次男の誕生日と過去の経験
さきみきのしなやかライフを見つけるラジオ。リハビリ職としての本業と、今学んでいるヨガと薬剤の知識を使って、ウェルネスを伝える活動をしたい。
そんな二足のわらじでシームレスに働きたい。自分の心地よい暮らしを求めて、きれいや子育てに模索する過程をお伝えするチャンネルです。
皆さま、おはようございます。さきみきです。本日は2月19日の朝となっております。
本日この2月19日はですね、私ごとなんですけれども、我が家の次男くんが5歳のお誕生日を迎えました。おめでとう!
そうですね、なんかもう5歳かっていう感覚と、いやでもまだ5歳なんだなっていう感覚と、なんか半々かなっていう感じですね。
そんな感じで、今月はね、次男の誕生日月間だったので、次男の行きたいってずっと言っていた恐竜展に行ったりだとか、いちご狩りに行ったり、
もうすでにね、ケーキは週末に食べまして、壁にもね、ささやかですが飾りをしまして、毎日のようにワクワクウキウキして過ごすね、かわいい次男を見て私も癒されておりました。
次男はですね、妊娠中から生まれてからもありがたいことに元気に過ごしておりまして、
でも2年前ですね、ちょうど3歳になってつくぐらいの頃にインフルエンザで高熱が出て、それによる熱性経年を起こしてしまったんですよね。
で、そこから、その1回だけだったんですけど、そこからはね、今も高熱が出ると経年予防薬っていうのを飲んでいて、
ありがたいことにその1回以降は全然経年は起きずにこれてるんですけど、
お誕生日の頃に熱性経年があったので、毎年ね、この誕生日の頃になるとその時の、
本当に、ひやひや、なんて言ったらいいのかな、本当になんとも言えない、
本当に助かってっていうなんとも言えない気持ちを思い出す私です。
はい、ちょっと朝からセンシティブな話になってしまいましたが、
次男のインフルエンザと長男の体調不良
今日はですね、久しぶりに子育て関連でフリートークしていきたいと思います。
私の中でいろいろモヤモヤ溜まったことがあったので、ちょっとここでお話しさせてもらえればと思います。
そう、そんな感じでですね、次男の話なんですけど、
次男がですね、先週末に熱を出しまして、結果インフルエンザのBだったんですね。
でも熱はありがたいことにあまり上がらず、最高でも38度ぐらいかな。
それはもう半日ぐらいですぐに下がって、本人もすごい食欲もあるし活気もあるし、めっちゃ元気だったんですよね。
多分早めに病院に行ってすぐに検査したら、その時点ですぐインフルBってわかったので、
薬を飲んで多分筋を減らしてくれたっていうのもあると思うんですけど、
おかげで元気に過ごしていて、ただ登園できないので、私と夫と痛みを分け合いながら休みましてっていう感じでしたね。
火曜日まではお家にいて、水曜日から行き始めたっていう感じ。
昨日ですね、行き始めたっていう感じです。
で、その水曜日ですよ、私は仕事に行きまして、朝9時45分50分ぐらいかな。
ちょうど訪問業務の合間、移動の時間だったんですけど、
そこで長男の学校から電話がありまして、
なんとかくんが、朝は元気だったんですけど、なんか急に元気がなくなっちゃって、なんか気持ち悪いかもとか言って、
今保健室にいるんですって言われて、お熱はなかった、6℃っていう感じ。
で、うちの長男はですね、もともと併熱が高くてですね、だいたい常に37℃前後あるので、
まあまあ、いつもぐらいかなっていう感じでしたね。
で、小学校の担任の先生も、我が家と同じぐらいのお子さんをお持ちの方なので、
すごい理解のある、すごいありがたい先生で、
でもお母さん仕事ですよね、今のところね、熱が高いわけでもないし、
そんなぐったりって感じでもないので、ちょっと休みます、休みますね、また連絡しますっていう感じで言ってくれて、
とりあえずそれが午前中、で、うちも一応夫にも連絡して、
もし迎えに行けるなら、みたいな感じで連絡したけど、
とりあえずあの、夫はもう無理の一点張りですよね、
もう俺ずっと外にいるから無理みたいな、いや私だってずっと外にいるし、
仕事も詰まってたまってるんですけど、と思いながら、はいそうですよねと思い、
で、昼ぐらいですね、電話がまたかかってきて、
ちょうど私も電話しようと思ってた時なので、
休食も全部食べれたっぽいですよね、しかも揚げパンだったから好きだったからね、
でも揚げパン食べれるってことは大丈夫かなっていう私の気持ちもありまして、
で、でもちょうど今週が一時下校といって、短縮下校だったんですよね、
だからもう一時には学校出なきゃいけなくって、迎えに行くか、学童に行くかみたいな選択になっちゃって、
いやもうだから多分学童行ってもどうせ呼ばれちゃうだろうなって思って、
私は昼休みに子供を迎えに行きまして、
でももちろん熱も上がってなかったですし、その休食全部食べたというのも聞いたし、
そんなぐったりもしてなかったみたいだったので、
私の会社は福利厚生の一つとして、感染系の病気とかでなければ事務所で預かってくれる、
ちょっと置いといてもいい、留守番がまだできない年齢だから安全確認ぐらいのために一緒にいさせてくれるんですよね、
事務の方がなんとなく気にかけてくれるみたいなありがたいんですけど、
っていう感じがあるので、午後から長男は私の会社の事務所に連れて行って、
私は午後また仕事に出たっていう感じでした。
母親の葛藤と感情の起伏
結局長男は普通に元気だったみたいで、
うちの事務所でもシッターさんとかがいるわけじゃないので、
結局YouTubeを見て過ごすことになるんですよね、仕方ないんですけど、
でも私は一連の流れ、
まず電話が仕事中に学校とか保育園からかかってくる日や日や、
そして大丈夫と言われても仕事中もやっぱり気になりますよね、
大丈夫かなみたいな、ひやひやじゃなくてソワソワみたいなソワソワして、
結局この後の仕事どうしようかな、行こうかな、休もうかなみたいな、
この後の段取りを考えるぐるぐる、
もし具合が悪かったら病院に連れてかなきゃいけない、
いやでも今日休みかみたいなぐるぐるして、
夫に聞いても俺はいけないの一点張りでモヤモヤして、
そんな中でまた、結局昨日は元気そうだったので私は仕事に出て、
帰ってきたらめっちゃYouTube見てて、
学童からもらったお菓子もめっちゃ食べてて、
そんな姿を見ると元気で何よりなんですよ、
次男の熱性経齢みたいなことも経験したから元気でいてくれるだけで、
何よりありがたいって頭ではわかってる、
もうすごいわかってる、わかってはいるんですけど、
その姿を見るとなんかもう、
ガックしてきちゃって、
私のこの気持ちの感情の、
いろんな感情が行ったり来たりして、
そして私は昼休みを潰して昼ご飯も食べずに迎えに行って、
しかも昼にやろうと思っていた、
いつも言ってた方が入院しちゃうから病院に情報を伝えるみたいなやつがあるんですけど、
それを書こうと思ってたのにそれも中途半端で終わってみたいな、
そんなのがグルグルグルってなったら、
本当は長男にね、
体調悪かったけどよくなってよかったね、
優しい言葉をかけたいって喉のところまでは思ってるのに、
全然そんな言葉が出てこないわけですよ。
もう本当にそんな感じで、
昨日はずっと私も切り替えられずにね、
なんか過ごしちゃいました。
夜ご飯を作る前も、
私がいつも行っているおいしいパン屋さんのキャロットケーキを買いまして、
それで私の昼ご飯と兼、私を癒すご褒美だと思って、
夕飯前にそんなのも食べてしまって、
そんなんでもなかなか気持ちも変わらず、
とりあえず寝て今日になったって感じです。
というね、すいません、こんな私のモヤモヤ口を、
でもね、ちょっと吐き出さないとちょっと今日、
せっかくね、ジナの誕生日なのに明るく迎えられないかなと思ったので、
ちょっとここでお話しさせてもらいました。
長男のバレンタインのエピソード
でもね、そんな長男もね、かわいい一面もありましてですね、
先週土曜日、バレンタインだったですよね。
で、たぶん前日の金曜日に、
うちの近所で朝、毎日じゃないけどたまに行く一緒のクラスの女の子がいて、
なんかその子が、たぶんバレンタイン作るから、
もし家にいないと思うから、
ポスト、郵便受けに入れとくよって言ってくれたっぽいんですよ。
入れとくよって言ったんだか、入れとくかもよって言ったんだか、
その辺はちょっと定かではないですけど。
で、そしたらもう土曜日の朝、早くから8時ぐらいからですね、
ちょっと俺、新聞見てくるわ、みたいな。
行って、あの、郵便受けをね、確認しに行って、
ていうかあの、我が家は新聞なんて撮ってないんですけどね。
もう、見に行って。
で、結局帰ってなくて、戻ってきて、
新聞なかったわっていうのを、
午前中の間に、昼ぐらいに習い事があって出かけたので、
昼ぐらいまでの間に3回か4回ぐらい見に行ってて、
ちょっと俺、新聞来てないか見に行ってくるわ。
いや、来てなかったわっていうのをね、3回ぐらい繰り返しておりました。
私もなんかこう、特に茶化すこともせず、
あ、そうなんだ、なかったんだ、とか言って、
可愛いなと思いながら見ていました。
で、結局、月曜日、あの、
その次男がね、インフルエンザで休んでた関係で、
私と次男、お家にいたので、
長男も学童に行かずに、
あの、授業が終わったら、真っ直ぐ帰ってきたんですよね。
で、その、くれるよ、くれるって言った女の子と一緒に帰ってきたんですよ。
そしたら、その女の子が、たぶん残ってたやつを、
持って、わざわざね、持ってきてくれて、
で、すっごい嬉しそうにね、
今、なんとかちゃんからもらったんだよ、って言って、
嬉しそうにね、もらって帰ってきました。
はい、そんなね、可愛い長男の一面で、
子育ては「育自」
終わりたいと思います。
はい、またね、私の、こう、日常を、
最後まで聞いてくださった方、
いらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。
毎度毎度、この育児、
育児は、私を育てる育児でもあるなぁと、
こう、鍛えられてるなぁと、感じる、
今日、この頃です。
まぁ、いつもだけど。
なんかね、でもそのね、
真っ只中にいるとね、全然気づけなくて、
元気でいることがありがたいし、
毎日ね、あの、ほとんどね、
毎日ね、学校に行ってくれることがありがたくて、
で、たまには休みたい気持ちだってわかる。
私だって仕事休みたいときあるって思うけど、
なかなかね、こう、優しくできない、
この余裕のなさも、なんだかなぁって思ったりする。
最近です。はい。
ちょっとまた最後に、長くなってしまいましたが、
最後までお聞きくださった方いらっしゃいましたら、
本当にありがとうございます。
今日という何気ない1日が、
いい感じに過ごせますように。
さきみきでした。