#1118女性のキャリアの悔しい気持ちは人生の糧になる【2016年の私】
2026-10-16 15:55

#1118女性のキャリアの悔しい気持ちは人生の糧になる【2016年の私】

好きだった鉄道会社の仕事を辞めた時の話しです。すごく悔しかったけど、人生は壮大な付箋回収だと今なら思えます!

かいほさんのキャリアの話はこちら👇

女性キャリアの壁を感じた10年前。2016年の私を語る
https://stand.fm/episodes/6ac8a191edbc43c82a1dafcd

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00:05
どうもゆず茶です。このラジオは、元自己肯定官ゼロの女の子主婦だった私が、アロホーデフルリモートフルレックスの会社員に転職し、自分の人生を楽しみにしている様子をお届けしております。
今日は、10年前のキャリアの話をしたいと思います。
これは、私のお友達のヨガと発信で、毎日10分で公衆館だというチャンネルをされている、カイホさんがこの前、このテーマについて語っていました。
もともとは、ボイシーでその2016年のことについて語ろうみたいなテーマがあったみたいなんですけど、そのカイホさんの2016年、つまり10年前のキャリアの話が、
とても共感しかなかったし、コメント欄も実際に共感の嵐だったので、私も話してみたいなと思います。
カイホさんの放送、30分くらいあったんですけど、全部聞いちゃいましたね。
それぐらいはやっぱり、女性の働き方に関してはみんな関心があるのかなと思ったので、私も撮りたいと思います。
カイホさんの放送は概要欄に貼らせていただきます。
皆さんも2016年の今頃だとどんなキャリアでしたか?
私がスタッフでは話しているので、知っている方も多いと思うんですけど、ちょうど10年前は鉄道会社にいましたね。
ちょうど2016年の10月っていうのが、本当に私の域員としての最後の時期だったかなと。
11月ぐらいに産休じゃなくて、私は2017年の2月に出産だったんです。
本当であれば産休が12月上旬からとか、有休も含めだけどね。
有休からの産休が確か12月上旬とか11月末だったんですけど、
切迫相談になってしまって、11月末か11月に、明日からもう安静にしてくださいみたいな感じで、
突然私のキャリアは終わったというか、そこが本当に最後の出勤の時も、
誰にも普通にいつもお疲れ様です、また明日みたいな感じで終わったんだけど、
次の日から行けないみたいな、そんな感じの私の域員人生は最後で終えました。
そもそもなんですけど、私は大学卒業して鉄道会社で、
駅員の仕事をしていたんですね。
それは私は好きでやってたんですよ。
なぜかというと、昔から電車が好きで、鉄オーターまでは行かないけど、
後子さんの弟の影響で電車が好きだったんですよ。興味があったので。
鉄道会社も結構受けたんですよね、就職活動の時。
その中の1個が東京の駅員をやる会社でそこに就職したんですけど、
だから私はそもそも駅員を辞めたくは全くなかったんですね。
実際、出産している先輩も行く際に戻ってきている方も、
10年前だとしてもそれなりに多かった。
なぜかというと、鉄道会社って安定してるんですよ。
安定してました。
今もそれは続いているので、
03:00
今の時代でもほとんど女性は戻ってくるし、
男性の行方もすごい増えてきたという情報を聞いています。
2016年の当時も私は一切辞める気はなかったし、
夫と結婚する時も私は出産しても仕事をすると言い張っていました。
でも実際やっぱり駅員の仕事って夜勤があるから、
当時、小学生、お子さんが小学校上がる前までは夜勤が免除されるというような仕組みがあって、
今もそうみたいなんですけど、
子どもが生まれて6年間ぐらいは夜勤が免除になって、
小学生になったら夜勤復活みたいな感じの状態ですね。
今もそうみたいだし、
実際、私と同じぐらいに出産した会社の子は、
小学生になったので夜勤を始めていると言っている子もいて、
私と同い年で夜勤してるんだみたいな衝撃も受けましたけど、
そんな感じで私も出産しても保育園に預けながら仕事をするんだと思っていました。
本当に何回も話したことあるので重複する方もいると思うんですけど、
その後、実際に出産をして育休から戻って現場に戻ろうとした時に、
当時夫がブラック企業に勤めていたので、
基本的に夫の仕事全て優先みたいな感じで、
当時の夫は朝から夜まで会社自体が24時間営業っていうのかな、
そんな感じだったので何かトラブルがあったら、
早朝だろうが深夜だろうが行かなきゃいけないみたいな感じだったんですよね。
もうすぐ保育園が決まって、いろいろ手続きとかしている時に、
ある時、朝5時とかかな、とりあえず早朝に夫が仕事に行ったんですよ。
それを見た時に、当時の勤務体系として夜勤が免除されるっていうのは、
朝7時からの勤務が普通になるんですね。朝7時ですよ。
だから当時住んでいるところだったら、朝は多分5時半とかには家出なきゃいけなかったんですよ。
もちろんその時間保育園空いてるわけないから、
基本的に朝は夫にお願いをしてっていう生活スタイルになると思っていたんですけど、
ある時朝5時とかに仕事に行ったものだから、
あれ?と私はそこで本当に急に不安になってきたんですね。
当時の私は、多席志向というか、自分の意思があるんだけど、
私が我慢すればいい志向が本当に根強かったので、
当時、夫に確かね、あんま覚えてないんですけど、
そんな早く呼び出されたら、私仕事どうすればいいの?みたいなことを言った時に、
全然話にならなかったのをすごい覚えてるというか、そんな感じだったと思うんですよ。
そこで私は、この人に何話もダメだなって、
もう私が全て諦めればそれでいいんだっていうので、
06:00
もう本当に泣く泣く保育園を辞退する連絡と、
会社にいろんな事情があって復帰できないので辞めますっていう連絡をしたのをめちゃくちゃ覚えてるなと思います。
やっぱりこの話をすると今でも悔しくて、
ちょっと涙が出てきそうなぐらいとても私の中では悔しい出来事でしたね。
なので本当に、好きだった仕事を夫の仕事のせいで辞めたと私は本当にずっと思っていたし、
今でも実際そうだと思うんですよ。
本来であればちゃんと話し合ったりとかして、
夫のせいで辞めたって思うじゃなくて、自分がちゃんと納得した上でそれを選択したと思えればよかったんですけど、
当時はそこまでの気力もなかったし、
今思えば私も人間的に未熟だったなと本当に思うんですけどね。
てことで、それが終わってから割とすぐに2人目の妊娠がわかったので、
それでよかったのかなと当時は踏ん切りはついたんですけど、
それからもそんな仕事をしている夫なので、
基本的にワンオペで土日ももちろんいないし、週に1回の休みはずっと寝ているみたいな、
本当にワンオペ育児、しかも2歳、0歳ワンオペ育児はもう本当に地獄だったなと思いますが、
その一方で夫は私の気持ちを知ってか知らぬか、
当時は全然話もできていなかったですけど、
仕事をしている夫だけを見てすごく劣等感というか、男はいいよなっていうのを
本当にずっと念に抱えたまま生きていましたし、
本当に当時は思考が、そんな環境だから思考がひねくれていて、
子どもたちがいなかったら、私は未だに好きな仕事を続けられていたんじゃなかったとか、
本当に喜ばしいはずの子どもがいる、子育てをしているという状況、
今の私の心境で当時だったらすごく楽しめると思うんですけど、
当時はひねくれていたので、子どもを産んだことを後悔するみたいな、
本当にこういう言い方をしたくないんですけど、
本当にそれを思っていたし、逃げ出したいと思ったことも何回もあったしね。
やっぱり当時のことを思うとすごく苦しくて、
本当に二人子どもを産んでよかったと心から思えたのって、
やっぱり私が仕事に就いてから。
パートに就いたのは下の子が3歳の時だったし、
それぐらいになるとやっと余裕が出てきたかな。
でも当時も私は単身婚姻だったんですけどね。
3歳、5歳の時は夫は遠方にいましたので、
でも本当にパートを始めてからやっと自分を取り戻した感覚はありましたし、
そこからさらに時は進んで、2022年に私は発信に出会うんですけど、
このスタイルにも出会いましたし、
そこから本当に第二の人生始まりではないですけど、
やっぱり私にとってはSNSに出会ったこと、
発信に出会ったことっていうのはそれぐらい大きな出来事でしたね。
発信していたおかげで今の会社にも転職ができましたし、
ずっと自分語りみたいになってしまうんですけど、
09:00
今日言いたいのは、
カイホさんの放送の中で、
私がコメントをした中でコメント返しで言ってくれたんだけど、
人生は壮大な付箋回収だなっていうのを本当に思うんですよ。
っていうのも本当に子供が0歳、2歳の時の暗黒期とか、
あとは私がもう泣きながらというか、
もう仕事を辞めると、
駅員の仕事を辞めると決心した時の気持ちとか、
あと保育園に連絡して泣き崩れたりとか、
本当に泣き崩れたんですよ、私は。
保育園、仕事辞めるとかな、
辞める時は普通だったんですよ。
辞めます、こういう事情で辞めますって言って、
その時は普通に話して、
会社の人も分かりましたって、
手続きをしますって感じで良かったんですけど、
その後にすごく泣き崩れたんですね。
当時は仕事をしていない自分に価値がないと、
これ専業主婦がダメとか言いたいわけじゃなくて、
私の価値観の中で専業主婦になる選択肢がなかったので、
お金を稼げない自分がダメっていう思考がすごくあったんですよ。
だから本当に人生どん底だと思ったし、
そんな思考が嫌だから仕事を探そうと思うけど、
0歳、2歳を預けられるのって、
当時埼玉県に住んでいたから、
分かると思うけど激戦区だからさ、
よっぽどじゃないと預けられないんですよね、0歳、2歳。
だから社会復帰もできない。
よく風邪をひくとか、
いろいろあるし、当時はもう病んでたからさ、
心病んでいたので、そもそも動くパワーもないみたいな感じだったので、
人生どん底みたいな。
本当にそんな感じでした。
だけどその時の悔しい思いっていうのが本当に根本にあるから、
私はこうやって発信をしたりとか、
それがきっかけで転職もできたりとか、
自分でコミュニティを立ち上げることができたりだとか、
だからこういう経験って逆に捉えると女性しかできないと思うんですよね。
もちろん男性でも悔しい気持ちとか、
社会に不平等を感じる方がいるっていうのは理解はしてるんですけど、
でもやっぱり現実世界ってこういう悔しい思いを持つのって、
海峰さんの放送を聞いてもそうだけど、ほぼ女性だと思うんですよね。
本当にその時の、みんな同じだと思うけど、
心境って本当に男はいいよね、あんたはいいよねみたいな気持ちになるじゃないですか。
女だけ出産もして、実際に体もボロボロになるし、
寝不足にもなるのに働けないみたいな。
でも片家一方で、いつも通り朝起きてお酒を飲んで仕事に行ってみたいな、
そういう生活が羨ましかったし、
でもそれって男性にはできないじゃないですか。
男性は育児をするとか、できるだけご飯を作るとかそういうところはできるけどさ、
やっぱ体の痛みとか産後の体のままね、
そういうのを体験できるのってやっぱり基本的に女性だけだし、
12:01
本当に悔しい思いをしているママは多分今の時代にもいっぱいいると思うんですよね。
その悔しい出来事が良かったと思えるのは、私は本当にだいぶ先でしたね。
今となっては本当に出来事があったから今があるってやっと言えますけど、
当時は本当に全然そんなことは思わなかったし、
これもよく言ってますけど、当時子育てでいつか楽になるから大丈夫だよとか、
今だけなんだし、今可愛いんだから楽しめばいいじゃんみたいな、
そういうネット上の書き込みとかも全く響かなくて、
先の未来は全然明るい未来は全く描けなかったんですけどね。
だけどやっぱりそういう女性は男性よりも悔しい思いをすることがやっぱり今の日本だと多いので、
だからこそ私の今がありますし、
そういう悔しい思いを原動力にして発信をされたりビジネスをされている女性の方って本当にいっぱいいるじゃないですか。
だしママコミュニティとかもそういう気持ちを持ったママが多いから成り立つし、
そういうママ向けビジネスっていうのかな、
そういうのが一定数出るっていうのは非常によくわかるなと思います。
だからそうやって全体的に考えると、
女性がそうやって思う悔しさとかクソっていう気持ちってすごい原動力になっていて、
それは男性にはなかなか経験ができないので、
そう考えると女性って得じゃないみたいな、別に男女同行とかそういうつもりはないですけど、
でも本当にやっぱりそうですよねって思えるようになったのも本当に私もここ数年の出来事ではありますので、
これからもきっといろんな出来事があると思うんですけど、
人生は壮大な付箋回収だと思ってね。
でもあれほど惨めというか悔しい思いをすることは、
多分この先の人生もなかなか本当にないんじゃないかなって思うので、
若い時にそういう仕事のキャリアのことで悔しい気持ちを、
そういう体験をしていて良かったなと今は思います。
2016年のキャリアの話だったのに、結局ずっとキャリアの話をしてしまった気がしますが、
皆さんも2016年に思っていたキャリアとか、
やっぱり女性は出産によってキャリアがとても変わるので、
そこで考えることもすごく多いと思うんですよ。
いくら社会が友働きにも優しくなってきたとか、
男性の育休が取りやすくなったとか、そういうのはあると思うんですけど、
でも現実、男性の育休だって丸々1年取る方もいると思いますよ。
いると思うけど、その1年を本当に奥さんの育休に寄り添って、
本当に夜泣きも夜勤対応するとか、
15:00
本当に奥さんと同じぐらい、ママと同じぐらいの対応しているパパはどれぐらいいるんだろうかとか、
本当にママの助けになっているパパはどれぐらいいるんだろうかとか、
そういう問題もあると思いますし。
2016年のキャリアではなくなってしまったし、
ただのキャリア語りみたいな放送にはなりましたけど、
でも本当に繰り返すけど、経験があってよかったし、
キャリアの話をするのって私好きなんですよね。
この駅員の話だけではなくて、今のキャリアの話もしたいですし、
みんながどういうキャリアを歩んできて、どういう仕事をしているのかとかね、
すごく興味があるので、皆さんも良ければカイフさんに続いて、
2016年のキャリアの話とか、普通にキャリアの話とか聞かせていただけたら嬉しいなと思います。
かなり長くなってしまったんですけど、聞いてくださってありがとうございました。またね!
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