60歳からの挑戦
みなさん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は10月22日、水曜日ですよね。
今日も楽しくやっていきましょうね。
さて、今日のテーマですけどもね。
人生は60歳からが面白い⁉️
実感🔥” 僕自身本当にそう思う⁉️
というテーマでちょっとお話したいんですけども。
前回ですね、60代になるまで筋力トレーニングをしようということ、
筋肉貯金でしようというお話をしましたけれども、
その第2弾ですね。最初からまめっちゃいましたけれども、ごめんなさい。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチプレゼンの指導をしてきた
セミナー講師・講演家の浜田幸一、浜ちゃんが
話しから人生を変えたいあなたに向けて
スタイル技術、プレゼンの悔い、信頼得るコミュニケーションを
更新している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、
自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは話し方、スピーチプレゼンから始まります。
いろんなエピソード、心構え、前のなんかもお話しますね。
ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、
何でも結構ですが、どんどんくださいね。
いろんなメッセージとかコメントがあるとね、やる気になります。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
3人に声を出して言うといいらしいですよ。
それから、スピーチプレゼンが上手くなりたい人は、
あるいは興味がある人はですね、
無料の個別相談をやっていますので、
LINEの公式から入りください。
さて、今日のテーマですね。
挑戦する気持ちがあれば、60歳からでも人生は何度でもスタートできる
というお話をしたいと思います。
これは僕にとってもね、自分の応援歌でもありますけどね、聞いてください。
昨日ね、YouTubeを見てたんですよ、たまたまね。
そしたらね、こういうタイトルが目に入りました。
僕は1000回失敗した、だけど69歳で成功した。
だからあなたも諦めないで。
はっ!?
何!?って思ったんですね。
誰のことかなぁと思ったらですね、
実はアンパンマンの作者、ヤネセ・タカシさんのストーリーでした。
この方が92歳まで生きられたんですけども、
日の目を見たのが69歳っていうんだよね。
54歳の時にですね、アンパンマンを描こうと思ったらしいですね。
漫画として相当遅咲きですよね。
出したのはいいけど、めちゃくちゃ国標されるわけですよね。
認められないわけですよ。
顔をちぎって人にあげて、気持ちが悪い。
普通それで諦めるでしょ。
でも諦めなかったんですね。
そして最終的にですね、背中を押してくれたのは、
それを見た子供たちだったんですね。
絵本を出したらしいんですよ。
それを見た子供たちがですね、
いじめをやめたり、人を助けたい気持ちになったり、
笑顔でいられるようになったりね、
いろんな変化が出てきて、それがきっかけらしいんですよね。
もう一つのきっかけですね。
アンパンマンを見ていた子供世代がですね、
15年経って大人になるよね。
そしてお母さんになったりするじゃないですか。
そしたらね、またアンパンマンの大ファンになってくれたらしいんですよね。
だいたいね、歳とってくるとね、
挑戦に年齢は関係なしって言うけどもね、
やっぱり体力が落ちたらね、
もう無理だ、やめたほうがいいよって散々言われるんですね。
みんなね、若い人もいると思うんだけども、
必ず年取れますからね。
僕もね、ずっと若いと思ったんだけども、
この年にあっという間になっちゃいました。
昔ね、金さん銀さんっていう人がいたんですけども、
100歳になった時ですね、
100歳になって、おばあちゃんどうですかって一言、
あっという間の100年でしたって言ったよね。
ほんと人生であっという間、時間もどんどん過ぎていきます。
もうあと1ヶ月すると皆さん忘年会が始まりますよ。
頑張っていきましょうね。
さて話を戻しますよ。
柳瀬隆さんにはですね、実は人生のバックボーンが5つありました。
5つの柱ね。
1番目はですね、戦争体験を生かす。
柳瀬隆の人生の教訓
戦争でですね、2つ年下の弟さん亡くすんですね。
船の事故で。やられるんですけども、
船が沈んで亡くなるわけですね。
ものすごく明るくて、前向きな素晴らしいお父さんになったんですって。
それから2番目はね、
信じてくれる人が1人いれば人間頑張れるって言うんだよね。
柳瀬隆さんの場合、奥さんの野部さん。
この方がですね、一番の大ファンでずっと支えてくれたんですね。
3番目はね、失敗の蓄積があるって言うんだよね。
要するに転んだ分だけ言葉に深みが出る。
これは間違いないね。
4番目はね、時代が追いついてくれるまで待つ。
これは忍耐力だよね。
焦らず腐らずね、やっぱ信じ抜くっていうこと。
そして続けるっていうこと。継続は力ないって言いますよね。
5番目はですね、年齢を重ねたからの説得力。
69歳で漫画描いて、これいいよって言ったら説得力があるよね。
だって15年間ずっとパンパンパン描いたわけですから。
そして次に69歳の時ですね、68かな?
テレビで30分番組が全国オフされるわけですね。
それからもアンパンマンの時代が始まるわけです。
大ヒットしましたよね。
僕もね、このYouTubeを見て、矢野さんの話を見てですね、
僕もこれからが勝負だなってなんか思いましたよね。
このYouTubeっていうのはね、偶然だとは思わないわけ。
人生にはですね、必要なメッセージがちゃんとしたタイミングで届くんだよね。
神様からの息の儚いプレゼントだと僕は思っています。
ですからこの放送を聞いている人もね、遅くないよ。
これから大丈夫なんだから。ね。
前に進みましょうよ。
人生の花は死に続けた人の心に咲くんだよね。
ですからね、1000回失敗してもいい。
成功しなくても69歳でも遅くないってことだよね。
この話を聞いて僕はカチッとスイッチ入りましたよね。
やる気になりました。
あなたの精神は、第二の精神はいつですか?
今日だよね。今日が始まりだよ。
ですから今日から始めましょうよ。
前向きに行きましょう。
ということで今日はアンパンマンの作者の矢野瀬隆さんのお話をご紹介させていただきました。
いかがでしたか?
これで終わりなんだけども、
いいね、コメント、フォロー、感想、質問どんどんくださいね。
フォローとかね、コメント、メッセージをいただくとやる気になります。
それからインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
今日も最後まで聞いていただきまして本当にありがとうございました。
今日も一日ですね、明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
ということでいました。
明日8時8分にお会いしましょう。いってらっしゃい。