今月は世界1の生産国ブラジルの豆をお届けします!
昔から日本でも身近に親しまれてきたブラジルコーヒーの味わいを振り返りながら、時代や国によって異なる「おいしいコーヒー」の価値観についてトークしながら始まった声のDRIP TRIP通信。
今回紹介するのは、ブラジル・セラード地域で生産された、脱炭素への取り組みに注目したコーヒー。栽培から輸送、焙煎まで、私たちが飲む一杯には多くのエネルギーが使われています。環境負荷を減らすために産地ではどんな取り組みが進められているのでしょうか。
話はさらに、カーボンクレジットの仕組みや、小規模農家が抱える課題、インドネシアでの残留農薬対策へ。環境を守ることと、生産者の暮らしや収入を守ること。その両立の難しさについても考えます。
コーヒーをおいしく楽しむことはもちろん、ときにはその背景にある環境や経済、遠い国の人々の暮らしにも思いを巡らせてみる。一杯のコーヒーから世界の複雑さと豊かさを感じるDRIP TRIP通信となっています!
今月も、コーヒーとともにお楽しみください。
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