子供の育て方の考察
どうもゆず茶です。このラジオは、おとじ高校低関ゼロの絶望のままのペッシュ部だった私が、あらほうで古いモノと古いレックスの会社員に転職し、キャリアを積み上げたり、挑戦している様子をお届けしています。
私には何もできないと思っているあなたへ、発信で人生を変えてきた私だからこそ、伝えられる働き方や行動のヒントをお話ししております。
今日はちょっと子供のことなんですけど、子供なんてそんなもんっていう気持ちと、発達特性のお話をしたいと思います。
通常放送久々になって、先週は結構ライブ中心でやってたので久々の通常放送になりますが、よろしければお付き合いください。よろしくお願いします。
今日はちょっと子供の子育てに関してお話をしたいと思います。
うちは小学3年生の娘と初一の息子がいまして、先日ちょっとライブの方で聞いていただいた方はわかるかもしれないんですけど、
私のスレッツの投稿が炎上というか物議を醸したみたいな感じで、コメントがある投稿に対してコメントが100件以上ついて、
私も結構心揺さぶられて、結果的には別に今は全然大丈夫なんですけど、批判というか何してるのみたいなことを言われたわけです。
気になる方はあえて何のことか言わないので、スレッツの投稿をこちらに貼っておくので、よかったら見てみてください。
投稿して物議を醸したことによって、物議を醸したことによってというか、すごい簡単に言うと、うちの初一の息子は今小学1年生の3学期の段階で読み書きができなくはないんだけど、
読む方が特に苦手で、書く方も平仮名は書けるんですけど、漢字とカタカナがほぼ書けないみたいな状態です。
それを私も知ってはいたんですけど、だからそんなに大事にとられてなかったんですね。
それをスレッツで書いたらちょっと叩かれたというか、そんな感じです。
この一連の流れを踏まえて、私が思ったこと、そして娘も今小学3年生で、現時点では学校に行ってるんですけど、
小2の3学期から小2、3年生の2学期の一部、9月か10月くらいまで、学校になかなか普通に行けない時期があって、
それを踏まえて私が今2人の経験を通じて思うことを本当にお話しします。
結論から言うと本当に、よく皆さん、子供なんてそういうもんだよっていう言葉があると思うんですけど、
それってちょっと危険というか、危険な面もあるなっていうのを私の経験から通じて思ってるんですね。
ちょっとこれから詳しく説明します。
どういうことかというと、例えばなんですけど、うちの息子は今もさっきも言ったけど、
小学1年生の3学期で、ひらがなは何とか書けるけど、カタカナが読めなかったり、漢字がちょっと弱かったりするんですね。
普通に勉強を当たり前に頑張ってる家庭からしたら、それはちょっとありえないと思うんですよ。
普通にだって字って早い子だと年中さんとか、うちの娘も女の子っていうのもあるのかな、書くのが好きだから、
普通に年長さんで文字も全然書けてました。
だから言ってしまえば私は文字は勝手に子供は覚えるものだと本当に、結構本当に思ってました。
私も勝手にっていうかチャレンジやったりとか、学校行くにつれて自然に覚えたのがあったので、
そういうもんだと、日本に生まれたんだったら字は絶対に勝手に覚えるものだと思っていたんですよ、私は。
一部そういう特性がある、特性というか病気というかそういう症状があるっていうのもなんとなくは知っていたけど、
また1年生だしみたいな気持ちもあったんですね。
私やっぱり小学1年生の男子のお母さんに聞くと、みんながみんなではないですけど、
うちもすごい連絡所の字が汚くて読めないとか、やっぱなんか女子より男子ってそういうところって結構男女差があるところだから、
そんなに気にしてなかったのもあったんですよ。
1年生で字は汚いのが当たり前とか、いずれ読めるようになるから大丈夫とかね。
私は多分それを結構鵜呑みにしてきたんですね。
別にそれもそれでいいと思うんですけど、多分私の場合は鵜呑みにしすぎたかつ私が楽観的すぎたなっていうのがあって、
今回のことで言うと結局息子のことはやっぱ小学1年生の3学期で読み書きがちょっと弱いのは、
息子の学びの課題
私自身がその冬休みの宿題を見てちょっとさすがにやばいなってやっと私がね気づいたんですよ。
本当に数列では散々今まで何を見てきたんだとね、子どもの。
すごい言われましたけど、私は別に本当に大丈夫だと思ってたし、
これも数列で叩かれたんですけど、私息子のことすごい天才だと思ってるんですね。
彼の感性とか考え方は1年生にしたらすごいしっかりしてるなって思うし、
あと単元の先生ともこの件についてお話をしたんですけど、やっぱり息子くんは基本的に本当に生活、
例えば片付けるとか、みんなで何かをするとか、そういう点においては全く問題ありませんという前提で先生と話したんですけど、
やっぱり正直ちょっと勉強は遅れがある。サポートの手段としてはそういう通休とか個別で教えてくれる時間があるからっていう提案はいただいたので、
息子に関してはこれから通休っていう、週に1時間なのかな、ちょっと私もまだこれから面談とかなんでわからないんですけど、
そういう専門というか個別で先生がついてくれて1時間なんか別で教えてくれるっていう授業かな、よくわかんないですけど、
そういうのの手続きに進むことになりました。
あとは先生も別に発達検査してくださいとは単元の先生から直接言われてはないんですけど、
娘の特性と発達検査の結果
これは後で娘の話にもつながりますが、娘も発達検査を小学3年生で受けたので、
そういう発達検査を受けることに関して私がそこまで抵抗がないんですね。
なので今すぐとはちょっとわかんないんですけど、発達検査何かしらで受けてみようかなっていう気はしてます。
次娘の話なんですけど、翔さんの娘は今は言ってるけど、息しぶりになった原因っていうのがちょっとわからなかったんです。
多分本人もあんまりわかんなかったんだと思うんだけど、そういう息しぶりとかがあったからその発達検査を娘は小学3年生の夏休みですね。
本当この前の夏ですよ、受けたんです。
そしたら特性としてWISCっていう発達検査を受けたんですけど、特性として言語化力とか理解力とか状況を説明する力がちょっと弱いねっていう診断を受けました。
思い返してみると娘は保育園の頃からなんですけど、その保育園とか学校であったことを私に話さないんですね。
一般的なイメージだと子供って今日保育園4つでこんなことがあってね、何々ちゃんとこういうことがあったんだよとかそういう会話をするもんだと私も何となくのイメージですけどずっと思っていたんですけど、
娘に関しては本当に小さい頃からそういうことを全く言わないんですね。
今日何食べたとかそういうことを聞けば別に説明はしてくれるし、私が聞けば答えてくることもあるんだけど、結構学校とか保育園のことを聞くとはぐらかすことが多かったんですよ。
私も調べたりしたらやっぱり別にそういう子は一定数いるし、先生も個人困難とかで聞くと娘が特に孤立しているとか友達がいないとかそういうことは全くなくて、
普通に遊んでます。むしろいい子ですみたいな感じだったんですよ。保育園の時も小学校1、2年生の時もですね。
だから別に心配ないと思っていたんです。
結果小2の3学期でちょっと息しぶりになって、完全な不登校ではなかったんですけど、毎日起きれないとか行く元気がない。
だから私が毎日本当に従事に送っていく生活を半年くらい、本当に半年くらい通学班に一切参加せずに毎日送っていた生活が半年間くらい続きました。
そんなのがあって発達検査を受けたら状況力とかそういう理解力が乏しいってことだったので、
そこで私が思ったんですよ。娘がそういう学校のこととか保育園のことを言わなかったっていうのは、
なんて説明したらいいのか分からなかったんだろうなって私が、これ推測ですよ。推測です。
そう思ったんです。でもやっぱりそういう子もいるっていうね、専門家というか先生とかネットの意見とか見たから、子どもなんてそういうもんだと私も思ってたんですよ。
あと娘もやっぱり説明に幼さっていうか、そういうところは息子は本当にすごいしっかりしてて、息子は逆に頭がいいというか、説明もちゃんとできるし、話もちゃんと聞いて、だからこうなのって息子の場合は説明ができるんですけど、
娘は本当にいい意味でマシンガントークっていうか相手の気持ちを考えられないとか、結構そういうところがあるなっていうのはちょっと思ってたんですよね。
でも言ってしまえば子どもなんて別に相手の気持ち分からなくて、当たり前というかそういうのはこれからどんどん分かっていくことだと思うからさ、子どもなんてそんなもんだよな、人の話なんてそんな聞かないよなっていうのも娘に関して思ってたんですよ。
息子はね結構話をすごいよく聞いてくれて質問もしてくれるタイプなんですけど、娘に関しては小学生なんてそんなもんだろうって人の話をすごい聞いて質問してくる子なんてそんなにいないというか、そんなもんだろうって思っていたんですよね。
でも実際に蓋を開けてみるとというか、この2人のうちの子どもに関して言えば私が子どもなんてそんなもんっていうのを信じすぎていたがあまり今のことに至っているのかなって、別にそれが悪い意味ではないんですよ。
たらればだし、例えば私がもうちょっと早い時期、保育園の頃とかに娘が保育園のこと話さないとかいうのをちょっと気になって発達員とかの方に相談してたらまた違ったかもしれないけど、でもそれもそれで親が不安がるのは違うと思うんですよね。
私、息子のこともひらがな、字汚いとか読めないというのはずっと分かってはいたけど、字なんて絶対書けるようになるじゃんみたいな、本当に楽観的に考えすぎてたんですよ。
あと、子どもなんてそんなもんっていうのを信じすぎていたあまり、わが子の特性というか苦しんでいるのに気づくのが遅くなってしまったなというところが反省点というか、今気づけてよかったかなっていうのはあるんですけど、だから今日何が言いたいかというと、別に不安を煽らせるわけではないんですけど、やっぱり親として子どもを見ているときに、子どもなんてそんなもんじゃんって、それで納得できるときとそれを超えてくると違和感になると思うんですよ。
なんかその違和感をキャッチできる状態であってほしいというか、今回息子の件でその冬休みの宿題をやっているときに、ちょっとこれはなんか親としての違和感をやっとね、多分分かんないですよ。
子供の観察と発達特性
なんかその一列目からしたらありえないって言われるかもしれないけど、私が息子と毎日接する中で、この子はちょっとサポートが必要なのかもしれないなっていう、なんか親としてのスイッチが入ったんですよね。今までは子どもなんてそんなもんだ、小一男子なんてそんなもんだって思ってたところが、子どもを私も観察しきれてなかったっていうのはあれなんですけど、そういうタイミングが来るんだなっていうのを今回感じましたね。
娘もそうじゃないですか、娘ももうちょっと早く特性がわかっていたら、もしかして休みにならなかったかもしれないとか、そんなことは考えても仕方はないんですけど、でも子どもなんてそんなもんだよっていう言葉は本当にそういう場合も全然あると思うし、小一男子ですごい字が綺麗な子なんているかもしれないけど、習ってる子だったら綺麗かもしれないけど、大体汚い子が多いじゃないですか。
だからそれも一例あるんだけど、それを鵜呑みにしすぎて我が子を信じすぎると、本当に我が子が困った時に手遅れではない。私も別に手遅れだと思ってないですよ、別にまだ小一だし、これから中級通ったりとか、別に発達検査受けたりとか、専門家頼れたりとかも全然できるから。
私本当に娘の時にいろいろ、いろんな方、専門家の方から聞いた結果、やっぱりそういうのが高学年とか中学生になって、発達の特性的にすごい苦しい。本当は学校の宿題とか全然合わないのに、それを頑張ってるがあまり、そういうのが高学年とか中学校で出てくるともっと大変だよっていうのは心と体のバランスが全然止まってないから、
そこで気づけてよかったねっていうのもいっぱい言っていただいたし、実際そういう子もいるみたいなので、別に過度に不安に思う必要はないんですけど、私自身が結構不安になってしまいがちなので、皆さんを脅すとかそういうわけではないんですけど、やっぱり子供を観察というかいると、そういう親と思う時があったら、ぜひ専門家に相談をするのが一番いいのかなって思いました。
だから違和感を感じたらスレッツに投稿するのは絶対やめた方がいいです。あれは自分を追い詰めるというか、スレッツってこうすべきみたいな人が本当に多いんですよ。もちろん全然いい人もいるし、使い方を正しいというかいい方も全然いるんですけど、子育てに関してはすぐに発達検査しろとかそれは絶対グレーだとか学習障害だとか、そういう言葉を浴びたので、何かあったらスレッツに書くのはまずやめようと私は思いました。
別に日々のつぶやきとかそういうのは全然いいと思うんですけど。だから子供なんてそういうものを信じすぎると子供の違和感というか、違和感に気づけなかった自分を攻めがちになってしまう。私は別にそうだな、今は別に良かったと思ってるんですけど、その違和感に気づけてね。
自分を攻めてしまわないように。中にはそういう違和感を目をつぶってずっと来ちゃう子とかもいるみたいだから、何か違和感を感じたら専門家が本当にありがたい時代でいっぱいいますので、ぜひ相談してみてください。
私も過去の子育ての悩みとか発達の検査とか息しぶりのことはゆずちゃん子育ての悩みでスタイフで一括でハッシュタグで検索できますので、気になる方はぜひ聞いてみてください。
うちの娘も急に不登校、息しぶりになったから本当にめちゃくちゃ悩んで、私も泣いた放送とかも全然あるんですけど、結果今はいけてるし、それはうちの娘の場合だから皆さんのお子さんに当てはまるってことはないんだけど、一例として娘は本当に成長したなと。
でもそれも息しぶりがあって多分私が充電させてあげてたというか、娘が学校生活の理解力とか言語力が乏しいから自分の気持ちを表現できないとか、多分そういうことでパワーがなくなっていったんじゃないかなって思ったんですよ。
でも彼女は半年間、充電期間ちょっと毎日送っていくっていう生活をして、結果今どうなってるかっていうと本当に毎日行ってるし、むしろ放課後も毎日友達と遊んでるし。
あと成長したのは学校のことを本当によく話してくれるようになって、これこの前ライブでもちょっと言ったんですけど、例えば4人一組で話し合う授業があったとしたら私はそういうのはやりたくない。
なんでかっていうと、4人になって何を話していいかわからなくなるから私はずっと聞いているんだっていうね。だから嫌だって。そこまで娘が言えるようになったことは私はもう本当に奇跡だと思ってるんですね。
昼寝の頃の娘だったらそこまでは絶対言語化できてなかったんです。
あと彼女の冬休みの宿題で絵日記があったんですけど、絵日記でも冬休みにあったことをすごい彼女なりに絵と文章で表現をしていて、もう泣きそうになったんですよね。
だからやっぱり子供の悩みって私もいろいろぶち当たりますけど、絶対一生続かないし、なんでかっていうとやっぱり子供は成長していくので、本当に家中ってすごい私も生きしぶりの時つらかったし、今も息子のひらがなとかのことでちょっと頭を抱えていますけど、一生続かない悩みですね。
後でこうやってアウトプットもできたら毎日進んでるなって思えるし、長くなっちゃいそうなんだけど、とにかく違和感感じたら専門家に頼ってほしいし、子供だからそんなもんだよっていうのを信じ切る。
その言葉は全然いいと思うんですけど、それを信じすぎると後でもしかしたら自分が苦しくなるかもよっていう、私の経験を踏まえての放送でした。
長く熱く語ってしまいましたが、どなたかの参考になれば嬉しいです。最後まで聞いてくださってありがとうございました。それじゃあまたね。