だと思いますよ。
あとね、走る走らないだけで見るんじゃなくて、やっぱそのキャッチャーによって、
このキャッチャーだったら刺してくれるかなって思えるのか、
いや狙われそうやなって思うのかで、多分対ランナーの意識って変わると思うんだよね。
そこら辺も管理してると思うよ。
ですね。じゃあ試合振り返っていこうと思うんですけども、
ちょっとメモを見ずに振り返っていくので、何をしようか。
僕はね、この成績ボタンを使ってみようと思います。
これね、結構わかりやすくまとめられてますし、
試合見ると思い出せるんですよね。こうやって数字書かれてくれると。
で、順番もね、これね、ビジターチーム、ホームチームで分かれてるんで、
その振り返り方をしようかなっていう。
今まではイニングで振り返ったんですけども、
この阪神、広島、阪神、広島でいこうと思います。
まず投手かな。
投打って言うからね。打倒じゃないからね。
じゃあ阪神の、今日の投手陣の。
ちょっと入り方わかんないんだけど、まだ落ち着かないんだけどな、これ。
阪神のね、今日の投手陣。
高橋はると、7回69球。
4オンアンダー6打3進というピッチングですけど。
まあ4-4-9-0ですけどね。
球数が少ないこと少ないこと。
これね、カープの早打ち。
確かにカープは早打ちだったと思うけれども、
じゃあボール見ていきましょうか。
ストライクストライク。
もう本当にね、2ストライクノーボールのカウントがめちゃくちゃ多かったなって思いますね。
もうボール玉いらんって感じ。
あの、石井大地って僕見てて、今ね守護神ですか。
まあいいところで投げてますけどね。
セットアップもあんのかな。
まあ岩崎と多分併用かなんか、ちょっと僕わからない。阪神ファンじゃないんでわからないんですけど。
まあ一番いいところで扱ってると思うんですけど。
石井大地ってボール玉いらんなって思ってるんですよ。
まあ誘い玉っていうんですか。
そういうなんか、球数を使って抑えることないなっていう。
もうあの、まっすぐ強いし、変化球切れるし。
もうこんなん打てませんわって。
まあだから防御率0.2だっけ。
なんだけど、39試合連続無視ってんですか。
もうちょっと、語りきれないぐらいの情報ではありますけど。
っていうピッチングを高橋遥とは先発でやったんじゃないかなっていうぐらいの回答でしたね。
って言いたかったの。
もうちょっと打てませんよって。
お手上げっすっていうね。
あのー、まあね、ちょっと最初も触れましたけど。
まあ昨シーズンやったかなと思うんだけど。
高橋遥とのね、復帰当番の試合とかも見てて、やっぱ打てなかった打てなかったんだけど。
まあ今シーズンはなんかこうね、いよいよ本領発揮というか、全開網路というか。
まあ良かったね。良かったとしか言えないんだけど。
すべてのボールがいいね。
まっすぐはもちろんですよ。まっすぐはもうすごくいい球なんですけど。
えーと、カットボール、ギュンってくるんですよね。
で、2シームですか。もうこれもね、ビャンってくるんですよ。
もう、常田裕樹の2シーム。
もともとのボールが強いからね。
常田裕樹はボールが強いというよりかは多彩なピッチャーだから、そこを比べたらダメなんだけど。
高橋、高橋裕樹じゃないわ。
高橋遥とのボールは強くて切れるから、
その2シームで来るから、ちょっと常田裕樹の2シーム、
2シームだけで比べると高橋遥との2シームはちょっと異常。
常田裕樹の2シームを見慣れている者としては、
あのボールも本当に一軍のトップクラスのバッターにも通用する良い球なんだけど、
高橋遥との2シームはえぐい。
これはね、
これはダメだわ。
ダメです。
反則です。
2シームが一番良かったなと思います。
カットも良い球なんだけど、スライダーも結構良い球なんですよ。
カットとスライダーを投げ分けるピッチャーが増えた。
最近のプロ野球。
遥も上手い。
この流れで言うけど、遥もカットとスライダー投げ分ける。
そのスライダーが奥行きがあって、カーブのバッターは泳がされるのよ。
高橋遥とのスライダーも当然泳がされた。
そりゃそうだよね。
真っ直ぐが速くて、真っ直ぐの軌道から曲がったり沈んだりするボールがある中で、
真っ直ぐ気に合わせたらスライダーで抜かれるから、もう思いっきり泳がされてましたね。
そうそう。