今日のテーマは、【イスラエルの生活パート2】
2とか言っちゃったね。
日本的でよろしいかと思います。
イスラエル話の続きですけどね。
さっき仕事みたいな話をしましたが、普段の生活どうだったかみたいなね。
ところをちょっとご紹介しとけばいいかなと思いまして。
興味ありげですね。
マンションに住んでたんですね。結構マンションが多かったですよね。僕が来たテルアビブっていう町ですけどね。
テルアビブ?アビーブ?
テルとアビーブ。
アビーブ。
テルっていうのは丘っていう意味ですね。
アビーブが春ですね。春夏秋冬の春。
はい。
略してね、T.A.って書くんですよね。TAって書くんですがね。
テラビーブって言うんですよね。テルアビーブじゃなくてテラビーブ。
はいはい。
はい。発音ちょっとこだわったりなんかするんですけども。
テルアビーブだと通じないんでね。テラビーブってね。
テラビーブ。
しつこいですね。
テラビーブ。
発音にうるさいからね。
発音うるさいとね、だいたいうとまられ…
ダメだ、もうこれはカットしないんだけども。
うとまら…うとまれる。
うとまれる。
正しい日本語はよくわかんないですけど。
うとまれますね。
うとまれやすいんですね。
また老害始まったよ。
また始まったよってね、だるんですが。
発音オタクなんで、許してちょんまげって感じでね。
はいはい。
ちょんまげもね、やめろって言われるんだけどね。
まあいいですね。
まあ老害なんでしょうがないです。
しょうがないです。
ずいぶん寛容だよね。
いやあ、まあ老害を僕の中は再解釈してるんでね。
大丈夫です。
面白ければ老害だろうが何だろうがいいんで。
ああ、そういうことなの?
面白くなければ若かろうが何だろうがうんこなんで。
面白ければってのが面白いかどうかがね、なかなか自分ではわからないんだよね。
そのね、あれなんですわ。
その面白いかどうかってのもね、
自分がっていうところなんですよ、僕の大事な主語は。
自分がね。
自分がって、僕がってじゃなくて、
そのあなた本人が面白がってやってるっていうのはすごい価値だと思うわけですわ。
そうかそうか。
結構日本人って、なんか日本人ディスが続いちゃって恐縮なんですけど、
その、なんていうの、いわゆる老害って言われるような人たちって、
なんか別に面白がってもなんでもないっていう。
ただなんか、今までやってきた自分のこの人生に誇りを持ってんだ、みたいな。
別に好きでもなんでもないけども、
自分のその今までやってきたやり方とか価値観とかは誰かに植え込まれたものなんだけど、
頑張ってきました。
頑張ってきました老害戦士、ロボ、みたいなこんな感じ。
戦士ね。
戦士みたいなさ。
でも別に本人も何も面白がってないから、
本人が面白がってないものを他人から見ても面白いわけないんで、
隠してつまんないロボが出来上がったのである、みたいな。
そこではやっぱりこの、いかに楽しんでるか面白がってるかっていうキーワードがありそうだね。
そうっすね。だからまあ、アビブは、
うーん、まあ本人面白がってるじゃないですか、旅が好きだとか、
イスラエルがさあ、みたいな、
こう熱を帯びてるんで、
だから話を聞けば色々出てくるわけだから。
元からまあ移動が好きでね、旅が好きだから、
イスラエル行っても結構ね、色んなとこ行きましたよ。
イスラエルの中でもまた旅をしちゃってるってことっすね。
イスラエルってね、まあちょっと地図見ながらね、話聞いてもらえば分かりやすいけども、
ちょっとこれ声なんでね、ちょっと地図が出ませんが、
はいはい。
細長い国でして、
そもそも僕もね、イスラエルがどこにあるのか全然分からずにしたかったですね。
それはね、ちょっとイメージ沸かしといてくださいね。
地図を今見ますわ。イラクの左、エジプトの右みたい。
そうですね。エジプトのちょい右上ね。
エジプトとね、国境を接してるんだよね。
あの辺ですか。トルコの下。
簡単に言うとね、地中海に日が沈むっていうところに住んでたんですよ。
これなかなかロマンチックですよ。
海に面してんのこれ。
面してますよ。
エモスエモス。
でしょ。ところがですね、もう夏クッソ暑いんで、
もう、ああ、地中海に日が沈むからロマンチックだなって思うのはね、最初の2日ぐらいですね。
私の場合はちょっと暑いのが苦手なんでですね。
昔から暑いの苦手なんだ。
ところがこの国暑いのでですね、エアコンがガビンガビンに効くんですよ。
おお、効くんだ。
だからね、寒い。
よく弱めろとか言われてましたがね、
まあとにかくすごくクーラーが効くっていうのがね、
僕にとってはありがたい国ではあったんだけど、
まあそれはどうでもいいんですが、
細長い国で、北はね、なんとスキーができるところがあるんです。
マイフォユースキーのね、スキー場に日帰りで遊びに行ったり。
あとね、一番右、右じゃないや、一番南。
航海。航海ってベニー海ね。
はいはいはい。
リグレットの方じゃなくて、レッドシーってね。
レッドシーですな。
死海じゃないの?
死海はね、そのちょっと上なんだよね。
死海ってあの例の塩分濃度がやばいところ?
そうそう、浮くんですね。
その一番南のエイラットっていうところね。
エイラットっていうところに行く。
エイラット。
E-I-L-A-Tね。
エイラット。
エイラット。
エイラットとか書いてあるけどね。
エイラット。
エイラット。
エイラット。
うん。
エイラットに行くまでの間に、死海を通って行くのが普通なんで、
そこでちょっとね、ニューヨークじゃないけども浮かんでみたりね。
北欧からね、もう絶世の美女とかモデルさんとかがね、
ガンガンその肌パックに来るんですよね、死海は。
で、ヨルダン側、右側っていうかの東側がヨルダンなんで、
ヨルダン側の死海と、あとイスラエル側からの死海ってちょっとね、
景色が違うんだが、
まあ、とにかく死海は塩分濃度、ミネラルがすごいんで、
まあ、肌にすこぶるいいと。
なんかね、前ちょっとこんな安い話題で申し訳ないけど、
なんていうの、スーパー銭湯みたいなとこ行ったら死海の温泉あったよ。
おー、死海の水持ってきてんのかな。
水は持ってきてないと思うけど、塩分濃度がやばかった。
あー。
舐めたら死にそうになった。
あ、やばいっすよ。
うん。
やばかったっす。浮きましたよ、でも。
飽和食塩水と同じなんで、飽和してるんで。
なるほど、これ以上溶けませんと。
そうそう。
もうそれ以上溶けないし、その塩をね、そのまま溶かしたんじゃなくて、
海水の塩だからマグネシウムだとかね、金銀銅みたいなのが入ってるわけよ。
なるほど、なるほど。
全部入ってるわけよ。
ちゃんとミネラルがね。
うん、ミネラルが。
一日一杯飲みたいね。
え?
死海の水飲むか?
身体に良さそうだね。
死海の水はね、まあ飲むもんじゃないと思うけどね。
うん。
まあ、ともかくね、あれは一回浮いとくといいと思うけどね。
うーん。
だから滞在中どうだろうね、2,30回は浮きに行ったけどね。
日本から誰か来るとね、死海連れてけ、砂漠連れてけ、エイラット連れてけってなるんで。
結構あるっすね、なんか聞いたことあるわ、どうかね。
うん。
で、そのエイラットは、いわゆる歩いてエジプトに行ける場所でもあるし。
エジプトほんとだ、下の方だね。
そう。
イスラエル、エジプト。
そう。
だからここをね、徒歩でボーダー越えて、またすぐね、1時間後に戻ってくるなんてのも何回もやったし。
エジプトはカイロ、首都?
首都がカイロだけども、カイロからはエイラットはだいぶ遠いよね。
市内半島ってのが間にあるんで。
うん。
うん。
あ、でも国境、これすぐに越えれるんだ。
そう。
で、ここはね、まあ、とにかく風景を見るためだけに一回行っとくとね、
うわ、地球にこんなとこあるんだっていう感動はまず来るよ。
あ、そうなんだ。
できればね、一番暑い時に行くとね、もうインパクト強くてね、極端好きのカデリンにはね、もう一番合ってると思うね。
どうせならね。
6月か7月にね、ここ行くとね、すごいからね。
あ、ドバイも近いじゃない、ドバイも。
うん。
最近お仲間が続々とドバイに移住しあって。
でしょ?
はい。
ドバイなんかいいと思いますよ。
暮らすには嫌だなと思ってますけど。
うん、大変ですね。
まあ、だからエイラットとかドバイとかね、なかなか暮らすの大変だよね。
うん。
ちょっとでも視界は浮いてみたいですね。
うん。だから視界とかね、そのエイラットは簡単に行けるんでね、ぜひお連れしたいですが、俺もね。
そんなこと言ってて全然お連れしてくれないから。
そうね、ちょっと頑張って機会を伺いましょう。
はいはい。
分担。
男も女も一緒にやるって感じ?
男女差あんまり感じないけども、まあ奥さんがちゃんと作るみたいなパターンも多いよね。
あ、多いんだ。
多いよね。
うん。
何で?何で?
分かんない。あの、ちゃんと彼女は料理が得意だってね、ずいぶん自慢されたこともあるしね。
うん。ちょっと日本に似てんの?家府調整があったわけじゃないでしょ?
まあ不調整みたいな話になるとちょっと宗教が勝ってくるんで、シャバットっていうね、その話も後でするけども、毎週金曜日の夕方になると宗教じみたことをやる家もあるわけだね。
じみたとか言うとね、ひげしてみたいな。
宗教何ですか?
ユダヤ教ですね。
ユダヤ教。
うん。
割とそういう生活習慣に目指してんのはユダヤ教ですか?
そう。俺のいた会社はほとんどが、ほとんど9割9分がユダヤ教の人だからね。
なるほど。
うん。で、
でも割とさ、その、日本と違ってとかっていう文化はさ、ユダヤ教の教えに目指してんのかね?
ユダヤ教の教えっていうのは世界でもかなりユニークな方だと思うよ。
日本が外国、海外とか行ってるイメージで結構強いのがキリスト教のイメージなんだよね。
そうだよね。
アメリカのイメージね。
知ってた?キリスト教ってね、ユダヤ教が旧約聖書で、新約聖書がキリスト教だからね。
おー、なるほど。
ここら辺がね、解説最近してくれた人がいるけどね、一回聞くといいよっていうね、放送があります。
おもろいね。ちょっとリンクつけといてください。
そうですね。
とってもね、
YouTube?
ん?YouTubeじゃなくてスタイフね。
スタイフね。
そう。かなりも知ってる人ですよ。
ボートキャストにしていただきたいですが。
あー、そうですね。やってくれるんじゃないかな、言えば。
誰か知らんけど、面白かったら聞きますが。
面白そうだね、でも。
ともかくね、宗教だとか歴史だとかっていうのが、日本よりって言ったらあれなのかな、日本も何百年前からっていうのがあるけど、
有史以前って言うと日本はどこら辺から?オノノイモコぐらいから?大化の改新ぐらいから?
いや、知らん。ジム天皇。
うん。だとすると、やっぱりそれより古いんだよね。だいたい4000年ぐらい前の話になるからね、すぐね、イスラエルの話するとね。
古いね、結構。
出エジプト記ってのがあってさ。
聞いたことあるね。
レッレハーだよね、聞いたことあるでしょ。
イデオだよね。出なさいと。
なんか聞いたことある。
ここら辺もね、言えば言うほど俺ボロが出るんで、ちゃんと理解してないでしょ、君君って言われるんで。
それはそれで妨害ということか。
語れないんです。語れないんです。
妨害なんで、大丈夫です。
あの国に行くのに、歴史もヘッダグレも何にも勉強しないで行ったっていうのがね、かなり後悔だよね。
どうせゼロからだからね、ゼロから勉強すればよかったんだけどね。歴史は勉強しても頭に全然入ってこないんでね。
それはいいとして、とにかく朝のモードは仕事。で、夕方のモードは家事。で、一日それで終わらないんですよ。
ソーシャルのモードがあるんですね。
なんじゃそりゃ。
夜8時。場合によっては子供が小さかったりすると寝かしつけてから、だから9時からとか10時からとかね。
じゃあ仕事終わった後にみんなでレストランでね、あの飯でも食おうよとかね、あのビールでも飲もうよっていう話になって、
じゃあ何時にどこにするって話になった時にね、だいたい平気で言われたのがね、
じゃあテレビのあの店で夜9時からでどう?とか言って、は?ってなるよね。夕飯遅くても8時とか7時半じゃねえの?って思うけども、
基本ね、食うモードは昼に終わってるんだよ。夜は大人が大人の会話を楽しむソーシャルのモードなんだ。
なるほどね。会話を楽しむモードなんだ。
本当にね、何を毎日会ってんのに何をそんなに喋ることがあるんだっていうね、会話中毒だね。
それは何?雑談?いわゆる。
まあ雑談だけどね、たまにすごい高尚なことだとかね、すごいこともいろいろあるし、まあ雑談だろうね。
なるほど。なんか日本の雑談とはちょっと違いそうだな。
ちょっとね、やっぱり面白さのポイントが違うんだろうけどね、とにかくね、独特の雑談だよね。
仕事に絡む雑談とかって。
仕事の話はほとんど出ない。
出ない。
まず出ないね。
へえ。
で、よく出る話題はね、お前何が好きなんだ?お前は何ができるんだ?何をやりたいんだ?そういう話はやっぱり多いよね。
なるほど。深いね。日本人って何も喋れなさそう。
で、ユニーク。つまり他と違うっていうものに価値があるから、見てくれも文化も言葉も違う日本人がホイホイとそこにね、住んでるなんてなるとね、もう格好の標的なのよ。
えじきだね。
えじき。もう興味の超塊みたいな集団にさ、連日連夜もうガンガン質問責めに会うわけよ。
すごい取り調べだ、それ。
取り調べすごいよ。後から思えばね、かなりヘビーな取り調べだったなってのがわかるんだけどね。
でもそれが会話であって楽しいわけ。
そこで結構自己理解が洗練されたってことあるな、アビームの。
まあ相当あるよね。日本ではこれが当たり前だよみたいな話をするとさ、なんでだ、なんでだってね、かなり好きでしょこれ。
なるほど、じゃあアビームも割とそこでの取り調べを食らうまでは割と普通の老害的な日本人だったってこと?
だってちゃんとした日本人としてね、エリートじゃないけどもね、仕事できる人間としてイスラエルに来ましたみたいなツラ下げていって、それを1時間で全否定されたわけだからさ。
まさにじゃあ行くまでは老害だったんだ。
老害だよね、若害だよね、弱害だよね。
老害だったのをレールがガチャンと変わったんだ。
だから老害っていうかね、多分ね、あれだね、若気のいたりって言うとちょっとよく聞こえちゃうけども、大勘違いやろうっていう。
日本でもさ、どの国でもいるけどさ、俺はできるぜって言ってて、実際できてねえとかさ。
どうだろ、すげえだろこの作品って言ったってさ、みんながあーすごいですねって言ってお世辞言われたのに気が付かないとかさ。
俺じゃん、まさに俺じゃん。
いいのいいの。
大勘違いやろう。
大勘違いやろうっていうのは。
俺老害?
それをね、だから何回か展示で言うと老害とか勘違いやろうは価値があるっていうことだよ、そこで。
はいはいはい。
わかるこれ。
おー深いよー。
180度違うんだってさ、720度違うんだわ。
なるほど。
なので、その価値観の置き方だとかスタートポイントがどこなのかっていうのをね、まるで日本人はわかってないっていうふうには言われないわけ。
まだ知らないんだろうみたいな感じはあったよ。
なるほど。
それとか、なんでこんな面白い世界に君たちは興味がないんだみたいなこともあったよね。
あーなるほど。
で、俺はもう昔からね、好奇心が結構旺盛でもうすぐ趣味が増えちゃうっていうね、それが困ってることだみたいな言ったらさ、
じゃあやりゃいいじゃん、やりゃいいじゃん、やりゃいいじゃんってさ、なんでやらないんだって、もうやっちゃえばできるよ、紹介してやろうかみたいな、そんなのがすごい早いのね。
で、今ね、ふわっと朝のブー、夕方のブー、夜のソーシャルのブー。
どこに一番重きがあるかって言ったら、もう圧倒的に夜のブー、ソーシャルのブーがね、すごく価値が高いのよ。
なるほど、そんな感じがするね。
だからね、仕事同士で知り合ったとか、まあ昔から知ってるとか、そのネットワークね、コミュニティとかネットワークとか、友人関係とかね、知り合いとかね、そういう人たちと年から年中行き来があるんだよね。
だから鳴らしたらね、どうだろう、週5日間平日あるでしょ、日月火水木なんだけどさ、金土は休みなんでね。
金の夜から土の夜までが、金夕から土夕までが休みなんでね。
その前後で、週休2日で金土が休みなんだけど、日月火水木のうち、日月木ぐらいはね、必ず誰かのうちに行くか、誰かが来るか、どっかの店に行くか。
だから引きこもりのカネリンの真逆をやんなきゃならないわけだ。
体育会系の部活みたいだね、なんか。
うん、先輩が言うんだから行かなきゃならないみたいな話でさ。
で、超好奇心の塊の人たちばっかりだからさ。
オーランも日本からカモが来たぞってなるとさ、あれもこれもあれもこれも聞きたいって言ってね。
すごいよね。
それでもそこ行ったのはアビーブだけじゃないでしょ。なんでアビーブばっかりカモになってるの。
カモっていうかね、他にもね、後から駐在したやつもいるし、その前にもいたんだけども、
俺はだからあれじゃない、日本人の中でも相当変なやつだったからさ。
変なやつ集を嗅ぎつけられたんだ。
嗅ぎつけられた。
他の日本人はちょっとつまんなかったんだ。
つまんなかったっていうかどうだろうね、テイストが違ったかもしれないけども。
他のやつもね、結構人気があったけどね。
だからね、みんな違って当たり前がスタートポイントだってこんなに楽な世界があるのかっていうね。
のがあったし。
なるほどね、そういうことですか。
んな感じなんですよ。
だからそれはおすすめだよ。そういうのを1回体験しとくのはね。
ということで、今会社員の方は海外駐在狙ってください。
ですね。
僕もですね、全職の優秀な友達何人かいるんですけど、頭いいやつはね、海外在外交換狙ったりしてますし、実際に行ってるやつもいますし。
あるんだ。
あるあるある。
トップエリート路線だとそういうのあるんで。
そうなのね。
在外交換でマニアックな訳のわからん国に行くぜとかって言ってた。
あ、そう。
面白そうやなって。
俺の昔の仕事仲間の旦那がさ、総務省でね。
ほうほう。
キャリアじゃないんだけども、毎回南極の立候補してたけど、毎回また落ちたとか言いながら。
南極。
全然違う寒い国にね、行って帰ってきたりしてたけどね。やっぱ在外交換は狙い目だよね。
いいと思いますね。だからなんかこういう話って、自分コミだからもうなんか遠い世界の話だなじゃなくて、
多分そういうお役所勤めとか省庁勤めとか大会社勤めの人ほど会社のお金で行けるみたいなチャンスはね。
そう。
アビブラってそうだったわけで。
そう、ラッキーだよね。
意外とその僕みたいに外出ちゃって一人でウェーイみたいな、自由に見えるんだけど意外と人生の選択肢狭まっちゃってるっていうパターンあると思うんで。
そうね。
今お堅い会社に勤めてる人ほどそういうチャンスを伺ってもらったらいいんじゃないかなと思っちゃいました。
そうですね。
ないものねだりなんでね、ちょっとまた就職したいと思います僕も大きいとこに。
それでもいいんだけども、一番の財産っていうのはもう本当ね、後にも先にも時間以上の財産はないんで。
で、どんな大富豪でも24時間。
アビブの口癖ですね。
本当、そこに尽きるよね。
かつそれに掛け算で健康っていうのがあるから。
はい、ありがたいお言葉いただけました。
失礼しやした。
というわけで今日は何の話だったんだっけな。
まあ一日3モードあります。
仕事、そしてプライベート。
さらに一番大事なのがソーシャルなんじゃないっていう話だったですね。
ソーシャルモード面白いね。
だから日本みたいなね、昭和のね、酒場の飲み会でね、俺の酒が飲めないのか的なことっていうのはまあ置いといて。
とにかく。
それはソーシャルモードじゃなくて仕事モードだよね。
みんなね、体に気をつけてお話をいっぱいするっていうのはそれは生きてる価値ですっていうことだよね。
思うんですけど、その僕たち日本人の感覚だとさ、その仕事モードが嫌すぎて。
その反動で今の若い子たちもそうなのか知んないけど、もう仕事うぜえからさっさと帰りますみたいなのが流行ってるじゃない。
職場付き合いしないみたいな。
これは仕事、これは個人みたいな。
でもなんかそれってすごい職場鬱陶しいの反発でそうなってるだけで。
意外ともっと柔軟にちゃんと考えるとアビーブのそのイスラエルの体験みたいな。
もっと楽しい雑談の時間、ソーシャルな時間ってアビーブ言ってたけど、その時間が欠落してる気がしてて。
アビーブの旅好きとか旅人みたいなのってそのソーシャルな時間を楽しむ旅だったりするのかなって思う。
そのものだよね。
それが普通に日常に溶け合ってるから別にそんなに旅しなくても自分の周りにそういうソーシャルタイムが作れるのがイスラエルの感じなのかなって思ったりすると。
物理的にそれを作んなくてもこういうポッドキャストでもそうかもしれないし、こういうネットでのちょっとしたコミュニティみたいなソーシャルな付き合いができると面白いかもしれないねっていう。
まさしくそうだね。
まさしくその話を今こうやってアビーブとネットを通じてやってるし、
そこにこうリスナーさんが入ってきたり、ポッドキャストネットワークでいろんな知り合いができてあじゃこじゃって何もならん話をするのが楽しいっていうのにつなげていきたいなっていうのが俺の中であるけど、それがそのソーシャルタイムなのかなっていう気づきでした。
ね。よくコミュニティは俺はいいやとか言うじゃない。本当にそう?ってずっと俺は疑問に思ってたわけだけどもさ。