先日まりりんさんから「同じ北海道在住のおおさわさんと3人で喋りたい!」
とのオファーを頂いて、折角なのでシュウ放での収録の形にさせてもらいました!
お2人の初顔合わせに立ち会えて、ホントに幸せでした〜
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シュウの放すラジオ特別編
こんばんは。
こんばんは。
どうもです。
まりりんさんとおおさわさんの初顔合わせですね。
初めまして。記念すべき瞬間に立ち会えて光栄です。
急にすみません。
いいえ、全然。
なんかシュウさんとお話ししてる回とか聞いたり、ぬるい話を聞いてるして。
聞いてくれてんだ。ありがとうございます。
ぬるい話どっちですか?
スポティファイ版とスタンドFM版でだいぶ毛色が違う気がしてるんですけど。
スポティファイ版ね。
そっちのほうが安全です。
いやいや、そのほう聞いてみたりして。
ちょうどおとといね、まりりんさんと片田さんと3人で定期的に僕お話しさせてもらってるんですけど。
そこでお話ししてて、まりりんさんがおおさわさん、
実はずっと北海道にいらっしゃるのがお互いにご存知だったと思うんですけど、
なかなか機会がないから3人で喋れたら嬉しいんですよねみたいな感じの風におっしゃってくださったかなって思ってて。
お声掛けしたらもう翌々日が今日なんですよね。
なんか思い立ったが吉日系の3人が集まったのかなとか思って。
勢い大事なんで。
勢い大事ですよね。そうですよね。
だから僕は何にも用意してないですよ。もうお二人が。
喋れたらそれで。
私からお声掛けしたのもあるんですけど、
単純にでも私はしゅうさんとおおさわさんが話してる回を聞いて、
すごい深い話してるなーって。
その関係の話もしできたらいいなと思ってたし、
03:01
私介護は全然わかんないけど、
母が訪問介護やってたんですよ2年間。
今はちょっと引退したんですけど、
それで結構話を聞いてた時期もあったので、
なんかぬるい話聞いて、
実際ってやっぱこういうことだよなーって思いながら、
でもそれに対してすごい熱い、熱いおさわさんがいいなーと思って。
いいよいいよいいよ。
いいですよね。
いやいや、めっちゃいいですよ。
仕事の端末というか、できる人はやったらいいじゃんっていうのがわかると思って、
その特徴っていうのを伝えたかったっていう。
ありがとうございます。
お二人の、ちょっと今の話題の流れをぶった切っちゃうことになるかもしれないけど、
いらっしゃる場所は実際にはどのぐらい離れてるんですか?
えっと、すいません。一応喋りますけど。
あ、そっかそっか。
これあまり個人情報的に出したくない部分があるかもしれないからあれですね。
カットとかできれば。
はい、カットします。
はい。
じゃあちょっと編集店で手叩いてきますね。
はい、大丈夫です。
あともう、今のパチンから次のパチンまでは安心して喋っていただいて。
ですよ、私。
あ、そうなんですね。
そうですね。
ですね、北海道の。
から上り別だと、わかりますかね。
ぐらいかな。僕が今上り別で。
ただ住所は滝川なんですよ。
滝川。
あー、滝川。
浅井川から30分か1時間ぐらいの距離の。
あ、そうなんですか。
岩見沢から浅井川に向かっていくと、
気がついたら通り越してるみたいな感じのとこに。
通っていいんですか、そこから。
会社を設立したときの住所がそこで、
もともと宇田市内が前の職場の最後の勤務地だったんですよね。
宇田市内に30分ぐらいの距離で滝川で安い物件があったので、
そこで賃貸借りて、ずっとそのまんま、
今はもう荷物だけ置いて、
冬場は月に1回ぐらいですかね、往復して、
郵便物確認しに行って。
そうなんですか。
06:00
僕電気自動車なんで、
冬場が全然距離走れなくなっちゃうんで。
あー、そうか。
夏場とか暖かい時期は滝川まで充電せずに、
ギリギリ行けるぐらいの距離感なんですけど、
冬場、今ぐらい寒い時期だと、
途中で2回ぐらい充電しないとたどり着けないんですよね。
どんなに違うんですか。
そんなに違うんですよ、僕もびっくりしました。
ガソリンと違って燃やしてないですもんね。
そうそうそうそう。
そうなんすよ、だから。
だからね、冬場往復するとしたらもう12時間ぐらいかかる感じですね。
12時間。
そう。
あれ、しゅうさん、編集って大丈夫ですか。
あ、もう戻して大丈夫ですか。
はい。
話題戻して大丈夫だったら、はい、大丈夫ですよ。
はい、ありがとうございます。
今ね、お互いの距離感みたいなのが分かったところで。
すいません、録音始めるの難しいな。
いやいやすいません。
シーン入れてもらうだけでもいいんですよ。
そうですね、それで言うと、大沢さんは出しないとかは少なくとも出されてますよね。
僕は全然会社の代表もしてるから、
全部の住所とか調べようと思ったら調べれるので。
でも住所と、大沢さんの住所としてはって言われたあたりはあんまり良くないですよね。
いや、たぶんね、会社のトーキーとか見られたら全部出てます。
そうなんですね。
だから僕ののぼりベスの住所も、住民票の住所も全然ウェブ上には載ってるっていう感じです。
なるほど、じゃあマリリンさん側の住所のところだけPにするかもしれません。
まあその辺、はいはい、全然。
楽な方でちょっとやらせてやります。
場所だけなんとなく見せて、北海道にいますっていう、それだけで。
了解です。
逆にあれですよね、大沢さんは私何者って感じですよね。
いや、ツイッターとか、それこそポッドキャストで、
引っ越しのところのくだりまで僕聞いてた気がするんですよね。
おー、やばいな。
お仕事がいろいろね、っていう感じで。
ツイッターのほうかな、すごい悩みもわかるし。
僕も転職して北海道に来た感じだから。
ほんとになんか似たような感じで、
大変悩んでおられるなっていう感じで。
めっちゃいいっすね。
09:02
お互いね、僕からしたらお互いめっちゃいい人ってそれぞれを知ってるから、
その二人が喋ったらもうめちゃくちゃ、
それにそもそも北海道に二人ともいるんだからって、
それをね、最後の一押しかもしれないけど、
この場で喋っていただけてるのが今なんかもう幸せすぎて、
何言ってるかよくわかんない幸せですね。
ありがとうございます。
すいません、私もなんかこれっていうテーマがあるかっていうと、
さっきみたいにちょっとあれもこれもって感じで、
開かってるところがあるんですけど、
なんかちょっとほんと仕事の相談じゃないけど、
こういうのってどうしてるんですか?みたいな話とか。
いいですね。
いいんですか?
全然いいですよ。
もちろんもちろんですよ。
でも大沢さんの介護とかの話を聞いてて、
もちろん制度もいろいろ、
どうしようもない部分もあるんだと思うんですけど、
なんか人、もちろんいろんな人いるじゃないですか。
やる気のある人とか、思いがそこまで強くないっていうか、
まあお金稼げればいいやぐらい中にいるだろうし、
でもその人との温度差あると思うんですよね。
そういうのって、
相手を同じ気持ちになってもらうように話すとか、
どういうふうにしてるのかなと思って、
その一つの距離感というか。
なるほどね。
僕も介護の業界に初めて入ったときに、
その温度差はすごい感じたんですよね。
あんまり熱心に介護のこととか、
利用者さんのことを考えてるように見えない働き方をされてる人が非常に多かったので、
そんな感じなの?って最初本当にびっくりして。
そうで、同じ現場職員の立場で熱心に、
もっとこうしたらっていうことはやった時期もあるんですけど、
やっぱりあんまり頑張りたくなかったりとか、
それこそ主婦の方で、
ちょっと隙間時間にお金稼ぐために来てますというような感じの人にはなかなか響かないので、
悩みに悩んだ末、
同じ同列の立場で言っても無駄だなってすごい悟りましたね。
12:06
響く人には響くんですよ。
一緒に頑張ってくれるんですけど、
それがチーム全体に波及できるかって言ったらもう全然無理で、
で、それを実感してから、
全然僕そんなつもりなかったんですけど、
上の立場になるしかないなと思ったんですよ。
役職をつけて自分に拍をつける。
そうするとあんまりそういう熱意がなかったり、
稼ぐために働いてるんですっていう人も、
上からの命令とかだと渋々聞いたりするんですよね。
上の人が言ってるからそうなんだろうみたいな感じ。
だからそういう立場を利用して、
自分のやりたいことを、
せめてチームの中だけでも広めていくしかないなと思って、
それで、
力のある地位に上がっていく努力をするようにしました。
本当の会員がですか?
僕が僕が。
で、管理者とか主任とかそういう役職になっていくと、
主任レベルだとやっぱり限界があるんですけど、
管理者とかになってくると、
やっぱり自分の足元のチームには、
自分のやりたいことだったり、
熱意っていうのを伝えると、
末端のほうまでいくと冷めていくんだけど、
ある程度ね、
あの伝染病みたいな感じで、
表現、表現。
なんかチームのメンバーを、
熱に浮かすみたいな感じにすることができるんですよね。
自分の手の届く範囲。
だからそういう感じでちょっと、
自分はこんなことがしたいんだとか、
ケアの現場だったら、
一人一人の人生があって、
君たちもそうだけど、
普通の人生はこうだから、
我慢してくださいって言われたら嫌でしょみたいな感じで、
なんか僕の中では当たり前のことでもっと、
ちゃんとしていきたいっていうことで、
今現実にできてない部分について、
自分がこれをやりたいんだっていう、
15:04
そういう熱意をどんどん伝えていくのと、
同時に自分が動く。
自分が動いて巻き込んでいく。
なんか上の人がやってるから、
やるしかないなみたいな感じにしていく。
っていうのをずっとやってきましたね。
だから本当はそんなに役職とかつきたくないんだけど、
目の前にいる利用者さんとか、やっぱり立場の弱い人。
職員でもそうだけど、やっぱり子育て世代とか妊娠中の人とか、
あんまりみんなの前では発言できないししたくないんだけど、
でもすごいいいことをやろうとしてたりするような人って、
チームの中で埋もれていって、
せっかくいいところがあるのに出し切れてないような人がいたりするんですよね。
そういう人が埋もれてしまってるのがすごいもったいないから、
そういう人たちでもきちんと活躍できるようなチームづくりがしたいなって思ってると、
やっぱり自分に力がないと実現できないので。
だから僕個人としては全然平社員でずっといたいんだけど、
でも目の前で起こってるやりたいこととか、
なんかおかしいなっていうことを変えていこうと思ったときに、
そういう組織のパワーっていうか力っていうか役職を、
役職っていう自分にはない力を借りて、
運を弱せずやらせるっていう感じ。
トップダウン的なところは多少必要ですけど。
どっちも組織だから、今マリリンさんおっしゃられたみたいに上位下立っていうか、
上の指示を下の人たちがちゃんと聞いてくれないと組織として機能しないので、
それはやっぱりなんだろうな。
だからそういう指示命令系統を逆にうまく使うには、
上に上がっていくしかないなっていう。
自分にそういうカリスマ性とかがないので。
いやいやいや。
そういう方向で努力するしかなかったのかなっていう感じですね。
18:06
カリスマがあるんじゃないですか。
会社になったのもそういう思いがあって。
独立したのも、僕も介護の現場でもう20年ぐらいやってたんですけど、
やっぱりもう僕が就職した当時から地方の、
将来介護のニーズに対して職員が足りなくなる、
サービスが足りなくなるっていうのはずっと言われてて、
課題問題になってたんですけど、
北海道にも来て、田舎の地方の事業所ばっかりずっと転勤して回ってたんですけど、
どこ行っても状況が一緒で、
どんどん人が足りなくなって縮小していく方向で、
うちの会社も北海道で三つ目に大きな社会福祉法人まで拡大はしたんですけど、
だけどね、力入れるのって札幌とか大きな本部がある周りばっかり力入れやがって、あいつら。
結局首脳人の耳に届いたり目の届いたり手の届く範囲の声しか拾わないんですよ、でっかい組織って。
僕、大阪の組織でも似たようなことは感じてて、
大阪のほうがもっとひどかったんですけどね。
北海道来たときに、大阪にいた大きな組織より、ちゃんと地方のことも目が届いてるなっていう実感があったんですよ、当時は。
だけどね、どんどんどんどん法人がでっかくなっていくと、
大阪にいたときと同じ現象が起こり始めて、
全然地方の声が届かないっていうか、聞いてはいるんだけど、
優先度が高いのは、やっぱり足元の人口規模が大きくて利益率が高くて、
見るからにニーズが多い地域。
要は簡単に経営改善できたり、売上が上がったりするようなところから手をつけていくっていうか、
優先順位がそっちが主になっちゃうんですよね。
経営のこと考えてたらそれは当然なんだけど、
だからといって、地方の末端で必要なサービスも提供できてないという現状を放置してていいんですかっていうのはずっと疑問にあって。
21:15
せめて最低限回すためには、介護職1人か2人札幌からよこしてくれみたいな交渉はずっとやるんだけど、
結局札幌で人足りひんから、逆に札幌から行ってた職員を引き上げるみたいなことをされるわけなんですよね。
人が減って現場の仕事量を維持できたら、経営的な数字で見るとすごい改善してるように見えるんですよ。
少ない人員で売り上げを維持できるから利益が上がるんですよね。
僕はわりと少ない人員でも、わりと頑張れるほうなんで。
結局そういう現象が起こるんですよ。僕が行くところ行くところ、人減らしてもオーサーがなんとかするやろってことで。
見た目経営も改善されるから、どんどんどんどん良くなっていくんだけど。
だけど現場の職員からしたらしんどいじゃないですか。
だから僕がしんどい思いまでして維持せなあかんのはちょっとおかしいんじゃないかということで、
いろいろ交渉はするんだけどやっぱり遠いから後回しにされるんですよね。
札幌なんかいっぱい事業所もあって職員もいるから、
逆に俺らがやってるぐらいの体制で札幌で回せたら、もっと地方に人をよこせるやろがいみたいなことも。
普通に見てたらわかるんですよね。人員配置とか。
だからすごいアンバランスさをずっと感じたまんま、いろんな地方をてんてんとして、
いよいよ僕だから、こういう地方のところまでちゃんと、
要は都心、都会とか人口が多いところで介護の事業をやったら、
儲かるのは目に見えてるんですよ。ニーズが必ずあるので。
そんな誰がやってもできるようなことじゃなしに、
地方でちょっと難しいかもしんないけど工夫すればギリギリやれるよっていうようなところで、
頑張って地方を盛り上げてくれる企業とか会社とか、
前いた会社がそうなってくれるんじゃないかってずっと待ってたんですよね。
だけど一向に誰もやらへんし、一向にうちの会社もやる気ねえなって思って。
24:06
誰にもやらへんのやったら、俺がやるかと思って。
かっこいい。
それでちょっとやってみたっていうね。
そんな感じですね。
誰もやらないからやってるだけで、やりたいわけじゃないんですよ別に。
そこでやってるのやっぱりすごい。
すごいですよね。
なんかね。
だって、生まれて育ってずっとそこに住んでた人たちが、
今も目の前でそういうことが起こるんですけど、
ちょっと介護が必要になって一人で暮らせなくなったら、
ちょっと離れた地域とか札幌とかそういうところに、
家を売ってね、引っ越しをして入所しないといけないみたいな。
それをね、僕みたいにポンポンポンポン転勤してる人間はあんまり気にはしないんだけど、
ずっと上り別とかで生まれたときから住んでた人が、
どういう思いで引っ越ししてんのかなと思ったときに、
なんとかならんのかなと思って。
それでちょっとでもそういう人の思いに応えられるような仕事をしながら、
生きていければいいなと思ってやってはいるんですけど。
やっぱりそこまで利用者さんの、何だろう、
ホットキャストでも言ってましたけど、
生活とか、そこで生きてきた背景みたいな、
そこまで考えられる介護をしてる人って全員ではないだろうから、
そういうところまですごいなって私は思って聞いてました。
ありがとうございます。
介護の研修とか受けると、
利用者さん一人ひとりの人生がどういう生活をしてきたか、
把握しましょうねっていうのは一応基本で教えられるんですよね。
まあそれも基本でしょうけどね。
基本だから、ちょっといびつな形になってるんですよね、介護の業界も。
お金稼がないと社会保障のサービスが成り立たない状態になっちゃってるので、
どうしても経営優先な事業運営になっちゃってますから、
27:02
本当の意味で社会福祉とか社会保障って言われてるような取り組みが、
どんどん軽んじられていくっていうか、なんだろうな。
これも難しいんですけど、
やっぱり基本的人権とかそういう、
今まで苦労してご先祖様とか先人が勝ち取ってきた権利っていうのが、
経営競争の中でうやむやにされていってるすごいカチューにあるのかなって思ってて、
みんながそんな感じで適当に扱うんだったら、
俺一人ぐらいが大事にしててもいいかなと思ってやってますけどね。
いいかなっていうか、支出してほしいっていうか、
僕はそれこそが大事と思って生きてるタイプの側の人間。
代表ぐらいの感覚で生きてるんで。
だから僕の今こういう理念で会社経営してて、
やっぱり経営が苦しかったり資金繰りがしんどくなったときに、
この野郎潰してみやがれこの野郎。
俺が潰れたらもう終わるぞって思いながらやってるんですよね。
それでええんやったら潰してみやがれや。
ちょっと巻き舌なってますよ。
やれんならやってみろーって言ってね。
油断すると意外と表現も過激になったりするから、
ちょっと気をつけてないと過激なんですよ。
そのぐらいがいいんじゃないですか。
そのぐらいがいいや。
小数派だった僕が。
私もうまくたってことは言ってないけど。
うーん。
しゅうさん何かありますか。
ずっと私のタイトルを言うことした話になっちゃった。
いやいや全然。
もろにやっぱり大沢さんと、
大沢さんがこないだゲストに来てくれて喋ったときのメインの話題は、
僕が振った感じだったんですよ。
で、それのきっかけは、
マリリンさんと片田さんと3人で喋ったときだったんですよね。
そうですね。
で、あんときにマリリンさんが、
もうみんな仲良くしようぜっていうキーワードを出してくれたことで、
それを軸に大沢さんとも話してたつもりだったんですよ。
そうだ、そこは共通してる3人ですね。
そうで、僕の今の大沢さんの話聞いてても、
解釈の方向性っていうか、
30:00
その話をどう捉えるかの中に、
その仲良くしようぜっていうのがめちゃくちゃ中心に近いところにあるんですよね。
意識の中に。
で、それが何でかっていうと、
これ表現がまた下手くそだからあれですけど、
要は大沢さんの動きが僕から見ると、
資本主義的というか競争社会に対して、
いやいやちっちゃい声をもっと大事に見落としてちゃダメでしょってこういう声があるのに、
それがどの競争ばっかりしてたら見えなくなるよ聞いていくよっていう、
その競争に対する挑戦みたいに見えるんですよ。
で、競争って僕の中では仲良くしようぜの対局なんですよね。
競争したくなるし、勝ったら気持ちいいだろうけど、
ちっちゃい声がいっぱいあるやんかと。
なんか関西弁になっちゃいましたけど。
ありますよねと。
それぞれの声をやっぱり大事にしていかないと仲良くできないじゃないですか、みんな。
みたいな感覚で聞いちゃうから、
すごいマリリンさんの話とずっとつながってて、
僕の中であの時からストーリーは続いてるんですよ。
みたいなことを思ったんで、
マリリンさんのその感覚と通じていってないかなって僕は予想してたっていう感じかな。
いや、でも今の話聞いてそうだなって思ってたし、
私はもうだいぶ全然規模小さいんですけど、
社会がどうとかまでは考えられてないけど、
私も本当に会社仕事の中で不意に思うことで、
もともと一つの組織の管理職やってたことがあって、
その時にリーダーになって、
本当にもう年取ったベテランさんから入ったばっかの新型社員まで部下ができて、
でも一人一人と目指してみると本当にみんなやっぱりいろんな思いがある中で、
でも仕事は平等に与えられてるから、
みんな同じ熱量ではできないから、
私は最初はなんでみんな一生懸命やらないんだみたいな思ったこともあったんですね。
一時期思い切られてはなかったんですけど、
つまりちょっと怠けてるというか遅いなとか時間守んないなみたいな人がやる気ないのかなって単純に思ったことがあったんですけど、
33:04
でもちゃんと話してみたらその日はこういうことがあったとか、
絶対この子にはこういうふうな思いは持ってるけど、やろうとしてるけどうまくできないだけだとか、
やっぱりちゃんと意見を吸い出さないと、一人一人に背景があるから、
あとっていうのを知っていって、
それぞれにあと長所も短所もあるし、
アプローチの仕方も褒めて伸びるタイプと、褒めると逆に伸びないタイプの人もいるんですよ。
そういうのとかも見極めていかないとやっぱり人は伸びないから、
私は引っ張っていく、大沢さん言ってたような、もちろん自分もやってその姿を見てもらいたいという気持ちもあるんですけど、
あってやってたけど、あんまりそれ引っ張っていくタイプは性に合わないなって思って、
どちらかというと話をとにかく聞きまくって、雑談でも何でもとにかく聞いて、
めっちゃいい。
心理的安全性じゃないけど、そういう関係性を築いて、
寄り添いながら下から支えていくみたいなタイプのスタンスをみんなしていけば、
自然に無理やり引っ張っていくとかじゃなくて、背中を押すとかでもなくて、
自然な形でみんな同じ目標に向かっていけるんじゃないかなと思ってやってきたって思ったら、
ちょっとそれともつながるなと思って聞いてました。
だからカウンセラーの勉強とかしてた時期があったんですけど、
それをかけるとかいうよりかは、自分のことを知るみたいな意味合いでやったのもあるんですけど、
すごいそれも役だったし、自分を知る意味でも役だったし、人にも役だったし、
っていうこともあったからですね。
ちょっとまとまんないけど。
いやいやいや、まだ序盤なんてまとめちゃダメですよ。まだまだ広がりますよ。
手勝手に折ってますけど。
でもやっぱり、今、北海道に来て、今の職場も、やっぱり大沢さん言ってたように、
ほんのちょっと確認してくれてれば、後々こんな問題にならなかったのにみたいなことが、
すっごいいっぱいあって、言われたことしかやらない人とか、
36:05
あなた絶対これ気づけたでしょ、みたいなことが大量にあって、
それに対してやっぱり管理職の人たちはみんな頭を悩ませているんですけど、
どっかだったら、みんなちゃんと話聞いてるみたいな気持ちになります。みんな、管理職に。
その人の本音を聞き出せてるみたいな。
できるなら私がやりたいぐらいですけど。
誰お前みたいな感じになっちゃうから行かないけど。
シューの話すラジオ、略してシューフォー。
そんな感じです。
どこが先?いやいや、そんな心配何もいらないですよ。
風呂敷をね、どのぐらい広げるかみたいな、僕、ポーンって大きい風呂敷広げがちなんで、
あとはでもどうせ話は収束していくだろうっていうふうに思って、広げるなら序盤かなって思うんで、
僕がいろんな今の話も含めてイメージする観点がまたいくつか出てくるんですよ。
ざっくりで言うとさっきの仲良くしようぜの中に今のマリリンさんの話もベースとして、
そういう意識持たれてるからこそ全体ですり合わせるみたいな意識が出て、
それを持ってない人に対して最初は嫌だって思ったりとか違和感持ったりとかそんなだったと思うんですけど、
確かコテンラジオのシンドラ編かなんかで出たワードだと思って、
だからその文脈ちょっと僕忘れてるんですけど、ワードだけを引用させてもらうんですけど、
どこまでを仲間だって認識するかどうかみたいな話が出たと思うんですよね。
ちょっとそれがどんな文脈か忘れちゃったんですけど、
僕はそれを広げれば広げるほどいいって基本的にはざっくり言っちゃと思って今の生き方してるタイプなんですよ。
だからその仲間の意識の領域が狭ければ狭いほどいろんなことに気づけないみたいな現象が起こるなと思ってるんですよね。
全体としてうまく回るためにはみたいなのが、そんなめちゃくちゃ常時考えてるかどうかは別として、
なんか雰囲気としてこうあれば、なんかそういう意識が芽生える確率が高まるかなみたいに思ってるんですよ。
39:01
で、僕またちょっとそれもポーンと飛んじゃうんですけど、今の世の中の空気はやっぱり競争とか資本主義的な空気が蔓延してると思っていて、
その空気をなんか仲良くしようぜとか、基本的には全員仲間だよねっていう意識に僕は塗り替えていきたいって思ってるんですよ。
で、それを僕はトップダウンみたいな上に上がることができないから、なぜかそういうふうに言い続けてる僕が死なないっていう戦略を取ってるんですけど。
だからちょっとこれこそ今ワードだけポンポンポンってどこまで仲間で仲間と捉えるかみたいなこととか空気とかそういうのを、
僕の中では根前一体として感覚的に捉えながら直感で生きてるんですけど、
それぞれマリリンさんとか大沢さんもそういうワードに、ご自身の暮らしとか考え方の中で共感していただける部分もあるんじゃないかなって勝手に期待して今出したっていう感じなんですけど。
こんなめちゃめちゃざっくりした投げ方で、なんか拾える部分あったりしますか。
大沢さんとかどうですか。
僕は、しゅうさんの今の生き方を選択されたことに対してすごくリスペクトを持ってて。
前もしゅうさんにも言いましたけど、僕ができないことを代わりに実現してくれてるっていう感じでいるので、それでやっぱり応援したいなと思ってちょいちょいやらしてもらってるんですけど。
本当にありがとうございます。
僕はもう本当に一刻も早く地球人になってほしいんですけど、
ただ僕も僕の見える範囲とか意識できる範囲ぐらいまでしか仲間の認識がなかなか難しいことを考えると、
理想とか到達目標は早く地球人になろうやって思ってても、やっぱり手の届く範囲は限られてるんだろうなってすごく思うので。
そうであればやっぱりその手の届く範囲をしっかりやりつつ、ちょっとずつその範囲を広げていけるような何か、そういう動きはしておいたほうがいいのかなっていうのはすごい感じてたりするのと。
42:01
あとは、そうだな。
うまく言えないんですけど、うまく言えないな。
言えないですよね。僕もさっきもうまく言えた気がしてないですけどね。
競争したくないわけじゃないし、だけど別に競争してても仲良くできる現象もあるわけじゃないですか。
その辺の何だろうな、さじ加減っていうか分別っていうか、そこがなんかすごく今のこの競争社会っていうのがすごくルールがないっていうか、
下品っていうか、倫理感がないっていうのかな。
なんだろうな、なんて言ったらいいんだろう。これも言い方は悪くなるけど。
大人のやることじゃねえことしてる感じ。
何て言おうとしたか予想がつきました、今。
目先の物事とか利益だとかそういうことばっかり目を向けて、馬鹿じゃないのって思ってたんですよ。
もうちょっと賢くならんのかい、君たちはってちょっとね。
目的なくそういう目先の利益でこんなことやってる人ばっかりなんですか。よくわかってないんですけど。
わかんないんですよね。
私はどこかで、きっと何か理由があるはずだとか思っちゃうから、美化しちゃうんですよ。
たぶん古典ラジオの深井さんとかは、そういうところをきちんとやりたいからこそあえて、そこのパワーゲームの中で愛を取りにいってんだと思うんですよね。
その中で、一定の地位なり力なりをきちんと構築した上で、ちゃんとやろうよっていうのを今多分発信されてんだと思うんで。
それはそういうアプローチでしてもらえる人がいる。しかも僕らより若い世代の人が頑張ってるのを見ると。
45:00
実は俺はもうちょっと下のほうのところでちょっとでも頑張ろうかなっていうね、そういう気にもなってくるなっていう感じで。
そういう意味では、利益追求して儲けて成長している企業、全部がそうなんじゃなくて、ちょっとそうじゃない、もっとよくしようよっていう人たちも出てきてるっていうのはすごく希望があるなって思って。
では見てはいるんですけど。
僕、今の話で、リリンさんはその理由があるんじゃないか。ちょっと戻っちゃうけど話が。
そういう人にも理由があるんじゃないかっていうのと、その前に大沢さんが言われてた、大人のすることじゃないんじゃないかっていう話は、
つながっていて矛盾してないって思ったんですよ。
これは大沢さんは前回のご就職ラジオに来てくださったときに話した話題で、そことかぶっちゃう。まだ配信されてないんですけど。
っていうのと僕はつながると思って、そのときはざっくり言うと、力が弱いことの重要性みたいな感じで僕が話したんですよ。
今の資本主義社会というか競争社会というか、貨幣経済というかそういうのって、お金があることが大きな原因じゃないかと思ってるけど、
誰か一人とか複数人かもしれないけど、一部に力が集中しやすい。
実際そういう力が集まっちゃって、そういう力にちっちゃい声がかき消されるみたいになってると僕は思ってるから、
その集まりやすい構図自体が問題だよねって思いながら、だからこそ一人一人が力が弱いっていうのがある程度重要だっていう話をしたんですよ、そのとき。
ざっくり言うと。だからこそちっちゃい頃の経験が大事みたいに思っているところがあって、
ちっちゃい頃にこれ以上やったら相手を傷つけすぎちゃうんだとかそういうのをちゃんと学べていたら、そういう人の痛みの分かる大人になっていくと思っていて、
それはただの子供の話なんですけど、ただのって言ったらあれかな。ただ幼少期と大人時代に移るのをざっくりとした解像度で言ってるだけなんですけど、
48:09
その自分にとってまだ想像できない、まだ未熟な部分っていうのが大沢さんが話されたことだって僕は聞こえていて、
その未熟である理由はリリーさんがその理由があるんじゃないかっていうのはその通りだと思うんですよ。
だからその未熟であることがそのままでいいっていうのとはまた違うと思ってるんですよね。
未熟である状態を本人もちゃんと把握していて、そうなってしまった理由とか背景はあるけど、
それを自分が把握した上でずっとそれを望み続けるかどうかっていうと、僕はなんかみんなが仲間みたいな、
それぞれが仲良くしながら全員でうまくやっていくっていう意識にはある程度の人が自然にたどり着くのかな、
自分が経験して痛い目を見たら自然にたどり着くのかなって思ってるんですよね。
だからそれを周りがバランスとってあげながらって言うとあれですけど、
子供が怪我したりとかそういうのは親が見てて本当にシャレにならない怪我をしそうになってたら、
もちろん守ったりとかそういうことをしてあげる必要があるじゃないですか。
でもちょっとぐらいだったら冒険させてあげて痛い目を経験した方がいいみたいなのもあるじゃないですか。
だからそれを全体でバランス取り合っていくみたいなそういう機会がどんどん増えていったらいいなと思っていて、
そのための時間がどれだけ確保できるかって思うと、僕は競争してる時間をなるべく減らして、
みんなの擦り合わせの時間に当てた方がいいんじゃないかなっていう発想になるんですよね。
だからそれは手法は千差万別だしその時によって変わっていくと思うんですけど、
ざっくり空気としてそういう空気の方がメインになっていったらいいなっていう。
そんな文脈の中で2人の話が全然矛盾してないし一致してる。
同じところを見てるからこそ出てくる話かなみたいに思ったっていう。
つながってました?今のこの話。
なるほどって思って。
ちょっと抽象的だったのでどういうことかなって。
具体的なところまで落とし込むのに時間がかかってたんですけど。
なるほど。
めっちゃ抽象なんですよ、僕。
いや、仲介者じゃないけど、
なんかやっぱそうなるために競争じゃなくて擦り合わせとかにするために、
やっぱりリードしてあげなきゃいけない人間っていうのは必要なんだろうなと。
51:02
しゅうさんは別にでもリードしてるっていう意識はないですか?
そういうのではないですか?
そうですね。その意味ではリードというよりは、
なんかこう競争することに楽しさはもちろんあるんだけど、
そんなの全然ないのになんかこの人楽しそうに生きてるなみたいなのを
自分の生き方で証明する側で空気を作る位置上になってるつもり。
リードするってなるとその時点で力を集約させて引っ張るみたいな。
僕がやりたいことの真逆、それも真逆になるんですよ。
なんかしないけどこいつしないなみたいなのがやっぱり目標地点ですね。
なるほどね。
じゃあ、なんか、なるほど、なんかすごい。
今、私の、今聞いてての感覚ですけど、
しゅうさんはそういう生き方として配信、
ポッドキャストなりで、発信とそういうやり方をしてる人で、
大沢さんとか経営されてたりっていうのもあるけど、
どちらかというとちょっと引っ張っててくれるような良い方向にタイプなのかなって思って、
私はできれば、これは願望ですけど、できてるかわかんないけど、
下から支える立場でありたいなと思うんで、
なんかやっぱりですね、それぞれの得意な分野でそれができたらいいですね。
うんうん。
すみません、ちょっとまだ抽象的な話だから、
腹を突きつけてはいないんですけど、
わかんない、交換ができきってないわけではないんですけど。
大丈夫ですよ、いまいちわかんないんですけどでも大丈夫ですよ。
いまいちわかんないこともありますけど、
反論っていう意味ではなくて、
なんだろうな、それぞれがやられていることをなんとなく知ってるからな、
それで自分がやっていることでそれを再現しているよっていうのがわかるから、
なるほど、確かにみたいな気持ちで。
ちょっとあれで収録始まって早速すごく仕事みたいな、
本格的な話題になっていったのもありますし。
54:00
あー、そうですよね。
収録しちゃったから意味のある話にしなきゃみたいな、
そんな話があったのかもしれないです、すみません。
大沢さんに聞きたかったことでもあったので、
本当に大沢さんには本当に細かいこととかもあるんですけど、
今の生き方とかそういうことじゃなくて、
本当になんでもいいですか?収録してるけど。
全然いいです。聞かれたらなんでも答えるタイプなんで。
大沢さんはなんで北海道に来たんですか?
北海道はもともと中学ぐらいのときかな。
次回へ続く。
55:08
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