ポッドキャスト収録の習慣と自己プレッシャー
フライパンの蓋に水滴がつくじゃないですか、料理してると、その出来方不思議ですね。
りゅうちゃんの独り言
おはようございます、りゅうじです。どうも、どうもどうもよろしくお願いします。
今日は2月13日の金曜日、5時56分です。
朝5時56分からポッドキャスト撮ってるポッドキャストっていないと思うんですね。
これはさすがにおらんと思う。おるかな。おるか。あんまおらんと思う。
いやー、このいやーって言うじゃないですか。これは口癖な気するんですよね。
ポッドキャストでも余裕って少ない気がするんですけど。
先週と弱さ講について喋ってきました。
2週間僕はこのポッドキャストから離れてたわけなんですけど。
2週間前に収録したので。
なので、久しぶりなんですけどね。
今週撮らんとこうかなと思ったんですけど。
いやーって言った。いやーってね。
わなあかんなーってわけでもなく、撮りたい。
どっちかわかんなくなってきて撮りたいのか、わなあかんなーなのかみたいなのは、
それはもうなんかね、しゃあない感じなんですよ。
こう、突き動かされてる、突き動かされてはないな。
毎週撮ることが、毎週撮らんかったら月曜日じゃない気がしててね。
次の月曜日が。
月曜日もしくは火曜日の朝にポッドキャスト聞きながら掃除するっていうのはね。
僕の心の穏やかさを保つ行為なので。
自分のポッドキャスト聞きながらね。
他の方々のポッドキャストももちろん聞くんですけど。
1週間に1回ぐらいは自分のポッドキャスト聞きたいなと思ってるので聞いてるんですけれども。
だから今日撮らんかったら多分撮れないので、朝にでも撮っておこうかなと。
来週、次の月曜日も微妙なので、またどっかの朝に撮ろうかなーみたいなのは思ってて。
朝なのでね、頭動いてないですけどね。
朝ごはんはしっかり食べてるんですよ、僕。
結構ね、朝ごはんはしっかり食べてて、毎朝ほぼ同じものを食べててですね。
美味しいんですよ。
今日はね、いわさこを先週と喋ってきてね。
めっちゃですよ。めっちゃ自分の中に入ってきててですね。
そういうものとの見方を最近しちゃうんですよ。
やりたいこととか、ビジネス系の話を聞いたりとか、友達とも喋るじゃないですか。
なんか強いなーと思ったりとか、そっかーって思って。
強いなーみたいなの思うんですよ。
こうなり、こうしようと思うんだよーとかね。
こうやってこうなったらこうなるでしょーみたいなね。
あーわからんのになーって思いながら。
これやばいよなー。これやばいですよね。
ちょっと斜めに、斜に見すぎてるなーと思いつつ。
結構僕ね、人生変わってるわけじゃないけど、見方が変わってきたので。
本当にぜひ皆さんにも、僕の話だけじゃ全然なんで、呼んでいただきたいですね。
ぜひ、ぜひとも。
で、先週、この前の朝コーナーの話をした時も、全然元気じゃなかったなーと思ってて。
ポッドキャストの僕の声が、全然元気じゃないやんとか思ってたんですけど。
聞いたら聞いたで、2回くらい聞いたんですけど、そんなに悪くはないかと思いつつ。
あんまりでも向いてなさそうな感じでしたね。
もうちょっとテンポよくというか、分かりやすくというか、歯切れよくというか。
ちまちま、ちまちま喋っちゃったんで。
なんかスライド見ながらとかもしたし、なんか張り切って調べてまとめてそれを出すみたいなのに。
なんか自分でプレッシャーを与えちゃって、なんか緊張しちゃうとかないですか。
なんか準備めちゃくちゃしたから、その準備を全部出さなあかんっていうプレッシャーを自分にかけちゃって、
勝ちこちになっちゃうみたいな、ないですかね。
なんかそれをね、僕結構あって、会社のときもそうやけど、
なんか発表するときとかあるじゃないですか、部活のときとかもそうですけど、
背中、背中っていうのが強くて、それが緊張になっていいパフォーマンスできないみたいな。
でも、めちゃくちゃ準備して、何回もデモンストレーションとか、
ほぼ本番に近い形で練習、リハーサルとかして、それもできたってなれば、
本番に余裕なんですよ、緊張どころかみたいな。
その心持ちはね、すごく気持ちいいんですけど、
こうやればいいのにね、頭の中で全てをできるみたいなね。
ちゃんと行動もできるみたいな。
別に考えなくてもその本番乗り越えられるみたいな状態、気持ちいいんですけどね。
それまで練習とかね、準備とかしないといけないので、
そうなんですよ。だからあんまり準備することもなくなっちゃってね。
なくなっちゃったなと思って準備すること。
前に立ってないっていうことなんですけれどもね、それは。
優生思想と他者比較の罠
で、あともう一個が失敗してもいいかみたいな、死なんなみたいな。
僕の判断軸、死ぬか死なんかってやばいですよね。
死ぬ、死なんかみたいな思ってね、やるんで。
だいたい死なないんでね。
で、別に今もし死んでもみたいな、考えません?
今もし死んだらみたいな、まあいいかって思える心もなくはなくで、
なんでまあまあいいかなって感じで。
けどこの前、友達と喋って一人でまたお風呂で考えたりとか、
日記とか書いたりしてね、
あ、これはしとかなあかんなみたいなのが一つできたので、
それはちょっとやりたいなと思っててですね。
何度も出てきてる優先思想にも異ながるんですけど、
いや僕ね、優先思想ね、
本当に気をつけた方がいいって思ってて、
絶対思ってるんですよね。
バイアスとかあるじゃないですか、
僕が思っといた方がいいって思ってるのは、
間違うかもしれないとか、
失敗するかもしれないとか、
バカにするとかバカにされるかもしれないとか、
人に嫌なことを言ってしまう、やってしまう、
されてしまう、されちゃうかもしれない、
みたいなことを頭の1%ぐらいに置いておいた方がいいんじゃないかなって思っててですね。
優先思想ってその失敗だと思うんですよ。
その1%が89%ぐらいまで膨れ上がって、
それがみんなの共通認識、社会規範になっちゃったっていうのが優先思想だなと思ってて、
人を役に立つか役に立たないかとか、
この人が価値があるかどうかとか、
仕事ができるかどうかとかで、
その人の性格とかその存在意義とかを決めちゃうというかね、
判断しちゃうというか、
実際さっきの弱さコンの中にも出てたけど、
評価とか競争とか試験があるので、
一定のライン決めて分断して上に上げる人に下げるみたいなのは、
ないと社会がうまく回らんみたいなのは確かにそうだなと思うし、
数字の世界じゃないですか。
賞味の世界って。
なんで、線引きされるのはそうだと思うんですよ。
IQとかね。
IQ何歩以上とかね。
IQ何歩以下かっていう。
数値がされるから線引きされて、
それの上下ができてみたいなのはあるんですよ。
IQもね、そういう差別に使われたりとか、
優勢思想じゃないけど、
そういう偏見とかに使われたりとかしないように、
みたいなのは最初に立ち上げた人は考えてたんですけど、
でもどうしてもやっぱり、
僕らの弱さというかね、
下に見てしまう人、
自分より下に居る人が居ることが安心しちゃうというか、
それがあるんですよ。
それが今ね、1%でも自分が誰か人のことを下に見ちゃってるんじゃないかなっていう、
1%だけでもちょっと頭の片隅に置いておいておけば、
優勢思想的な失敗というかね、
過ちを再び繰り返さないのではないのかなとは思うんですけど、
それを常日頃から考えたりとか、
実践したりするのってすごく難しいじゃないですか。
なので、例えば弱さを呼んで、
弱さがあるんだみたいなのを知るじゃないですか。
そっかそっかって思って、
人のことをそういう価値とかで見ちゃってたなとか思ったら、
ちょっと1%か2%になっといて、
それが時間とともに忘れ去られていくけど、
1%は保てるみたいな感じになったらいいなと思うんですけど、
別に人をどうこうしたいとかではないんですけどね、実際。
僕自身がそこに興味があるし、関心があるし、
そうありたいなってちょっとばかしでも思ってるので、
そういう勉強もしたいなと思ってるんですよ。
それの優勢しそうがある意味でやりたいなということが1つできたので、
それも追い寄せられたらなと思うんですけど、
そう思うんですよね、僕。
下に見ちゃうというか、それが弱さ。
人の弱さ。
人間っぽさというかね、人間味みたいなのがそこじゃないですか。
多分ロボットとかAIとかも、
そんなこと思わないじゃないですか。
多分フラットに見てくれてると思うんですよ。
なんなら僕らのいいところのコピーなのでね、
AIはそれを教えてくれてるだけなので、
そんな人を下に見たりとかはないと思うんですよ、機械的に。
その優劣とかも数式で表してるんだろうね。
人間ぐらいですよね。
誰か人を下に見てバカにしてというかね、
そこで安心しちゃう自分がおるっていう。
だから安心するのも弱さとか不安の裏返しだなとも思うんですよ。
僕が今こうやって安心できてるのも、
不安とか弱さを隠してというか、
覆い隠して過ごしてるみたいなのはあるかもしれないですね。
そう言われると弱いですもんね。
たまに今日は無理だっていう日があるんでね。
何もできへんみたいな。
何もできへん時に頑張っちゃうと、
次の日もまた何もできへん無理ってなっちゃうんで、
何もできへんって思った時は極力休むようにもしてて、
最近。
一番は寝ることですね。
寝ることですね。
「2」という最小認識数字と課題解決思考
今週はそこまでたくさん寝れてるのはないんですけど、
僕8時間寝てて最近。
普通なんですけど、やばないですか。
寝れるかな8時間みんな。
物理的に。
僕8時に寝て、夜ですよ。
夜8時に寝て、最近4時半とかに起きてるんで、
8時間半とかですよ。長くて。
寝れてるのがすっきりしててね。
めちゃくちゃ気持ちいいんですよ。
犬と一緒に寝るんで、
ちょっと睡眠の質は高くはないかもしれないですけど、
でも8時間寝てしっかり結構ガッツリ寝てるんで、
いいんですけど、
今日はちょっとそこまで寝れてない、
6、7時間ぐらいしか寝れてないんで、
眠いんですけど、
でも今日はぽっとき朝取ろうと思って、
朝ご飯食べながら布団持ったので、
取らせてもらってますと。
最近考えてることというか、
これそうじゃないかなみたいな、
若干気づいちゃったシリーズなんですけど、
数字の一番小さい数字?
数字の一番小さい数字って何かなっていう問いというかね、
思ったときに、
僕2じゃないかなと思ったんですよ。
2ですね、2。
2なんですよね、多分一番小さい数って。
何でかって言ったら、
ちょっとこれ話すの恥ずかしくなってきたな。
全然ここまでしゃべったから言うけど、
0って1がないと0じゃないですか。
1も他の数字がないと1にはなれなくてですね。
数字だけじゃなくてもいいんですけど、
赤色も青色がないと赤色じゃないじゃないですか。
分かる?分かるかな?
他がないと自分というものが確定しないっていうことですよね。
さっきの評価して、
試験あって評価して、
線引きして分類するみたいなのにもちょっと近いんですけど、
僕がおるから、
僕のこの存在が誰かに認識されるから、
僕っていう存在が生まれると思っててですね。
ってなると、認識する側と認識される側っていうものが存在して、
両者が成立すると。
ということは1っていうものは存在しえなくてですね。
0っていうものは無とすれば、ないとすれば、
僕らは認識できないので、
僕らが一番認識できる一番小さい数字っていうのは、
2なのかなという話でですね。
ああ、2かもなって思ったです。
いや0だと思うじゃないですか。
0とかマイナスとかね。
一番小さい数字って何やろうみたいな。
マイナス無限とかいくんちゃうかな、
思うかもしれないですけど。
いや思わないと思うんですけど、
考えないと思うんですけど、
僕はそういうこと考えちゃって、
2が一番小さい数字みたいな。
考えちゃうんですよ、お風呂の中で。
これもまた弱さ講の話なんですけど、
何でもかんでも課題解決志向になっちゃいがちじゃないですか、僕ら。
何か問題見つけちゃったみたいな。
解決せなみたいな。
ああ、これ全然生活に良くないわみたいな。
例えばね、6時間半しか寝れてない。
8時間寝たいな。
どうやったら8時間寝れるようになるかなみたいな。
これ課題解決志向じゃないですか。
朝眠たいなみたいな。
なんで朝こんなスッキリせんへいになろうなみたいな。
寝る前スマホ見てるから。
これ課題解決志向じゃないですか。
もっと別で言うと、
今月生活費足りひんやみたいな。
もう少し、あと5万円あったら、
あれもこれも買えるのになみたいな。
ご飯もこんなに時間かけて自炊とかせんのもいいのになみたいな。
どうやったらあと5万稼げるかなみたいな。
課題解決志向じゃないですか。
こればっかりなんですよ、僕ら。
課題解決。
事あるごとに課題解決。
なんでかって言ったら、もっと生活良くしようとか、
もっと頑張ろうとか、もっとより良くなりたいなみたいな。
そういう欲求があるからですよね。
そういう欲求はもちろんいいんですよ。
その欲求がないと生活に張りがなかったりとか、
幸せやなって感じられへんとかもあると思うので、
もちろんそれを別に否定したいわけではなくてですね。
それが原因で僕らは、
しんどくなる側面もあるなっていう。
それもそうなんですよ。2位なんですよ。
2位の話なんで。
頑張ることがあれば頑張れないと決まってみたいな。
そういうことで2位と思ってるんですけど。
話もして、課題解決志向をやめられないなっていう話なんですけど。
なんでかなと思って。
いやなんでかなっていうのは、
いわさこで説明したとおりなんですけど、
評価があってとか、お金が土台であって、
そのお金を稼ぐことが僕らの今の生きる手段だからね。
それはしゃあないんですけど。
課題解決をするってどういうことなのかなっていうのと、
その課題解決に陥らないようにはどうしたらいいのかなっていうのと、
思ってですね。
この二の理論が、二の理論って言っちゃってるけど。
二の理論なんですよね。
課題解決をせなあかんとかしようと思っちゃうから、
課題解決するじゃないですか。
だからね、一番の課題解決は、
課題解決しないことじゃないかなと思って。
もう一回言うよ。
もう一回言うよ。誰に言ってるのよ。
僕に言ってるんですけどね。
課題解決をしない。
課題解決の課題解決は、
課題解決しないことだなと思ったんですよ。
意味わかります?って僕に言ってるんですけど。
これ僕に言ってるんですよ。
りゅうちゃんの一人言なので、これは。
僕に言ってます。100%。
後で僕聞くんで、これ。
ちょっと浅いからテンションおかしいですね。
もう一回言うな。
課題解決の課題解決は、
課題解決しないことだなと思ったんですよ。
これなんでかって言ったら、
二の理論ね、さっきの二の理論。
1がないと0も認識できないし、
1がないと2も認識できないんですよね。
認識する側と認識される側がおるから。
つまり、1がなかったら2が存在しえないんですよ。
0がなかったら1も存在しえなくてですね。
だからね、課題解決も、
課題解決が存在しなかったら、
課題解決しなくていいんですよ。
これノーベル賞もんじゃないですか。
課題解決思考からの解放と「二の理論」
もうちょっと僕の好きな話させてね。
後からちょっと、そうは言ってもみたいなところは考えるので、
もう少し気持ちよくさせて欲しいんですけど。
これすごくないですか。
課題解決を皆さんめっちゃ頑張るじゃないですか。
なんで朝6時半に起きられへんねんみたいな。
なんでこんな寝起き悪いねんとか、
なんで月5万円が下がらへんねんみたいな。
そう思うじゃないですか。
これ課題解決しようとしますよね。
でもこの課題解決しようとすることが、
そもそもなかったらですよ。
課題解決しなくていいんですよ。
つまり気づかなかったらいいし。
やばいな。気づかなかったらいいし。
別にそう思わなくてもいいし。
そもそも。
んならもうめちゃくちゃ楽じゃないですか。
あ、課題解決しなくていいんだ。
救われません?
はい、もう大丈夫です。
課題解決しなくて大丈夫ですって言われたら。
はい、OKです。
今そのまま好きなように。
今皆さんが心地いいと思うように。
心地悪くても心地いいものでーすって言われたらさ、
めっちゃ気持ちよくないですか。
そうなんですよ。
これ気づいちゃって。
二の理論です。
これ僕二の理論だと思ってて。
一が存在するから、
二も存在するんですよ。
課題解決っていうものがあるから、
課題解決しなきゃっていうものが出てくるんですよ。
なので一消したらいいんですよ。
課題解決を消したらいいんですよ。
皆さん、僕も含めて、
課題解決っていうものを消すために、
課題解決しようっていうのがあると思うんですけど。
そうなんですよ。
それがいたちごっこみたいになって、
課題解決っていうのがあって、
それを課題解決しなきゃってなって、
課題解決するんです。
課題解決消すために。
課題解決消そうとしたら、
それがまた課題になって、
また別の課題解決しなきゃくんが出てくるんですよね。
Aくんが出てきて、
Aくんが出てきて、
AくんのしゃべるBくんが出てきて、
BくんとしゃべってたらまたCくん出てきてみたいな。
CくんとしゃべってたらまたDくん出てきてみたいな。
人暗さになってみたいな。
課題解決の爆弾みたいな。
そういうのが大きな課題解決、
よく言われる人口減少問題とか、
環境問題とか、
いじめの問題とか、
差別の問題とか、
ジェンダー問題とか、
そういう軍団になっている感じになっていますね。
人クラスが。
人クラスと人クラスがまた別人と遠くんで、
学校になってみたいな。
それで大きくなっていくみたいな。
でもね、
Aくんがおらんかったらって言ったらあれですけど、
そもそもの課題解決がなかったら、
課題解決しなくてもいいんだなって、
ちょっと一つ楽になりません。
だから全部が全部課題解決っていうレッテルとか記号を張って、
課題解決しなきゃって思わなくてもいいと思ってて、
どこに自分が注力したいか、
それこそ何をやりたいかとかで、
その課題解決を浮き彫りにしたりとか、
したらいいかなと思ってですね。
そんなことを思いました。
弱さを呼んだもさやし、
二の理論を思いついたときには、
課題解決もそうかもなって思ったときに、
そう思ってですね。
ちょっと伝わりづらいかもしれないけど、
ちょっとこれ僕の一人言なので、
これ僕に言ってるんですよ。
もう一回僕が次の月曜日に考えるためになっているので、
もしよければ皆さんも考えるためにしていただけたらなと思うんですけど。
で、とはいえ生活しんどいねんとか、
今やってる課題が非常に課題なのとか、
大学生とかね、課題あるじゃないですか。
もうこれやらな先生に怒られるねんみたいな、
ターンに取られへんねんとか、
卒業できませんねんみたいな。
それはやらなあかんすよ。
それはもう喫緊の課題なんでやらなあかんすよ。
それはもう自分の人生の課題と等しいので。
でも自分の人生の課題じゃない課題もあるじゃないですか。
それも越えようとしたってるんじゃないかなって思うんですよ。
その喫緊の課題。
もう生死が問われるとかもさやし、
もう進路が立たれるとかもね。
歩く前の道にふさがってるみたいな、
いきなり山から熊降りて目が合ってるみたいな、
もう喫緊の課題やから、
それはなんとかしないといけないんですけど、
そういう課題じゃない課題も、
なんか見ちゃってるというか、
しんどくなって、背負っちゃってるというかね。
今山から山を散歩してて、
山から熊出てきてるのに、
うわあ、家の鍵閉めたかな、
思い出す話じゃないですか。
僕らマルチタスクがめちゃくちゃ得意になっちゃってるんで、
今目の前に熊降りながら、
あれ、こたつの線消したっけ、抜いたっけ、
みたいなのを考えるんですよ。
スマホとかで確認。
アラーとか出てくるんですね。
通知がくるんですよ、スマホから。
ピロピロみたいな。
メールが届きました。
明日の晩の夜ご飯の会食の場所決まってますか、みたいな。
今目の前に熊降るのに、みたいなね。
どっちを優先したらいいか分からなくなってるんですよ。
なんでかって言ったら、いろんな情報が出てきてるからね。
いろんな情報が自分に舞い込んできてるから、
何がどれが自分の本間の喫緊の熊の飾りなのか分かってない、
みたいな状態になってるんじゃないかなと思って。
仕事とかね、1日8時間したら、
8時間分のタスクがまた来るわけですから、
毎分毎分通知受けたりとか、
毎分毎分連絡来たりとか、仕事降りてきたりとかしたら、
どれが自分の喫緊の熊か分からなくなってる、みたいなのがあるかなと思って。
でも、僕たちが今それを課題解決、課題解決って思わなくても、
別にいいと思うんですよ。
その課題解決しなきゃっていう心があるから、
課題解決っていうのが出てきちゃうんですよね。
A君どこにおるやろうと思ったら、
A君探しちゃうじゃないですか。
僕自分自身の中のA君どこやろうみたいな話を探したら、
A君探しちゃうんで、
その自分自身の中のA君を探さなくてもいいんですよね。
自分自身を探したりとか、
他の好きなC子ちゃん、
好きなC子ちゃんを探そうって思って、
C子ちゃん探した方がいいんじゃないかなって、
ちょっと思いました。
まぁまぁそんな感じですよ。
エヴァンゲリオンと「人類補完計画」
最近思ってるのは。
余談ですけど、
エヴァンゲリオンもう一回見直したんですよ、僕。
エヴァンゲリオン。
非常に余談ですよ、俺。
エヴァンゲリオンも、
エヴァンゲリオン自分と、
エヴァンゲリオン、
シンジ君とエヴァンゲリオン、
機械がね、ロボットが一体化していくみたいな。
一体化していく。
その一体化して、
他の人たちとも一体化していくことが、
シンジ君のお父さんの目的なんですよね。
で、自分たちの、
ほんまにこれ面白いなと思ったのが、
弱さ子とほぼ同じことやってるんですよ。
弱さ子を非常にひねくり回して、
分かりにくくして、
ロボットアニメとして、
かっこよくして、出てきたなと思ってて。
だからね、
30年前の作品なんですけど、
30年経っても同じ哲学、
まだ繋がってるんやっていう、
驚きもあったんですけど、
それ置いといて、
弱さ子と同じで、自分弱いから、
他の人たちの強みで、
自分の弱さを補ってもらって、
自分も強みあるから、
他の人たちの弱みを補うっていうのが、
人類補完計画っていうので、
人類全員繋がりましょうよっていうのが目的で、
エヴァンゲリオンを起動させてるんですよ。
うわ、これめちゃくちゃ繋がってるなっていう、
余談です。
ごめんなさい。余談でした。
ちょっとまたエヴァンゲリオンの話は、
どっかでしたいんですけど、
また皆さんも是非ね、
僕、旧版のアニメを見たんですけど、
また新劇場版のね、
ジョハ旧、
ジョハ、
ジョ、旧、
ショ、何だっけ、新エヴァンゲリオンと、
見ていきたいなと思うので、
まずそれもちょっと喋りたいなと思います。
いやいやいや、今日は非常になんか、
朝からね、
皆さん、
この話を聞いていただいて、
朝から聞いてるかわからないけど、
朝から話させていただいてありがとうございました。
じゃあ今日はこの感じで終わろうかなと思います。
リュウちゃんの一人ごとでは、
概要欄にフォームがあって、
感想なり、
何なり書き込めるところがあるので、
もし何か気づいたところとか、
何か思ったことがあれば、
お気軽に送信していただけたらなと思います。
ということで皆さん、
今日から明日からお元気で楽しんで、
癖強めで、皆さんにも僕にも、
他の方々にも弱さがあるよっていうのを、
1%でも思っていただけたらなと思います。
ということで、
今日もお聞きいただきありがとうございました。