若く見られることへの複雑な思い
最後の晩餐はフルコースで ゆりです。あかりです。この番組は現実と戦いながらも欲張りに日常を生きる2人が、誰かにちょっと聞いてほしいを共有するポッドキャストです。
この間、会社で 結構いろんな年代の人が集まる、ほぼ初対面の人との飲み会みたいなのがあったんやけど
その時に、なんか私ってキャリア入社やからさ、何年入社ですって言っても、新卒じゃないから、なんか年齢が不詳みたいな感じになるんよね。
で、いちいちそんなさ、こんな良い年の女性にさ、年とかも聞かれへんから、なんか女の子も何人かいたんやけど、結構みんな私よりも年下で、
なんかもう全然5とか6とか、たぶんそれぐらい、なんか年下。 そのぐらい下。そうそうそうそう。
で、若いのに、なんかしっかりして大人っぽいなぁみたいな感じで、こう一緒にお話ししてたんやけど、で、その後、たまたま席替え終わった時に、
私の横にいた男性が、なんか私と同い年やって、で、何年卒ですか?みたいな、何年生まれですか?みたいな感じで、すごい盛り上がってた時に、
たぶんその女の子たちは、同じ部署とかなんよね、その男性と。で、え、誰々さんと一緒やった?みたいな、なんかその、別に私に直接言うっていうよりは、
その子たち同士で、でも明らかに、え、なんかもっと下やと思ってた?みたいな、私たちと同じぐらいと思ってた?みたいな反応をしてて、
なんか、若く見られるって、嬉しいことでもあるんやけど、なんかもうさすがに、20代半ばに見られるのは、ちょっと反省した方がいいなって思った。
え、そう?いいやん。
なんかさ、それは、ちょっと若いっていうか、もう幼く見えちゃってるのかな?みたいな。
うん、でも言うても5、6個したってことは、26、7、8ぐらいってことでしょ?
まあね、まあね、いい大人じゃん。
まあね、でもなんかやっぱそこのさ、さって、え、全然違うって思わん?
え、別にお前20歳だと思いましたって言われたら、ちょっとね?って思うけど。
そうかな?
20代後半だったら、え、ありがとうって感じやん。
あ、ほんまに?それでいいんかな?
なんか、それで、逆になんか20代後半に今見られてしまうのって、なんか逆に歳層の努力ができてないんじゃないか?
ちょっと大人の魅力みたいなのがさ、足りないんじゃないか?みたいな。
確かによっぽどその20代後半の子たちの方が大人っぽいのよ。なんかわからない。何がおかはわからないけど。
うーん、そうなの?
なんかね、すごいスタイリッシュでね。
アクセサリーとかもなんかさ、キャシャな感じのやつを綺麗につけててね。
こんな全身ユニクロみたいな感じじゃなかった。
そうか。
そう、けどなんか、私割と若く見られがちなんやけど、
あ、マンジでたらあかんなって。
なんかあまりにも自分の年齢とその見た目年齢が違いすぎるのも良くないなって最近思うようになってきた。
そう?
30代の楽しさと「ミドサー」という言葉
私もちょうどこの間、2日前ぐらいに会社の子を、部署移動で最近関わるようになった、
今まであんまり接点なかった子がいて、
あの子も何年目だろう、あの子も26、27ぐらいの子に、
ルイさんって何年目なんですかって言われて、
もうちょっともうわからんけど、多分11か12ぐらい。
なんかもう何年目って聞かれた時にさ、なんかわかんなくなるよね。
もうわかんないよね。でもそれがもうすごい噂のことなんだけどさ。
わかる、わかる。
って言ったら、え?1個か2個か上なだけだと思ってましたって言われたけど、
別に何とも思わんかった。
あ、ほんと?
えーありがとうみたいな。
なんかそのプライベートで会ってる人とかにそれ言われても、別に何ともない、
なんかありがとうってなるかもしれんけど、
なんかその仕事関連の人に言われると、なんかそんだけの仕事ができてないんかなみたいな、
そこまで考えないけど、
でもなんか、
でも、だってさ、入社した時の11年とか12年目みたいな人とかってさ、
もうなんかすごいかっこよかったやん。
確かにね。
なんかもう憧れみたいな、
え、そう慣れてない?みたいなさ、
なんかそんなことも考えちゃったりする。
あー、全然そんなことに思い足らなかった。
でもなんかそういうさ、若く見えますねみたいなことをさ、
年下の人から言われた時ってさ、
なんか無駄にめっちゃおばさんっぽく振る舞ってしまうのもない?
その時もなんか、
え、1個か2個だけだと思ってましたって言われて、
やだ、ありがとう、みたいな感じがする。
やだ、嬉しい、みたいな感じで言っちゃって。
なるほどね。
おばさん演出してる。
確かに、おばさん演出。
なんかあんまり、
辞任おばさんになりたくないなって個人的には思ってる、でも。
なんかその、若く見られすぎるのも良くないけど、
だから私自分のこともおばさんだからみたいな絶対言わんようにしてて。
だっておばさんじゃないから。
難しいよね、なんかね。
難しい。
なんか、
荒さの概念があったやん。
概念ね。
でもなんか荒さってさ、30越えたらもう使えないみたいなさ、
いや、わかる。
別に31とかでも荒さのはずやのに。
そう、けど最近、私ミドサーっていう言葉を知ってさ、
あ、そこ埋める言葉できたんやと思って。
確かに聞くね、ミドサー。
アラフォーまでのさ、
なんかあの空白期間を埋める言葉を知って、
ミドサーって?
そうそうそう、使っていこうって。
でもミドサーって30代半ばって言ってるだけなんやけどさ。
別にね、30代も楽しいからね。
楽しいよね。
でもおばさん、おばさんでも別にいいけど、
でもなんか若い頃の私たちに言ってあげたよね、30代楽しいって。
30歳の記念と英語コーチングへの投資
そうよね、それめっちゃもう。
めっちゃ恐れてたやん。
わかる。
なんか20代の時にさ、
なんかルリンちゃん遊びに行って、
なんかいろいろお話ししてる時にさ、
すごいなんか、
なんか今後の人生で今日が一番のピークみたいな、
なんか今日が一番若いみたいな意味でさ、
なんか今日が一番のピーク、後は下り坂みたいなさ。
言ってたよ、あれ24歳の時。
あ、ほんま?24の時?
そう、24、だから私24か25になるのがすごい嫌だった。
そうなんだ。
25からまああのさ、
にゃん?
うん。
ラサーになるのがすっごい嫌で、
その時に言ってた。
あ、そうなんだ。
あの時の24歳。
24歳か。
もう私たちに言ってあげたいね。
言ってあげたいね。
そっか、だって24とかもう何も知らないでしょ、あなたたちみたいな感じ。
ほんとだよね。
でもいや、30代でもほんまに楽しいなって思う。
うん、めっちゃ楽しい。
やっぱりさ、なんか、
20代の頃に比べて、お金を持ってるって強いよね。
まあ、理想であれ。
自由に使えるお金が増えてるからね。
そうそうそうそう。
なんかやっぱりそれでこう、できることも増えるし、
ちょっと興味あること、習い事とかもさ、できたりするし。
え、ルリはなんか習い事とかってしてたっけ?
習い事はしてないね。
なんか英会話とか、今ちょっとやってないけどやってた時期はある。
コーチングとか。
あ、へそなのよ。
それこそ、私30歳になるときに、30の記念に何か大きい買い物しようって思ってたの。
わ、めっちゃいいやん。
それ、私25歳で結婚したんだけど、結婚したときに今後その2人の財布になるから、
自分のためだけに大きいお金を使うのってこれからしづらくなるのかなって思ったの。
別にダメとかって言わないんだけど、ちょっと遠慮する気持ちが生まれるから。
と思って結婚したときから、30歳で何かでかい買い物しようと思って、
毎月コツコツ貯金してたの。
え、すごい、そのために?
そのために。
へー、すごいね。
で、30歳になったときに何十万ってたまってて、
それでジュエリーなのかバッグなのか時計なのか何か買おうと思ったんだけど、
欲しい物いっぱいあったけど結局1個に決めれなくて、
1個に絞れないってことはどれもそんなに欲しくないってことかもって思って。
物買うのをやめて、何か違う物にしようかなと思って、
ずっと受けてみたかった英語のコーチングを。
へー。
をやったら3ヶ月30万円。
へー、すごい。
っていうのを申し込んで、3ヶ月本当はもっと続けたかったけどさ、
そんなずっと続けるような経済力はないので、
3ヶ月30万?
3ヶ月間だから、お試しみたいな感じではあったけど、
すっごい良かったし、
そうなんや。
うん、だからそこにお金払って投資して、
その時間を買ったっていう、あの3ヶ月はめちゃくちゃ良かったし、
20代の自分には出せないお金だったから、
すごい良い体験だったね。
へー、すごい。
え、もうだって、それも一生物やんだって。
もちろんさ、ジュエリーとかバッグとかも、
良いやつって一生物って言うけどさ、
やっぱり自分のスキルとかそういうのも絶対一生物やからさ、
すごいめっちゃ感動。
へー。
すごい良かったよ。
私がやったのはストレイルというコーチングサービスだけど、
すっごく良かった。
週1回、その実際のセッションは週1回30分だよ。
へー。
それで、だからすごいよ、時給すごいよね。
まあまあ。
その30分のセッションで、
1週間分課題を出してくるから、
1週間分課題の進捗を確認して、
じゃあ次の1週間はこれやってくださいっていうのが出るから、
それをやって。
それはさ、コーチングっていうのはコーチングの講座ってこと?
それとも英語をコーチングしてくださるの?
英語の学習の仕方をコーチングしてくれる。
あ、そういうことか。へー。
英語を直接教えてくれるっていう感じじゃなくて、
こういう感じで学習していきましょうっていう。
あなたはここが苦手やからこういうことをやりましょうみたいな、
そのマンツーマンで教えてもらえるってこと?
うん。
じゃあパーソナルジムみたいな。
パーソナルトレーニングみたいな。
そうそう、本当にそんな感じ。
あ、そうなの。でもそれ。
めっちゃ伸びた。
でも3ヶ月とはいえさ、
なんていうの、
じゃあ自分はここをもっとこうやっていったらいい。
自学自習にも絶対使えるやん。
基本自習だからね。
そうだよね。
週1回30分だけだから先生と会えるのは。
でも30分で分かるのすごいよね、先生も。
めっちゃすごいよ。
そう。
やばい。
最初なんか1週30分だけなの?
全く言うだろうと思ったけど。
もう全然すごい。
やっぱ課題を発見する能力が高すぎて、
先生が。
すごいよかったですね。
そうなんや。
そう、英語もなんかずっと思ってる。
英語学習の現状とネイティブの会話
なんか前の職場では、
結構その英語使う機会が多かったから。
まあ普段も使ってたし、
1日30分とかのさ、
オンライン会話みたいなやつをやったりもしてて、
結局なんかそこからあんまり業務で使わなくなったから、
なんかやっぱ必要に駆られないとやろうってならなくて。
分かる。
ね。
そう、けどこの間はその新婚旅行で南米に行った時に、
途中でアメリカ経由したから、
空港から町に出たのね。
でもほんまにお昼ご飯だけ食べて、
ちょっと街歩きしてすぐ空港戻るって感じだったんやけど。
でも、その時のアメリカの街の人々が話してる言葉とかが、
なんか全然聞き取れなくて。
別に普通に注文するとかはできるんやけど、
その何気ない周りの人の会話みたいな。
それで思ったのが、私英語圏に旅行に行くのがすごい久々やって。
なんか結構ヨーロッパとかが多いからさ、
自国の言語があるところが多かったから、
なんか久々に英語圏行って、
本当にネイティブの会話聞いてると、
全然分からんってなって。
ネイティブの、ネイティブ同士の英語はマジで分かんない。
早すぎるもん。
早すぎる。
けどなんか、前もうちょっと聞き取れたんじゃないかなとか思ったりして。
南部の方やったから余計ちょっとね、
難しかったんかもしれへんけど。
それで結構ショックを受けて、英語やらなーってなったんやけど、
結局やってません。
コーチングの効果と記念の買い物
めちゃくちゃおすすめ。
そうなんや。
人の目があるだけでつぶくしね。
そうだよね。
やっぱさ、自分でやろうと思ってもさ、
サボるやん。
サボる。
でもやっぱ1週間後に先生に見せなあかんかって思うと、
毎日真面目にやれる。
やっぱこういう目が真面目な人間たちがさ、
その感触できるよね。
いや、ほんまにそう。
サボれへんみたいな。
サボれへん、サボれへん。
自分1人やったらいくらでもサボんねんけど、
その目があるとほんまにサボれへんな。
そうなんや。
え、でもいいね。
めっちゃいいお金の使い方。
うん。でも結局、
すでにコーチングやった後、
偶然アウトレットでずっと欲しかった、
ちょっとブランド物の高いバッグが35%オフで売ってたので、
結局それも買いました。
あ、そうなんや。
まあいいよね。記念なんてなんぼ貼ってもいいからって言って。
だってほら、英語のコーチングはね、
力にはなるけど目には見えないから。
そうね、そうね。
目に見えるこれっていうものもあるのは全然OKだと思います。
結局両方手に入れました。
30代の多様な楽しみ方と将来への展望
そう、私もなんかさ、そういうのやりたかったんやけど、
結局そう、なんかこれっていうのがなくて、
結局買わなかったんよね。
そうやればよかったかもしんない。
難しいよね。
難しい。
それこそお友達が30歳の記念で指輪ジュエリーを買いたいって、
すごいだいぶ前から言ってて、この間買ったって言ってた。
あ、そうなんや。
すごい悩んだって。
うーん、でも悩むよね。
でもさ、私お金貯め始めた時に、25歳から貯め始めたから、
5年間ずっと考えてたわけ。
そうやんな、すごいね。
でも25歳の時と30歳の時で、
欲しかったものの値段が変わりすぎて、
そうやんな。
だったら25で買っとけばよかったんじゃないかみたいに思うぐらい。
それでも意味ないやん。
でもそうやろうな、確かに。
今のご時世ね、値上げがすごいかも。
なんでもかんでもすぐ値上げするもんな。
欲しいと思った時にさ。
そうやな。
それはそう。
だいぶ話が逸れちゃいましたけど。
でもね、30代は楽しいよっていうことで。
楽しい。
30代楽しいし、20代に間違われるのも嬉しい。
それでいいか。
うん、いいよ。
いいよね。
どっちも楽しかったし。
違う楽しさがあるからね。
そうやんな。
20代と30代。
でもね、30代もやっぱ人によって、この話何回もしてるけど、
人によってやっぱそのライフステージがすごい変わるから。
そうだね。
そこの寂しくもあり、面白くもあるっていう感じよね。
どんな人生を選択するかによって、本当に全然違うなって思う。
今ちょっと添えんじゃないけど、なかなか会いづらくなってる友達とかもいるけど、
また20年ぐらいしたら合流できるやろって思うし。
分かる分かる。そうやんな。
なかなか今ね、連絡取りたいけど忙しいかなってなって。
結局自分と同じような生活をしてる人と会いがちになっちゃうけど。
そうだよね。
だからきっとさ、40代も50代も楽しいよね。
そう思う。
それこそSNSとかでも、30代とかもっと上でもね、
楽しいライフを発信してらっしゃる方とかもさ、いろいろいるから。
そうだね。
そういうのを見て元気もらえる。
うん、分かる。
なので30代も、だって言うてでもね、30代もまだまだ我々始まったところではないですけど、
まだ残りの方が長いので。
まだまだ残りの方が長い。
楽しんでいこうね。
楽しんでいきましょう。
今日が人生のピークって言わずに。
ほんとだよ、赤澤の私たちには30代超えてほしい。
全然まだ上がれますっていうことで。
でも生物学的にはね、やっぱ健康とか、老化はしていくので、健康には健康的に。
体力は今日がピークかもしれない。
でもそれも鍛えるよ。鍛える気はゼロなんですよ。
鍛えるという方法がありますよっていうね、選択肢はあるから。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。
人生のピークはこれから、健康と体力
ありがとうございます。
概要欄にお便りフォームのリンクを貼ってますので、すぐからお便りいただけますととっても喜びます。
Xでの感想ポストもお待ちしております。
ハッシュタグサイフルひらがな四文字でサイフルをつけてお送っていただけますとリンクが出ますので、ぜひお寄せお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
さようなら。