突然の仕事喪失:クライアントのアカウント凍結
おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は4月8日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、「突然仕事がなくなりました。」でお送りしていきます。
タイトルは、「おも?」って感じなんですけど、今日はちょっとリアルな話になります。 結論から言うと、一見仕事がなくなりました。
私が関わらせていただいているクライアント様のスレッツのアカウントが凍結されちゃったんですね。 後期とかもしたんですけど、永久凍結されちゃいました。
このクライアントさんとは、私が動画編集を始めた、本当に初期から関わらせていただいている方で、
今現在だとインスタ、スレッツ、YouTube、TikTokのリサーチ、台本、編集、投稿まで全部一貫してお任せいただいてるんですね。
だからこそ今回の件、めちゃくちゃ悔しくって私が。 でもこれ、もうなんだろ、SNSの怖さだなぁって改めて感じました。
せっかく軌道に乗ってきていて、フォロワーさんも増えてきていた中での出来事だったので、正直かなりショックが大きかったですね。
多分私よりもクライアント様の方がね、もちろんショックだとは思うんですけど。
今回の原因についてなんですけど、凍結されちゃった原因なんですけど、クライアント様からのお話だと、おそらく
なりすましアカウントとか、詐欺アカウントの影響で通報が増えた可能性があるのかなって感じてるとおっしゃってました。
ちゃんと運用していても、巻き込まれる形でこうやって止まることがあるんだなぁって実感しました。
っていうのがあって、今回の凍結でスレッツ関連の仕事が一気になくなりました。
スレッツ、2件お任せいただいてたんですけど、1件永久凍結されたことによってもう1件のスレッツも閉じることにしたんですね。
仕事の進め方とリスク管理の重要性
それはそのスレッツと紐付いているインスタを守るためなんですけど、インスタはもう今満赤になりますので、やっぱりそのインスタをね、どうしても凍結されるわけにはいかないっていうのがあって、
スレッツはやめてインスタに集中するっていう形になりました。
ってことは、スレッツのリサーチ、台本、編集、差し込み素材の作成、投稿作業が全部私の仕事なくなったんですよね。
もちろんインスタ、YouTube、TikTokの今までのお仕事はあるんですけど、それでも一つの柱がなくなってしまったっていうのがあって、これも想像以上にショックが大きいなって思ってます。
ここで唐突に質問なんですけど、皆さんはお仕事をするにあたって、同じ方と深く関わっていきたいか、いろんな方と手広く関わっていきたいか、どっち派でしょうか?
私はなるべく数少ないクライアント様と深く関わって、その方たちのお役に立ちたいなって思っている派なんですね。
それは今でももちろん変わってないです。ただ、動画編集者さん聞いてくださっていると思うんですけど、気をつけていただきたいなって思ったのは、
たとえ一人のクライアント様と深く良好な関係であったとしても、こうやって突然仕事がなくなってしまうことが予期せぬ出来事があるっていうこと。
だから仕事の柱はやっぱり複数持っておくことってすごく大事だなって思いました。
前向きな姿勢でクライアントを支える決意
どれか一つが止まってしまった時に、他で支えられる状態を作っておくこと。
これがやっぱり自分自身の安心にもつながるし、長く動画編集を続けていく上でもすごく大事だなって感じています。
今回のこのクライアント様の場合は、スレーツがなくなっても他の案件があるので、引き続き関わらせていただけることがめちゃくちゃありがたいなって感じているんですけど、
でもそれの前に、このクライアント様は私にとって本当に大切な存在なんですね。
他の関わってくださっているクライアント様もすごくすごく大事なんですよ。
とにかく私に関わってくださっている方は、私は全員皆様大事なんですね。
だからこれからも支えていきたいですし、できる限り力になりたいなって思っています。
もうねこの突然の、本当に突然の凍結だったのですごく落ち込まれていると思うんですよ。
そんな中でも自分にできることはしっかりやっていきたいなって感じています。
今回のこの凍結は本当に悔しかったけど、でもこの経験を通して働き方についてちょっと考える機会になったねってクライアント様とお話ししました。
もう少し二人三脚で頑張っていけたらいいなって思っております。
はい、ということでタイトルがもう突然仕事がなくなりましたってめちゃくちゃ暗い内容でしたけど、
クライアント様が前向きなので、そこで私が落ち込んで引きずるわけにはいかないので、
私も前向きに全力で支えて、動画編集者として支えていきたいなって思っています。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。