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どうもゆず茶です。このラジオは、元自己肯定官ゼロの絶望のマンプシフだった私が、アラフォーデフルリモートフルレックスの会社員に現職し、コミュニティを運営したり、いろんな挑戦をしている様子をお届けしています。
今日はですね、体験格差について、ちょっともどもしたいなっていうことを思います。 何を話そうかというと、子供にいろいろ経験をさせてあげることに関して、
私自身は子供にいろいろ経験させているんだけど、それが子供のためというか自分のためというか、子供の頃経験しなかったからって、それが全ていいというわけでもないなという自分自身の経験から思いますので、
最近子供にあまり経験させてあげられていないなとか、ちょっと経済的に厳しいんだよねって、そんな方の何かのきっかけになればなと思って、私の経験を踏まえてお話をしたいと思います。
先日Xを見ていたら、体験活動ゼロの格差みたいな記事が流れてきたんですね。この記事だと体験活動っていうのはボランティアとか部活とかね、子供がいわゆる一般的な授業じゃなくて、授業以外で経験するのが最近はゼロ。
家庭の4組に1組がそういう体験がないっていう記事が流れてきてて、それがちょっとバツってたんですね。それに関連してまた体験活動、体験格差っていう言葉も出てきたので、それについて私はすごいいろいろ自分自身の経験で思うことがありました。
体験格差っていうのは家庭環境とか地域の環境によって学校外で行われる体験の機会に格差が生じている状況のことを言います。旅行とかキャンプとかね、そういう非日常的な体験だけでなく、塾や習い事、日々の暮らしの中で行われる様々な体験も含まれますっていう記事を張らせていただきます。
だからつまり学校以外でどんな経験をしているか、そこで差が出るんじゃないかみたいなことが最近言われていると思うんですけど、これについて私自身が体験格差を経験してきた子どもで今大人になったからこそ言えることがあるなと思います。
私はさっき冒頭でも言ったように、今子どもが小4と小2、2人いますけども、旅行に連れて行ったりとか、いろんな経験をさせてあげられている方かなっていうのは本当に私自身も思います。
ただですね、私自身が幼少期の時に多分体験格差を受けた方というか、当時はそんな格差があるなんて全く思ってもいなかったんですけど、私自身は家庭環境的に両親が不仲、かつ私は3人兄弟の一番上だったので、お金がないわけではなかったですね。
私も大学行かせてもらっていましたし、弟も大学に行かせてもらっていたので、お金がなかったわけではないんですけど、決して裕福な家庭ではなかったし、一番上だったのでお金をかけてもらえなかったんですね。
本当に両親が不仲だったことによって家族旅行の思い出は小学校3年生ぐらいが最後で、それ以降は全くないですし、カラオジで行ったといえば父と母の実家ですね。
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父は長野県に実家があったので、そこには頻繁に連れて行かれていましたし、母の実家は青森だったので、そもそも子どもさんにいて愛知県から青森ってなかなか行けないので、2年に1回ぐらい、本当にそれぐらいの思い出しか本当にないですし、
あとそういうボランティアとか、親と一緒に何か経験したっていうのは本当に全くありません。
さらに言いますと、うちは本当に両親不仲で、いずれ熟年離婚するんですけど、高校とか大学になって、各家庭でどういう感じかっていうのは友達との会話で分かるんですよね。
本当に両親が、親同士が仲良い家庭が本当に存在するんだみたいな衝撃と、あと世の中の家族はこんなに旅行に行っているんだっていうね、もちろん全部じゃないですけど、やっぱ高校ぐらいになると、
家族とどこ行ったよとかそういう話題って多分自然と出てくると思うんですけど、私は本当にそういう経験全くしたことがなかったので、あれなんかうちはおかしいのかなみたいな違和感を感じたのが高校生だったんですね。
なので、中学ぐらいまではもしかしたら思ってたのかな、親が仲悪くて嫌だったっていうのは中学校ぐらいの時にはそれはすごい思ってたんですけど、でも高校とか大学になって外の世界を見ることによって、あれなんかうち全然旅行行った覚えないなとか、そこで初めて気づくみたいな感じでした。
その反動なのか、私は社会人になって、自分でお金を稼ぐようになってからすごく旅行にいろいろ行ってました。
大学生の頃からかな、大学生で自分でバイトをするようになって、そこで毎年沖縄好きな友達がいたので沖縄に毎年行って首脳ケリをしたりとか、あとは社会人になっても海外旅行に何回か行きましたし、海外じゃなくても国内旅行にも結構行きましたね。
その若い時、自分で稼ぐようになって旅行したっていう経験があるからこそ、今子どもたちをいろんなところに連れて行ったりとか、旅行の楽しさっていうのを自分自身で教えられてるなって思うんですね。
だから何が言いたいかっていうと、体験格差とかそういう言葉がありますけど、私の時はSNSもなかったから、小さい頃はね。人によるのかもしれないけど、私自身はそこを格差に感じてもいなかったです。
それはね、もしかしたら周りの友達が夏休み飛行機でどっか行ったよとか、そういう話を聞いた時はいいなとか思う気持ちは確かにありましたよ。テレビでハワイ行ったとかさ、やってるじゃん、そんな家があるんだみたいな、すごい一言だと思っていました。
だけど別に子どもの時はそれをすごい劣等感に感じていたかっていうと、そうでもなくて、どちらかというと、中学生の時に服を全然買ってもらえなくて、買ってもらえないっていうのは本当に、みんなっていうのもあれだけど、仲いい子は名古屋とかのデパートで売ってるようなちょっとかわいいブランドとかね、当時で言うとラブボートとかさ、ローズファンファンとかやったと思うんですけど、みんなはみんなね、そうじゃないですけど、やっぱりそういうところで買ってもらってる子も多い中、私は本当に当時セシールとかさ、
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なんかそういう通販が、今もあるのかな、あったんですけど、そういう安い服しか買ってもらえなくてですね、それがすごい嫌だったっていうのは覚えています。
今日ね、繰り返すけど何が言いたいかっていうと、体験格差っていう言葉を作り出しているのは大人であって、等の子どもは格差に感じていない可能性もあるし、格差を実感するのは多分いずれだと思うんですよね。
私のように自分で稼げるようになってから、格差を実感したから私すごい旅行が好きになったわけでは、そういうわけではないんですけど、
何だろうな、たぶん自分、こんな世界もあるんだって、すごい自分で世界が広がった感があって、自立してからね。
それでいろんな経験を多分、反動なのかな、それがちょっと分からないんですけど、今は自分でいろんな選択ができていろんな行動ができているなって思うんです。
だから何が言いたいかっていうと、子どもに何も経験させてないからって、それが必ずしもマイナスに働くわけではないっていうのが私自身の経験から思うんですよ。
わかりませんか、この私の気持ち。もしかしたら私がもっと裕福な家庭で、両親も仲良い家庭で育ったら、今の私は作り上げられていないと思うんですよ。
たぶんそういう環境だからこそ今の私が作り上げられていて、その反動というかね、それが原動力となっていろんな行動力につながっていると思うので、
本当にもしご自身のお子さんに何も経験させてあげられていないなとか思う方がいたら、それはむしろ問題ではなくて、その環境だからこそ作り上げられる人格とかあると思うんですよ。
そういう体験をさせてないとかよりも、私は大事なことがあると思っていて、やっぱりそれはお母さん、特にお母さんが幸せかどうかだと本当に思うんですよ。
やっぱり全てはそこかなと思っていて、お母さんが幸せかというと、理想は両親が仲良いこと、両親が仲良くて本当にあなたたちはこの家庭に生まれてきてくれてよかったね、そういう家庭が最も理想というかね。
そうではあると思うんですけど、そうは言ってもやっぱりそのお母さん自身が本当に幸せだと思っていないと、それって子供に伝わると思うんですよね。
あとはやっぱりいろんな事情で、夫婦でそうやって円満にできないっていうのも、事情とか相性ですから、相性だし人は変わっていくものだから、それが難しくなるっていうのも本当にあると思うんですよ。
それも十分わかるので、だからって別に親が不仲だからって全て悪いわけではなくて、親が仮に不仲だとしても、お母さん自身が幸せだと思えているか、それが一番大事なんじゃないかなっていうのを私自身は思っています。
うちの母親は子育て、私を育ててくれている間は全然幸せそうではなかったですね。
だから私は今年自分自身、いろんな自己需要とか母のことに向き合って、私はずっと生きづらさを感じていたんだけど、それは過去の家庭環境、お金をかけてもらえなかったとか、両親が不仲だったってことをわかって私は生きやすくなったんですけど、
やっぱりお母さん自身が問題を抱えていると、それはダメというか子供に伝わって、子供の自己肯定感とかにもつながるかなって思うんですよね。
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だから、体験させてあげられれば経済的にとか時間がないとかでさ、いろいろあるじゃないですか。それは旅行にみんながみんな行けるわけでもないし、今物価高だから塾にも行かせられないとかそういうのも本当にわかるんですよ。
わかるんですけど、私自身が何も経験をさせてもらえなかったというか、体験をしてこなかったからこそ今があるっていうのは思うので、それは先になってみないとそんな分からないですけど、やっぱりお母さん自身が幸せでいることとか、自分を満たすのが結果的に子育てにとってすごくプラスに働くんじゃないかなって最近私自身が思ってます。
私自身もこの前沖縄にワンホビーで行ったって最近ちょっと繰り返し放送で言ってますけど、私が子供に、今回は沖縄の島に行って首脳ケルをしたんですけど、子供に首脳ケルをさせたいっていうか、それはもちろんそういう経験をしてもらいたいっていうのはありますよ。
あるけどどっちかっていうと、私自身が首脳ケルがしたくて、子供と首脳ケルをしたいなっていう私が勝手に思い描いていた夢があるんですよ。
だから子供のために連れて行ったっていうか、私自身が沖縄に行きたくて、沖縄で首脳ケルをやりたいから連れて行ったみたいな、そんな感じなんですよね。
わかるかなこの感覚。子供のために子供の好きな場所に連れて行くんじゃなくて、親が連れて行きたいところに付き合ってもらうみたいな、それぐらいの方がうまくいくんじゃないかなって私今回思ったんですよね。
もちろん子供が行きたいところに連れて行くっていうのも、もちろんうちもしてますしね。最近は減ったけど、やっぱり大きい公園に行きたいとかさ、私全然公園好きじゃないけど、
なんかあったし、やっぱり子供の好きなキャラクターのミュージアムとか、ちょっと今思い浮かばないけど、例えばアンパンマンミュージアムとかもさ、別に親行きたくないじゃない。
そういう小さい頃はアンパンマンミュージアム行くとかもさ、子供のためというか、そんな1歳2歳だったらね、全部が全部大人に付き合ってもらうっていうのもちょっと違うと思うけど、
それでもやっぱり親が行きたいところに行って、そこで子供も一緒に楽しむみたいなのが結果的に家族にとってハッピーなんじゃないかなっていうのを私すごく思うので、
本当これを聞いてる方で、うちはあんまり旅行に行けてなくてとか、ちょっと経済的に時間的に何事をあんまりさせられないとか悩んでる方がいたら、
別に旅行に行けないから、塾に行かせられないから子供が幸せじゃないって、そこは全然イコールじゃないと思うんですよ。
それよりもやっぱりお母さん自身が満たされてて、この家庭にあなたが生まれてきてよかったんだよっていうのが、毎日口で伝えるのはちょっとあれかもしれないけど、
それが子供に伝わるのが一番なんじゃないかなって、今となっては思います。
ってことで、今日はふと流れてきた体験格差についてみたいな記事から、私自身の経験を踏まえてちょっとお話をしてみました。
本当につまり大丈夫、別にそれは家を経験させてあげられてる方だけど、でもそれもやっぱり子供のためっていうのもゼロではないですよ、もちろんね。
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ゼロではないけど、自分が楽しみたいからみたいな気持ちがあるので、そうですね。
とにかく体験格差っていうのは多分大人が作り上げた言葉で、どっちかというと大人が気にしているので、自分自身と家族の幸せが一番なんじゃないかなって思いました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
参考の記事を2つぐらい載せさせていただきますので、皆さんもご意見あればぜひコメントとかで言っていただけると嬉しいなと思います。
それじゃあまたね。