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おはようございます、ぽんです。 今回のテーマはですね、私自身が人に何か教える際に意識をしていることについてシェアをしたいかなと思います。
はい、ありがたいことにですね、今までだと直接お話を聞いてきた方は700人以上、SNSだったりとか事業の相談に乗らせていただいたりとか、
あとはね、セミナーとかで言うともう1000人以上かな、類型で参加していただいたりとかっていうところで、すごくね、最近言っていただけるのが、
ぽんさんのセミナー勉強会、めちゃめちゃ分かりやすいですっていうのをすごく言われるんですね。
はい、これすごく私としても褒め言葉でして、っていうのもね、やっぱりどれだけ実績をね、例えば上げたとしても、
どれだけ自分ができるとしても、それを相手に伝えることができる、それをちゃんと相手が正しく受け取ることができるってことがないと、やっぱりこう、
講師をさせてもらっている身としては、立場的にうんってなるわけですよ。はい、だからね、やっぱり人からどういうふうに学ぶのかとか、
どういう言葉をかけられるのかっていうのは非常にね、自分の事業を伸ばす上で重要になってくるっていうのを理解をしているので、その言葉がすごく嬉しかったですね。
で、その中でどういうふうなことを意識して、普段ね、例えばセミナーをしてますかとか、普段人に教えてますかっていうふうなことをご連絡いただいたので、
今日はそれについてね、お話をしていこうかなと思います。なので、今ね、何かしら、例えばオンラインサービスで人に教えるようなことを仕事にしていますとか、
そんな方がいたらぜひ最後まで見てもらえると参考になるかなと思います。
はい、ということで本題に入る前にお知らせになるんですけども、こちらのチャンネルは脱感覚派のSNSビジネス志向というところでですね、
SNSをね、バズとかそういうのに頼らずに、ちゃんと資産性のあるSNSを作っていきましょうというところで、
今はね、インスタかける音声配信をうまく使ったですね、自分のSNSを資産にして、ちゃんと授業として使っていくような方法っていうのを今公式LINEの方でシェアをしています。
なのでね、ぜひ気になる方は、はい、こちらの動画とかもね、ちょっといつ消えてしまうか本当にね、わからないので、はい、ぜひ見てみてください。
じゃあね、本題に入っていきますが、皆さんもありませんか、なんか、学生時代にこの人の授業わかりやすかったけど、
この人の授業わかんなかったな、みたいな経験ありますか?
私はね、あるんですよ。
同じことを学んでいても、学ぶ人から、学ぶ人で理解度が全く変わるということに、学生時代の時に気づいたんですね。
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これすごい不思議ですよね。
でもね、たぶん皆さんも1回や2回は体感していると思うんですね。
例えば、政治の話って言ったら、政治の話ってちょっと難しそうじゃないですか。
でも人によってはね、この政治をすごく面白く伝えてくれる方とかもいたりするんですよ。
そうすると人間って不思議で、政治に興味を持ち出すんですね。
だからやっぱり今まで、自分自身もそうだし、皆さんのクライアントさんとかもそうだけど、
どういう人からどんな風に学んできたかっていうのって、やっぱり自分の成長にも大きく影響してくるし、
自分の授業が伸びるかどうかにも、もう2倍も3倍も差が開いてくるようなことになると思います。
なので、どういう風に教えるかっていうこと。
私がすごく意識しているのは、一方的に話さないってことですね。
例えばセミナーとか勉強会でも、私だけがずっと話しているってことは基本的になくて、
参加者とコミュニケーションを取ったり、この前もリアルの勉強会をやりましたけど、
私がずっと喋っていることは全然ないんですよ。
なんならむしろ、私が話していなくても、参加者同士でこれってああじゃない?っていうふうに
ディスカッションをしていたりする姿も見えて、
あ、すごいなって、みんな頭を働かせて、ちゃんと自分の意見を持って、
あとはわからないなって思っても、こういう意見があるんだって、うんうんうんって頷いてね、
みんなで発言しやすいような環境を作っててね、やっぱすごいなって思ったんですけど、
だから質問するっていうことを意識しています。
例えば、じゃあSNSに関する学びを2時間受けたとしましょう。
一方的に話されると、理解はするんですよ。
増したつもりになるが正しいですかね。
これってこうでこうでこうですよねって言ったら、確かにそうだねって納得はするんですけど、
使えるようになってないんですね。
これもね、私の配信をよく聞いてくださっている方ならご存知かもしれないですけども、
学びには4つのヘーズがあって、知っている状態、その情報を知っている状態、
それをちゃんと理解している状態。
知っていると理解はまた違うんですよ。
知っている状態、理解している状態、そしてできる状態、最後が人に教える状態ですね。
この4つのフェーズがあると言われています。
これをググればすぐ出てきます。
で、多くの人は勉強会とかセミナーとか何かね、何かオンライン講座でもいいですけども、
基本的に知る状態、理解する状態までは大体できるんですね。
でもその先に行かないんですよ、大半の人は。
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これ何でかっていうと、その場では理解するんだけど、
それを実行できるかって言ったら、そもそもね、これね、
私もどなたかの勉強会で教えてもらったんですけど、
ちゃんと実行成果に表す人って4%ぐらいしかいないんですって。
ただ100人いたら、その中の4人しか聞いた情報を実行して成果を出す人がいないということです。
ってなると、さっき言った学びのフェーズ3個目。
できる状態になる人が100人中4人しかいないんですね。
めちゃめちゃ少なくないですか。
10人に1人もいないんですよ。
これがもう物語ってますよね。
ただただ、すごい良い情報を聞いた。
なんか私できそう。
これは、まだできてない状態と一緒。
なので、せっかく時間を割いて勉強会に来てくれるとか、
セミナー来てくれるとか、
オンラインのスクールに入って学ぶんだったら、
せめてできる状態にしておこうと。
これがね、やっぱりね、ちゃんとね、学ぶっていうことなのかなっていうところ。
しかもその人のためにもなると思ってるんで、
私はあえて途中で質問を投げかけたりします。
例えばじゃあね、SNSの集客の方法ってこういうのがありますけど、
皆さん実際どういう集客方法をやってますかとか、
例えばこんな状態になった時に皆さんどう思いますか。
皆さんだったら何をしますか。
質問を問いかけると、考えるじゃないですか。
この考えるっていうのがすごく大事なんですね。
ここで最初は考えてもわからなくても、
考えていくうちに自分のアイディアとか考えが出てくるようになる。
これができると学びのフェーズね、
3つ目のできるっていうところに近づいていくんですね。
これがね、あるから一方的に有益な情報を話すっていうのは、
これはね、すごいもったいない学びの仕方だなと思っていて、
やっぱりね、どれだけ話して、どれだけ自分で考えて、
わからなくてもいいから一旦考える。
わからなかったら質問すればいいんですよ。
さっきのこういうことを言ってたけど、それわからなかったんですけど、
もう一回わかりやすく教えてもらっていいですかとかって聞けば、
ちゃんと皆さん教えてくれると思うし、
だから一旦考えてみるっていうのはすごく大事になってくるかなと思いますね。
で、なんでね、私が質問するかとか、
この音声配信を撮ってるのかっていう理由にもなってくるんですけど、
今まで私もね、マーケティングの講座っていう形で、
SNSをちゃんと授業として使える人を育てるような、
オンラインの講座をやってるんですけど、
ここで、ちゃんとね、結果につなげてる人、
もしくは、私が今まで別のところで見てきて、
この人すごいなーって思った人たち、みんなですね、
漏れなく、ちゃんと自分の頭で考えてるからですね、
もう漏れなくですね、漏れなく。
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やっぱりね、この内容、意外と大事。
意外と大事、自分で言うのもなんですけど、
結構大事なことを言ってると思いますね。
本当にね、もうやっぱり知ってる状態、理解してる状態では、
それが自分の身にならないっていうことは、
学べば学ぶだけすごい気づいてくると思うんですよ。
なんか理解はした。確かにそういう方法もあるんだ。
でもそれができるかって全く別じゃないですか。
私もよくYouTubeとかでね、
いろんなビジネスモデルの話とか聞きますけど、
それで実行できるかって言ったら、
ちょっと面倒くさそうだなーとか、
いやーでも私その人脈ないからなーとか、
その行動力なーとかっていう風にして、
99%の人はやらないわけですね。
っていうようなことがあるから、
ぜひね、これ聞いてる方で、
誰かに何か教えてますとかお話しするよっていうね、
そういう立場にいる人は、
ぜひ問いかけてみたりしてね、
考えてもらう。
このね、もっと深入りするとですね、
この問いかけもすごい大事。
問いかける内容によって、
答えが変わってくるんですね。
これ深いんですよ。
だから私もやっぱり、
2年半ぐらいかな、
この授業やっていて思うのが、
自分の発言ってすごく、
周りの人に影響するんだなーって。
自分がどういう風に皆さんに質問をするかもそうだし、
どういう言葉で、どんな風に伝えるかで、
理解度もまるで変わるし、
理解度が変わったら、
これを教えさせてもらってる方の、
成長度合いとか伸びる度合いも全然変わるから、
ある種ね、責任感なわけですよ。
だからなるべく理解できる。
理解はちゃんとやっぱりしてもらわないといけない。
まず100%理解をしてもらった上で、
できるようにするために、
その場で頭を使ってもらったりとか、
あとは、なるべく具体例をお伝えするってこともあるかな。
結構ヒントかなと思うんですが。
オンライン講座もそうだし、セミナーもそうですけど、
例えばね、
じゃあ、パティシエですと。
パティシエ向けのサービスをやってる人を事例に、
何かセミナーを話すことができると思うんですけど、
ただ、パティシエじゃない人もいるわけじゃないですか、
セミナーの中にはね。
SNSビジネスやってますとか、
自分で美容室やってますとか、
ウェブデザイナーやってますみたいに、
いろんなビジネスをやってる人がね、
例えば来るわけですよ。
って言ったら、みんなに当てはまるような内容に、
やっぱ最終的になっちゃう。
そういう一対多数で話すっていうのは、
みんなに当てはまることを話してるんですね。
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でもそれが、じゃあ、
美容室っていうジャンルになった時はどうなのかとか、
SNSのその中でもインスタ攻略になるとどうなのかとかっていう風に、
どんどんどんどんこう、
事例が落ちてくるわけじゃないですか。
ってなるとね、
みんなに当てはまることを言ってるから、
自分のジャンルに当てはまった時に、
なかなか実行できなかったりするんですよ、これは。
どうしてもね、仕方がない。
だから私の場合ね、何かこう、
お話しさせてもらう時は、事例もともにお話しします。
例えばSNSってこういう風な状況になってるよと。
例えば、
個人サロンっていう形で、
何かこう、マツパやってますよとか、
美容室やってますよとかね、
そういうビジネスをしてる人は、
こういう風に利用できるかもしれないとか、
オンラインビジネスしてる人は、
こういう風に利用できるよとか、
実店舗系の人はこういう風にできるよ、
みたいな感じで、
抽象的な話、プラス、
超具体例を出すようにする。
これもね、意識してることかなって思います。
そう、だからね、こういうね、
本当に、動画講義を作るにしても、
私ももう数十以上の動画講義とかありますけど、
この伝え方ってめちゃめちゃ大事なんですよね。
見てほしいですね。
だから一つの講義を作るにも、
かなり時間をかけていて、実は、
すぐ作ってるのかなって思う部分もね、
あるかもしれないんですけど、
結構ベネッセとかそこら辺強い気がします。
やっぱ大きい会社だと、
どういう風にすれば、
ちゃんと理解ができるか、
そして実行ができるかっていうね、
教え方って非常に本当に重要で、
それによって本当に人の人生変えちゃうぐらいの感じが、
大事だと思うんで、
だからSNS例えば、
リールを作るときはこうしましょうとかじゃなくて、
そもそもリールってどんな目的なんだっけとか、
なんでリールを作らなきゃいけないんだっけ、
こういう場合はこうで、
こういう場合はこういう風に使ってみようとか、
そういう前提から必ず話すようにしてます。
とか言ってもね、
具体的な動画を見てないからあまり理解が、
どんな感じだってイメージしづらいかもしれないですけど、
どちらにしてもね、
この音声で伝えたかったこととしては、
教える側っていうのはかなり責任があること。
その教え方とか話し方によって、
全然理解度も変わるし、
それを聞いてる人の成長スピードとかも変わってくる。
はい、っていうところになってきます。
途中で言いましたけどね、
学びのフェーズには4つあるっていうことで、
教えるって最終フェーズなわけですよ。
自分が知って、自分が理解して、
自分がまずできる状況にあって、
それを人に教えるなので、
使う頭の場所が違うんですよね、実は。
だから一番難しい部分でもあり、
工夫が必要な部分でもあり、
ただ、4段階の一番上だからこそ、
一番これができる人は、
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人からお金を提供されやすいと。
情報を知ってるだけではね、
もはや価値がないと言ったら言い過ぎですけどね、
AIでググればいいし、
理解する状況もね、
人によっては全然自分でね、
本読んじゃえば理解できるっていう人もいるし。
それができるっていう状況はやっぱり、
また一段と上がりますよね。
その本を読んで、それを実践できる状態。
実践しましたっていう状態。
これやっぱ行動力がないとできないし、
失敗を数、打てる人じゃないとできない。
さらにそれを人に教えるっていうものは、
自分がやってきたことを、
ちゃんと構造的に理解をして、
分かりやすく伝えられる力がないとできないから。
言語化とか、分かりやすく伝える力っていうのが、
またプラスアルファについてくるからね。
結構難しいというか、ことだったりするんで、
是非ね、何か学ぶときに、
この人の言ってることすごく分かるな、
理解しやすいなとか、
そういう人から学ぶっていうのも一つ、
自分の成長スピードを上げるために、
非常に重要になってきます。
はい、っていうようなね、
何か今日もヒントになればいいかなと思っています。
はい、じゃあ今回もありがとうございました。