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速報:案件が飛びました
2026-06-15 25:37

速報:案件が飛びました

きのう収録したものの公開が遅れました、
本日は月曜日です。Sundayではありませんのであしからず。
都内は雨でスタートしましたが、ここから晴れるらしいです。
のんきにいきましょう。

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サマリー

今回のエピソードでは、フリーランスのさきさんが、復帰した広告マーケティングの案件が突然中止になったという速報を伝えます。案件中止の直前に、歯の治療で10万円を支払ったという予期せぬ出費もありましたが、この経験を通して「のんきでいること」が自身の価値であり、周囲に良い影響を与える可能性に気づいたと語ります。仕事はなくなったものの、プライベートでは楽しい予定が舞い込み始めているとポジティブに締めくくっています。

00:05
こんにちは、さきです。
頭の中を整理したい人の話し相手をしています。
案件中止の衝撃と予期せぬ出費
はい、えー、今日はですね、速報です。
何の?って話なんですけど、
いや、ちょっと衝撃的なことが起こりまして、
何?って私の耳ですね。
いやー、そっかー、みたいな。
そうですかー、みたいな感じのことが起こりまして、
何かというとですね、案件飛びました。
いやー、ちょっと嘘でしょ?って感じなんですけど、
2、3週間前からだったかな。
私、もう1年以上離れていた広告マーケ系のお仕事にですね、
久しぶりに復帰をしたんですよ。
会社員になるとかではなくて、
ちょっとリハビリ的に、
1案件だけお引き受けするっていう形で、
お仕事に参画をさせていただいておりまして、
でもすごくお声掛けをくださった代理店のチームメンバーの方々も、
そしてクライアントさんのところにもですね、
ちょっと打ち合わせに同席をさせていただいたりしてたんですけど、
クライアントさんも本当にすごくいい人たちで、
すごく平和に楽しくやってたんですよ。
ああいうことできたらいいね、こういうことだったらどうだろう、みたいな。
っていうので、
右往左往ありながらもですね、
よし!これだ!みたいな。これでいくぞ!みたいな感じで、
チームがこれだ!これしかないでしょ!みたいな感じのところに到達しまして、
それで進めようよ!ということで、
裏側でですね、こちらの支援者チームは動いていたんですよ。
一社で完結できるようなプロジェクトではなくて、
他の企業さんにもお声掛けをして、
このプロジェクトご一緒したいと思ってます!みたいなラブレターをですね、書いて。
ラブレターを書いて、
その会社さんからもぜひ一度お打ち合わせをしたいと思います!みたいな感じで、
すごく前向きなお返事をもらえて、
よっしゃ!ですよ。やった!
それまでは行けるかな?行きたいな!けど行けるかな?っていうところから、
よっしゃ!来た!完全に来たこれ!と思って、
ガッツポーズを取ったんですけど、その直後、その同じ日にですね、
なんと、もっと上のクライアントさんの上層部からNGが出るということで、
NGっていうか、その企画が良いとか悪いとかそういうことじゃなくて、
どうしようもなく覆せないレベルの組織上のあれやこれやがあった結果、
企画内容を云々ではなくて、そのプロジェクト自体を中止にするという判断がありましたよ!ということで、
いやーそうですかー!みたいなね。
で、あのー、まいったなーって思ったのが、
ちょっとほんとアホな話なんで聞いていただきたいんですけど、
そのプロジェクトをやったら、リハビリという感じとはいえ、
ある程度まとまったお金が入るなっていう心積もりだったんですよ。
心積もりというか、プロジェクトに入る前にどれくらいの報酬をいただけるのか、
どれくらいの予算感、費用感なのかっていうことは、
あらかじめ擦り合わせをしてたんですよ。
予算規模があって、その中でどれくらいの稼働をしてもらうつもりで、
そうすると、さきさんへのお支払いっていうのは、
これぐらいで考えていますよ、みたいな感じで提示をしてくださっていて、
ぜひよろしくお願いします!っていうふうに言ってたんですよね。
そこで、ある程度まとまったお金が入るなって思った私は、
その直後、その2日後ぐらいかな、翌日かな、
10万円の買い物をしました。
クレジットカード一括。
のんきだなーって言われましたね。
何を買ったかっていうと、物じゃないんですよ。
物なんだけど物じゃないの。
歯の治療です。
虫歯治療がですね、大きな虫歯が見つかっちゃって、
昔々、15年、20年前ぐらいに詰めた銀歯があったんですけど、
ちょっとそれをですね、古いから、だいぶ古いから、
一回中を剥がして、中を見て綺麗に詰め直そう、みたいなことを定期検診の時に言われて、
でもここ5年間、虫歯なんか一本もなかったですから、
好きになっちゃって、みたいな感じだったんですよ、こっちも。
痛みも何にもないし、古くなったものを綺麗にしてもらうくらいならいいか、
っていう感じで、銀歯詰めるのなんて3000円とかでできるので、
いいですよ、みたいな感じで、よろしくお願いします、とか言ったら、
いざ銀歯をメリメリと剥がしていただいたらですね、中真っ黒だったんですよ。
写真を見せてくれたんですけど、中真っ黒で、全部削ってもらったんですけど、
もうそれが神経ギリギリ。
あと一歩進んでたら神経抜かなきゃいけなかった、みたいな、
すっごい奥深くまで進行しちゃってて、で、先生が言うわけですよ。
軽く銀歯をかぶせるつもりだったのに、まさかの虫歯なんか絶対ないし、とか思ってたら、
神経、え、神経ギリギリ。え、再発したら、次もう神経取らなきゃいけない。
あ、そんなことになってましたか、の後に、詰め物をしなきゃいけないですよね。
そんだけガリガリ削ってるから。で、どうしますかって。
銀歯だったら3000円だけど、もう次に再発したら神経取らなきゃいけないから、再発をしにくい素材の方がおすすめみたいですね。
だいぶ言葉をオブラートに包んで言ってましたけど、銀歯だったら歯磨きをこれまで以上にものすごく頑張っていただく必要があります。
で、再発しにくい素材としましては、セラミックというものがございまして、自費診療で10万ちょい、10万8000円とかかな。
に、か、って言われて、あの、麻酔効いた状態でですね、今、今それ決めなきゃダメですかみたいな。
うっそー、うっそー、3000円か10万円かって、えぐいですよ先生って思いましたけど。
ちょっと考える時間が欲しいって言ったら、1日2日考えさせてくれたその間ですよ。
そう、1回考えていいですよみたいな。
言われて、考えているその1日2日の間に、ちょうど今言ったプロジェクトが来て、
あ、それなら払えるみたいな。
うん、あの、実際はね、そんなに単純なもんじゃないですけど、
夫にも相談して、いいじゃんいいじゃん、もう景気付けだと思って、行っちゃえみたいな。
で、仕事頑張ればいいじゃんって言われて、その日になったんですよ。
で、10万円のジルコニアっていうセラミックの最高級素材ですね。
それお願いしますって電話を歯医者さんにして、カード切って。
で、やった矢先に会うっていう感じですね。
あー、まいったなーと思って。
「のんき」という価値観の再発見
そうで、この話はですね、何人かの人に聞かれたんですよ。
10万円の治療ってどういうこと?なんでそんなにしたんですか?みたいな。
そう、Xだったかインスタに、10万円の治療してきたよ、みたいな。
それ個別の質問をもらってて、そうだよねっていうね。
なんで1年以上無職やってたくせに、急に10万円払ったってなるじゃないですか。
ただ、神経ギリギリの不安をずっと抱えるくらいだったら、すっきりしたいっていうことが一つと、
ちょっとね、気が大きくなってました正直っていうものと、
あとは、私の価値観ですね。
私の掲げてる人生のモットーが、おいしくご飯を食べるなんですよ。
正しくは、いい人といい仕事をして、おいしくご飯を食べるっていうのを、
1年前くらいからかな、自分の人生のモットーにしておりまして。
それでいったらね、一貫してるかなっていうか。
軸がブレてないというか、自分の中ではそういうロジックが通ってたんですよ。
ちょっと参っちゃいましたね、と思って。
カードの引き落としできるのかな、っていうところで。
そう、っていうのが速報でした。
本当にね、何が起こるかわかんないですからね。
ただ、本当にみんないい人だったし、誰も悪くないんですよ。
発注してくれた、声をかけてくれた人からは、本当にすっごい謝ってくれたんですけど、
もう全然謝らないでくださいって言って。
本当に楽しかったんですよね。
それが一番だなと思っているのと、
この実験、実験ってほど大げさじゃないですけど、
この出来事を通じて、私が思ったことはですね、
のんきでいいよって思いました。
のんき。
はい。
これ、フリーランスとして仕事をしていくにあたって、
私という人間が担っているパーツが、
なんかその、のんき。
のんきな存在としているっていうことが、
一つ価値なんじゃないかなって思ったし、
なんかこいつのんきだなとか、
いう存在でいた方が、
いいお声掛けをいただけるなっていう予感をしたんですね。
どういうことか、ちょっと考えながら話したいんですけど、
これまで、私が社会人として、社会人?
会社員として一生懸命働いていた時とか、
あとは勤務先の企業が解散することになって、
急遽脱去したフリーランス1年生の時、
フリーランス初年度の時って、
のんきとはもう真逆の対極のところにいたんですよ。
で、常に常に失敗しないように、
先回りして先回りしていろんなことを考えて、
神経を張り巡らせて、ものすごい疲労をしながら、
ちょっとこうイライラしちゃったりとかもしながらも、
何とか先回り先回りとにかく失敗しないように、
迷惑をかけないように、期待値を超えられるように、
ということを自分に化して、
結構ギリギリのところでピンって張り詰めているみたいな、
そんな感じを自分に化していたなって思うんですよね。
でも、ずっと張り詰めていられるかっていうと、
そういうわけでもなくて、
たまに緩んじゃうときもあるんですよ。
もともとそんなに鋭いタイプの人間ではないので、
なんかこう緩んじゃっているときもあって、
なんかこのプロジェクトで私たいして役に立ってないなみたいな、
そういうふうに思うときもあったんですよ。
ただ、ただですね、
過去の経験と「のんき」な存在の価値
後から振り返ったときに、
なんかそういう少し抜けてるというか、
なんか抜けてる、なんて言ったらいいのかな、
抜けてるって言うとちょっとミスしてる人みたいなイメージになっちゃうんで、
ちょっと違うと思うんですけど、やっぱりのんきなんですよ。
なんかのんきな存在として、
特に役に立っているわけではないけれども、
そこにいるみたいな、そういう存在だったときに、
もう一度仕事がしたい、
同じメンバーでもう一度お仕事がしたいですっていうふうに、
クライアントさんからですね、
指名が入ったりとか、
あとはその同じプロジェクトをやっていた人、
先輩とかからですね、
10個以上も年が離れている人から、
あの仕事、ものすごいプレッシャーがあったけど、
さきさんのおっとり、マイペースなところを見て、
だいぶ肩の力を抜くことができたよ、みたいな、
あの夏よかったよ、みたいな、
そういう個別のお手紙、メールかな、
メッセージをもらえたりとかしていて、
今回もですね、どうやらそっちだったんですね。
そっちだなぁ、なんてことを、
わずか3週間くらいの、
わーって仕事してたのは2、3週間くらいの話なんですけど、
そんなことを思いました。
即戦力にならなきゃ、好きなく振る舞わなきゃ、
ちゃんと緊張感を持って、
ピンと張り詰めた状態で、
率なくこなさなきゃ、みたいなことをですね、
今回は結構最初から外してたんですよ。
外してたというか、外していいですよという許可が、
頼んでくれた人側から出てたって感じですね。
そうは言われてもちゃんとしなきゃなって思って、
本当に最初の1週間は、
ちょっと元気を空回りさせすぎて、
体力が寝込むとか、
寝込むっていうか、首を寝違えたみたいな話をしてたと思うんですけど、
そういう感じで体に痛みとして出るくらい疲労はしてたんですけど、
そこから抜けて、
そんなの誰も期待してないじゃん、私に、
ってなった時に、
ただただ張り詰めた空気の中に、
あ、この人というと湯口いいなとか、
バカバカしい話もできるなとか、
他のプロジェクトがめっちゃしんどいけど、
このメンバーでやってる時すごい楽しいんだよね、みたいなことだったりとか、
そういうですね、
提供価値がどうこうとか以前に、
そういう人と一緒にいたいよね、みたいなこと、
の方が大事な局面もある。
ケースバイケースなんですけど、
そういう局面もあるんだなーっていうことがですね、
自分の体感値として、
すごく理解ができたところがあったんですよ。
それで今回のお仕事ですね、
前向きな捉え方とプライベートの充実
お仕事自体はなくなってしまったけど、
また何か面白いことやれたらいいなーとも思いますし、
悲観しててもしょうがないので、
予定が空いちゃったなーってことは、
もっと楽しい何かが入ってくるのかなーって思うことにしたんですよ。
思ったっていうか思うことにしたんですね。
それが金曜日のことなんですけど、
現在日曜日ですね。
そしたら仕事はまだ入ってきてないんですけど、
楽しそうなプライベートの予定っていうのが、
3つ4つ入りそうなんですよね。
お仕事相手の人と、もうちょっとお散歩しようみたいな、
疲れちゃってお散歩したいみたいな、そういうお話があって、
じゃあ来週あたり行きましょうかーみたいな話だったりとか、
そろそろ会いたいなー、会えたらいいなー、
でも飛行機に乗らないと会えない距離にいる人なんだよなーって思っていた方から、
ちょうどですね、東京に出張に行くんで、
いついつ会えますかーみたいなご連絡をいただいたりとか、
あとは何だろう、他にも何かあったな、
そうそうそう、ハイキング。
ちょっとそろそろ都会から離れて自然とも触れ合いたいなーみたいなことを思ってたら、
友人夫婦とハイキング行こうみたいな話が進んだりとかしてて、
それ以外にもちょうどあれですね、
同じプランナーとしてフリーランスをやっている大先輩の方から、
ちょっと今月どこかで会えたらなーみたいな、
そういう連絡が来たりとかっていう感じで、
いい感じなんです。
このいい感じっていうのがやっぱ大事なんだなって思うなー。
だって、もし自分がお仕事を発注した側の人間だったとして、
その話が自分のコントロール外のところでなくなってしまったっていう時に、
どうしてくれるんですか?みたいに詰め寄られたりしたら嫌だなーと思うし、
でも違うな、私が単純に楽しかったからのんきでいられるだけかもしれないな。
今までその仕事をしたら自分は潰れちゃうんだ、もう戻れないんだって思い込んでいたところから、
そうじゃないっていうことを体験させてもらえて、それだけでも大感謝なんですよね。
何を言いたいのか分かんなくなっちゃったけど、のんきで言おうと思ったっていう話です。
そしてのんきで言おうと決めたら楽しそうな予定が舞い込んできたので、
のんきに次の仕事を探しに行こうと思ってます。
はい、というわけで、今日は特に何のお茶もないんですけれども、緊急速報という感じでお話をしてみました。
ここまで聞いてくださった方がいましたら、聞きましたよーの合図にいいねをお願いします。
また聞きたいなと思った方はフォローして次の配信をお待ちください。
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ぜひお声掛けいただけたらとっても嬉しく思います。
それではまた別の場所でお会いしましょう。
サキでした。
25:37

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