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#241|1年半で見えた景色「その仕事割に合ってる?」から考える洋服トーク
2026-07-03 38:00

#241|1年半で見えた景色「その仕事割に合ってる?」から考える洋服トーク

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今週は、スタッフの上埜と二人でお届けします。正社員として歩み始めて1年半。日々の仕事のなかで感じる難しさや楽しさ、そして今の時代だからこそ考えたい「コストパフォーマンス」という価値観について。現場で働くスタッフのリアルな視点を交えながら、今夜もこのバックヤードからお届けします。


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00:00
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。お疲れ様。
お疲れ様です。
ちゃんと僕のスケジュールが合わなくて、言う通りね。
はい。
ちょっと急遽出てもらおうかという。
ですね。
ええ。
何喋ろうかなと思ったんやけど、特に。
特にというか、まあまあ普段めっちゃ喋ってるから。
まあそうですね。
ちょっともう一層のこと。
はい。
ミーティングとして活用させてもらおうかなと。
あまり需要があるかどうかって感じですね。
需要とか関係ないよ。
関係ない。
需要のあるなしで言ったら、毎週需要がある話題を狙って喋ってるわけじゃないですか。
まあまあまあ、確かに確かに。
ここに入ってどれくらい?
えーと、もう1年くらいですか。
なんでやねん。
1年くらいですか。
ああ、社員として働き始めてからは1年ちょっとくらい。
バイト含めたら。
3年。
3年半。
ぐらいやな。
結構長いよね。
そうですね、ぐらいですかね。
まあ最近ね、うどうさんも。
まあそうですね。
授業も始まって。
もうね、ほんとにあと。
もう2週間。
2、3週間ぐらいですかね。
で、まあ正式にね。
そうですね。
告知もできるしという中で。
まあその中で、今はお店、こっちのお店でおるっていうよりはもうね、
その案件というか、そっちの方で動き回ってる時間の方が長いじゃん。
まあそうですね。
実際、洋服屋さんとしてここに入ったわけじゃん。
はいはい。
うどうさんの授業が始まるってなって、やろうぜってなった時どう思った?
いや別に僕は、これ言わされてる言わされてないみたいに思われても嫌なんですけど、そんなに。
いやあの、もう正直に言ってくれてまずいなと思って着るから。
いや別にそんなに、なんかこう嫌というか、ではないというか。
いやいやいや。
なんでしょ、むしろ別にここじゃなくて、他のところで働き取ったらない選択肢だったと思うんで。
あーなるほどね。
それは全然面白いかなっていうか。
まあなんかたまに服着れる、ちゃんと服着れる日が少ないんですよ。
まあ若干ね、やっぱそれは。
たまになんか落ちてる。
それはやっぱり。
愚痴をこぼしてるというか。
まあやっぱそれはちょっとあるんですけど。
まあけどトータル、僕にとってはプラスというか、なんじゃないかなって今思ってるんですけど。
それはどういう意味で?
まあだって、僕心理士の資格も持って一応大学院出てここで働いてる。
公認心理士ですね。
公認心理士の資格も持ってるし、一応岡崎さんに去年塾に行かせてもらって、卓拳の資格も持ってる。
03:12
そもそもこの時点でやってることを服屋っていう時点で、まあまあよわからん人になったと思うんですよね。
たぶんなんでその資格持って何をしてるんだろうって言われると思うんですけど。
そもそも公認心理士っていう資格を大学院まで行って取ったら、普通は病院のカウンセラーみたいな?
とかですかね、まだ多いのはカウンセラーとかスクールカウンセラーとか。
まあいろいろあると思うんですけど。
だってユートの後輩が何人かお店に来てくれてるから、みんなそんな感じだもんね。
そうですね。大体はやっぱそうなると思うんですよ。
けどそうじゃない経験をできてるじゃないですか、今僕は。
普通一般的なこのルートではないルートでやれてる。
しかも20代半ばっていうこのまだ若い、世間的に見たらまだ若い時にいろんなことを経験できてるっていうのは一種強みかなっていうか。
まあやっぱり30代過ぎて40代とかになったらもう無理じゃないですか。
無理ではないけどね。
やりにくくなってきません?いろんなことにチャレンジっていうのも。
まあまあ確かにね。
家族できたりとか。
動きづらくはなるわな。
だと思うんですよ。
その点、やっぱり若い時にいろんなことを経験できてるのはいいなというか、僕的にはすごいありがたいなと思うんですけど。
なるほどなるほど。
まあ会社勤めっていう感覚ではない仕事を。
じゃん、洋服して。
まあそうですね。
なんかどうですか?どうですかというかざっくりした質問になるけど。
一番難しいのはどこ?
一番難しいの?
洋服屋さんで働いて、うわーこれ難しいなーって一番自分の中で思っているところはどの部分?
いやーけどまあ接客じゃないんですかねやっぱり。一番難しい。
難しいですよねやっぱり。
どういうところが難しい?
なんでしょう本当に洋服屋さんもそうやし不動産も多分そうなんですけど、
ゼロから1にする作業じゃないですか。
お客さんが来て、不動産でもそうですけど。
お客さんが来て、僕のさっき岡崎さんが言ったみたいに思いとかをちゃんと伝えて、
06:01
まあすごいいやらしい話買っていただいたら、
いただかんと言ったらずっと続けられるじゃないですか。
不動産にしても、服にしても。
これってゼロ1の作業、作業というかゼロを1にする。
うちのファンになってもらうようなこと。
不動産だってそうだと思うんですよ。
その場限りの関係じゃないっていうか。
服屋さんにしても不動産にしても、なんだろう。
選択肢はものすごくあるからね。
ある中で、S&S、ストランドステディとか、S&Sリビングを選んでもらうっていうのは、
確かにね。ゼロ1なのかもしれない。
僕も例えば同期の子とか働いてることって、カウンセラーもそうなんですけど、
ゼロ1ではないですよね。
1、もう来て1じゃないですか。
基本的に。
例えばわかりやすい話で言うと、カウンセラーの話で言ったら、
クライアントさんが相談室を予約してくれて、
何分?50分とか。
相談室で時間をとってお話しする。
もうその時点で売り上げっていう言い方もあるんですけど、
相談室を予約した時点で払ったんじゃないですか、お金を。
クライアントさんは。
言ってしまえば、もう担保できた売り上げは売り上げなんですよね。
そこですごい良いパフォーマンスというか、
カウンセリングをしたらまた来てくれるというか、
この先生が良いってなって、
この位置を10人、20人、100人していくような作業というか、
お仕事だと思うんです。
結果それで良くなっていって、
もうこの先生なしでも生きていけることができるとなったら良いんですけど。
うちらの場合は、お店を知って来てくれたり、
何かターゲットのあるもの、
例えばこの前、嬉しかったけど、関東ってずっといて、
ずっとうちのお店は見てくれてて、
ラジオなんかも聞いてくれてる中で、
徳島で帰ってきて開業したと。
その中で打ち合わせとかも色々あるから、
ジャーマンレザーのセットアップで行きたい。
そこまで答えがある程度ね。
見つかっている人は位置を同じかもしれないけど、
大部分、3割くらいの人はゼロ、1の作業が必要になってくる。
09:04
ラジオもそうだったじゃないですか。
これ自体に売上が発生しているわけではない。
これは県外の人だけではないですけど、
ゼロを興味持ってもらうというか、
来たいなという雰囲気に。
そこがやっぱり、僕は一番同期の子とかと話していて、
ギャップというか違いを感じるんですよね。
すごく難しいなと思うんですけど。
どうやって自分は動いていって、
どういうことを伝えていって、
自分のインスタグラムもそうだし、日々やっていることもしたいけど、
そこから考えていく必要があるというのは難しいところではあるよね。
そうですね。やっぱりより自由なので。
福山特に。
本当にそれこそ、インスタグラムの運営だったり。
自分で考えて、無限大じゃないですか。
この可能性としては。
やっぱり他のお仕事はそうでも、
そこまで無限大かと言われたら、多分違うと思うんですよ。
カウンセリングをしっかりしても、
例えばこの検査をしたいからやります。
多分簡単にはできないんですよね。
先生とかいろんな人の話を聞いて、行かないといけないので。
そこでも制限はある。
中で頑張らないといけない仕事なので。
そこが難しいと。
楽しくもあり難しいなって一番思うところですね。
まあまあね、確かに。
ある程度自由にやれるけど、
やっぱり仕事として結果も必要になってくるし。
し、やっぱりもう手抜いたら一瞬でバレるっていう。
一瞬でバレる。
ああいうとの場合はね。
3日間っていう、3っていう数字が俺の中で強くあって。
もうやりますって言って、3日間すごい良い顔で仕事して。
もうそのブーストの3日間切れたら、何回やっぱりスンみたいな。
で、またやりますみたいな繰り返しだけ。
このスンはもうバレるもんね。
もうバレるっすね。
もう一瞬でわかるから。
入ってきた段階でバレるっすもんね。
もうなんか受け答えが違うもん。
やっぱり前向いとうというか、本気でやろうって思っとった時に、
こうこうこうじゃないって言った時の優斗の返しと返しが全然違うんよ。
まあでも、それに関しては、
誰しも常にMAXのモチベーションでやれっていうのは難しいからね。
ただ優斗の場合はもう上がりすぎるから、
天井に頭がドーンとぶつかって落ちるみたいな現象が起こってるから、
12:05
途中で止めたらいいのになと思うんだけどな。
上がりすぎる前の?
上がりすぎてもう燃え尽きる前に、
ちょっともういい熱量で止めてキープできたら一番いいと思うんだよね。
まあそれもそれで難しいけどな。
逆に岡崎さんに聞きたいんですよね。
どないモチベーションっていう話ではないとモチベーションになるのかな?
それなんか前も喋ったな。
そうなんですよ。
やっぱりね。
モチベーションというか。
熱量?なんて言うんですかね。
なんか、なんて言うんだろうな。
優斗がさっき言ってくれた話と通ずるけど、
結局この現場、スマンドステディっていうお店で洋服が売れるとかって、
テスト勉強で言うとテスト当日みたいな感覚なんだよね。
毎日毎日テストやってるんだけど、
そのテストの点数がいくら出せるかっていうのは、
テスト勉強次第じゃん。
まあそうですよね。
だから、本番に関してはあんまり毎日のルーティンでお店に立って、
お客さんが来たら勉強編に喋ってて、もう慣れてるじゃん僕は。
でも、いかに真面目に仕事に対してあれこれ考えるかっていうことが大事と思ってて、
そこに対してのモチベーションみたいな話で言うと、もう癖だと思う。
癖?
考えることがデフォルト。
考えてない。
今日水曜日で優斗読んで、休みに2人で喋ってると、
今まではずっと365日、お正月以外ずっと仕事のこと考えてた。
でもそれじゃ仕事が増えていく中で、もう持たないっていう。
今の状態だったら、優斗の休みも取りにくいっていうことになったから、
もう水曜日休みにしたじゃん。
だから、水曜日は完全にオフみたいな。
オフって言ってこうやって撮ってるけど。
でも、「よし、やるぞ!」みたいな感じじゃなくて、
それがずっと一定であるっていう感じ。
なるほど。
それで言うと、まだそこになってないんですよ。
僕、オンオフのごっつい激しいですね。
激しいな。激しい。
オフの時の。
これは自分でも若干わかるんですけど、オフになった瞬間も、
15:00
ふぬけんなって思う。
オンオフのあれが。
でもこれで、オンオフがちゃんと取れて、
もう休む時は休みます。仕事する時は仕事しますって、きっちり分けれるんだったらそっちがいいけどな。
いやでも、どうなんですかね。
ただ、血液型も一緒。
なんとなく性格もちょっと近しいところがあるから、
あなたもそんな器用なタイプじゃないでしょ。
まあそうですね。そんなにきれいにオンオフ。
メリハリは必要かなと。ずっとダラダラ考えても結果でいいし。
まあやっぱりそうですね。
あんまり、要点みたいなことが見えたらいいんじゃない?仕事において。
ここの部分が絶対大事。
それこそ俺のテスト勉強じゃないけど、
テスト勉強で一番大事な部分っていうのは俺の中でいろいろあるじゃん。
そこをしっかり抑えておくっていう。
抑え続けるみたいなことはやっぱり意識してやってるからね。
そうですね。
例えば一元さんが来た時のお客さんの反応だったり、
どういうこと喋るんだろうみたいなことはかなりしっかり記憶して、
あ、うちのお店って今14年か。
やけど、一元さんが来たらこういうイメージなんよね。
なんかどういうものを求めてるのかなとか。
そんなのはあれこれ考えたりとかは大事だったり。
お客さんが来ろって言ったことがすごく大きな。
うちで言うとすごい大きな売上につながったりすることもあるじゃん。
まあそうですね。
そういうのは聞き漏らさずにしようと。
まあそういう要点をね。
僕はたぶんある程度、自由な環境だとあんまりパフォーマンスが良くないんですよ。
たぶんどっちかっていうと不自由な環境に身を置いた方が、
僕はたぶんパフォーマンスが上がると思ってて。
僕もどこまでユートに伝えるべきかっていうことは常に考えてて、
でもまあ3年半ぐらい一緒にいるから、
ユートの場合は結構細かいところまで突っ込んで指導していった方が
いいかなっていうのはある。
指導というか、知っててミスするのと、
これがダメっていうことを知らなくてミスするのってわけが違うじゃん。
知らなかったら当たり前にミスするし。
けどそれを知らないのであれば、教えるのは僕の仕事じゃん。
はい、もちろん。
だからそういうところが結構あるから。
そこはまあ僕も気にはしてるけど。
18:03
そうなんですよね。
僕はほんまに岡崎さんの存在もそうやし、
ある程度不自由じゃないけど。
僕の存在が。
ある程度やっぱりない方がいいんじゃないかなって。
自由すぎたらほんまに。
そんな気するんだね。
あんまり良くない。
でもそれって僕が若い時もそうだったから、
やっぱりある程度実績、店でいうと売り上げを立てないと
自分の存在意義ってないよねってずっと思ってたし。
バイングにしても展示会に行って、
自分でしっかり自分が好きなものを選んでいける力っていうのもそうだし、
そういう部分で僕も規制というか、
働かせてもらっているところに恩返しがしたいっていう部分で、
不自由さを感じながらもそこでやってきたから。
まあ若い時はそれでいいんじゃないかなと思うけどね。
まあそうですね、僕は特にそれは思うかなって感じですね。
だからこれから新しい、お店の隣の隣が事務所になるから、
そこら辺も含めて、もっと密にミーティングを繰り返していかないとね。
まあそうですね。
普通のお店、洋服屋さんとは全然業務形態が変わってくるもんね。
まあちょっとやっぱり。
だいぶ違うだろ。
そうですね。さすがに違うんですね。
僕で言うと、優斗も心理士を持ってて、服屋に就職して、宅検師をとって、
練習の半分以上、不動産の仕事をしてるって。
ちょっと異例じゃん。
異例ですね、さすがに。
僕は僕で、朝なしやって、服屋を経営しながら不動産事業もインテリア事業もやるって。
それもそれで遺職じゃん。
まあもう何をしようか。
まあでも、優斗にはずっと口酸っぱく言ってるから、わかってはくれてると思うけど、
結局洋服をずっとやってて、ある種答えじゃないけど、僕が思うのは、
洋服が好きな人は好きな人だろうが、好きじゃない人だろうが、
当たり前に続いていく日常っていうのがあるじゃん。
仕事に行って、何時に終わって、お家に帰ってご飯を食べてっていう、その生活。
生活の中に、当然洋服っていうのがあって、休みの日に好きな服を着るっていう、
ライフスタイルの上にある洋服って考えたら、ずっと洋服一本でやってきたけど、
21:01
やっぱりそのライフスタイルトータルで見ていかないと、
なかなか最終的な僕の答えって見つからんなと思ったから、結果異色獣になったねっていう。
まあそうですよね。
異色獣に関わる仕事をさせてもらうっていうことで、
ここのお店の在り方とか表現の仕方っていうのも、それが影響してちょっとずつ変わってくると思う。
伝えたいことは今まで通り変わらんけど。
そうですね。そこの部分は変わらんのちゃうかなって、僕も思う。
接客というか、伝えたい部分っていうことと、伝え方っていうのは変わらんかなっていう。
まあ最終的にその不動産事業において、ユートが取った宅地建物取引士っていう資格ね。
それを持ってる人しか重要事項説明はしたダメじゃん。
もちろんもちろん。
だからお客さんとのミーティングとか、そういうのは僕もするけど、
最終的にこういう大事なところっていうのはやっぱりユートが担っていくわけで。
まあそうですね。
その中でやっぱりお家を建てたいとか、土地を売りたい買いたいっていう人を通して、
ユートが喋っていくことで洋服につながってくるっていうことは、すごい往々にしてあるんじゃないかな。
僕は思うよ。
だからさっきインスタグラムとかの話もしたけど、発信はもちろんこのラジオも含めて続けていくけど、
そのダイレクトにつながっていくお客さんになってくれそうな人、
うちらがやりたいことに共感してくれそうな人を、この田舎で永遠エンドレスに作っていかなきゃ負けじゃん。
まあそうですね。
だからそうなってくると、僕は今回の不動産事業を通して、ユートのお客さんが増えたらいい。
ここのね。
今まではその年の近い仲間たち、友達周りとか、それから派生した人たちが今ユートについてるじゃん。
まあそうですね。
そうじゃなくて、もっともっと年上の人とか、別の服じゃないところで知り合った人で、
でもユートのことがすごい気に入ってくれてっていう人がね。
だったらちょっと洋服も見てみよう。
実際あるで。
まあ実際。
お客さんになっている社長さんが、ユートがいるからって言って全身買ってくれたり。
時計が欲しいって言って。
とかもね。
いろいろあったりするからさ。
そうですね。
だから逆に本当にそうじて、ここだけでやってる時よりは、ユート自体がすごい楽になるんじゃないかなって僕は思ってる。
24:03
当然忙しくはなるよ。
まあまあそうですよね。
忙しくはなるけど、今は慣れてない仕事も多いから、目の前のことをきっちりこなしていきながら、
あんまりモチベーションのここの波をちょっと判定させて、やるべきことと向かっていく方向っていうのはある程度僕が決めてこうっていうのがあるじゃん。
だからそれに向かってみんなでやっていったらなんとかなるんじゃない。
あれこれ考えることも大事やけどね。
まあそうですね。
どうなんだろう。今の若い子っていう言い方も変やけど、僕はな。
ぶっちゃけ、洋服屋さんとか飲食店とか、どんな仕事でもいい。公務員でもいいんやけど。
公務員は副業禁止やから無理としても、副業オッケーな仕事って増えてきてるじゃん。
そうですね。
で、週5のうちにずっと同じ仕事をするよりは、何個かの仕事を今日はこれ、今日はこれ、今日はこれってあった方が楽しいんじゃないかなって。若い子は。
どうなんでしょうね。どうなんですかね。
いや知らん。俺はわからん。
僕は1個の仕事を極めるじゃないけど、そう極めないと格好悪いみたいな世界線で育った人じゃん。
まあそうですね。
世代的にね。でも今はそうじゃないような気がするんやけど、どうなん?
どうなんでしょうね。俺って難しいですよね。人による言うと自身はどうなん?
僕はどっちかっていうと、やること変わった方が面白いなと思うんですよね。飽きって話でもないと思うんですけど。
まだこういろんなことやる。まあでも俺は若いからなんかもしれないですけどね。
いや僕44で増えてるけど。
まあ確かに確かに。いろんなことやれるのは面白いなとは思うんですけど。
言うとわかると思うんやったらそれでね。それが一番いいのかな。
だけどやっぱりね、今の若い子ってタイパーとかコスパとかってなってきたら1個もするんじゃなくてとかっていう子もおりそうですけどね。
タイパーとかコスパで言うと、1個の仕事をした方がコスパがいいってこと?
これを極めていく方が効率よくないみたいな。
逆じゃない?いろいろやって、言ったらリスクヘッジじゃないけど、
27:03
例えばニーサとかあるじゃん。1個の銘柄に全突破だったリスクがあるから分散するわけじゃん。
だから仕事においても自分がどんな仕事が向いてるのかってわからんじゃん。
だから、例えばこれからどうなっていくかわからんけど、
例えばうちに新しいスタッフが入ったとして、ユータもいるけどさらに入ったとして、
農業なのか不動産なのか洋服なのか、ちょっとわからんから全部やってみて、
好きなことが明確になったらそれやらせてくださいって言うと全然オッケーじゃん。
そういう選択肢が1個のうちに入ることで、
選択肢があって、自分が好きなものの方向性が、
1個より2個、2個より3個の方が同時並行して、
試してもらいやすいんちゃうかなと思って。
それは僕もそうやと思うんですね。
まあまあ。
だからこそ、経験は大事なんかなって思うんですけどね。
いや、いいんじゃない?
僕がユートに望んでるのは、本当にいろんな経験を積んで、
それこそいろんな業種が増えたら、関係する人たちも倍になるわけじゃん。
まあまあ増えますわね。
で、その中で揉まれて、いろんな刺激ももらったり、
叱咤激励されながら、最終的に一つに結んでいくっていうような感じ。
なんか綺麗にクロージングしていくっていうか。
まあまあ、一番大事なのは人と人で繋がっていくっていうようなことを
意識してやってくれたらいいんじゃないかなと思って。
まあそうですね。それは大事。人と人を繋ぐっていうね。
まあなんか、僕はちょっとよくわからんけど、
そっちのね、今ちょっとお仕事させてもらってる人たちの評価は高いもんね、あなた。
いや、まあどうなんですかね。言ってもらっただけな。
いやいやいや。なかなかそんなの言ってくれんよ。
いやいやいや。
ガッツがあるとか、かわいいらしいとか、言ってくれるじゃん。
まあそうですね。
まあそんな感じでね、いろんなと。
まあ言っても徳島やし。
まあそうですね。
狭いから、まあいろんなところで繋がったら、どこがどう繋がっていくかわからんからね。
まあまあそれはそうですね。
今の若い子ってやっぱね、そこが全部って思って収穫するじゃないですか。
その仕事でずっと働くみたいな。ないと思うんですよ、別に。
就寝雇用や昔みたいに。
けど今の子ってその辞めるジャッジ早くない?
早い。
早い。
早いよね。
のくせに、のくせにって言ったらすごい言い方悪いですけど、めっちゃなんかここに就職したりとかあるじゃないですか。
30:02
僕は大学行ったこともないし、就活もしたことないから、まともなアドバイスできんけど。
まあまあまあまあ。
これで言ったら僕も別にね、就活したことないんで。
まあまあ、そりゃそうだね。
就活したことないとか、はい。
そりゃそうだよな。
もうやったことないんで、偉そうなこと言うなんですけど。
まあでも、今の優斗がその後輩とか友達に伝えてあげれることは多々あると思うよ。
まあ本当ですかね、どうなんですかね。
いやあるんじゃない。だってそれは、なんかこう、未来。
今の、今がこうやから辞めたいじゃなくて、優斗もそれなりにやっぱりこうやってて、先こうなるからちょっと頑張ってみようっていう感覚で今不動産もやってくれてると思うんで。
そうですね。
洋服にしてもそうやし。
だからなんか未来、その会社の未来とかそういうのを想像して楽しめるか楽しめんかっていうのはやっぱ大事じゃない?
まあそれはすごい大事だと思います。
だからやっぱりそれがもう何一つ楽しくなかったらね、やっぱり少なからず長い時間、人生の長い時間使うわけやから。
まあそうですね、それは。
なんかそんな気はするけどな。
確かに確かに。その時のあれじゃなくてね。ある程度、見るも大事。けど見すぎたら僕よくないと思うんですよね、将来。
タイミングがあったこと。
こんな先のことまで考えてどうするのって思う時もあるんですよ。
先どうなるかわからんとか先どうしたいとかって考えすぎても、確かにね。自分がどうなるかわからんしね。
病気になるかもしれないし。
そうなんですよ、別に。
でね、言ったらあの時こうやっとけばとかって多分なるじゃないですか。後悔をある程度するじゃないですか。後悔を。
それはどういう人生を歩もうとすると思うんですよね。
けどなんか安定を取るのがこんなに悪いことでは絶対ないんですけど、こればっかり気にしすぎても人生楽しくないっていうかね。
そうだね。
ちょっとまだ若いし、特に僕の周りは。
まあ安定、無難。無難な選択って漢字で書くと難がないって書くじゃん。
そうですね。
だから難がない人生が果たして楽しいのか楽しないのかで言うと、僕はちょっとよくわからんから。
そうですね。
このラジオでもたぶん話、5日の回で出とったんですけど、ウルグスさん言うとじゃないですか、この大変な道と楽な道で。
楽って楽しいとも書くけど、大変って大きく変わるから大変っていうのがあるから、
だからこのニコになった時にウルグさん絶対大変な方を選択するって言う。
33:01
これはもう確かになと思うんですよ。ニコの時にやった時。
大きく変わった自分がいるかもしれないと思うから。
いやまあそりゃそうよ。僕もだって大変なハードモードしか選んできてないから。
でもそれをみんながみんなやっちゃうと、やっぱりメンタルクラッシュしたりする人も多々おるから。
向き不向きっていうか、別にみんながする必要もないけどね。
まあそうですね。これはもちろん向き不向きあると思います。
何の話か終始わからんかったけど。
まあとりあえずね。頑張っていきましょう。
聞きたいことないですか?今悩んでることもないですか?
いや特に。
これ最後に話そうかなと思うんですけど、ちょっと最近嬉しいことがあって。
不動産の方でね。詳細は伏せますけど。
ここを売ってくれないかっていう手紙を僕書いたんですよね。県外の方やったんで。
土地を売ってくれないか。
売ってくれませんかっていう手紙を書いた時に、この人から電話がかかってきて。
名刺も入れとったんでね。売りたいですっていう話になって。
よくよく聞いていったら、めっちゃいろんな不動産会社からきょったらしいんです。
手紙は同じように。
いい場所やからね。
同じように手紙をきとったんだけど。
たまたま固定資産税の徴収の紙と僕の手紙がたまたま一緒に入ってたんですよ。その日に。
で、何の固定資産税だろうと思ったら、そこの場所やって。
どうなんやかせななって思った時に僕の手紙があって。
かつ開いたら、ここでも通販で言ったらそうですけど、手書きで書くじゃないですか。
もちろんもちろん。
不動産の方でも俺はやんりょったんで、そのワードとかじゃなくて。
やった時に、この人が固定資産の紙と手紙があって、何かの縁やと思って開けてみたら、手書きで書いてくれた。
他の不動産会社とかでも定型文みたいなパソコンの文字のやつやったから、
あれやったけど、これも何かの縁や、ちゃんと整理さなあかんなと思って電話かけましたって言ってくれて、ちょっと嬉しかったんですよ。
じゃあその案件は進行してるんですか?
進行してるんですけど、これはこういう風に言っていただいて嬉しかったし、やっとってよかったなっていうか、ここで土買ったことでもあるじゃないですか。
36:03
さっきさ、タイパとかコスパとか言ったけどさ、結局俺は逆だと思ってて。
無意味にも感じるひと手間とかっていうのが、やっぱり人の心を動かしつつエッセンスにはなるんじゃないの?
それがたまたま言うたら、コティサゼの神と一緒に入っとった縁やし。
言ってくれたんですよ、何かの縁やと思って。
それは嬉しいね。
これは嬉しかったですよね。
そういうことがあるんですよ。
全部お任せしたいですって言ってくれたんで。
これは何かの縁だと思うんで。
これはやっとってよかったなって。
もしかしたらその人聞くかもしれんよ、これ。
聞くかもしれん。
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
俺も嬉しかったですね。
まあまあ、だからそういうことですよ。
ここで学んだ伝え方が一緒って言うかも。
一緒ですよ。
結局服だろうが、土地だろうが、家だろうが、何だろうが、全部一緒なんですよね。
どれだけ本気でその人に対して考えて気持ちを入れるかっていうことがやっぱ大事だね。
やっぱり。
そんな気するよね。
嬉しかったですね。
いいですね。
俺も嬉しい。
それ聞いて俺も嬉しい。
言ってないよね、それ。
言ってないですね。ここで入りましたね。
ちょうど先日電話で話したんですよ。
そうかそうか。
まあまあ、そんな感じでこれからも頑張っていきましょう。
頑張っていきましょう。
お疲れ様です。
38:00

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