皆さんこんにちは。
第2回目の配信も、前回に引き続き社員3名でお送りします♪
今回のトークテーマは「再春館製薬所ならではの言葉」です🗣️
「ドモホルンリンクル」という名前に隠された意味や、「お手当て」に込めた想いなど、私たちが普段使っている「再春館製薬所ならではの言葉」の裏側をご紹介しています📖
「すっぴんラジオ」の名前の通り、自然体な私たちのトークをお届けします。
家事の合間やお仕事の休憩、お休み前など、ちょっとした時間にお付き合いください🌿
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サマリー
再春館製薬所の社員3名が、再春館製薬所ならではの言葉の意味や込めた想いを語ります。主力ブランド「ドモホルンリンクル」の名前の由来、お客様と接する社員を「お客様プリーザー」と呼ぶ理由、電話応対での「いらっしゃいませ」という言葉に込められた意味、そしてスキンケアを「お手当て」と呼ぶことについて…など。社員たちの自然体なトークで、会社の文化やお客様への想いを伝えます。
オープニングと自己紹介
(まみ)いらっしゃいませ。再春館製薬所のすっぴんラジオ。
(まみ)この番組は、再春館製薬所の社員が飾らず、かしこまらず、まるですっぴんのようなありのままの思いでお話しする番組です。
(まみ)肌のことだけでなく、知ると明日が楽しみになるような様々なテーマでお届けします。
(まみ)ということで、第2回目の配信がスタートしました。
(まみ)本日マイクの前に集まったのは、再春館製薬所社員のまみと
(りょうこ・ゆり)ゆりとりょうこです。よろしくお願いします。
(まみ)ちなみに私まみは入社10年目、りょうこさんは14年目、ゆりちゃんは7年目の社員です。
(まみ)前回に引き続きこの3人でお届けします。
(まみ)第1回目はちょっとドキドキでしたが、少しマイクにも慣れてきましたか?
(ゆり)そうですね。ちょっとだけみんな肩の力抜けてきた感じありません?
(りょうこ)今回もすっぴんのようにありのままで楽しくお話ししていきましょう。
「ドモホルンリンクル」の名前の由来
(まみ)さて、第2回目である今回のトークテーマは、『再春館ならではの言葉』です。
(まみ)前回は社員目線で、『再春館製薬所ってどんな会社?』というお話をしましたが、
(まみ)今度はちょっと違う角度から私たちのことをさらに知っていただきたいなと思って、このテーマにしてみました。
(ゆり)確かに私たち社員や長くお付き合いいただいているお客様はわかるけど、初めてお聞きになる方は、それってどんな意味?ってなる言葉って結構ありますよね。
(まみ)そうなんですよ。じゃあ、まずはりょうこさん、あの言葉からいきましょうか。
(りょうこ)はい、私たちの主力ブランドである「ドモホルンリンクル」ですね。
(まみ)はい。
(りょうこ)実はこれ、3つの言葉から作られた造語なんですよ。
(ゆり)はい、そうなんです。リスナーの皆さんは3つ全部意味ってご存知でしょうか?
(りょうこ)“ドモ”はラテン語で“抑制する”、“ホルン”はドイツ語の“角質”、そして“リンクル”は英語の“シワ”、この3つを組み合わせた名前なんです。
(まみ)直訳すると“肌のシワを抑える”、「こういうお肌に導きたい!」というそのままの強い願いが込められてますよね。
(りょうこ)そうなんです。もちろんシワだけじゃなくて、どんな悩みにも、そして年代、性別問わずおすすめできる化粧品なんですが、「年齢に負けない肌づくりを」というブランドそのものの想いが名前になっているんです。
(ゆり)はい、その想いがこもっているからこそ、お客様にとっても「ドモホルンリンクルを使っておけば安心」って思っていただけたら嬉しいですよね。
「お客様プリーザー」という職種名
(まみ)そうですよね。じゃあ、ゆりちゃんが思う再春館ならではの言葉って何かあったりします?
(ゆり)そうですね。他の国の言語から意味を取ってきてるっていう点では、私たちの職種の呼び方も結構独特ですよね。
(りょうこ)確かに、私たちの職種は呼び方だけだと意味を知らないと、どんな仕事をしているかすぐにわからないかも。
(ゆり)そうですよね。皆さん、実は私たちのようなお客様と接する仕事をする社員のことを「お客様プリーザー」って呼んでいます。
(ゆり)電話を対する社員も一般的によく聞くオペレーターとかコミュニケーターなどとは言わず、「お客様プリーザー」と呼んでいます。
(りょうこ)英語で“喜ばせる”とか“楽しませる”という意味がある“プリーズ”から来てるんですよね。
(りょうこ)「お客様に喜んでいただくために行動する人」という意味が込められてるんです。
(ゆり)そうなんです。ただマニュアル通りに対応するんじゃなくて、どうしたらこの目の前のお客様が喜んでくださるかな?っていうのを考えながら、お話ししたり行動に移すというところを心がけていますけど、
(ゆり)このプリーザーっていう名前のおかげで、私たち自身もすごく前向きに楽しくお仕事ができている気もしています。
(まみ)確かにそうですよね。それで実際にお話しした中でアドバイスした内容をお客様が実践をしてくださって、悩みよくなってきたよ!とか教えていただけるのも嬉しいですよね。
(ゆり)嬉しいですね。やっぱりやってよかったなとか、お伝えしてよかったなって思いますよね。
電話応対における「いらっしゃいませ」
(まみ)ちょっとさっき電話応対の話が出てきましたけど、その場面で再春館らしいなって思うことも一つありますよね。
(りょうこ)確かに。言葉自体は珍しいものじゃないけど、この言葉を言う瞬間が他とは違うかもというのがありますね。
(りょうこ)それはズバリ電話に出る際の言葉、「いらっしゃいませ」です。実は私たち、お電話に出るときは「お電話ありがとうございます」ではなくて、必ず「いらっしゃいませ」って言ってお迎えするんです。
(ゆり)これって多分、初めてお電話かけてくださった方はちょっとびっくりされるかもしれないですよね。
(りょうこ)そうかもね。でもこれには理由があって、私たちは通信販売の会社なので、私たちにとって電話はただの連絡手段じゃなくて“お店そのもの”なんです。
(りょうこ)だから実際のお店にご来店いただいた時と同じような心構えで、「いらっしゃいませ」とお迎えしてるんです。
(まみ)ちなみに今この配信を聞いてくださっているリスナーの皆さん、このラジオの冒頭の挨拶も、「いらっしゃいませ」から始まっているのは気がつきましたか?
(ゆり)はい。もうお気づきの方もいらっしゃったかもしれないですね。
(ゆり)再春館に電話をされたことがない方はラジオの冒頭を聞いた時に、なんで「いらっしゃいませ」って言ってるんだろう?って、もしかしたら思っていらっしゃったかもしれないですね。
(まみ)確かに。このポッドキャストもリスナーの皆さんとつながれる大切なお店の一つとして私たちは考えています。
(まみ)なのでポッドキャストなんですが、お店でお迎えする気持ちで、「いらっしゃいませ」と言っております。
(りょうこ)このポッドキャストもリスナーの皆さんのなじみのお店みたいに感じてもらえると嬉しいですね。
スキンケアを「お手当て」と呼ぶ理由
(まみ)確かに嬉しいですね。じゃあ最後にもう一つ私がちょっと紹介したい言葉がありまして、それが私たちがスキンケアとかお手入れのことを呼ぶときの言葉、「お手当て」なんですけど…
(りょうこ)これも再春館ならではの言葉ですよね。例えばリスナーの皆さんも、お腹が痛い時にそっと手を当てたら不思議とそれだけで痛みが和らいだ…みたいなことありませんか?
(りょうこ)大切な肌も労わりながらケアしてほしい、という思いを込めて私たちは手でのスキンケアをおすすめしていて、それを「お手当て」と呼んでるんです。
(まみ)手には想いや愛情を伝えてくれたり、それこそ癒しの力があるなと考えています。ぜひリスナーの皆さんにも手を使ってご自身を労わってあげてほしいなと思います。
(ゆり)毎日皆様お仕事とか家事とか、すごく頑張っていらっしゃると思いますしね。
(まみ)そうですよね。だからこそ一日の中で少しでも自分自身に対して「今日もお疲れ様」って優しくしてあげる時間をとってほしいです。
(りょうこ)それがドモホルンリンクルでのお手当ての時間だったら嬉しいですし、もちろんドモホルンリンクルじゃなくても、スキンケアの時間が肌も心も一呼吸を受けるようなリラックスタイムになったらいいですよね。
(ゆり)それもいいですね。あと手でお手当てするとその日の肌の状態を触りながら、確かめながらお手当てできるので、今日の肌なんか調子いいな♪とかそういう嬉しい変化にも気がつきやすいのも嬉しいとこですよね。
(まみ)確かに。今日の夜いつもより少しだけ自分の肌を優しくお手当てできたら、きっと明日の朝、鏡を見るのがちょっと楽しみになると思います。
(まみ)ぜひ皆さんも自分を労わる時間をとってみてくださいね。
まとめと次回予告
(まみ)というわけで、本日は『再春館製薬所ならではの言葉』をテーマにお届けしました。
(ゆり)皆さんそんな意味があったんだ!とか、その言葉知らなかった!みたいな言葉ありましたか?
(ゆり)今日でまた少し、私たちのことをより知ってもらえていたら嬉しいです。
(りょうこ)今後の配信でも私たちの裏話や、皆さんの日々の生活に役立つちょっとした情報をお届けしていきます。
(りょうこ)そこで番組へのお便りや感想、ご質問を大募集しています。
(りょうこ)このページ内にある「お便り、メッセージはこちらから」よりぜひお気軽にお声を寄せください。
(ゆり)はい。次回は9月の上旬に配信予定です。次回もぜひ楽しみにお待ちください。
(ゆり)ちなみに1回目の配信をまだお聞きになっていない方いらっしゃいましたら、同じページ内に掲載しておりますので、ぜひよかったらそちらも聞いてみてください。
(まみ)それでは再春館製薬所のすっぴんラジオはここまで。
(まみ)お相手は再春館製薬所のまみと
(ゆり)ゆりと
りょうこでした。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
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