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第53回りべこんラジオを始めます。私の名前はhisacomです。新宿で月一度開催されている新宿読書会を主催しているフリーのエンジニアです。
僕の名前は堀辺です。日々Twitterをしたり、スタンドヘムというアプリでひとりがたりをしています。
この番組は、勝馬和夫という女性YouTuberの考え方について堀辺とhisacomの2人で語り合うラジオです。
我々を通じて、同年代の方々にも考え方が広がればと思います。
というわけで、またストレングスファインダー診断をしてくださいという依頼がやってきたので、
すごいですね。ちゃんと毎週ある。
堀辺さん、hisacomさん、いつもリベコンラジオを興味深く聞いています。
ラジオを聞くまでストレングスファインダーというものを知りませんでした。
やってみて自分自身を見つめるいい機会となりました。ありがとうございます。
ぜひお二人の忌憚のない意見をお聞かせください。
これからもラジオを楽しみにしています。
ということで、34個開いた結果が出ております。
順に説明しますと、1番の意見は、
ストレングスファインダーの説明を毎回挟みますけど、
ストレングスファインダーは104個の結果を解決する。
説明しますと、1番が慎重さ、これは慎重になりがちの。
うん。
ちょっと待って、その前にストレングスファインダーの説明を毎回挟みますけれども、
ストレングスファインダーというのは、
140個ぐらいの質問を答えることによって、
あなたの、何があなたの資質優れた特性なのか、
もしくは何があんまり優れていないのかという、
34個の資質才能の中から上位、
上位から下位までの全てを分析してくれる、
性格診断のようなものです。
1番高い才能から低い才能まで表示してくれるという、
34個の才能を分割しまして、
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表示してくれるという図です。
この匿名機能法の方の1番は慎重さ。
慎重さというか、慎重さです、そのままです。
選択とかするときに注意を払って選択するみたいな。
慎重に選択できるという才能ですね。
2番目が分析志向。
これは分析が好きみたいな考え方ですね。
3番目が個別化。
個別化というのは、人の違いに着目する。
よく言えば、いろんな人のそれぞれの個性に面白みを感じることができるという才能です。
4番目の親密性は、
知っている人と仲良くするのが得意みたいな感じですかね。
知らない人というよりは、もともと基地の存在の仲間と仲良くできるみたいな性質です。
5番目の回復志向。
これはマイナスの要素をプラスに持っていくことに興味を持てる才能です。
この人の端緒はここだ、この製品の端緒はここだなということを、
その端緒をなくすことに興味を持っている人ということですかね。
マイナスをゼロにするのが回復とされているという感じですよね。
5番目まで上位候補がこれです。
続いて、調和性・内施性・原点志向・公平性・適応性と続くんですけど、それは省略します。
どうですか、これを見てみて。
わりと我々の、ビビコンの2人の出方に似ているパターンというか、
侵略的思考力が多くて、影響力が少ない。
僕の強みとこの方の強み、結構被っているのがあるので、
わりと似たような、勝手に言ってしまうけど、似たような感じなのかなと思いました。
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その中でも強みの順番とかも違ったりするから、そこで差はもちろん出ていると思うんですけど。
特にオリビさんに似ているのかなと思いました。
一番目の慎重さなんですけど、これがですね、なんかうまく使えてるか、うまく使えてないかで、
すごい生きやすさが結構変わってくるらしいんですよ。
慎重ってよく言うと、なんか注意深いじゃないですか。
でも慎重になりすぎる状況が悪いことって結構あるじゃないですか。
慎重にやりすぎるせいで挑戦できなかったとか。
まあね、なんか気を逃しちゃうみたいな。
とか、慎重よりスピードが必要な状況みたいなのとかね。
だからまず慎重さを、でもすごい良い性質なんですよ。
だけど、その性質をちゃんと理解してるかどうかで、結構生きやすさが変わってくるっていうことを本に書いてあったんで。
まずこの人が慎重さが一位っていうことで、ちゃんと理解してほしいなって思った。
その性質について。
メリット、デメリットがあるってこと。
確かにね、ストレングスワニンダーって強み、上位って出てても、それがすでに発揮されてるかどうかっていうのはまた別の話で。
才能の種の話ですみたいな話が書いてあったりもしたから。
発揮できてるかできてないかっていうので、また話が変わるって感じなんですね。
慎重性、慎重さが高い意味としては、ある意味そのリスクを取らなきゃいけないときにすごい考えちゃって、結局やんないみたいな選択になって、
やっとけばよかったなーみたいなことは確かになくはないので、そういうところがある意味デメリットというか、なのかなーとかちょっと思いましたね、聞いてて。
慎重さっていうのは、リスクを見つめることが、リスクに気づけるっていうから慎重になれるわけで、
人より、こういうリスクもあるな、こういうリスクもあるなっていうことに気づきやすいんですよ。
まあね、確かにそういう意味だとリスクをまず認知するっていうか。
この方読書界の方なんですけど、確かになんか人が気づかない点に気づいて、よく連絡くれるなって思ってる。
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ですよ。
だからそれはすごい才能で、例えば私とかめっちゃ助かるんですよ。
でもなんか多分コミュニケーションとかは34位とかで低いんですけど。
うん、ほんとですね。
でもなんかあんまり感じたかわかんないですけど、多分なんか気づくは気づくんだけど、説明にあまり自信がないのかなと思ってる、この結果を見る感じね。
コミュニケーションっていうのは人に説明したりする図書とかしたりして、上手く伝える、自分の課題を上手く伝える能力なんですけど。
だからリスクに気づいて伝えてくれるんですけど、自分のこの伝え方合ってんのかなっていうのはすごい心配しながら伝えてくれてんだなって思った。
そこも慎重になって。
まあそうだね、そこも慎重になってるかもしれない。
でも伝えてくれるってことがまず才能なんで、伝えるっていうか、伝えるって気づくっていうことが才能なんで、それを何て言うんですかね、生かしたいというか。
私の読書界の方なんで、もうちょっとこの発言しやすい場を出せば、この人のこのリスクに気づく力すごい生かせるのになって今思ったんだよ。
確かにね、慎重さも高いし、分析志向も高いし、内政とか原点志向みたいなのもあるから、過去の出来事からリスクを察知して、危険を捉えるみたいなところの能力がすごく高い。
あとはそれをちゃんと然るべきところに情報として流すっていうのがある意味、課題というか。
そこも、それはそれで人を頼るっていうか、コミュニケーションが得意な人に一旦伝えて、全体に集中してもらうみたいなのができるというのかな、この強みと弱み的な話だと。
なるほどね。ただ私もコミュニケーションが低いんですよね。
そうですね。
この前参加してくれた友彦さんってコミュニケーション能力高かったのかな、もしかしてね。
うん、なんかそうだね、割とわれわれとポジティブが1位で、コミュニケーションも入ってた気がする。
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だからそういう力をちゃんと使っていかないと、使えるように私もこの場を整えないといけないなって思ったんです。
で、この人の話に戻りますけど、意外と影響力が下位の方に全部寄ってるのが特徴的じゃないですか。
そうですね。30代のやつも結構。
主導権を握りはっきりとした意見を表明したり、他人に耳を傾けさせる能力があまり発現してないということですが、
そんなイメージが今まであんまりなくて、実は。
あ、そのご報告に対して。
すごい会話が得意そうなイメージを持ってたんですけど、意外とこの下の方に来てる。
確かにね。発言数少ないっていう感じじゃないですよね。
しかるべきときはちゃんと話してくれるっていうか。
し、結構独自の意見というか、物を言わせず言ってくれるみたいな。
あんまりこう、自分が中心になって話、場の話を操作したいみたいなタイプではないんだなっていう感じ。
うーん。
まあでもそれは感じますけどね。
確かにね。
話を聞けっていう感じじゃないよね。ではない。
場の会話のバランサーというか、そういう感じを感じるんです。
それこそ親密性とか調和性ってことだよね、たぶん。
そこが乱れないほうが、なんていうか、心地いいみたいな感じだから。
意見をすごく出す。意見というか疑問とかそういうのを提示してザワザワザワってなるのが
避けたいみたいな思考があったりするのかもしれないですね。
私と結構逆なのが多いかなと思った。
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逆というのは低いのが高いってこと?
まあ、例えば未来思考と原点思考って逆なんですけど。
ああ、そういうことか。ついになる考えみたいな。
私より結構慎重さが低いんですよ。
うーん。
まあ、回復思考と最上思考は逆とか。
ああ、はいはいはい。
久保の最上思考が1位だもんね。
この方は回復思考が5位。
だから、ともすると、私からすると、なんでそんなことを考えるんだろうって思っちゃう人かもしれないけども、
実際2つの視点、私とこの匿名の方の視点が重なった方が、すごい広い視野を持って活動できるはずなんで、
この人の意見は大切にしないといけないと思いました。
まあね、多様性。
大切にしてますけどね、もともと。
まあね、何ていうか、割と初期から参加してくださっている方ですよね。
はい。
だから、まあ確かに、いろんな、なんかそうだから、なんていうか、
自分の考えとは違うけど、別にそれを受け入れないっていうか、じゃなくて、
みんないろんな視点があったほうが、物事に対しての視覚みたいなのが減るから。
何ていうか、ばらけてた方が。
うん。
ばらけてる人がたくさんいた方が、組織としては、なんかより強固になるから。
逆の人がいるっていうのは、ある意味ラッキーなのかもしれないですね。
いや、ほんとそう思う。
うん。
私、身長差めっちゃ低いんですよね。
まあね、確かに身長差高い人は、組織に1人は、チームに1人はいたほうがいい気がする。
うん。
そして、その人の意見を汲み取りやすいような何かがないと、
この身長差って行きづらい、身長差が行きづらいよね。
まあ確かにね、せっかくなんか視点を持って気づいてくれても、
なんかあんまりちゃんと触らなかったりとか、
なんか危機感みたいなのがちゃんと乗らなかったりとか。
だから、この人は、例えば職場でそういう聞いてくれるような組織じゃなかったとしたら、
ちょっと苦労しそうじゃないですか。
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うーん。
リスクに気づいて分析もできて、周りのこともちゃんと見れて、みたいなのあるけど、あるし、
人を傷つけないような空気感を多分持ってると思うんですけど、
それを伝えたり、伝えるとか、例えば指令制とかも下の方なんで、
例えば押さえつけることもできないし、みたいな。
だからリスクをちゃんと気づいてるけど言えないみたいなことが多い可能性があるのかなって思って。
うーん。
だとしたらあれだよね。
組織的にもリスクに気づけないっていう損だし、
本人的にも言いたいことが言えないっていうモヤモヤで、
副循環になっちゃう。
もしかしたら、ちゃんとこの才能を活かせる人が上にいることを期待します。
そうですね。
確かにね、なんかそういう、なんだろう、ある意味覚醒器みたいな役割の人が近くにいるといいですよね、多分。
そうね、別に、だからこの人の意見に皆さん耳を傾けましょう。
そうですね。
なんか、あ、この人が意見を言いそうだってなったら、ちょっと目構えるっていうか。
で、この人が気づいてくれたことを私にあげてくれるときも結構あるんですけど、
そう考えると私もコミュニケーションが低いので、
意外とその人が言ってくれたことをうまく全体に伝えられない可能性があるわけ。
うーん。
だから、そのまま得意な人に任せます。
そうですね。
あの強みと弱みって話だった。
なんか別に実際そんなに言ってることわかんないなーみたいなとか、
なんかその会の運営とかで思ったことあんまりないけど。
確かにね。
あとは、なんだろうね、
好きじゃないってことなんかそもそもが得意じゃないというよりは。
うーん、なんかそうだよね。
関心がもしかしたらないとかもあるかもしれない。
相対的にっていう話やると。
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でも、その助けとしてはリスクみたいにちゃんと対応していったほうがいいと思って。
ケンションと。
こういう人こそ生かす場にしないといけないなって思う時が結構あって。
ちょっと待って。
忘れちゃった。
何を言おうとしたんだっけこれ。
えっと、悪魔の代弁者ってわかりますか。
え、わかんない。
なんかこの人そういえば結構悪魔の代弁者してる可能性があるかも。
悪魔の代弁者っていうのは議論の場とかで、議論の場とかで議論を活発化させるためにあえて批判的なことを言う人ってわかります?
あー。
例えばみんなが、みんなで頑張ろう、みんなで楽しもうぜみたいなこと言ってる時に、
でもそんな楽しむだけでいいのかなみたいなことを言う人っているじゃないですか。
例でね。
それはその人はあえて言ってる。
場の意見を固めないためにあえて悪魔の代弁者として批判的なことを言う人。
その人がいることによって、そっちの意見もあるね、そっちの意見もあるねみたいな感じで会議が盛り上がるというか。
本当に思ってるかとかじゃなくて、会議を盛り上げるっていう、石を投じるっていう。
石を投じるっていうかね。
悪魔の代弁者。
これ哲学用語なんですけど。
本当だね。
これが実際に、この人こういうタイプがいなかったらダメだったっていう重要な会議は結構いっぱいあって。
でももしかしたらもうすでにこの人はそれやってるかもって思ったんだけど。
そういう悪魔の代弁者をちゃんと認められる場にいて欲しいよね。
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認められない場っていうのかな。
なんでこいつ一人みんなで盛り上がってんのに一人だけ役の子いってんだこいつみたいな。
その人からするとリスクがいっぱい見えてるわけだから。
この場は確かに盛り上がってるけど、こういう意見もあって、そっちの視点もみんな忘れないでっていう意味で言ってくれてることもあるかもしれない。
勝手にこの人がもうやってるっていう体で話してるけど。
場として全員がそういう人がいてくれて場が盛り上がるんだよねっていうことをちゃんと理解してると、この人の人生は生きやすくなるじゃないですか。
この人がやってるかごめん、わかんないわ。
やってなかったらでもやってみるとしてはいいポジション。
なんじゃないかなっていうのもある。
もし聞いてる人がいたらこの悪魔の代弁者というワードを。
この方は匿名って書いてありますけど、これからは悪魔の代弁者って呼びます。
もう悪く言ってるんで。
もしラジオに参加してくれるんだと言ったら参加してください。
悪魔の代弁者さんですっていう感じで。
どうですか、堀戸さんはもうないですか。堀戸さんは何かありますか。
はい、そんなところです。ありがとうございました。
ありがとうございました。