10月のDRIP TRIPは南米ペルー!!ペルーはマウントコーヒーが始まった頃から扱い続けている豆の一つです。
店頭では定番のシングルとして中煎で販売中ですが、毎年この時期はDRIP TRIPとして深煎りが登場します。
コーヒー生産の歴史としても長い道のりを、生産者や共同組合のあいだで育まれてきているペルーのコーヒー。
今回はペルー北部、標高1,500~2,000mの山々に囲まれたカハマルカ県から届きました。冷涼な気候と肥沃な土壌に恵まれ、小さな農園を家族で営みながらコーヒーを育てる農家さんが多い地域です。
この土地で活動するチリノス生産者組合が大切にしているのは、「おいしいコーヒーは、良い土づくりから」という考え方で。羊や牛のフン、コーヒーの果肉などを使って自分たちで堆肥をつくり、提携する農家さんへ無償で提供しているそうです。環境を守ること、おいしいコーヒーをつくること、そして農家さんの暮らしをより良くすること。そのすべてをつなげながら、地域全体でコーヒーづくりを続けているそうです。
「ペルーと言ったら深煎りと学んだ」と言うヒロさん。現在、焙煎についてあらたなフェーズを目指して試行錯誤しているMOUNT COFFFEですが、今回のペルーも今までとは違う香味や深みを楽しんでいただけると思います!
podcastでは、現地で人気の料理にまで話が進んだ今回のペルートーク。ペルーの色んな側面を知ることで、また生産地への想像力が増しますよね。コーヒーをきっかけに、ぜひ南米ペルーを楽しんでください!
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