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資産5000万で変わったこと・変わらなかったこと
2026-08-26 18:16

資産5000万で変わったこと・変わらなかったこと

目次
オープニング:資産5,000万になって変わった目
   線
なぜか「見栄の欲」が完全に消えた話(タワマ
   ン・高級ブランド)
大切な人へのプレゼント・自己投資に「上限」が
   なくなった
老後や将来の不安が薄れて生まれた精神的余裕
唯一のデメリット:昔の友人とお金の話を腹を割
   ってできない
どこへ行っても物怖じしない自信と、変わらない
   庶民的な金銭感覚
20代の自分へ感謝。迷っているなら一歩踏み出し
   てみてほしい理由

所持金178円から起業・ダブルワークを経て、目標の通過点である「資産5,000万円」に到達しました。

実際にその金額になってみて、かつて憧れていたタワマンやブランド品への「見栄の欲」が驚くほど消え去り、逆にお金を使えるようになった先(大切な人へのプレゼントや自己投資)など、リアルな心境の変化をお話ししています。

会社員時代の友人との付き合い方の変化や、どれだけ資産が増えても変わらない「1,000円ランチの金銭感覚」、そして20代でがむしゃらに行動してよかった理由についても語りました。

これから収入・資産を伸ばしていきたい方や、副業・起業の一歩を踏み出したい方の参考になれば幸いです!

ぜひ最後までお聴きください。

#資産形成 #人生 #ビジネス #起業
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感想

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00:05
りょうです。本日は、資産5000万円になって変わった目線ということで、お話をしていきたいと思います。
当時はですね、資産が大きくなったときに、どんなふうな生活をして、どんなふうな考え方を持って生活をしているんだろう、という憧れがあったんですね。
目標としては、送り人という言葉があると思うんですけど、私も数字を目指して今、お仕事、経済面の目標としては、しっかりとお仕事をして、
その対価をいただいて、自分の収入だったり、資産を増やしていきたいなというふうに思っているので、その経済面での目標は、ここからですね、投資もしながら、上げながら、資産1億、2億という数字を目指していく途中なのですが、
当時僕は178円だったので、そこからちょっとずつ積み上げていって、やっとですね、資産が5000万円という一つの目標というか、中核目標みたいな部分を終えてきたので、そこの額になっての目線というのをですね、お話をしていきたいと思います。
YouTubeとかでもね、僕だったり、大企業の社長とかは高級者があって、すごい大きな家住んで海外行って、華やかな生活をしている姿を見たりもするんですけど、本当に何も持っていない私が地道に仕事をしていって、
基本的にお金を使わない方なので、節約というか契約をしながらここまで来た。そしてどう目線が変わったかという話をしていきたいと思います。
まず一つですね、欲がなくなりましたね。以前はタワーマンション住みたい、ロレックスを買いたい、エルメスだったり、ビトン、ブランド物を身につけたいとか、自分を着飾るものを当然高級者にも持ってみたいと思っていたし、
03:04
そうなるがために自分で起業して、何とか収入を上げるために仕事を頑張って収入が上がってきて、という形で今現在は。
いざお金を持つと、いらねえなって、もっともっと金額を持ったら、持っている方とかは全然違うと思うんですけど、あとシンプルに好きな人が好きなブランドのロレックス、好きな人とか当然買うと思うんですけど、
これは見栄だったんですかね、完全に。自分の手の届かないものだからこそ手にしてみたい、あれがあるとかっこいい、男の人としてその方がモテるとか、そういういやらしい考えが多々あると思うんです。
ただそういう考えを持って動くのもとても大事なことだと思うんで、ぜひ20歳前半の子とかは今言う通り、令和の生き方みたいなのがいろいろあって、変に悟ってしまってるみたいな意見を聞いたりもするんですけど、
こうなりたいなあっていう目標というか夢を持って、何でもいいと思うんです、その理由は。人間の醜い部分の欲でも全然いいと思うんで、そういった夢を持って行動してほしいなと思うんですけど、ちょっと話を戻って、
いざですね、例えばロレックスの時とか、じゃあ当時タワーコンヒョン、僕が住みたいなと思ったタワーコンヒョンが、家賃を調べたら30万円ぐらいだったんですね。当時の会社員は20万円とちょっとぐらいしか給料がなかったので、
でもじゃなくて、住めないというか、給料全部払っても住めない家。その30万円っていう、あそこに絶対住んでやると思って、自分で起業した面も、そういった面もあったんですけど、いざ自分がそこに住めるとなったら、なんかいらないなあって、シンプルに思いました。
またちょっと感覚は似てはないんですけど、多分スーパーとかコンビニに入って、いつでも手に入れられるものって、そんなに欲しいと思わないんですよね。なんかちょっと似たような感覚になったかもしれないですね。手に入れられないものだったから欲しい。
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今、じゃあ引っ越そうと思って、お部屋が空いてたらなんですね。伊藤さんの会社に行ったら、その日で契約をすることもできる。すぐに手に入るようになった瞬間に、いらないかなあって、これは一つ、ちょっと自分の中でびっくりしたことがありましたね。
たまに何のために、初めて何のために頑張ったかって思いもたまに出たりするんですけど、でもシンプルに目標がそこじゃなくなった。そこの目標じゃなくなったっていうのもあるのかもしれないですね。
もう一つは、大切な人に対しての上限がなくなった。何年か前なんですけど、お年玉。親孝行したいなあとか。
1月1日に実家に帰って、親に100万円を渡したんです。親が比較的お金がある方ではなかったので、海外旅行に行ったことのない夫婦なんですよね。
このご時世に海外旅行に行かないっていうのはどうなんだろう?一つの経験として行ってもいいんじゃないかなあっていうふうに思ったので、お父さんお母さんにお金使ってハワイでも行ってほしい。
父親が天然体質に落ちたとしても、お疲れ様の犬にお金を貸すことがあったりとか、あとAGA通ってるんですよ。
ハゲてはないんですけど、僕の奥さんにちょっとおでこ良くなったんじゃない?もしかしてヤバいんじゃない?みたいな感じで。
その時ちょっと半分冗談だったらしいんですけど、マジかと思って、その次の日にAGAの病院、クリニック行って診断受けて、早めにやった方がいいって契約しましたね。
それ60万円したんですけど、結構高いですよね、あれ。でもほんと迷わずでしたね。
それはもう一つ事故通しじゃないかっていうので、子供相手だったり保護者の方相手にしてるんで、どちらかというとハゲてるにもハゲてない方が印象がいいのかなみたいなことを思って、
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僕はそこで契約をしたかったんですけど、ごめんなさい、これ大切な人に対しての条件じゃないんですよ。事故通しでも条件が無くなったかもしれないですね。
あとは奥さんの誕生日だったりホワイトデーのお返しとかで、僕の奥さんがすごいしっかりした方で、お金どうこうを基準に生きてる人じゃないんですよね。
なので、そのお返し何がいいかな、その時ホワイトデーをやった時にネックレスを欲しいなって、スキンネックレスっていうのを欲しいって言ってたんですよね。
ネットで調べたら数千円だったんですけど、流石に数千円のプレゼントは違うかなと思って、最初お店、そこはエルメスとかブルガリとか、全然ブランドの名前分かんないんですけど、
4つぐらい回って、何も分からないようなネックレスがいいって言って、1つずつブランドのお店で全然目立たないような、そこが10万円以上はしたと思うんですけど、
全然やばいなとか思わずに、当時の自分だったらありえないと思うんですけど、ちょっと高価なものを買ったかなぐらいの感じで済んだので、その時には仕事を頑張って収入だったり資産を上げたのが良かったなと思って、プレゼント関係、贈り物関係の上限がなくなった。
あと将来の不安が消えつつあるっていう感じですね。全然5千万円じゃなくなってしまう金額なので、やっぱり多くっていう金額を超えてきたら、廃棟とか、よくパイヤっていう言葉が流行ってて目指してる方も多いと思うんですけど、
資産を減らさずにかつ、一部からあふれたお水だけで生活ができるような金額を今目指してる部分なので、ちょっとずつ資産が増えるたびに、将来の不安、老後の不安とかはだいぶなくなってきたような気はしてますね。
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ちょっと今いいことばっかり言ったんですけど、デメリット、ちょっと良くないなと思う点は、以前の友達、前の会社員の頃の友達から会った時に腹を割って話せない部分があるかもしれないですね。
年収がいくらだとか、みんな同じぐらいの、当然会社で年代も同じなので数十万の差があると思うんですけど、今年は厳選聴取票がいくらだとかいう話をしたりしてるんですけど、やっぱり僕はそこで言えないですよね、年収というか確定申告書で出した金額とかもね。
全然向こうはすごいじゃんみたいな、よく頑張ってるんだねとか言ってくれるだろうなという予想はあるんですけど、もしかしたらよく思わない金額というか、僕の伝え方、ワードチョイスによってはなんか嫌な思いをさせてしまう可能性もあるなと思って。
やっぱりなかなかそこは話せない。
ってなるとちょっと僕はその時にちょっとドキドキしちゃうみたいなね。
大丈夫かなみたいな。
話せられたらどうしようか。
かといってなんかいやまあ俺はいいんだ俺はいいんだちょっと。
なんか俺は言えないよとかいうのも、なんか同じ仲間友達なのに隠し事するんだみたいな感覚に捉えられてしまっても申し訳ないしなとか、ちょっといろんなことを考えながら。
そこはちょっと距離を置く部分があるのかなって気がするので、そこらへんは良くない。
ではあると。
ただ、そうじてお金がない頃よりもちょっとお金が、資産が上がってきた時の方がだいぶ余裕ができてきたというか。
それが一つ、自分の自信にもつながっているかもしれないですよね。
本当に普段ボロボロのナイキのサンダル、短パン、半袖でどこにでも行っちゃうんですけど、どのお店にもそれで入っちゃうんですけど、もしかしたら当時だったら着飾ってお店に入っちゃうかもしれないですよね。
今は現実的に買えちゃうんでね、すぐにクレジットカード一枚持てばいいって一括で買いますっていうことで、できる。
このお店にあるすべてのものが買うことができるだろうなっていう感覚だと、そんなに気にしなくなってしまう。
15:10
学校でどこに行ってもドキドキしなくなってしまうこともあるかもしれないですね。
たぶん綺麗な良い学校を進行したことはないと思うんですけどね。
なので、資産が上がって、途中で上がって、ちょっと変わった点っていうのは、そういった面が。
ただ、ご飯食べるとき、ランチで1000円前後で済ますし、これがもし2000円、3000円行っちゃったときには、
うわ、これ高いなって思う感覚とかは、何も変わらない。何も変わらない。
何も変わらないですね、当時と。
お金の1000円は1000円、1万円は1万円。
ランチに1万円なんてのは高すぎるなって思っちゃいました。
当然、ディナーもそうです。
そこら辺の価値観は、たぶん僕が地道にちょっとずつちょっとずつ上がっていったタイプだから、変わってないのかなって。
いきなりポーンって上がった人はまた違った感覚かもしれないけど、個人の感覚ではありますね。
ちょっといろいろ喋ったんですけど、前回のラジオでもお伝えしたんですけど、
やっぱりあの時、20代の時に自分で会議を届けを出して、企業という道を選んで、
ダブルワークだったんですけど、ずっと何年も。
たぶん人よりも寝る時間は少なかったし、テレビとかYouTubeとかNetflixとかを見てる時間はほぼなかったので、
人よりも和楽の時間はなかったと思います。
ただ、あの時苦労。苦労したから今があるって思うと、本当に20代の頃の自分にありがとう。
本当にありがとうっていう過去の自分に思いがあるので、
ぜひですね、ちょっとしたダブルワークというのを迷っている人がいたら、
ぜひ一歩増やしてほしいなと、個人的には思っています。
それが全てじゃないんでね。幸せになるための選択で、個人によって全然変わってくると思うので、
自分にとって何が幸せで、どういった将来未来の方が自分はワクワクして楽しいのかな、
周りの人に対しては何ができるのかなっていうのを明確に見つけて、
今という時間を大事にしてほしいなと思います。
18:02
いろいろ話をしましたが、今日はこれで終わりたいと思います。
本日もお聞きいただきありがとうございました。
18:16

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