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おはようございます。いわしーです。 この番組では、毎朝8時台から、キャリアや生き方、転職、趣味などを発信している番組です。
今日は、以前ノート記事でも書いている、私が家を買った時のお話をしようと思います。
だいたい4年くらい前にですね、私は福岡のベッドタウンと言われるような、福岡市から少し離れた郊外に住んでいるんですけども、
28歳の時に、私、単独ローンで家を購入しました。
その時ですね、私、年収は360万くらいしかなくて、しかもスタートアップの会社で、転職も4社目で、入社して1年が終わるぐらいの頃でした。
かつ、レンタインサイムだったり、ペアローンとかではなく、実は私、単独名義でローンを組んでます。
家は新築の子建ての一軒家です。
住文住宅ではなくて、建て売りのものを購入してます。
なぜ4年前、私が住宅購入をしたのかという話をですね、今日していこうと思っております。
まず、私はもともと、当時ですね、28歳で、結婚して4年ぐらい経っていた頃でした。
当時が夫が36歳で、賃貸のアパートに住んでました。
賃貸のアパートもですね、すごく住みやすくて、今の家からも結構近いところに住んでたんですけども、
2LDKで、広めのリビングと2部屋あって、地区20年ぐらいだったんですけど、結構住みやすくて綺麗で、駐車場もついてて、家賃もそこそこリーズナブルでですね、
何の不満もなかったんですけども、その時、たまたま数年ぶりにですね、大学の同級生が家を買ったよっていう話を聞いたりですとか、
家を買うって言ったところをですね、ちょっと考え出したのが4年少し前のお話です。
賃貸もですね、いつでも引越せるとか、メリットもたくさんあるので、もともと持ち家が欲しいっていう憧れとかも全くなかったんですよ。
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で、唯一の欠点は猫が飼えないことですね。
私は実家にもですね、もともと4匹猫ちゃんがいたので、子供の時から大の猫好きでですね、いつか自分の猫を飼いたいなーっていうのはずっと思ってたんですよ。
でも、もともと住んでたアパートはペット不可で、ハムスターは飼ってたんですけど、猫とかはですね、床とか歯部とかですね、傷つけてしまう恐れがあるので、
基本的にペット可能のアパートでしか猫は飼えないんですよね。
猫科のペット科のアパートを賃貸で探しても、福岡の郊外だとなかなかないんですよ。
本当に家の近くで探しても全然なくて、少し広げたとしても、基本的には家賃が高いか、すごく駅から離れてるか、結構古いかっていう感じで、条件がいい賃貸ってないなーと思ってました。
家を検討するきっかけとなった、友人と会ったお話なんですけども、もともとやっぱり家って何千万もするので、すごく高い買い物だし、漠然と自分とは縁のないものだなと思っていたんですね。
たまたま数年ぶりに大学の時の同級生の友達と会う機会があって、最近家買ったんだよねって話を聞きました。
当時同じ年齢で身近に家を買った人が全然いなかったので驚いたんですけども、その時の友人の購入理由は、家賃を払い続けるのがもったいないっていう話でした。
そもそも私は家を買うってとっても高い買い物だなって思っていたんですけども、そもそも家の購入について当時私は全然知識がないなって思いました。
家を買うんだったら、住宅ローンの相場ってどれくらいなんだろうとか、具体的にどれくらい毎月払っていけばいいのとか、そういうことだったり、改めて持ち家のメリットとかデミリットとかあんまり詳しく知らなかったので、まず情報を集めてみようと思いました。
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絶対家を買おうとこまでは思っていなかったんですけど、家を買うんだったらっていったことの選択肢は知っておいた方がいいなと思ったので、色々知った上で人体暮らしを続けるか、家を購入するのかというのを考え始めました。
まず、私と夫とのこれからの暮らしのことを考えました。
元々私も夫も福岡県内出身で、すごく福岡が大好きで、転職は私も夫も何回かしてるんですけど、でも絶対福岡県内に住みたいという気持ちがあって、基本的に引越しを県外に行くような転勤がないような会社をお互い選んでいました。
これからもそれは変わらないかなと思っています。
そして今住んでいるところですね、もう8年9年は住んでるんですけども、引越ししても同じ今住んでる市内に引越ししてるぐらいこの町がすごく大好きなので、ここに永住したいなという気持ちにもなりました。
またコロナ禍以降ですね、福岡の土地価格の上昇率の高さも気になっていました。
当時ですね、4年前でも商業地は都道府県で地価上昇率が3年連続トップで、住宅地も2年連続2位と非常に人気の土地となっていました。
やっぱり福岡県、特に福岡市内に近いところはとっても過ごしやすくてですね、やっぱり近年リモートワークとかも増えてきたので、そういった場所を選ばないお仕事をしている人が東京から移住して来られる方とか結構ごずって増えていたという状況でして、
特に福岡市に近いところは空港も近くて、たまに東京に行くくらいだったら、こっちに福岡に住んでた方が家賃も物価もすごく東京に比べて抑えられるし、行こうと思えば東京とか大阪とか行けるし、おいしいものもたくさんあるから、
ITウェブ業界とかリモートで働ける方は福岡に移住している方が本当に多いんですね。
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なので今後も土地価格がどんどんどんどん上がるのではないかなと思いました。
そうなると賃貸の場合はやっぱり家賃も上がってくるということが予想できたんですね。
なので土地を買ったり家を買ったりする可能性があるなら、なるべく早い方が安いのではないかなと考えました。
また住宅ローンはですね、住宅ローン控除というものがありまして、賃貸に比べると税金のメリットがあります。
そしてこの住宅ローン控除の仕組みや適応条件も年々変化してましてですね、今だったら住宅の構造とかですね、そういった適応条件が厳しくなっているので、その時に早く買ったほうがいいかなと思いました。
今私が住んでいる家も、今だったら住宅ローンの控除対象外になるんですね。
今は省エネのですね、基準に満たしてないといけないとかいろいろ条件があるんですよね。
なので当時はまだ条件に一致してたので、今だって思ったんですよね。
何より最初にも訴えてましたが、家を買うと大好きな猫が飼えるということ。
家を買うメリットの方が大きいと思いました。
あとは今後も私は夫と2人で生きていく予定で、子供を産む予定がないので、そうなると老後に賃貸も借りにくくなるかなという心配もあったので、
今のうちに買ったほうがいいかなと思いました。
そんな感じの理由でですね、賃貸よりも購入の方がどちらかというとメリットが大きいかなという思いがありまして、買う方向で前向きに検討をしていきました。
次に住宅を探し方ですね。
住宅購入にはですね、たくさんの選択肢があります。
1個建てにするのか、マンションにするのか、注文住宅にするのか、建て売り住宅にするのか、新築か中古か、そして予算をどれくらいにするのかだったり、どんな間取りがいいかとか、何をこだわるかとか、人それぞれですね、その条件って変わってくるかなと思います。
私たちの暮らしにですね、大切なことの優先順位をまず決めました。
私たちにとって大事なのは大きく分けて4つありました。
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1つはリッチですね。
私は今住んでいる町が大好きなので、ここに永住したいからこの町、もしくは近隣の町で選びたいなと思いました。
次に、なるべく低価格を希望していて、月々の返済額はできれば8.5万円以下に抑えたい。
今までの家賃よりもプラス2万円程度ぐらいまでに抑えたかったというのがあります。
住宅料、正直言うともう少し世帯年収で考えると、もう少しかけても別に生活上は成り立つのですが、
ただ、やっぱりなるべく固定費は抑えたいという気持ちがあります。
あとは、どちらかが働けなくなっても1人でも頑張って返せる範囲にしたかったので、返済額は上限を決めていました。
次に駅から自転車で10分以内。
私は基本的に会社員だと電車移動をするので、時間をとても重視していました。
次に4つ目ですね。車の駐車がしやすいこと。
私は車の駐車が非常に苦手でして、狭くて止めにくい駐車場は捨てられたらならなと思いました。
特に狭いところだと、本当にギリギリ入るか入らないかみたいなところもあったりするんですけども、
余裕を持って駐車ができる場所があったらいいなと思いました。
以上が私たちが重視したポイントです。
基本的に価格と立地を重視していました。
なので、逆に家の中の内装を一切気にしておらずという感じですね。
私はマンションと注文住宅を除外したんですよ。
その理由についてもこれからお話しますね。
まずマンションを私たちが外した理由は3つあります。
1つは夫がマンションだと賃貸と気分が変わらない。
自分の家という感覚にならないから、せっかく買うなら1個建てがいい。
そうじゃないならもちんただままでいいという希望がありました。
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まあ確かにそれはその通りだなと思います。
2点目に管理費や修繕積立費や教育費など、意外とマンションってかかるんですね。
もちろん1個建てだといつか自分で修繕費とか払わないといけないので、
貯めておく必要はあるんですけども、
ただ同スペックの間取りだと小建てとマンションでも月々の負担ってそんなに変わらないんじゃないかなと思いました。
次に3点目ですね。
マンションだとお庭でバーベキューとかもできないということがありましたね。
休日にお庭でバーベキューするのもちょっと憧れてました。
次に注文住宅を外した理由についてご説明します。
注文住宅は外した理由3つありまして、
1つ目は注文住宅は基本建て売りよりも高くなります。
かつ最終的な住宅ローンの金額が読みにくいということがあります。
土地価格も建物の価格も最終的にどうなるかわからないままでローンを組むというのが非常に不安もありましたし、
注文住宅のメリットっていうところを私はそんなに重視してなかったし、
低価格がいいと思ってたので注文は外したということがありますね。
2点目にリーチが最重視だったこと。
やっぱり空き地から探すのって結構大変。
かつやっぱり駅近の空き地ってなかなかないんですよね。
建て売り住宅でしたり中古住宅とかであれば基地価も含めて時々あったりするのでいいかなと思いました。
次に3点目ですね。
間取りへのこだわりが全くなかったことですね。
注文住宅の良さは間取りの自由さとか自分でいろんなものを選べるというところが魅力的ですが、
私はこんな間取りに住みたいとかこんな色の壁紙とかそういう希望が全然なかったんですね。
基本的に無難なリビング、キッチン、寝室があればいいなというぐらいでしたね。
そんな感じで私たちはマンションと注文住宅を外しました。
次に物件探しに行きます。
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物件探しは先ほどの条件を決めた上で始めました。
建て売り住宅一択なので基本的にSUMOとかホームスとかいわゆる住宅情報サイトを活用して人体探しと同じようなやり方で探していきました。
毎日住宅サイトを苦労なくチェックして、物件を目星をつけて、そして土日に複数件を見ていきました。
倉庫をしているうちに2週間もかからないうちに家の購入が決まりました。
住宅サイトで見ていたときに今の家を見つけました。
次にこれはいいと思いまして、住宅の担当者さんに連絡をしまして、その担当者さんはなかなか内見のアポが取れなかったんですけども、
この物件そのものを取り扱っているところにも連絡をして内見のアポを取りました。
行ったとき、ちょうど内見フェアをやっている日でして、その日ちょうど夫も仕事だったので私一人で内見に行きました。
28歳の私が水色のワンピースで訪問したんですね。
おそらく最初は担当者も冷やかしだろうと思っただろうというような対応を採取されたんですけども、私は超本気でした。
その日フェアをやってて、ちょうど値下げをされていまして、近日中に売却しないといけないという住宅会社側の事情がありましたので、
私のほかにも内見者がすぐ来たという状況です。
なので内見のときに契約をするかどうかという決断を迫られました。
まだ夫も見ていない状況ではあったんですけども、その場で仮申し込みの契約書にサインをしました。
契約といっても住宅ローンの仮審査をするための契約書でして、最悪1週間以内であれば断ってもいいというふうに言われたので、すぐに契約書を書きました。
このあたりは私の決断の潔さがとても生きたなと思っております。
本当にもう住宅を探し出して2週間もかかんないぐらいで決めちゃったんですけども、
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でもその前に私は夫と住宅に求める条件をかなり明確にしていたので、素早い決断ができたなと思っています。
その1週間後、夫も内見して満足してもらえたのでよかったなと思います。
その後無事、仮審査も通りました。
ただ、仮審査の後は本審査があります。
これがうちにとってはなかなか厳しいものでした。
家を買うということは住宅ローンを組むということですね。住宅ローンを買うんですよ。
流れとしては、金融機関を選定して仮審査をして本審査という流れになります。
早くて1ヶ月ぐらいで終わります。
本審査については、個人の信用情報、民主雇用形態、勤めている会社とか住宅の価値など、様々な要因の複合的な審査があります。
明確にはされていないんですけどね。
そこで住宅ローンを組めるのか、そして組めるとしても希望額を借りれるのか、本審査に通るまでは本当に不安でした。
私は学生の時から複数のクレジットカードを持っていて、これまで審査に押したことはないです。
基本的に支払い関係は全て滞納したことはないので、信用情報はそこそこあるだろうなと思っていました。
ただし、私は当時でも4社目で転職回数が多いこと、金属年数も当時まだ1年目の終わり頃で短いこと、
そしてその当時の会社がスタートアップの会社だったことなどは不安要素でした。
また、どうしても年収に対して借り入れできる上限額が計算上決まっていることや、
あとはやっぱり私が女性っていうところでのなんでっていうふうに金融機関から思われるところに対する不安などがありました。
なので、住宅論を組めないことはなくても希望額を借りれるのかというのは非常に不安でした。
実際にですね、その前に別の住宅担当者さんが試しに仮審査をした物件がありまして、
その時にはちょっと希望額まで借りれないかもという話になってたんですよ。
なのですごく心配だったんですけども、今回に関しましては物件の担当者さんがすっごくベルテランの50代くらいの
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すごい責任者みたいな感じの住宅担当者さんで、とっても住宅論に関してもお詳しく
私が借りれそうな金融機関の選定や返済プランをご提案をしてくださいました。
なので無事借りれたということなんですけども、私は基本的に住宅論って35年ローンで組むことが一般的ではあるんですけども、
あえて40年ローンを選択しました。
40年ローンにすることで月々の返済額を抑えて、希望額を何度か借りれるような可能性を高めていただきました。
あとやっぱり住宅論って最初長くすることはできても、後で繰上げ返済とかですね、早く返すことはできるんですけど、後々伸ばすことはできないんですね。
今は40年とか50年とかローンがあるので、一旦長くして後で早く返済をするということは全然できるなと思いました。
それで契約から仮審査、本審査まで約1ヶ月無事に希望額の住宅論の審査に通りまして引越しをしました。
私のスケジュール的には、まず4月中旬から友人にいいよかったという話を聞いて、5月から家の購入をしようかどうかと検討を始めました。
5月の中旬には内見を始めてそのまま購入を決断。
そして6月中に住宅論の仮審査本審査を終え、7月頭には家を購入して引越しも完了させるという約3ヶ月無いですね。
本当に1ヶ月無いぐらいで引越しを全部終わらせるという超スピーディな家の購入でした。
まるで人体のアパートで引越しするのかレベルのスピード感ですね。
これはすでに完成している縦寄り住宅だからこそできたことだなと思っています。
最後に家を買ってよかったことですね。
まず念願の可愛い猫ちゃんを買うことができました。
もう可愛くて可愛くて今では生活じゃなくてはならない家族です。
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次に前のアパートよりも実は駅からは近くてとても便利な立地だなと思っています。
福岡市内までの駅の数は今の方が遠いんですけど、
駅までの徒歩の距離感は今の方が近くて、
電車に乗っている時間が多少伸びてもそんなに気にしないなレベルになっています。
やっぱり一軒家だからね、アパートよりも部屋も広いし、
いろいろ使い勝手もいいから本当に良かったなと思っています。
最後に今から購入する人のためにお伝えしたいことですね。
私の家はものすごく早く、かつ後悔のない家の購入ができたんですけど、
それは事前にですね、家族で今後のライフプランとかマネープランとかを立てて、
住宅に求める私たちの条件っていうのを明確に決めてたっていうところが大きいです。
今後どのように生きていって、どんな生活をしたいのか、
生活の中でどれぐらい住宅の費用に充てるのか、
家以外にもどんな支出があるのか、自分たちの家に求めるものは何なのか、
これらをしっかり言語化明確化していたことが決断につながりました。
これもすべてですね、人生キャリアと全く一緒なんですね。
全部つながっています。
そして情報収集も徹底しました。
住みたい土地の住宅の情報とか、住宅ローンの交渉とか、そういったところも勉強していきました。
あとですね、やっぱり住宅ローンで借りれる額と返せる額って違うなと私は思っています。
特に住宅の担当者さんはどうしても手数料とかもあるので、高い物件を買ってもらいたいんですよ。
だから結構ですね、高い物件であっても普通これぐらいかけますよといった営業トークで、
そこそこいいお値段の物件もお勧めしてくるのがよくある話なんですけど、
でも住宅以外でも生活ってお金がかかってくるじゃないですか。
なので私たちに関しては住宅以外でも欲しいものとか食べたいものとかがあるときに、
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我慢せずにお金を使いたいし、しっかり貯金とかもしていきたい。
そう考えて無理のない予算に上限を決めました。
なので住宅の営業さんにいろいろ言われることもありますが、
その前に自分自身がしっかり予算を決めておくということも大事です。
また私たちは長く老後までここに住み続けるつもりではあるんですけども、
万が一引越しが必要になるというときに売る可能性も考えました。
売る場合にはやっぱりリッチというのがとても大事なので、
万が一売ることになってもこのリッチが大丈夫かどうかも考えました。
特にマンションとかだと売買をする方も多いと思うので、
そこも一つの要素として考えてもいいのかなと思っています。
以上が私が家を購入する時の経済についてです。
一つの事例として面白く聞いてもらえたら嬉しいなと思っています。
この記事、ノートにも内容を書いておりまして、
今ノートのマネタイズにも挑戦をしていますので、
今日聞いた話が役に立ったなという方は、
ノートのリンクの方からもよかったら応援課金していただけたら嬉しいなと思いますし、
テキストでもう一回見たいという方はぜひノートも読んでもらえたら嬉しいです。
では今日も聞いていただきましてありがとうございました。
では今日も一日いってらっしゃい。