インフルエンザと漢方の重要性
おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くママ、薬膳インストラクターの,です。
このチャンネルでは、毎日のご飯や日々の過ごし方で、ちょっとだけ楽になるようなヒントをお届けしています。
みなさん、今日も元気にお過ごしですか?
今日は、ちょっと漢方薬のお話になるんですけど、インフルエンザがね、今年はめちゃくちゃ流行してますよね。
子供とか家族がインフルエンザにかかった時に、どうしたら自分がならないでいられるかっていうお話をしたいと思います。
これは、数ヶ月前の私の薬膳の講座を受けてるんですけど、上級の難しいやつの先生に教えてもらった方法なんですよ。
なので、今日はそれをお知らせしたいと思います。
解決方法としては、銀行産という漢方薬を飲むっていうものらしいです。
銀行産ってどんな漢方薬かっていうと、喉の痛みとか、発熱とか頭痛とか、結構初期症状ですね。風邪の初期症状に飲むといいっていう風に言われています。
ただ、風邪の敷き始めって言ったら、カッコン糖が有名ですよね。
もちろんカッコン糖もいいんですけど、薬膳では風邪って寒い邪気によるものと熱の邪気によるものが分かれていて、それによって対処法が違うという独特な考え方があって、
病院に行くと普通の日本の西洋医学の病院に行くと、風邪の引き始めですね、この薬ですね、みたいな感じなんですけど、漢方では寒い邪気だったら熱温めなきゃいけないし、熱の邪気だったら冷やさないといけない。
それでバランスを元に戻すっていう考え方をしているので、基本的にこの銀行産っていうのは熱の風邪の時。
例えば喉の痛みとか炎症とかですね、すごい高温熱とか、本当に高温熱の時にはカッコン糖は飲んじゃダメって言われたりもするんですよ。
なので高温熱の引き始めの時とかは銀行産っていう漢方薬がとてもおすすめになります。
で、それがなんでインフルエンザの時にいいかっていうと、銀行産は清熱解毒薬っていう風に言われていて、
簡単に言うと清熱っていうのは熱を冷ます、解毒は毒を排出するみたいな。
そうやって呼ばれる漢方薬なんですね。
なのでインフルエンザの時は、本当に体に入ってきたウイルスや熱を外に追い出してくれるっていうイメージがあります。
免疫力と邪気の対処法
薬膳では風邪とか、悪いものを邪気って言うんですけど、この邪気が体に入ってくる時に自分の抵抗力が強かったらその邪気を追い出すことができるんですね。
だから同じような状況であっても風邪を引く人、風邪を引かない人っていう人が分かれていて、だから一般的には免疫力っていう感じですかね。
免疫力って言われるのは薬膳では正気っていう風に言われてて、この正気っていうものが充実しているとどんな邪気が入ってきても、
戦って病気にならないっていうことがあるんですけど、正直コロナとかインフルエンザは邪気が強すぎるので、
いくら自分が強くても免疫力があっても、かかってしまう時はかかってしまうっていう風に思いますね。
その度合いはやっぱり人によって違うと思うんですけど、そこで自分の免疫力に頼るだけでもちょっと不安じゃないですか。
インフルエンザになってしまったら、もし子どもがうつったら子どもの看病もしないといけないし、体は偉いし、
かなり家が破壊的な状況になるんじゃないかなっていう風に思うので、
この邪気がまだ体の表面にいる状態で対処することがすごく大事になってきます。
ちょっと放置しておくと、邪気が表面から中へ中へ入ってきてしまうんですね。
中へ中へ入ってきてしまうと、外に出すのが大変になってしまうっていう風に考えるので、
ちょっとゾクッとした時とか、ちょっと風邪引きそうだなって思った時にすぐに対処するのが大事です。
やっぱりそういう時には漢方薬がいいなと思ってて、
例えばカッコン糖ってすごい有名だと思うんですけど、ゾクッとしたらカッコン糖。
もちろんネギとか生姜、薬剤だったらネギとか生姜らへんがすごい、
シソとかそういうのを風邪がちょっと感じた時に食べるのがいいんですけど、
これは寒さの風邪の時ですね。
だいたい寒さから入ることが多いかな、この秋冬とか寒い時期は。
なのでそういう風にした方がいいんですけど、
例えば仕事をしてるとか、例えば本社に、会社に出勤しています。
朝の10時くらいにちょっとゾクッとして、風邪引きそうだなと思いました。
家帰ってきてネギと生姜食べます。
じゃあちょっと遅い可能性があって、
それまでの間にこの邪気が中に中に入ってきてしまうと、
ネギとか生姜とかだけカッコン糖を飲んだとしても、
ちょっと手遅れになる可能性があって熱が出ちゃうとかあるので、
カッコン糖持ち歩くっていうのもあれなんですけど、
持ち歩いた方がいいかもしれないですね。
本当に予防したい人は。
なんかちょっと風邪引きそうだなって思った時にカッコン糖を飲めば、
多分ね、大概治るみたいなんですよ。
漢方薬の活用法
それと同じイメージで、銀行さんはインフルとかコロナに効くんですよね。
だから、中に入ってくる前に、この表面の状態で早めに外に出す。
この熱を外に出すことができれば、インフルにかからないんですよね。
だから、マスクとかもちろん外的に邪気を中に入れないっていう、
このマスクとかの対応も大事なんですけど、
この銀行さんを飲み続けるっていうのも、
すごい有効だっていう風に言ってました。
なるほどなぁと思って、しかもこれ子供が飲むんじゃなくて、
自分が飲むんですよ。
子供のインフルエンザが自分にかからないように、
でも子供のケアはしないといけないので、
やっぱり感染リスクって高いですよね、お母さんは。
だから、この銀行さんを、
看病中だけは飲み続けるみたいな。
それだけで、コロナとかインフルエンザがうつらないっていう、
研究結果も出てるみたいな。
ちょっと詳しくはわかんないんですけど、すごいですよね。
こんな方法があったんだなぁと思って、
私も銀行さんは常に家に常備しているんですよ。
カッコン糖と銀行さん両方常備していて、
風邪の引き始め、風邪引きそうだなって思ったら、
自分はどっちの漢方薬がいいのかなっていう風に考えて、
飲むようにしています。
銀行さん結構まずいんですよね。
カッコン糖もまずいんですけど、銀行さんはまあまあまずいです。
なので、本当は子供に飲ませてあげるのがいいんですけど、
正直子供は漢方薬は飲めないかなっていう風に思うので、
子供がインフルエンザになったら、
自分がかからないように薬を飲んで、
予防するっていうのがとてもいいんじゃないかなっていう風に思います。
私は薬前勉強して初めて知ったのが、
いかに早く対処するのが大事っていうのが知らなかったんですよね。
うちの旦那が1ヶ月か2ヶ月前にリンゴ病になったんです。
結局検査したらリンゴ病じゃないって言われたんですけど、
多分あれリンゴ病だったよなっていう風に思うことがあったんですけど、
リンゴ病になった時に初日漢方薬をもらってきたんですよ。
魔王糖って言って、
カッコンというよりももっと熱が強いやつなんですけど、
温める力が強いっていうんですかね。
魔王糖をもらってきたけど、
2日目に行った時はもう漢方じゃダメだねって言って、
違う薬にしようっていう風になったので、
やっぱり表にいる段階で、
やっぱり対処するのが大事なんだなっていう風に思いました。
今年はインフルエンザも結構流行ってますし、
感染リスクも高いので、
銀行さんっていうものをぜひ家に常備しておいたら、
もしものことがあった時にとても頼りになるかなと思いますので、
私が買ったやつのURLを概要欄に貼っておこうかなという風に思います。
ぜひ参考にしてみてください。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。