1. BACKYARD TO CLOSET
  2. #217|S&S CLUB誕生。「選ばれ..
2026-01-16 51:45

#217|S&S CLUB誕生。「選ばれる店、育て合う場所」から考える洋服トーク。

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─[ INDEX ]───────────

今回の配信は2026年、新たにスタートする新メンバーシップ、「S&S CLUB」 発足に際して、S&Sチームのひとりであり、これまでチームの裏方を支えてくれている うるぐすくん をゲストに招き、この新しいサービスをスタートさせた経緯やサービス内容になどについてご説明させていただくとともに、メンバーシップ制作の裏話や昔話などを今夜もこのバックヤードからお届けします。


─[ S&S CLUB 発足のお知らせ]────────────

いつも BACKYARD TO CLOSETをご愛顧いただきありがとうございます。この度、当ポッドキャスト番組「BACKYARD TO CLOSET」、セレクトショップ「SLOW&STEADY」、オリジナルブランド「Painted Blank」を展開するS&S が、新たにメンバーシップを開始いたしました!

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◾︎S&S CLUB

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CLUB会員になっていただくと、番組のアフタートークや、オフトーク、あるいは特別ゲストとのスペシャルなトークが聴き放題となるほか、あらゆるコンテンツが参加したその日からお楽しみいただけます。

またS&S CLUBでは、主に県外にいらっしゃるリスナーの方へ向けて、「ONLINE FITTING」なるサービスも展開いたします!

ONLINE FITTINGでは、実店舗とお手持ちのスマートフォンをオンラインで繋ぎ、ご自宅にいながらにして店舗での接客をいつでも体験いただけます。

その他にも、限定コラムや会員限定セール、または会員限定のオンラインストアにご参加いただけるなど、実店舗 SLOW&STEADY でのお買い物も、より便利かつお得にご利用いただけるコンテンツも盛りだくさん!

ぜひ、CLUB会員へのご参加を検討いただくとともに、あたらしく始まる「S&S CLUB」にご期待ください!


─[ MAIL ]────────────

この番組ではあなたの洋服に関するお悩みを、24時間募集しています!お便りを採用させていただいた方には番組特製ステッカーをプレゼントします。下記よりどしどしお送りください。

※ご希望の方はお名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先を明記しコメントください。

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─[ ABOUT ]───────────

OKAZAKI|⁠⁠https://slow-and-steady.com/⁠

MAKO|⁠⁠https://www.teuchisobamako.com/⁠

(c) BACKYARD TO CLOSET / SLOW&STEADY

サマリー

エピソードでは、バックヤードトゥークローゼットのメンバーシッププログラムが発表され、リスナーとのさらなる交流を促進する内容が議論されています。スロー&ステディのお店が13周年を迎えることを祝いつつ、メンバーシップの背景や今後の展望が語られています。S&Sクラブの誕生を通じて、小売業界における新しい形の顧客関係やメンバーシップ制度について考察されています。特に、オンラインフィッティングというサービスが導入され、地域を超えた新たな顧客体験が可能になる様子が語られています。S&Sクラブの誕生を通じて、洋服の選び方やお店の育て方について話し合われています。また、ポッドキャストの進化や会員のインタラクションの重要性についても触れられています。S&S CLUBの誕生を通じて、選ばれる店や育て合う場所の重要性が語られています。ポッドキャストを利用した新しいスタイルの洋服トークが、顧客に寄り添ったサービスを提供しようとしていることも強調されています。

バックヤードトゥークローゼットの開始
BACKYARD TO CLOSET始まりました。
はい、お願いします。
お願いします。
あのー、いつも、まこっちゃんとね、二人で喋るけど、ちょっと今週は、ウルグス君、お願いします。
ていうか、ウルグス君って、なんかオフィシャルのプロフィールみたいなんで、なんて言ったらいいの?
いや、まあ、そうね、ウルグス君でいいんじゃない?
いや、ウルグス君では、いいから。
BACKYARD TO CLOSETだったら、いいと思う。
なんかあれだよな、一応その公式で、他メディアで扱ってくれるみたいな時に、プロフィールくださいみたいなのがあるから、
そういうテキストは3種類くらい用意してるの。
大中小っていうか、長さ、主に長さ。そこにはなんかツラツラツラって、いろいろ書いてるけど、そもそもウルグスじゃないし。
まあ、そうやな。
だから、スランドステディ、このお店が来月ちょうど13周年。
マジで?
まる13周年。
あそこにボトルが並んでるんよな。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13年。
スタートの1本があるから、来月もう1本増えたら、まるまる13年。
あれって、やらしい話。誰が用意してくれるの?
あれは、まこっちゃんですよ。
え、まこっちゃんがやってくれんの?
そう。
えー、そうなんだ。
毎年ね、周年に。
いわゆる、だからその、あの、もう1本持ってきていい?
いいよ。
じゃあ、せっ、まあいいか。
笑んといてよ。
で、一番最初の。
そうそうそう。
2013年、2月1日。
ええ。
この店がオープンした日の、ボトルがこれなんですよ。
そうですね。
で、ここの日付が変わって。
そうですね。
ファースト、セカンドになってるんですけど。
はいはいはい。
じゃあ、逆、逆でもないけど、逆を言えば、この業者さんも13年続いてるっていう。
いやいや、それはない。業者さんは、たぶんこういうのを、こういう、たぶんアニバーサリーボトルで、記念ボトルの会社だと思うから。
うん。
たぶんこういう、もうすみません、13年続いてる。
続いてるよな、だから。
たくさんのこういうボトルを届けてるんじゃない?
ええ。だからこっちがもう15周年、20周年やろうとも、そっちがもう無くなったら、もう。
いや、あるだろ。たぶんこういう会社だと。
いやいやいや、だってこれ結構しっかりしてるよ、刻印が。
ね。
これ単なるプリントじゃないもんだって。
貼ってるわけじゃなくて、こんな感じでね。
そうそうそう。凹ませてるっていうか、削ってる。
削ってる感じあるよね。
削ってゴールド入れてる感じある。今日こんな話するんだっけ?
全然違くて、13年間ね、ウルグス君はウルグス君で、お店の裏方としてずっとチームとしてやってきて。
でね、メンバーシップノートでやってたじゃん。
はいはい。
でそれが、ノートのメンバーシップからルームね、ウルグス君が開発したんでしょ?
俺がやったわけじゃないけどね。
チームでね。
チームでね。でそのルームっていうのに今回ね、完全移行すると。
スロー&ステディの13周年
そうそうそう。
でそれに伴って、ノートでやったり、LINEでね、こう、説明下手やなー。
だから読んだよ。だから読んだよ。これ結構大事な会やから。
大事な会やからな。
だから読んだ。
俺明日東京朝一でもらわなあかんつーの。何時よ今。
であの、お願いって言ったのもさっきやしな。
さっきやからほんま。
すいません。ちょっとウルグス君説明して。
ていうよりもそのなんですか、バックヤードトゥークローゼットがメンバーシップを開始しますっていうことですよ。
たぶん。今ね、聴いてくれてるリスナーさんにはもうノートで同行とか。
あーそっかそっかそっか。
無くとも?でルームっていうものを別に気にせずとも?
はいはいはいはいはい。
バックヤードトゥークローゼットを3年半くらい続けてきて。
3年半やってるんだ。
3年半くらい続けてきて、ちゃんとしたね、聴いてくださってる人たちに、ファンみたいな人たちが楽しめるようなコンテンツっていうのを考えた結果。
自信なくなってきて。
違う違う違う。結果、そういうのを作ったんです。
メンバーシップを作ったと。
そうそう。で、さっきのあれやけど。
さっきのあれってどれやねん。
さっきのノートっていうのでやってた人たちには、もうすでに告知はしたんやけど。
1週間くらい前にね、さっきだってね。
でもさ、ひとまずこれ、今聴いてくれてる人は、もうポッドキャストの概要欄でバーンってURLあるから、そっちを眺めながら聴いてもらったらとは思いつつ。
それがわかりやすいかな。
あれだよね、でもバックヤードトゥークローゼットっていうこの番組がメンバーシップを作ったんではなくて、もともとはスロー&ステディこのお店が作ったんだよね。
メンバーシップをね。
で、その中でポッドキャストもやってるから、アフタートーク的なこととか、そっちでも配信中してるんだけど、っていう話なんだよね。
で、S&Sっていうところも実は説明せねば、バックヤードトゥークローゼット聴いてる人は多分、スロー&ステディだの、ペインテッドブランクだの、横文字多いでみたいな。
だからちょっとごちゃっとしてて、初めて入ってくる人とかは何が何やらわからないっていう状態もあったから、それも踏まえて今回一旦整理整頓しようっていう話で。
そうだね。だから実際、僕らの活動としては、そういう棚下ろしで改めて説明する機会って今まで本当になかったから、それを今回やってもいいかもね。
だから、そうやね。
どっから話す?
うーん、ちょっと任した。
ほんま?横のお店でパスタ食べようと。
違う違う違う、これは古い。これはもうずっと前の話。
ポテンシャルの話?
ちょっと前。もう長すぎる。
ポテンシャルというお店で、岡ちゃんが店長になっていて。
違う違う、もういいもういい。ここから。
そこのウェブショップを俺が2005年に作った時からの付き合いで。
それは言ってる。
言ってるよな。あの頃、苦渋を舐めて。ポテンシャルの隣にあった、もう錆びれたパスタ屋さんで。
タラコ。
タラコとイス?
錆びれてはない。錆びれてはない。
イカとタラコかな。
イカ明太子パスタ。
イカ明太子パスタ。1000円の。
1000円の。
ちょうど1000円。
S&Sクラブの構想
いつも岡ちゃんが奢ってくれて。
2人でそれを食べて。
食べてね。タラコを食べて。
頑張ろうって言ってた、24後の頃から喋るんだっけ。
違う。
ちょっとそこからプラス5年ぐらい経って。
ここができた。
できたんです。
で、そのタイミングで、だから僕も実はこのスロー&ステディっていうお店で、ウェブショップ、ウェブオンラインストア作ったり。
あとイベントをやったらそういうの、ディレクション的なことをやったりして。
結構ずっと実は並走してるな。
そうそう。もうずっと裏方で支えてくれてて。
で、この機会にやってることがちょっと広がりすぎて。
そうそう。だからそんな中でオリジナルブランドのペインテッドブランクっていうのが走り出して。
俺が着てるのとかもほとんどペインテッドブランクだったりして、実は。
今着てくれてる。
今もね、これ。
そうそう、着てるけど。
で、あ、ちなみにこれはポテンシャル時代に買ったやつ。
いや、もういい。もういい。大丈夫。
あの、すごいな、膝。真っ白じゃん。
すごいよな。コードロイ。コードロイがもう本当に。
すごいな、それ。
ありがとうって聞こえてくるわ。
でも厳密に言ったら、あ、そうやね。厳密に言ったらそれ、うちの始まった1年目に買ったうちの商品。
あ、ここの商品?
そうそう。ギリギリね。
そっかそっか。え、これどこだっけ?
それ、ピッグ&ルースターって。
そうだ、ピッグ&ルースターだ。
そうそう。
あー、そうだそうだ。
うん、なんだっけ?
え、なんだっけ?
そんで。
棚を下ろししましょうっていう。
下ろししましょうってことで、結局そのペインテッドブランクだのなんだのしてるのも、スロー&ステディってお店をやってたりとか、あとはまだ言ったらあかんの。言わんとこか?
あの。
いや、言っていいよ。
不動産事業的なことも。
やるんでしょ?
そうそう。不動産、まあまあそのインテリアも含めて。
インテリアとかそういう、まだ名前すらちゃんと決まってないかもしれないっていう。
そういうのも、これから増えてきたら余計にわけわからんくなるよっていう話になってきて。
そういうのを全部一括やってるのは、実はもうS&Sって呼んでて。
うん、そうそうそうそう。
だからそれをでも表に言ってなかったから。
そう、だからチーム、もうチームとしてS&Sっていうクリエイティブな、まあそういう活動をやってるチームがあって。
あって、徳島の固い中に。
そうそうそう。
あって。
だから全て一人、なんていうの?一人称っていうの?
渋谷に&すぐ。
違う違う違う違う。
S&S。
もう全てS&Sっていうのに統一して、S&Sがやってるセレクトショップがスロー&ステディーだり。
だからそのS&Sがやってるポッドキャストがこれであるっていうことに、まあもうちゃんと統一しようっていう感じになって。
うん。
でですよ、やっとだ。何分かかった今?
メンバーシップが今までから新たにちゃんとそういう棚下ろししたものを綺麗に整理先頭してコンテンツにして限定コンテンツにしてお届けできる仕組みを今回整えたのがS&Sクラブであると。
そうです。
そこではバックヤードトゥークローゼットのオフショット的なもの。
そうだね、オフトークみたいな。
オフショットとかアフタートーク、あるいはゲストを招こうみたいな話もなってるでしょ。
そう。
そういう特別会とかも実は聞けますよとか。
それが名前でいうところのバックヤードプラスか、バックヤードプラスっていうコンテンツがS&Sクラブにはあって。
あとはコラム、岡ちゃんがね、ノートでいっぱい書いてた。
でも結構ずいぶん前に書いたのが溜まってるから、一旦それを書き直して。
書き直してね。
リライトして出すとか。
そう出すとか、あと何だっけあったっけ。
あと週一、コラムも週一の予定なんやけど、あとはそのメールマガジン。
メールマガジンね、メールマガジンを投稿したりとかやると。
だからそうだよな、この辺りが確かにな、ややこしいよ、S&S。
やってることが手広いのと、いろんなところにいろんな顧客さんとかファンダムがちゃんとあるんだけど、ここって実は横断してなくて。
例えばスランドセディに毎日毎週来てくれてる顧客さん、十何名やってるからたくさんいる、そういうこの店のファンもいるじゃん。
意外とこの店のファンはこの番組を100%聴いてるかって言ったら何パーぐらいなんですかね。
いやでもね、顧客さんになればなるほど聴いてないってね。
そうなんやな。
でもまあいいことだと思うから。
だって番組これを始めようってなったのは、結局四国徳島にあるこのお店になかなか来れない人っていうか、そもそもこのお店の存在を知らない人にもリーチするためにっていうのでポッドキャストを選んだから。
ちょうどコロナだったしね。
そうだっけ。
お母ちゃんもYouTube頑張って頑張ってしとったからな。
俺がもう何回ポッドキャストっていうのがあるよって言うんで、洋服やからなーとか言って。
それが淡々だった。淡々で書いてた。
淡々ちゃうわ、お前。
怒られるで。
ごめんごめん、タウトクで書いてた。
タウトクっていうね、徳島の。
連載持ってるからね。
そこで書いたんやけど。
あの時は音声がここまで強い力を持つなんてことはちょっと本当に想像してなくて。
それで言うとあの時点で音声はそこまで強い力を持ってたけどね、すでに。
この中でブーストしたっていうか。
なんか信じれんかったっていうか。
まあでも確かにね、それはもちろんしょうがないと思う。お母ちゃんがずっとやってきたのってビジュアルありきの商売っていうか。
そうだよね、洋服を音声でっていうのがひも付かんかったからちょっとわからんかったけど。
でも実際今洋服屋さんって始めてる?ポッドキャスト的なもの。
いや、えっとね、そういうビームスさんとか。
ビームスさんはやってるよ。うち来てくれよ、もとって。
あ、ほんと?
東京で俺がスタジオ、ポッドキャストスタジオやってるじゃん。
S&Sクラブの導入
雑談ね。
雑談っていう場所やってて。
そこにも収録に何回かやってくれて。
来てくれてるよ、ビームスさんは。
だからそういうちょっと大手さんとかはやっぱりやってない。
小売小売。
やってない。
えー、まあそうか。
ことごとくやってないね。
どっちかっていうとやっぱりまだYouTubeとかの方が多いんじゃない?
あるいはライターさんとかそっちサイドの人はいるよね。バイヤーさんとかはやってるよね。
そうそう。
実店舗でっていうのは、個店でってなるともうほぼやってないよね、まだ。
確かにね。
で、メンバーシップの話。
で、あのー。
あ、そうそう。だからそう。
話がぐっちゃぐちゃですけど。
そういう顧客の10%も聞いてない?みたいな。
みたいな中で県外の人たちにリーチするためにポッドキャストを始めました。
オンラインフィッティングのサービス
で、実際今着実にこのバックヤードトゥークローゼットっていうのもリスナーさんがどんどん増えていて。
っていう中で、バックヤードトゥークローゼットのメンバーシップでありながら、
実はこのお店のメンバーシップでもある企業特典が並んでいるってことだよね。
そうそう。
それがね特殊なんよ、結構。
あ、そうなの?
ちなみにこのS&Sクラブに入ってもらうには、
ルームっていうサービス、新たに。そこでアカウントを取得してもらう必要があると。
それだからインスタグラムとかツイッターとかと同じでしょ?
メールアドレスとパスワードを入れたら無料でアカウント登録できて、
そのURL概要欄にあるやつを踏んでくれたら、このS&Sクラブの入会みたいなのがあって、
無料会員と有料会員という2つパターンで、一応無料会員でも十分楽しめるようには設計していこうって話ししつつ、
やっぱりお金払って課金してもらってサブスクに入ってもらったらよりお得に。
月額一旦980円ぐらいでしょ?
このお店の商材がそもそもなかなかな金額なので、
特典として用意しているものを並べてみてたら、そんな月1000円で何のアレにもなれへんよね。
そんな言ったらアレやけど、本当に。
でも一応ね、お金を払って大きな壁なんで、無料ユーザー、有料ユーザーみたいなところの違いも明確にしていきながら運用していくってことだよね。
話があっちゃこっちゃいくんですけど、
ルームっていうのはそもそも一旦ルームだけの話をすると、
ポッドキャスターに特化した、ポッドキャスターやってる人に特化したメンバーシップを作るサービスなんですよ。
だから他も今も現時点で43、4番組がルームを作ってるんだよね。
ルームっていうのはメンバーシップでそれぞれの生がいろいろあって。
その9割は別に番組をやってる人たちなんや。
その他でこういう風な、例えばお店やってますみたいな、そういう二面性みたいなの持ち得てないっていうか、持っていない人ばっかりなんで。
だから結構特殊事例だなと思って。
だから単純に自分たちが持ってる番組のファンサイト、ファンページっていうかメンバーシップっていうのが基本。
だからそういう、例えばS&Sクラブって言うと単なるアフタートークだけ、単なるって言うんじゃないけど、
それは今見てくれてる、聞いてくれてるリスナーさんは嬉しい。
でもここに足を運んで実際にフランドシェディがセレクトしたもの、フランドシェディが作ってる服が欲しいんですって人には、もっと他に得点があった方がいい。
それも全部ガッチャンコにして作らなきゃ、全員が入って嬉しいものにならないから、
じゃあもうそれってバックアウトゥークローゼットのメンバーシップじゃないねって。
じゃあそれって何?スロー&ステディなの?そうでもないよな。
じゃあもう結局S&Sじゃんってことになったってことでね。
得点で言うと、コラムがあって、バックヤードプラスっていうこの番組自体の何か嬉しいやつ、話し足りなかったやつとか、紹介しきれなかったお便りとか読めるとかもありつつ、
あとさっき言ったメールマガジンやって、僕が作ってるエイジットブランクっていうブランド、僕がっていうかチームで作ってるブランドの出せない、一般的には出せないサンプル、ファーストサンプルって、
製品になる過程で生まれた最初のモデルみたいなものが、有料会員さん限定にはなっちゃうんだけど、そういうので販売ができるシステムだったり、
僕がこのお店で売ることはもちろんしないけど、会員さん限定で自分の私物だったりっていうのが変えたり。
それは嬉しいものだった?お母ちゃんの私物が貰えるって嬉しい?
あなたはそんな嬉しいだと思うけど、嬉しい人もいるって。
嬉しい人もいる?5人くらい?
いや、もっとおるよ。
もっとおる?なんでなの?
それは、僕が大事にストックじゃないけど持ってた、やっぱりヴィンテージだったり。
あとその、今もやっぱり買えないものだったりすることが多いし。
多いというか、ほとんどだし。
今もバックヤードトゥークローゼットを純粋に聴いてる好きなリスナーさんは、
あ、じゃあ私、僕、それは興味なさそうやな。多分離れてるから。
そうじゃない?でも、お母ちゃんのクローゼット知らんし。
いやいや、まあまあね。
でもその、その他ね、あともう一個特典としては、
これ聴いてくれてる人とかっていうのは何となく分かってると思うけど、
その伝えて売りたいっていうのがあったじゃん。このお店って、洋服を。
だからまあそういう意味でメンバーに入ってもらって、
それは、なんだろう、うちのメンバーシップをフォローしてくれたら、
マンツーマンで。
オンラインでしょ?
オンライン。
オフラインで。
オフラインじゃん。オンラインで、直接説明、商品の説明して、
その人、それぞれに合った洋服を提案できたりとか、
そういうサービスを用意しました、特典として。
オンラインフィッティングっていうね。
オンラインフィッティングを用意したと。
それはどういうことかというと、ここにカメラを設置して、
この場所と、その向こうにいる、今画面の向こうにいるスマホ、
あなたのスマホをつないで、
コロナ禍で当たり前になった、オンラインミーティング的なものの感じで、
服を手に取り、見せては何々しながら、自宅にいながらにして、
ここのおかちゃんの接客を受けれるよ、みたいな。
オンラインでフィッティングするからって、
その人が全身映るような状態じゃなくても、別に良くて、
ただなんか、洋服は欲しいんだけど、何買っていいかわからないとか、
自分がこう、例えばうちのウェブショップとか、他のウェブショップ見て、
これ欲しいなって思ってても、実際に自分にフィットするか、
自分が似合うかどうかわからないっていう人って結構やっぱり多いのよ。
だからその個人のためのワンオンワン的なインスタライブみたいなもんでしょ?
そうそうそうそう。
裏どうなってるんですか?みたいな。
そうそう。
じゃあ今スタッフ見て、172cmなんですけど、ちょっと着てみましょうか。
これサイズ2なんですよ、みたいな。
多分今身長と体重伺って、今上半身だけ見せてもらったら、
多分3だと思うんで、こっちですね、とか。
っていうのを大体30分ぐらいだっけ?まだ決めてない?
一枠15分から30分。
近くない?15分。
15分から30分。まだ時間ちゃんと決まってないけど。
15分から30分で、1コマ30分前後で、
まあそうですよ結局。もちろんそこで絶対買ってくださいねとかじゃなくて。
違う違う、全然違う。
予約制で。
これをちょっと欲しくて今悩んでるんだけど、実際自分には合いますか?とか。
やっぱこうネットショッピングだとポチってして、
商品が届いてから試着して、
みたいな時ってあるじゃん。失敗したみたいな。
だからそれをやっぱり防ぎたいっていうのがある。
あるいはもう今持ってる服に対してどういうパンツ合いますか?とかね。
このパンツだったらこうですよとか。
多分1回でも購入していただいて、2回目3回目ってなってたら、
この方が何持ってるみたいなのはもう把握できるから。
ちゃんとそういう顧客さん情報みたいなのはしっかりデータで作るから。
だからそういうのをやると。
それを今回のサービスに入れるっていうよりも前にお母ちゃんに
これオンラインショップやめんって俺がずっと言ってたからな。
決してね、やりたくないとかそういうことではなくて。
オンラインショップを?
やっぱりご注文いただいてる方がいる中で、すごい悩んだけど、
やっぱり僕もちゃんと説明して売りたいっていうのが強いから、
その時はじゃあやってみようかなっていう感じになったんだけど、
実際どうしたらいいのか分からない。
どうしようかしようかみたいな。
メンバーシップもあるしみたいなので、
このタイミングに統合したみたいな感じ。
違う。
お母ちゃんってさ、
ポッドキャスターやって何年だっけ?
3年半。
3年半やってまだ上がってんの?
いや上がってない、上がってない。
上がってないけど、録音前と流暢さがもう運命の差なんやけど。
いきなりサンカンミみたいになってるんやけど。
いやいやいや。
でもね、ちょっと恥ずかしながら、
ウルグス君だと思うよ。
俺な?だって俺と別に喋ってても普段昼間とか、
もうちょい全然流暢に喋ってる。
いきなりさ、マイクオンにした途端さ、
なんかもう見たことないお母ちゃんが現れるんやけど。
いや違うよ。
顧客体験の拡充
言わなあかんことあるから。
恥ずかしいこと言われな。
やっぱりこれね、結構大事な告知なんで。
ちょっとそういう意味でちょっと緊張してる。
それこそオンラインフィッティングなんてさ、
めっちゃ僕やりたかったから。
めっちゃ僕やりたかったからって、
俺が言ったやつやんか。
あれでもなんで?
違うよ。
何が?
ウルグス君がウェブショップ辞めようって言った中には、
言った先でそういうのが出てきたよ。
2人で喋ってて。
出てきた出てきた。
で、なんか美容師さんみたいな感じで予約、
時間予約して髪切ってもらうって当たり前やけど、
洋服屋さんで時間予約してリモートで接客受けるなんて、
僕あんま聞いたことなかったから。
それで言うとさ、その仕組みよりもう一個前にさ、
俺さ、この店自体を予約制にして、
言ってた言ってた。
8時閉店だっけここ一応。
だから7時閉店にして、
あとの1時間を予約枠みたいな。
ワンオンでやるってどうなん?って言って。
言ってた。
だって例えば服欲しいなって思ってても、
他にお客さんいる中で見て回ったり試着したりするのが、
ちょっと抵抗があるって人って絶対おると思うよみたいな。
で、もちろん安いものじゃないしみたいな中で、
お母ちゃん年齢もそうだし、この店のキャリアもそうだし、
持ってあるもののクオリティも全部含めたら、
それぐらいのことをやっちゃってもいいじゃんって言ったのに、
なんでやらんかった?あれ。
あれなんでやらんかったんだったっけな。
そんなんばっかりやねんな。
ほんまに。
いやいやいや、なんでやらんかったんだろうね。
まあまあまあまあ。
それのオンライン版でしょ、結局は。
だから逆にさ、それができたからこそ、
もう今の話で言うと、
別に県内にいて、そういう人がたくさんいるときは、
ちょっと来づらいとかっていう人は。
県内の人ね。
別に県内。
県内の人は来るんじゃない?
いや、でも正直、実際やっぱいるわけよ。
前に車止まってたら、もうちょっと帰りましたとかっていう人いるんよ。
だからそういう人は時間で枠取って、
リモートで良ければ話もできるし、説明もできるし。
まあそういう県内、県外関わらず。
国外もね。
うん、国外も。
どんな方でも使っていただいたら。
それは無料ユーザー、無料コンテンツなんだっけ?
そう。
オンラインフィッティングはもう。
オンラインフィッティングは。
一旦このクラブ会員にフォローしてくれたらもう誰でも役立つ。
誰でも。
いいと思う。
で、さっき言ってたおかちゃんの私物が買えたり、ペインテッドブランクの初期ロットみたいなのが手に入るみたいな。
S&Sクラブの誕生
本来市場では出回らないものが入手できるよっていう隠れた裏のオンラインストアみたいなのは流石に有料会員なんです。
いいと思う。
そんな感じかな。
入ってくれるのがね。
俺はもう全然。
何人入ってくれようが。
俺にはもう本当に関係のない話だからあんまり熱量が入らない。
いやいやいや。
まあ、おかちゃんは入って欲しいよね。
僕は入って欲しい。
入って欲しいというか、入ってもらえるような内容に育てていくから。
そうね。
必ずね。
まずはフォローしてもらって、アカウント取得してフォローしてもらって、
中身ざっくり表面だけでも見てもらって、面白そうやなって思ったら入ってくれたらね。
確かに。チャットとかできるしね。
そうそう。あれ強いよね。
あれいいよね。
会員になっている人は無料公開のチャットとか、有料会員のみのチャットとかいろいろあるけど、
一旦そこですごくインタラクティブに会員同士も喋れるし、おかちゃん、まこっちゃんも入ってるし、
っていうことができるもんね。
だからこれ聞いてくれてる人たちも感想とかもどんどん書いて欲しいし、
こんなの喋ってくださいとか。
確かに。
そういうのも言ってくれたら。
テーマとかね、メタルとかね。
バックヤード・トゥークローゼットを聞いて、スロー&セディを知った人っていうのもいるんだよね。
全然。
全然いるよね。
で、スロー&セディに来てたからバックヤードのファンになってます?みたいな人もいる?
いる。
どっちが多い?体感として。
このバックヤード・トゥークローゼットのファンっていうことだけで言えば、うちのこと知らないっていう。知らなくて聞き始めての方が多い。
それで知って、ここに来ましたって人もいる?
いやもうだって、1人や2人じゃないわ。
あ、そうなの?
俺が聞いたのは1人か2人だけど。
もうちょいいるの?
いやいや、30人くらいはいる。
そんなになの?
県外の人?
県外、県外。
すごいね。30人はおると思う。
香川か高地か愛媛?
なんでやねん。
地下?
ドライブガテラじゃないよ。
嘘?
長崎とかいたからね。
長崎から?
長崎のその方は覚えてたらやけど、どこでこの番組を知った?
なんかスポティファイで、ラジオが好きで。
ポッドキャストが好きで聞いてたら、見つけて。
たまたま見つけて。
フックがたまたま好きだったのかな?
その人ちょっと特殊で、たまたま見つけて聞き始めた番組と、自分が過去にフォローしてたインスタグラムが繋がってなかったよ。
あ、この店のインスタをフォローしてたんだ。気づかないうちに。
あ、待てよ、この今。
ちょっと待って、スロー&ステンディって言って、あれちょっと待てよってなって繋がって、おーってなって来てくれたり。
っていうパターンもあるし、ずっと番組だけ聞いてて、ポップアップとかそういう時に、近いからちょっと頑張って。
このタイミングで行ってみようって言ってもるし、ここに来てくれた人もいるし。
多分まこっちゃんそば屋さんじゃん。
まこっちゃんとかは対面で喋らんから、多分何人来てるとかカウントできんけど。
うちはカウントできるじゃん。
まこっちゃんのお店はもっと多いと思うよ。やっぱり。食事やし。
それは言ってるよね、番組の中で。
なんか作ったらいいと思うよ、そのおそば屋さんでも。
リスナーさんだったらなんかっていうのを、なんか作ったら。
確かに確かに。リスナーさん特典みたいなね。
デザート、プレゼントじゃないけど、プレゼントせんでもいいかな。
言ってくれたらステッカーあげるぐらいは全然。
ああ、そうやね。
してもいいと思うけど。
ああ、そうかもね。確かに確かに。
音声メディアって、ただただ盛り上がってるっていうのは体感してるし、
やっぱりいろんなメディアで言ってるからわかるけど、
そのポッドキャスターさん自体はどんどん増えてる。
どんどん増えてる。
増えてるんだ。
どんどん増えてるよね、絶対。
僕が知ってるのでいくと、
2022年段階で日本で35万番組だったかな?
35万番組!?
それがもう数年前だから、今多分40万番組ぐらいになってるんじゃないかっていう指標があって。
へえ。
すごい数あるよ。
すごいね。
やっぱコロナ禍以降、ながら劇需要がどんどん増えて、
いわゆる声の大きい人たち、
インフルエンサーだったり、Xとかで有名な人たちみたいなのが、
YouTubeではなくて、今ポッドキャストを選んでいて、
次は音声の時代だ。音声がくるくるってどんどん言い出してるわけ。
で、「ああそうなんだ!」って言って、
その人たちのフォロワーがどんどんどんどんこっちに集まってきているみたいなのは、
年々年々となってきているから。
ルームを作ったきっかけとしては、
あれはウルグス君が、いろんなすごい人たちと作ってるわけ。
すごい人たちというか、俺らやってる雑談のチームと、
もう一つは、ハテナブログっていう昔のもあるけど、
ハテナを作った方がいて、近藤さんっていう。
その方の会社と共同開発をした。
結構エモいんだけど、俺がポッドキャストを始めたのって2006年でしょ。
今から20年前。
その時はポッドキャストでもなかったんだよ。
インターネットラジオ。あるいはポッドキャスティングって言われてたけど、
その時に俺が第1個目を2006年の4月1日。
エイプリル風の嘘みたいな日に俺はポッドキャストを始めたわけ。
その始めたMP3を一番最初に投稿したのがハテナブログだった。
それを作った人と今ルームっていうのを作ってるから、
ちょっとエモいよね。
そんな人いっぱいいるけどね。
どういうこと?
当時ポッドキャスターさんってスポッティファイもなかった時代なんで、
だからいろんなブログサービスにMP3を置いてみんなに聞いてもらってた。
下手なスマホもない時代だよ。
エアポッツもなくて、なんとかシャッフル。
iPodシャッフルだっけ?
iPodシャッフルだ。
iPodシャッフルとか小さいやつ。iPod Nanoとか。
iPodで聞けるブロードキャストだから、ポッドキャストだからね。
あ、そうかそうか。
iPodで聞いてた時代に配信してた人たちって、
そういうブログにくっつけて飛ばしてたのよ、ポッドキャスト。
だから本当にそういう仕組みがわかってるギークな人、
テック系強い人しかやってなかったからめちゃくちゃニッチだった。
それが20年前くらい?
20年前くらいだね。2010年手前くらいかな。
その時にハテナを使ってた人いっぱいいて。
ハテナブログを。
だから近藤さんって、その時からポッドキャストを親しんでる人からしたらレジェンド中のレジェンドで。
音声のファイルを投げやすいとか。
そうそう便利だったよね。
あとはシーサーブログとかもあったよね。
シーサーでもやってた。
今もあるかな。
今は便利な仕組みがどんどんできて、スマホもできて、
本当にスマホに吹き込んでアプリでポーンってしたらスポットファイアップする。
全部に飛び回せる。本当に簡単になったじゃん。
だからこの簡単になったから需要が膨らんで、
誰でもできるようになったから爆発的にユーザーが増えてるっていうことだから、
やっぱりテクノロジーの便利、利便性みたいなのと紐づいてるとは思うけど。
そんな中でポッドキャスターさんって、
YouTubeと全然仕組みが違ってお金にならないから、
そういう仕組みをちゃんと自分たちで自活できるような仕組みを作った方がいいねって言って
ルームを立ち上げたっていう、ざっくり言うと。乱暴に言うとそういう感じ。
リスナーのニーズ
確かに中ってないもんね、お前の収益系の話で言うと。
ない。
それは、今現在ルームっていうのは誰でも入れる?誰でもページを持てるの?
ゆくゆくはそうなっていく。今のところは申請制?
なるほど。
別にでもそれも申請に対して、どれくらいの数聞いている人でないとか、
ある程度人気漫文でないとか、もう全然ないね。
どういう審査基準?
それもざっくり言うと、ルームの理念を理解してくれそうな人っていうのがいろいろある中でも1個かな。
そっかそっか。なるほどね。
ゆくゆくは本当誰でも作れるように、ポッドキャスターやってたら作れるような仕組みにサービスになっていくんですけど、
最初は、まあ、並走しながらやっていく。人たちを探していく。
今はポッドキャスターさんがコンテンツを出して、ユーザーが楽しむっていう一方向の雰囲気だけど、
それでも十分楽しいんだけどね。
チャットとかいっぱい。人気番組がめちゃくちゃ1日何十件何百件と配慮がなされてたりする。
本当、名指しで言っちゃっても全然いいレビューだけど、
Appleのレビューって、もうみんながヘイトを感じてるって知ってる?
一緒な。
Appleのレビューって、もう悪口しかないっていうポッドキャスターのレビューとかは。
なんでだよ。
だから言われてて。
え、なんで?
星1つとか普通に面白くない?みたいな。
まあ、有名なんよ、そういう。
レビューで心傷つきくじけるような配信者さんたちも結構いて。
今どうなんだろうな、俺Appleはちょっと離れちゃったからわかんないけど。
っていうので、レビューはもう機能してないよね。
余談だけど、それって海外もそうなんですか?
海外も結構そこのレビューって荒れるのが基本みたいな。
もうそういうのがあるんだけど、一方でXとかだとそれはそれでもう大海原すぎて
ポッドキャストの話をしたいな、ポッドキャスト好きな人たちだけっていうので会話をしたくても
もうタイムラインにはとんでもない情報ととんでもないノイズが飛び交ってるじゃんか。
渋谷のスクランブル交差点で何か話してるみたいな。
だからあそこもそういうユートピアじゃなくなったなっていう中で
ポッドキャストを本当に好きな人、それを配信してても聞いてるだけでも
とにかくそういう人たちが気軽に楽しく話ができる場所っていうのが存在しないよね。
だから俺は東京で雑談というリアルのクラフトビールバー付きポッドキャストスタジオを作ったんだけど
そこではヘイトは生まれてないわけ、実際。
わざわざそこに来て、あのポッドキャストどうかと思うよななんて話は絶対ないわけよ。
やっぱりオススメをし合うし、好きな配信者さんが偶然現れたらいつも聞いてますっていう
すごいハッピーな空気があったりとか。
っていうのを、じゃあ東京に来れる人だけじゃなくて
日本全国、下手をしたら世界中の日本語圏にいるポッドキャストユーザーが
ルームに来たら何かもう本当にここではずっとポッドキャストの話を楽しくして
することができる場所っていうのを作りたい。
なるほどなるほど。いい話。
そうそうそう。
そういうことね。
やろうとしてる。
今はちょっとまだ一方通行っていうか、クリエイターさんがコンテンツを出して
それを楽しんでもらうっていうだけですけど、逆方向みたいなのもあってもいいかもね。
これからどんどんどんどん進化していくってことね。
まだ全然、だって今ベータバンドからできたばっかりだから1年半年経ってない。
まあそうだよね。
そんなわけで、S&Sがこの度メンバーシップをやるということでね。
S&Sクラブね。ぜひ皆さん入ってください。
でも面白くなりそうだね。
そうやね。本当にウルグス君が言ってる通り、オリジナルブランドもこのスランドステディも
もちろんこのバックヤードトゥークローゼットも、どこの方向からでも楽しんでもらえるような
一つの綺麗な丸みたいな感じのイメージでできるんじゃないかなって。
最後に1個。
バックヤードトゥークローゼットを聴いてるリスナーさんの属性を俺はいまいち理解しきれてないんだが、
そういう人たちが本当にこういうコンテンツがあったら嬉しいですみたいなのを
岡ちゃんは把握してるの?
いや、できてない。
岡ちゃんがやってた中で、企業をしたい、店を持ちたいみたいな人のアドバイザリーコンテンツみたいな。
あったあったあった。
すごい需要があったじゃん。
あったあったあった。
ああいうのとかを。
あったあった。確かに。
S&S CLUBの誕生
あったあった。
ああいうのをやったらこれを聴いてるリスナーさん。
そんなのちゃんとアンケート取った方がいいと思うよ。
そうやね。
だから、それも含めてチャット。
なんかチャットがあるから、チャットでもお便りでも。
お便りだろうな。チャットはみんなが見える場所だから。
確かにね。なんかほんまにご相談みたいな。相談でもいいし。
なんであんなに需要があったんだろうな。
やっぱ岡ちゃんずっと一人で店もやって。
すごいよな。この話終わらんのやめよっか。
だって今自分も洋服屋さん一本で10年以上やるってないよな。
ない。ないことはない。もちろんないことはないし。
もちろんないことはないけど。
でも、それこそ楽じゃない世界じゃん。
だからこそ僕もずっとずっとお店も続けていきたいし、洋服も作り続けていきたいからこそ成功法じゃないというか。
みんながやってない道でポッドキャスト選んだし。
ウルグス君が勧めてくれたこともあるし。
勧めてくれたんもあるというか勧めてくれたんもあるにしたな。
嘘やな。YouTubeやめろってことやな。確かに。
あとほんまに最後。岡ちゃんがしょっちゅう徳島のアパレル館で、徳島じゃなくてもスロー&ステディの岡崎さんは
よくそんなことが思いつくなみたいなことをめちゃくちゃやってると評判なんでしょ。
ここだけで言っていい?
全部は俺なんやけど。
そうやんな。もう起点は全部ウルグス君やな。
ただね。そりゃそうよ。スタートはね。スタートはもうこんなことなんで知ってんの?とか言ったら
そういうのを早く早いというか誰よりも早くやられたのはウルグス君だわ。
福屋さんがメンバーシップやったりとかな。ポッドキャストもそうだけど。
あとはなんだ。イベント的なことでなんで福屋さんがそんなのやってるのとか。
こんなの岡ちゃんどうなの?何ショップ辞めんの?とか全部言ってる。
全部俺で。でも絶対言ったタイミングでは岡ちゃんはうんって言わない。
タイムラグがある。
マジである。1年ぐらい経ってある日突然ウルグス君がいいよってやつあるよなって。
1年経ったわ。
1年経ったわ。
でもその1年でぼーっとしとったらわからんわけよ。
消化速度が遅いけど。ちょっとウルグス君からしたら遅いけどついては行ってるから。だいぶ遅い。
全然いいんやけど。そんなんで俺は別に全部岡ちゃんの手柄にしようって言おうしな。
せたわ。
今回のメンバーシップはちょっと楽しみ。オンラインフィッティングも含めね。
オナピックも含めね。
あれはすごい。僕がもしただの洋服好きで洋服屋さんの仕事とかもしてなかったとして
そういうサービスをやってくれたらめっちゃ嬉しいって単純に思うのよ。
向こうはオフでもいいしね。
全然顔も見せんでもいいからね。
これのサービス、それだけ言うとそのコンテンツの詳細が出るのは2月以降か。
ちょっと後だね。だからさっき入ってちょっと待っといてくれたら。
早くまとめないと。
事故がないように。
お願いします。そこら辺はお願いします。
そんなんも含めてあらゆるコンテンツでバックアウトプロジェクトを楽しむ以上に
ランドセディのポニコにもなるかもしれないし。
ヒーテは洋服っていうものの深みを見ることができるし。
そうなってくれたら嬉しいな。
いいと思うよ。俺たちに伝えそうだから。
俺とか洋服ほんまに興味がないじゃん。
そこほんまにずっとブレるな。
ずっとブレる。
でもそんな中で俺はどこに行ってもとにかくオシャレな人って思われてる。
いや思われてる。
これは逆にオカちゃんのおかげなの?
いやいやでもそれは洋服の力もあるけど。
あるけどね。
それはあるけども半分は内面出す内なる鏡みたいなもんやから洋服って。
だからウルグス君の雰囲気がちゃんと出てるからオシャレに見えるんじゃない?
だとしても本当に洋服興味ないけどそれなりのもんは着たいなとかでも全く分からんし今からそれを目の分も大変だしって時には
オカちゃんに任せたらいいと思うよ。
決してねうちの店ってブランドがたくさんあるわけじゃないし選択肢がすごく多いわけじゃないけど
だからこそねその中でその選択肢の狭い中でもやっぱりこう似合うもの似合うものがはっきりあるから
やっぱそこらへんをねちゃんと伝えていきたいなと思うし。
オカちゃんはそういうもう専属になっていったほうがいいと思うよ。パーソナルトレーナーみたいな感じでさ。
ほんまにそうなりたい。
パーソナルコーディネーターになったほうがいいと思う。
それ求めてる人多いもん。男性特に。
なんかこう本当にうわもうなんでっていう時ってあるのよ。
お風呂入ろうと思ったらぬるーなってことか。
違うわ。
服?
洋服の話。
洋服の話。
うちのお母さんと一緒やもん。
洋服の話。
だからそれってほんまにわからんのは当たり前やからね。
だから本当にそえ着ぐらいでちょっとこっちだよって言ったらそっからもう自分で選んで
自分がどういうのが似合うか似合わないかって言わればわかってくるからね。
そんなんはもう確かにね。S&Sクラブ入ってくれたらホットキャストも楽しむ
プラスそういう服に対してあんまり興味がない人でも勝手におしゃれになっていく仕組みをどんどん作っていきたいね。
ほんまにそう。それはやりたい。
顧客への寄り添い
服好きな人はもう極論入らなくても自分で。
全然入らなくても凝っていけるからね。
本当にこういう自分である程度好きなものもはっきりわかっててスタイリングも何もかも自分でできる人は入る必要ないかもしれない。
確かにね。
一方でS&Sの顧客さんは多分本当に入ってなかったらどんどん取り残される。
そこまででもないか。
入荷情報とかそこで先の。
やっぱりどこよりも早く入荷情報を出すのもメンバーシップになるから。
いいと思う。どんどんそうなって言ってるから。
だからぜひご利用いただけたらと思います。
全然そんな堅苦しい話じゃないやつをしたかったんだよ。本来は俺は。
こういう時ばっかり呼ばれるから。説明中。
説明中。
そりゃね。ここぞという時に僕は頼りがいがあるってことですよ。
ありがとうございました。
51:45

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