【インターミッション】  #マンダロリアン とか#ストップモーション とか#ヒーマン とか
2026-06-03 30:36

【インターミッション】  #マンダロリアン とか#ストップモーション とか#ヒーマン とか

【インターミッション】

幕間……ということで今回もとりとめもないお話をしております。


ーーーーー


podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPalツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。


公式noteもやってます。

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これからも番組をよろしくお願いします。

感想

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サマリー

今回の「よもやまこばなし」は、ゲストにすいくんを迎え、映画に関する自由なトークを展開するインターミッション回。ドウェイン・ジョンソン主演の伝記映画『スマッシング・マシン』を皮切りに、近年の伝記映画の隆盛と、それがフィクションの想像力を衰退させる可能性について考察する。さらに、映像技術の進化がもたらす「現実感」と、それによって失われる物語の想像力を膨らませる喜びについても言及。その対比として、ストップモーションやパペットといったアナログ技術をCGと融合させた『マンダロリアン&グローグ』の魅力を熱弁。レイ・ハリー・ハウゼンへの敬意や、スター・ウォーズにおける旧来の特撮技術への愛着、そしてCGクリーチャーデザインの是非についても語り尽くす。後半では、スター・ウォーズシリーズの奥深さと、ライト層が入りにくい現状に触れつつ、マーベル作品における「イースターエッグ」の過剰さにも言及。最後に、6月5日公開の『マスターズ・オブ・ユニバース』への期待を語り、番組を締めくくる。

インターミッションとゲスト紹介
インターミッション
あれ?
いいね。
す、すすえくん?
あれ?
ちょっと待って。
ちょっと待って。
何ですか?
説明をしようね。そういうのがあるときはね。
しかもさ、声を揃えてとかじゃないじゃん。
うん。
なんか、インターミッションって言い出してたら、ミッション、ミッション、ミッション、みたいに続いたじゃん。
うん。
分からんて、3人目のやるべきこと分からんじゃん。
みたいなね、なんかこうちょっと入れてみてください。
一応確認しておくとですね、別に毎回同じくだりやってるというほどでもないっていう。
大間が言うことは決まってるんですけど。
なんか場の空気でみたいな。
ということでインターミッション、本日はですね、ゲストにすいくんをお招きしてやっていこうかなと思います。
一応裏番組の方でも激アツなユーマ団体戦にご参加いただいた方ですし。
あれ、あっちが裏だったのね。
そう、あっちが裏です。
あっちが裏だった。
今リールフレンズが表になった。
僕が表だと思ってた方が裏だった。
そうなんですね。
悲しいね。
そういうことです。
鏡の世界から参りました。
ということで。
伝記映画の隆盛と想像力の衰退
今日も世界から参りました。
すいくんからですね、いろいろとお話を伺うわけでもなく。
単純にですね、3人で最新映画情報について共有をしていこうかなというふうに思っているんですけども。
一応確認しておくとですね、前回判明したのが、このインターミッションっていうのは最新映画情報について語るのではなく、
最新映画情報を皮切りにしてですね、おじさんたちが思い出話を語るという内容になっていることがよくわかったので。
今回も多分そういう感じになるんで、すいくんも別に無理に最新映画情報を皆さんに伝えようとしなくていいです。
マジで?そんなことないでしょ?伝えるよ俺は。
皆さんに伝える義務を持ってると俺は認識してるからね。
そんなすいくんを合わせたところで、1個ね、気になる映画見つけちゃったんですよ。
何ですか?
スマッシングマシーンですね。
スマッシングマシーン?
スマッシングマシーン、ドウェイン・ジョンソン主演のプロレスラーの電気映画なんだっけ?
はいはいはい。
マーク・ケアーっていう人のUFCの連覇を経て、日本のプライドでも怪神劇を見せる霊長類最強の男と言われたプロレスラーのお話らしいんですよね。
ドウェイン・ジョンソンに髪の毛が生えているっていう。
そうなんだよね。すごい違和感だよね。
最初誰かわからなかったもん、マジで。
え、これなんか特殊メイクしてるよね。
ちょっとね、してると思う。
似せてるんじゃないのかね、モトメーターの人に。
だってドウェイン・ジョンソンの顔じゃないもんね。
もうちょっとドウェイン・ジョンソンのっぺりしてるもんね。
そうそうそう。
こんな彫りが違うもん。
肉体はでもそのままですね。
でも逆にちょっとウェイト落とした感じがするんだけど。
ちょっと絞ってんの?
ちょっと絞ってるよね。ドウェイン・ジョンソンもう少しバルクつけてたもんね。
なんか半壁歩いてるシーンはドウェイン・ジョンソンのバルクって感じだな。
なるほどね。
チーフク着るとドウェイン・ジョンソンになる。
でもなんかね、僕すごく思うのはこの電気映画というものが
すごいスポットライト浴びるようになってきましたよねっていう。
別に前々からあったジャンルではあるんだけど
ここのところ結構それが話題に上がりつつ
結構コンスタントにビッグプロジェクトとして作られるようになってきてるんじゃないのかっていう感じがしているんですが
この感じは僕の個人的なあれなんでしょうか。
いやでも分かるよ。
明らかにさ、ボヘミアンラプソディ以来に一つの仕様目が変わったよね。
変わった変わった。
あの辺からすごい大作が。
ロケットマンとかさ。
ミュージシャン系で作られてるのもそうなんだけど、一つのトレンドとしてできてるけど
それもそうだし電気映画というものにお金を投じていいことになったなって感じがする。
そうだよね。
ビッグプロジェクト本当にビッグプロジェクトになってきたなっていう感じがしていて。
でもねこれね、電気映画を特にさ、元ネタになった人の記憶が新しい電気映画って
元ネタを覚えている記憶もあるからそういった企画で面白かったりするんだけど
すごいフィクションの敗北感があって嫌なんだよね。
実話に題材を取るようになってきちゃってそうでないと企画が通らないってなっていくと
多分フィクションは弱っていくのよね。
想像力が下手っていくという感じがするから
これは手放しに喜んでいいのかどうかってなるとすごい悩ましいんだよね。
はいはいはい。
確かにね。
なんかその物語の魅力っていうものが
なんかこう多分
何て言えばいいのかな分かんないけど
映画の映像表現もすごい進歩したじゃないですか。
だからこう今までそれこそ想像でもって保管しなければならないというか
保管することを前提にしたような映像表現ってすごく多かったと思うんですよ。
それこそストップモーション時代の恐竜アドベンチャーなんかさまさにそうじゃないですか。
あのなんかぎこちない動きの中にもこう臨場感を感じられるのは
その想像でもってこちら側がこう合わせていくっていう風な
そういうプロセスも踏んでのことだったと思うんだけど
もういよいよねなんか現実と見守うような映像で物語がバーンて出てくるようになってくると
それが果たして僕はいいことなのかどうかっていうのはちょっと最近すごく思っていて
なんていうの嬉しいんだけどうわーすげー映像すげーってなるんだけど
その代わりに物語が持つその想像をこちら側で持って膨らませる喜びっていうのを
全く感じられてないのよね
そうなってくると変な話言うてこれ別に作り物の映像だしっていうところで
なんかこうさどうやって撮ったのかなうんぬんの方にちょっと意識が傾いてしまって
映像技術の方に意識が傾くと結局物語に浸れてないんだよね
でそうなるとやっぱりその実際にあった出来事がベースになっていますよっていう
その現実が持つノンフィクションのよろしさっていう
あるいは演出もありきだけれどもまあ骨子としてはちゃんと本当にあった出来事で
本当の人の歩みですよっていうものに
惹かれてしまうような土壌が今できてるんじゃないのかなっていう感はありますね
分かるよでそこでねそこである映像について話したいんだけど
マンダロリアンとストップモーションの魅力
無理やりにでもお前はそっちに今日ね引っ張っていくつもりなんだろうなって思ってましたけど
違うんだよそれがそれが違うんだけれども
あのね映像技術が発展すぎちゃってっていうところの
えーとね一つのねあのなんだろうな
あの回答としてね新しく出してきたのがね一個ありまして
それがマンダロリアン&グローグなんだね
見てきたのよ原作マンダロリアンを見てない僕なんだけど
スターフォーズのさあのいわゆるこの今キューブ作か
一通り見てるよってぐらいの人なんだね
見に行ってめちゃくちゃに楽しかったんだけど
何が良かったかっていうとね
あのまずマンダロリアンとさ一緒にいるグローグってヨーダの赤ちゃんみたいなやつね
僕は元のドラマシリーズ見てなかったから知らなかったんだけど
衝撃だったのがグローグはおそらくアニマトロニクスとパペットの融合なんだよ
CGじゃない人形を動かしてる
人形を動かす若干のぎこちなさがあるじゃん
パペットを動かしている時のぎこちなさみたいな
それが赤ちゃんの動きのぎこちなさにすごい通じるものがあって
それがキュートさを加速させてるんだよね
そのマンダロリアンとグローグの映画内で巨大ドロイドと戦うシーンがあるんだけど
巨大ドロイドはね通常状態は動かない
モンバーみたいになってるんだけどいざ戦うってなると立ち上がるんだよ
その立ち上がった時の動きっていうのがさ
いわゆるストップモーションなんだよね
めちゃくちゃ感動しちゃって
CGはもちろん使われてる
CG VFXはものすごい使われてる現代的技術は森に盛り込まれているんだけれども
そういう開口的な技術を織り混ぜることによって
異物感とかさっきの赤ちゃんっぽさのぎこちなさみたいなのを表現するのに
使い直してるんだよねそういうのをね
昔の技術を引っ張り込んできて
それでまたCGだけでは出せない味わいっていうのを
開口趣味だけじゃなくて現代的なストーリーテリングの中に
うまく溶け込ませてるというのがね
それで親しみを沸かせているというところもすごくね
よくできてたんだよあれは
嬉しくてしょうがなかった
本当にさっき言ったようなストップモーションの恐竜が動いてるみたいなさ
昔のやつだよね
そんな感じのやつがすごい見られたんでぎこちない感じで
そのぎこちなさが多分長年放置されているドロイドの
が久しぶりに動いた時のぎこちなさに見えてくるんだよ
とかねそういうのがうまい
いやー面白かった
だからねストーリーとかはどっちかっていうとジェットコースタームービー的なね
昔のスピルバーグ映画みたいな
身を任せていればどんどんどんどん
ハプニングアトラクションが起きてるみたいな感じだから
ストーリーなんてあってなきに等しい感じなんだけれども
それよりも技術の方でね感動しちゃってね
これはね見た方がいいわ
なるほど
でもねやっぱりスターウォーズっていう題材だからこそ
余計にそういう発見が生まれたんだろうなっていう気はしますよね
そうだね
やっぱりスターウォーズって特別編のあれがあるじゃん
あれはもうジョージ・ルーカス絶対許さないぞって言ったんだけどさ
当時作られたさ
特撮部分を全部特別編でCGに置き換えてさ
当時のやつは見れないようにしていってるじゃん
あれマジで許せないんだよね
それはさルーカスの中のイメージを存分に実現させるには
そのCGのクオリティだけならなかったんだと思うんだけれども
でも当時に全力を尽くした時のその味わいみたいなのが
その時全力を尽くしたスタッフたちをないがしのり過ぎているというところもあって
それが本当に許せなかったんだけど
それをこのマンダロリア&グローグという2026年の映画で
もう一回その頃の技術使ってるっていうのが
もう本当すごい高揚したよね
そういう背景を知りつつ背景でもって感動するという
そういうところがやっぱありますよね
あるね
なんだっけなスターウォーズでも最近
劇場公開当時のエピソード4を上映するみたいな話
やるらしいね
そうそうそう
やるらしいよね
もちろん判が先に打つっていう風に書かれてましたが
そこで一番こだわるからねスターウォーズの
反ソロが本当に先に打ったのかどうなのかみたいな
あそこはこだわりますからね
でもやっぱり当時公開されたそれそのものが見れるっていうことに
やっぱり価値を感じる層は当然いるよねっていう
やっぱそこをねちょっと大事にしてほしいかなという気はしますね
そうだからね変な話タイタンの戦いとかもね
俺あの昔のやつの方が好きなのよね
いいよねストップモーション
そうなのよストップモーションでさ
あれはディーグに持ってるもん
あれはね本当ね
すぎるんだ
味わいが良すぎる
クリーチャーの動きってさやっぱりさ
ストップモーションとかそういうのじゃなきゃ出せないみたいなところが
絶対あると思ってさ俺地味に好きなスターウォーズの
昔バージョンのやつのシーンがさ
テーブルの上でさホログラムでさ怪獣同士が戦って
それを掛け子とかなんかして遊んでるシーンがあるの分かる?
あるあるある
チュウイとハンがやってるやつだっけ
ハンじゃなかったかな
忘れたけど
あれだよね
宇宙船の中でやってるやつだよね
チェスでね
あのシーンすごく好きでさ
それはねマンドロリア見に行った方がいいぜ
マジで見に行った方がいい
本当にもうこれ以上は言えないけど
これ以上は言わないけど
マジ絶対見に行った方がいいわっていう感じだわ
なるほどね
クリーチャーデザインとスター・ウォーズの世界観
あとねさっきのね
タイタンの戦いの昔のやつ
ストップモーションアニメの神様と言われたレイ・ハリー・ハウゼンってことがいらっしゃいましたね
その人のストップモーションはマジでずっと噛みかかってるんだけど
アルゴ探検隊の大冒険っていうさ
その人の映画の中でさ
7,8人の骸骨と戦うシーンがあるんだよ
アルゴ探検隊?
なんて言うんだろうな
だから7,8人の骸骨を同時に動かしてるんだよね
同時に動かしてそれと人間が盾をしているところを組み合わせてるわけよ
だからこれは動きがちょっとでも間違うと人間もね
盾が噛み合わないわけよ
ものすごい繊細な技術で作られててガチすごいんだよね
ストップモーションのモンスターとさ
人間が絡むなんて無茶じゃん
せいぜいこの巨大な怪獣に追いかけられるって握ってるシーンぐらいしかできないじゃん
ガチで盾をやるっていう
あのレイ・ハリー・ハウゼンは天才だなって思ったね
やっぱりねあのその道の本当に超人ってやっぱり現れるんですよね
現れるね
そう現れる
何やったって現れる
いやー
いいっすねなんかね
全然ピンとこじゃなかったけど画像見たらなんか知ってるわこれ
アルゴ探検隊?
そうそうそうそう
多分見たらねピンとくるよ
多分その今スイ君が言ってくれた多分骸骨の盾のところのシーンだけ多分なんかで俺見たことある
多分ツイッターでたまに流れてくると思う
ああそういうことか
ここねこのシーンね
これのねサイクロプスも好きなんだよな
これサイクロプスなんだっけなこれ何の映画なんだっけな
シンドバッドだ
シンドバッドシリーズが面白いんだよレイ・ハリー・ハウゼンは
面白いね
是非見てほしい今配信でもあるんじゃないかな
このねあのレイ・ハリー・ハウゼンのサイクロプスがさ
あのソフビになってんだよね欲しいと思って
ソフビになってんだ
ガチ高いから買えないんだけどね本当に
えっとね2025年に売ってたやつで言うと
今年の4月に発送されてるらしいんだけどさ
36,000円なんだって
やっけーなよさすがに
超欲しかったな
もうねなんか
タロスってやつ?
何?
タロスってやつ?
タロス
えっとねサイクロプス
何が?
サイクロプスか
そうそうサイクロプス
サイクロプスのね何て言うんだろうなえっとね
スターエーストイズって言う
まあおそらくハンガー技術みたいな所が作ってる
ソフビがねいいんだよ
すごいでもなんかいろんな所からされてますよ
ベルカリーが8万7千円だって
めっちゃ人気だからね
あれはさ手元に置いておきたくなるんだよね
クリーチャーの造形がね
これもねストップポジションのいい所だと思うんだけどね
やっぱりCGキャラクターと違ってさ
実物のこの実在感があるからさ
まあそうだよね
だからこうそれのグッズはほんと手元に置いておきたくなるんだよね
立体に落とし込んだ時の違和感っていうものが
まあそもそも存在しないよねっていう世界だよね
そうなんだよね
CGだとねアメリカ人はねクリーチャーをね
あんまり別に着ぐるみとか物理法則とか考えなくていいと思ってさ
足の所をさとんがったこの針みたいなのにしちゃったりとかさ
絶対立体化した時にまとめ立たないだろこれっていうデザインで作っていくんだよね
あれダメよ
ダメです
こだわりが
こだわりがありますからね
スターウォーズのねクリーチャーそこが良かったね
ハワイのクリーチャーはねみんなドッシリしてんの
やっぱ昔のこのあれで作られてるからね
ちゃんと人が入れるかどうかで作られてるから
そうだね
原則ドッシリしてる
ランコアとか大好きだもんね
スター・ウォーズのキャラクター設定とクローン兵
あのルークが戦ったやつ
はいはいはいあの画面やられるやつ
そうそうそうそう
あの氷の中で戦うやつ
あれなんかね主演のね彼が事故を起こさなかったら出てこなかったわけでしょだから
そうだよね
恐ろしいよね
怪我をしてる理由を作るためになったんだっけ
主演の彼が交通事故かなんかで顔面を損傷してしまって
で撮影する時にだから傷が残ってるから
だから仕方ないからストーリーの中でルークが顔面を損傷するシーンを差し込むために
ランコアとの戦いが一番初めに雪山で差し込まれたんですよ
空だったんだ
よく考えたらさ本筋全く関係ない
全く関係ないから
まあまあ確かに
カットの段階で話し続けたんで
でもそれが故にああいう魅力的なキャラクターが出てきたと言ってもいいのかもしれない
そうなんだよね
しかもこのランコアってさ
あれにも出てくんの?
今スイ君が言ってくれたあの映画
マンダロリアンにもね出てくんだっけ
なんかねそうらしいよっていうのを聞いて
これやっぱ見なきゃダメだなと思ってディズニープラス入り直したよね
youtubeでフォースの力でランコアを沈めるグローブ
そうそうあれだ
ボバフェットの方に出てくるらしい
ボバフェットの方か
ボバフェットのペットらしいよ
おもろそうだね
なんか俺いまいちちょっと混乱してるんだけど
ボバフェットってさ
オリジナルは生きてんの?
生きてたらしい
っていう設定になったらしい
本来あの映画の中では
あの映画シリーズが公開されただけの時には
死んでたはずなの
だけど実は生きてました的なので
続けてなんかボバフェットのドラマシリーズ
あれマスターウィンドウが
首跳ね飛ばしたのが
ボバフェットだったよね
あれはジャンゴフェットだと思う
ジャンゴフェットか
ジャンゴフェットってのは
ボバフェットの
元になったマンダロリアンなんでね
ジャンゴフェットの遺伝子をもとに
作られた
クローンたちが
いわゆるクローントループ
帝国軍の主力の兵士になっていくわけだけど
その元ネタになった
ジャンゴフェットさんってのは
自分の後継者代わりに
手元に子供状態の
自分みたいなのを置いてたの
息子として育ててたの
それがボバフェットなんだよね
ジャンゴフェットが
首を跳ねられたことによって
ボバフェットは
パパッとなりながら
ヘルメットにおでこくっつけるっていう
シーンが有名だよね
ボバフェットは
あまりにもビジュアル良すぎるという理由で
あんなザコキャラだったのに
めちゃくちゃに人気になっちゃったってことから
設定が分厚くどんどんされていったの
背景を森に盛られているよね
それの裏設定として
作られたのが
伝説の傭兵集団
マンダロリアンだったのね
マンダロリアンという種族であると
伝説の傭兵集団であり
部族の掟で絶対に顔を
出してはいけないのだと
ボバフェットが作中ずっとヘルメットを
かぶっていたのは顔出しが許されないから
だったんだよってことになって
他のマンダロリアンの
賞金稼ぎの話をやるよってのが
今やっているマンダロリアンシリーズらしい
頭ぶつけるのって
ネタなかったっけ
ボバなんかジャンゴが
宇宙船に乗るときに
頭ぶつけるみたいなさ
片方ジェットパックが
故障したときの
シーンじゃない
故障してたね
ジェットパックね
すごい故障してるよね
頭ぶつけるシーン
ストームトゥルーパーが頭ぶつけるシーンは有名だけど
ジャンゴフェットも頭ぶつけるシーンがあった気がするんだよ
マジか
それは昔の
オマージュ的な
オマージュ的なあれなのかな
ちょっとウロウロ言ってすみません
ストームトゥルーパーが
頭ぶつけたわけだから
ストームトゥルーパーの元になったジャンゴも頭ぶつけるよね
そういうネタだと思う
なるほどね
遺伝的に一緒だから
クローンだから
確かそういう後付けネタ
的な感じでジャンゴが頭をぶつけるシーンが
作られた
的な感じだった気がしますけどね
ごめん
クローン兵たちはみんなクローンじゃん
だから声が一緒なんだって
声が一緒だから
日本の吹き替え声優も
クローン兵って
全部一人やってるのね
同じ人がスターウォーズサガの中で
60匹役以上やってるんだって
バッドバッチっていうシリーズがあってね
CGアニメのシリーズなんだけど
それはクローン兵団の落ちこぼれたちが
冒険をするよって話なんだけど
それも全部一人芝居なの
カネダアキオさんって方なんだけど
たぶん見たことあると思うみんな
このカネダアキオって人に
スターウォーズファンは足を向けて寝られないと言われてるよね
なんか見たことあんだ
この人普通に俳優さんだよね
そうなんだ俳優さん
よくね
ドラマとかで見ると思うんだけど
そうなんですよ
クローンウォーズなんかも
ひどかったらしいね
クローン兵ばっかりだから
無限にやらされるという
そこらへんもちゃんと設定をね
忠実に
設定に忠実な形でちゃんと
やるっていうところが素晴らしいですよね
そうは言ってもみたいな感じです
情報しないというね
ところがいいなという風に思いますね
これだけのIPになるとさ
世界観をさ
ちゃんと壊さないために
あらゆる手段を使うっていう感じがして
すごくいいよね
すごくいいですね
スター・ウォーズとMCUの現状
さっき僕が言いかけたのがすっごくくだらないことなんですけど
ロックマンXに出てくる
あのババっているじゃないですか
ババいたね
あれそっくりよね
あれアウトじゃないのっていう
アウトだと思う
あれはアウトだと思う
当時だからギリ許されてたのかもわかんないけど
結構アウトだよねっていう
まんまだよね
ババですロックマンXの
VAVAでババです
懐かしいなババ
これダメでしょ
アウトよ
肩にしかもついてるっていうのも
結構意識すごいなっていう
感がありますから
ちょっとガンダムと足して2で終わった感じ
あのベガと加藤康則くらいに出るよね
どっちもカブコムスさんなので
ちょっとやめてもらっていいですか
会社の体質になんか
苦言を呈するみたいな感じになっちゃって
確かに
それでね
マイクタイソン問題とかもありましたかね
バイソンとタイソン
昔はね
大らかな時代だったね
こんなに世界的にウロウなんて思ってなかったのかな
そうね
いやでもね
スターウォーズシリーズはね
いずれは語りたいなって思ってるんですけど
やっぱりこうさ
語る資格みたいなものを
求められているような気がしてならないというね
そうなんだよね
そこが一番ちょっと切り込みにくくて
多分それがライトな層を引き込む上でも
ちょっと障壁になってたらやだなという
気はしていたりするんですよ
これからスターウォーズ楽しもう
みたいな時にさ
いやーなんとか見て楽しかったわ
あれ気づいたあれ気づいたみたいな感じに言われるとさ
ちょっとすいませんみたいな感じになるじゃないですか
クソ鬱陶しい問題
わかるようなんだよね
やっちゃうけど
前にも言ったけど
なんだっけワンダーエッグって言うんだけど
キンダーエッグだっけ
イースターエッグ
イースターエッグ
お前のキンダーサプライズの印象が強すぎる
引っ張られてる
大体引っ張られてる
大好きだったから
この数春で忘れた
イースターエッグ
イースターエッグ探しを映画の中でし始めると
本筋と
違うところで楽しみ始めちゃうじゃん
俺は割とそういう風に気づけないタイプだからさ
それの言い合いになると
途端にシュンってなってつまんなくなっちゃうんだよね
でもね
イースターエッグね
本筋に関わりすぎてる気がする
逆にね
逆にね
イースターエッグがわかんないと
つまんないコンテンツが増えすぎた
マーベルとかひどい
マーベルは
とりあえず全部読んでるな
っていう
すごい圧を感じるようになってきた
オタクすぎるだから
製作者が悪い意味だからね
そうね
よくないところがあるよね
だから少しずつ広がっていく
MCUの世界みたいな
そういうワクワクは当初
あったかもしれないけれども
なんかもうあっちゃいってこっちゃいって
織り込みまくった挙句
脇役でしかないやつに
普通にコミックスのキャラクターを
ポンポンポンポン出してくるから
そんなやつ知らねえよっていう
キャラの
背景知らないとよくわからない
セリフとか出てきても困るのよねっていう
そうなんだよね
そうなんだよね
本当にね
ちょっとね、昨今のこのMCUの
ちょっと大丈夫かしら
感は今後払拭されるのか
どうかっていうのはですね
ちょっと心配でならない中
でもスパイダーマンの
最新作来るんでねっていう
ちょっとそっちにバカとしてるんですけど
そんなところでもうちょうど30分
経とうかなというところなんですが
マスターズ・オブ・ユニバースへの期待
最後になんかこう
どうしても言いたいこととかもしもすいくんが
じゃあよろしいでしょうか
MCUのね、衰退を
嘆いている今、今こそよ
MOTUの
方に来るようになった
いうことだけ最後伝えたいなと思いますが
MOTU
マスターズオブザユニバース
これですね
なんすかそれ
マスターズオブユニバースですよ
ヒーマンがね
6月5日日米同時公開
マスターズオブユニバース
日米同時公開
じわじわ来る
I have the power
日米同時公開って
日本に
パワーはおらん
どこに配慮してんだよ
そう、でもねこれね
わかる?これはね
ヒーマン側から僕たちに対する
メッセージだからねこれね
アメリカと同じ熱量で
来ないと承知しねえぞってメッセージだからさ
俺たちは
ヒーマンに対する熱い思いを持って
ヒーマンを見に行かなくちゃ
いけないんですよ
分かった?頼むよ
ヒーマン先生がこれまで語った
知識が知らないよ
いいよそれで
大丈夫
何も知らなくてもいいけど
ヒーマンに関しては詳しく知りたい方は
いずれ俺物の方で
スイクンにまた語っていただこうかなと
思いますんで
ぜひよろしくお願いしますということで
じゃあお時間になりましたから
この辺で撮りますかね
はい
これにてラップ
ラップ
ラップ
ラップ
ラップ
ラップ
頑張ったぞ
30:36

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