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#242|キングを支えた二人のデザイナー「マイケル・ジャクソン」から考える洋服トーク
2026-07-10 29:23

#242|キングを支えた二人のデザイナー「マイケル・ジャクソン」から考える洋服トーク

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─[ INDEX ]───────────

今週は、現在内装工事が進んでいる新しい事務所での収録。映画「Michael」を鑑賞した岡崎が、キング・オブ・ポップと呼ばれるマイケル・ジャクソンを長年支えた衣装デザイナーの二人に焦点を当てながらまこっちゃんと二人でアレコレと今夜もこのバックヤードからお届けします。


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サマリー

今回のエピソードでは、新しい事務所での収録を終えたばかりの岡崎さんとまこっちゃんが、マイケル・ジャクソンの映画鑑賞をきっかけに、彼の衣装デザイナーであるマイケル・ブッシュとデニス・トンプキンズの二人について深く掘り下げていく。二人は25年以上にわたりマイケルの衣装を手がけ、彼のステージ衣装の多くをデザインした。マイケルが衣装に求めたのは、遠くからでも認識できる視認性、観客を楽しませるエンターテイメント性、そして置いても存在感を放つという絶対的な条件だった。特に、マイケルが憧れたナポレオンや軍服にインスパイアされたデザインは、彼のアイコニックなスタイルを形成する上で不可欠だった。また、マイケルが愛用したエイジング加工されたフローシャイムのローファーや、チャップリンから着想を得たスタイルなど、細部にわたるこだわりも語られる。マイケルへの深い敬意と愛情から、彼の死後も衣装を守り、写真集を出版するなど、その功績を称え続けるデザイナーたちの姿が感動的に描かれる。さらに、マイケル・ジャクソンの楽曲の魅力や、彼が洋服の力を巧みに利用して自身のイメージを確立したことについても考察が深められる。後半では、最近のアニメ映画鑑賞やパワーストーンへの興味など、パーソナルな話題にも触れつつ、今後の番組収録場所の変化や、大阪での中華料理店訪問といった新たな展開についても語られている。

新事務所での収録と近況報告
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。
はい、お疲れ様です。
どうですか?
どこですか、ここは?
今、内装がもう終盤の終盤なんですけど、
インテリア部門、フードさん部門、スランドステディってお店の横の横、
二軒隣の事務所兼商談スペース兼。
今後は収録スペースとかにもできたらな、と思って。
いいですね。
ねえ、開放感あって。
すごいね、ここ。
いいでしょ。ちょっとまだね、全然これから最終、床もね、
まだコーティングってきてないので、ちょっとカバー付けてたり、いろいろするんですけど。
いやー、けども、すごいですね。一番最初に来た時、ほんまに。
もう何もなかったでしょ。
奥がスタッフの事務所、完全事務所っていう感じ。
めちゃくちゃいい感じ。
いいですね。
なんか明るいね。
明るい。上もね。
上もなんかこう、開くんよね。
開くんすよ。
天窓がね。
太陽こう、直接入っていくみたいな。
すごいな、おしゃれな。
なんか久しぶりやな、真子ちゃんと喋ろう。
あ、そうだよね。先週。
あ、そうか、そうか、そうか。
2週間ぶりぐらい。
いろいろね、喋りたいことありますよ。
そうだったんですか。
はい。
2週間ぐらい何されてましたか?
2週間ぐらいね。
もちろん仕事しながら、常にサッカーの情報をチェックしてます。
サッカーね。
サッカーを。
どうやったの?サッカーは。
日本負けましたね。
ブラジルに負けたのね。
ブラジルに負けて、もうベスト8ぐらいまで今ね、この段階で来てますね。
日本?
日本はもう敗退しましたよ。
あー、そういうこと。
日本はベスト何?
ベスト32ですね。
頑張ったよ。
いや、俺が偉そうに言えることではないけど。
頑張ったとか言ったらあかんわ。
まあまあまあ。
そんなこんなで。
マイケル・ジャクソン映画鑑賞と衣装デザイナー
結局、1分も見てない。
試合見てないんですか?
見てません。
すみません。
何見よったんですか?
何見よったっていうか、
マイケル・ジャクソンの映画やってるじゃないですか。
あー、はいはいはい。
マイケル。
今なんかやってるみたいですね。
そうそうそう。
あれ見に行ったんですよ。
良かったですか?
うん。
マイケル・ジャクソン主役のね、
マイケル役がマイケル・ジャクソンの老いっ子なんですよ。
あ、そうなんですか?
そう。
で、その老いっ子が、
もうマイケルそのものだった。
顔は特殊メイクとかもあるんやけど、
もう何せ動きとか。
もう2年ぐらい、
もうマイケルになりきるために、
マイケルおじさんの顔に泥を塗るわけいかんって言って、
めちゃくちゃ動き研究して、
もうほんま勘コピ。
へー、そうなんですね。
もうそれにね、感動した。
へー。
マイケルじゃん!みたいな。
親族が知るんですね。
そうそう。
実際今回のマイケルに関わった人達って、
息子さんとか、マイケルの兄弟とか、
もうすごいエグゼクティブプロデューサーに、
マイケルの親族が10何人、
ブワーって書いてて、
親族一同で、
一同も関わって作ってるみたいな感じの映画。
そういうことなんですね。
内容としては、
キングオブポップ、
キングのジャクソン5時代から、
小さい頃ですね。
もうスターになるまで。
が、描かれて。
なんか当初は、もっと長い、
3時間ぐらいの映画にする予定だったらしいけど、
なんかいろんな問題があって、2時間ぐらいになったらしい。
2時間ぐらい。
マイケルの特徴って何だと思う?
マイケルジャクソンの特徴。
特徴は、
ダンスですよね。
ダンス。
キレッキレの。
キレッキレのマイケルのダンス。
ダンス。
あの動きはね、
ムーンウォーク、しっかりね。
ムーンウォークとかね、代表的な。
45度傾くやつとか。
あれはもう、
ポテンションでね。
あれぐらいね。
とか歌声とか。
歌声。
高い声で。
それこそジャクソン5のコーナーってめっちゃ高い声で。
基本的に、
マイケルジャクソンの地声みたいなんて、
低いんだって。
そうなんですか、逆に。
でも、あの人たぶん天才すぎて、
すべての音が、
曲作るときに、
全部のパートが音で出るんだって。
自分の口で、
全部作曲、作詞作曲できるみたいな。
ボイスパーカッションしながら、
歌いながらみたいなんで、
作っていくんやって。
聴いたまま、
なんか、振ってくるっていう。
だからもう、自分は何もしてない。
振ってきたものを形にするだけだ。
だから天才の天才なのよ。
キングなんですよ。
そういうところなんですね。
特徴は後は。
後は、
やっぱりその、
ビジュアルというか。
白い靴下に、
ジャケットこうなってる。
そうそう。
衣装。
もう特徴的ですよね。
マイケルの、
その衣装を、
もう長年、25年以上に渡って手がけた、
2人のデザイナー。
デザイナーというか、
衣装デザインだね。
の、2人のことが、
ちょっと気になってね。
そのマイケルっていう映画で、
長男、マイケルの子供の、
長男のプリンスジャクソンが、
着てるジャケットを、
その2人のうちの1人が、
手がけたんだよ。
映画の中で?
映画の中で。
舞台挨拶とかの時に、
着るようなジャケットを、
そのマイケル・ブッシュっていう、
デザイン。
マイケル・ブッシュっていうのと、
デニス・トンプキンスかな?
2人のデザイナーさんがいて、
衣装デザイナー。
で、マイケル・ブッシュさんにしても、
この2人ともに共通するのは、
テーラーメイドっていうか、
ある程度テーラーメイドだったり、
舞台衣装だったりっていうのを、
長く、そういう知識と経験みたいなのを、
ある程度長くキャリアを積んでて、
で、マイケルのスリラー以降、
バット以降かな?に出会って、
最初はね、
マイケル・ブッシュさんはスタイリストだった。
マイケルの。
作るんじゃなくて。
スタイリング担当だったらしいけど、
そこから仲良くなって、
自分作れるってマイケルに、
すごいプレゼンして。
なるほどね。
そこから、2人のチームで、
25年以上、
もう亡くなるまで。
ずっと。
もう3人で一緒に。
マイケルと3人で、
あの伝説的なステージの数々で着てる衣装を、
ほぼほぼ作り上げた。
へぇ〜。
デニス・トンプキンさんは、
2011年に亡くなったらしい。
そうなんですね。
だからマイケルの2年後だね。
マイケル亡くなったって、
2009年だったと思う。
確かに。
もうそんな前になるんですね。
このマイケル・ブッシュさんは、
いまだにご存命で、
結局今回のマイケルの衣装デザインとかも、
やってたりもするんですね。
で、
あの、
なんだろうな。
改めて、
マイケル・ジャクソンっていう人を、
作り上げた、
その、
洋服の力。
っていうのと、
マイケルがいかにその洋服の力を使ってるかっていうのは、
すごい興味が湧いて、
いろいろ調べていくと、
めっちゃ面白くてね。
マイケル・ジャクソンって、
服を作る上での、
絶対的な、
マイケルからの2人に対するオーダーがあって、
それはもう、
亡くなる瞬間まで、
ずっと一貫してるんやけど、
自分がツアーに、
ツアーっていうかステージに立った時、
一番最高尾の人でも、
はっきりわかるような、
衣装でなくてはいけない。
なるほど、なるほど。
動きに合わせて光るとかね。
楽しませるものでなくてはいけない。
現場に来てる人全員が。
プラス、
ライブの最高尾の人にも見える、
楽しませられるもの。
プラス、
置いてても、
どこにその洋服が置かれてても、
存在感を放つようなものでなくてはいけない。
みたいな。
ハンガーにかけようが、
マイケル・ジャクソンの衣装へのこだわりとインスピレーション
服を着ようが、
存在感がある。
プラス、
マイケル・ジャクソンが、
そもそも好きな軍服。
確かに、そんなイメージある。
マイケル・ジャクソンって、
ナポレオンに憧れてたんだ。
あのカリスマ性だったり、
世界をまとめる力だったり、
そういうのにちょっと、
憧れがあるから、
そもそも軍服が好きな人。
ナポレオンジャケットみたいな。
ナポレオンジャケットとかは、
本当に代表的な。
肩が張った。
肩章がついたね。
そこから着てるんですね。
あそこまでマイケル・ジャクソンを作り上げる上で、
衣装っていうのも必須じゃん。
マイケル・ジャクソンの絵描いてって言ったら、
顔だけ描く人少ないと思うよ。
ああ、なるほどね。
衣装までキラキラで描いたりとか。
スタイル含め。
ブラックのスーツ。
細いタイとかね。
だから、ハットでっていう。
そんなイメージ、それだけでわかるもんね。
そうそうそうそう。
あとグローブね。
グローブも含め。
だから、そうやって作り上げた中で、
マイケルのこだわりがあって、
いろいろあるんやけど、
シューズはピカピカに磨くの。
磨かない?
磨かない。
それはなんで?
エイジングされたフローシャイムっていう
アメリカのブーツメーカーがあるんやけど、
それも比較的安いブランド。
本当に大衆的なレザーブランドなんや。
そのローファーを好んで履いてて、
結構ボロボロまではいかんけど、
履きつぶしてるようなものを、
これがかっこいいんだよ。
それは本当に、
最後のThis Is Itのまま、
亡くなる寸前までリハーサルやってた、
そのツアーでは、
フローシャイムのローファーの肩を
そのまま使ったデザイン、
デコレーションの入ったシューズを
最終二人は用意してたらしいんだよね。
ステージ用に。
それはすごいマイケル気に入ってたって
インタビューで書いてたけどね。
実際履かれることはなかった?
なかったけど、
でも基本的にやっぱフローシャイムのローファー履いてて、
それってのは、
おそらくやけど、
ルーズソックスみたいなの履いてるじゃないですか。
白多いね。
それはこうやって上げるときに目立つように、
スパンコールをバッチバチつけて光るように。
靴下に入れて。
やってたんだけど、
本来だったらシューズも光らせそうなもんじゃん。
その流れで。
でも、
そのシューズはいつもの。
ちょっとエイジングの入った。
それは多分、
スパンコールの靴下を目立たせるっていう意味もあるだろうし、
僕なんかマイケルの中で、
すごい幼い時からチャップリン映画を見てたよ。
マイケルってね。
チャップリンってピチピチのジャケットにダボダボのパンツ履いて、
ブッカブカのブーツ履いててボロボロの。
ああいうところから、
ちょっとマイケルのインスピレーションとしてあるんじゃないかなって。
チャップリンオマージュみたいなのが、
あのスタイルにはあるんじゃないかなって思って。
改めてね。
確かにね。
たまたまマイケルのテレビ見たんですよ。
ちょっと前に。
いろんな要素をマイケルなりに昇華させて、
全部演出だったり取り入れてるって言ってましたよ。
舞台でどう見えるかとか、
そういうのを本当に完璧主義って言われてるから、
徹底的に作り込んで、
お客さんたちに、ファンに提供するっていうのは、
やっぱりマイケル・ジャクソンのキング樽ゆえんじゃん。
そういうことね。
そこを長年にわたって支えたその2人のデザイナーが、
デザイナーたちのマイケルへの想いと功績
マイケルが亡くなったとき、
亡くなったっていう夫婦を聞いたとき、
マイケル・ブッシュ、どういう行動したと思う?
行動ですか?
現場に駆けつけた?
駆けつけて何したと思う?
衣装を着せたじゃないですか。
近いけど、
服を守らなくちゃいけない。
守る。
今まで作った洋服が、
マイケルが亡くなったら、
取られるんじゃないかって言って、
真っ先に服を保管して、
ステージ衣装を保管してたところに行って、
1着も取られることなくあったって言ってたんやけど、
そうなんですか?
そう。だからね、
マイケルと一緒に作り上げた洋服の1着1着が、
本当に作品として、
相当思い入れのあるものだったんやなって思って、
ちょっと心打たれて。
一緒に作り上げてきたものですか?
いつやったかな?
マイケル亡くなってから、
それこそ2010何年、ちょっと分かり合わせたけど、
マイケル・ブッシュが、
キング・オブ・ポップっていうタイトル、
マイケルの衣装を写真に収めてたんや。
それを1冊の本にまとめて、本も出てた。
歴代の衣装。
マイケルってすごい気前がいいらしくて、
すぐ上げるんやって。
そうなんですか?
そう。だから本当にもう、
不意に服上げてしまうから、マイケルは。
衣装も。
そう。
だからもうどんどん上げるんだって人に。
だから、その2人からしたらたまったもんじゃない。
だからマイケルは、
上げちゃったからまた作ってって言うのって。
でも、たまったもんじゃないじゃん。
2人からすると。
だから完成したら、
もうマイケルに着せる前に写真撮ってみて。
そうそう。途中から。
手元にある写真。
だからそういう写真を使った写真集が出たりとか、
洋服を集めて個展が行われたりとか、
やっぱりそのマイケルっていうものから派生した、
マイケルのスタイルを作った衣類っていうのが、
それだけで価値のあるものとして、
やっぱり一人歩きするっていう。
なんか素敵なことやなと思って。
本当っすね。
マイケル・ジャックソン語る上で欠かせないもんな、衣装。
少年やから、マインドが。
だから光らせたい。
重力に負けないようにとか。
そうそう。
あれは特許取って、
特許を申請した。
だから機能がついた。
もう引っ掛けてね。
ああいうブーツだったり。
いろんなものがマイケルの世界観、
マイケルの一言から始まる。
それを完璧に再現する。
再現し続けた二人っていうのは、
やっぱりマイケルにとって、
いなくちゃいけない二人だったし、
なんか面白いエピソードがあって、
二人に急にマイケルがさ、
休んできて、お休みどうぞって言ったんだって。
で、どっかギリシャかなんかの、
鎧の展示会があったらしくて、
ギリシャに行ってきて、
ギリシャでお休みしてって、
ただ鎧の展示会は見てきてねって、
いう一言があったらしい。
マイケルからの。
でもこれはピンとくるわな。
鎧作ることになるんじゃないかって。
それで写真撮ったりいろいろやって、
結果鎧みたいなものを作った。
実際作ってるんですか。
そうそう。
だから本当にすごい絆で結ばれた、
チームだったっていうか。
行ってきてって言うだけでも分かるんですね。
もう分かるんだろうね。
そういう話は映画に出てくるんですか。
出てこない、出てこない。
衣装の話は一切出てこない。
出てこない。
なんでナポレオンジャケット着てるんだろうなとか、
若い時から着てるのは我々知ってるじゃん。
見た思いはあるんですか。
なんでそうなんだろうなとか。
マイケル・ジャクソンの楽曲と洋服の力
マイケルは自分で軍隊作りたいみたいなことが。
軍隊。
だから世界を変えたい。
世界を平和にしたいっていうのがやっぱり彼のメインテーマだから。
亡くなって14年、5年?
17年くらいだよね。
17年くらいか。
なってなおね、映画がこれだけ人の心を打ったり、
すごい人やなって。
すごいですね。
いつもそば打ちするとき朝、
Apple Musicのトップ100ってあるんですよ。
あれをランダムに流してるんですけど、
最近ずっとマイケル流れてるんですよ。
だろうね。
入ってるんですよ。
絶対そうだろ。
ちなみに何が好きですか?
曲ね。
僕、スムースクリーミングが好きです。
いいね。
いいですね。
岡ちゃんは何が好きですか?
僕はね、ロック・ウィズ・ユー。
ロック・ウィズ・ユーってどんな曲ですか?
メロウっていうかちょっとゆったりした曲。
ちょっと歌ってもいいですか?
ちょっと歌いますよ。
ビリージンとかも好きな。
ダンス込みで言うとロック・ウィズ・ユーじゃなくなるんやけど。
曲だけで言うとロック・ウィズ・ユー。
あらためて洋服がもたらすその効果を
見た目の印象操作みたいなものを
本当に多分ここ100年で
最も効果的に使った人の一人なんじゃないか。
マイケル・ジャクソンって。
やっぱりその自分のロックスとか
その衣装とかその衣装の動き方、光り方を計算したダンスだったり。
すごい華奢だったんでしょ。華奢で細くて。
一瞬、1980年代後半から
ちょっとぽっちゃり、気持ちガシッとしてた時はあったけどね。
後半は本当にカリカリだったから。
亡くなる前とか本当にね、カリッカリだったから。
それでもバリバリダンスキレキレでオーディションやってた。
ね、This Is It。
すごいね。ツアーを世界回ってたんですよ。
This Is Itは50公演。
あの体重で、あの体力でできたのかどうのかみたいなことはみんなそれぞれ言ってるけど。
50公演も予定されてた。
そうそう。数時間でソールドアウトしたんでしょ。
すごいよね。
本当にキングだわ。
キングオブポップ。
キングオブポップに魅了された、今日この頃。
僕正直、そこまでマイケルアイがすごい強い方ではないんですよ。
こんなに喋ってて。
でもやっぱりキングやなっていう。
誰がどう考えてもキングやなっていうのがやっぱり改めて感じたよね。
僕も映画館自体ちょっと久しぶりに行ったけどね。
いいですよね、映画館もね。
いいですね。
最近の趣味と今後の展望
アニメばっかりだ、最近。
アニメ!?
よくアニメで映画でやってるじゃないですか。
何見てる?
それこそ鬼滅とかね。
行ったの?
鬼滅とか見に行きましたよ。
鬼滅行ったの!?
毎回行ってますよ、一応。
あ、そうなの!?
一応行ってます。
初めて聞いた。マジ!?
全然行ってますよ。エヴァンゲリオン。
行った!?
全然行ってますね。
アニメばっかり映画で。
いいよね、でもね。
チェーンソーマンも行ったし。
そう、アニメばっかりやなと思って、今。
漢業考えたら。
しれっと。
しれっと全然実写映画見てない。
メンバーシップの記事にも書いたけど。
パワーストーンをちょっと調べたりしてました。
あ、そうなんですか、今。
それが実際そうなんですか?
これそうですね、これは。
何ですか、これは。
これはね、3種類使ってて。
ブラックルチルっていうのと、
あとスギライトっていうのと、
あとその、あとなんかモリオンっていう。
全部初めて聞く名前。
もうなんか、邪気払いとか。
そのマイナスエネルギーを浄化するみたいなのを三強。
あ、そういうことなんだ。
一本の。
そう。
うん、なんか、
こんなん言うと、あ、もういよいよ岡ちゃん。
いよいよ岡ちゃんスピって、
もうスピがやばいみたいなことになるけど、
これだったら普段着きやすいでしょ。
確かに黒やしね。
全然良かった。
意味の、もちろん普段着けてるそのね、
SRSのブレスレットも着けてるんやけど、
なんか、さすがにこう、
思いっきりJUZUみたいなのはちょっと着けれんけど、
こういうのだったら着けやすいかなとか。
天然石やし、なんかいいなと思ったり。
で、いろいろ石のこと調べたり。
なんかこう暇なときに。
そうなんだ。
あれも奥が深そうですね。
深いね。
そうそうそう。なんかオーリングテストって言って、
自分に合う合わないみたいなのもあったりする。
その石がね。
相性があるんですかね。
逃げていったりする。
逃げる?
手に置いたりして。
ちょっとやめとこ。
ちょっと危ないから。
まあまあまあ、でもなんかそういうの。
まあ今ね。
目に見えないものを、
マイケル・ジャクソンは実際存在したけど、
今いないじゃん。なくなって。
で、この目に見えない力とか、
洋服、マイケルが行ったルックスとか、
ダンスとか、
物質的なものじゃないその破壊力みたいなものって、
やっぱり何十年経っても人の心に残るじゃん。
すごいね。
なんかそういうものに惹かれるというか、
改めてすごいなって思った延長で、
お客さんにすごい詳しい人がいて、
それでその延長で自分も何か作ってみようかなと。
いいですよね。今新しいこともやってるし。
そうそうそう。
原活美じゃないですけど。
だからまあいろいろやって。
ここがもうちょっとしたら本当にもろもろ完成するんでね。
今まだ全然何も置いてないし。
ここで定期的に収録できたらね。
いいっすね。
今の状況で撮れるのも限られてる。
そうやね。これが最悪。
逆に新鮮で。
こんな途中で撮ってしまうっていう。
いいっすね。
だからこれからはね、この場所での収録とかもちょいちょい挟もうかなって。
いいですね。すぐ横屋して。
そう、だからセットしとったらそのまま撮れるから。
確かにね。
楽じゃん。
やりましょう。
やりましょう。
大阪遠征と中華料理店訪問
あと近々、どっかでお盆明けて、9月。
そうやね。
2ヶ月、3ヶ月以内にちょっと大阪行きましょう。
どうしたんですか、大阪。行きましょう行きましょう。
浦崎という大阪の北新地か何かにある、すごい老舗の中華料理屋さんがあって、
そこの大将と友達を2人で、3人でポッドキャストやってて。
で、僕ストーリーでもあげたんよ。
この前徳島来てくれて、遊びに来てくれたよ。
それで、ウィークエンドでお話もさせてもらってて、この前も来てくれて。
で、ポッドキャストもちょっと何話か聞かせてもらって、
なんせ麻婆豆腐がめちゃくちゃうまいんだって。
もうそれは、それを食べるだけで言っても価値があるっていうぐらいおいしいんだって。
食べたい。
食べたいじゃん。
めっちゃ食べたい。
いや、ほんと食べたいよ。
で、来たら、シェフは来られてなかったけど、来るんだったら連絡くださいと。
おったらみんなで収録しましょうと。
あー、なるほど。
言ってたんで。
すごい。遠征ですね。
ちょっとその麻婆豆腐食べて、その麻婆豆腐食べた感想も喋りたいじゃん。
なるほど、いいっすね。めちゃくちゃ楽しそうじゃん。
いや、だからマゴちゃんなんか蕎麦の職人やから、通ずる部分というかね、職の部分。
職の部分ね。
あー、面白い。
ちょっとね、まあ大阪だったら日帰りでね、行けるから。
そうですね、行ける。
ちょっと行きましょうぜ。
ぜひぜひ。
お願いします。
お願いします。
お願いします。
お願いします。
まあ、そんなわけでね、ちょっと場所も。
スロー&ステディで収録したり、ここで収録したり。
ちょっとこれからは絵がちょっとずつ変わったりするかもしれないんで。
いいですね。
そんなこんな含めて、これからも頑張っていきましょう。
はい。
はい、お願いします。
29:23

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