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2026-01-28 16:58

【転職・期末評価】書類や面談を「テスト」と思っていませんか?

転職や期末評価を控えた会社員の方から
ご相談を受けることが増えています。

応募書類の書き方、評価シートの埋め方、
面談でどんな受け応えをすればいいのか?など。

ただ、お話を聞いていると
「どう書くか」「何を話すか」以前に、
そもそも書類や面談の目的をどう捉えているのか

ここでつまずいているケースが多いなと感じます。

書類は、
あなたという商品を売るための営業ツール。

面接や面談は、
お互いをよく知り合うための場です。

一方的なテストではなく、
お互いの認識をすりあわせる場。

だから、
質問をしてもいいし、希望を伝えてもいい。

そんな前提について、
今日はお話ししながら整理しました。

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サマリー

転職活動や評価面談において、応募書類や面接を一方的なテストと誤解することが多く報告されています。書類は自身を売り込むための営業ツールであり、面接は相互の魅力を確認し合う場であることが理解されています。このエピソードでは、転職活動や評価面談における心構えについて語られています。特に、これらの場をポジティブなものとして捉え、応援してくれる人を増やす旅として理解することが重要だと指摘されています。

転職活動への誤解
こんにちは、壁打ちのさきです。今日は本編に入る前に一つお知らせをさせてください。
50分の壁打ちですね。本来は優勝で行っているものを期間限定で無料でお受けしています。
詳しいお話は最後にも改めてお伝えしますが、1月31日までに公式LINEから壁打ち希望とお問い合わせをいただきましたら
枠を確保させていただきます。はい、ということで早速本題に入っていきたいと思います。
今日のお話はですね、どちらかというと会社員の方向けになります。はい、というのがですね、最近会社員の方からのご相談が増えております。
どんなご相談かというと、転職をしたい、転職活動を考えているのですが、応募書類をお見せするのでフィードバックをいただけますかとかですね。
あとはちょうど今ですね、評価面談の時期ですね、そろそろ。はい、ということで評価面談ってどうやって書けばいいんですかと。
評価面談の評価シートってどうやって記入していったらいいんですかっていうご質問ですね。
はい、あとは面接や面談にどんな気持ちで臨めばいいのかという不安だったり、そういったですね。
はい、そういったご相談が増えております。はい、ということで今日はこれを題材にお話ししていこうかなと思います。
はい、転職の応募書類あるいは会社での査定ですよね。期末の査定。評価面談に向けてどのような準備をしたらいいのか、どのような心持ちで面接や面談に臨めばよいのかということですね。
はい、結論から言います。ご相談をいただける方々に共通してよくある大きな誤解があります。
書類と面接の本質
それはですね、書類や面接、面談をどういう前提で捉えているかというところです。
ご相談をしていただく方がですね、よくありがちな誤解というのが、これらを一方的に評価されるものだという前提に立ってしまっているということですね。
言ってみたら、自分が一方的にテストされるネガティブなイベントだ、そんな風に思って苦手意識を持たれている方が非常に多いなと思います。
ここでですね、視点の切り替えですね。誤解を解きたいなって思います。
まずですね、書類、これすごく苦手っていう方いらっしゃるんですけれども、書類は何のためにあるのかというと、あなたという商品を魅力的に売り出すための営業ツールです。
これは転職用の書類であっても、評価面談用の書類であっても同じです。
あなたという商品により興味を持ってもらう、あなたの魅力を売り込む、そういう営業ツールです。
そして、面接や面談も基本的に考え方は同じです。
あなたが用意した書類を見て、いいな、この人に興味を持った、そういう風に感じてくれた人、相手に対して、よりいいなって感じてもらう、そんな場が面接や面談です。
あとはですね、自分自身、あなた自身もこの相手、この会社に自分という貴重な商品を売っていいのかっていうのをジャッジする場になります。
つまり、よくある大きな誤解は一方的に評価される場、テストされるネガティブなイベントである、そう思っているからちょっと苦手だなって思ってしまう。
でもそうではない、相互に認識をすり合わせする、相互にどこに魅力があるのかなって知っていく、そんな場になります。
ただし、転職の応募書類と社内の評価面談とではですね、具体的にはやることってちょっと変わってきます。
というのは、社内の評価面談というのは、もうすでにあなたのことを知っている上司や先輩やそのさらに上の経営人という人たちが見るものになるんですけれども、
転職の応募書類となると、あなたのことを顔も知らない、名前も知らない、一切関わったことがないというところからスタートしていくので、ちょっとだけ具体的なやること、会話内容というのは変わっていきます。
そこはですね、実際のケースをお聞きして具体アドバイスをしているので、ちょっと気になった方は個別にご相談をDMでいただければいいかなと思います。
でも一番大事なのは、ここまで応募書類とか面接のお話をしているんですけれども、自分が何を望んでいるのかということ、これに自覚的になることですね。
そして相手が何を望んでいるのかというのも知っておくこと、このすり合わせですね。
評価面談の目的
なので、ここが曖昧だと何を売ればいいのかが分からない、どこに売ればいいのかが分からない、結果何を伝えたらいいのかが分からないから書類作成の手が止まってしまうし、面接や面談でどう振る舞ったらいいのかが見えてこない、そういう事態になります。
だからなのかなと思うんですけれども、実際に転職のための応募書類というものを見せていただくと、そもそも何がしたいんだっけというところから考え直してみた方がいいですね。
急いで転職をするというよりかは、あなたは何をしてきて何をしていきたいのかということ、ここからちょっと棚下ろししていった方がいいですねってなるケースは少なくないなって思います。
面接って仕事仲間を探す旅だと私は思っているんですね。さっき自分を売るって言ったんですけど、仲間集めの旅なんですよね。
面接をする側も一緒に働いてくれる仲間を探しているし、面接を受けに行くあなた側もどこでだったら自分の力を発揮できるかなとか、そういう一緒にお仕事をする仲間を探しているわけですよね。
だから認識の擦り合わせの場であり、お互いの魅力ですよね。魅力をお互いがお互いに見出そうとする場であり、需要と供給がマッチするのかということを擦り合わせていく。
拾えるものは全部拾っていく。不安は解消した方がいいし、希望は伝えた方がいいし、ジャッジされる場所ではないということですね。
なんですけれども、そういう擦り合わせをするためには、自分が何を望んでいるのか、相手が何を望んでいるのかということを棚卸ししていく必要があると。そんなお話になります。
最後に評価面談の方もちょっと触れておきます。評価面談もですね、私も過去、何をどう書いたらいいのかわからなくて、
小学生の作文みたいですねとか言われたことがあります。どうやって書けばいいのかということをですね、いろいろ質問してみたりとか、そもそもこれって何のためにやるんだっけみたいなことを自分なりに勉強していった結果ですね、わかってきたことがあります。
評価面談は応援してくれる人を増やす場です。点数を取りに行く場ではないって考えた方が楽になるし、スムーズな面談になるんじゃないかなって思います。
つまり会社はですね、この人をどういうふうに生かしたらいいかなっていうことをですね、見つけたいと思っているはずです。一度社員を雇ってしまったら早々にクビにはできない。じゃあ活躍してもらった方がいいですよね。
採用コストって企業にとってものすごくリスクとコストがかかるものなので、既存の社員にうまく働いてもらう、気持ちよく働いてもらう、それができた方がいいわけなんですよ。
だから別に評価面談というのは一方的にテストされているわけじゃなくて、どうしたらあなたという社員はもっと活躍してくれるだろうかっていうふうに会社は思っている。
つまりあなたを応援したいと思ってくれているという前提に立つといいと思います。
応援されるためにはですね、会社の目標とあなた個人の目標っていうのが同じ方向を向いている必要があるわけですよね。
だからこれもちょっと転職と似ているんですけど、会社としての目標、部としての目標、グループとしての目標というものがあってあなた個人の目標や評価というものが降りてくるわけですよね。
だから評価されるために必要なことって何だろうっていうのを探っていく。それによって自分の評価を上げてボーナスの期末の商用ですよね。
この金額が多少でも上がるといいな、そのためには何をアピールしたらいいのかなっていうことを考えて今までやってきたことの中から相手が高評価ですよね。
評価面談の重要性
応援してあげようとか、こういうことをやっていたんだったらいい評価をつけてあげた方がいいなってジャッジできるような判断材料を渡してあげる。
そして来期への目標っていうのは自分をこういうふうに使ってね、自分はこういう分野に興味や強みがあるよっていう素材を渡してあげる、そういう場になります。
そして分からないことは聞けばいいんです。
分かりません教えてくださいっていう丸投げスタイルだと良くないかもしれないけど、どうしたら応援してもらえるかなって考えてアプローチをしてみてください。
これはその人のキャラクターによると思います。
常に訴えるのがいいのか、あるいは数値目標を掲げてやっていった方がいいのか、相性はあると思うんですけど、
でも味方を増やす旅ですね。
転職活動が仕事仲間を増やす旅だとしたら、評価面談は社内の味方を増やす旅です。
いずれにせよ営業活動であるということは変わらないですね。
ちょっと長くなったのでまとめに入ります。
今日のお話ですね、最近書類の書き方や面談や面接の正解についてご質問いただくことが増えています。
ただ、そういった細かなテクニックよりも前に、まずその場は何のための場なのかっていう前提を整理すること。
ここを一方的にジャッジされる場と誤解している人が多いですが、そうではないんだよということですね。
まず前提を仲間探しの旅とか、応援してくれる人を増やす場である、そういうふうにポジティブなものに書き換えてください。
それから、何かを書くとか話すにしても、自分は何を望んでいるのか、ここが整理されていないと、
どんなノウハウもですね、手法というものは目的があって初めて効果を発揮するものなので、使えなくなってしまいますよと。
もしここが分からないんだったら、ここから一緒に整理をしていく方がいいですよと、そんなお話になりました。
相談の仕方
ということで、最後にもう一度お知らせです。
今月末1月31日まで、壁打ちの50分、こちらを無料で提供しております。
今日のお話のように、転職の応募書類を見てほしいとか、評価面談に向けたシートを整理したりとか、そういったご相談ももちろんOKですし、
あとはですね、自分の発信活動について率直にどう思うか聞いてみたい、そんなご相談をいただくこともあります。
こうした場合ですね、事前に見ていた方が返しやすいというか、50分の中で見て返すまでいくのって結構無理があるなと思うので、
もしそういった事前に見てもらいたいものがあるよという場合はですね、事前に相談していただけると、私も少し目を通しておけるので安心だなと思っております。
ただですね、まだ何を話すか決まっていないよという方、話しながら整理をしていきたいよという方もいらっしゃるでしょうし、
そんなに具体的にご相談事項があるというわけではないんですけれども、さきさんと一度ゆっくりお話ししてみたいんですという方もいらっしゃると思います。
そういった方は当日RAFにお越しいただくというので全然大丈夫です。
あなたが今一番話したいことというのを聞かせてください。
当日楽しく一緒にお話しできることをですね、すごく楽しみにしております。
はい、お申し込み方法は公式LINEからになります。
概要欄、キャプションですね、こちらのキャプションに載せておきますので、気になる方はそちらから1月31日までにお申し込みをお願いします。
実際の面談日時、面談じゃない、壁打ち日時は2月1日以降でご調整をさせていただきます。
はい、ということで今回の放送は以上となります。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
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それではまた別の場所でお会いしましょう。
さきでした。
16:58

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