嬉しいアナウンスと報告
こんにちは、壁打ちのさきです。
フリーランスのライフコーチです。
今日はですね、嬉しいご報告とアナウンスを最初にさせてください。
はい、まずアナウンスからですね。
はい、現在50分間の壁打ちをですね、無料で提供しております。
お申し込み期間は1月31日までとなっております。
はい、というですね、ご案内をしているんですけれども、
早速お申し込みをいただきました。
はい、これが嬉しいご報告でございます。
はい、ありがとうございます。
で、お申し込みいただいた方からですね、
相談ということが、相談事があるわけじゃないんだけれども、
さきさんとお話をしてみたい、そういうメッセージをいただいておりますが、
それ、嬉しいです。
ということで、そのような方も大歓迎ですので、
もし一度お話ししてみたいなと思っていた方ですね、
相談事がある方もない方も全然大歓迎ですので、
ぜひ公式LINEから壁打ち希望とお送りしてください。
はい、ちょっとですね、1月はもう予定がだいぶ立て込んでおりますので、
1月末までにお申し込みをいただいたら、
2月1日以降で壁打ちですね、
50分間の枠を時間、曜日調整をさせていただきます。
はい、ここまでがアナウンスと嬉しいご報告でした。
パートナーとのコミュニケーション
さて、今日お話ししたいことですね、
非常に個人的なお話になるんですけれども、
昨日ですね、夫と割といい会話ができたなって思ったんですよ。
そんなシェアをさせてください。
リスナーの皆さんはパートナーっていらっしゃいますか?
パートナー、そうですね、親子とか夫婦とか身近なパートナーシップですね、
距離が近ければ近いほど、
実はその人の話を純粋に聞くって難しいことなんだなーって思ったんですよ。
どういうことかっていうと、
親子だったり夫婦というものは生活を共にしていますよね。
親子はちょっとわかんないですけど、人によってはそうですし、
夫婦だといろいろな夫婦の形があるとはいえ、
代立ですね、一緒の家に住んで生計を共にしているということになるので、
パートナーが何を考えてどんな仕事を選んで、
どんなワークスタイル、どんなライフスタイル、
そしてどのぐらい稼ぎを上げるのかみたいなことって、
自分の生活、人生にもものすごく多大な影響を及ぼすというか、
本当に直結するお話ですよね。
だから結構ですね、第三者として意見、話を聞くっていうのは、
非常に構造上難しいものがあるんだなってことを思ったんですね。
ただ、だからこそコーチとかコンサルとかカウンセラーという外部の人ですよね。
外部のサービスというものが需要があり、職業として成立しているんだなということはですね、
すごく思ったんですけれども、ただ時に夫婦でも、
あえて徹底的にその当事者意識を外して聞くっていうことを、
たまにでいいからやれると面白いのかもしれないなって思いました。
アドバイスしない聴き方
ただすごく難しかった。難しかったです。
私はですね、結構夫から何かを話されるとすぐに分析とアドバイスをしてしまいがちなんですよね。
昨日ですね、仕事の悩みっていうものを話してくれました。
たまにあるんですよ、我が家は。
会社員の夫がもう10年以上同じ会社にずっと長く勤めているんですけれども、
ちょっと疲れちゃったなとか、最近モチベーションが上がらないんだよねとか。
あと日常的に言っているのは日曜日の憂鬱ですよね。
今日まさに日曜日の夜なんですけれども、
よくサザエさん症候群なんて言いますけれども、
あれを本当に面白いほどリアルに体現しているのがうちの夫でございまして、
金曜日と土曜日はですね、もうワクワクしちゃってますね。
はー金曜日の夜だ、お疲れーって言って上機嫌でお酒を飲み、
土曜日はですね、土曜日の夜って一番好き、最高だなーって言いながら夕飯の後にコーヒーを入れてますね。
これは夜仮に眠れなくなってしまったとしても、
翌朝日曜日なので寝坊しても大丈夫という状態で夜に飲むコーヒーが美味しいんだそうです。
日曜日ですよ。日曜日の夜になるとですね、なんかもうしょぼしょぼしているんですね。
昨日までのあのキラキラした感じはどこに行ってしまったのかっていうくらい、
はー日曜日の夜だ、週末が終わってしまうみたいな感じでしょぼくれていることが多いんですけれども、
まあちょっと最近、しんどい時期のようで、
少しですね、愚痴みたいなことをですね、話し始めたんですよ。
お仕事に関する。
で、普段ですと、私は結構ですね、勝手に話をちょっと聞いたら、
すぐに脳みそが分析を始めて、
で、かなり具体的なアドバイスをですね、いろいろと授けてたんですね。
それは内的要因なのか、それとも自分では対処ができない、変えられない外的要因なのか。
外的要因なのだとしたら環境を変えた方がいいよね。
環境を変える具体的な方法は定食ということがあるんだけれども、
みたいな感じで、どんどんどんどんですね、超具体アドバイスをしてしまうっていうのが、
我が家の夫婦のスタイルでした。
で、その結果どうなったかというとですね、
その時はうんうんわかったって聞いてはいるんですけれども、
一向に実行に移される気配がないんですよ。
とか、そんな話してたっけみたいな感じになったりする。
もうあれですね、過去に2時間くらいの散歩をしながらあれやこれや話して、
その時は、その時も確か仕事の愚痴を聞いて、
転職活動すればいいんじゃないのっていうアドバイスをして、
やってみるよって話になったけど、結果1ミリも動かない。
なんならですね、私の過去の勤務先に行けば、お給料もそこそこ上がるでしょうし、
あなたの今までのスキルも活かせるし、
私が過去にいた会社なので、年数はちょっと経っているけれども、
半分くらいは知り合いもいるし、雰囲気はわかっているから、
お勧めできるよみたいな、良ければ紹介しようかみたいな話をしてたりとか、
それくらい超具体の話をしていたんですけれども、
そこからですね、特に転職活動する気配もなく、
1年が経ちみたいな、そんな感じのコミュニケーションをずっとしてました。
で、そこでですね、あれ?って思うわけですよね、やっぱり。
あんなに真剣にこちらも話していたけど、
全くなしのつぶてみたいなのはなんでなんだろうなって考えた時に、
相手が求めていることは、具体的なアドバイスや解決策ではないのではないか、
っていうことにやっと思い至ったんですよ。
これは本当に難しいなって思いますよね。
どうしても自分の欲望とか願望も、
パートナーに対しては入ってしまうので、
もっと良い労働環境とか、もっと良い稼ぎとか、
自分が理想とするライフスタイルに近づけるためには、
どうしても投影してしまいがちなんですけれども、
そういうのを一旦一切排除して話を聞こうって決めてみたんですよね。
そういう形で昨日、すぐに何か言いたくなるのをグッと堪えて、
アドバイスしない、分析しないって決めて話を聞いていったんですよ。
対話の重要性
分析自体は脳みその中で勝手に始まっちゃうんですけど、
それを口に出して伝えない。
分析が始まったなって思うんだけど、それを一旦忘れるようにして、
一旦置いといて、とにかく相手の話を聞く。
矛盾してるなとか、ここはこうじゃないかって思ったとしても、
一旦黙って、そうなんだ、そう思うんだねって言って、
何か間が空いたとしても、そのまま10秒とか20秒とか経ったとしても黙っておく。
で、次の言葉を待つ、次の言葉を待つ、次の言葉を待つっていう感じで聞いていったんですよ。
で、そしたら非常に面白い話を聞かせてもらえて、
なんかすごくいい時間を過ごせたなって思ったんですよね。
職場の仕事の愚痴みたいなところから、
普段だと私は結構もうキャリアアドバイザーですかっていうような感じで、
パンパンパンパンいろいろ言ってしまうんですけど、
それをあえて封じたことによって、
本当は今後の人生でこういうことをしていきたいなと思ってるんだよねっていう、
その価値観みたいなところですかね。
そういう今後の生き方についてっていうところの入り口に立つことができたんですね。
これ、どうなんだろう、世の中の夫婦は当たり前にやっているのかな、もしかして。
だとしたら、うちの夫には申し訳ないことをしてきたなって思うんですけど、
つい自分のプランナーノとか、当事者意識であるとか、
あとは自分自身が3回転職をして4者経験をして、
副業の経験もあるし、だっさらしてフリーランスもやってるしっていうので、
割とこう、次行こう次みたいな感じで行ってしまいがちなので、
なんで変えないんだろうとか思っちゃってたんですけど、
そういうのを一切排除して、聞いて聞いて聞いてってやったら、
あ、そんなことを考えていたんだっていう、深いところに潜り込めたって感じですね。
今までは浅いところでパンパンパンって打ち返してしまっていたので、
相手のところに深く潜るっていうことができていなかったんだと思って。
でも、そちらの深く潜れた時の方が、
自分自身もですね、面白いなって思ったし、
こういう話が聞きたかったんだって思いましたし、
話している時間としては短かったんですね、すごく。
けど、こういう話ができてよかった、聞いてくれてありがとうって言ってもらえたので、
こういう話がしたかったんだとも思いました。
だから今まで良かれと思ってしてきたアドバイスっていうものが、
逆に思考の深掘りとか価値観に触れるとか、
深いところでのコミュニケーションっていうものの妨げになっていたんだっていう発見ですね。
壁打ち企画の紹介
それがすごくありました。
一言でまとめると、解決策を提示しなかったからこそ、
しないからこそ深いところに到達できる。
そういうコミュニケーションの仕方、
対話の時間もすごく大事だなって思いましたね。
それに加えていただいた、ただ話したいんですっていうお申し込み。
本当にタイムリーにこういうことがですね、起きたので、
本当にただ聞く場の価値、ただ聞くことの難しさとか、
その価値っていうものをですね、再発見させていただいたような気持ちですね。
ということで、今回募集する壁打ちの50分間の無料企画もですね、
自分自身も、そしてお申し込みをしていただく方にも、
何かを解決しなきゃ、そのために相談ごとを持ち込まなきゃ、
みたいな感じで気負っていただかなくても全然大丈夫ですよと、
お伝えしたいです。
一緒におしゃべりしながらですね、
いい時間が過ごせたらいいなって思ってます。
ということで、全然まとまってないんですっていう状態でも全く構いませんので、
気になっている方はですね、公式LINEから壁打ち希望と送ってください。
繰り返しになりますが、お申し込みの期限が今月末1月31日までとなっております。
実際に実施をするのは2月以降ですね。
壁打ち希望とLINEをいただけましたら、そのLINE上で日程調整のやり取りをさせていただきます。
ということで、ご連絡を楽しみにお待ちしています。
本日のお話はここまでです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
また別の場所でお会いしましょう。
サキでした。