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おはようございます、coharuです。
受験現場で指導経験を持つ親子の対話コーチのcoharuです。 おはようございます。
今日はですね、人生戦略キャリアコンサルタントのいわしーさんをお招きしまして、
私は受験現場で経験があって、いわしーさんはキャリアの現場でお経験があるので、
そういったキャリアの現場と受験の現場から見た進路やキャリアの選び方について考えていきたいと思っております。
いわしーさん、おはようございます。 今日は朝早くからありがとうございます。
じゃあ早速入ってきていただいてもよろしいでしょうか。
ちょっと招待しますね。お願いします。
おはようございます。
よろしくお願いします。
ではまず簡単にいわしーさんのご紹介を、ご存知の方も多いと思うんですけども、ご紹介をさせていただきたいと思います。
今回私がいわしーさんとコラボライブをさせていただきたいなって思ったのには、いくつかきっかけがあって、
まず確か4月頃にいわしーさんがご自身の進路に関する発信をされてたんですよね。
そこで私もコメントさせていただいて、いわしーさんがもうすでに10代の時にかなり自分軸を持ってというか、
自分なりにいろいろ考えて進路選択をされているなっていうのにすごく感銘を受けてというか、
すごいな、10代でこんなに考えている方っていらっしゃるんだと思ってすごく私感激したんですよね。
それでコメントをさせていただいて、いつかいわしーさんとお話ししてみたいなって思ってたら、
先週の私、日枯らし佳林さんの夢妻フェスに出させていただくにあって、
ライブの練習を何回かやったときに、いわしーさんがスケットで大丈夫ですかということで声をかけてくださって、
それがきっかけで近々ライブやりましょうということで今日実現したという感じです。
ということで、いわしーさんは5社でキャリア経験もお持ちで、今はキャリアコンサルタントとしても活動されているということで、
よかったらいわしーさんの方から自己紹介をしていただいてもいいですか。
人生戦略キャリアコンサルタントのいわしーです。
今まで、異業種異業界で5社、正社員で経験を積んできておりまして、
その前も大学の診療選択のときに結構戦略的に自分の人生を考えて、
あえて偏差値とかネームバリューじゃない大学に行ったりとか、
社会人としても経験積んだりしてきたので、そこも絡めて話ができたらいいなと思ってます。よろしくお願いします。
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はい、よろしくお願いいたします。あ、ふくえさん、あいさん、りかさん、ひつじさん、ありがとうございます。
もちろん、ながら劇で大丈夫ですので、最後まで聞いていただければと思います。
今日は私ですね、9時からちょっと会議を控えているので、どんなに長くなっても8時45分から50分がマックスかなっていうところなんですけど、いわしーさん大丈夫でしょうか、お時間。
はい、もちろんです。
はい、ありがとうございます。
はい、ではちょっとお話し進めていきたいと思うんですけども、
まずいわしーさんのこの学生時代の時のお話っていうのをちょっとお伺いできればなと思うんですけど、
最初は薬剤師志望だったってお話がありましたよね。
そうなんです。高2まではずっと薬学部に行くつもりで勉強してました。
どうでしたか、薬学部に向けての勉強って、もう私は受験指導してるから大変っていうのすっごいわかってるんですけど。
そうですね、やっぱり薬学部って医学部の次に難しいと言われている。
かつ6年生の大学になるので、結構どこの大学でも入るのも大変でしょうし、入った後も大変。
かつ結構学費もかかるような学部だなっていう印象がとてもありますね。
そうですよね。
高校はちなみに進学校でいらっしゃったんですよね。
はい、高校は進学校でした。
結構皆さん周り、ひびやしーさんも優秀な方ですけども、周りも高いところを目指してる子っていうのは多かったですか?
そうですね、基本は国公立目指してる人ばっかりっていう感じでしたね。
私、福岡の田舎の方の進学校だったので、やっぱり九州大学目指してる方は結構多いっていう感じでしたね。
地方の福岡だと東大、京大よりも九大の方がいいみたいな、そういう風潮があるんですよ。
ありますよね、地方に。
ちょっと遠いから。
そうかそうか、九大目指してる子が多い中で、じゃあご自身も薬学部を目指していこうって思われてたのが高校2年生くらいまでってことですか?
そうですね、中学高校2年生までは思ってはいました。
さすがに薬学部だと国公立ははるかに難しいのは分かってたので、そこは私立の薬学部に行こうって思っていたんですけど、
でもとはいえ私立でも逆に3教科しかないからです、実験が。
逆にその難しさもあるんですよ。国公立だと教科数が多いから、多少苦手とか得意とかあって平均してっていうのはあるけど、
3科目だと全部がすごく点数取らないといけないみたいなところがあるから、またそれはそれで難しさがあるなって思ってました。
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本当にそうですね、私立専願の子たちの大変さはどの科目も落としてはいけないみたいなプレッシャーがありますよね。
その中でキャリアというか進路の選択を変更されたきっかけになったことって何かあったんですか?
高2の春にオープンキャンパスに行ったりとかしたんですね、大学の。
その前からだったんですけど、私高校に入った時は学校でもトップクラスだったんですけど、
でもだんだんだんだん順位が下がっていって、進学校なので全てのテストの順位が張り出されるんですよ、上の方の人ですね。
上の方だけですか?
上の方だけではあるんですけど、200人くらいいる中で上位30人とか、いろいろと科目別とか総合でも順位が張り出されるんですね、全てのテストで。
最初は乗ってたんですよ。
すごい!
入学した最初トップ3人くらい入って、だからみんなの中でも私は成績がいい人っていう認知をされているのに、
だんだん下がっていって下がっていって、ちょっと下がっただけでどうしたの?みたいな言われるみたいな感じで、
できる方が当たり前の基準で入学してしまったがために、ちょっとでも下がると先生にも周りにもどうしたどうしたみたいな感じで、
かつやっぱり進学校に入ってしまったらみんなもちゃんと勉強するんで、内容も難しくなっていくじゃないですか。
そうですね。
だからどんどんどんどん下がっていっちゃって、高2になった時にまた理系の特進クラスに入ってしまったので、
それは何かあれですか、テストとかで選ばれるんですかね。
理系と文系で死ぬ希望で別れるんですね。
その理系の中でも3クラスある中で、その中の平均的に上位の方が特進クラスに入るんですけど、
7クラスある中でその理系の特進が一番トップ層が集まるクラスになってたんですよ。
いやー大変、もうそれ聞いただけで私は。
いやでも街王の田舎の進学校なんですけど、でももうその時点でそんなに成績良い方じゃなくなってた私にとってはもうそれが地獄でしかなくて。
はいはいはい。
学年全体で言うとまだそんな下ではなかったんですけど、でもそのクラスの中で言うともう本当に最下位レベルのところに行ってしまってたので、
もうなんか居場所がないというか、落ちこぼれっていう気持ちになってしまうんですよ、そんなクラスに一日中いるとですね。
なのでもう自己肯定感、考慮感下がりまくりで、もう自分にはもう勉強しかなかったので勉強も何も取り柄がないっていう風に講義の時になって、
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オープンキャンバスとか一応いくつかの役学部行くんですけど、本当にそこにいてついていけるのかなってすごく不安になったんですね。
あーそうだったんですね。
頑張ればどこかしらの役学部に入るかもしれないけど、でも正直役学部って入った後も勉強がついていけなかったら結構留年させられるところがあるんですね。
うんうん聞きます聞きます。
なので結構合格率とかを下げないように学校として。
そうですよね、合格資格が合格資格なんですよね。
いろいろ受からなかったりしそうだなって人は結構留年させられるので、6年でストレートで終わるかどうかもわからないし、ストレートで終わっても正直1000万以上とかお金かかるんですよね。
かつそこでもしなれなかったらってことを考えた時に、他に行く道がないと言いますか、やっぱり理系の医療系専門職国家資格を取るような、いわゆる医学部とか看護学部とかもそうかなって思うんですけど、そこに行くためのレールじゃないですか基本は。
そうですね。
だからそこを外れた、もし外れた時に何も行く道がないなって考えた時に本当にそこでいいのかなって思って、
元々私は幼少期にずっと入院通院を繰り返しても薬剤師の方にもとてもお薬の調合でお世話になってたので、とても身近な存在だったんですよ。
だからなりたかったっていうのがあったんですけど、自分みたいに体が弱くても調剤薬局の薬剤師さんだったら勉強すればなれるかなとか、働けるかなみたいなところがあったんですが、
でもそこでなれなかったらどうするよって考えた時に諦めたんですね、高2の時に。
あったんですね。
なんかあれですよね、それこそ理系の促進に入ってとかっていうのも、やっぱりそれこそ一番最初はすごく成績がいいってみんなに認知されている中で、
絶対岩井さんのことだから努力はされてたと思うんですよね。
努力しているのに周りがどんどん抜いていくっていうのと、結果としてダカダカ出てこないっていう板挟み状態?
そうですね、あとは。
やっぱり中学、高校の勉強って暗記中心じゃないですか。
基本的にただ教科書にあるものをとにかく覚えましょうみたいなところが多いので、
これはどういういきさつがあってっていう理由付けの説明がない中でただただ暗記させるっていうところが学校の勉強としてはあったので、
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今思うと理由付けとかいろんなものがない中でただただ暗記するのが苦手だったんだろうなって思うんです。
今となっては。
とにかく英単語とか覚えるのが本当に苦手ですね。
分かります。
ただただ覚えなさいって言われることとか、ただただ会社からやりなさいって言われる勉強とか本当にできないんですよね。
そんな中で、なぜ心理学だったんですかね。
そこで一旦2年生の夏諦めて、でもどこかしらの大学にはいかないといけないから、
心の希望調査もありますしね、定期的に。
どこにしよう、何学部にしよう、何を目指そうっていうふうに考えたときに半年くらいすごく悩んだんですね。
私すごく目標思考が高いので、夢目標がないと本当に死ぬんですよ。
そんな感じはします。
なので何もないし、普段の勉強も大変だしっていう中で本当にしんどかったので、
私の場合はなんですけど、田舎で周りにも社会人も全然いないという状況だったので、ひたすら本を読みました。
それもYAコーナーにいろんな職業図鑑みたいな本とか、いろんな学部学科とか、いろんな消防士とか医師とかになるにはみたいなそういう本があるコーナー。
職業コーナーがあって、そこも片っ端から読んでいて、何になろうかなとか、何の学部勉強しようかなっていうのをそこでいろいろ探して探して、
でもなかなかこれっていうのが見つからなかったのが本当に苦しくて。
たまたま高2の冬になるときに、社会心理学者のシーナー・イエンガーさんという方の選択の科学っていう本に出会ったんです。
ジャム理論って言われるような結構有名な選択科学の心理学系の研究をされている方の本なんですけども、そちらに出会って選択心理学とかにすごく興味を持って、心理学勉強してみようかなって思ったんですよ。
それまではどうしても体が弱かったっていうのもあるので、何かしら職業に直結する国家資格を取らないといけないとか理系にいたので、理系の中で最初探していたんですよ。
そうなるとなかなか難しくて。でも一応心理学科って文系なんですよ。
そうなんですよね。
やることは意外と統計学めっちゃしますし。
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すごい資格いるんですよね。
すごくいるのになぜか、もともと文学部が派生してるから文系なんですね。
心理学科ってイコール臨床心理師ってイメージが強いでしょうから、そこに対する興味はその時はそんなになかったし、そこで食ってはいけないと私は思ってたんですね。
慣れたとしても。だけど直結して心理学をそのまま仕事にするっていうよりは単純に興味で勉強する場所に行ってもいいのかなって思考を変えれたので、心論の変更もできたから良かったなと思ってます。
ありがとうございます。
これって結構線路選択する中で悩まれる方って多いんじゃないかなって今お話聞いてて思ったんですけど、
例えば資格を取るためにとか将来の職業につなげるために大学って選ばなきゃいけないんだとか選ぶべきなんだって思ってる方も一定数いる中で、本当はこっちの学問に興味があるんだけど、
例えば文学部だと就職率どうなのとか食べていけるのとかって、例えば周りの大人から言われて本当は学びたいことがあるのにそっちに行けないケースって意外とあるなっていうのはすごい思うところなんですよね。
コメントもたくさんいただいています。ありがとうございます。
佐々木すぐるさん、ありがとうございます。
全部失って初めて見えるものありますよね。
いわしーさんと選び直す力がすごい終わりの方なんだなっていうのは私配信聞いていてすごいと思いますね。
菜穂ちゃん先生もありがとうございます。
選択の科学読んだそうですよ。
嬉しい。結構分厚いんですよね。
私も興味あるので読んでみたいと思います。
じゃあそこをなんて言うんですかね。
リーさんも来てくださいました。
おはようございます。
そうすると結局役に立つかどうかって言ったらあれですけども、大学卒業してからいるかどうかわからないけども、まず自分の興味のあるところに行ってみようみたいな形で思考を切り替えたっていう感じなんですかね。
おっしゃる通りですね。学生の時間ってそういった今後のことを考える有用期間にもなるかなっていうところがあったっていうことと、
実際にオープンキャンパスにも行ってですね、どういう先生がいらっしゃって、どういう分野が、心理学にも幅広く分野があるので、どういう勉強ができるのかとかも事前に調べた上で選んだっていうところもありますね。
どうでしたか、すごく勇気のいる決断だったんじゃないかなって思うんですけど、自分の中で怖さみたいなものとかありましたか、周りからの反応とか。
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そうですね。本を勧めてくれたのも父だったので、そこはですね、やっぱり心理学科行きたいって思うって言ったら、じゃあ行ったらみたいな感じで、そこは応援してくれたっていうところはあったんですけど、
じゃあ仕事的にはどうするのみたいな話にはなったので、当時は父も地方公務員だったので、私も公務員になろうかなって思っていたんですよ。
公務員だったらですね、学歴全然関係がないので、受験、公務員試験に受かればいいっていう意味もあって、次に繋がる、どこの大学行くか問題っていう時に、
偏差値とかネームバリューじゃなくて、自分が行きやすい場所とか環境、勉強ができるかっていう視点で選んだっていうのは、その時は公務員になろうかなと思ってたからってこともありますね。
あーそっかそっかそっか、そうだったんですね。ありがとうございます。
親御さんとしても子供に将来安心・安定の道を歩んでもらいたいとか、そういうお家の方も多いとは思うので、
高い資格が取れるところとか、いい会社っていうのも、例えば今はあれですけどね、数年後に変わっていたりするので、
例えば良い大学に出たからいい会社に入れるっていう発祥も全くなくなってきてはいると思うんですよ。
だけどね、やっぱり親としては、子供が納得いく道だったり、子供なりに幸せな道に住んでほしいなって思うとは思うんですね。
そんな時に、例えば目標がなかなか見つかりませんとか、やりたいことが見つかりませんっていう生徒さんだったり、
そういったお子さんを持つ親御さんがいる場合、結構相談があるので、あるのが、とりあえず高い目標に置いておいたらいいですかとか、
わかりやすく言うと、例えば東大とか、例えば創計みたいな形で、とりあえず目標高くみたいな方も一定数いるんですね。
それでいいんですか?って聞かれることがあるんですよ。
私の考えとしては、受験って割と短期決戦だからこそ、周りから認められたいとか、
それこそ友人からすごいって思われたいとか、ネームバリューが欲しいとか、そういった気持ちもやっぱり10代にとろってあるから、
それがモチベーションになる子もいると思うんですよね。
だからそれがエンジンになる子は、とりあえずドコドコ大学みたいなのも、私は悪くはないと思ってる話ですよ。
偏差値以外の話とか言っておきながら。
21:00
わかります。
だけども、それを例えば社会に出てからとか、就職とか転職とかっていうときに見たときに、
周りから認められたいとか、ちょっと他人事部じゃないですけど、みたいなもので行ったときには、
私は若干危うさがあるから、やっぱり10代のうちからとか早い段階から自分はどう生きていきたいのかなとか、
どんなことが好きで、どんなことをやりたいのかなっていうのを考える時間は絶対に必要だと思ってるんですよ。
おっしゃる通りですね。
そこで岩井さんに聞きたいのが、私は今、とりあえず高い目標みたいなのは、
その子のタイプによってはアリだと思うけど、
その子のタイプが、それこそ何か目的がないと頑張れないようなタイプの子は、
数字だけ追っかけると本当に危ないと思っていて、
そこはちょっと見極めが必要なんですけど、
岩井さんとしてはその辺り、例えばとりあえずネームバリューとか、
とりあえず大企業に入るとかっていうところを進路とキャリアの部分から見て、
どう考えてるかっていうのを、私すごく聞いてみたかったんです。
ありがとうございます。
私はどちらかというと、あえてネームバリューがない、
偏差値もそんなに高くない大学を選んだっていうところはあるんですけど、
それは私が他人の影響を受けない人間だから選べたっていうところがあるんですよね。
結局、正直偏差値が高かった、ネームバリューがあるところの組織に行くと、
周りの人も一定以上のレベル感がある人が集まっているので、
そこにいい意味で影響されるっていうところもあるかなって思うんですよ。
なので、いわゆる有名なところ、ネームバリュー、偏差値高いところに行ったら、
周りの環境でより自分を引き上げてくれるっていう意味では、
ある程度いいところに行くっていう良さはあるし、
例えばそういうネームバリューがある大学とかだと、
そこのOB、OGとのネットワークがあったりとかもするんですよね。
なので、そこの関連でいいところの会社に就職できたりしやすいっていうところは、
正直あるなとは思います。
有名どこに行こうと思うんだったら、表向きの試験よりも前に、
そういう裏口ネットワークじゃないけど、
フィルターみたいなのがまだありますもんね。
ありますね。とか、事前に特別インターンがあったりとかですね。
この大学だったらみたいなところでやっぱり、
専攻が通りやすかったりとかは正直あります。
なので、周りの環境にいい意味で刺激を受けるとか、
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その後の就職である程度大手のところに行きたいって思うんだったら、
ある程度頑張って有名どころの大学とかに行く方がいいっていう選択肢もあるなとは思うところはあります。
ただ、会社に入った後っていうところを考えると、
ずっとエリート街道を進んでしまうと、
社会人になると自分で考えて動くっていう力が必要になってくるので、
言われたことだけやるだけだったら、あんまり評価されないところもあるんですよね。
そこでぶち当たる人もいるかなって思います。
ただもちろん、大手の会社に入ると最初に研修がしっかりあったりですとか、
OJTとかも含めて、ある程度1年2年3年と長いスパンで育ててもらえる環境はある会社もあるなと思っていて、
そういう意味でゆっくり社会人としても成長していけるという良さは大手にはあるかなと思います。
あとはそこでも、その会社を辞めた人も合わせて、例えばリクルートさんとかだったら、
OB、OG含めたネットワークというか、あるので、
そういう意味でも、例えば次転職したとしても何かしら繋がりを持てるみたいな要素は、
大手出身ならではのものってあるのかなとは思うので、
次の転職がある意味しやすいのは大手からの方がしやすいかもしれないですね。
ただ一方でですね、リクルートは強いんですよね。
レイラさんおはようございます。
でも逆に、自分で考えれないとか頑張れないでしまったら、その後評価されなかったりとか、
もっと優秀な人が多いから、比較して大学に頑張って行ったけど周りに勉強がついていけなくて、
学校にもなかなかサボってしまって行けなくなっちゃうとか、途中で退学しちゃうという人もいますし、
会社でもそれまでエリートで学生時代過ごしてたのに、会社員になったら壁にぶち当たって仕事できないと思って、
会社もすぐに辞めてしまったりとかっていう人もいるので、
違いには大きいところに行けば成功できるわけじゃないなと思うんですよね。
私も実は卒業時代のことを話すると、完全に他人塾に踊らされていた人間でして、
とりあえず大手にという形で就職活動をしてたんですよ。
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やっぱり安心・安定が欲しかったし、周りからもすごいって言ってもらいたいっていう、正に承認欲求の塊だったなって当時は思うんですけど、
実際入ってどうだったかっていうと、やっぱり私より優秀な人なんていっぱいいるわけで、
だけどその前に勉強ではなんとかなってきたけど、この時商品会社の営業だったんですよ。
営業っていうところになると立ち位置できない人がいっぱいいて、それこそどんどん自己肯定感が下がっていって、
でも今だから思うのが、私は数字だけを追いかけられない人間だったんですよ。
結局自分は何のためにこの仕事を、それこそリーマンショップの後だったので、
なんでこんなに下がっている商品だったりとか、不況の中、お客さんに買ってくださいとか買って、これがいいですよって進めなきゃいけないんだろうって、
やっぱりこの状態で進められないよなみたいな形で、どんどんどんどん空に閉じこもっていってしまったっていう感じだったんですけど、
ただスピワシーさんのお話の通り、新卒のカードは使えたのかなっていう感じはしたんですよ。
先週受けさせてもらったりとか、その後の転職とか。
最初は私も、いけるんだったら大きい大手に行った方が最初はいいのかなって思うんですよ。
それなりの社会人の基盤を作った方がいいかなとは思ってて、
でもその後の転職先はもうちょっと自分がやりたいことに進むとかできるかなって思ってて、
最初の基盤でうまくいかないと、早く気づければいいんですけど、そうじゃないときに次にキャリアアップの転職って難しくなるんですね。
だから最初にある程度大きいところに行くのってある意味で楽しいけど、
本当に人によるし会社によるなっていうのが非常に大きいなぁとは思いますね。
ある意味私は高2の時に挫折をしたので、優秀な人がいる集団クラス、優秀すぎて私埋もれるなって気づいたんで、
それよりはちょっとレベルが低いって言ったらちょっとあれなんですけど、
そんなに場所にいてそこで上位を目指す方が私は楽だなと思ったんです。
だから今まで中小企業しか基本は行ってないのはそこがあります。
一番になるのが楽ですね。
一番に簡単になれるって言ったら語弊があるんですけど、
その組織の中でやっぱり優位性を持つんだったら、そんなに小さいところに行く方がやりやすいし、
そこでの存在感は持てるし、いろんなことを任せてもらえるようになるなって思いました。
おっしゃる通りですね。それこそ受験校を選ぶときとかもそういう視点を持っててもいいかもしれないですね。
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中学受験、高校受験の2人ですけど。
そうですね。自分の強みが活かせる場所かっていうところがすごく大事かなって思っているのと、
でも注意点としては他人に流されたらダメですっていうところ、小さいところに行くと。
結構周りのレベルが低いので、そこに流されて適当にやればいいやになると本当にくそっちゃうので、
そこを基準に置かないっていうところは大事かなと思います。
それこそ影響を受けやすい子はやっぱり自分のやりたいことも大事にしつつ、
その中でもレベルの高いところを狙っていった方が後々にはつながってくる可能性が高くなるそうですかね。
そうですね。20代とか10代、20代のうちはちょっと頑張ってレベルの高いところを目指してもいいんじゃないかなとも思います。
あと地域の問題があって、大学とかだとですね。
そうですし、都会過ぎたら遊んじゃうっていうのも聞くので、遊びしちゃうとかね。
東京とかに行ってしまって、勉強よりも遊びが楽しくなっちゃって勉強サボるとかっていう話も聞くので、
そういう意味では意外と大学の周りにあんまり何もないちょっと地方の方が勉強に集中できるみたいな時にはあるかもしれないですね。
そうですね。大学に何しに行くのかみたいな目的ですかね。
そう、目的なんですよね。
ありがとうございます。コメントをいただいています。
リーナさん、最近の若者の傾向、そうですよね。とりあえず大手に行って基礎を作ってやめるっていう企業側としては一番の損失のパターンというジレンマ。
本当にそうですよね。企業研修とか結構お金かかるって言いますもんね。
しなさんが戦略的に中小を選ぶいわしぃさん、すごい地方だと都会に行って打ちのめされて地方に帰ってくるパターン多いですよね。
それもありますね。
あとは今20代の若者がとりあえず大手に行ったりとか色々して、自分はできるって勘違いして転職する人もいるんですよ。
20代の中部とかだったら転職できちゃうんですよね。
大したことないのに転職したら期待だけされるけど、意外と大したことないなみたいな人もいたりするんですね。
それって入ってからは会社側の評価はあまり良くないっていうことですね。
そういうこと。次の転職先で大手だったりとかいい大学出てるからすごい人なんじゃないかって期待して、
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名誉くらいは多分上手くできると思うんですよ。若い子だったらですね。
期待した新人って思ったら大したことできないなみたいな風になることはあるんですよね。
なので今って若者って転職しやすくなってるから調子に乗ってもうちょっといい給料のところにとかもっと面白そうな職種のところに行こうとする人はいるんですけど、
本当の意味で結局固まってないままに行ったらその後済むケースもあります。
そうですね。そこに名誉バリューの怖さっていうのはあるかもしれないですね。
大学名とか企業名っていう鎧というか仮面があるからこそできていることがあるけど、それは自分の実力じゃないっていうことがあるから、
そこを自覚して例えば大学に入ってとか会社に入ってからも見続けたりとか努力し続けなきゃいけないっていうことは絶対に必要ですよね。
そうなんです。ベンチャー行ってずっといます。私は逆にベンチャースタートアップにずっといたので、
私の会社だったよりも周りとかだったりとか直近に面接してていろんな人とお話ししている中で、
面接を対応される方はまだそれなりの役職の方なのでしっかりされているんですけど、
一般の方ともちょっと話をしたときに、この規模感の会社だったらもうちょっと優秀なメンバーだけでないと無理じゃないって思ったりとかするところとかあって、
いろいろありましたね。本当に勘違いしてはいけないなと思うけど、勘違いをしてしまう20代は最近多いかもしれないですね。
学歴が高いからといって仕事ができるわけでもないですし、人間性が高いわけでもないですし、っていうところは本当にありますよね。
だから私はやっぱり早いうちに自分がどういうところだったらうまくやっていけそうかとか、どういうことが好きそうかとかを本当に10代、20代早いうちにね、気づいて動いてほしいなっていう気持ちがとてもあります。
ありがとうございます。でもそれって私、今日いわしさんのお話を伺ってて、早いうちに大きな挫折を経験したことも大きかったんじゃないかなと思っていて、
やっぱり自分がどういうふうになりたいのかとか、どういうふうに生きていきたいのかって考えるときって、何かこう、わりと壁にぶち当たったときが多いような気がしているんですよね。
だからこそ、子供に失敗させるのが心配だとか、お子さんが落ち込んでしまうのが見ていられなくてつらいっていう親御さんもすごく多いと思うんですけど、
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でもやっぱりそれも本人にとってはすごく貴重な経験で、自分のことを考えるためのきっかけにはなるんじゃないかなって、私は今日聞いてて思いましたね。
そうですね。私最初の一社目が大手のホームセンターに入ったんですよ。
ホームセンターだったんですね。
そこだけは私のおてんでもあるんですけど。
どうしてですか?
そこに入ったのも、私は最初からホームセンターの小売業は向いてないのは分かってたんですよ。
でも採用人事がやりたくて入って、でもやっぱり大手のホームセンターなので、最初は1、2年は現場経験がいるのは分かっていたんですよ。
そうでしょうね。
入社をするときに人事部長とか社長と話して、将来的に一緒に人事しようねって言ってくださったからあえて入ったし、現場は必要なのも分かってはいたんですけど、
人事部長がいなくなっちゃったので、私人事になれないなって思って転職をすることにしたんですが、
1年ほどホームセンターで小売のお店で働いていたんですよ。
まあ、向いてない。いや、分かってたんですよ。分かってたんですけど、全ての業務が私に向いてないことばかりで。
重たいものの運搬とか。
めちゃくちゃ体力いりますよね。
裏のバックヤードで、脚立に登って重たい段ボールをこの細腕で担いで。
いや、重たいことじゃないわ。
一人でできなくて、手伝ってもらうことがとっても多いのがすごく不安なさを感じていた1年間だったんですね。
成果の出し方が本当に分かんないんです。小売特有かもしれないんですけど、誰が売ったからそれが数字になるってわけでもなく、
棚割りも全部決められてて、創意工夫の余地がなく、私の良さは何も活かせないかったんですよ。
というところで、努力で解決できない仕事もあるんだなって思って、その時に。
どう頑張って筋トレを仮にしたとしても、重たいものを持つって限度もあるし、色々と限度があるなって物理的に思ったので、
やってもないのに最初から向いてないって決めるのは良くないと思うんですが、明らかに向いてないっていうところに行っても、
結局成果出せないなってその時に思ったっていうところがあってですね。
なのでその後の2社目以降に関しては、絶対に自分が成果出せるって思えるような会社で働こうって思ったんですね。
そうですよ。本当にやっぱり人には適性というものが。
適性があるんです。もちろん例えば営業とかやったことがないから、話すの苦手だから向いてないって諦めるのは違うと思うんですよ。
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それは違いますよね。
やってなくて、本当は向いてるかもしれないけど、自己認識で向いてないって思って辞めるのは絶対違うとは思ってるんですが、
でも傾向として明らかに向き不向きっていうのはやっぱりあるので、
そこは勉強したらちょっとできるようになれそうかなって思えるようなところにチャレンジはしてほしいなって思ってますね。
そうですね。それこそ今、高校生とか中学生にやりたいことが見つからないんです、でも自分の強みは生き出していきたいんですってなった時に、
どういったアドバイスをされますか、江頭さんだったら。どういうふうに向き合ってたらいいよとか。
もし周りに大学とか行けそうな場所があったら、会社とかですね、いろんな人を見た方がいいと思ってます。
特に大学のね、潜り込めそうとかだったらちょっと見学に行ってみたりとか、いろんなオープンキャンパスに行ってみたりとかしてもいいと思いますし、
もう少し都会で会社とかいろいろあったりとか、社会人とかいろいろ見れるところがあれば、いろんなのを見てみてほしいなって思うし、
今だとYouTubeとかね、そういうのもあったりするので、そういうのでいろんな職種とか学部とかの勉強みたいなこともできると思うんですよ。
情報っていっぱいあると思うので、ちょっとでもこれ興味あるなっていうのは調べてほしいなって思います。
まず調べるところ、まず知るところからですよね。
まずいろんなものを知ってほしいなって思ってますね。
正解探しはしないでほしいかなというか。
やりがちです。私も完全にそのタイプでした。
あんまり特にね、やっぱり10代の時はどうしてもやっぱり情報とかが少なかったりとか判断軸を持つって難しいと思うので、あんまり決めつけないでほしいなって思います。
決めつけない、そうですね。
やっぱり高校生と話をしていても、例えば私、公務員になりたいんですっていう子も、なんで公務員なの?って聞いていくと、親2人が公務員なんですみたいな。
そういうケースとかも多くて、私自身は親がそれこそ教師と子育士だったんですよ。
親戚も教師がすごく多くて、まさに教育業界の人ばかりみたいな中で育ってきて、それで突然金融に行くみたいな感じだったから、すごいびっくりされたんですけど、
本当に周りの大人からじゃないとなかなか情報を取っていけないじゃないですか、子供って。
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そうですね。
だから今、いわしーさんがおっしゃったように、とにかく調べるとか、とにかく人に会って、こういう仕事もあるんだなとか、こういう学問もあるんだなって知っていくことって本当に大事だなって思いました。
私の時も本当にくそ田舎すぎて本当に何もなかったので、本読むしかなかったんですけど、本読めてから良かったなって思ってますね。
本も大事な情報源ですよね。いわしーさんにとっては心理学のきっかけになってますもんね。
ありがとうございます。ちょっと終わりが近づいてきちゃったんですけども。
そうなんです。
ちゅなさんが育ってきた環境だけでなく、もっと外に目を向けて世界を広げていってほしいですよねということです。
おっしゃる通りだと思います。
そしたらいわしーさん、最後にもしよろしければ、今日一応タイトルをとりあえず大手はありなのかっていうタイトルを付けさせていただいたんですけども、このことについてのまとめと、
もしよろしければ受験生のママさんですとか、あとは受験生、あとはこれから就職活動していくよっていう方に何か自分の強みを活かしていくためのヒントやメッセージがあればお伺いしたいです。
まずとりあえず大手、とりあえずメンネームベリューっていうのはある意味でありだとは思ってます。
ただ本当に星の数ほど大学学部もあるし、すごく会社もそれぞれです。
だからこそ自分が何を大事にしたいのかとか、何をしていきたいのかとか、自分に合ってるのかっていうのをしっかり考えてほしいなって思ってます。
そのためにもやっぱりいろんな世界を見てほしい。世界を広げてほしいなっていうのが私の思いです。
こんな感じで大丈夫でしょうか。
どうでしょう?他に言い残していることとかあれば、ぜひこれだけは伝えたいとか、これだけは知って帰ってほしいとかっていうことがあれば。
とりあえず進んでみて、違うなって思ったらいつでも方向転換はできるっていうことですね。
確かに。岩瀬さんがおっしゃられるとすごく説得感がありますね。
やっぱり選び直すっていうかね。
やらないとわからない、行かないとわからない世界があると思います。
最悪学部変更とかする人もいるので。
そうですよね。います、います。
本当にいろいろ人によって悩むことはあるかと思いますけども、やっぱり向いてるか向いてないかもやってみて初めてわかるっていう人が本当に多いので、
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お子さんにはたくさん経験させてあげるっていうことが私たち親側にとっては大事なのかなと思いました。
でもあれですね、やっぱり自分で考えて構造させてほしいですね。
それはすごく大事ですね。
だからそういう問いかけをお子さんにしてほしいかもしれないですね。
イルシーさんだったら今後お子さんにどういう問いかけをして進路を選んでいってほしいなとかありますか?
私子供いないので。
もしいるとしたら大丈夫ですよ。
やりたいこととかがあるって言ったら基本何でもさせてあげたいけど、でも何のためにやるのっていうのを常に問いかけたいなって思います。
なんとなくやりたいじゃなくて、ちゃんと理由を説明させたいなって思いますね。
そうですね。何のためにっていうところですよね。
ありがとうございます。私も今小学校2年生と3歳の娘がいるので、何のためにそれが必要なんだとか、何のためにそこに行きたいんだとかっていうことは、いちいち聞いていこうかなと思っております。
ではちょっとお時間となりましたので、今日はお忙しい中対談のお時間いただきまして本当にありがとうございました。
これこそありがとうございました。
またキャリコンとして活動されていく中で、他人塾で迷われている方のお話とか、進路選択で悩んできた経験がある方のお話とか、もしよかったらまたどこかで聞かせてください。
またコラボしましょう。
ありがとうございます。皆さんも朝の8時からきっと家事だったり、お子さんの対応だったり、会社行かなきゃという方もいらっしゃった中、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
では皆さん今日も良い1日をお過ごしください。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
リジさん、ちなさんありがとうございます。
リンさんもありがとうございました。