2026-01-05 47:29

#5 テレビ制作部 数々の番組を手掛けてきたPが、番組づくりで大切にしていること

RKBで働く社員がゲストとして登場し、テレビ・ラジオ局のリアルな仕事内容や魅力を語る就活生応援ポッドキャスト「テレビ・ラジオのRトーク!」
第5回目は、RKB毎日放送 テレビ制作部の細谷一希です!
文字通り放送局のテレビ番組制作を担う「テレビ制作部」。これまでも数々の番組に携わり、

現在も全国ネット番組のプロデューサーを務める社員が、

これまでの仕事、番組制作で大切にしていること、

キャスティングについて…などなど、たっぷりと語ります!

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サマリー

テレビ制作部のプロデューサー、細谷和樹さんが制作の仕事や関わった番組について詳しく述べます。特に、台湾の放送局との共同制作ドラマの背景やプロデューサー・ディレクターの役割について深く掘り下げます。また、テレビ制作部のPが番組づくりでの重要なポイントや魅力について語り、地域への思い入れ、制作プロセスにおける達成感、大変さとやりがいの関係に焦点を当てています。さらに、テレビ制作部のPが数多くの番組制作を通じて、大切にしている共感や裏切り感、価値観、視聴互換の姿勢が紹介されています。地域に根ざした番組作りやグルメ関連の番組を通じて、福岡や九州の魅力を発信しようとする意気込みも語られています。このエピソードでは、テレビ制作部でのキャスティングや番組作りの重要性が語られます。特に、テレビ離れが進む中での若者へのアプローチや、視聴者を引き寄せる要因について深く考察します。テレビ制作のプロであるPが、番組づくりにおけるプレゼンテーションの重要性についても触れます。

00:01
つばきファクトリーの今夜だけウカレディオ
約1年ぶりの公開収録の開催が決定しました。タイトルは
今夜だけ超ウカレディオ3夜目
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2026年1月22日木曜日の夜、西新宿なる劇で2回開催します。
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詳しくは公式サイトやSNSをチェックしてください。
来場者プレゼントも準備して待ってますよ。
わー!私も行きたい!
お楽しみに!
テレビ・ラジオのRトーク
みなさん、あけましておめでとうございます。
テレビ・ラジオ局のリアルな仕事内容や魅力を深掘りする
就活性応援ポッドキャスト
テレビ・ラジオのRトーク
この番組では、テレビ・ラジオ局の様々な部署のゲストを招き
具体的な仕事内容ややりがい、苦労話などを本音で語ってもらいます。
パーソナリティを務めるのは、RKBアナウンサー1年目の中井ゆりです。
よろしくお願いします。
そしてこの番組は、RKB人事部の市川さんと共にお届けしていきます。
RKB人事部採用担当の市川です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
第5回のゲストは、製作・スポーツ局・テレビ制作部から
細谷和樹さんです。細谷さん、今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
製作・スポーツ局・テレビ制作部、細谷和樹です。
テレビ・ラジオのRトーク
それでは細谷さん、最初に自己紹介をお願いします。
はい、入社25年目、2001年入社です。
テレビ制作部、細谷和樹です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私が2001年生まれだったので、今話を聞いている時が思っています。
マジで?
僕はね、あの、01年入社だから、生歴がね、年次というか、になるんですけど
2001年生まれ…
はい。
ということは、これを聞いている皆さんも
もっと、もっと
2003年とか4年とかですね。
わー、そうですか。はい。
はい。
テレビ制作部の役割
テレビ制作部はどんな仕事をしている部署になるんでしょうか?
まさに名前の通り、テレビの制作をしている部署で
大きくRTVの制作部門というのは2つあって
毎日ニュースとかやっているのは報道部っていう
ただいまとかをやっているところ
それでテレビ制作部っていうのは
いわゆる、我々で言う間パケ番組っていうんですけど
すでに収録したものを出す
というのが大体テレビ制作部、主にですけどね
やっている部署になります。
具体的に言うと
水曜日の19時からやっているマジモンであるとか
土曜日の午後でやっている博多の王様とか
そういうすでに撮った番、生放送じゃない番
っていうのをやっている部署になりますね。
そのテレビ制作部の中で
補正さんは今具体的にはどんな仕事を担当されているんですか?
プロデューサーの仕事
私はですね、今特定の番組を何かやっているってわけじゃなくて
いろいろ単発番組っていうのが
この会社にはいっぱいあるんですよね。
今まさにやっているのは今度3月に放送する
全国ネットの私がプロデューサーをやっているので
今それに調整とかいろんなことをやっているというところです。
立場的にはその番組のどういった立場になるんですか?
よくプロデューサーとかディレクターとか
多分皆さん聞かれるかなと思うんですけど
意外とね、ディレクター、プロデューサーって名前は聞くけど
何で仕事しているんだろうってわからないかもしれないですけど
プロデューサーっていうのは番組の責任者でもあるんですよ。
責任者であると同時に調整役
いろんなところがうまくいくようにスタッフを集めたり
キャスティングをしたり
いろんな番組の方向性とか
あと社内外の調整とか
そういうのをやるのがプロデューサーの仕事です。
ディレクターっていうのは名前の
というかそのとおりでディレクションする仕事なんですよね。
ディレクションって何かっていうと
例えばコーナーがあります
そのコーナーを取材しますとか
そこでこうやったら面白くなるよね
っていうふうに番組編集したりとか
っていうのはディレクターの仕事になりますね。
じゃあ1番組に1人のプロデューサーと複数のディレクターみたいなことも
そうですね。それが基本的な形かなと。
プロデューサーは1人とは限らない時もありますけど
ディレクターはいっぱいいますよね。
例えば番組もいっぱいコーナーがあったりしますよね。
そのところ一つ一つにディレクターはいると。
じゃあ細谷さん今番組全体の調整をされているということは
プロデューサーになるということですか?
そうですね。この番組においては
プロデューサーという仕事をやっていると。
だからプロデューサーとディレクターって
なんかよくごっちゃにされたりするんですけど
仕事内容はちょっと似て非なるものというか
違う仕事だったりしますね。
3月の番組を今この12月から
作っていろいろ調整をしながら
どれくらい前から番組のプロデューサーとしての仕事自体は始まるんですか?
これはですね、もちろんローカルで
RTVだけで流す部分、そういう番組と
今回みたいに全国ネットで放送する場合は
全然進み方というか速さも違って
全国ネットの場合は大体半年くらい前から動き始めます。
なのでこの番組ももう本当秋くらいから
ちょっとずつやり始めて
今12月になってエンジンかけていくとやってる感じなんですよね。
こういうのってもちろん番組ごとだと思うんですけど
先にその3月に番組をやろうという枠があるのか
それともこういう番組をやりたいねっていうのが決まって
じゃあどこでやるかっていうのを考えて
3月になるのかっていうとどっちなんですか?
そうですね、いい質問ですね。
ありがとうございます。
聞いてる方もそうかもしれないですけど
RKBって福岡の放送局ですよね。
なんですけど全国ネットの枠っていうのが
1年間何本かあるんですよ。
これも全体の話をすると4月に始まって
5月に女子ゴルフの番組があります。
7月に東京、大阪、名古屋、札幌と福岡のエリアで流れる
関東関西含めてですけど
ネット番組があってこれもうちがやってます。
9月に全国ネットがまたRKB初であります。
12月は今年ブレイキン、2025年はブレイキンと
去年はエジプトの番組やりましたけど
そこで番組があって
2月はベッドを置いた毎日マラソンでスポーツ番組
2月から3月、今年は3月なんですけど
3月かもしくは2月ですね
にもう1本全国ネットっていうのがあって
全部でだから1,2,3,4,5,6本ぐらい
RKBから全国の皆さんにお届けするような
番組っていうのはあるということなんですよね
いろいろな番組に携わってきたと思うんですけれども
これまで制作に関わってきた中で
印象に残っている番組などはありますか?
どう思う?
お二人にはね、僕がやってきた仕事の
何か思い出みたいなものを含めて
僕は今制作にいますけど
いろんな仕事をやってきてるんですよ
私が一つ思うのは
福岡の放送局が作っている番組とは思えないくらい
豪華なゲストの方々が
名前としては並んでいるなという印象を受けました
タイムレスの篠坂さんであったり
キリンの川島さん、朝日直さんなど
本当にかなり有名な芸能人の方が出演されてますよね
やっぱりキャスティングっていうところは
すごく大事なところだと思うんですけども
プロデューサーにしろディレクターにしても
この人がこの番組が見たいとか
こういうイメージで番組を作りたいっていうのは
まずあるわけですよね
そういうところも含めて調整が始まるということなんですよね
ちょっと一ついいですか?
どうぞ
忘れてしまう前に思い出してほしいという
このメモを見ると
RKBと
これは何て読むんですかね?
民視っていうね
民視FTV
台湾の制作局ですか?
放送局
放送局ですね
国際共同制作の挑戦
の共同制作ドラマということなんですけど
これはどういうきっかけで
台湾の放送局と一緒に
これはですね
日本のコンテンツを海外に輸出しようっていう
日本の総務省というか
大きな大きな動き業の中で
つまり日本のコンテンツを海外の人に見てもらうと
それで日本に来たくなるとか
そういう日本のイメージが上がるとか
っていうのがありますよね
そういうのも総務省が募集してて
私たちは応募したんですよね
それで2017年ですけども
台湾の民視FTVっていうところと
RKBとで共同制作をしたドラマ
これ辻人誠さんに脚本を書いていただいたんですけども
60分3話で日本というか福岡と台北での
ロケを経てドラマを作ったっていう
これ私がプロデューサーとして立ち去ったところなんですけども
かなり大変だったですけどね
調整がそれこそめちゃくちゃ大変そうですね
そうなんですよね
俳優さんにしてもそうなんですけども
もちろん私たちだけではできないので
東京の制作会社さんと一緒に作ったりしたんですけども
やっぱりドラマの制作現場って
私ドラマとっても好きなんですよ
個人的に本当によくいろいろ見るのも好きなんですけど
そういうドラマの制作もしたいなとちょっと思った部分も
放送局志望っていう中ではねあったんですね
だからドラマの制作をやるっていうことは
こんなに大変なんだっていうのも含めて
ゼロから立ち上げたものなので
思い出に残ってますね
普段やってないですもんねRKBだとドラマって
そうなんです
全く呼び方とかは違うんですよね
もちろんこれから就職活動して
ドラマを作る皆さんもいるかもしれないですけども
例えば出演者の人たちのこと演出部
でカメラを撮る人たちのこと撮影部
録音の人たちは録音部とか
別の部として呼び方するんですね
テレビっていうのは基本的に
これ多分映画の名残なんですけどね
テレビっていうのはもう
画と音が同時に撮れてしまうカメラを使ってますけどね
実際ドラマってそうじゃないんですよね
それぞれ撮っていく
照明部とか
それから諸々の調整
ロキチの調整とかするのを制作部っていったりとか
そういうところから
そういう言い方するんだっていうのもね
ちょっといろいろ手だれの東京の方々と
一緒にやる中で勉強になったりとか
これはもうRKBというか福岡にいては
なかなかドラマって制作しないので
そういう機会をもらったのも嬉しかったですし
自分の思いとか
そういうのを載せられるのは良かったですね
地域への思い入れ
現地で結構反響はあったんですか?
台北にあるんですかね?
台湾でどうなんでしょうね
台湾で見てくれた人が福岡に来て
あそこのロキチだとか思ってくれたら
嬉しいなと思いましたね
私ももう一つ気になったこと聞いてもいいですか?
広島の松田スタジアム開業と交流船前であったり
カープの日本シリーズを見据えて企画などがあって
広島にも焦点を当てた
むしろカープに焦点を当ててるんじゃないかな
って思うような番組もいくつかあるんですけれども
それは細谷さん広島出身だからという思い入れがあっての
制作なんですか?
そうなんです
広島県の出身なんですよね
福岡は本当に縁もゆかりもなくて来たんですけれども
やっぱり心の中は地元って
中谷さんなんかも出身は大阪ですよね
大阪のこと忘れるわけじゃないじゃないですか
忘れてないですね
やっぱりそこは地元って大事にしたいけども
福岡にいながらそういうのできないかなとか
やっぱり心の中にずっと思ってるところはあったんですね
松田スタジアムが開業した時とかに
私はちょうどスポーツ部にいたんで
ちょっと交流船なんかもあったので
事前取材というか
松田スタジアム自体が話題になってたんですよ
2009年だからこれを聞いてる方々は
まだとっても小さかったから覚えてないと思うんですけど
メジャーリーグ式のスタジアムが
広島にできたということで
それなりに話題を日本でさらった部分があって
じゃあフォークスもそっち行って
交流船やるよねということもあって
取材を私がしたいなと思った部分もありまして
もちろん福岡の人も全国的な話題の一つですので
気になるだろうということで
スポーツ番組やってましたんで
それで取材に来ましたね
本当やっぱり私たちの仕事
制作の魅力とやりがい
制作の仕事をしていると
さっきのドラマもそうなんですけど
普段入れないところに入るとか
その裏側を作っていく中で知るとか
そこでしか味わえない
大変なんですよ大変なんだけども
その瞬間っていうのはやっぱり
達成感とか充実感とかになるわけですよね
それが一番この仕事の魅力なんじゃないかなと
私は思うんですけど
まさにこの全国的に話題になっている松田スタジアム
特に私は広島出身でカップ1なので
そこにバックヤードのほうまで入ったり
取材を選手の方にしたりするっていうのが
一つ自分の仕事のモチベーションにもつながりますし
いいことですよね
中谷さんもこれからね
いっぱいいろんな方々と出会ったりとか
取材をしていくと思うんですけど
放送局という魅力なんじゃないかなと思いますね
本当にそうですよね
番組制作をしていく中で
今も少しお話出てきましたが
面白さであったりやりがいっていうものは
どこにあるかなと
大変さとやりがいっていうのは
大変なものじゃないとやりがいなんて出てきませんから
軽く仕事ができちゃったものに対して
やりがいはほとんどないですよ
やっぱり頑張ったから
その分充実して達成感があって
やりがいで自分に返ってくるものだと思うんですよね
その分大変さの裏にはあるし
でもそれはいつか終わると
この日になったらオンエアだと思うと
その日まで頑張ろうっていう
そこまでのストローカー
やりがいにつながる
頑張るところにつながるものなんじゃないかなと
多分これはね
どんな仕事でも一緒だと思うんですよね
放送局でもそうじゃなくてもね
一緒だと思うんですけど
私はそう思ってますね
番組制作のプロセス
ちょっと話脱線するんですけど
今度3月に特番をされるっていうことで
今そこに向かって
郷瀬さんバーッとお仕事されてると思うんですけど
1時間番組ですかね
これはね84分
84分
どれぐらい前に
番組として完成するものなんですか
本当はねもっと余裕を持ってできればいいんですけど
我々の仕事って答えがないわけですよ
何回も見ていくと
もうちょっとこうしとけばいいんじゃないかとか
ってのが出てくるわけですよね
だから本当に完成するのは
ギリギリですね
いわゆる我々は放送部に納品するっていう
放送ってね
勝手に流れてるように見えますけど
ちゃんとそれはシステムに登録して
CMが流れるよとかっていうのも
全部やる部署があるわけですよね
そういうところにちゃんと納品して
チェックもしてもらってっていうのがあるので
大体1週間前に納品するわけですけども
本当に納品のギリギリまで
もう最後の最後までですね
調整を重ねたりすることは普通ですね
そこから実際に応援されるまで1週間ってなると
ちょっと落ち着かないですよね
なんとなく
いやいやもうね
納品してしまえばもう子供を送り出したみたいな
気持ちに
もうどうしようもない
もちろんねそこで何かあれば
もちろん差し替えることはありますけど
基本的にはもうそこで完成してるなっていう
ところになりますので
そこまではもう最後何回も見てですね
もっと良くなるんじゃないかっていうのは
多分これは制作してる人は誰でもやってるはずなんですけど
常にブラッシュアップはすると
やっぱりもう最後これで行こうって決められるのは
細谷さんってことですよね
もちろんそれは私1人じゃないですよ
いろんな人で見てよしこれで行こうってなるんですけど
でもやっぱりこう
あれこの表現で良かったっけとか
なんかふと気になることがあるんですよね
ナレーションにしてもテロップにしてもね
そういうところはもうギリギリまで考えたり
みんなでどうだったっけって
別に何もなければそれでいいし
なんか今だったらまだ直せるっていうのがありますから
そういうのはこだわりはありますね
テレビラジオのアールトーク
細谷さん今は制作ということですけれども
先ほどもスポーツにいらっしゃったという話があったように
かなりいろいろな部署に行かれていますよね
そうなんですよね最初からその話知ってくれば良かったです
これね就活生向けだから
あえて言いますと放送局って会社なんで
移動があるんですよね
市川さんの方が詳しいかもしれないですけど
みんないろんな部署を経験します
私の場合は2001年に入って
本社のテレビの営業をやりました
番組を売る仕事ですね
その後東京支社に行って
6年間テレビの営業をやりました
戻ってきてスポーツをやって
ここから現場にずっといるんですけど
情報系の番組とか先ほど言った
間破系系って言うんですかね
ゴールデンの番組とかをやって
編成という部署に行きました
これはもう番組の編成を考える
編成って難しいかな
今はコンテンツ戦略部
コンテンツ戦略部ですね
やる部署に行ってその後また制作に戻ったっていう感じなんですけど
そうやってもういろんな部署複数の部署を経験するんですけど
やっぱり立ち位置によって
見る同じものでも見え方が違ってきたりするんですよね
売る側なのと作る側なのと
中立的な編成という立場とか
また見方が変わるんですよ
いろいろ経験することによって
よりこの番組はこうした方が
もっと全体的に広がりを見せるなとか
将来的にはこうなったほしいなとか
そういうのが見えてきたりするので
移動っていうのはすごくいいことだと思うんですけども
放送局っていうのは移動がありますっていう
そうなんですよこれはね
サラリーマンだからっていうよりも
見方を変えれば本当に自分を
研鑽する意味でも
いいことなんじゃないかなと私は思いますね
そうですねさっき大谷さんおっしゃってくださいましたけど
別の部署とどうしても関わりながら仕事する以上
やっぱその部署のことを知ってる知ってないってかなり大きいですよね
そうですね例えば番組っていうのは
放送局で言うと商品なわけですよね
その商品を売る立場と作る立場っていうのを
両方経験することによって
この商品の出来方はこうだったからこうなんだよね
っていうセールスにもなるでしょうし
逆もパターンもありますよね
こういう需要があるからこういう商品作った方が
いいんだろうなとか
その辺は自分の幅を広げてくれる可能性はあるんじゃないかなと思いますね
やっぱり営業をされたっていうことで
営業的にもこういう番組の方が助かるだろうな
みたいなことは考えたりされますか
そこに全部重きを入れて選択しちゃうと
よくないと思うんですけど
やっぱりでも営業っていうのは
我々を作る作り手側からしたらですね
その番組を売ってくれてたり
その原資がやっぱり営業のお金でもありますから
視聴率っていうのはすごく営業にいると
本当に緊張感を持ってですね
この1%が次の視聴率につながるっていう
次の政策につながるっていうことも考えますし
やっぱり政策は政策編成は編成で
それぞれの見方っていうのは変わるんですよね
やっぱりいい番組っていうのは営業的にもいい番組だし
政策してもいい番組なんで
こういうのだったらもう自信を持って送り出せるなっていうのは
考えたりしますね
入社した時は営業だったわけですけれども
その時はテレビ政策部に行くなんて思ってなかったわけですよね
もともとは政策系やっぱり志望
政策希望で入社はされたんです
報道とか政策とかやっぱり
皆さんが聞いてらっしゃる皆さんがね
どうかわからないですけど
放送局に営業があるんだとか
そういう仕事ってね
知らない方の方が
多いと思うんですよね
でもやっぱり放送局を志望されるということは
おそらく政策とか報道とか
そういうイメージも持ってらっしゃると思うんですけど
私の中にも営業ってあるんだっていうのを
新入社員研修で勉強したりして
知ったっていうのは思い出しますよね
でもやっぱりみんなクリエイティブなことは知ったくて入ると思うんですよ
人事部の市川さんが今喋ってるんですから
そうですね
それは管理部門に行っても変わらないわけですよね
だからやっぱりこうせっかく志していただくなら
どこかのタイミングで政策部一緒に
私たちと一緒に政策をしたりとかもしてほしい
けれども全然その部署を移動する中でですね
いろいろ学びはあるんじゃないかなと思いますね
企画の重要性
チャンスはどこの部署でもありますよね
もちろんあります
今回私がやってる番組もそうなんですけど
企画募集とかは全社に向けてするんですよね
それは人事部だからとかアナウンス部だからとか
関係なく営業部だから関係なく
誰が企画を出してもいいわけですよ
その企画が通ったらローカルであれ全国であれ
番組することができるっていうのは
この会社のいいところなんじゃないですかね
本当どの部署の人が企画出してもいいのか
知らなかった方聞いてそうなんだと思った方
かなり多いと思いますよね
そうですねもちろん企画の種から
どんどんみんなで話してプラッシュアップして
いいものにしていくんですけど
まず種がないことにはそれもないので
こんなんやりたいなとかこの人と仕事したいな
っていうのはすごく大事な種だと思うんですよね
それがどんどん番組としてどうなんだっていう
自分はプロじゃないけどとかじゃなくて
それはどんどん企画を出してもらうと
かなう会社なんじゃないかなとは思います
私たち実際に新入社員の研修で
番組作りの価値観
企画を考えてみようといった研修があったんですね
それで企画を練ったことをきっかけに
いつか制作に行きたいかもっていう動機がいました
出てきました
もともと全然考えてなかったけど
やってみたら楽しいから
テレビの面白さだからこそ
いつか制作に行きたいなってちょっと思った
っていうような動機がいて
嬉しいね
嬉しいですよやっぱりね
放送局ですから
やっぱりせっかくね一緒にお仕事するんだったら
制作っていうのは楽しい仕事だと思いますんで
一緒にそういう企画を広げていけたらいいですよね
穂沢さんが仕事をする上で大切にしていることなどはありますか
番組作りに大事していることって私も思ってるところはあって
共感 裏切り感 価値観 視聴互換っていうのを大切にしてるんですね
自分が番組を作る上で大切にしていることなんです
これはプロデューサーとしてもディレクターとしてもそうなんですけど
共感ってのは分かる分かるって思わずテレビの前で言ってしまう
私もそうなんよっていうのがある
裏切り感はそうなのっていうちょっと驚きみたいな
テレビが教えてくれるっていう意味では裏切り感と言いますけど
私は言ってるんですけどそうなのっていうのは裏切り感
で価値観っていうのはやっぱり今の時代
ちゃんとこれがリアルなんだよっていうことを
視聴者の方も分かってらっしゃるしそこはちゃんと見られてると私たちも思って作ってるんですね
嘘はいかんっていう意味も含めて
例えば行ったけど店が閉まってましたっていうのも価値観だと思うんですよね
そういうのも大事だと思いますし
あと視聴互換 独豪感みたいなイメージなんですけど
見終わった後でこれ結局何が言いたかったのっていうのは良くないなと思ってて
なんかちょっとどっかに心に引っかかって
例えばこのお店に行ってみたいなとか
ちょっとこの優しい人柄にちょっとほっとしたわとか
なんかこう見た方が心に残ってもらえるようなことがあればいいなと思って
私はこの今言った部分を大事にして作ってますね
価値観って難しいですよね
いや難しいんですけどね
もっと言うと昭和のテレビって割と作られてたと思うんですよね
やらせとは言わないですけども
テレビっちゃこういうもんだみたいなのあったのかもしれないんですけど
今は多分今のYouTuberさんとかインスタグラマーさんとかもそうかもしれないですけど
あんまりこう嘘をつくんじゃなくてリアルのそのままを見せるみたいな
それが実際行った時になんかがっかりしないとかっていうのも繋がると思うんですけど
そういうのはやっぱり価値観が出ることなんだと思うんですね
これはジャパニーズヒーローって9月に全国ネットでやった番組なんかも
やっぱりその価値観で訪れたら
ある人の家に訪れたら
今日はすいません孫が来てるんでちょっと今日はお相手できませんって
玄関に返されるとか
しょうがないじゃないですか本当にしょうがない
でもそれもその価値なんですよね
そういうところはそのまんま見せると
アップをとっていくパターンももちろんそれが普通なんですけど
例えばそういうドキュメント的に見せたいものであれば
あえてそういう価値観というのを大事にするとか
絵として現れるようにというかですね
画面から伝わるようにはしたいなと思ってますね
地域の魅力発信
テレビ見ててこんな綺麗にいくかなうまくいくかなって思う瞬間
ちょっとある時ありますもんね
ないから
こんなうまくいくかな
ないよね普通に言っててもそうじゃないですか
なんかあるものを買いに行ったけど売り切れたとかさ
普通にあるわけですよね
でもそれはそれだから共感するし
なるほどなと思うけど
そんなにうまくはいかんだろうっていうのは
やっぱり違和感につながると思うんで
見てる方のそういうところはなくしていきたいなとは思ってますね
テレビラジオのRトーク
それでは最後に今後のキャリアや挑戦したいことをお願いします
私はこのRKBという会社がとても大好きですし
福岡の会社ではありますけれども
今この時代あんまりボーダーっていうかなくなってきてるとは思うんですよね
そういう意味ではこのRKBという会社が
全国もしくは世界に向けて何かをできるような会社
それはコンテンツの面でもそうですし
ブランディングの面でもそうだと思うんですけど
やりたいなと思ってて
去年までもやってたんですけど
九州沖縄の各局さんとBSTBSさんとでやってた番組があって
それはJALさんのインフライトって
機内上演というか機内のエンターテイメントがありますよね
それに国際線国内線含めて載せたことがあったんですよね
これは九州沖縄のグルメの番組だったんですけども
それを世界の人
例えばニューヨークから羽田に帰ってくる
どこの国かわからないけれども
その方にもちゃんと見ていただける
英語を予約して見ていただけるとか
そうするとRKBも作ったっていう自信もありますけど
福岡っていう土地とか九州っていうところが
より魅力的に見えると嬉しいなと思うんですよね
そういうただ番組を作って終わりというよりも
そこから先にもっと広がりが見せられて
福岡とか九州とかもちろんRKBもなんですけど
面白いねって言ってもらえると
制作者としてはやりがいを感じますよね
今のJALさんに番組販売したって形になるんですか
そういう形なんですね
JALさんからお声掛けいただいた部分もあったんですけれども
その後私たちの方でも動いて
それをいわゆる権利の処理とかっていうのもいろいろあるんですよね
そういうのも含めてちゃんと整備した上で
機内のエンタメとして2ヶ月間
去年一昨年ですかね
やった部分はですね
見ていただけたのかなと思うんですけど
そういうのもありましたね
テーマがやっぱりグルメっていうことで
観光に沿っているというか
そういうので選ばれる
飛行機に乗られる方は出張だったり
バカンスとか遊びだったり観光だったり
いろいろあると思うんですけども
グルメとかって一番とっつきやすいじゃないですか
行った先
例えば東京から福岡に出張します
今晩何食べようかな
福岡おいしいものいっぱいあるしな
とか思ってらっしゃる方が
これを見て
そういう地元に愛されてるお店があるのかと
ちょっと行ってみようかなって
こういう人の心も動かすし
行動も促すしみたいな
そういう風になれば嬉しいなと思って作ったんですけど
本当にそれが飛行機に乗ってくれたんで
よかったですよね
さてこの番組ですが
就活生応援ポッドキャストということで
ここからは就活生の皆さんからの質問に
答えていきたいと思います
市川さんお願いします
はいもうその時間ですね
早いですね
もうなんですよ
もうちょっとね
喋ろうと思ったことあったんだけど
いやちょっと就活生の人に
皆さんでしょ
ちょっと見ていただきたいなと
まだ多分
tverに上がってるんで
ちょっと見ていただきたいんですけど
RKBの制作部が作った
さっきちょっと言いました
博多の王様という番組があるんですけど
博多の王様の番組の1コーナーで
しんどい通学の選手権っていうのをやったんですよ
そのコーナーを番組化してですね
ある賞に出したんです
日本民間放送連盟賞という
これ民放連賞といって
かなりこの我々民放界では
権威のある賞なんですよね
そしたらですねすごく高く評価されて
全国でも優秀賞
ほんと数本しかない中に入りまして
今tverに上がってます
博多の王様
福岡選抜しんどい通学の選手権
2025という番組なんですけども
上がってますんで
これこそほんとガチ感で
高校の通学路とか坂道とか山の上に
とても大変な通学路
しんどい通学路
それをちょっと
普通にただしんどいだけじゃなくて
数値化したりとかして
やった番組がほんと高い評価を
制作は作った
我々制作部が作った番組なんで
ぜひ見ていただきたいなとか
あとはほんとは
ラジオの番組の教養部門とかでもですね
制作部のディレクターが作った番組が優秀賞を取ったり
放送と公共生という部門でも優秀賞を取ったり
2025年度は非常にいろんな番組が評価をいただいて
ほんとこれは我々が地域に根差した番組作りとか
挑戦してるっていうところが
バラエティーだったり
ドキュメンタリーだったりで
いろいろ評価されたんじゃないかなと思うんで
ぜひこれは就活生の皆さんに伝えたいなと思って
そんなの最後になってしまって
これ僕も見たんですけどめちゃくちゃ面白かった
ぜひ皆さん見ていただきたいですね
評価されたっていう意味では
いい番組なんだなっていう
第三者のメモが入ったと思うんで
客観的にいいものだということが
そうですね
ぜひご覧ください
学生の皆さんからしたら
しんどい通学路っていうだけで
なんだかちょっとね
親近感で
思って見てくださるんじゃないかなと思います
思いますね
年齢的にもね
就活生だったのはちょっと前でしょ
はい
そんなあったなみたいな感じで
皆さん見てもらえるんじゃないかなと
キャスティングの重要性
皆さんの学校も全然出てくるかもしれない
ありますあります
本当はもっとお話を聞きたいとかではあるんですけれど
ずっと聞いてたらすごい
1時間番組になっちゃう
いいですよ
はいということでですね
RKBの採用マイページから
就活生の皆さんに質問を募集しておりまして
そこからですね
何問か補正さんにご質問答えていただきたいなと思うんですけれど
最初の質問はちょっとさっき似たお話が出てきたんですけれど
ラジオネームパインヒルさんからのご質問で
番組作りの際
キャスティングで意識をしていることは何ですかという
ご質問なんですけれど
キャスティングってのはすごい大事なんですよね
また2人に聞いちゃおうかな
もうこれ以上番組伸ばせないかもしれない
7月にですね
2025年7月に
ピンチの切り札っていう番組を
関東関西北海道福岡と中部地区でやったって話しましたけれども
これのキャスティング出演者は
フットボールアワーの後藤さん
ゆうさん
ラランドの沙耶さん
タイムレッスンの篠塚大輝さん
この4人の方に出ていただいたんですよ
はい
沙耶さんどう読み取りますかこの4人
なんか
世代は幅広くカバーしてるかなって印象はありますね
それこそゆうさんは大人のちょっと
女性の意見もある一方で篠塚さん
若い女性にも人気ですし
それこそ本人はまだ若い20代の男性ですので
そういったいろんな方の意見みたいなところが
番組の中で出てくるんじゃないかなっていうのは
今思いました
いいですね
そうなんですよ
よかった
タイトル通りピンチの切り札っていうね
こんなピンチになった時に
誰もが経験する日常のピンチをどう乗り越えていくか
切り札なんだっていう番組の中で
フットボールアワーの後藤さんもMCとしては
皆さんもご存知の通りなんですけど
やっぱりちょっとこう
若い人とちょっと年配の方はまた考え方が違う
というところもあると思うんですよね
そういう意味でやっぱりゆうさんとかは
官歴超えてらっしゃるんですけど
本当は若々しくてみずみずしい考えもお持ちじゃないですか
やっぱり年齢も重ねてらっしゃるから
そのピンチの時を乗り越えてこられたっていう
ご経験もおありなんですよね
あとはラランドの沙耶さんとか
タミレスの篠塚さんっていうのは
若手代表として自分の意見をちゃんとはっきり言える
ゆうさんがそこにいろいろ言っていける
それを回していく後藤さんみたいな
そういうやっぱりこう
全体のチームとしての流れとかっていうのはすごく
番組が面白くなるだろうと思って
キャスティングをするっていうことがありますよね
もちろん視聴率ももちろん大事ですから
そういうところ
先ほど中谷さんの幅広い年齢の方っていうのは
やっぱりご覧になっている方は
テレビっていうのはもう本当わからないじゃないですか
おじいちゃんおばあちゃんも見てるし
子供も見てるし
そんな中で皆さんに親しんでもらえるようなキャスティング
あと営業面とかもですね
営業をつけながらいろいろキャスティングはしていくと
いう形になりますね
確かに年齢にもよいかもしれないですけど
見ていて全員全く知らない人だけだったら
内容がどれだけ面白くても
見ようってならなかったりしますよね
やっぱりね顔と名前が一致する芸能人の方なんて
そんなにいっぱいいるわけじゃないんですよね
だけどやっぱり若者にはすごく人気があって
大人の人はみんな知らないけど
誰それっていう人もすごく若い人には
いらっしゃるじゃないですか
そういう方も含めて
あの人が出てるから
篠塚さんが出てるから見ようっていう方はいるけど
80歳の方が篠塚さん全員ご存知かというと
ちょっと多分それは
タイプロとかあって話題になりましたっていうのが
何ですかそれはっていう風になるわけですよね
やっぱりテレビっていうのは
皆さんに見ていただくためにどうすればいいのか
私たちは4歳から59歳の男女っていうところが
一番コアなターゲットとしてはいるんですけども
それ以外の皆さんにも本当に広く
ご覧になっていただける
何だって無料ですから
ただでこんなエンターテイメントを提供している
わけですよテレビって
そういう皆さんに見ていただくために
どうしたらいいのかってやっぱり
番組の面白さと合わせて考えていくっていうね
そこもなんか面白いですね
キャスティングもまた一つの面白さですね
そうですね
かいさんが言った通りだと思う
これもう答えがないから
本当に
この人がいいと思ってもその日はちょっと
他のお仕事があるわけですから
ありますよねそれは
そういうところも含めてヒリヒリしながら
皆さん人気者をね
来ていただこうと思うと
取り合いなんですよね
そりゃそうですよね
体一つしかないですからね
ありがとうございます
ありがとうございます
ではもう一問ですね
こちら特命の方からなんですけれども
若者のテレビ離れを
どのように考えますか
若者へのアプローチ
また普段テレビを見ない若者に
今後ですかね
どうやって番組を届けていくべきだと
考えますか
私も入社25年目の47歳なんで
テレビこれ育ってきてる
世代ではあるんですよね
ちょっと皆さん聞いてらっしゃる皆さんの
考えとちょっと違うかもしれないんですけども
テレビ離れっていう
言い方が正しいのかどうかっていうところから
僕は思うんですよね
多分単純に
エンターテイメントの選択肢が今増えてる
だけで離れてる
というよりはその
思ってた動画コンテンツが
全然ダメかというと皆さん動画見てるじゃないですか
テレビもその動画コンテンツの
一つになってるので
いろんな番組が
あるいろんなデバイスが
あってそこで見るっていうのが普通になって
きてるので一瞬
テレビじゃないところにも行ってるっていうだけの
話で動画が嫌いになったわけじゃないじゃないですか
そういう意味では
テレビ離れなのかな
とか例えばテレビでしかやってない
ものがあれば皆さんテレビ見ると思うんですよ
スポーツであるとかね
大谷さんが投げますよってもしなって
そこはテレビしかないとなれば
多分皆さんご覧になるとか
いう意味ではじゃあ離れてないじゃないと
いうところもあると思いますし
時代とともにこれって当然変わって
いくわけですよ
昔はスマホなんてなかった時代があったり
動画といえば昔は
映画だった映画しかなかった
それがテレビができたでテレビに流れた
とか今その動画コンテンツが
あるとか
分かりやすいで言うと
カメラ昔みんなデジカメとか持ってたんですけど
今デジカメって
自分で持ってたりしないじゃないですか
みんなスマホ持ってるから
カメラ機能がついてるから
スマホ
じゃあ今カメラがなくなりましたか
ってそんなことないですよね
そのいいカメラとかちゃんと残ってたり
するわけですよね
だからカメラはカメラのちゃんと需要があって
スマホでできないことがいっぱいあるっていう
そんなんで言えばですね
テレビはテレビでしかできないこと
いっぱいあると思うんですよね
なんでメディアという意味では
我々ビデオリサーチ
っていう会社から視聴率を買ってるんですけど
ビデオリサーチのこれホームページにも書いてますけど
個人視聴率
っていう視聴率で私たちやってるんですけど
全国で1%って言ったら
116万人くらいなんだそうですよ
1%の個人視聴率
1%の番組って言ったら116万人が
見てるすごい
メディアじゃないですか
youtubeで100万再生って言ったら結構すごい
でもyoutubeの100万再生は
一瞬
何秒かわかんないですけどそれが100万
でもなるわけですよ
ワンクリックして何秒間か見たら
テレビって平均なんですよね
1分間見た人の平均
の積み重ねで例えば60分だったら
かける60の
割る60にして平均値取ってるんで
それが1%
60分の番組ですって言ったら
平均で116万人が
1時間見たってことになるんですよ
一瞬だけ
頭数で言ったらもっともっと
何百万何千万になっちゃって
それだけ影響力を
持った
媒体であるってことは私たちも
ファクトというか
間違っちゃいけない事実に基づいたものを
ちゃんと報道したいバラエティもそうですけど
やんなきゃいけないっていう使命感
あるし
報道とかで言えば地震とか災害とか
から人命を守るんだっていう
気持ちはないといけない
私たちの中江さんが発する一言で
その人が逃げてくれて助かったら
人命を救助したってことになるわけですよ
そういう
使命感はすごくあって
それは何かあった時にテレビをつけるとか
別のチャンネルかもしれないけど
別の局かもしれないけど
それはやっぱりそういう皆さんが頼ってくださってる
証拠だと思うので
テレビ離れっていうよりはやっぱり
信頼のメディアでもありたいと思うし
それだけ影響力があるのでしっかりとしたものを
出したいっていうようなことは私たちも
常々
放送局員になったらぜひそれは考えておかなきゃいけないんですけど
そういう気持ちでね
いるっていうのは間違いないですね
テレビの影響力
ちょっと真面目な話をしましたけど
ありがとうございます
よく聞かれる質問なんですね
これって
私も今後聞かれたらこう答えると思います
ありがとうございます
では
最後に細谷さんから
就活生の皆さんにメッセージをお願いします
はい
このオールドメディアっていう言い方を
よくしてされたりします
これある人に聞いたんですけど
オールドっていうのは単純に古いっていうだけじゃなくて
グッドオールドデイズとかね
親しみのあるとか
昔から
愛着があるみたいな
そういうニュアンスもあるんだそうですよ
テレビってこの
グッドオールドメディアでやってほしいなっていうのは
思ってるんですよね
プレゼンテーションの重要性
でせっかくさっきも
言いましたけど
人の心とか行動を促すとか
っていうことができる
メディアでもあるので
例えば自分が美味しいラーメンを食べて
これ美味しいなと思ったら人に進みたくなるじゃないですか
そういう気持ちって
すごい大事らしい
放送局に来てくださる方には
大事なことだと思いますし
でねこれ
もう一つ言っていいかな
テレビって最高のプレゼンなんですよ
ニュースとかも1分のニュースを積み重ねていったりとか
スタジオで
大きなモニターで説明したりするじゃないですか
放送局に入ろうと
入る前と
多分これから皆さんどの会社に入っても
プレゼンって避けて通れないと思うんですよ
大きいもの小さいもの
もちろん家庭内でも
今度旅行に行こうよ
嫌だってね言われることもあるかもしれない
子供に違うって言われるかもしれない
でもそのすべてプレゼンって
実はテレビって一つ
大きく参考にしてもらいたいなと
こういう伝え方したら相手に
伝わるかもしれない
ここでVTR動画を流したら
相手に伝わるかもしれない
ここでこのめくりみたいなのをピュンって出したらいいかもしれない
とかっていうのは多分どの
業界に入っても役に立つ
と思うので
プレゼンメディアだっていう意味で
ご覧いただくと
普段見てるテレビが
なるほどねっていう
社会人になって思うところもあるかもしれない
もちろん学校だと
説論とかそういうのもあるかもしれない
そういう見方も
テレビって面白いですよっていうのを
伝えしたいなと思いました
番組制作の概要
テレビラジオの
アールトーク
テレビラジオのアールトーク
第5回は製作スポーツ局
テレビ製作部の細谷さんにお話を伺いました
細谷さんありがとうございました
ありがとうございました
リスナーの皆さんにとっても
キャリア選択や就活のヒントとなるような
お時間になっていれば嬉しいです
この番組は毎週月曜
夜8時に配信しています
第6回は
1月12日の配信となります
ぜひ次回の配信もチェックしてください
最後に人事部から
RKBの選考に関する
お知らせです
この第5回がプロデュースされている
本日1月5日からですね
2027年卒の
皆さんを対象にしました
採用選考のエントリーの受付を
お願いします
エントリー方法はRKBの採用マイページから
確認できますので
この番組を聴いている就活生の方で
まだマイページに登録していないよという方がいれば
概要欄からぜひ登録していただいて
そしてRKBにエントリーをお願いします
皆さんのエントリー
お待ちしております
それではテレビラジオのRトーク
パーソナリティはRKBアナウンサーの
中井ゆりでした
また次回お会いしましょう
約1年ぶりの公開収録の
開催が決定しました
タイトルは
出演メンバーは
そして公開収録の模様は
動画でも配信予定です
詳しくは公式サイトや
SNSをチェックしてください
来場者プレゼントも
準備して待ってますよ
私も行きたい
お楽しみに
47:29

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