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MOUNT COFFEE 158 Episodes

広島市西区庚午北にある、自家焙煎のコーヒー豆屋MOUNT COFFEEがお送りする、声のコーヒー通信です。コーヒー豆が繋いでくれた、たくさんの出会いを、ぜひみなさんとシェアできたら嬉しいです☕️

https://mount-coffee.com/

番組の魅力・推薦

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DRIP TRIP 通信 vol.69【2026.09 Mexico】 

DRIP TRIP 通信 vol.69【2026.09 Mexico】 

Aug 28, 2026 29:24

DT通信2026.9 Mexico9月のDRIP TRIPは、メキシコ🇲🇽です。メキシコ=コーヒーというイメージはまだあまりないかもしれません。このDRIP TRIPでも2回目の紹介となります。今回の豆は、メキシコ南部チアパス州が産地。メキシコでは、北部に暮らす人が国境を超えてアメリカを目指すように、南部エリアはグァテマラから国境を超えて来る人が多いそう。経済で見ても、格差がある中でより裕福なところへ目指す動きが見られ、それはコーヒーにおいてもみられる現象で、メキシコのコーヒー業者がグァテマラから豆を買い漁り、自国で販売して、、といった動きも起きているようです。お届けするコーヒーは、豊かな自然が残るエル・トゥリウンフォ生物保護圏の緩衝地帯で、シエラ・マドレ環境保護農民組合Cafeticultores de la Sierra Madre de Chiapas「CESMACH(セスマッチ)」の小農家さんたちが育てたもの。この保護区で唯一認められている生産活動がコーヒー栽培です。コーヒーの日陰で育つ性質を活かしながら、農薬や化学肥料を使わず、森の環境と生物多様性を守りながら栽培されているそうです。近年は、環境保護やフェアトレードへの意識も世界的に広がっていて、コーヒー栽培においてもオーガニック認証を取得し持続可能な栽培を実践している現場が多いですが、農家さんたちはもちろんそういった側面も意識しつつ、何より「楽しんで」栽培しているのだと思う、と話してくれたヒロさん。経済や環境との関係も深いけれど、何より暮らしに身近で楽しんで従事できていることが、結果的に持続的な活動に広がったり未来の環境維持にもつながるのだと思いました。組合のシンボルは「ケツァル」。美しい鳥をいつか中米の森で見てみたいです。味わいは、心地よいほろ苦さとキレのある後口。その中にやわらかな甘味が感じられる、バランスのよい一杯です。みなさんそれぞれのメキシコをイメージしながらお楽しみください。

RADIO YAMABON vol.77 パプア・ニューギニア訪問🇵🇬

RADIO YAMABON vol.77 パプア・ニューギニア訪問🇵🇬

Aug 18, 2026 56:35

今回はDRIP TRIP 番外編!パプア・ニューギニアの農園訪問の様子をお届けします。旅の仲間はお馴染み 海の向こうコーヒー・ヒロ山本さんと岡山 ONSAYA COFFEE 東さん。収録も3人でお届けしています!パプア・ニューギニアには、地域によって、また規模によってもさまざまな特徴のコーヒー農園や会社があるのですが、今回はそのなかでもゴロカ、アサロ、マウントハーゲン地域を周り、4つの農園と3つの輸出会社を訪ねることができました。最初にたずねたのは、コルブラン農園。MOUNT COFFEEでも紹介したことのある農園です。ニュージーランド出身のニコルさんが率いる農園はかなり広大ですが、生産性や効率性を高めるべく徹底的な管理体制のもとしっかりとした品質のコーヒー栽培を進めている印象でした。アサロ地域にあるSEED COFFEEでは、マッドマンという先住民族との出会いも印象的でした。かつて、敵対する部族との戦いで、沼地に逃げ込んだ村人が泥だらけになった姿を、敵が「精霊・亡霊だ」と勘違いして逃げ出した逸話が発祥だそうで、今ではマッドマンツアーも開催されているそうです。海の向こうコーヒーでは、「マッドマン コーヒー」と名付けたコーヒーもあるそうで、その辺りの話も紹介しています。次にたずねたのがジワカコーヒー。この会社の社長でもあるエマさんという女性のコーヒーに取り組む姿勢が素晴らしかった!ジワカコーヒーでは、地域の人たちとスペシャルティコーヒーをともに作っており、コーヒーがどういう工程で消費者に伝わっていくか、品質はどうやって上げていけばいいかなどをワークショップを行って農家さんに詳しく伝えているそうです。何より大事なのは、スタッフの生活や農園の人たちの技術向上だということだと語ってくれたエマさん。すごいです!今後、MOUNT COFFEEでも扱えるタイミングでご紹介したいと思っています!エマさんのところでドライミルを見せてもらった後、取引のある農園に連れて行ってもらいました。そこで出会ったのがポールさん。彼は現在70歳で農園はマウントハーゲンという地域にあり、彼はその地域で初めてコーヒーを植えたレジェンドと言われている人。そこで、ヒロ山本とポールさんで意見交換した時間もとても良かったです。お金の流れをより分かりやすくするためにダイレクトトレードがいいと訴えるポールさんに対して、サプライチェーンに関わる人たちとの活発なコミュニケーションによって円滑なやり取りが可能になると説明したヒロさん。それぞれの立場や思いを、顔を見て伝え合えた時間に立ち会えたのはとても貴重でした!まずはお互いを知ること。その上で想像をしよう。そして理解を深めていく。生産者と消費者が、広い世界で、さまざまな文化と価値観をもちながら関わっていく。コーヒーの特徴でもあり魅力でもある側面を、今回のパプア・ニューギニア訪問で改めて気づくことができました。そんなわけで、今回も素晴らしい農地訪問を牽引してくれたヒロ山本さんとともに旅を振り返りながら、コーヒー産業の未来や、自分たちにできることについて語り合いながら締めくくりました。今後、店頭でも今回訪ねたパプア・ニューギニアのコーヒーを紹介したいと思っています!どうぞお楽しみに!

DRIP TRIP 通信 vol.68【2026.8】Guatemala

DRIP TRIP 通信 vol.68【2026.8】Guatemala

Aug 1, 2026 54:33

8月はグァテマラへDRIP TRIP!ご紹介するの豆はグァテマラの東部、ホンジュラスとエルサルバドルの国境に近いニューオリエンテ地域からです。グァテマラといえば、店主山本が初めて訪ねた産地ということもあり、ヒロ山本さんも今年訪問したばかりということで、国内でのいくつかの産地の状況などもふまえてあれこれ話しました。今回お届けするのは、父親から受け継いだエル・ナランホ農園を20年以上にわたり守り続けるブルーノ・ソトさんのコーヒー。農園名の「ナランホ」はスペイン語で「オレンジ」を意味し、その名の通り、オレンジを思わせるみずみずしい柑橘の風味が印象的です。ブルボンやパチェ、カツーラ、カツアイといった品種を組み合わせ、ウォッシュド精製によってクリーンで透明感のある味わいに仕上げられています。今回はこちらを深煎りで焙煎しましたが、深く焙煎しても顔を出すシトラス感がさすがの「ナランホ」でした。グァテマラ国内でもさまざまな品種のコーヒーや栽培スタイルがある背景やコーヒー栽培のルーツなど、今回も興味深い話をたくさんしています。今回の豆の産地であるニューオリエンテの周辺は、古くからマヤ文化の影響を受けた町々が点在し、色鮮やかな織物や陶器、伝統的なお祭りなど、人々の暮らしの中に豊かな文化が息づいているそう。このあたりもいつか訪ねてみたいです。声のDRIP TRIP通信では、今回も、物価変動とコーヒー栽培についての最近の動向についても話が広がりました。生産者、消費者が国をまたいで関わり続けているからこそ見えてくる現状もコーヒーならでは。経済の視点からコーヒーを知ることもとても興味深く、たくさんの気づきがありそうです。今回もまた、コーヒーとともに新しい産地との出会いを楽しんでいただけたら嬉しいです!

DRIP TRIP 通信 vol.67【2026.7】El Salvador

DRIP TRIP 通信 vol.67【2026.7】El Salvador

Jul 1, 2026 39:22

7月のDRIP TRIPはエルサルバドル🇸🇻です。今回は、今回の生豆の仕入れに携わっておられるProgress LIFE STYLE COFFEEの田中裕二さんをお相手に迎え、エルサルバドルの豆や、生産者さんについてのお話を伺いました。農園は、エルサルバドル西部、サンタアナ県コアテペケにあるラ・エスパニョーラ農園。レッドブルボンという昔ながらの品種にこだわって栽培されていて、農園にはマンゴーやアボカド、オークなど多様な樹木が共生し、豊かな自然の中でコーヒー栽培が行われているようです。農園主のフェルナンド・リマさんは、エルサルバドル最大級のコーヒー処理場の役員も務める生産者です。150年以上続くコーヒー農家に生まれ、14歳の頃から父親とともに農園へ通い、コーヒーづくりを学びました。内戦中も危険とされている山間部にある農園に通い、毎日コーヒーのケアを続けていたそうです。田中さんはこれまでも何度もエルサルバドルを訪ね、農園主のリマさんと直接対話を繰り返しながら生豆を仕入れてきたそう。エルサルバドルの歴史的背景や、カッピングを行い点数をつけながら選定するという仕入れまでの流れなど、農園の様子が想像できるリアルなエピソードが、よりコーヒーの味わいを豊かに感じさせてくれます。「現地で(焙煎され)飲んだコーヒーが美味しい」というエピソードも印象的でした。産地に行き、豆を選び、焙煎し、お客様に提供する。裕二さんだからこそ見えている景色や、作れる味わいがあるだろうなあと思いました。リマさんは「良いコーヒーは、きちんと味で評価される時代になって嬉しい」と話します。そんな中で、品質を高められる農園はさらに磨き上げ、味の面で難しい農園は有機栽培など別の付加価値で補うなどして、それぞれの農園に合った方法で向き合っています。今回お届けするラ・エスパニョーラ農園のブルボン・ウォッシュドは、ブルボンらしいやさしい甘さと透明感のある味わいになっています。裕二さんが教えてくださったように、農園に響く笑い声や、笑顔を想像しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。

RADIO YAMABON Vol.76 MANLY COFFEE 須永紀子さん

RADIO YAMABON Vol.76 MANLY COFFEE 須永紀子さん

Jun 22, 2026 1:26:46

「ネパール🇳🇵旅メンバーを訪ねるシリーズ」。いよいよラスト、大トリとなりました!今回のRADIO YAMABONのゲストは、MANLY COFFEE 須永紀子さんです。2025年11月のネパール旅以降、たくさんの変化と刷新を迎えたという須永さん。ネパールのエネルギーとともに、気持ちを整え、心の中の気づきと向き合いながら、信じて進んできた旅以降の日々とお店について、たっぷり伺いました。今年、JBC(Japan Barista Champiomship)に挑戦する決意をされたこと。アメリカやパナマで会いたい人に会えたこと。須永さんとお話していると、コーヒーの道は、須永さんの人生そのものだなあと感じるし、迷いながらも磨き続けていることに、いつもワクワクと刺激をもらいます。全てに全力投球、純度100%だなあって。自ら風を興し、大海原を突き進むその姿は、MANLY COFFEEのロゴマークであるヨットと重なるし、見えない風を感じることができる。また次に会う頃には、また新しい風が吹いているんだろうなと思うと、毎回お会いするのが楽しみなのです。近いうちに広島にもお呼びしたいねえ、、と計画立てながらのロングトークとなりました。ネパールもまた、一緒に行きたいなあ!須永さん、ありがとうございました!

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

劇団雌猫の悪友ミッドナイト

劇団雌猫の悪友ミッドナイト

平成元年(1989年)生まれのオタク友達4人組が、好きなエンタメや日々の生活のことなどをワイワイお話する番組です。 明日から特に役に立たない、別にSNSでバズらない、ふつ〜〜のおしゃべりをお届けします💬    毎週金曜日の朝更新。 同人誌「悪友」シリーズ、『浪費図鑑』『だから私はメイクする』『世界が広がる 推し活英語』などを手掛けるサークル・劇団雌猫がお送りします🐾    お手紙はこちらから💌 https://forms.gle/M2VJpKzcrSXHWpXG6   ◎劇団雌猫のSNS https://twitter.com/aku__you https://www.instagram.com/gekidan_mesuneco/ ◎劇団雌猫のLISTEN https://listen.style/p/gekidan-mesuneco?7SdOHTYF music: Scandinavianz - Purple SkyCreative Commons - Attribution 3.0 Unported (CC BY 3.0) Free Download: hypeddit.com/scandinavianz/purplesky

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ  https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com