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正解がすぐ手に入る時代だからこそ、泥臭く失敗できる人が最後に勝つ
2026-08-27 17:37

正解がすぐ手に入る時代だからこそ、泥臭く失敗できる人が最後に勝つ

目次(タイムスタンプ)
オープニング|知識無双の時代に「いかにバカにな
   れるか」

AIで宿題を出す子 vs 泥臭く悩む子|本当に成長す
   るのはどっち?

本やYouTubeのノウハウ通りにはいかない「現場の
   壁」

SNS集客ゼロで生徒500人|外野のアドバイスと当
   事者の直感

水に入った人にしか分からない感覚がある

「Stay foolish」頭のネジを外して突き進んだ先に
   ある世界


AIやネットで簡単に正解やノウハウが手に入る今の時代。
失敗を避けて賢く立ち回れる人が増えた一方で、頭でっかちになって一歩を踏み出せなくなっていませんか?

今回は「いかにバカになって泥臭く挑戦できるか」をテーマにお話ししました。

スポーツ教室をゼロから立ち上げ、周りから「SNSをやらないなんてあり得ない」と言われながらも500人以上の規模まで育ててきた実体験をもとに、現場でもがき苦しんだ人にしか見えない景色の価値や、スティーブ・ジョブズの「Stay hungry, Stay foolish」の本当の意味について語っています。

起業・副業に興味があるけれど準備ばかりで動けない方

周りの目や失敗が怖くて挑戦をためらっている方

20代〜30代でこれから自分の力で道を切り拓きたい方

ぜひ作業用や移動のお供にお聴きください!

#ビジネス #起業 # 副業 #人生
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感想

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00:04
りょうです。 本日は、いかにバカになれるか、というところをお話をしていきたいなと思っています。
この時代だと、
インターネットが普及をしているので、 すぐに調べることができるし、
それこそ、チャットGPT、ジェミニとか、AIというものを使ってしまった時には、
もう何でも答えてくれる、情報が手に入ると思うんですよね。
僕の友人や先輩後輩でも、 すごいいろんなことを知ってて、
知識無双している人が、
とってもね、多いんですけど、
その中、前回のラジオでもちょっと話した、
行動を起こすことができるかという、 アクションを起こし続けることができるかという話を以前はしたんですけど、
それにちょっと関係していることかなと思うんですけど、
いかにバカになれるかって、
とっても大事なことだなと、個人的に思っていて、
失敗したら悔しいし、
それこそ、自己肯定感みたいなものが、
自信をなくすし、自分のこと嫌いになる可能性もあるし、
周りからがっかりされてしまう可能性もある。
ダサいなって、
あいつ何してんだって、
笑われる可能性もありますよね。
なので、やっぱりみんな、
事前の準備、これめっちゃ大事なことですね。
そういえば仕事する上でね、事前の準備をすると思うんですけど、
それこそ、今の時代ね、仕事もどんどんどんどん、
テクノロジーというか、
AI関係が発展して、
なかなか失敗をせずに、
生きていくことができる時代だったもんですけど、
ただそれで自分の人生が成功に向かうか、
振り返った時に、楽しいかどうかってところですよね、自分が。
03:06
もし、小学生の時にですね、
今の学生たちが宿題を渡されました。
AIで全部答え出しちゃって提出してる子もいるっていう話を聞いて、
その中、
AIを使わずに自分で一生懸命考えて、
多分、かなりの数を間違え、
正解にたどり着かないで、
宿題がなかなか進まない子だったり、
全問答えることができないって提出する子もいて、
ただその子って多分、
ちゃんと全部やってきなさいよって先生から怒られる。
AIを使って全部答えがわかった子は、
宿題すぐに終わって、
先生からもよくやったねっていう言葉がもらえるかもしれない。
ただそれを繰り返した時に、
果たしてどっちの方が大きな成長があるか。
私は絶対に自分で考えて答えにたどり着かないで、
先生に怒られながらも、
周りにお前そんなのAIでやっちゃえばいいじゃんとか、
もう調べれば答え載ってるじゃんって馬鹿にされながらも、
自分で考えて一生懸命問題を解こうとしてる子、
それをずっと続けてる子の方が、
絶対に成長はあると思うんですよね。
これって何でもそうですよね。
社会人になっても、
むしろ社会人になって、
僕は今35歳なんですけど、
やっぱり30代40代になってくると、
失敗ってできる限りしたくないですよね。
本当に。
ただその中、
いかに未知のことに飛び込むことができて、
恥ずかしい思いだったり、
自分何してんだろうなって思いながらも、
何かをすることができるか、
そういう調整を自分の中で作れるかって、
この先の10年後20年後に大きく関わってくるんだろうなっていう、
実感というか予測はやっぱあるんですよね。
今の時代、
本当学びが多くて、
僕は本が好きでよく読むんですけど、
06:00
例えば企業を副業したい人、
事前に本を読んだり、
実際に経営した人の事前を、
YouTubeを見れば色々分かっちゃうじゃないですか、
想像もできるし、
どういうことにつまずいて、
どうすればうまくいくかという、
ノウハウとかも世の中ありふれているので、
そういった情報を集めていったら、
イメージはできると思うんですよね。
ただ、
自分ってその、
例えばYouTubeで喋ってる人、
本を書いた人とは違う人間なので、
違うところの壁にぶつかるんですよね。
その人がぶつからなかった壁に自分はぶつかる。
逆にその人がうまくいかなかったことは、
自分でやった場合は、
すんなりうまくいくケースがあったりとか、
またはその、
この数年、1,2年始める時期が違うだけで、
社会の環境というか、
だいぶその時代が違うだけで、
その問題が今では問題になっていなかったりするケースもあるので、
結局やってみないと分かんないですよね。
僕が、
いろんなところで、いろんな友達と仕事の話だったり、
将来こういう風にしていきたいなとか、
ビジネスこういう風に持っていきたいとか、
いろんなことを喋るんですけど、
やっぱりその人、ビジネスを自分でしたことない人でも、
もっとこうした方がいいんじゃないとか、
もっとこういう風にしたら売り上げが上がるみたいな感じで、
アドバイスをいただく機会も多くて、
非常にありがたくて、
毎回毎回安そうだなって、
それについて考えてみようみたいなことを思って、
翌日とかに、
良いは抜けた状態で冷静に考えたりすることもあるんですけど、
最終的に自分の直感ですよね。
責任とんの自分なんでね。
と同時に、
自分でやればいいのになって思う機会も多いんですよね。
それだけの知識とか、
いろいろ知ってて経験があるなら、
自分でやってみたらいいのになって思って、
その人が起業したい、扶養したい、収入を上げたい、
という欲というか、
そういうのがない場合には別にする必要はないと思うんですけど、
09:02
基本的にね、
やっぱりお金ってないよりもあった方がいいのかなって、
個人的にはなんですけど思ったりとか、
収入が上がったら助けられる人も多くなるなって思っていて、
頭でっかちになっちゃってる人が多いなって個人的に思ってます。
僕は今都内で11箇所のスポーツ教室、運動教室の運営をしていて、
生徒数が最初ゼロから始まって数ヶ月は、
3人になって、ちょっとずつ10人になって、
15人になって、30人になっていって増えていって、
今500人以上の生徒がいて通ってくれてるんですけど、
集客の仕方、
僕一回もSNS、
SNS、インスタとか、
使ったことないんですよ、フェイスブックとかが。
この時代にやばいですよね。
めっちゃ言われるんですよ。
その他のことも含めて、
僕がもっとこういう風にしたいという思いがあったので、
完全にワンマンプレイってやつかもしれないんですけど、
僕が想像するベストだと思う教室を作りにいってるので、
周りから見たら、この時代にインスタとかSNSやらないとありえないみたいな、
経営者として終わってるよっていう言葉を言われたりとか、
お前本当に何も知らないんだねとか、
もっとちゃんといろんなことを学んだほうがいい。
集客マーケティングについて、もっといろんな人と会って、
いろんなものを知らないと経営絶対うまくいかないからみたいな言葉を
言われてきました、ずっと。
生徒数が少ない頃から。
今はもう言われる機会がなくなりましたけど、
当時なかなかうまくいってない時はずっと言われてたんですよね。
でも何でもやり方、抜け道みたいなのってあって、
それってもがき苦しんでる人にしか、実際に実体験としてそこにいる人しか
分かんないことだと思うんですよね。
そういったことを言ってきてくれた人って、
12:03
実際に教室運営してる人ではなかったんですよね。
違うビジネスをやってる人とか、
違う会社に勤めてる人とかが僕に意見を言ってきて、
多分競技が違ったんですよね、スポーツで言うと。
僕は例えば水泳をやってる、
あの人は例えば剣道をやってるみたいな感じで、
でも剣道をやってたとしても、水泳、泳ぎ方とか分かるじゃないですか。
どういう風に泳いで、
なんか息継ぎの仕方とかって別に、実際に泳がないでも、
いろんな早く泳ぐための方法って身に付けられると思うんですけど。
でもやっぱり水に入ってる人しか、
水の中の不思議な浮遊感とか、
こう泳ごうと思ってもうまくいかないとか、
なんかありますよね、多分。
その人は水にはまだ入ったことない人なんですよね。
だからいろんなアドバイスができるんですけど、
実際に泳いでみるとまだ全然違った感覚になるので。
僕はその意見に対して本当おっしゃる通りだなと思って、
やろうとした時もあったんですけど、
こっちの方がいいんじゃねえかなっていう形を、
僕なりにもんともがき、もがきまくって見つけて、
でやったら、
1年間で200人、300人はいってないと思うんですけど、
近く瀬戸が増える形になって、
ちょっとこれ以上増えたらまずいなっていう、
キャンセル待ちにしようかなって思う部分も出てきている状況なので。
だから最終的に自分が納得して、
やっぱり一番考えているのは自分なので、
最終的に勝てばいいんですよね。
いろんな人にいろいろ言われて、
正解するノウハウは世の中にありふれているので、
そんな中、失敗する方が難しいこの時代で、
いかに失敗を積み重ねていくことができるかが、
成功するための秘訣なのかなと僕は思っているので。
前、スティーブ・ジョブスさんが言っていた、
ステイハングリー、ステイフーリッシュ。
15:00
ハングリーであれ、愚かであれ、
要するにバカであれってことですよね。
本当にこの言葉が真をついているなと。
特に起業をする人、起業、副業をする人。
やっぱりもっとこうなりたいという欲がないと、
やらないし、人間。
その時に一個頭のネジを外すことができて、
周りから何を言われても、周りの目が誹謗中傷というか、
何か避けているような目をされたとしても、
とにかく進むこと。
これを続けることができた人だけが、
成功というか、ちょっと違った世界に行くことができて、
人よりも濃い経験、体験をできるんじゃないかなと思うので、
ぜひですね、20代の人は今が一番のチャンスですし、
30代の人は、僕も30代なんですけど、
僕もここから今ラジオというのをやって、
いろんなことをやって、発信活動とかもしていきたいなと思って、
きっとまた馬鹿にされる機会とか、
もっとこうした方がいいよって、
たくさんの人にアドバイスをもらえる機会があると思うんですけど、
そういった意見には一つずつありがたく意見を頂戴しながら、
ただ自分がどうして生きたいかっていうのを、
ちゃんと明確に捉えた上、考えた上で進めていきたいなと思っていますし、
それを僕は40代、50代になっても、
何かに挑戦する人でありたいなって思っているので、
ぜひ皆さんでですね、周りの目を一回気にしないで、
馬鹿になって突き進んでいってほしいなと思います。
長くなりましたが、今日はこんな形で、
いかに馬鹿になれるかっていうところをお話をさせていただきました。
本日もお聞きいただきありがとうございました。
17:37

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