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どうもゆず茶です。このラジオは、元自己肯定がゼロのワンピッシュ婦だった私が、
ラフォーデフルリモートフルレックスの会社員に転職し、 コミュニティ運営をしたり、挑戦している様子をお届けしております。
はい、てことで、今日はですね、私は母親歴が9年目なんですけど、
9年目にして初めて、すごく楽しい夏休みだったなって思ったので、 その理由とかをお話ししたいと思います。
子育てに悩んでいる方とか、自信がない方にはぜひ聞いていただきたいなと思うので、よろしくお願いします。
はい、てことでですね、今年の夏休みね、終わりましたが、皆さんどうでした?
夏休みって言っても、たぶんね、小学生以上のお子さんがいる方にとってはピンとくると思うんですけど、
お子さんがまだ小さいとか、 子育園のうちだと夏休みとかあまりないから、ちょっとピンとこないかもしれませんが、
私は母親になって9年目にしたよね、初めてこんなに楽しい夏休みを子どもたちとね、過ごせたなと思います。
この夏休みっていうのは、自分の夏休みじゃなくて、子どもと過ごす夏休みっていうことですね。
私はですね、今4年生の娘と2年生の息子がおりまして、最近は本当に子育てに前向きに捉えられるようになったんですけど、
ちょっと前までは、本当に子育て向いてない、母親向いてない、子育て、母親不適合者だみたいに、
本当にすごい子育てにおいて、子どもの接し方においてすごく自信がなかったんですね。
なので、夏休みイコール最悪しんどいみたいな感じでした。
何がしんどいかっていうと、学童に去年までは、今年も一応申し込んではいたけど、
学童にはいてはいたけど、やっぱりお弁当作りをしなきゃいけないとか、
私は在宅で会社員をしているんですけど、学童に行かない日は子どもがうるさいとか、
子どもの相手しなきゃなとか、いろいろマイナスな方向に捉えておりました。
実際、今年もだからといって、別に学童も息子はたまに行っていて、
お弁当作りも毎日とは言わないけど、週に3回やっていたりとか、
あとは本当に仕事を集中しているときにすごい話しかけられたり、後ろで騒いだりとか、
正直ストレスたまる部分もかなりありました。
あったんですけど、それを上回る私の中で、今年の子どもと過ごす夏休みはすごく楽しかったなって、
私自身が振り返ると思うんですね。その要因をお話ししたいと思います。
私がなぜ夏休みをこんなに楽しく子どもたちと過ごせたのかっていう、
一番の理由なんですけど、私が母親と向き合ったから、自己需要を深めたから、
これに尽きるかと思います。どういうこと?って思う方もいると思うので、
ちょっと順番に説明していきます。
私の放送を前から聞いてくださった方は知っているかもしれませんが、
私は今年の頭ぐらいかな、
自分の母親実母と向き合うことをちょっとやっていたんですね。
それで私は、自分では気づいてなかったんですけど、
母と向き合うというか、母と会ったことを自分の中でいろいろ整理とかして、
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母と話すことによって、当時のつらかった経験、
私は中学・高校の時とかが一番、
今思えば当時はそんなに気づいていなかったんですけど、
当時はすごいつらかっただろうなっていう、
自分自身の経験を自分で受け止めることができたことによって、
それが生きやすくなったんです。
最近も言ったかな、
私は両親ふなかの家庭で育って、
3人兄弟の一番上だったので、お金はかけてもらえない。
結果的に大学は行かせてもらっているんですけど、
旅行に行ったりとか、服を買ってもらったりとか、
そういうことをほとんど最低限のことしかしてもらわなかった。
それはそれで別にいいことなんですけど、
私自身、特に中高の反抗すべき時に、
親に全然意見を入れていなかったなっていうのを、
今となってそれを実感したんですね。
でもそれに気づくまでって、私の子育て中の思考って、
子供が何かあると、私が悪かったのかなって。
例えばなんですけど、今4年生の娘は
2年生の終わり頃、生きしぶりになりまして、
完全に不登校ではないけど、行けない時期もあって、
それも私が悪いのかなって結構思ってて。
当時、フルリモートで働いていたので、
私が家にいるせいで、娘は学校に行きたくないんじゃないか。
私が出社だったら、こんなことにならなかったんじゃないかとか、
送り出せない自分が悪いんじゃないかとか、
本当に私はすごい子育てにおいて、自分責めをめちゃくちゃしていたんですね。
子供に怒ってしまう時も、理不尽に怒っちゃって、
こんなお母さんでごめんとかいう気持ちでも、
本当にすごい思っていたし、
あとは、息子が勉強が苦手なんですけど、
それもスレッツで書いたら、すごい叩かれて、
それをやばいと思ってないのやばいよとかいうコメントを見て、
やっぱり私が悪いんだみたいなのとかはね、
周りの意見で細あてのメンタルを左右されていたなって思っていたんですね。
なんですけど、今年の1月ぐらいに、
井原氏・みち子さんという方が、
スパルト・ダダイジクというマインド系の講座をされていたのと、
同じ時期ぐらいに、許しと授業のワークが販売されて、
それを私も買って、
お母さんと向き合うみたいな項目があった時に、
私が幼少期、中高生の時かな、つらかったこととかを、
自分の中で消化をして、
それを自分の母親に伝える機会があったんですね。
飲みに行こうよということで、妹と3人で行ったんですけど、
その時に母に話したら、
母は母で、その時すごい大変だったっていうのを、
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母の話を聞いて知ったんですよ。
私は一方的に母親が悪いというか、
そういうことを思ってたんですけど、
でも当時の母の状況を聞いたら、
母は母で大変だったから、
その中で私たちはそれだけ育ててくれたこととか、
あといろいろ過去、母に対して不信感に思っていたことも、
ちゃんと理由がわかった気がして、
私って自分詰めをしてしまう根本の要因っていうのは、
やっぱり自分が一番上で、
親のいろんな事情を知っているのは私だけだと思っていたんですよね。
だからこれは妹と弟には絶対に行っちゃいけない。
だから自分が我慢すればいいんだっていうのをずっと思って、
多分無意識のうちに生きてきたんですよね。
そうやって自分が我慢すれば、
世の中はうまくいくみたいな、
そういう思考になってたんですよ。
それに気づかないまま子育てをしていたので、
家族の中でも子供に対してじゃなくて、
夫とか義理の両親との関係でも、
私が我慢すれば別にみんなが幸せになる、
それでいいやみたいな思考でずっといたんですよね。
でもそれをニス子さんのおかげで、
スパルト大塾っていうマインドのコーチングを受けたりとか、
許すと受容のワークで母親と向き合うことによって、
私の生きづらさの原因がそこで全て解決されたんですよ。
これが何で夏休み楽しみにつながるかっていうと、
こうやって自分の中で全体的な生きづらさに気づけたことによって、
子育てにおいても自信が出たというか、
ここでは割愛しますけど、
結構過酷な環境で育ってきたって今となって思うんですよ。
当時は思わなかったんですけどね。
そんな過酷な環境で育って、
私って割と真面目に生きている方だと思うんですよ。
何を持って真面目かっていうのは難しいですけど、
ちゃんと真っ当に生きていると思うんですね。
税金も納めて仕事もして、子育てもして、
犯罪を起こしたりとかもしてないし、
ちゃんと生活できているので今ね。
だったら私があんな環境で育って、
今ちゃんとしてるから、
うちの子たちも多少何があっても大丈夫だし、
子どもって親の環境、与えられた環境の中で
人格が形成されたりとかしていくから、
うちの子たちよりは大丈夫って思えたんですよ。
思えたことによって、
子どもとの時間がかけがえのない時間だなっていうのを
やっと思ってきてですね。
もう一つの要因としては、
上の子が4年生になって、
買い物についてきてくれないとか、
どっか行こうって言ったら、
今までは全部ついてくれたのに最近はついてきてくれないとか、
子ども自身が自分の道を歩み出そうとしている中で
寂しい気持ちも出てきたんですよ。
だから娘なんて4年生10歳だからさ、
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親の言うことを聞いてくれるなんてあと数年じゃないですか。
だから今のうちに、
子どもたちともっと思い出を作りたいなっていう気持ちになったことによって
夏休みが前向きに更に楽しく感じられたっていうのは
本当にあります。
前半でも言ったように、
もちろんイライラすることも本当にあったんですよ。
こう言ってますけど、めっちゃイライラしてましたからね。
イライラしてたんですけど、今までの自分と向き合う前の自分だったら
それをすごい自分責めというか、
それをネガティブなことにすごい捉えたんですよね。
学童行けよとか、
学童って夏休みじゃなくて早く終わってしまえとか、
とりあえず子どもが言うことを
今までの自分だったらネガティブに捉えていたんですよ。
だけど今は別にイライラするの仕方ないっていうのを
自分自身すごい思えてて、
自分で何か行きづらいって感じている方は
その原因を自分で向き合うことによって
すごく世界が変わるというか、私は本当にそうなんですよ。
大げさじゃなくて、本当に行きやすくなりました。
それに気づくまでに30年以上かかったなって思うんですけど
本当にあの時気づけてよかったなと思います。
とはいっても、自分と向き合うとか
自分が何で行きづらいと感じているのか
そもそもそういう方って私もなんですけど
別に行きづらいとすら感じていなかったんですよ、私は。
感じていなかったんですけど、
みちこさんの講座を受けることによって
いろいろ掘り出すと
母親との関係が根本にあるんじゃないかっていうのに
気づけてできたっていう感じなので
もし本当に何か行きづらさを感じているとか
子育てに自信がないって思う方は
やっぱり自分の母との関係とか
幼少期のことを見つめ直すと
もっと行きやすく、そして子育てにおいても
すごいプラスになるんじゃないかと思っております。
そんな方に朗報で
みちこさん、これから許しと需要のワークを
また再販されるようです。
この許しと需要のワークって何するかって
自己需要なんですよ。
自己需要っていうのはありのままの自分でいいんだよ
っていうのを自分自身で認めることなんですけど
それのやり方というか
こういうことをやると
自分と向き合えるんだよっていうワークを
販売されて、その中でズーム会も何回か
あるんですけど
自分と向き合うって本当に難しい
難しいですよ
正直ワークを買っただけでは
なかなか難しいかなと思って
どうやって自分と向き合うかわかんないみたいに
なると思うんですけど
みちこさんが今回
許しと需要のワーク再販して
いろいろやってくださるってことなので
気になる方は
概要欄にみちこさんの放送も貼らせていただきますし
みちこさんと来週月曜日9月の
7日のお昼12時からライブをすることになりました。
これも本当に
私自身が自己需要を深める中で
お母さんとの関係を
根掘り放棄したら
今に至ったよっていう経緯とかを
お話しできればと思っております。
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でも本当に自己需要を自分自身に向き合ってから
初めての夏休みだったんですけど
本当にこんなにも楽しいのかと思って
本当この気持ちで
もう一回子育てやり直したいなぐらい
それは無理ですけど
今ここからある
時間を
子供たちの時間を本当に大切に
過ごしたいなっていうのを今思えているので
それも本当にみちこさんのおかげで
今の私の精神があるんだよ
っていうことを今日お伝えしたかったです。
本当に夏休み
楽しかった。
子供たちも多分楽しかったと思うけど
私が何より楽しかったので
自分だけの動画にしたりとか
写真を見返したりして
思い出に浸っております。
気になる方は来週月曜日のライブも
遊びに来てください。
みちこさんのチャンネルで開催します。
さっき聞いてくださってありがとうございました。
またねー