今日も世界から参りました。
すいくんからですね、いろいろとお話を伺うわけでもなく。
単純にですね、3人で最新映画情報について共有をしていこうかなというふうに思っているんですけども。
一応確認しておくとですね、前回判明したのが、このインターミッションっていうのは最新映画情報について語るのではなく、
最新映画情報を皮切りにしてですね、おじさんたちが思い出話を語るという内容になっていることがよくわかったので。
今回も多分そういう感じになるんで、すいくんも別に無理に最新映画情報を皆さんに伝えようとしなくていいです。
マジで?そんなことないでしょ?伝えるよ俺は。
皆さんに伝える義務を持ってると俺は認識してるからね。
そんなすいくんを合わせたところで、1個ね、気になる映画見つけちゃったんですよ。
何ですか?
スマッシングマシーンですね。
スマッシングマシーン?
スマッシングマシーン、ドウェイン・ジョンソン主演のプロレスラーの電気映画なんだっけ?
はいはいはい。
マーク・ケアーっていう人のUFCの連覇を経て、日本のプライドでも怪神劇を見せる霊長類最強の男と言われたプロレスラーのお話らしいんですよね。
ドウェイン・ジョンソンに髪の毛が生えているっていう。
そうなんだよね。すごい違和感だよね。
最初誰かわからなかったもん、マジで。
え、これなんか特殊メイクしてるよね。
ちょっとね、してると思う。
似せてるんじゃないのかね、モトメーターの人に。
だってドウェイン・ジョンソンの顔じゃないもんね。
もうちょっとドウェイン・ジョンソンのっぺりしてるもんね。
そうそうそう。
こんな彫りが違うもん。
肉体はでもそのままですね。
でも逆にちょっとウェイト落とした感じがするんだけど。
ちょっと絞ってんの?
ちょっと絞ってるよね。ドウェイン・ジョンソンもう少しバルクつけてたもんね。
なんか半壁歩いてるシーンはドウェイン・ジョンソンのバルクって感じだな。
なるほどね。
チーフク着るとドウェイン・ジョンソンになる。
でもなんかね、僕すごく思うのはこの電気映画というものが
すごいスポットライト浴びるようになってきましたよねっていう。
別に前々からあったジャンルではあるんだけど
ここのところ結構それが話題に上がりつつ
結構コンスタントにビッグプロジェクトとして作られるようになってきてるんじゃないのかっていう感じがしているんですが
この感じは僕の個人的なあれなんでしょうか。
いやでも分かるよ。
明らかにさ、ボヘミアンラプソディ以来に一つの仕様目が変わったよね。
変わった変わった。
あの辺からすごい大作が。
ロケットマンとかさ。
ミュージシャン系で作られてるのもそうなんだけど、一つのトレンドとしてできてるけど
それもそうだし電気映画というものにお金を投じていいことになったなって感じがする。
そうだよね。
ビッグプロジェクト本当にビッグプロジェクトになってきたなっていう感じがしていて。
でもねこれね、電気映画を特にさ、元ネタになった人の記憶が新しい電気映画って
元ネタを覚えている記憶もあるからそういった企画で面白かったりするんだけど
すごいフィクションの敗北感があって嫌なんだよね。
実話に題材を取るようになってきちゃってそうでないと企画が通らないってなっていくと
多分フィクションは弱っていくのよね。
想像力が下手っていくという感じがするから
これは手放しに喜んでいいのかどうかってなるとすごい悩ましいんだよね。
はいはいはい。
確かにね。
なんかその物語の魅力っていうものが
なんかこう多分
何て言えばいいのかな分かんないけど
映画の映像表現もすごい進歩したじゃないですか。
だからこう今までそれこそ想像でもって保管しなければならないというか
保管することを前提にしたような映像表現ってすごく多かったと思うんですよ。
それこそストップモーション時代の恐竜アドベンチャーなんかさまさにそうじゃないですか。
あのなんかぎこちない動きの中にもこう臨場感を感じられるのは
その想像でもってこちら側がこう合わせていくっていう風な
そういうプロセスも踏んでのことだったと思うんだけど
もういよいよねなんか現実と見守うような映像で物語がバーンて出てくるようになってくると
それが果たして僕はいいことなのかどうかっていうのはちょっと最近すごく思っていて
なんていうの嬉しいんだけどうわーすげー映像すげーってなるんだけど
その代わりに物語が持つその想像をこちら側で持って膨らませる喜びっていうのを
全く感じられてないのよね
そうなってくると変な話言うてこれ別に作り物の映像だしっていうところで
なんかこうさどうやって撮ったのかなうんぬんの方にちょっと意識が傾いてしまって
映像技術の方に意識が傾くと結局物語に浸れてないんだよね
でそうなるとやっぱりその実際にあった出来事がベースになっていますよっていう
その現実が持つノンフィクションのよろしさっていう
あるいは演出もありきだけれどもまあ骨子としてはちゃんと本当にあった出来事で
本当の人の歩みですよっていうものに
惹かれてしまうような土壌が今できてるんじゃないのかなっていう感はありますね
分かるよでそこでねそこである映像について話したいんだけど
無理やりにでもお前はそっちに今日ね引っ張っていくつもりなんだろうなって思ってましたけど
違うんだよそれがそれが違うんだけれども
あのね映像技術が発展すぎちゃってっていうところの
えーとね一つのねあのなんだろうな
あの回答としてね新しく出してきたのがね一個ありまして
それがマンダロリアン&グローグなんだね
見てきたのよ原作マンダロリアンを見てない僕なんだけど
スターフォーズのさあのいわゆるこの今キューブ作か
一通り見てるよってぐらいの人なんだね
見に行ってめちゃくちゃに楽しかったんだけど
何が良かったかっていうとね
あのまずマンダロリアンとさ一緒にいるグローグってヨーダの赤ちゃんみたいなやつね
僕は元のドラマシリーズ見てなかったから知らなかったんだけど
衝撃だったのがグローグはおそらくアニマトロニクスとパペットの融合なんだよ
CGじゃない人形を動かしてる
人形を動かす若干のぎこちなさがあるじゃん
パペットを動かしている時のぎこちなさみたいな
それが赤ちゃんの動きのぎこちなさにすごい通じるものがあって
それがキュートさを加速させてるんだよね
そのマンダロリアンとグローグの映画内で巨大ドロイドと戦うシーンがあるんだけど
巨大ドロイドはね通常状態は動かない
モンバーみたいになってるんだけどいざ戦うってなると立ち上がるんだよ
その立ち上がった時の動きっていうのがさ
いわゆるストップモーションなんだよね
めちゃくちゃ感動しちゃって
CGはもちろん使われてる
CG VFXはものすごい使われてる現代的技術は森に盛り込まれているんだけれども
そういう開口的な技術を織り混ぜることによって
異物感とかさっきの赤ちゃんっぽさのぎこちなさみたいなのを表現するのに
使い直してるんだよねそういうのをね
昔の技術を引っ張り込んできて
それでまたCGだけでは出せない味わいっていうのを
開口趣味だけじゃなくて現代的なストーリーテリングの中に
うまく溶け込ませてるというのがね
それで親しみを沸かせているというところもすごくね
よくできてたんだよあれは
嬉しくてしょうがなかった
本当にさっき言ったようなストップモーションの恐竜が動いてるみたいなさ
昔のやつだよね
そんな感じのやつがすごい見られたんでぎこちない感じで
そのぎこちなさが多分長年放置されているドロイドの
が久しぶりに動いた時のぎこちなさに見えてくるんだよ
とかねそういうのがうまい
いやー面白かった
だからねストーリーとかはどっちかっていうとジェットコースタームービー的なね
昔のスピルバーグ映画みたいな
身を任せていればどんどんどんどん
ハプニングアトラクションが起きてるみたいな感じだから
ストーリーなんてあってなきに等しい感じなんだけれども
それよりも技術の方でね感動しちゃってね
これはね見た方がいいわ
なるほど
でもねやっぱりスターウォーズっていう題材だからこそ
余計にそういう発見が生まれたんだろうなっていう気はしますよね
そうだね
やっぱりスターウォーズって特別編のあれがあるじゃん
あれはもうジョージ・ルーカス絶対許さないぞって言ったんだけどさ
当時作られたさ
特撮部分を全部特別編でCGに置き換えてさ
当時のやつは見れないようにしていってるじゃん
あれマジで許せないんだよね
それはさルーカスの中のイメージを存分に実現させるには
そのCGのクオリティだけならなかったんだと思うんだけれども
でも当時に全力を尽くした時のその味わいみたいなのが
その時全力を尽くしたスタッフたちをないがしのり過ぎているというところもあって
それが本当に許せなかったんだけど
それをこのマンダロリア&グローグという2026年の映画で
もう一回その頃の技術使ってるっていうのが
もう本当すごい高揚したよね
そういう背景を知りつつ背景でもって感動するという
そういうところがやっぱありますよね
あるね
なんだっけなスターウォーズでも最近
劇場公開当時のエピソード4を上映するみたいな話
やるらしいね
そうそうそう
やるらしいよね
もちろん判が先に打つっていう風に書かれてましたが
そこで一番こだわるからねスターウォーズの
反ソロが本当に先に打ったのかどうなのかみたいな
あそこはこだわりますからね
でもやっぱり当時公開されたそれそのものが見れるっていうことに
やっぱり価値を感じる層は当然いるよねっていう
やっぱそこをねちょっと大事にしてほしいかなという気はしますね
そうだからね変な話タイタンの戦いとかもね
俺あの昔のやつの方が好きなのよね
いいよねストップモーション
そうなのよストップモーションでさ
あれはディーグに持ってるもん
あれはね本当ね
すぎるんだ
味わいが良すぎる
クリーチャーの動きってさやっぱりさ
ストップモーションとかそういうのじゃなきゃ出せないみたいなところが
絶対あると思ってさ俺地味に好きなスターウォーズの
昔バージョンのやつのシーンがさ
テーブルの上でさホログラムでさ怪獣同士が戦って
それを掛け子とかなんかして遊んでるシーンがあるの分かる?
あるあるある
チュウイとハンがやってるやつだっけ
ハンじゃなかったかな
忘れたけど
あれだよね
宇宙船の中でやってるやつだよね
チェスでね
あのシーンすごく好きでさ
それはねマンドロリア見に行った方がいいぜ
マジで見に行った方がいい
本当にもうこれ以上は言えないけど
これ以上は言わないけど
マジ絶対見に行った方がいいわっていう感じだわ
なるほどね