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103品目 ノノガのその後
2026-10-04 28:37

103品目 ノノガのその後

ガールズたちデビューおめでとう/肝が据わってるフミノ/ノノガはアーシャの成長物語/オーディション番組とラップは相性良い/「推し活」忙しすぎる/アーティストになってくれてありがとう/サマソニのケンティー


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サマリー

るりは、オーディション番組「ノーノーガールズ」からデビューしたHANAや、そこから派生して活動を始めたフミノ、タカラを追う忙しさを語る。フミノは歌唱力と肝の据わった姿勢を生かしてソロデビューし、タカラのアーシャとココナは、オーディションでの挫折や長い下積みを経てデビューした。特にアーシャがラップの実力や自負を持ちながら審査で修正を求められ、落選後にココナと組んで活動するまでの物語と、デビュー曲「タイム・イズ・マネー」に込められた時間への感謝が印象に残った。二人は、過程を知ったうえで本人の言葉を聴けるため、オーディション番組とラップは相性がよいと話す。 後半では、テレビやラジオ、ブログ、SNS、YouTubeなど供給が多すぎる「推し活」の難しさや、ライブのチケット、若いファン層、派手なグッズへの戸惑いが話題になる。HANAのジスのソロデビューにも触れ、韓国での活動との関係を想像する。さらに、SNSでの批判やプライバシーのなさを引き受けてアーティストになる人への敬意を語り、サマーソニックで見たケンティーのステージを絶賛する。ケンティーのかっこよさとユーモア、男女を問わず観客を惹きつける対応から、二人は「本物のアイドル」を感じ、近くの人に愛される人間力の大切さへ話を広げた。

ノーノーガールズ後のデビューと推し活
最後の晩餐はフルコースで。
るりです。
あかりです。この番組は、現実と戦いながらも、欲張りに日常を生ける2人が、誰かにちょっと聞いてほしいを共有するポッドキャストです。
最近、私、お仕事が非常に忙しくてですね。
お、いや、素晴らしい。
ここでも、前話したんですけど、
ノーノーガールズというオーディション番組に 激ハマりしまして、
そこからデビューした、ハナというグループを ずっと応援してるんですけど、
ハナとしてデビューしなかった子たち、そのノーノーガールズに参加してた、
結局、ハナにならなかった子たちも、
続々と、いろいろな形でデビューしていってて、
そうなんです。
ほんとに、なんか、セミファイナルまでいた子たち、
ほぼ、何らかの形でメディアに出てきてるような、
そうなん?すごいね。
うん。いろいろ、
チャンミナのところのBレイブとか、
BMSGからデビューしてる子たちも、もちろんいるし、
全然違うところからデビューしてたり、
まだメジャーデビューとはいかなくても、
SNSとかでいろいろ活動してたりしてて、
その辺を追うのが忙しくてですね。
私は特に、BMSGからデビューした、
花とフミノっていうソロのシンガーソングライターの女の子と、
タカラっていうラップデュオがデビューしたんだけど、
その3つを追ってて、
なんか、あんまり、押し勝つみたいなことあんまりしてなかったから、今まで。
その、音楽好きで聴くはあるけど、
なんか、めっちゃ忙しくない?押し勝つって。
わかんない。何をしてるの?具体的に。
いや、なんかその、なんていうの?
忙しいって言っても、本当に、
供給が多くて、全部チェックしてる暇ないなって。
まあ、そうだよね。
ちょっと目まぐるしい。
フミノのソロデビューと肝の据わった魅力
フミノっていうソロでデビューした子も、
オーディション中、私、すごい好きだったのね、フミノが。
フミノって、なんか、なんていうのかな?
めちゃくちゃ肝座ってる女なのよ。
そうなんよ。
すごい可愛らしい顔してるんだけど、おっとりしてそうな見た目なんだけど、
めちゃくちゃ肝座ってて、サバサバしてて。
フミノ、めっちゃ歌上手なんだけど、ダンスの経験あんまりないのね。
で、オーディション自体はさ、歌って踊るガールズグループのオーディションだったから、
毎審査、ダンスが入ってくるんだけど、それに結構毎回苦戦してて。
で、ファイナル?セミファイナルだったかな?
なんかどっちかで、ダンスがめっちゃ上手い子たちのグループにフミノが入ることになって。
で、なんかインタビューとかでさ、どうですか?みたいな、言われたときにさ、
普通なんか焦ったりするやん、周りが上手かったら。
なんか、ダンス上手い子ばっかで、まじありがたいっす、みたいな。
へー、すごー。
すご、この子と思って。
そっから結構応援してて、だから鼻にならなかったときは、めっちゃ悲しかったんだけど、フミノ推しだったから。
でも、たしかにちょっと方向性は違うなとは思ってたのね。
そういうのもあるもんね。
そうそうそう、ちょっと雰囲気、鼻の雰囲気とは違うかも。
結構透明感のある、綺麗な歌声っていう感じだったから。
だから、ソロかなーし、とか思ってたら、実際ほんとにソロでデビューして、ギター持って日語りして、みたいな。
それよ!それが見たかったんです!っていう。
なるほどね。
アーシャとココナ、タカラ誕生までの物語
そう、それもね、めっちゃ嬉しかったし、でもあれね、なんといっても直近デビューしたタカラがぶっ刺さりで、アーシャとココナっていう2人なんだけど、
いや、アーシャはね、ほんとに、アーシャって、ののがって6時まであったんだけど、最終ファイナルが6時だったんだけど、
アーシャがいたのは、4時までなのね。
あ、そうなんや。
そう、意外と、序盤とは言わないけどさ。
まあまあまあ、めちゃくちゃギリギリまでいたってわけになる。
そう、セミファイナルにも進んでないんだけど、すごい印象を残してて、ののガールズの中で。
てか、ののががあんなに流行ったのは、アーシャのおかげじゃないかって思ってる節があるぐらい、アーシャの物語がすごいドラマチックだったの。
アーシャはずっとラップをやってて、で、ののが出る前も事務所に所属してたりしてたんだけど、デビューはできずに。
で、たぶんこのちゃんみんなのオーディションでさ、これだと思って応募してきてさ、で、実際その4時審査で、クリエイティブ審査だったのね、4時審査って。
で、3人グループとかで、トラックだけ、そのベースとなる音楽だけ与えられて、それにメロディーと歌詞とダンスの振り付けを考えて発表するっていう審査だったんだけど、アーシャのグループはヒップホップだったのね。
だからアーシャはさ、もう自分のステージじゃん。それですごいこう、他の2人を引っ張って、その曲作りもいろいろやったりするんだけど、レコーディング行ったら、もう誰よりもダメ出しされちゃうのよ。
で、スタジオでレコーディングしてるんだけど、ちょっとここできるようになるまで外で練習してきてとか言われて、外出されちゃったりするの。
そういう挫折があってさ、で、いろいろここ直して、あれ直した方がいいって言われるんだけど、アーシャはずっと、今までも何年もラップやってきてるから、なかなかすぐに直せないのね。
自分のくせもあるだろうし、プライドもたぶんあって、なかなか言われた通りに直せなくて、で、本番でもそれが直りきらなくて、で、最後の好評審査の結果を、じゃあみんなが1人ずつ説明するときに、
アーシャは、やりたい表現をするには、やりたくないこともやらなきゃいけないのって言われるんだよね、ちゃんみんなに。
それができてなくて、アーシャはここまでですって言われて落ちるっていうのがあって、で、アーシャのグループってさ、アーシャとチカとマヒナっていう3人だったのね。
チカとマヒナは結局そのままデビューしてるわけ。
で、その2人はそもそもラップの経験はあんまりない状態で、そのオーディションに参加して、マヒナとか特に、本当に全然経験がないんだけど、すごい絶賛されてて、マヒナのラップは。
だから、アーシャもめちゃくちゃ挫折だったと思うんだよね。
自分が一番、ラップに関して経験があって、自信もプライドもあったのに、あんまりラップの経験がない2人が審査通って、結局最後はデビューまで行って、つらかっただろうと思うんだけど、結局デビューしたわけじゃん。
で、もう1人のココナーも、ココナーはファイナルまで行ってるんだけど、ノノガールズもあと一歩だったし、その前も違うオーディションに出てて、そこでもあと一歩で、ミアイがデビューしたオーディション。
ニチプガールズ?
あれにも出てたんだよ。あれでも結構いいところまで行って、最後で一歩及ばず。ノノガでも一歩及ばずっていう、下積みというか、うまくいかない期間が長かった2人がタッグを組んで、デビューして、
で、デビュー曲、タイム・イズ・マネーっていう曲なんだけど、歌い出しが、タイム・イズ・マネー 時間くれてほんとありがとう っていう。
やすぎない?
すごいね。
なんか、最高の皮肉っていうかさ、ここまで時間かかって、曲説を経て、でも最後デビューするときに、時間くれてありがとうっていう、かっこよすぎるだろうと思って。
すごいね。
それがね、もうほんとぶっささり状態なんですよ、今。
オーディション番組とラップの相性
なんか思うんやけどさ、オーディション番組とラップって、相性良すぎない?
そうね。
ラップって、このデュオは、セルフプロデュースグループなので、もちろんいろんな人の力を借りてるとは思うけど、自分たちで曲作って、歌詞も書いて、してるんだけど、
ラップって、普通の曲も、もちろんそうだとは思うんだけど、よりノンフィクション味が強いっていうかさ、自分のこと歌うっていう、自分の思ってること、自分の考えてること、自分の主張をリズムにのせて歌うっていうのが、ラップやんか。
だから、オーディション番組で、ここに至るまでの過程を知っている状態で聞くとたまらなくて、
ちょっと、このオーディション番組からラップグループとか、ソロでもいいんだけど、出てくるっていうの、なんかすごい仕組みとしてよくできすぎてるなって思う。
そうだね、たしかに。
なんか流行りそう。
ちょっと前にさ、なんか日刊の、そういうラップのグループっていうのかな、もうなんか、全員ラップの人で、女の子で、全員ラップの子で、なんか日刊で対決する、で、最後何人かデビューするみたいなオーディション番組が、ちょっと前にあって、
で、私はインスタで切り抜きをちょっと見てただけなんやけど、なんかもうすごかったよ、もうなんかみんな自分の話と、あとなんかその、一応日刊でバトルみたいな感じやったんかな、ちょっと細かいあれはわかってないんやけど、
結構さ、ディスり合いみたいなのも途中あったりして、もうなんか、え、悪口じゃないって、大丈夫かなって思うぐらい結構激しくラップバトルしてた、みんなすごかったよ。
そうなんだ。
そう、やっぱあれよね、そのやっぱ、自分であの言葉をさ、しかも歌にのせてとかじゃなくって、ほんまにもうほぼセリフみたいな感じでやってるから、感情が乗りやすいし、
たしかに。
いいよね、あれ。
よかった、まじで、まじでデビューできてよかったな。
供給過多な推し活とライブの悩み
でも、そんな忙しいってさ、何を、やっぱ更新がいろいろあって、それを見るのがってこと?
全部追おうとするのはもうすでに、とっくの昔にはあきらめてるんだけど、テレビ、いろんなテレビに出るし、いろんなラジオに出るし、ブログとかも更新されるし、SNSも更新されるし、YouTubeも更新されるやん。
無理じゃない?あれみんな全部見てんの?
見てる人は見てるかもしれないけど、私はもうあきらめてる。
YouTubeもろくに、なんか見たいなーとか思って、だからもうそういう日を設けないと無理。
あー、なるほどね。
たまったYouTubeを見る日みたいな。
あー、なるほどね。
なんかさ、好きだからこそさ、流し見したくない。
いや、そうそうそうそう。
YouTubeとかってさ、まじでどうでもいい動画ばっかり進まない?
わかる。
なんかどうでもいいって言ったらあれだけどさ、そんな思い入れない動画は、なんかドライヤーしてる間とかさ、なんかご飯作ってる時とか流すのにさ、見るんだけどさ、好きな動画はちゃんと見たいから、全然消化が進まないのよね。
そうやなー。でまたさ、ビハインドとか出してきたり。
あるのよ、そうなの。それもまだ見てないのがあるのね。
余計にそういうのもさ、なんかこっちもさ、適当に見たらあかんなって感じになる。心の準備がいるやん。
そうそう、そうなのよ。
ね、わかるわ。
本当に。
はなからもさ、はなのジスっていう子がいるんだけど、ジスがソロデビューするのよ。
え、そうなの?すごいね。
へー。
もう、忙しいって。
すごいなー。へー、すごい。早いな、ソロデビュー。
ね、早いよね。
でも、ジスも、ジス最年長なのよ、はなの中で。
あ、そうなんだ。
だし、年齢のこと関係あるかちょっとわかんないけど、ジス一人だけ韓国人で、韓国でも音楽活動したいっていうのを最初から言ってて、
今、はなでも韓国のフェスとか、テレビ番組とかもたまに出たりしてると思うんだけど、
これは勝手に私の憶測よ。
ソロデビューした方が、ソロの方が韓国での活動とかもやりやすくなるんかなとか思ったりして、
そういうことなのかなとかって勝手に想像してるんだけど、
それもほんと楽しみだしさ、
そうね。
大変。
でも、まだそろそろライブとか始まったりしたらさ、大変やん、それも。
そうなのよ。
ね。
そう、はなのライブは全落ちしましたけど、
ほんと、すごいね、やっぱ人気ないよ。
人気、今ツアー中だけど、
初めてのツアーだから、全部箱がちっちゃくて、
そもそも倍率がすごかったっていうのも多分あると思うんだけど、
全部落ちまして。
ふみののライブも行きたかったんだけど、
それは予定が合わなくていけず、
来月、今月か、9月にあるんだけどね、最初のライブが。
宝のライブとかも行きたいなと思いつつ、
ファン層めっちゃ若そうでビビってる。
たしかに。
花とかもさ、花はまあ、層広いけど、
グッズとかが若すぎてつけれんって。
そうなんや。
若すぎてなのか、ちょっとわかんないけど、ちょっと派手?
だから、これ買ってどうする?つける?ほんまに?
通勤カバンとかにはつけられない感じなんだ。
キーホルダーぐらいはつけてもいいかな。
でもなんかさ、Tシャツとか、帽子とかさ、ベルトとかさ、
そういうファッショングッズも結構あるんだけど、
めっちゃスタッツついてるギラギラのベルトとかさ、
どこでいつするんだ?みたいな。
たしかに。
ライブしかつけていく場所ないなっていう。
別に年齢は関係ないって思いたいけど、
ちょっとそういうの考える年になってしまったなと思って。
現場行くの怖い。
わかるよ、わかる。
絶対若いファン多いやんと思って。
多そうやな、多そう。
でもどうなんやろうね。
そういうオーディション番組とかから派生したグループとかやったら、
それを見てる層は意外と幅広いかも。
それはそうなと思うけどね。
若いアーティストを応援する距離感
だからもう、結構2人ともギャルっぽいファッションとかメイクなんだけど、
平成ギャルって感じなんだよね。
特にアーシャのメイクとか、
上から下まで真っ黒で囲み目みたいなさ、
懐かしい感じがあって。
わかんない、ちょっと今時の若者のファッションよくわかってないんだけど。
今流行ってるのかな、あれが。
わかんないけど、私たちから見ると、
あの頃の、あの頃流行ってたやつだってなる。
へー。
だから、そういう層にも刺さってはいるはず。
そうだね、そうだね。
そう、もうなんかそういうさ、
親戚の子みたいなさ、感じで推してる人々もいるんじゃない?
ほんとにそうなの。
なんかアーシャ、アーシャ赤ちゃんにしか見えなくて。
ほんまに。
なんかさ、オーディションの時からそうだったけど、
なんか不器用で、人見知りで、
でも心開くと、なんかすごい子供っぽいみたいな。
その感じがもうめっちゃかわいくてさ、
赤ちゃんやん!と思って、めでています。
いいよね、なんかそれくらいの距離感がいいよねって思うわ。
ほんと親、ほんと目いっこって感じかな。
うんうんうん。
ほんまに、ちゃんと食べてる?みたいな。
ちゃんとね。
ちゃんと食べて、ちゃんと寝てますか?って思っちゃうね。
わかるわかる、年下。
もう大概もうね、そうなるよね。
若いアイドルとかアーティストに対しては。
みんな年下やもんな。
すごいな、あんなに若いのに。
いや、ほんまにそうよ。
年齢、その年とは思えない発言したりするやん。
するな。
だってまだデビューしてない、それこそオーディション番組の段階とかでもさ、
そんなたっかんしたこと言うんや、みたいな。
あったりするしさ、
この間のアスリートのメンタルの話ともちょっと通じるかもしれんけどさ、
やっぱなんか持ってるんやろうなっていうふうに思う。
いや、ほんまにそうよ。
芸能活動のリスクとケンティーへの敬意
なんか今の時代さ、こんなにSNSでたたかれたり、
誰がどこで撮ってるかわかんないプライバシーのなさとか、
なんかそういうものがあるのに、アーティストになろうって思う人すごすぎない?
ね。
有名になるのしんどすぎない?
ね。リスクがでかいもんだね。
リスクでかすぎるよね。
芸能人の人ってすごいなってめっちゃ思う。
昔ももちろん大変だったと思うけど、
昔のほうがまだ夢あった感じしない?
まあ、そうかもね。
なんかちょっとこう、ミーハーな心持ちというかさ、
そういうことをもてたいとかさ、目立ちたい、
ちやほやされたいみたいな気持ちでなってた人も、
少なからずいたんじゃないかなとかって想像するけどさ、
今はもうそんな無理やん。
もてたいとか無理やん。
なんか絶対なんかさ、遊んでたらさ、
どっかから漏れてさ、分身をとかされてさ、
とか誰かに晒されたりするわけやん、絶対。
そういうこともできひんわけやろ、有名になったとしても。
知ってる人いるかもしれんけどさ、
有名になって、もう貧困法制でいなきゃいけないし。
しかも、だって過去もほられるやん。
そうやんな。
そう、学生時代にいじめしてたとかでさ、
まあ、それよくないよ、よくないし、
それはまあ、さすがにそれだみたいなときもやっぱあるけど、
ちょっとさ、何か当時の恋人との写真が出てきたとかさ、
そら、いるやろみたいな。
そら、いるよ。いいやん、もうそれは。
学生やぞ、だってみたいな。
そうとかは、それはちょっと理不尽やなって思ったりするよね。
すごいよね。
なんかさ、芸能の世界で活躍してる人って、
この道じゃないと無理やったやろうなっていう人と、
どういう人生を選択したとしても、
うまくいっただろうなっていう人がいるじゃん。
まあ、そうね。
なんか、後者の場合さ、前者の場合はもちろんあれなんだけど、
ほんとに人間としてしっかりしてて、
真面目で真摯で努力家でっていう人はさ、
何やったってうまくいくやん。
うん、いく。
だからなんか、その中でこの道選んでくれて、
ありがとうって思う。
ね、わかる。すごいわかる、それ。
その道でしか生きれない豪を持った、
豪を背負った天才みたいなのもおるけど、
そういう人はもうここしか生きる場所がなかったんですね。
よかったって感じやな。
そうそうそうそう。
見つかって、天職が見つかってよかったって感じやけど。
だけど、何でもできるパターンの人はね。
いやー、そうよなー。
大変。
私、こないだサマソニーでさ、ケンティ見てそれ思ったんだよね。
おー、ケンティすごいよね。
かっこよかったー。
私も一回だけセクシーゾーン時代に友達に連れられてライブ行ったことあるけど、
かっこよかったー。
いやー、まじでかっこよかった。
ケンティこそ器用だろうし、
ケンティのこと別に何も知らないけど、器用だろうし、
頭も良くて、
そうね。
なんか、ほんと人当たりも良さそうやん。
知らんけど。
普通に会社員とかして、営業とかしても無双してただろうなって。
無双やろ。
思うしさ。
いやー、でもアイドルになってくれてまじありがとうっていう。
そうやなー、わかるわー。
よかった、まじかっこよかったケンティ。
なんかやっぱ、あそこまで振り切ってくれるのがほんまにありがたいよな。
ありがたい。
こっちもさ、安心できるっていうかさ。
いや、そうなんよ。
ね。
安心できる。
あと、ちゃんみんながさ、いっつもさ、
かっこいいとおもしろは髪一重って言ってるんだけど、
こういうことかーみたいに思った、ケンティ見て。
なるほどなー。
ケンティって、ユーモアもあってさ、ユーモアもあるし、めっちゃかっこいいし、みたいな。
いやー、すごい。
すごいやっぱ、本物のアイドルを見たっていう気がした。
やっぱ、一つのことを突き詰めると、こんなに素敵なんやって思うよなーって。
ほんまにそう。
いやー、よかったな、ケンティ。
なんか、ケンティのステージの時間帯、けっこう曇ってたんやけど、
俺が出てきたから、太陽も遠慮してくれたみたいって言ってた。
ほんまにすごい。
もうそのさ、やっぱ、すべての思考回路がもうそうなってるやん。
うん。
それがすごいなって思う。
用意したセリフじゃなくてさ。
もう自然に出てくるもんね。
そう。
長年のあれだよね。
そう。
それがほんとにプロやなって思うわ。
フェスだからさ、たぶんいつものライブとは客層が若干違って、けっこうメンズも多かったんだけど、
はいはいはい。
メンズもみんな虜だったもんね。
なんか、私の前で見てたおじさんなんか、めっちゃときめいてた。
えっ、かっこいい、どうしよう、かっこいい、みたいな。
へー、すごい。
へー。
そう、おもしろかったよ。
なんかこう、すごい、めっちゃアイドル。
女の子に対してはけっこう、とにかく王子さまって感じで、
メンズに対しては、なんか、これからもよろしくな、みたいな。
あっ、そうだよ、そんな感じだよ。
そういうちょっと、男友達みたいな感じでやってて、
それはすごいいいなって、私は純粋に思ったんだけど、
あとからツイッター見てたら、男の人がね、そのケンティーのあれ見て、
なんか、これからもよろしくなって、だちだぜ、みたいな感じで言ってたけど、
俺だってお姫様みたいに扱ってほしかった、みたいな。
なんで男子には甘い言葉かけてくれないんだ、みたいなことを言ってる人いて。
難しいな。重要と供給が。
そうなの。
へー。
あれはちょっとね、老若男女全員が虜になる。
そうだよね。
本当に本物の生徒派アイドルだなって思った。
そうね。
夫と一緒に見たけど、夫もその場でインスタフォローしてたもん。
まじで?すごいな。
みんな好きになっちゃうんだ。
やっぱすごいよね。
人間力と近くの人に愛されること
野々川の中で、りょんりょん先生も言ってたけど、
りょんりょん先生っていう歌の先生がいるんだけどね、
近くの人に愛されてないのに、多くの人から愛されるわけないだろうと。
まずは近くの人に愛されることを目指しなさい、みたいな話をするんだけど。
やっぱ、本当にできたいい人じゃないと生き残れないんだろうなって思うね。
そうやと思うよ。
もちろん裏表というか、多少はあると思うんだけど、そういう裏表の顔、裏の顔って。
でもやっぱ今の芸能界、今も昔もそうかもしれないけど、本当にできた人じゃないとスターにはなれないんだろうね。
そうやと思うよ。
それこそオーディション番組とかでもさ、いろいろ学生時代の曝露とかあったりする。
でもそういう曝露も、もちろんマイナスの曝露もたまにはあるけど、
まじでこの子はいい子です、みたいな曝露もあるやん。
中高一緒でしたが、まじでこの子は女神でした、みたいな。
そういう子が実際にデビューしたりしてるからさ、
まあそうだよね、みたいな。
普段の言動からもわかるとこあるやんだって。
そうだよね、全部作れないもんね。
やっぱりどっかで巣が出るだろうからね。
人間力。
人間力だね、すごいわ。
見習いたいですね。
頑張ろう、近くの人を愛して愛されよう。
そうだね、そうしよう。
近くの人に愛されるように、自分も愛していきたいです。
りょんりょん先生の教えの通り。
うん。
はい、ではここまで聞いてくれてありがとうございます。
ありがとうございます。
概要欄にお便りフォームのリンクを貼ってますので、そこからお便りいただけますと嬉しいです。
はい。
Xでの感想ポストもお待ちしております。
はい。
ハッシュタグサイフルひらがな4文字でサイフルをつけてポストしていただけますと見に行きますので、ぜひぜひお願いします。
はい、お願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
さようなら。
28:37

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