日曜日の企画と近況
皆さん、こんにちは。ということで、やっていきましょう。
はい、日曜日ということで、恒例企画をやっていこうと思います。
このラジオでは、毎週日曜日の放送で、その1週間で一番嬉しかったことを、僕がね、話しながら思い出していくと。
で、その一番嬉しかったことから、僕自身がちょっと感じたこととか、学んだこと、自分が明日からこういうふうにやってみようかなって思ったことなんかを、
リスナーの皆さんにも共有する。で、そのラジオ、この日曜日のラジオを聞いてくれた方々が、
じゃあ自分も明日からちょっとそれをやってみようとか、その考え方を自分の中にも入れてみようみたいな、ちょっとヒントに近いようなものを持って帰れるような、そういう放送を目指しています。
で、今日もね、三連休中日ですけど、いつも通りやっていきます。
で、この1週間は、お正月、年末年始の休みが明けて、僕自身は会社員なので、1月5日からまた新年の仕事が始まりまして、
そういった同じような状況の人、一旦こうちょっと現実離れというか、普段とは違う非日常を過ごしながら、また戻ってきたよって人も結構多いんじゃないかなと思います。
地元に帰省したりとか、旅行したりとかね。
で、この1週間は僕は結構ね、今結構繁忙期で仕事が、大体年末のとか12月、1月は毎年ね、ちょっとハードワークな期間で、
で案の定、今もうすごい仕事量を抱えていて、大変っちゃ大変なんですけど、その中でちょっとね、チャレンジングなことをしたんですよ。
それがうまくはまってというか、本業のお客さんにすごく良い印象を与えられたっていうので、また僕との信頼関係が深まったなっていうことがあったんですよね。
それが一番嬉しかったかな。本業を通じて一番1週間の中で嬉しかったことが、本業に関することってまあそんなに多くないんですけど、この1週間はそれでした。
具体的に少し話をすると、僕は、僕の本業のお客さんって製薬会社なんですよ。製薬会社の本社の人で、例えばまあ新薬もそうだけど、その会社の医薬品をどうやって売っていくのか。
その薬のマーケティングを考えているような人たちと仕事をするんですけど。
この2026年が始まって、僕の担当しているとある製品、製品Aにしましょうか。製品Aの人に今年1年間どういう方向性、どういった取り組みをしていくのかっていうのを教えてもらう、情報共有してもらうみたいな場があったんですね。
これはもう毎年だいたい年初にやるんですけど、今までは製薬会社のその薬の考えている戦略とか、どういう状況で今、何をこの1年間やろうとしているのかなんて、こっちが想像しようにもわかんないじゃんって思ってたので、
今年1年間より良いコミュニケーションというか、しっかりと僕たちも伴奏できるように、ぜひ今の状況とか課題とか今年の戦略とかを教えてくださいっていう風にやってたんですけど、
僕もその製品の担当が結構4年とかやってきて、ある程度お客さん、担当の人ともかなり人間関係はいいんですよ。コミュニケーションすごい取れてて。なので、コミュニケーションが取れているのと、そのおかげもあって、いろんな情報を僕の手元に今までのコミュニケーションを経て、いろんな情報が溜まってきてるわけですよ。
今はAIもあるから、ウェブ上で何かその薬とかね、海外も含めてその薬に関連することを調べるのもかなり時短でできるようになったから、今手元にある情報とかデータとウェブでリサーチしたものを掛け合わせたら、向こうが考えている戦略の、この2026年の戦略の大きな方向性がもしかしたら想像できるんじゃないか。
と思ったんですよ。僕なりにそれをね、今回初めて、あなたたちの製品Aは今年1年間こういうゴールを掲げて、そのためにこういう取り組みをするんじゃないですか。これで合ってますかっていうのをこっちで作ってぶつけてみようと思ったんですよ。
チャレンジです。手元の情報と調べた情報をAIもうまく使いながら、この製品は今年こういうことを一つのゴールに、大きなゴールに置いているだろう。
それを達成するために、こういう施策取り組みをやっていくんじゃないかなっていうのを、一個一個下に下に落としていって整理して、スライドを2枚ぐらい作ったんですよ。
ゴールがあって、横文字使いますけど、KSFっていう重要成功要因かなんかかな。このゴールを達成するために重要な要素がいくつかありますよね。
僕の場合はこの3つじゃないですか。で、出したんですよ。その3つを達成するために必要な具体的な戦術、戦略じゃなくて戦術はこういうことですよね。
つまりこの製品はこういう今年ゴールがあって、それを達成するためにこういう取り組みをしようとお考えじゃないでしょうかっていうものをスライド2枚にまとめてぶつけてみるっていう。
結構手応えというか自信はあったんですね。僕の担当している製品の中でも一番コミュニケーションも取れていて、情報も手元に多いなっていう感覚、実感はあったので、一番自信がありました。
挑戦の結果と信頼の深まり
しかも関係性もいいからそういう新しいチャレンジングなことをやるにも最適だなと思ってちょっとやってみました。他のチームのメンバーはやってないけど、僕はちょっとそこまで考えてみようと。今までよりももう1歩2歩先のところまで行ってみようと思いました。
そうすると僕が喋りながら、オンラインでZoomでやったんですけど、僕が喋りながら向こうのクライアントの担当の方がちょっとニヤニヤしてるんですね。笑っててうんうんみたいなうなずいたりしながら笑ってるんですよ。
僕が話しながらその表情とか仕草を見て、僕の推察はなんかこの人よくわかってんなーみたいな。いやーもうよくまとまってんなーっていう微笑みだったんじゃないかなって喋りながら、これいけんじゃないかと思ってて、実際ある程度ちょっと話をしてみて、
あくまでちょっとこっちで考えたものなんで、そこは違うよとか、ここはちょっとずれてるよとか、そこはこういう認識の方が正しいよっていうものがあったら、ぜひ良ければ教えてくださいって言えるように、今まではほぼ手ぶら、ほぼ何もない状態で教えてくださいだったのが、今回は僕たちはちょっとこういうことじゃないかなって考えてきたんですけど、合ってますか?違うところどこですか?っていう感じで言ったんですよね。
そしたら、いやー、合ってますと。もうほぼほぼ合ってますみたいな。よしって僕ガッツポーズして心の中で。で、その会議に今年1月から新しくその僕のいつもコンタクトを取っている担当者の上司が変わったんですね。で、その人も後から、途中から参加されていて、で、最後の最後にちょっとだけこうご挨拶をしてくれたんですよ。
で、あの今日のこの場にちょっといさせてもらって、あのすごくね、このうちの向こうのね、製薬会社側の担当者のことの頭の中をよく理解してくれてるなと思ったので、今年1年間ぜひみたいな感じで言ってくれて、いやわかんないですよ。リップサービスかもしれないですけど、でもなんとなく手応えはあって。
なんかこれでまた向こうからすると、何も教えてないのにこっちの考えてることそんなにわかってくれるのって、そういうことが起こるときっと嬉しいですよね。この人たちは自分たちのことを本当に理解しようとしてくれていて、で、理解してくれていて、よりよく価値を見出そうと、よりよく関わっていこうとしてくれてるんだなって多分感じてくれると思うんですね。
普通の感覚だったら。
で、その向こうの方も、あれ、昨日うちでやった会議聞いてました?とか言ってくれて、つまり、昨日喋ったこととほぼほぼ同じなんですけど、そこのその場にいましたっけ?みたいな。
よかったーと思って。で、この嬉しさ、なんか挑戦してよかったなっていう、ちょっとやっぱりチャレンジングなことをしたから、ハラハラドキドキも多少はありましたし、これ違ったときやばいよなとかちょっと思いながらも、やってみるかと思ってやった結果、すごく評価いただけたというかね、また信頼が少し深まったんじゃないかなと思って。
そのなんかチャレンジしたこともそうだし、それによってのチャレンジの結果がいいものだったっていうのがすごく嬉しかった。この1週間ね。いつだっけ?金曜日かな?それが。うん、すごく嬉しかった。で、この喜びは、今回は僕は本業で起こりましたけど、今僕がやっている個人の活動においても同じようなことってあるんですね。
僕たち発信者っていうのは、やっぱりどういう人に伝えたいかとか、どういう人にどういう変化を起こしたいか、どういう人に喜んでほしいかっていうのを考えて発信する。つなわちターゲットを決めるっていうことを必ずやってるはず。そこの精度とか深さとかは様々ですけど、誰でもいいや、えいってことはほぼない。
初心者の頃は、初心者でもないかな?やっぱりこうある程度どういう人にって決めてやってる人が多いかなと思うんで、ターゲットを決めた上で発信する。僕たちはこのターゲット、こういう人たちはおそらくこういう状況で今悩んでいるだろうとか、こういう壁にぶち当たっているだろう。
で、こういう言葉、こういう情報、こういう経験、ノウハウがあったら喜んでくれる。それを求めているだろう。これを提供できれば相手は僕のことをすごくこの人の言ってることは自分にすごく役に立つとか、この人の言ったことをやったらうまくいったっていうその信頼がたまったりとかね、そういうことが起こるわけですよ。
だから僕たちは、自分の発信を届けたいターゲットの人が、どんなことを考えているんだろう?どんな状況なんだろう?何に悩んでいるんだろう?何が嬉しいんだろう?を想像した上で文章を書いたり動画を撮ったり、こうやって喋ったりするんですね。
で、やっぱり、りょうちんさんのあのノートを読んでとか、あのラジオがとか、やっぱりその一つのコンテンツのなざしで、あれがすごく自分に刺さってとか、あれを読んだときに、あれを聞いたときに心がすごく動いて連絡しようと思ったんですよとか。
それを言ってもらえると、このさっきの僕が本業で起こったことと同じように、相手は、うわ、なんでこの人はこんなに自分のことをわかってくれてるんだ?なんでこんなにこの気持ちを理解してくれてるんだ?周りの人間は誰もわかってくれないのに、この人はこんなにもわかってくれてるって感じてもらえるわけですよ。
僕たちは、そのあなたの気持ちをわかろうと想像して、こうじゃないか、多分こうだよね、僕も同じなんだよ、みたいな感じでね、あの相手の気持ちや状況をできる限り想像して、そこをぶっ刺しにいくっていうのが僕たち発信者がやっていること、やる必要があること。
それが、やっぱりあのコンテンツがすごく刺さってって言ってもらえると、めちゃくちゃ嬉しいわけですよ、こっちは。自分の想像したことが当たったとか、多分こうだよねって、いや絶対そうだよねってなるわけですよ。合ってるよねって。それだから、僕にやらせてよって、一緒にやろうよって、なんとかしようよって、そういう気持ちになるんですよ。
相手のことを考えて考えて考えて発信する。それが刺さる刺さらない、響く響かない、それはありますよ。そこの深さも違うし、強度も違うし、頻度も違いますけど、でもやっぱりその一発を僕たちは目指すというか、その一発にこだわっていかなきゃいけない。
発信活動の重要性
で、それが、いやこの人はなんでこんなに自分のことをわかってくれるんだって思ってもらえた時が、やっぱりこう信頼がかなり積み上がってほぼピークに達している状況であり、そうなってくると、もう他の同業、いわゆる競合とか全く関係なく、あなたのサービスが欲しい、僕だったらあなたのコーチングセッション買いたいですっていう風に指名してもらえるってことに繋がると思っています。
なので、僕たち発信する側の人間っていうのは、とにかくどんな人に伝えたいのか、届けたいのかっていうものを描いていると思うので、その人にどういう風に言葉を選べば、どういう表現を使えば、どういう頻度、タイミング、ボリューム、わかりやすさ、難しさで伝えれば一番受け取ってもらいやすいのかっていうものを、
最大限想像した上でコンテンツを出す、それを続けていくっていうことがすごく重要になってくると思っているので、こういう考え方ね、もうわかってるよっていう人もいると思いますけど、改めてそうだよねって思ってくれた方は、
明日からの発信活動、ラジオ一本撮ってもそうだし、ツイート一本でも、インスタのストーリー一本でも、そこにどれだけこだわれるかだと思うので、お互いね、自分が伝えたい人のことを想像して、こういう言葉、こういう表現なら、あの人は受け取ってくれるんじゃないかと思ってね、これからもお互いそれぞれ発信を楽しみながら続けていけたらなという風に思います。
はい、そんな感じでね、ちょっと僕は15分くらい使いましたけど、ぜひこの後でも、またタイミングのいい時でも1週間ね、リスナーさんも1週間振り返って、何が嬉しかったかなっていうことを思い出しながら、そういった嬉しかったことをしっかりと感じながら、それを踏まえて明日からどうしていこうとかっていう風に、このラジオでやったみたいにつなげてもらえるとすごく嬉しいなと、これをやっている意義がさらに増すなと思います。
それではまた次回お会いしましょう。バイバイ。