YouTubeの挑戦と挫折
こんにちは、さきです。フリーランスのカベウチの人です。はい、今ですね、これ何も進んでないなぁ
とか、あーなんか無駄だったのかなぁ
そんな感覚持っている人いませんか?はい、今日はですね、私自身がまさにそう感じていた出来事を
途中でですね、全然違う見方で捉え直せた、そんな実体験をシェアしていきたいと思います。
はい、えーそう、何かと言いますと、年末にですね、私は年内にYouTubeを2本出すぞって決めていました。
はい、で、撮影もしたんです。ちゃんと2本分撮影もしました。
なんなら2本目の8割型編集まで終わらせました。はい、でも出せたのは1本だけでした。
うーん、そうなんです。これ今もそうなんです。で、もう年末の時点ではですね、正直
あー、やりきれなかったなぁ
っていう感覚が残っていました。このYouTube案ですね、そもそも思いつきで始めたものではありません。
そう、もうビッグアイデアだ、ぜひやろうっていう感じで始めたものでした。
だけど途中で飛んだした。 目標の2本に到達しなかった。
そんなお話なんですけど、 ちょっとですね、詳しい経緯を共有したいと思います。はい
リサーチの重要性
まず12月中旬、マイコーチとのセッションがありました。 うーん、で、そこで
サキさんはYouTube上でセミナーをやったらいいんじゃないですか? っていうご提案をいただいたんです。
そう。 で、どういうことかっていうと、私は広告業界で7年ほどコミュニケーションプランナーっていうお仕事をやってきました。
で、せっかくそうやって培ってきた財産があるのだから、それをですね、 更新を育てるつもりでYouTube上で発信をしていく。
そんなチャレンジをしてみたらどうかっていう、そういうアイデアをいただいたんですよね。 うーん、で、
2人ですっごい盛り上がって、ぜひやってみようってなった。 うん、なったんです。はい。で、
ちょっと時系列にお話をすると、そう、更新を育てるって何ぞ?ってなったんです。
なぜならば、私はその2社もそうですし、 フリーランスになったら後輩なんていないわけです。
つまり、部下を育成する、更新を育てるっていうことをやったことがない。 人に教える、人を育てるっていうことをですね、職務としてやってきたことがなかったので、
まず、教えるってなんだ?っていうところでつまづきました。 うん、で、いきなり話すのではなく、まず広くリサーチをしました。
教えるとは何ぞや?っていうことをですね、 人に話を聞きに来ました。
普段お世話になっている美容師さん、普段お世話になっている
生骨院の先生ですね。 後輩がいる、セミナーをやっている、弟子を育てている、そんな人に取材をしに行きました。
で、1週間経った頃、前コーチからこんなフィードバックがありました。
リサーチに時間かけすぎじゃないですか。
そう、で、そこでですね、私は今の自分に出せるもので一度出してみようって思いました。
それで出したのが、会議が長すぎるっていうお話です。 はい、これはですね、youtube上に上がっております。
で、さらにその日のうちにもう1本、その時の自分なりに原稿を書いて撮影もしました。
編集もしました。 ただですね、
編集をしながら3本目以降を考えていった時に、詰まったんですね。
そう、うわーこれ、これなんか結構しんどいぞと。
で、そこで私はもう一度リサーチしようって思いました。
机上のその空論とか、自分の中での想像だけではなく現場を見よう。
はい、で実際にですね、今現場にいる人に話を聞きに行きました。
具体的に言うと先輩プランナーとして現在会社員で働いている方。
それから後輩として働いている方。
両方ですね、同じ職種の人に1対1で時間をとっていただいて取材をさせてもらいました。
で、もう本当にたくさんのお話を聞かせていただいて、現場の生の声っていうのを聞かせていただいて、
それをですね、持ち帰って全部並べてみました。
そう、自分なりにそのノートに書き出してみたり、会話内容を文字起こししてAIに分析させてみたりしましたし、デスクリサーチもやり直しました。
うん。
で、その結果わかったこと。
これはYouTubeで語るテーマではないなっていうことでした。
うん。
そう、現場で確かに困っている人はいるのだが、YouTube上でセミナーとしてニーズがあるのかっていうとそうではないジャンルの話だし、
進展の意味
オープンな場で語れることがそう多くはないジャンルだなっていう判断をしたんです。
うん。
で、ここでですね、私がやっていたことを一旦整理してみると、
まず、ぼやっと調べましたよね。
そう、異業種の人に話を聞きに行ったりとか、でもそれじゃ前に進まんということで、今の自分で出せるものを出せっていうことで一度出してみた。
そう、一度出してみると今度は具体的な疑問というのが出てきます。
そう、だから具体的な疑問を持って現場を見に行った、現場の人に話を聞きに行った。
うん、そして自分なりにリサーチもしてみた、分析もかけた、アイデアの100本ノックもやろうと思っていくつか考えました。
そう、で台本も書き直しました。
その上で違うって判断したんです。
そう、これですね。
じゃあダメじゃんって思うかもしれないんですけど、
私の中で一つ答えが出たんですよね。
そう、それは何かというと、
あ、検証実験が一つ終わったんだな、前に進んだ、そういうことです。
はい、これは、
うーん、やっぱりですね、自分なりに手を動かして、自分なりに頭を働かせて、自分なりに足を運び、
そして一度出してみた、出し切ってみたから分かったことでした。
そう、で、うーん、表から見ると、
そう、本当に表から、じゃああなたはYouTubeの発信を何本出せたんですか?っていう数字だけで見たら、
出せていない、止まっている、そう見えると思います。
私自身ですね、当初の目標に到達できてないなって、
えー、かなり焦りました。
うん、途中では、あ、もうなんか自分ダメかもって思ったりした時期も正直ありました、はい。
だけど、視点を変えてこの2週間を振り返ってみると、結構いろんなことをしていたなって気づいたんですよ。
そう、あのー、まずは抽象的に広く調べて、それじゃ進まないって言って、自分なりに今持っているものを一度出してみて、
そこでまた詰まりとか違和感に気づいて、今度は具体的な質問を持って現場を見に行く、現場取材に行って、
で、具体的なリサーチをして、その上でもう一度手を動かしてみて、それで判断をした。
この一連の流れを振り返った時に、何にも進んでいなかったわけではなくて、
一個一個手を動かして、自分の足を運んで、脳みそもそれなりに汗をかいて、仮説だったものの検証実験を一つ終わらせたんだなっていうことだったんですよ。
もし、頂いたアイデアをそのまま仮説のまま置いていて、何もしなかったら、どうしよう、何も思い浮かばないなってずっとリサーチを続けていただけとか、
一本も出さずに置いてしまっていたら、それこそ何にも進んでいなかったと思います。
もしかしたら年明けの今だって、一本目が出せないって言ってた可能性すらあるんです。
でも、そうではなかった。やってみて、この道は違うんだってわかった。
それはちゃんと取り組んだ、前に進んだからわかったことでした。
改めてになるんですけれども、表から見たら、アウトプットの数だけ見たら止まっているように見えるかもしれない。
自分もそう感じてしまうかもしれない。 だけど、中ではちゃんと次に進むための判断、検証実験がきちんと
終わらせられていた。 ならばそれは一つ前進なんだ。
今日はですね、そんな実体験に基づく視点のシェアでした。
最後までお聞きいただきありがとうございました。 サキでした。