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はいみなさんこんにちは、星まじないの猫魔女です。 今日も聞いてくださりありがとうございます。
このチャンネルは、星からの恵みをいただきながら、日々の暮らしを豊かにするために発信しているチャンネルです。
今日は12月の8日月曜日です。 そしてですね、月は昨日に引き続きカニ座に滞在しています。
カニ座はね、身内の星ですね。 中と外とか、敵と味方、あるいは自分の内面と外から見えるところなど、
はっきりとね、境界線を引く星座なんですね。 なので、当然その境界線を引いた自分側は、ものすごく自分にとって大事なものとか、大事にしている価値観とかね、
あるいは自分が大事にしたい人や仲間とか、こととか人とか、とにかく境界線が明確で、そしてとてもセンシティブですよね。
あとは、世界観がちょっと狭いですよね。あまり広くないです。
だけど日々の生活とかにすごく関わりのある星座でもあります。
自分はね、大事にしているものを非常にケアしたりとか、目を行き届かせるとかね、そんなような性質ですね。
ところが、そこで今日は、まあ午前中はね、そんなムードなんですけど、午後からはね、ゆっくりと今度は獅子座に入ります。
月は午後から獅子座に移動します。 獅子座は今度はね、自分中心、自己中心。
だから、カニ座で大事にしてたものを少し手放してですね、自分で独り歩きするだけではなく、自分が先頭に立って人を引っ張っていく。
家とかだったら昔の課長ね、あんな感じですよね。 私はよく講座なんかでも言うのは、自分がまずステージの上に立ってくださいと。
で、自分が立ってステージの上でスポットライトを浴びる。 そして、キラキラ輝きますよね、スポットライト浴びると。
そうするとそれを見て、下々のものがね、ステージの下の人たちがキャーキャー言うて喜びますよね。
あのイメージですね。 なので、自分はもうね、すでにウェルカムの中にいるってことですよ。
だから、まあ変な話、少々何をやってもご愛嬌で済まされちゃうし、
自分がの一挙一動、そっかね、人をハッピーにするしね。 自分が、そんな時はね、おとなしくしてちゃダメなんですね。誰も喜んでくれないの。
自分がちょっと恥ずかしいなぁと思ってもね、ガンガン前に出る。 そして、自分がまずは一番光を浴びて、その光をね、周りの人にお裾分けしてください。
それで、それがね、成り立つ世界がね、月がしし座にいる時です。
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全体のね、星模様を見ても、今日はね、やっぱり葉の木の方がね、圧倒的に強いんですね。
そして、いろんなことに柔軟性を持ってね、人は動く、感情も動くという配置になっています。
私たちはね、今日も明日もね、ステージの上に立たないといけないからね。 だから、まずは自分を振り立たせる。
できたらね、毎朝ね、朝起きたら、鏡を見て、自分は今日もイケてるねっていうことをね、まず自分自身に言ってあげましょう。
で、今日も一日頑張ろうねって言って、体にも声をかけてあげて。 そしてですね、今日明日のステージのために、ちょっと身なりも整え、
自分は人から見られていると思ってね、背筋を伸ばして、そしてどんどんね、前に進んでいきましょう。そんな配置になっています。
ただね、自己表現の仕方ですが、あんまり斬新じゃない方がいいかもしれないですね。 ちょっとね、保守的なムードは出てます。
なので、ステージの上に立つのでも、肌を露出させるとか、なんか異常なぐらいの、こうキラキラギンギンみたいな、そういうのではなくて、
割とね、万人受けする、オーソドックスなスタイルで行った方がいいですよ。 だから自己表現はあまり奇抜なやり方ではなく、いつもと一緒。
もしくはいつもより若干強め、強めっていうのかな? うん、あんまりね、あの変な工夫はしないでいいですから、だけど気持ちは強めに、
どんとね、前に出る感じでやってみてください。 あとですね、今日はね、私ずっとこの辺、めっちゃ楽しみにしてたんですよ。
なぜかというとね、今日はね、ことようかって言ってね、 1年に2回ね、ある日なんですけど、
要は昔ね、私たちは農耕民族で、畑とかね、田んぼとかね、農業を主にね、営んでましたよね。
で、それが生活の基軸だったわけです。 で、1年のその冬の時期にはね、残念ながら、
冬でもね、雪が降ってても成り立つお野菜はあるんだけれども、 まあそれでも、例えば動物なんかをね、雪の中ね、そんな使うわけにもいかないし、
昔は牛とかね、馬とか使ってたじゃないですか。 で、あとは、それ以外のお野菜でもなかなかね、雪が降ってる、あるいはね、土だと凍りますから、
そんな中でね、農業はね、サクサクっとできないから、一応ね、農業的な仕事収めがね、この12月の8日だったんですね。
で、逆に今度仕事始めもあるわけで、それはね、2月の8日なんですよ。 ちょっとね、まだまだ寒い、一番寒い頃だと思うんだけれども、
まあね、一応ね、小読みの上ではそんな風に決まってます。 そしてですね、今日の12月の8日は農業の仕事収めなので、
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6種類のね、お野菜が入ったお味噌汁を飲む。 それはね、6種類というのがその冬野菜の代表的なもので、
まあ収穫に対しての感謝の気持ちもあるんですね。 また当然ね、それをお供えしたりもするわけだから、いろんな意味でね、
感謝をしつつ、自分も一番おいしいその旬のものをいただくということですね。 で、ごくごく普通に私たちが今普段ね、
食べているお野菜なんですが、ちなみにあの、 えーと、けんちん汁みたいなね、ああいうのの中身とね、似てます。
芋、大根、人参、ごぼう、こんにゃく、こんだけ入れるんですよ。 でですね、一番私の好きなね、小豆がここに入るんです。
ちなみにサムネの写真はね、去年も同じことを私言ってるんですけど、 味の素というね、会社ありますよね。あそこのあの斎藤の写真ね、
おこと汁って言うんですけどね、このごとようかに飲む お味噌汁のことね、おこと汁って言うんですが、そのおこと汁の写真をね、引用させていただいてます。
なので今日はできたらね、皆さんにもね、その今言った6種類、特にポイントは小豆です。 こんな小豆を入れたね、お味噌汁を飲んでいただきたいなと思います。
本当にね、その小豆が美味しいんですよ。 でですね、実は去年そのことを知った時に私はね、
どうやって小豆を手に入れようかなと思った時に、 まあ生からやるのちょっと大変ですよね。特に家族が少ない人なんかね、
まあたぶん前の日から水に漬けておかなきゃいけないとかね、 まあホットクックみたいに作るのもできますけど、ちょっとねやっぱ手間ですよね。
なんか簡単な方法ないかなと思った時に、私はじゃあ水煮がきっとあるから買いに行こうと思って行ったらね、
意外にね、みんなもうお砂糖を加えてあってね、 前菜とかお汁粉用にね、加糖のものばっかりで、ほぼほぼ水煮の大豆っていうのがなくて、
1個だけあったのが、ご飯炊く時にその缶の中の水煮の小豆プラスお水がもうちょっと薄くね、色がついてるんですね。真っ赤じゃないですけど。
だからその缶の中の小豆と煮汁全部を入れて、お石版にして炊くっていうね、そういうのが売ってました。
これだけあればお石版できますよ、あとは炊くだけですよ、お米をっていうね、そういうスタイルのものなんですが、私はそれの煮汁は使わなし、中の小豆だけ使ってます。
それも一緒に鍋の中でね、くずくずやるのではなくて、やっぱそれやっちゃうと崩れちゃう可能性があるので、
私は食べる時にね、中にスプーンですくって入れるんです。パラパラって入れるだけなので、そんなにお味噌汁の温度が下がることはないです。
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縁起物ですからね、ぜひ今日皆さんも飲んでみてください。
縁起物といえばお節もそうなんですけれども、いろいろ歴史はあるんですよ。昔はスーパーもなかったしね、何日間も収穫もできないし、
あるいはそうやって作り置きのものを食べることでね、女の人をちょっと休ませてあげるとかね、いろんな意味あるんですが、
基本的に縁起物というのはたくさん食べなくていいので、ぜひぜひ、少しでいいから口にしてみてください。
これはね、私たちが目に見えぬ神様や仏様やご先祖様、あるいは先人のね、偉大なる多くのね、先祖、祖先とかね、
そんな方たちとつながる大事なしきたりというかね、大事なご縁です。
なかなかね、そういうチャンスがないとね、そちらの方にね、思いを馳せるということがないですから。
なのでね、全部じゃなくてもいい、お節なんか特にね、一つでいいからね、一つ二つかな、一つじゃない、あれかな、
あのスーパー行くとね、今時のね、あの小さいあのポーション売ってますから、ぜひそういうものをね、口にして、してみてください。
縁起物って私も若い頃はね、全く持って興味がなかったです。
でもね、今ね、ほんと年と共にですが、やっぱり意味があるんだなぁと、これ大事だなぁと、
これをやることでご先祖や上の人たちとつながることができるんだなぁってね、本当に思います。
なのでね、仕事納め、昔のね、本当に農業でね、国を支えてくれたその方たちをねぎらう意味でもね、ぜひ今日はおこと汁を食べてみてください。
ということで最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように。