名古屋での経験
みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。
はい、えーっと、ちょっといつもより今日は小声に聞こえるかもしれませんが、あの、勘違いではなくてその通りです。
っていうのも、あの、今ですね、名古屋に来ていまして、昨日からね、あのライブでちょっと遠征で名古屋に来ていて、今日もね、夜ライブがあるんですけど、
あの、その関係で月曜日の今日朝、今10時半ぐらいですね。今この時間にホテル、間違えた、もうやばい、えーっと、録音してます、ホテルで。
そうで、ホテルなんで、あの、まあそもそもマイクがないっていうことと、一応ね、あの、そんなに
隣の部屋に声が漏れたりっていうのはあんまり、逆にこっちに何かうるさいものが入ってきたりとかはしてないので、
大丈夫だろうとは思っているんですが、まあ一応ね、そんなに高いホテルでもないんで、念のため、少しボリュームを抑え気味に喋ってますので、
ちょっといつもよりももしかしたら聞こえづらいかもしれませんが、多めに見てもらえたら嬉しいです。
はい、えーっと、3連休中ね、あの、こういう時ってあんまりラジオは聞かれない傾向にあるんですけど、あの、チェックしてくれている方々ありがとうございます。
で、今日もですね、3連休最終日喋っていくんですけど、うーんと、まああんまり深い話はしないです、今日は。
あの、ていうのはもう、もうすぐチェックアウトなんですよ。あんま時間なくて。
でも僕、昨日か一昨日か、この3連休中ラジオ撮りますって、あの、休みませんって言ったんで、やりきらなきゃという気持ちでね、
今慌てて録音してるんで、多分手短かつ、なんかこう、そんなに難しい深い話とかはないと思いますが、
まあ、なのでリラックスして聞いて欲しいなと思っています。
で、あの、今回の遠征を通して一つね、やっぱり経験って大事だなって思ったんですよ。
あの、1回経験してるかどうか、1回か0回かって、もう本当に運命の差。
1回と2回ってあんま変わんないんですけど、1回と0回は全然違うなっていうのを、
あの、過去にもね、ラジオとかで話は何回も、多分何回もしてるんですよ。
けど、改めて、それはすごく感じました。
っていうのも、あの、僕、名古屋は結構年に2回ぐらい、去年も多分2回ライブでね、名古屋には来てるんですよ。
で、1回は泊まって、1回は泊まらずに夜行バスで帰ったんですけど、
その去年のゴールデンウィークぐらいに名古屋に来た時に、泊まったホテルとめっちゃ、もうほぼ同じエリア、もうめっちゃ近いんですよ、その今日のホテルがね。
で、その去年のゴールデンウィークに行ったライブハウスと、昨日行ったライブハウスとかも結構近くて、
なんかこう、いろんなことを思い出したりもしたんですけど、
1番は、あの、新幹線でね、名古屋駅に着いて、
で、名古屋駅から、あのー、堺にね、向かったんですよ、昨日も。
昨日も、去年の5月も堺に向かうっていう経路で、
でね、なんかこう、地下鉄の東山線っていうやつがあるんですよね。
で、それに乗ると。
で、名古屋駅着いて、新幹線のホーム、改札から出て、
東山線どこやねん、みたいな。
で、上を見てね、あ、東山線って書いてるわと思って、
そっちに向かうと、途中でね、東山線こっちっていうあれがなくなったんですよ、矢印が。
あれ?みたいな。
なんかどっかで見逃した、みたいな風に思って、進んだところもう一回戻ったんですよね。
そしたら何もなくて。
で、もう一回振り返ると、やっぱりこっちかと思って、東山線、またそっちの同じ方向に向かって行って。
で、でもやっぱりまたね、途中でこの案内が消えるんですよ。
あれ?みたいな。幻?異変?みたいな。8番出口みたいな感じで思ったんですけど。
で、そのまっすぐ進んだ先がもうね、駅のそのコーナーの外、野外なんですよ。
だから、これもう外に出てみなきゃ、出てみたらわかるかなと思って。
外に出てみて、よーく見渡すと東山線みたいな、この地下だよ、みたいなのがあって、
あ、そこね、みたいな。
で、僕は去年名古屋駅に着いてから地下鉄の東山線に行くまで、
なんか2往復ぐらい、なんか一回向かって戻って、また向かって、
あ、見つけた!みたいな。かなり手間取ったんですよ。
でも、普通に多分知っていれば、そんなに時間のかかる距離でもないし、
あの、すごくシンプルにまっすぐ歩くだけなんですよね、本当は。
で、今年、くしくもまた東山線に乗るという案内を見て、自分で調べてね。
あ、これは行けるぞ!ってまず思ったんですよ。
これ、去年迷子になって、で、やっと見つけた、東山線。
もう今年は同じ目には合わないぞと思って名古屋駅着いて、
確かこっちやなって思う方に進み、
あ、はいはいはいはい、思い出してきた思い出してきたってなって、
で、外に出て、ほら見つけた!みたいな感じで、
あの、一発でね、東山線に行くことができたんですよ。
で、そこでね、うわぁ、やっぱ経験ってでけぇーと思って、
去年はね、本当に同じまっすぐ行くだけの道をまた戻って、
で、またもう一回そっちに向かって見つけるっていう、
なんともね、遠回りしようがない道を遠回りしちゃったんですけど、
でも、でもそれはやっぱり知らなかったから、この先にあるっていうのも知らないし、
一応案内に沿って行くものの、途中でその案内がね、こっちだよっていうのがなくなると、
あれ?みたいな、どっかで曲がるとこあったっけ?って、
知らないがゆえに、自分を疑っちゃうんですよね。
なんか自分間違ったかな?って。
けどやっぱ一回そこで遠回りしながらもう、
あ、オッケーオッケー、ここねっていう風になって、
で、一年後、やっぱり覚えてるんですよね。一回経験すると。
そうすると、あ、オーライ任せてっていう感じで、
なんならもう人に案内できる、東山線こっちはでって言って、
多分人に、外国人に例えば、東山線どっちですか?って聞かれても、
あ、向こうだよって言えるぐらいの、なんかイキリ、自信を、
自信、その自信があるぐらいもう、
今年はね、自信満々に歩いていけました。迷うことなく。
で、すごく思った。経験一回、一回ってめっちゃ大事。
だから、いろんな経験って言ってもね、幅広くて、
経験の価値
例えば、行ったことない国に行ってみるのもそうだし、
やったことないことをやってみる。
例えば、作ったことがない料理を作ってみるとか、
やったことがないトレーニングをやってみるとか、
まだ、初めて挑戦、音声配信に初めて挑戦するとか、
動画コンテンツに初めて挑戦するとか、
デザインを初めて自分でやってみるとか、
なんかそういうね、ほんと細かい細かい作業でも、
やっぱり自分が一回やると、何が必要で、
どんな準備が必要で、逆に何に気をつけなくちゃいけないかとか、
やっぱりそこでの成功体験、失敗体験を通じて、
あ、OK、これをするときは、これとこれとこれに気をつけて、
ここのポイントを押さえて、
で、こういう風にやっていけばいけるんだなっていうのが、
一回やるとやっぱり自分の中で一つ答えが出る。
もちろんそれが完璧ではないと思うし、
そこからまた繰り返し繰り返しやっていく中で、
最適解はどんどん変わっていくと思うんですけど、
でも自分なりの素人なりの道筋が一本立つんですよね、一回やると。
でもやっぱりゼロ回の人って、あくまで全部が想像でしかないし、
自分から聞いた話とかネットに落ちている情報を頼りにするしかなくて、
だから自分なりにOKっていう理解している感ももちろんなければ、
これこっちに行くとまずいんだよな、前ミスったんだよなっていう、
何か教訓みたいなものもないから、
そこの差はやっぱり大きいよね、人間として。
スピード感もそうだけど、
やっぱり例えばそれを誰か人に聞かれた時に、
知ってるよって言えるのと、ごめんわかんないやって言えたりとかね、
さっきの道を聞かれるとかでもそうだけど、
一回行って一回わかっているだけで、
人に教えたりできるんですよね。
っていうことを考えると、
やっぱりこう、何でもかんでも深くまで突き詰めるっていうのは、
人間時間が限りがあるからね、難しいんですけど、
でもこういろんなことを知ってたりとか、
いろんなことを浅くてもいいから一回経験しておくっていうのは、
すごく人間としての深みが増すなって思いました。
そこはちょっと余談ですけど、
でもやっぱり一回自分がやってみる、
好みで経験してみるっていうだけでも、
いろんな気づきがあったり学びがあったり、
あ、面白いって思えたり、
いやこれ向いてないってこともわかったりね、
本当にいろんな発見があって、
自分が何を、
それを経験を踏まえてこれからどうしていくかっていうヒントが増えるみたいな感覚?
あ、今までのこういう経験を踏まえて、
自分はこっちに行こうっていう、
そういう意思決定にも繋がっていくと思うんですよ。
新たな挑戦への意欲
なので、
経験だね。
やっぱり一回やってみる。
一回見てみる。
一回食べてみる。
すごい大事だなって思いますので。
また今年始まったばっかりで、
いろんな挑戦、チャレンジ、経験、
これからしていくと思うので、
一個でも多くの経験をお互いにね、
自分のこの体で、
自分の目で、
自分の感覚を使って、
自分の中の経験として、
人から聞いた話とかネットにある情報じゃなくて、
自分の経験として、
それを増やしていけるようにね、
お互いやっていけると、
いいんじゃないかなというふうに思っております。
はい、そんな感じでもうチェックアウトが迫ってますんで、
終わりますこの辺でサクッとね。
はい、3連休ね、
ラジオを聞いてくれた方、
あとは3連休開けてからまとめて聞いてくれた方も
ありがとうございます。
えーと、またね、
明日から新しい1週間、
まあ今日からかな、正確には。
まあでも、連休明けまた明日から始まるんで、
お互い、
張り切って楽しくやっていけたらなと思います。
ではまた次回お会いしましょう。
バイバーイ。