いつも岡ちゃんが奢ってくれて。
2人でそれを食べて。
食べてね。タラコを食べて。
頑張ろうって言ってた、24後の頃から喋るんだっけ。
違う。
ちょっとそこからプラス5年ぐらい経って。
ここができた。
できたんです。
で、そのタイミングで、だから僕も実はこのスロー&ステディっていうお店で、ウェブショップ、ウェブオンラインストア作ったり。
あとイベントをやったらそういうの、ディレクション的なことをやったりして。
結構ずっと実は並走してるな。
そうそう。もうずっと裏方で支えてくれてて。
で、この機会にやってることがちょっと広がりすぎて。
そうそう。だからそんな中でオリジナルブランドのペインテッドブランクっていうのが走り出して。
俺が着てるのとかもほとんどペインテッドブランクだったりして、実は。
今着てくれてる。
今もね、これ。
そうそう、着てるけど。
で、あ、ちなみにこれはポテンシャル時代に買ったやつ。
いや、もういい。もういい。大丈夫。
あの、すごいな、膝。真っ白じゃん。
すごいよな。コードロイ。コードロイがもう本当に。
すごいな、それ。
ありがとうって聞こえてくるわ。
でも厳密に言ったら、あ、そうやね。厳密に言ったらそれ、うちの始まった1年目に買ったうちの商品。
あ、ここの商品?
そうそう。ギリギリね。
そっかそっか。え、これどこだっけ?
それ、ピッグ&ルースターって。
そうだ、ピッグ&ルースターだ。
そうそう。
あー、そうだそうだ。
うん、なんだっけ?
え、なんだっけ?
そんで。
棚を下ろししましょうっていう。
下ろししましょうってことで、結局そのペインテッドブランクだのなんだのしてるのも、スロー&ステディってお店をやってたりとか、あとはまだ言ったらあかんの。言わんとこか?
あの。
いや、言っていいよ。
不動産事業的なことも。
やるんでしょ?
そうそう。不動産、まあまあそのインテリアも含めて。
インテリアとかそういう、まだ名前すらちゃんと決まってないかもしれないっていう。
そういうのも、これから増えてきたら余計にわけわからんくなるよっていう話になってきて。
そういうのを全部一括やってるのは、実はもうS&Sって呼んでて。
うん、そうそうそうそう。
だからそれをでも表に言ってなかったから。
そう、だからチーム、もうチームとしてS&Sっていうクリエイティブな、まあそういう活動をやってるチームがあって。
あって、徳島の固い中に。
そうそうそう。
あって。
だから全て一人、なんていうの?一人称っていうの?
渋谷に&すぐ。
違う違う違う違う。
S&S。
もう全てS&Sっていうのに統一して、S&Sがやってるセレクトショップがスロー&ステディーだり。
だからそのS&Sがやってるポッドキャストがこれであるっていうことに、まあもうちゃんと統一しようっていう感じになって。
うん。
でですよ、やっとだ。何分かかった今?
メンバーシップが今までから新たにちゃんとそういう棚下ろししたものを綺麗に整理先頭してコンテンツにして限定コンテンツにしてお届けできる仕組みを今回整えたのがS&Sクラブであると。
そうです。
そこではバックヤードトゥークローゼットのオフショット的なもの。
そうだね、オフトークみたいな。
オフショットとかアフタートーク、あるいはゲストを招こうみたいな話もなってるでしょ。
そう。
そういう特別会とかも実は聞けますよとか。
それが名前でいうところのバックヤードプラスか、バックヤードプラスっていうコンテンツがS&Sクラブにはあって。
あとはコラム、岡ちゃんがね、ノートでいっぱい書いてた。
でも結構ずいぶん前に書いたのが溜まってるから、一旦それを書き直して。
書き直してね。
リライトして出すとか。
そう出すとか、あと何だっけあったっけ。
あと週一、コラムも週一の予定なんやけど、あとはそのメールマガジン。
メールマガジンね、メールマガジンを投稿したりとかやると。
だからそうだよな、この辺りが確かにな、ややこしいよ、S&S。
やってることが手広いのと、いろんなところにいろんな顧客さんとかファンダムがちゃんとあるんだけど、ここって実は横断してなくて。
例えばスランドセディに毎日毎週来てくれてる顧客さん、十何名やってるからたくさんいる、そういうこの店のファンもいるじゃん。
意外とこの店のファンはこの番組を100%聴いてるかって言ったら何パーぐらいなんですかね。
いやでもね、顧客さんになればなるほど聴いてないってね。
そうなんやな。
でもまあいいことだと思うから。
だって番組これを始めようってなったのは、結局四国徳島にあるこのお店になかなか来れない人っていうか、そもそもこのお店の存在を知らない人にもリーチするためにっていうのでポッドキャストを選んだから。
ちょうどコロナだったしね。
そうだっけ。
お母ちゃんもYouTube頑張って頑張ってしとったからな。
俺がもう何回ポッドキャストっていうのがあるよって言うんで、洋服やからなーとか言って。
それが淡々だった。淡々で書いてた。
淡々ちゃうわ、お前。
怒られるで。
ごめんごめん、タウトクで書いてた。
タウトクっていうね、徳島の。
連載持ってるからね。
そこで書いたんやけど。
あの時は音声がここまで強い力を持つなんてことはちょっと本当に想像してなくて。
それで言うとあの時点で音声はそこまで強い力を持ってたけどね、すでに。
この中でブーストしたっていうか。
なんか信じれんかったっていうか。
まあでも確かにね、それはもちろんしょうがないと思う。お母ちゃんがずっとやってきたのってビジュアルありきの商売っていうか。
そうだよね、洋服を音声でっていうのがひも付かんかったからちょっとわからんかったけど。
でも実際今洋服屋さんって始めてる?ポッドキャスト的なもの。
いや、えっとね、そういうビームスさんとか。
ビームスさんはやってるよ。うち来てくれよ、もとって。
あ、ほんと?
東京で俺がスタジオ、ポッドキャストスタジオやってるじゃん。
で、実際今着実にこのバックヤードトゥークローゼットっていうのもリスナーさんがどんどん増えていて。
っていう中で、バックヤードトゥークローゼットのメンバーシップでありながら、
実はこのお店のメンバーシップでもある企業特典が並んでいるってことだよね。
そうそう。
それがね特殊なんよ、結構。
あ、そうなの?
ちなみにこのS&Sクラブに入ってもらうには、
ルームっていうサービス、新たに。そこでアカウントを取得してもらう必要があると。
それだからインスタグラムとかツイッターとかと同じでしょ?
メールアドレスとパスワードを入れたら無料でアカウント登録できて、
そのURL概要欄にあるやつを踏んでくれたら、このS&Sクラブの入会みたいなのがあって、
無料会員と有料会員という2つパターンで、一応無料会員でも十分楽しめるようには設計していこうって話ししつつ、
やっぱりお金払って課金してもらってサブスクに入ってもらったらよりお得に。
月額一旦980円ぐらいでしょ?
このお店の商材がそもそもなかなかな金額なので、
特典として用意しているものを並べてみてたら、そんな月1000円で何のアレにもなれへんよね。
そんな言ったらアレやけど、本当に。
でも一応ね、お金を払って大きな壁なんで、無料ユーザー、有料ユーザーみたいなところの違いも明確にしていきながら運用していくってことだよね。
話があっちゃこっちゃいくんですけど、
ルームっていうのはそもそも一旦ルームだけの話をすると、
ポッドキャスターに特化した、ポッドキャスターやってる人に特化したメンバーシップを作るサービスなんですよ。
だから他も今も現時点で43、4番組がルームを作ってるんだよね。
ルームっていうのはメンバーシップでそれぞれの生がいろいろあって。
その9割は別に番組をやってる人たちなんや。
その他でこういう風な、例えばお店やってますみたいな、そういう二面性みたいなの持ち得てないっていうか、持っていない人ばっかりなんで。
だから結構特殊事例だなと思って。
だから単純に自分たちが持ってる番組のファンサイト、ファンページっていうかメンバーシップっていうのが基本。
だからそういう、例えばS&Sクラブって言うと単なるアフタートークだけ、単なるって言うんじゃないけど、
それは今見てくれてる、聞いてくれてるリスナーさんは嬉しい。
でもここに足を運んで実際にフランドシェディがセレクトしたもの、フランドシェディが作ってる服が欲しいんですって人には、もっと他に得点があった方がいい。
それも全部ガッチャンコにして作らなきゃ、全員が入って嬉しいものにならないから、
じゃあもうそれってバックアウトゥークローゼットのメンバーシップじゃないねって。
じゃあそれって何?スロー&ステディなの?そうでもないよな。
じゃあもう結局S&Sじゃんってことになったってことでね。
得点で言うと、コラムがあって、バックヤードプラスっていうこの番組自体の何か嬉しいやつ、話し足りなかったやつとか、紹介しきれなかったお便りとか読めるとかもありつつ、
あとさっき言ったメールマガジンやって、僕が作ってるエイジットブランクっていうブランド、僕がっていうかチームで作ってるブランドの出せない、一般的には出せないサンプル、ファーストサンプルって、
製品になる過程で生まれた最初のモデルみたいなものが、有料会員さん限定にはなっちゃうんだけど、そういうので販売ができるシステムだったり、
僕がこのお店で売ることはもちろんしないけど、会員さん限定で自分の私物だったりっていうのが変えたり。
それは嬉しいものだった?お母ちゃんの私物が貰えるって嬉しい?
あなたはそんな嬉しいだと思うけど、嬉しい人もいるって。
嬉しい人もいる?5人くらい?
いや、もっとおるよ。
もっとおる?なんでなの?
それは、僕が大事にストックじゃないけど持ってた、やっぱりヴィンテージだったり。
あとその、今もやっぱり買えないものだったりすることが多いし。
多いというか、ほとんどだし。
今もバックヤードトゥークローゼットを純粋に聴いてる好きなリスナーさんは、
あ、じゃあ私、僕、それは興味なさそうやな。多分離れてるから。
そうじゃない?でも、お母ちゃんのクローゼット知らんし。
いやいや、まあまあね。
でもその、その他ね、あともう一個特典としては、
これ聴いてくれてる人とかっていうのは何となく分かってると思うけど、
その伝えて売りたいっていうのがあったじゃん。このお店って、洋服を。
だからまあそういう意味でメンバーに入ってもらって、
それは、なんだろう、うちのメンバーシップをフォローしてくれたら、
マンツーマンで。
オンラインでしょ?
オンライン。
オフラインで。
オフラインじゃん。オンラインで、直接説明、商品の説明して、
その人、それぞれに合った洋服を提案できたりとか、
そういうサービスを用意しました、特典として。
オンラインフィッティングっていうね。
オンラインフィッティングを用意したと。
それはどういうことかというと、ここにカメラを設置して、
この場所と、その向こうにいる、今画面の向こうにいるスマホ、
あなたのスマホをつないで、
コロナ禍で当たり前になった、オンラインミーティング的なものの感じで、
服を手に取り、見せては何々しながら、自宅にいながらにして、
ここのおかちゃんの接客を受けれるよ、みたいな。
オンラインでフィッティングするからって、
その人が全身映るような状態じゃなくても、別に良くて、
ただなんか、洋服は欲しいんだけど、何買っていいかわからないとか、
自分がこう、例えばうちのウェブショップとか、他のウェブショップ見て、
これ欲しいなって思ってても、実際に自分にフィットするか、
自分が似合うかどうかわからないっていう人って結構やっぱり多いのよ。
だからその個人のためのワンオンワン的なインスタライブみたいなもんでしょ?
そうそうそうそう。
裏どうなってるんですか?みたいな。
そうそう。
じゃあ今スタッフ見て、172cmなんですけど、ちょっと着てみましょうか。
これサイズ2なんですよ、みたいな。
多分今身長と体重伺って、今上半身だけ見せてもらったら、
多分3だと思うんで、こっちですね、とか。
っていうのを大体30分ぐらいだっけ?まだ決めてない?
一枠15分から30分。
近くない?15分。
15分から30分。まだ時間ちゃんと決まってないけど。
15分から30分で、1コマ30分前後で、
まあそうですよ結局。もちろんそこで絶対買ってくださいねとかじゃなくて。
違う違う、全然違う。
予約制で。
これをちょっと欲しくて今悩んでるんだけど、実際自分には合いますか?とか。
やっぱこうネットショッピングだとポチってして、
商品が届いてから試着して、
みたいな時ってあるじゃん。失敗したみたいな。
だからそれをやっぱり防ぎたいっていうのがある。
あるいはもう今持ってる服に対してどういうパンツ合いますか?とかね。
このパンツだったらこうですよとか。
多分1回でも購入していただいて、2回目3回目ってなってたら、
この方が何持ってるみたいなのはもう把握できるから。
ちゃんとそういう顧客さん情報みたいなのはしっかりデータで作るから。
だからそういうのをやると。
それを今回のサービスに入れるっていうよりも前にお母ちゃんに
これオンラインショップやめんって俺がずっと言ってたからな。
決してね、やりたくないとかそういうことではなくて。
オンラインショップを?
やっぱりご注文いただいてる方がいる中で、すごい悩んだけど、
やっぱり僕もちゃんと説明して売りたいっていうのが強いから、
その時はじゃあやってみようかなっていう感じになったんだけど、
実際どうしたらいいのか分からない。
どうしようかしようかみたいな。
メンバーシップもあるしみたいなので、
このタイミングに統合したみたいな感じ。
違う。
お母ちゃんってさ、
ポッドキャスターやって何年だっけ?
3年半。
3年半やってまだ上がってんの?
いや上がってない、上がってない。
上がってないけど、録音前と流暢さがもう運命の差なんやけど。
いきなりサンカンミみたいになってるんやけど。
いやいやいや。
でもね、ちょっと恥ずかしながら、
ウルグス君だと思うよ。
俺な?だって俺と別に喋ってても普段昼間とか、
もうちょい全然流暢に喋ってる。
いきなりさ、マイクオンにした途端さ、
なんかもう見たことないお母ちゃんが現れるんやけど。
いや違うよ。
本来市場では出回らないものが入手できるよっていう隠れた裏のオンラインストアみたいなのは流石に有料会員なんです。
いいと思う。
そんな感じかな。
入ってくれるのがね。
俺はもう全然。
何人入ってくれようが。
俺にはもう本当に関係のない話だからあんまり熱量が入らない。
いやいやいや。
まあ、おかちゃんは入って欲しいよね。
僕は入って欲しい。
入って欲しいというか、入ってもらえるような内容に育てていくから。
そうね。
必ずね。
まずはフォローしてもらって、アカウント取得してフォローしてもらって、
中身ざっくり表面だけでも見てもらって、面白そうやなって思ったら入ってくれたらね。
確かに。チャットとかできるしね。
そうそう。あれ強いよね。
あれいいよね。
会員になっている人は無料公開のチャットとか、有料会員のみのチャットとかいろいろあるけど、
一旦そこですごくインタラクティブに会員同士も喋れるし、おかちゃん、まこっちゃんも入ってるし、
っていうことができるもんね。
だからこれ聞いてくれてる人たちも感想とかもどんどん書いて欲しいし、
こんなの喋ってくださいとか。
確かに。
そういうのも言ってくれたら。
テーマとかね、メタルとかね。
バックヤード・トゥークローゼットを聞いて、スロー&セディを知った人っていうのもいるんだよね。
全然。
全然いるよね。
で、スロー&セディに来てたからバックヤードのファンになってます?みたいな人もいる?
いる。
どっちが多い?体感として。
このバックヤード・トゥークローゼットのファンっていうことだけで言えば、うちのこと知らないっていう。知らなくて聞き始めての方が多い。
それで知って、ここに来ましたって人もいる?
いやもうだって、1人や2人じゃないわ。
あ、そうなの?
俺が聞いたのは1人か2人だけど。
もうちょいいるの?
いやいや、30人くらいはいる。
そんなになの?
県外の人?
県外、県外。
すごいね。30人はおると思う。
香川か高地か愛媛?
なんでやねん。
地下?
ドライブガテラじゃないよ。
嘘?
長崎とかいたからね。
長崎から?
長崎のその方は覚えてたらやけど、どこでこの番組を知った?
なんかスポティファイで、ラジオが好きで。
ポッドキャストが好きで聞いてたら、見つけて。
たまたま見つけて。
フックがたまたま好きだったのかな?
その人ちょっと特殊で、たまたま見つけて聞き始めた番組と、自分が過去にフォローしてたインスタグラムが繋がってなかったよ。
あ、この店のインスタをフォローしてたんだ。気づかないうちに。
あ、待てよ、この今。
ちょっと待って、スロー&ステンディって言って、あれちょっと待てよってなって繋がって、おーってなって来てくれたり。
っていうパターンもあるし、ずっと番組だけ聞いてて、ポップアップとかそういう時に、近いからちょっと頑張って。
このタイミングで行ってみようって言ってもるし、ここに来てくれた人もいるし。
多分まこっちゃんそば屋さんじゃん。
まこっちゃんとかは対面で喋らんから、多分何人来てるとかカウントできんけど。
うちはカウントできるじゃん。
まこっちゃんのお店はもっと多いと思うよ。やっぱり。食事やし。
それは言ってるよね、番組の中で。
なんか作ったらいいと思うよ、そのおそば屋さんでも。
リスナーさんだったらなんかっていうのを、なんか作ったら。
確かに確かに。リスナーさん特典みたいなね。
デザート、プレゼントじゃないけど、プレゼントせんでもいいかな。
言ってくれたらステッカーあげるぐらいは全然。
ああ、そうやね。
してもいいと思うけど。
ああ、そうかもね。確かに確かに。
音声メディアって、ただただ盛り上がってるっていうのは体感してるし、
やっぱりいろんなメディアで言ってるからわかるけど、
そのポッドキャスターさん自体はどんどん増えてる。
どんどん増えてる。
増えてるんだ。
どんどん増えてるよね、絶対。
僕が知ってるのでいくと、
2022年段階で日本で35万番組だったかな?
35万番組!?
それがもう数年前だから、今多分40万番組ぐらいになってるんじゃないかっていう指標があって。
へえ。
すごい数あるよ。
すごいね。
やっぱコロナ禍以降、ながら劇需要がどんどん増えて、
いわゆる声の大きい人たち、
インフルエンサーだったり、Xとかで有名な人たちみたいなのが、
YouTubeではなくて、今ポッドキャストを選んでいて、
次は音声の時代だ。音声がくるくるってどんどん言い出してるわけ。
で、「ああそうなんだ!」って言って、
その人たちのフォロワーがどんどんどんどんこっちに集まってきているみたいなのは、
年々年々となってきているから。
ルームを作ったきっかけとしては、
あれはウルグス君が、いろんなすごい人たちと作ってるわけ。
すごい人たちというか、俺らやってる雑談のチームと、
もう一つは、ハテナブログっていう昔のもあるけど、
ハテナを作った方がいて、近藤さんっていう。
その方の会社と共同開発をした。
結構エモいんだけど、俺がポッドキャストを始めたのって2006年でしょ。
今から20年前。
その時はポッドキャストでもなかったんだよ。
インターネットラジオ。あるいはポッドキャスティングって言われてたけど、
その時に俺が第1個目を2006年の4月1日。
エイプリル風の嘘みたいな日に俺はポッドキャストを始めたわけ。
その始めたMP3を一番最初に投稿したのがハテナブログだった。
それを作った人と今ルームっていうのを作ってるから、
ちょっとエモいよね。
そんな人いっぱいいるけどね。
どういうこと?
当時ポッドキャスターさんってスポッティファイもなかった時代なんで、
だからいろんなブログサービスにMP3を置いてみんなに聞いてもらってた。
下手なスマホもない時代だよ。
エアポッツもなくて、なんとかシャッフル。
iPodシャッフルだっけ?
iPodシャッフルだ。
iPodシャッフルとか小さいやつ。iPod Nanoとか。
iPodで聞けるブロードキャストだから、ポッドキャストだからね。
あ、そうかそうか。
iPodで聞いてた時代に配信してた人たちって、
そういうブログにくっつけて飛ばしてたのよ、ポッドキャスト。
だから本当にそういう仕組みがわかってるギークな人、
テック系強い人しかやってなかったからめちゃくちゃニッチだった。
それが20年前くらい?
20年前くらいだね。2010年手前くらいかな。
その時にハテナを使ってた人いっぱいいて。
ハテナブログを。
だから近藤さんって、その時からポッドキャストを親しんでる人からしたらレジェンド中のレジェンドで。
音声のファイルを投げやすいとか。
そうそう便利だったよね。
あとはシーサーブログとかもあったよね。
シーサーでもやってた。
今もあるかな。
今は便利な仕組みがどんどんできて、スマホもできて、
本当にスマホに吹き込んでアプリでポーンってしたらスポットファイアップする。
全部に飛び回せる。本当に簡単になったじゃん。
だからこの簡単になったから需要が膨らんで、
誰でもできるようになったから爆発的にユーザーが増えてるっていうことだから、
やっぱりテクノロジーの便利、利便性みたいなのと紐づいてるとは思うけど。
そんな中でポッドキャスターさんって、
YouTubeと全然仕組みが違ってお金にならないから、
そういう仕組みをちゃんと自分たちで自活できるような仕組みを作った方がいいねって言って
ルームを立ち上げたっていう、ざっくり言うと。乱暴に言うとそういう感じ。
確かに中ってないもんね、お前の収益系の話で言うと。
ない。
それは、今現在ルームっていうのは誰でも入れる?誰でもページを持てるの?
ゆくゆくはそうなっていく。今のところは申請制?
なるほど。
別にでもそれも申請に対して、どれくらいの数聞いている人でないとか、
ある程度人気漫文でないとか、もう全然ないね。
どういう審査基準?
それもざっくり言うと、ルームの理念を理解してくれそうな人っていうのがいろいろある中でも1個かな。
そっかそっか。なるほどね。
ゆくゆくは本当誰でも作れるように、ポッドキャスターやってたら作れるような仕組みにサービスになっていくんですけど、
最初は、まあ、並走しながらやっていく。人たちを探していく。
今はポッドキャスターさんがコンテンツを出して、ユーザーが楽しむっていう一方向の雰囲気だけど、
それでも十分楽しいんだけどね。
チャットとかいっぱい。人気番組がめちゃくちゃ1日何十件何百件と配慮がなされてたりする。
本当、名指しで言っちゃっても全然いいレビューだけど、
Appleのレビューって、もうみんながヘイトを感じてるって知ってる?
一緒な。
Appleのレビューって、もう悪口しかないっていうポッドキャスターのレビューとかは。
なんでだよ。
だから言われてて。
え、なんで?
星1つとか普通に面白くない?みたいな。
まあ、有名なんよ、そういう。
レビューで心傷つきくじけるような配信者さんたちも結構いて。
今どうなんだろうな、俺Appleはちょっと離れちゃったからわかんないけど。
っていうので、レビューはもう機能してないよね。
余談だけど、それって海外もそうなんですか?
海外も結構そこのレビューって荒れるのが基本みたいな。
もうそういうのがあるんだけど、一方でXとかだとそれはそれでもう大海原すぎて
ポッドキャストの話をしたいな、ポッドキャスト好きな人たちだけっていうので会話をしたくても
もうタイムラインにはとんでもない情報ととんでもないノイズが飛び交ってるじゃんか。
渋谷のスクランブル交差点で何か話してるみたいな。
だからあそこもそういうユートピアじゃなくなったなっていう中で
ポッドキャストを本当に好きな人、それを配信してても聞いてるだけでも
とにかくそういう人たちが気軽に楽しく話ができる場所っていうのが存在しないよね。
だから俺は東京で雑談というリアルのクラフトビールバー付きポッドキャストスタジオを作ったんだけど
そこではヘイトは生まれてないわけ、実際。
わざわざそこに来て、あのポッドキャストどうかと思うよななんて話は絶対ないわけよ。
やっぱりオススメをし合うし、好きな配信者さんが偶然現れたらいつも聞いてますっていう
すごいハッピーな空気があったりとか。
っていうのを、じゃあ東京に来れる人だけじゃなくて
日本全国、下手をしたら世界中の日本語圏にいるポッドキャストユーザーが
ルームに来たら何かもう本当にここではずっとポッドキャストの話を楽しくして
することができる場所っていうのを作りたい。
なるほどなるほど。いい話。
そうそうそう。
そういうことね。
やろうとしてる。
今はちょっとまだ一方通行っていうか、クリエイターさんがコンテンツを出して
それを楽しんでもらうっていうだけですけど、逆方向みたいなのもあってもいいかもね。
これからどんどんどんどん進化していくってことね。
まだ全然、だって今ベータバンドからできたばっかりだから1年半年経ってない。
まあそうだよね。
そんなわけで、S&Sがこの度メンバーシップをやるということでね。
S&Sクラブね。ぜひ皆さん入ってください。
でも面白くなりそうだね。
そうやね。本当にウルグス君が言ってる通り、オリジナルブランドもこのスランドステディも
もちろんこのバックヤードトゥークローゼットも、どこの方向からでも楽しんでもらえるような
一つの綺麗な丸みたいな感じのイメージでできるんじゃないかなって。
最後に1個。
バックヤードトゥークローゼットを聴いてるリスナーさんの属性を俺はいまいち理解しきれてないんだが、
そういう人たちが本当にこういうコンテンツがあったら嬉しいですみたいなのを
岡ちゃんは把握してるの?
いや、できてない。
岡ちゃんがやってた中で、企業をしたい、店を持ちたいみたいな人のアドバイザリーコンテンツみたいな。
あったあったあった。
すごい需要があったじゃん。
あったあったあった。
ああいうのとかを。
あったあった。確かに。
あったあった。
ああいうのをやったらこれを聴いてるリスナーさん。
そんなのちゃんとアンケート取った方がいいと思うよ。
そうやね。
だから、それも含めてチャット。
なんかチャットがあるから、チャットでもお便りでも。
お便りだろうな。チャットはみんなが見える場所だから。
確かにね。なんかほんまにご相談みたいな。相談でもいいし。
なんであんなに需要があったんだろうな。
やっぱ岡ちゃんずっと一人で店もやって。
すごいよな。この話終わらんのやめよっか。
だって今自分も洋服屋さん一本で10年以上やるってないよな。
ない。ないことはない。もちろんないことはないし。
もちろんないことはないけど。
でも、それこそ楽じゃない世界じゃん。
だからこそ僕もずっとずっとお店も続けていきたいし、洋服も作り続けていきたいからこそ成功法じゃないというか。
みんながやってない道でポッドキャスト選んだし。
ウルグス君が勧めてくれたこともあるし。
勧めてくれたんもあるというか勧めてくれたんもあるにしたな。
嘘やな。YouTubeやめろってことやな。確かに。
あとほんまに最後。岡ちゃんがしょっちゅう徳島のアパレル館で、徳島じゃなくてもスロー&ステディの岡崎さんは
よくそんなことが思いつくなみたいなことをめちゃくちゃやってると評判なんでしょ。
ここだけで言っていい?
全部は俺なんやけど。
そうやんな。もう起点は全部ウルグス君やな。
ただね。そりゃそうよ。スタートはね。スタートはもうこんなことなんで知ってんの?とか言ったら
そういうのを早く早いというか誰よりも早くやられたのはウルグス君だわ。
福屋さんがメンバーシップやったりとかな。ポッドキャストもそうだけど。
あとはなんだ。イベント的なことでなんで福屋さんがそんなのやってるのとか。
こんなの岡ちゃんどうなの?何ショップ辞めんの?とか全部言ってる。
全部俺で。でも絶対言ったタイミングでは岡ちゃんはうんって言わない。
タイムラグがある。
マジである。1年ぐらい経ってある日突然ウルグス君がいいよってやつあるよなって。
1年経ったわ。
1年経ったわ。
でもその1年でぼーっとしとったらわからんわけよ。
消化速度が遅いけど。ちょっとウルグス君からしたら遅いけどついては行ってるから。だいぶ遅い。
全然いいんやけど。そんなんで俺は別に全部岡ちゃんの手柄にしようって言おうしな。
せたわ。
今回のメンバーシップはちょっと楽しみ。オンラインフィッティングも含めね。
オナピックも含めね。
あれはすごい。僕がもしただの洋服好きで洋服屋さんの仕事とかもしてなかったとして
そういうサービスをやってくれたらめっちゃ嬉しいって単純に思うのよ。
向こうはオフでもいいしね。
全然顔も見せんでもいいからね。
これのサービス、それだけ言うとそのコンテンツの詳細が出るのは2月以降か。
ちょっと後だね。だからさっき入ってちょっと待っといてくれたら。
早くまとめないと。
事故がないように。
お願いします。そこら辺はお願いします。
そんなんも含めてあらゆるコンテンツでバックアウトプロジェクトを楽しむ以上に
ランドセディのポニコにもなるかもしれないし。
ヒーテは洋服っていうものの深みを見ることができるし。
そうなってくれたら嬉しいな。
いいと思うよ。俺たちに伝えそうだから。
俺とか洋服ほんまに興味がないじゃん。
そこほんまにずっとブレるな。
ずっとブレる。
でもそんな中で俺はどこに行ってもとにかくオシャレな人って思われてる。
いや思われてる。
これは逆にオカちゃんのおかげなの?
いやいやでもそれは洋服の力もあるけど。
あるけどね。
それはあるけども半分は内面出す内なる鏡みたいなもんやから洋服って。
だからウルグス君の雰囲気がちゃんと出てるからオシャレに見えるんじゃない?
だとしても本当に洋服興味ないけどそれなりのもんは着たいなとかでも全く分からんし今からそれを目の分も大変だしって時には
オカちゃんに任せたらいいと思うよ。
決してねうちの店ってブランドがたくさんあるわけじゃないし選択肢がすごく多いわけじゃないけど
だからこそねその中でその選択肢の狭い中でもやっぱりこう似合うもの似合うものがはっきりあるから
やっぱそこらへんをねちゃんと伝えていきたいなと思うし。
オカちゃんはそういうもう専属になっていったほうがいいと思うよ。パーソナルトレーナーみたいな感じでさ。
ほんまにそうなりたい。
パーソナルコーディネーターになったほうがいいと思う。
それ求めてる人多いもん。男性特に。
なんかこう本当にうわもうなんでっていう時ってあるのよ。
お風呂入ろうと思ったらぬるーなってことか。
違うわ。
服?
洋服の話。
洋服の話。
うちのお母さんと一緒やもん。
洋服の話。
だからそれってほんまにわからんのは当たり前やからね。
だから本当にそえ着ぐらいでちょっとこっちだよって言ったらそっからもう自分で選んで
自分がどういうのが似合うか似合わないかって言わればわかってくるからね。
そんなんはもう確かにね。S&Sクラブ入ってくれたらホットキャストも楽しむ
プラスそういう服に対してあんまり興味がない人でも勝手におしゃれになっていく仕組みをどんどん作っていきたいね。
ほんまにそう。それはやりたい。