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薬膳の資格を取っただけでは1円にもなりませんでした
2026-09-30 11:52

薬膳の資格を取っただけでは1円にもなりませんでした


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サマリー

薬膳を家族の健康に役立てたいと思い、資格を取得して料理教室を始めようとしたものの、資格だけでは仕事にも収入にもつながらなかった経験を振り返る。出産後は育児と仕事の両立で自分の時間を失い、発信を始めても投稿は伸びなかった。転機となったのは、マーケティングを学び、届け方や募集方法を身につけたことだった。薬膳の知識だけでなく、知らない人にも伝わる発信とマーケティングの両方が必要だと語る。

薬膳資格を取ったきっかけと収入につながらなかった現実
おはようございます。 5歳と3歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターの2児です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。 毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか? 今日は、私の過去を振り返って、薬膳の資格を取っただけでは1円にもなりませんでした、というお話をしたいなというふうに思います。
私はお家で薬膳をできるようになって、自分とか家族の健康を整えていきたいな、料理で、というふうに思ったところから薬膳に出会って、
きっかけはね、長女の妊娠だったんですけど、本当に妊娠の2日後にコロナ、すごい流行りましたよね、コロナが日本に来日したというか、来日したんですよ。
なので、初めての妊娠とコロナが重なって、健康食コーディネーターという資格を取って、20歳くらいの時に、
そこから食生活にはね、結構気をつけた生活はしていたはいたんですけど、ちょっと物足りないなと思って、
なんかただバランスのいいだけで本当にいいのかな、みたいなところもあって、それで薬膳に踏み入れたわけなんですけど、
この間でラジオでもお話ししたんですけど、その裏でやっぱり料理教室をやっていきたいという気持ちがあって、
それで薬膳の資格を取って、薬膳を取り入れた料理教室をいつかやるぞって決めたは決めたんですけど、
資格を取っても全然本当にお金にならなかったというか、ダメだったんですよね。
本当に当時の私っていうのは、とりあえずちょっと薬膳発信してみようかな、みたいな感じで、勉強も兼ねて。
何でかっていうと、私の双子のお姉ちゃんがインスタ漫画っていうジャンルでずっと発信をしているんですよね。
もう何年になるかな、多分。何年だろう、8年とかかな。結構本当にずっとそれをやってて、
お姉ちゃんは当時ワーホリで、オーストラリアかイギリスにいた時に多分始めてるんですけど、
帰ってきたタイミングだったかな、多分コロナの時くらいに始めた気がしますね。
そしたら8年じゃないかちょっと分かんないですけど、どうだったかな、どうでもいいですよね。
お姉ちゃんは当時は漫画家のアシスタントをしていました。
ウェブ上でオーストラリアにいようとイギリスにいようとどこでもできます。
できる仕事で漫画家のアシスタントとして背景を描きながら自分のインスタグラムを発信していました。
そんなお姉ちゃんが今はもう本当にその自分で取った仕事だけでお金を稼ぐことができているんですよ。
私はそれを見て最初ね、最初お姉ちゃんがインスタやるんだ頑張るんだといった時に、
え、インスタでお仕事にするってどういうこと?って思ったんですよ。
そんなことできるの?って思ったんだけど、
で私はもうその時すぐ覚えてるのは、私台湾に行った時に台湾の十分でお願い事を書いたランタンを飛ばすっていう、
観光客向けなのか分からないんですけど、そういうイベントがあって、
で私はお母さんとお二人で行って、そこに書いたのがサンキュー、
その時にまだ結婚もしなかったんですけど、私はサンキューを取っても仕事を復帰して仕事を続けたいみたいなことを書いていたんですよね。
それ本当に写真に残ってて、で私当時は正社員でいることが一番正しいと思ってたんですよ。
なんでかっていうと本当に全職がめちゃくちゃブラックで初めて就職したところですね。
そこがもう本当にブラックで長時間労働で日曜日だけだし、
本当にその時が一番体調悪かったんですけど、それで給料も安いみたいな。
そこから私はパートに転職したんですよ。もう正社員はいいと思って。
で時給820円かなで、パートに転職して20歳の時に。
出産と育児で変わった働き方への意識
でそこの会社で今私13年働いていて、
で多分それを思ったのが多分5、6年の時かな。
前の会社のことを思うと今の会社が良すぎて本当に離れられないんですよ。
もう待遇もいいしみんな優しいし、もう天と地の差みたいな感じ。
私はここでずっと働いていきたいんだっていうふうに思ってました。
だけどそれがひっくり返ったのがやっぱり出産ですよね。
出産するまでは私は自分で何かをやりたいなんて思ったこともなくて、
料理教室いつかやりたいなって思ってたけど、
それを転職仕事にするかとか趣味でやるかとか、
その辺まではあまり深く考えていなかったんですよね。
18歳の頃から料理教室に通って、
それでいつか料理教室の先生やりたいなって思ってたけど、
でもそれって多分40歳とか50歳とか子育てとか終わったりとか、
あんまり想像できていなかったですね当時は。
それで産休をきっかけに薬膳を勉強して資格を取って、
いつか何か仕事にできるだろうと思ってやったんだけど、
そこから育児が始まりますよね。
そしたらもう仕事に戻りたくなくなっちゃったんですよね。
ちょっと待って、育児しながら仕事するってどういうこと?みたいな感じになって、
無理じゃない?って思ったんですよ。
私はすごいありがたいことに2年手前なんで、
1年と10ヶ月、上の子は育児を取ることができたんですよ。
だけど他の会社って1歳とかで復帰しなきゃいけない会社とかっていっぱいある中で、
私1歳の時が一番寝不足で、
この時期に復帰とか絶対無理って思ったのを今でも覚えています。
もう子供は夜中に10回くらい起きるし、
寝不足マックスだったんですよ当時。
これ2人目、私子供2人欲しいなって思ってたので、
2人か3人?3人いたらいいなって思ってるんですけど、
今2人いるんですよね。
2人出産して、今のペースで働けるのかなって思ったんですよ。
ましてや時短勤務で給料も少なくなるし、
それで実際復帰してみて、
自分の時間本当にないじゃんって思ったんですよ。
それがすごく不満だったんですね。
私独身の時は転職してからの会社はパートで入って、
契約社員になったんですけど、
そこで働いていたんですけど、
毎日5時に帰れたんですよ。
そこから私はジムに通ったり、
フルートの音楽教室に通ったり、
毎日オンライン英会話やったりとか、
全部自分の時間だったんですよ土日も。
そこから出産して仕事復帰して、
自分の時間がゼロになったってことが本当に耐えられなくて、
正直今でも耐えられないんですけど、
まだ子どもたちは保育園に行ったので、
昔に比べたらお昼ご飯自分で食べれたりとか、
夜も寝てくれるようになったので3歳になって、
上の子5歳なので、最近夜泣きあるんですけど、
でも当時と比べたら全然大丈夫なんですよね。
当時は本当に10回くらい起こされてたので、
それよりは寝れるようになった。
発信とマーケティングで薬膳教室を始める
そこから薬膳の資格を取ったのが、
一番最初に取ったのは長女が生まれて半年くらいの時に初級の資格を取って、
次女の3級か生まれる前に中級の資格を取ったんですよ。
でもそれまでそこからもなかなか仕事になることはありませんでした。
でも発信を始めたのは長女を産んで2、3ヶ月の頃です。
私はお姉ちゃんを見習って、
お姉ちゃんはずっとインスタやってたので、
私もちょっと投稿してみようと思って投稿していたんですけど、
もう全然伸びない場、見られない場で。
それで薬膳の資格を取ったからといって、
別にそんなにすごい資格じゃなかった。
もしかしたら注意専門医とか、
そういう資格だったらもしかしたら仕事になった可能性もあるんですけど、
でもそれでも今私は中級の資格でも仕事にすることができているといえばできているんですよね。
生活費を丸々稼げるほどではないけど、それでもできているんですよ。
やっぱり大事だったものは、
マーケティングですよね結局。
結局私が教室を始められた時も、
おうち教室スタート講座という講座を受けたんですよ。
これは受けても受けなくてもどっちでもいいと思うんですけど、
私は受けないとちょっと、
そもそも何からやればいいの問題だったんですよね。
何からやればいいか全く分かんないけどどうしようみたいな感じだったので、
それとかちょっと申し込みとか募集して、
講座やりますって言って募集して、
申し込みゼロだったらどうしようっていう怖さがあるので、
なかなか一人だと踏み出せないんですよ。
だけどその環境で募集して、
初めての教室の時は3人来てくださったんですね。
本当に毎日毎日頑張って訴求したんですけど、
でもそれって一人だったらちょっとメンタル折れてた気がするんですよね。
もう初日に入らなかったらもうダメだ私みたいな感じだったのを、
そこを先生が一緒にいたから、
大丈夫ですよって言ってもらったりとか、
入らなかったですとか、
言える相手がいるって言ったのがすごく大事だったのと、
あとは届け方を知ったっていうことですね。
ただ薬膳の知識を発信して、
特にこれ一番やりがちなんですけど、
薬膳の難しい知識を発信してもダメなんですよ。
何でかっていうと、
インスタグラムっていうのは薬膳知らない人が多数なわけじゃないですか。
ほとんどが薬膳知らない人なんですよ。
なので私も途中から、
肺の働きがこうとかそういう話は一切ゼロにして、
秋にはこの食材ですくらいの、
本当にわかりやすいものじゃないと伸びない。
別に伸びなくてもいい。
伸びなくても薬膳本気で学びたい人が来ればいいって思うかもしれないです。
でも伸びなかったらその人にも届かないんですよね。
やっぱり投稿とかが伸びて、
やっと薬膳を学びたい人が届くかもしれないじゃないですか。
だからそういう薬膳の勉強をしたからといって、
薬膳のことを投稿にして発信していくっていうだけじゃ、
仕事にはならないんだなっていうのを感じた出来事でしたね。
なのでやっぱり薬膳を仕事にしたいとか、
いつか教えたいって思っていたら、
まずは発信するっていうことが大事だと思います。
ただその発信する内容もやっぱりちょっと学んでいく必要はあると思ってて、
マーケティングって言われるものですよね。
人に何かを買ってもらうための勉強。
マーケティングの勉強と薬膳の勉強は両方とも必要になってきます。
なので私も今、マーケティングに結構なお金を払いながら、
結構払いましたね。薬膳よりも多分払ってると思いますね。
私は結構好きなのでいいんですけど、
なので薬膳の資格を仕事のために取ってみたいなと思っている方には、
ちょっと参考になるお話ができたかなというふうに思うので、
何かご相談とかがあったらよかったら、
インスタグラムのDMとかからいただけたら嬉しいなというふうに思います。
それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
11:52

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