1. 最後の晩餐はフルコースで
  2. 104品目 九州旅行っていいな
104品目 九州旅行っていいな
2026-10-11 24:53

104品目 九州旅行っていいな

シルバーウィークの旅/日常に寄り添う阿蘇山/自然は偉大/元柳川藩主立花家/文子〜!!!/朝ドラできるやん/文化財ツアーは行っとけ/ちゃっきり節!?


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サマリー

るりはシルバーウィークに夫のいる九州を訪ね、熊本の阿蘇と福岡の柳川を旅行した。阿蘇では火口や絶景だけでなく、コンビニの背後にも山がある暮らしに触れ、雄大さと地震・噴火の脅威を含む自然との共生を感じた。柳川では水路の川下りに加え、元柳川藩主の立花家ゆかりの屋敷に泊まり、資料館で約400年続く家の歴史や、全日本テニス選手権で優勝した綾子の存在を知った。綾子は戦後に屋敷を料亭・宿泊施設として活用し、自伝『なんとかなるわよ』も残しており、二人はその波乱に富んだ人生を朝ドラにできそうだと盛り上がる。宿の文化財ツアーや庭、食事、テニスコートも印象に残り、立花家への思い入れが深まった。さらに柳川では北原白秋の生家を訪れ、静岡の『ちゃっきり節』の作詞者が白秋だと知った。旅の後半では、もう一人が実家で食事をしながら費用を抑えてゆっくり過ごした話も語られ、最後に阿蘇と柳川を勧めた。

阿蘇の雄大な自然と復興
最後の晩餐はフルコースで。
るりです。
あかりです。
この番組は、現実と戦いながらも、欲張りに日常を生きる2人が、誰かにちょっと聞いてほしい、を共有するポッドキャストです。
この間、シルバーウィークがありましたけども、
私は、シルバーウィーク中ずっと九州に行ってて、
いいな。
夫が九州で男子夫婦にしてるので、
そこに行きつつ、九州をちょっと旅行して回ったっていう感じ。
いいやん。九州大好き。
いいよね。
私、今までほんと九州とか、あんまり行ったこと、仕事以外ではなかったんだけど。
なんか、ゴールデンウィークぐらいも行ってなかった?
ゴールデンウィークも行ってた。
なんか、焼き物の。
そうそう、行ってた。
ゴールデンウィークは有馬、有馬じゃないわ。
えっと、有田焼か。
有馬は兵庫だ。
そう、ゴールデンウィークは有田焼で、陶器、陶器市に行ったんですけど、
今回は、前半熊本に行って、
後半は福岡、福岡っていうか柳川に行ってきました。
前半は熊本に行ったんだけど、熊本の阿蘇に行ってきて。
あ〜、最高。
めっちゃよかった。
天気よかった?
天気ね、1日目はちょっと曇ってたんだけど、2日目は晴れてたから。
あ、そうなんや。よかったよかった。
そう、阿蘇にずっと行きたくて、シルバーウィーク行こうと思って、
飛行機とホテル、予約した次の日に地震があって、
あ、そうなんや。
マジかと思って、昨日予約したとこなんだがと思って、ちょっと様子見てたんだけど、
阿蘇のほうは、今回は幸い、そこまで大きな被害はなかったし、
道路状況とかも、特に通行止めとかもなさそうだったから、予定通り行くかと思って、行ってきて。
いやー、すごいね。
ね。
なんか、めちゃくちゃ月並みな感想になっちゃうけど、自然って偉大だな、みたいな。
いや、でもわかるで。
そうやんな。
ほんと雄大な自然っていう感じで、なんかこう、何個か絶景スポットみたいのがあるのよ。
阿蘇の山の上で、ちょっと見晴らしのいいところとか、あとは火山の河口とか、
そういう定番スポットも、もちろん感動したんだけど、
阿蘇の山々の間の平地が、市街地になってるんだけど、
何気ないさ、例えばコンビニとかのバックに、阿蘇山がある。
なんかその、日常のすべてに山があるのよ。
山に囲まれた平地が、阿蘇の町だから、
どこ切り取っても、後ろにどっしり構えてる山があって、めっちゃ日常にあるんだ、この山って、みたいな感じで、
それがめっちゃいいなと思ったね。
え、でもさ、静岡の人にとって、富士山ってそんな感じじゃないの?
あー、そうね。それはあるかも。
でも、富士山は、一転集中やん。
阿蘇はさ、囲まれてる感じなんだよね。
だから、富士山は、私もそこまで富士山に近いけど、
どこからでも見えるとかではなかったから、富士山見えたらラッキー。
今日晴れてるから、ちょっと高いとこ行ったら見えるかもね、みたいな。
あ、今日は見えたね。嬉しいね、みたいなイメージなんだけど、
阿蘇は常にそこにある山っていう感じがした。
富士山よりもっと日常。
富士山のふもとの人は、もっとそんな感じで、富士山のこと思ってるかもしれないけどね。
だから、そこがすごいよくて、
なんかもう、ずっと遠くの緑ばっか見たから、絶対視力よくなったと思う。
いやー、そう。肺の空気も入れ替わって。
そうそうそう。ほんまに。
そうなんや。いいな。
ご飯もおいしいもんね、熊本。
うん、おいしかった。バサシを食べて。
でも、地震、あんまり影響なくてよかったね。
うん、阿蘇のほうはね。
でも、10年前の地震では、けっこう大きく被害があったみたいなので、
そのときに、崩れた道路とか、そのままになってるところとかあって、
なんか橋が崩落したんかな、あれ。
私もちょっと詳しく知らないんだけど、
たぶん、ここに橋がかかってたんだろうなっていうところで、
道路が落ちてる。
その崖に、コンクリートの元道路だったものが落ちてる状態で、
そのままになってるところとかあって、
そういうところも、それも自然の怖さだよね。
偉大さであり、怖さであり、地震もそうだし、阿蘇は火山だから、
噴火の脅威も常にあるだろうし、
そういう自然への威負みたいな、
そういう逆らえない大きい自然と共生している、ゆえの美しさみたいな、
なるほどな。
そういうのをちょっと感じたね。
でも、今回の地震、大変だったと思うけど、観光客もたくさんいたし、
活気があったので、
あ、そうなの。
よかったなとは思った。
10月からまた復興終わりみたいなのが始まるからね。
いろんな人が行くことによって、またね、いろいろ成功するし。
復興の一助になればなと思いますけど。
そっかそっか。
柳川の水路と立花家の文化財宿
そうそう。っていうのが前半で、後半は福岡の柳川に行ってたんだけど、
私、行ったことないわ。
本当?私も初めて行ったけど、柳川っていうのは、お堀が張り巡らされて、水路が張り巡らされていて、
川下りとかで有名。
川下りと言いつつ、川ではなくて、お堀、水路ではある。
なんかさ、船頭さんがさ、
そうそう、船頭さんが長い棒みたいなのを持って、船を漕いでくれるっていうか、
っていうのが有名な地域なんだけど、
そこの、お花っていう宿に泊まったんだけど、
そこは何かっていうと、橘家っていう名家があって、
柳川、元柳川藩主の橘家、元々大名かな、のお家がずっと脈々と続いてきてて、
そこのお屋敷に泊まれるっていう。
お屋敷に?すごいね。
文化財に泊まるみたいなコンセプトで、
お庭とかがすっごい綺麗で、
すごい歴史のある建物に泊まれるっていうお宿だったんだけど、
チェックインできる時間よりちょっと早めに着いちゃって、
で、泊まるお屋敷と、その横に立花家資料館みたいなのがあったの。
まだチェックインできひんから、その資料館見て待ってようかってなって、
その資料館行って、立花家は400年ぐらい続く、代々続く名家で、
最初は戦国時代の立花、胸茂だったかな、一代目の人が、っていう武将で、
秀吉に仕えててみたいな。
今、大河でちょうどやってるとこじゃんとか。
そうそう。
秀吉に仕えてたから、関ヶ原の合戦でも西軍について負けたから、
一旦領土も没収されて、代名ではなくなるんだけど、帰り咲くのよ。
立花家の次に土地を治めた人が、確か当時はいないまま、当主が亡くなってしまって、
また立花家に戻ったんだって。
一旦戦いに負けて、領土を追われて、もう一回同じところに帰り咲いた人って、その人しかいないらしい。
そうなんや、すごいね。
だけど、その後、代名家として脈々と続いてきて、
それ、代名家から白尺家になって、
みたいな、そういう立花家の歴史が、いろいろな展示物と一緒に紹介されてて、
すごいね、いろいろ残ってて、甲冑とかも残ってるし、
すごい。
なんかすごいね、嫁入り道具とか、徳川家からとついできた何々様の嫁入り道具とかさ、
なんかそういうのがいっぱいあって、すごい貴重な資料だったんだけど、
綾子の波乱万丈な人生
で、年表があったの。立花、胸茂から、第一代目から、ばーって続いていって、
16代やったかな、15代。15代の、15代誰々の娘、綾子。
その、昭和初期ぐらいなんだけど、15代誰々の娘、綾子、全日本テニス選手権優勝っていうのがあったの。
綾子すご。
綾子すご。そこだけ異質で、他はさ、何か、一代目、胸茂が、何とかという役職を拝命し、
はい、はい、はい、はい、はい。
なんかそういうのがばーって続いてる中には、綾子テニス全日本選手権優勝って、綾子すごすぎんだろうと思って。
綾子すごい。
で、それが15代の娘、綾子やろ。
で、綾子が娘をとって、福代、文雄だったかな、福代をとって、その人が16代の当初になって、
はい、はい、はい、はい、はい。
で、今は18代目です、みたいな感じなんだけど。
その資料館で、綾子が一番印象に残ってさ、テニス優勝。
いや、まあそうやんな、しかもなんか、ちゃんとさ、そんな優勝正しいって感じのところにさ、
その綾子の優勝をさ、ちゃんと書いてくれるのもなんかいいよね。
そうそう、そうそう。
嬉しかったんかなみたいな。
そうそう、なんかちょっとほっこりするやろ。
そうそう、そうそう、そうそう。
で、なんか面白かったなと思って出て、
その隣にお土産屋さんみたいなのがあったの。
その柳川の名物とか、いろいろ置いてる中に、
綾子の、なんとかなるわよっていう辞伝が売ってたの。
なりそう。
おもろすぎると思う。
気になりすぎ。
やばいやろ、なんとかなるわよってなに?
綾子、全部持っていくやん。
そうそう、そうそう。
なんか辞伝売ってるんだけど、と思って。
え、待って、綾子のだけってこと?辞伝。
うん、綾子と、その綾子の旦那さんの辞伝が2つあって、
なんかその綾子と旦那さんが、両邸をはじめたの、お屋敷で。
あ、そうなんだ。
もともとその大名だったのが、伯爵家になって、
第二次世界大戦後に、その家族制度がなくなって、
華やかな家族とかいって、家族制度がなくなって、
もともとの特別な身分が剥奪されるわけやん。
税金とかいろいろ払わなきゃいけないことになって、
結構困窮するんやけど、
自分たちのこの今あるお屋敷を使って、
両邸をしようっていうことになって、
新たに両邸にチャレンジするわけ、綾子と旦那さんが。
すごいよ。
で、最初両邸だったんだけど、
それを泊まれるようにもしようってなって、
旅館というか、宿泊施設に拡大して、
それが今まで続いてるっていう。
すご。
ところで、綾子結構キーパーソンなんね。
え、すごいんや。仕事でき。
転院してもできるし、仕事もできるやん。
そうだよ。
その綾子の時代、めっちゃ気になったんやけど、
とりあえず買わずにスルーして、
いや、そこで買ってたらめっちゃおもろい。
その一瞬で綾子に、
綾子の飛び越えに。
かなり綾子に心奪われてて、その時点で。
で、チェックインできる時間だから、チェックインしようって言って、
チェックインしたら、めっちゃ素敵なお部屋で、
お庭とかも見えて、わーすごいってなって、
お庭、外がけっこうぐるっと見渡せる角部屋だったの。
へー、素敵ーな。
こっちの端っこでは、メインのお庭が見えて、
で、こっちには池があって、で、パッて見たら、
テニスコートじゃね、あれ?っていうのが見えて、
テニスコートあるんだけど、と思って。
綾子やん、絶対。
綾子の面影がすごいって思ってたら、
なんか、ベッドの脇に置いてあったの、なんとかなるわよが。
マジで?そんな、アパホテルみたいなさの?
そうそう、私もアパホテルかよ、と思って。
やっぱ、ここでアパホテル出てくんの、サラリーマンすぎる。
アパホテルもね、社長の本置いてあるもんね。
そうですね。
それで、読んだよね。
読んだ?
読んだ、一冊全部読んだ。
マジで?
いや、でも、めっちゃ面白かった。
すごい、やっぱ。
なんとかなるわよの表紙は、絵なの。その、綾子の絵なんだけど、
ぱって、1ページ開いたら、写真があるのね。
なんとかなるわよ顔してんのよ、めっちゃ。
たしかに、なんとかなりそうって。
いや、こら、なんとかなるわ、って思って。
そうなんや。
え、でも、綾子、朝ドラできるやん。
いや、ほんまにそう思った。
なあ、めっちゃ朝ドラっぽい。
断片だけでできるな、ってなったね、だって。
しかも、自伝もあったらさ、
そんなもう、材料揃いまくってるやんな。
いつかね、朝ドラになるよ、これは。
ねえ。
ほんとやっぱ、ドラマチックだった。
なんか、最初は白鷺家のお姫様として生まれて、
実際、その綾子のお母さんとかは、徳川家の末裔のお姫様なの。
徳川家から、とついてきた人。
で、その娘が綾子で、
でも、綾子の時代に、白鷺家じゃなくなって、
戦争があったり、白鷺家じゃなくなったり、
で、もう、生活が一時困窮するんだけど、みたいなのがあって、
それを、なんとかなるわよ、と生き抜いていくっていう。
すごいよ。
だってね、そこでだって、領邸始めて、それが今でも続いてるって。
そうそうそうそう。
しかも、その辞典書いたの、90何歳の時なの。
え!まじで?
生命力強すぎる。
結構最近ってこと?
結構最近なんじゃないかな、たぶん。
そうなんよ。
16代が綾子の代で、18代だから。
2代前とかでしょ。
うん。今の当主の方のおばあちゃんってことだもんね。
たぶん、結構最近。10年、20年くらいの話。
ワンチャンだって、当主の人に会えたら、綾子の話聞けるってことやろ?
うん。聞けるんちゃう?
おばあちゃんやからね。
全然、ねえ、記憶あるでしょ。
早めにちょっと、朝ドラのオファーをしたほうがいいと思う。立花家の当主に。
ほんまに。
そうなんよ。
いいな、なんかそんな面白いことあったら、楽しいよね。より旅もさ。
めっちゃ楽しかった。
そんな立花家になって、思い入れができるって思わんかったよね。
そうそうそうそう。
ほんまにそんなつもりじゃない。なんかめっちゃ雰囲気いいなと思って行っただけやってんけど、その宿に決めたのはね。
もう、それでもう綾子に心奪われてしまって、また行きたい。
そうなんよ。めっちゃ気になる。
ちょっと行ってみてや。もう絶対あかりも好きやで。
いや、絶対いいと思う。綾子を抜きにして、めっちゃいいお宿やと思う。ちょっと教えてほしい、本当に自分でも行きたいって。
文化財ツアーと屋敷の魅力
でもなんかそのな、宿泊者限定の文化財ツアーっていうのがあるね。
3時ぐらいからチェックインできて、5時ぐらいからお屋敷の中をいろいろ案内してくれるツアーがあるねんけど、参加する人はロビーにその時間に集まってくださいみたいな。
でもさ、あんまいなかったの。集まった人が。何人泊まってたのかわかんないからあれやけど。
でもシューパーミークやったらそりゃそこそこ人はいるでしょ。
人は全然いたはず、結構待ってたし予約、私が予約した時点で。なんだけどあんまそういうのに興味ないのかな。
そうなんじゃない?
なんかね、10人ぐらいしか集まってなくて。
絶対来たいけどな、そんな。
ね、そう思うやろ。絶対来た方が楽しめるのにと思って。
しかもそのやっぱ有所正しいさ、ね、お宿というかお屋敷やったらさ、絶対知った方が面白いやんな。
たぶんあれやで、資料館行ってない人もいっぱいいると思うで。
そうやね、絶対そうやと思うね。
あやこのすごさ知らん人いっぱいいるで。
半分損してんで。
お部屋もすごくよかったし、ご飯もめちゃくちゃおいしかったし、お庭もめちゃくちゃきれいだったんだけど、やっぱりあやこが一番魅力的やから。
いやーすごい、だってあやこがね、創始者やから。
そうだねっていう感じやけど、まじで。
あの、呼び捨てして、白鷺家のお姫様のこと。
確かに、友達みたい。
でもまじでいいから、止まらなくても資料館は止まった人はタダで入れるんやけど、もちろんチケット買ったら止まってない人も入れるし、お庭も時間帯によってはたしかたぶん入れるはずなんで。
いやーでもせっかくやったらな、やっぱ止まりたいよ、そこまで話聞いたら。
まじでおすすめなんで。
ガゼン行きたくなってしまった。
川下りもね、すごい。
うんうんうん、そうやな、なんかたぶん、普通メインそっちやねんな。
ほんまにそう、まじでそうです。
こんなあやこの話で盛り上がると思ってなかった、こっちも。
川下りの話とかすんのかなって思ってた。
いや、あやこがメインやから。
そうなんや、でも良かったね、いい発見がたくさんあって。
そう、いい発見があった。
北原白秋とちゃっきり節
あとね、その柳川に、やばい今ちょっと名前忘れちゃった、あの人、白州、白州って何白州やったっけ?
北原?
北原白州、そう、北原白州の生家、生家があって、
生まれ育った。
それも、なんかちょっと資料館みたいになってて、そこも行ってみたんやけど、
白州って、めっちゃこう、効果とか、動揺とかの作詞をしてるやん。
で、いろんな地域の民謡というか、そういうのも作ってて、
日本地図の、この地域のこの歌みたいなのがバーって、白州が作った歌一覧みたいなのがあったり。
静岡のね、ちゃっきり節っていうのがあるんだけど、それが載ってて、
え、ちゃっきり節白州だったの?知らなくてさ、私。
そうなんや。
ちゃっきり節ってもうめちゃくちゃなり親しんだ歌で、地元の祭りで踊ったりとかしてたんだけど、
あ、これ白州やったんやと思って。
ま、そんな一時見えひんやんな、作詞誰とか。
作曲、作曲じゃない、作詞家か誰とか知らんやん。
なんかそもそも作詞家っていんのかみたいな感じやん。
作詞者っていない?最初から自然発生的にさ、そういうのってずっとあるみたいな感じやからさ。
確かにね、確かにね。
そう、どういう流れって誰がお金払って依頼して作ったんだろうね。
あんなんだってさ、民謡なんて著作権フリーやん。
確かに。
誰が作った、誰が依頼したんだろう。
確かに。
ちょっとその仕組みがわかんないけど、
チェックアウトして、最後ちょっとそこ寄って帰ろうみたいになってて、
その帰り道ずっとチャッキリブシ車の中で歌って。
いや、なんかめちゃくちゃ文化的な旅してる。
すごいね、めっちゃいいやん。
そう、綾子と白州が身近に感じた旅でした。
すごいよ、なんか大人のいい旅って感じです。
そう、あー面白かったな、あの、やっぱテニスコート見つけた瞬間が一番盛り上がったよね。
あれ、綾子のテニスコートじゃないって。
本読んだら確かに20歳の誕生日かなんかにお父さんがプレゼントしてました、テニスコートを。
テニスコートを?
テニスコートを。
テニスコートをプレゼントすることあるの?
やっぱお姫様なんで、綾子は。
やっぱスケールが違うわ。
そうなんや、いや良かったね、いい旅。素晴らしかったです。
いや、ちょっと柳川行きたくなったな。
うん、ぜひ行ってみて。
佐賀空港から近いんだったかな、私。
あーそうなんだ、へー。
なんだけど、佐賀空港ってマジでBなくてさ、関西から佐賀ってないんよ。
えっ、そうなの?
うん、成田、東京からしかない。
えっ、へー、そうなんや、今時そんなとこあるんや。
外国の人しかいないよ、だから使ってんの。
東京から佐賀に来る人もいる、まあいると思うけど。
まあまあまあまあ。
へー。
面白かったです。
いやー面白かった、私も話聞いてて。
満喫しました。
それぞれのシルバーウィーク
ちょっと私喋りすぎたけど、あかりんはどんな。
私はシルバーウィークは寮実家でほんとにだらだらして終わったので。
最高やん。
もうほんまに、なんかもうこっち、子供側、私たちはマジで食費もほとんど使ってなくて。
だからなんかさ、例えば夫の実家行ったついでに、ご当地のご飯を食べてから実家帰ろうかみたいな話もしてたんやけど、
結局、まあ一泊二日で行って、あの二日ともお昼ご飯家で食べたから。
あ、そうなんや。
で、もちろんうちの実家でもずっとご飯家で食べたから、なんかもうほんとに移動費しか使ってなくて。
そうなんや。
でもまあね、だらだらさせてもらってよかったですね。
それは素晴らしいですね。
特にそんな面白いことはなかったですけど、ゆっくりというわけです。
平和です、よかったですね。
そんな感じで楽しいシルバーウィークでした。
はい、もうね、またしばらく、長い連休はないけど、がんばりましょう。
がんばりましょう。
まあ3連休がね、ちょいちょいあるから。
そうだね、たしかに。10月もあるし、11月もあるし。
みなさんもぜひ、阿蘇と柳川行ってみてください。おすすめです。
はい、めっちゃ行きたくなりました。
はい、ではここまで聞いてくれてありがとうございます。
ありがとうございます。
美高欄にお便りフォームのリンクを貼ってますので、そこからお便りいただけますと大変嬉しいです。
はい。
Xでの簡素ポストもお待ちしております。
はい。
ハッシュタグサイフル、ひらがな四文字でサイフルをつけてポストしていただけますと見に行きますので、ぜひぜひお願いします。
お願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
はい、さよなら。
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