっとやるかみたいな
で踏ん張ってる
そんな感情でやってたんだ
苦しい時やっぱ苦しいし
マジでこれ以上
剥げそうな食料ないってぐらい
なんかねリックとさ
会ってもさお互いのバンドの話ばっかりさ
確かに仕事の話ないですよね
なんかミュージシャン目線で会っちゃうから
そんな感情でやってたんだ
楽しいんだね
楽しいめちゃめちゃ楽しいけどめちゃめちゃ苦しい
ブッカーとか嫌いだったけどな俺
でも逆に
嫌いなブッカーとか
嫌いな店長像が多すぎて
俺は絶対こうはしないっていう
理想があるから
働けてるのかも
あーはなりたくないじゃないけど
1個目の
バンドとか俺やってるベアベアよりも
何個の前のバンドとか
本当に何も分からなすぎて
とりあえず嫌いしたけど
今ベアベアぐらい活動すると
ブッカー様様で
でもう
何度も救われてるし
ベアベアがブッキングのおかげで跳ねた瞬間
めっちゃあるし
最初ってバンドマンみんな嫌いだよね
嫌い
何も分からないからなんだろうなと思うけど
だしなんか最近ってやっぱその
ノルマカルチャーがあんまなくなったじゃないですか
それも
それがでかいね
そうそうでかいのかなって
やっぱ気軽にライブハウス出れるようになったというか
だしなんかそのノルマ
うんぬんの話でやっぱ揉めるじゃないですか
バンドとブッカーって
こんだけ金払ってみたいな
定期的にツイッターとかでいまだに流れてる
そう揉めるじゃないですか
うちの箱もノルマ取らないから
基本的には
そこもあって
別にトラブルなく
でもそのブッカーなんてさ
そういう
俺らがその
今やってるバンドよりもっと前の
初めてバンドやりますみたいな
そういうブッカーとかに噛みつき
噛みつきやすい
活動してるタイミングとかの
バンドをブッキングする側になったわけじゃん
そういうのあれすんの
いまだに最後生産で挨拶とか
するんだ
するよ
お金なくても生産
初めましてのバンドとは絶対するし
でもなんかその
やっぱアーティストでもあるから
だしなんかもうありがたいことに
俺が昔やってたバンドとか
原稿でやってるバンドがめっちゃ好きで
実は生産の時に話してくれたりとか
そういう子たちもいる中で
じゃあ生産お願いします
今日どうでしたかって言われると
なんか偉そうなこと言えない
というか俺は
音についてとか
もちろんアーティスト目線で
ここはもうちょっとこうした方がいいんじゃない
とか
色々言えるけど
もうちょっとマインド的な話を俺はしたい
というか
なんかそのバンド楽しい?みたいな
俺やっぱ楽しくバンドをやって欲しい
みんなには特に
自分の組んでるイベントに対しては
21:00
そう思ってるから
なんかそこかな今
なんかきつくない?大丈夫?みたいな
っていう生産の仕方
なんかそのやっぱ俺好きな
ブッカー像が何人かいるから
そういう人たちの意思を
継ぐじゃないけど
そういうことは心がけてる
がでもやっぱむずいっすね
なんかその偉そうに言う立場になっちゃったじゃないですか
結局は
生産の時は
出てる側は次も呼ばれるにはどうするか
多く聞きたいだろうし
でもライブハウスもライブハウスで
昔と違ってバンド数がやっぱ減っちゃったから
出てもらうというか
一応お願いしますっていう立場にもなったし
むずいっすね生産はいつまでも
寝定めする側だもんな
これで良かったんかなあの生産とか
帰り道思ってるし
あいつらのためになったのかなとか
あーこれ言い忘れたなとか
それを毎日
毎日ではないけど
自分のイベントのたんびにやってるんだもんね
まあだから
面白いっすね
ジャム入る時に
アーティストとしてはめっちゃ勉強になるよみたいな
ここまでめちゃめちゃ色んな音楽
常に聴ける状態の人っていないかな
ライブカメラマンも本当にそう
カメラマン的にはどうなんですか
見るじゃないですかもちろん
一番近い距離でも
例えば台湾イベントだったら
台湾のライブとかもまあ見れるわけじゃないですか
自分の音楽性とかには
どう反映できたとかあるっすか
めちゃめちゃあるよ
本当に
もう
日々感動しちゃうからさ
感動しいな
めちゃめちゃ涙もろいし感動しい
だから
ロストエイジとかフェスで
撮る時とか
泣いて3曲撮れないとかあるし
それ見て
でもう
ロストエイジ見終わったら
絶対明日から日本語で歌うみたいな
でメンバーの石丸に連絡して
今日これで感動したから
次の曲はこうしますみたいな
言ったりとか
日々あるけど逆に週7で
それがありすぎて
で最近
最近その仕事選べる立場になったから
本当に好きなものしか最近行ってないから
だからより毎日感動しちゃうんで
その
かけだしの頃は全く興味ないバンドを撮ってたけど
最近もう
スケジュール的に
これとこれとはどっちにしようかな
好きな方をどんどん選んでたら
毎日もう
感動しまくりで影響を受けまくり
けど
毎回感動したりくらったりとかしたら
メンバーに連絡したりとか
帰ってきて曲書いたりとか歌詞書いたりとか
するが
それよりもなんか
現場では
そのカメラも一種のアーティストだから
かまさなきゃ精神
がめっちゃ強いかも
もう今日誰よりも
いいもの撮んなきゃなとか
やっぱ海外のアーティストとか
もうでかいアーティストになると
24:00
フジロックとかでメインステージが撮ってると
もう20人くらいいるのカメラマン
20人とかいて
パッて横見て
あの人見たことあるあれ有名なの人だとか
逆になんか知らない人いると
ちょっとこう胸張って
先にこう
風切って歩くみたいな
かましマインドで
絶対同時に同じ30分
同じものを撮るわけだから
絶対一番いいもの撮ってやろうみたいな感じで
なんかその瞬間だけは
ライブやってる30分1時間とかだけは
自分がミュージシャンのこと忘れて
それ終わって
なんかこう帰り道とかで
すごいこう自分の音楽に
どう落とし込めるかなとか
咀嚼する感じ
仕事人だ
かねえ
俺もライブ見ながらうわ今の決め絶対パクロみたいな
結構あるんですよ
ライブは見れるもんねゆっくり
そうそうそう
なんかそれが難しくてやめちゃうみたいなの結構多いんですけど
その切り分けできないから
うんうんうん
なんかそれが辛くてやめちゃう人多いよって
俺せっちゃんに言われたし
だからそうはならないでじゃないけど
その多分
どっちも嫌になっちゃうからそしたら
切り離す
ないとかぐちゃって混ざっちゃうとか
なんか
ライブカメラマンはライブ中はもう
ライブ中が仕事だから一番こう必死に
頭フル回転して脳汁でまくってるから
そうかその
余裕がないか
そんなこと考えてる
たまに
本当にそのロストエイジとかになると
カメラ一瞬置いて
ここはいったん浴びとこうとかあるけど
普段はそのもう
そんなことしてたら
明日には違う人に仕事奪われちゃう
だから
逆に俺は前後の楽屋
とかで
憧れのアーティストって
こう過ごしてんだとか
こういう収集
入ってんだとかの方が
すごい食らうときあるかも
みんな
あんな尖ってで
チャランポランに見えるアーティストも
出番前こんなことしてんだで
俺これ足りてないなやっぱとか
やっぱみんな練習してんだなとか
でもね
それは思ったわ
クラフトロックフェスって
あるじゃないですか
カズマさんも撮影セッション
俺もスタッフで毎年入れてもらってて
楽屋とか
行く余地とかあると
みんなすっごいんですよ
集中の仕方が
特に出番直前のバンドとかは
スポーツしてる人
みたいな
みんな集中してるわみたいな
めちゃめちゃ練習してるわみたいな
わが振り直すじゃないけどちゃんとやろうじゃないけど
てか思ったりしますね
それをね
それを先に見れんのはすごい
このお互いの
触手的にはすごいでかい気がするな
やっぱ
それやらずにバンドやってたら
永遠に売れてるバンドを
理解しようと
思わなかった気がする
他人に言われるのとは違うじゃないですか
27:00
あのバンドってほんとこうしてるからお前気を付けたほうがいいよみたいな
とかいう話でもないから
きっとそれって
自分で気づくものというか
本当にそうだと思う
確かにそれは
どっちにも言えるな
なんかね
その
なんだろうな
そのでかいステージに立つ
器みたいのを全部その
運だと思ってたんだよね最初
バンドやってる時は
運ゲーやん音楽みたいな
なってたしテンセル生まれた声とか
たまたま大人に見つかったとかだったけど
もう売れてる奴ら全員ストイックすぎて
だからこそなんか
まだ
まだ諦められないみたいな
部分は
それもあるかもなんかその
ストイックに俺までやってれば
自分の音楽目出るかもな
逆にそのでかいステージとか見まくったから
逆になんか
どんな人でも
いける可能性はあるかもこのステージって
あーでも特に
最近はそうじゃないですか
見つかり方もちょっと変わったじゃないですか
そのライブ何本も打てばいいって話ではなくなった
きたし
うん
まあいいか悪いか置いといて
バズカルチャーになったじゃないですか
だしバズりやすくもなっただろうし
本当に色々変わってきた
か時なのかなって思うから
ここから先がブッカー目線で面白そうだなと思い
ながらブッキングしてますね俺も
バズらせる側の仕事だからな俺は
確かに
MV作ってショート動画作って
確かにそうか
本当に
ある意味
ライブカメラマンMV監督
ライブ収録は
広告業に近くて
本当にその
そのバンドの
見え方を作って
マネージャーとかアーティストが見せたい
見え方を取ってあげて
ライブに来てない人がまず
目につくものをカメラマンが
撮っていく仕事だから
ライブ映像とかだって本当そうっすよね
そのライブ映像を見て
ライブに来てってなるかって結構あるっすもんね
どっか海外でリールで跳ねるとか
ライブ映像ばっかだし
ライブ映像とかスタジオ映像とか
あれはね
すごいやりがいがある仕事ではあるな
いいな確かに
増幅させる役割
ライブカメラマンって
ライブ現場では一番後回しの職業なんだけど
そうなんだ
もう制作、舞台監督
音響、照明とかが
みんなこう作ったものを
最終的に
そのライブの時に撮るだから
なんかライブ制作の段階では
あんまカメラマンと話しに入んなかったりとか
するけど
逆にそのライブ以降のことは
俺らしかできない
ライブまでのことは俺らなんもできないし
ライブ以降のことは俺らしかできないから
それもすごい面白い
その日そこに来た
100人とか箱のキャパ
30:00
ブッカー以上に広める仕事だから
めっちゃありがいあって面白い
音楽好きだと
好きなアーティストを
広げる
手伝いができる仕事だから
ブッカーも
同じようなことだなって
俺は思ってて
普段交わらないバンド達を
俺のブッキングだからっていう
色でまとめて
初対バン初対バンみたいな
ではこここんな音楽やってたんだみたいな
お互い気づいて
お客さんから見てもこんなバンドいたんだみたいな
俺が
高校生の頃とか見に行ってたライブも
きっとそうやって作られてて
それを仕事にできてるというか
夢があるなじゃないけど
みんなのきっかけを作れるじゃないけど
全部友達ブッキングでできた友達やもん俺
この前もさL.A.F.L.E.
ゆらぎとさ飲んだり一緒にしたけど
ゆらぎも一緒に来てたらベースメントバーで
ブッキングで組んでもらって初めて会ったから
ブッキングなんだ
それがこの付き合いになるんだったらね
ブッキングライブの重要性みたいなのって
もちろんでかいと呼ぶ美学みたいなのもあるし
でもそうじゃなくて
もっと駆け出しのバンドとか
ドロックサックやってるバンドたちを
お互いを刺激し合うじゃないけど
そういう意味合いではめっちゃ重要なんだなー
って改めて今話してて思いました
お互い共通して
自分に言い聞かせるようなのもあるんだけど
けど
でかい人とかさ
もっと自分よりかっこいい人とかを呼びまくって
毎日かっこいいアーティスト会ってるとさ
どう考えてる?
自分のバンドの
まだここまで売れてない
あー
それむずいな
なんかその
18の頃にやってたバンドは
本当に売れてやるって思ったから
俺も
マジで音楽一本で食ってくんだ
っていう気持ちで18の頃バンド1個組んで
それが1年足らず
で解散しちゃって
その間に
未確認フェスとかも行ったんですよ
それが始動半年ぐらいで
余裕?もしかしてみたいな
ことを思ってしまった時期もあり
でも結局それも
うまくいかず
その後バンドやりたい衝動がすごかったから
俺は3個ぐらいバンド組んで
そのうちの1個がバズって
取り置きが10分
解禁後10分で130度
150度がくるようなバンド
をやってた時期があって
でもそれもなんか
いざじゃあその
ポジションになったというか
もう少しで手が届く場所に行った
時になんかちょっと
悲しいなじゃないけど
自分が思ったような売れ方をしていないというか
っていう風に思ったから
なんかその
いろんな先輩たちとか
いろんな売れてったバンドたちがいるけど
吸収できるとこは吸収しようみたいな
売れるだけが全てじゃないなっていうのは
いろんな人たちを見て思ったというか
33:02
それはだから
生で見てないと
わからなかった部分というか
この人たちって
身を犠牲にして
こういう売れ方をしてるんだって人ももちろんいるし
ありのままの姿で
こういう風に売れてったんだって人もいるし
このキャリアがあったから
今の売れ方あるよねっていう
いろんなパターンを見てきたから
こそなんかその
自分なりのパターンがきっとまだあるんじゃないかな
それを模索し続けて
音楽やってるみたいな
感覚かもしれない
だからいろんなバンドを俺やったりとか
サポートやったりとか
ギターロックのバンドもあれば
スクラムズとかハードコアみたいなバンドもやってるし
いろんなところに可能性を感じて
でも自分ももちろんその音楽が好きだから
いろいろやって
なんかこうきっかけが
引っかかればいいなみたいな
それはなんか
現場にずっといるからこそ
わかってきたことな気がします
なるほどな
なんか
贅沢でもあるけどな
一度その
バズったりとかして
確かにね
俺まだそこまでの
経験してないから
じわじわ
スポーツファンの月間リスナー3万人いた時期とか
ずっとじわじわだから
逆に俺はその
一個のきっかけみたいのは
ずっと探してんな
でも感覚は同じですよ
俺も別にドカンとマジで行ったわけじゃないから
急にジャパンジャム出ましたとか
その規模では全然ない
というか
その行く前に俺が脱退しちゃったから
そのまま解散して
みたいな感じだったから
あれでしたけど
音楽人はみんな
何か模索してんじゃないですか
売れるもそうだし
そこは変わらない気がする
多分
本当にフジロックとか毎年撮ったりとか
仮メッセとか月1
いろんなバンドに行ったりとかして
カメラマンって
ステージにも立つからさ
ドラムの後ろに行ったりとか
あの景色を見るたびに
一瞬なんか脳内めっちゃ逆算する
自分がここに立つには
どうすか
例えばさベアウェアはさ
カズマさんと
俺はずっと遊んでたけど
フジロック立ち対が
マジでデカかったじゃないですか
ベアウェアとして
カズマさん本人としても
ベアじゃなくて
カメラマンとしてフジロックの本線じゃないけど
ルーキー上がってましたけど
あれは配信だったじゃないですか
メインステージを
撮るようになって
友達のバンドとかも結構出たりするようになったじゃないですか
悔しく思ったりするんですか
それは
フジロックって毎年4日間やってるんだけど
前夜祭も含めたら
4日間はもう
鬼悔しさが
ずっとある4日間過ごすんだけど
36:00
それプラス
それの上積みに
もう自分が見たいアーティストは
全部いる4日間だから
楽しさが変えすぎて
プチャーってなった
感想としては
めちゃめちゃ今年も良かったな
って基本終わる
人生1年間毎年1年間
フジロックが一番楽しいから
そこに来れてることは楽しい
けどやっぱり
フジロックに出てるアーティストが一番好きだな
相変わらずフジロックに出れる
バンド目指したいな
一回ルーキー選ばれてるから
もうその手札は
もうないその道順はもうないから
次はもう
ちゃんとどっかにステージに
あててもらうしかないから
そこの
壁のデカさが凄すぎて
確かに
コロナ禍だったっすもんね
うん
俺でも感動したよ
ルーキー選ばれてるベアウェアを見て
そうあの映像俺見てましたけど
フジロックって
バックドロップダーンってなってる中で
ベアウェアやってるの見てちょっと泣いちゃいました
ずっと話聞いてたから
フジロックデザインみたいな
マジじゃんって
最近友達出過ぎてもう
なんもないもんね
今年友達誰出るかなって
なったのも凄いけどね
ちゃんと良いことやってる友達が周りに増えたのと
友達だったやつが
ちゃんと良いことやってるっていう
両方があるから
毎年誰かしたら友達出てるもんな
だってあれ3000組の
応募とかなんだよ
中から8組とかしか選ばれないんで
友達が半分いるとかすごいよな
なんか良い場所でライブできてるな
と思う
なんかその
ルーキーとか
目指してるやつ友達とかいっぱいいて
やっぱなんかその
音楽1本で
やってて
行くやつに
対する尊敬は凄いあって
やっぱり俺その
カメラマンって
俺はミュージシャン第一だと思ってる
自分の肩書きの1個目がミュージシャンだから
カメラマン副業って呼んでるんだけど
カメラマンでしか金を得てないから
普通に
考えたらカメラマンが本職で
趣味バンドマンみたいに
みたいな稼ぎ方をしてるんだけど
相変わらず自分は
まず最初に自己紹介する時に
バンドやってて
音楽1本でやって
行ってるやつらは本当に
凄いし後戻りとか
言い訳なく
全部の
回路を削ってやってるミュージシャンとかは凄いな
って思うんだが
しかし
なんか
そっちの方が正しいとは
一切思わず
うんうん
なんか金稼いでるから
別のことで金稼いでるから
なんかこう
自分の一番やりたいものを守って
39:00
音楽できるっていうのもあるし
タイルを立たれたら
絶対
何としてでも売れる
ものしか選べなくなっちゃうけど
何か諦めたりとか好きなこと捨てたり
とかしなきゃいけないのを
カメラで稼いで
やってる音楽だから
何もこう
捨てる必要がないというか
自分の好みを
これがじゃあ例えば一般社会人
だったらどうすか
本当に音楽関係ない仕事しながら
音楽やっててでも仕事でちゃんと
食えてはいるから
そこはあれだよな
時間あるない問題になってくるよね
週5で毎日働いてと
俺のやってる仕事って
ライブ決まったら
先にライブの予定カレンダーに
そこだけ仕事いないでいいから
フリーランスの強みではあるけど
社会人ね
社会人の方が俺とケタ違いで稼いだり
するから
レコーディング機材協賛しなかったり
できるっていう強みもありそうだけど
社会人やりながら音楽やって
ちゃんと音楽を見るかっこいい人たちは本当にすごいと思う
結構多いじゃないですか
最近
俺の周りでもやっぱ多いし
プロバースなんてボーカル社会人だし
その両立の仕方って
俺は多分できないなと思うんですよ
性格上絶対できない
朝起きて同じ時間に電車乗って
仕事して仕事終わったら
一旦家帰って機材取って
そんな生活してたら土日
音楽作ろうじゃなくて寝よった
そうそうすごいなと思って
プロバースの話でいうと
土日にスタジオ入るもやってたし
平日ライブあったし
土日もライブあって
レコーディングなんていったらすごい時間かけないといけないし
俺これできねーって
絶対できない
リスペクトしてる
そこの部分でいうと
社会人やりながら
音楽やりながら
フリーランスやりながら
音楽やるのと違うのは
圧倒的安定があるから
心持ちは食いっぱくれないよね
っていうのはあるよね
俺のフリーランスとか
来月仕事ないとかもありえるから
ずっとまだ
まだひりついてる職業ではある
バンド一本でやってるのと
比べ物にはならないけど
ひりつきながら生きてはいるから
けど逆にいつでも休めるっていうのはあるけど
社会人だとまず土台があって
家持ったり家族作れたりとか
すんのは
でもそういう歳じゃない
お互いさ
26で30でさ
なっちゃったじゃない
結構周りでもそうじゃないですか
結婚しましたとか子供できました
家買ってるやつもいたりとかさ
30はもう音楽で稼いで
家建ててると思ってた
大学生の頃
大学2年
ベアレア1,2年目で
はじかんのゴチさんがツイートしてくれたときには
このまま音楽で食って
30歳で豪邸建ってるかも
カワマン住もうかなとか
42:00
思ってたけどな
けどまあ音楽で
音楽で
食おうとはもう
思わないかも
ベアレアめっちゃでかくしたよ
100万人に聞かれたいけど
金一切
入ってこなくてもいい
自分の作った音楽を
聴いてくれる層が増えてくれるのは
嬉しいし
借り目線立ちたいけど
それは
別にそれで食えなくても
全然俺は
でもまあサポートしてる
メンバーとか
他のメンバーとか
食わせたいけど
俺に関しては
音楽で
食うっていうものにそんなに
なんか
もうしてない
音楽
食えてる音楽が
じゃなきゃカッコ悪い
とも思わなくなったし
逆に
音楽に今食わしてもらってる職業だし
音楽業界に
食わしてもらってるけど
音楽に食わしてもらってると
音楽で食うはまた違う
音楽で
食うはもう
そうね執着はなくなったな
なんか俺も似てて
やりきっちゃったというか
なんかその
ここ最近というかプルやってた時期
はもう別に音楽一本じゃなくて
本当に同じ考え
聴いてくれる層が増えるのは嬉しいけど
別にそれを
めちゃめちゃお金にしたいとか
そういう感覚は別にない
からも純粋にいいものを作り続けて
その作った音楽が広がるような
動き方をしていきたいみたいな
こと話だけどやっぱそのフジロックとか
そういうでかいフェス系に
友達先輩が
出まくってる
後輩でも出まくってるし今
っていうのを見てるとやっぱ悔しいなと思う
やっぱあって今
それに気づいて最近
頑張んなきゃいけないな
頑張りなさい
頑張れんのか
頑張ってるんだけどね
頑張ってる
って胸張って言えないぐらい
やっぱかっこいい
アーティスト毎日見てると思うよな
口が裂けても
俺が一番頑張ってって言えないもんな
言えない
それが一番悔しいかも
かっこよさ負けてるとかよりも
胸張って
俺もう死ぬほど本気で今頑張ってますわ
って言えてないのはすごい悔しいから
今年とかは
ちょっともうちょい
それ自分で後悔ないぐらい言えるぐらい
活動はしたいな
なんかさっき言った
音楽一本で
自分の音楽で食っていく
美学を感じなくなったのは
なんかその
音楽になる
金になる音楽をやりたい
金になる音楽をやりたくない
じゃなくて
単純になんかその
45:01
音楽
金を生み出す音楽じゃなくても
アーティストって名乗っていいんだなって
考えるようにしてて
それが前
本発売するよって連絡したけど
ブライアン・イーノ
ブライアン・イーノの著書で
アートにできることっていう本が
出た
日本語版が出たのか
でそれが英語版出た時に英語で読んで
そこで
ブライアン・イーノが
なんか
究極のアートっていうか
アートの定義とは
役に立たないものって
話をしてて
役に立っちゃうものはもうアートじゃないって
言い切ってて
例えば
衣飾中のいいね
服衣飾のいいね
衣でいいのか衣か
服を着ることは
アートじゃない
けど
意味ないオシャレ
例えば伊達眼鏡とか
とかなると
ファッションになる
ファッションはアートなんだけど
役にしか立ってないうちはアートじゃなくて
役に立たないものまで
派生して初めてアートになるみたいな
話を本でしてて
でなんかもう
それがもう
生活中にあるんだって例えば
爪切り
耳かけたか忘れたけど爪切りは
アートじゃないけど爪切りのこの
ヤスリの部分
ヤスリの部分パカパカ
ヤスリになる部分の裏にさたまにさ
柄とか入ってんじゃん
あれなんて何の役にも立ってないけど
あの役に立ってない部分はアート
なるほどね
役に
立たないものじゃないとアートにならないっていう
でもそこが好きだわ
それ
聞いてめっちゃ納得して
でやっぱ俺のやってるライブカメラマン
ライブ写真とかは写真って
アートの形ではあるんだけど
クライアントに言われてクライアントに
求められたものをお金もらって出してるうちは
アートとは呼べないなみたいな
ライブカメラマンでもアート
にしようとしてる人とか
ちゃんとアートなものを出してる人がいるんだけど
やっぱクライアントがいるうちは
自分で誰にも何も言われずに出す
価値のないもの
役に立たないものじゃなくて
役に立っちゃうんだよね
クライアントワークのうちはMVとか
だからアートじゃないなーってときに
その
今カメラで音楽で
カメラで飯食ってるけど
それと並行してやってる
俺の音楽活動は
金になってないんだけど
役にも立ってない
から
アートできてるって
ベアベアの活動だけは思うんだよね
だからそれはなんか
副業があって
音楽が収入源じゃないからこそ
なんか
できるアートみたいなね
じゃあこれアートじゃん
こんな誰にも絶対やりなさいって
親に言われてやってるわけでもないし
48:01
やらないと世界が回らないわけじゃないけど
こう
何年に一度かアルバム出したりとか
今も曲作ったりしてるのは
誰の役にも立ってないからこそ
アートしてんなーっていうのは
めっちゃ思う
小っちゃい頃のさ
ピアノのレッスンとか
本質的にはだから
音楽じゃないさ俺らやってることとしては
けどやっぱあれってアートじゃないじゃないですか
その技量とか
話じゃなくて
いやいややってたし多分
俺やめたしピアノのレッスン
俺もやめた
似てないな
マジでやったけどだと思う
だけど今はやっぱそうね
おのずと進んでスタジオ行って
ライブしてレコーディングをして
めちゃめちゃお金をかけてるのに
親にレッスン行きなさいって言われて
ピアノやってた時期で
唯一アートだったのは
やだーっつってジャーンって全部の鍵盤
叩く瞬間だけはアートだったかも
感情の爆発すぎて
現代音楽すぎるよねその考え
あれだけ
鳴らしてと言われてない音を唯一鳴らしたのは
こんなレッスンもやだーの
バーンって
あれはアートだった
そういうことです
確かに
だから俺も好き勝手
弾いていいよの時が一番好きなのかも
セクションとして任された時とか
サポートミュージカル
やっていいんですかみたいな
みんな俺の特色を知ってくれてるから
めちゃめちゃ鳴らすのもそうだし
ちょっとアンビエントっぽいの弾いたりとか
ノイズ鳴らすだけとか
そういうのが求められた時は
めちゃめちゃ心が躍るのはそういうことなのかもしれない
自分が今アートをやってるって実感が
めちゃめちゃあるから
なんかこんな
売れてもない二人で
俺がやってることはアートだって言うと
はぁってなるかもしんないんだけど
マジでそういうことだと思うんだよ
俺らだからこそ言えると思うんだよ
それは
確かに
そのアートの定義は
美術館で飾られて
初めてアートになるとか
並ぶほど人が求めて
アートに
じゃなくて
役に立たないものをやってる時点で
アートの定義には満たしてて
その中で
すごい人を引き集めるものだったりとか
いろいろあるだけで
全てがアートです
確かにな
うわぁそれでも
めっちゃフに落ちたわ今
全てがアートであり
逆に昨日おっしゃってるものは
全てアートじゃない
超極論だけどね
定義されちゃったからな
その本本当に読みたいわ
その本だってアートを定義します
今からって始まるからね
なかなかできないじゃないですか
だって
音楽のジャンルでさえ定義難しいのに
それの総括のアートを定義するって
定義するのを
アンビエント奏者がそれ言ってるのもやばいんだよな
アンビエントって
51:01
聞き流しする音楽として
作り始めてるから
究極だよねその役に立たない
感情とかを揺らすとかじゃなくて
空港で流れてる音楽
みたいな感じで
に注力した
それだけに焦点当てた音楽だから
アンビエントにももちろんだから
アートじゃない部分もあるんでしょうけどね
その突き詰めすぎなければ
本当に環境音として
本来の意味では
バックグラウンドミュージックみたいな話を
作ってる人たちももちろんいるだろうし
AIでカフェのBGM用に
作るアートとか
AIでカフェのBGM用に作るアンビエントとか
そうなってくると
なんかもう役に立つものになっちゃうのかもしれない
AIが出てきて
どうなるんですかね
だからアートじゃない部分は全部AIに
一任できる可能性もあるじゃないですか
うん、けど逆に
誰にも役に立たないものを
AIで出力したら
アートな気もするけどね
うわそれどうなんだろう
え、どう思います?だって
むずくない?あ、でもそうか
だって
今この瞬間誕生した
世に誰も出してない
役に立たないものを
だからそのロゴをAIに任すとかは
多分役に立っちゃうから
あとはデザイナーの
やってた作業をAIでやるとかは
今みんな怒ってんのは
アートじゃないって言うけど
例えばなんか
例えばなんだろうな
本当に俺がふと
AIと喋ってて
うんこのキャラが
キャンディーを舐めてる画像を
出してくれみたいな出して一人で満足してたら
それはもうこの世に
誰も役に立たないものとして
世に生み落とされた
一個のアートなのかもしんない
AIアートみたいなのが出てくるのかな
あるあるだってこの前
六本木の森美術館とかで
AIアートの美術館やってたし
見たかったなそれ
ロボットとかAIとかの
でもなんか最近あれですよね
どっかの記事で読んだけど
AIが出てきて
仕事が呼ばれる時代にはもちろんなったけど
でも逆を言えば
面倒なAIにもできる
コマゴマとしたジムみたいな仕事を
AIに任せて人間の方は
脳みそを使って思考の部分に
注力できるようになる
それは結構いい時代になるんじゃないかな
というかその分の作業の時間を
思考に費やせるから
だからそのうんこ
のキャラクターの話もその思考の時間じゃないですか
要はそのアイデアを
作るための時間を作れるようになるじゃないけど
あんだけランダムなものを生み出せるものだから
そうですよね
人間だけが1000年
生きてても
世に存在しえなかったものを
AIがあるとどんどん毎日
作られて
面白いなと思う
イーロン・マスクが言ってましたもん
ロボットがロボットを作る時代になるって
そうね本当に
そんな荒波時代を
54:01
このギターを鳴らすという
超アナログな
ドラムなんてすごいもんね
何年経ってドラムが発明されてから
ずっとあれじゃん
やってるバンドマンは頭おかしいと思うけど
めちゃめちゃかっこいいとも思います
確かに
続けます俺は
お互いにね
54:24

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