はい、ということで、やっていきたいと思います。
まずはですね、今月の志向ということなんですが、 今月のテーマ、考えたこととしてはですね、
そろそろリスクを取る時期なんじゃないか、 ということについてですね、
今ね、私35歳で、今月7月に36歳になるわけなんですけど、
36歳って聞くと、子供の頃思い出すと、
なんかもう親父もそろそろちょっとずつ おじさんになってきたな、みたいな、
なんかそんな風に考えてた記憶があるんですよ。
幼稚園を卒園するかどうかとか、小学校入りたてとか、
なんかそれくらいだったような覚えはありますけれども、
ちょっとずつですけれども白髪が出てきたな、みたいな、 今はもう結構白いんですけれども、
なんかちょっとずつ白髪が出てきたな、みたいな、
36歳といえばだいぶおじさんっていう感じには思っていましたね。
おじさんにもなってくるとですね、
もうなんかこうちょっと丸くなってきたというか、 落ち着き始めたとか、
なんかそういう風になってくる年代なのかななんて、 私は思っていたんですけれども、
いざ自分がね、その年になってみるとどうかっていうと、
どちらかというと、もっと活動量を増やしたいなって 思うことが増えてきたんですよ。
実はまだまだいろんなことにチャレンジしたいなっていう思いが、
なんか年をとるにつれてどんどん増していってるような気がするんですよね。
その理由を振り返ってみるとですけれども、 大きく分けると3つあるかなっていうふうには思っています。
1つ目が機械・電気制御の幅広い知識を身につけたこと。
2つ目が他人の看板ではなくて、 自分というブランドで仕事をとって、
それによってある程度はお金を稼げているということ。
3つ目が挑戦している人が身の回りやSNSにチラホラいて、
彼らからいい刺激っていうのをもらえているっていう。
この3つがね、やっぱ要因なのかなっていうふうには思っています。
この3つについてなんですけれども、 実は全部が全部ポジティブに動いたというわけではないんですよ。
ある意味ネガティブな側面として効果が働いた みたいなところも実はございまして、
それによって現状から脱したいみたいな、 もっとこうしたいみたいな、
その反発みたいなので、もっとこうしたい っていうのが生まれたことも実はあるんですよ。
どういうことかっていうことについて ちょっと触れていきたいと思うんですが、
まず、いろんなスキルを身につけましたとか、 自分のブランドで仕事が取れるようになりました、
ということについて触れていくんですが、
確かにこれらの要素によって思い切って独立をした割には、
今のところうまく経営できてるというか、 飯が食えているっていう感じですね。
家族も養えているっていう、 その程度でうまくいっているっていう感じですね。
私は今、個人事業主で、ものづくりの進めという 野望で代表をやっている方々、
合同会社MSラボの代表もしています。 いわゆる社長というやつですね。
今は従業員はいなくて、自宅兼事務所を 基本的には拠点としているんですけれども、
おかげさまでサラリーマン時代よりも収入は上がりました。
周りの人からすると、いろんなことを 全部自分でできる能力っていうのは、
それはそれですごい評価できるし、
それを自分というブランドでできてるってことも、 それすごいよねっていうふうに言われるんですよ。
確かに自分ももともとそうでやりたいっていうふうに 思ってて、今ここにいるので、
そこはうまくいっているかなとは思っているんですよ。
ただ、実際やってみてちょっと違ったな っていうところも実はございまして、
それは大きくは稼げていないということなんですよ。
いろんな方と雑談とか話をする中で、
ある程度その領域でベテランとして やっている方の話とかを聞くと、
やっぱりマルチなスキルを身につけると、 すごい稼げるようになるよとか、
どこ行っても通用するからねとかって言われるんですよ。
間違っては確かにないんですけれども、
実際やってみると、
そのおじさん世代のおっしゃることは 一部は正しいんですけれども、
一部はちょっと間違っているなっていうのが 実際のところでした。
どう違ったかというと、
確かに食いっぱくれにくくはなっているし、
いろんなプロジェクトを参加させていただいていても、
ある程度通用はしています。
ただ何が間違っていたかというと、
それだけでは大きくは稼げないっていうことなんですよ。
だからお金に困らないとかそういうことはないです。
今のところ全然お金に困っているというか、
だってもう来月、再来月の収入があるかどうかが 分からない世界線でもうずっとやってきているので、
それはずっと残り続けますよ。
その不安の感情とどう付き合うかみたいなところも 経営の一つの特徴だったりはすると思うんですが、
そこは一旦置いておいて、
仕事が途切れにくくはなったけれども 大きくは稼げていないよっていうことについて、
どういうことかについて触れていきたいんですけれども、
初めに言っておくと、
こういう働き方をしている一人社長全員が 稼げていないというわけではなくて、
あくまで現在自分が置かれている状況、 置かれている環境、やり方とか、
そういう仕組みの中で働いているという いろんな前提があっての話であることと、
あとは稼げていないということ自体は 別に悪ではないよっていうことはご認識ください。
年収を比較してどちらが稼げるかっていうこと自体は 割としょうもないですし、
結局自分がこういうことをやりたいとか こういうふうな生活をしたいに対して、
足りてるか足りてないかだけの話なので、
そういった意味で誰と比べてどれだけ稼げているかとか、
あとはSNSとかなんかのテレビ番組とかで見た 年収何億みたいな、
そういうのと比べるととかっていうこと自体は、
それ自体は別に重要じゃないよっていうところは ご認識ください。
その前提で話をしますけれども、
じゃあ今自分が置かれている状況どういう感じかっていうと、
いくつか授業はやっているんですが、
その中のFA授業っていうことに関して言いますと、
今私が対応できるの何があるかっていうと、
まず機械設計、それから電気ハード設計、それから制御設計、
あとは簡単なメカの組み立てですね。
その重機を使ったりとか、めちゃくちゃ高級な測定器を使ってとかっていうのはさすがに無理ですけれども、
全然アルミフレーム課題を組んでとかって、
そういうレベル感だったら全然やってます。
あとは配線配管もやりますし、
あとは制御デバッグ、それからロボットティーチング、
こういったものをやっています。
ここまでできるとどうなってるかっていうと、
どれかの仕事が薄くなったとしても、
だいたい別の業種の仕事があるっていう状態になるんですよ。
なのでどちらかというと、
何でもできるみたいなところっていうのは、
ディスクヘッジとしては効いているっていう、そういう感じですね。
だからイメージで言うと、カジノのルーレットとかで、
そのナンバンみたいなところにオールインしますみたいな、
そういうことではなくて、
その赤全体にかけますとか、
あとはグース全体にかけますみたいな、
バカ勝ちはしないけれども負けにくいみたいな、
そういう感じですかね。
もともと自分が独立する前も、
いろんな経営の本とか、
あとはそういう自己啓発系のやつとか、
いろいろ聞いてましたけど、
やっぱり大事なのって何なんだろうって言うと、
誰かと比べて稼げる、稼げないとか、
そういうことではなくて、
経営がそもそも破綻しないことっていうのが、
最も大事ですよなんて言われていましたけれども、
それがなんとなくはできているのかなっていう感じにはなっています。
で、じゃあ周りからどう見られるかなんですけど、
全部できるなんてすごいですねとか、
リビーさんってめっちゃ器用なんですねとかって言われることがあってですね、
それはそれで嬉しいは嬉しいんですよ。
実はそこまで大きくは稼げていないっていう感じですかね。
イメージで言うと年収何千万何億とかっていう、
そういうレベル感の話です。
そこまではやっぱ稼げていないし、
この先いくらやっても、
このままでは大きくは稼げないなという感じはしています。
なんで大きく稼げていないかなんですが、
理由が2つあって、
1つ目が労働集約型だから、
で、2つ目がシナジーが効いていないから、
この2つが圧倒的にありますね。
例えばその機械設計と、
あとはPLCのプログラムが組めますという、
その2つのスキルがあったとするじゃないですか。
ただその2つのスキルがあったからといって、
じゃあその2つの仕事同時にお願いねって発注されることはまずないですし、
2つができるから単価がアップしますみたいな話もないんです。
もちろんね、スタートアップとか行くと、
もう何でもやれみたいな世界観ですし、
自分もスタートアップさんのお手伝いとかさせていただいたことありますけど、
とにかく何でもやれみたいな世界観なんで、
そういうところでは重宝することはありますけれども、
ほとんどの場合はシナジーとかは効かないんですよね。
一応ね、機械設計と、
あとはPLCのラダー作成のこの2つのスキルがあること自体は無駄ではないんですよ。
むしろその2つができることによってどういうメリットがあるかというと、
例えばですけれども構想設計で非常に重要なタイムチャートの作成っていうのが高精度にできるようになります。
大体タイムチャートってメーカー設計の方が作成するんですけれども、
結構ね、的外れなタイムチャートぶっちゃけ多いんですよ。
例えばですけれどもエアーシリンダー、
例えば数百ミリぐらいのストロークのものを選定しておいて、
タイムチャートでそれの動作時間が0.5秒とかっていうふうに書かれていて、
そんなんで動くわけないやんっていうのは、
ラダー作成していたり現地でデバッグしていれば分かりますけれども、
やっぱりそういうタイムチャートね、マジでよく見ますね。
っていうのがあってですね、
いやこれじゃまずいでしょうとかって思ったりはします。
なのでそのラダーが作成できるスキルがある上で、
メカ設計をやるとどうなるかっていうと、
まず現実的なタイムチャートができますし、
それをベースにお客さんと話をして、
いやもうちょっとコストをかけて、
例えば電動で動くようにしないと、
ここはサイクルは厳しいですよ、
ちょっと予算をいただかないとこれは厳しいですよとかっていう交渉ができたりとか、
あとはそもそも違う構造とか、
そっちに舵を振り切るとか、
そこの判断が上流工程でできるんですよね。
つまりまだまだ後戻りができるようなフェーズにおいて、
いろいろね、ああだこうだっていう話ができますし、
じゃあ実際に現場で装置を組んで、
そのシステムアップとしてやっていく中で、
その調整時間っていうんですかね、
メカの調整もそうだし、
電気制御の調整もそうですけれども、
そこの調整時間がめっちゃ少なくなるので、
工程短縮になるんですよ。
なのでメカ設計ができるというスキルと、
PLCのラダーの作成ができるという、
この2つのスキルが価値としてはあるんですけれども、
価値を感じてくれる方がものすごく少ないっていうところですね。
一応エンドユーザーさんの生産技術さんとか優秀な方多いので、
そういう方を探せば中にはいますけれども、
そういう方の近いところで、
じゃあお仕事したいよ、お付き合いしたいよってなったとしてもですね、
結局今の自分ってその社会的信用っていうのがないですし、
社会的信用がないので、
その大きな会社さんとかとのお付き合いが、
そもそもしにくいんですよね。
で、こねもないし、
あとは大きな仕事ってどうしてもマンパワーが必要になるよねってところもありますが、
自分マンパワーもないからねっていう状況なので、
つまり一人でもこなせると判断されるレベルの案件しかね、
なかなかこないし、
あとはその下請けの、下請けの、下請けの、下請けののお仕事みたいなものが多いので、
結構業務も細分化されたもうここだけみたいな、
そういう案件も多かったり、
その金額もちょっとちっちゃかったりみたいな仕事が本当に多いです。
なんでその社長寮をやっていますって言うと、
いやもうお金に困ってなくて、
もう自分の好きな時間に好きなように働けて、
羨ましいなぁなんて思っている方もいらっしゃるかと思うんですけども、
全然そんなことなくてですね、
そんな条件の良い中での仕事なんて滅多にないですよ。
逆に言うとその大きなトラブルを抱えている仕事ですね、
例えばそもそもメカ的に成立していないとか、
あとはその春天調整してくださいってラダー回路をもらうけれども、
中身を開けてみたらもう結構壊滅的なラダー回路だったっていうことも全然あります。
あとは土日祝日はもう関係ありません、
ずっと現場に来てくださいとか、
あとはもう夜勤で対応してくれとかね、
つい最近も対応しましたけども、
そういうお仕事も多かったりとかですかね。
あとは自分はスキルは持っているけれども、
そのスキルを持っているだけでは全然現場でうまく立ち回れないんですよ。
もう圧倒的に多いのが、まずは情報の共有不足、
それから後出しじゃんけん、
それから使用検討漏れ、
この3つはものすごく多くて、
この3つがあるのが原因で、
どれだけスキルがあってもそのスキルをうまく活用して、
いい方向というかお客様に価値を感じてもらえるような立ち回りができないんですよ。
例えばあるあるなのは、
電気図面をもらってそれをベースにして、
いろいろデバッグとかね、
ソフト設計を進めようとしたら、
知らない間に図面が変更されているとか、
あと圧倒的に多いのは、
エア回路図が共有されていないっていうやつですね。
だからそのソレノイドバルブ、
何を選定されているかによって、
制御方法絶対変わるんですよ。
その2ポジションなのか3ポジションなのか、
それがセンタークローズなのか、
センターオープンなのか、
センターエキゾーストなのかによって、
制御方法全然変わるんですけれども、
それがまず共有されていない。
だから大体の現場に行くと、
これ絶対エアの制御間違えてるよねってとこめちゃくちゃ多いです。
あと後出しじゃんけんとかで圧倒的に多いのは、
UI周りですね。
なんかタッチパネルの画面、
なんかこれじゃダメだとか、
あとは謎に作業者のその作業ステーションみたいなところがあって、
そこのランプボタン関係、
なんかポンって置かれているんですけれども、
これ何に使うのみたいなのが全く説明がないみたいな。
担当者に聞いても、
なんかとりあえずお客さんに付けといてくれって言われたからとかって言うんですけど、
いやそれだと制御できないんですけどみたいな、
そういう話ですよね。
よくあるのが、
なんか検査して、
OKだったら緑、
赤だったらNGを吐かせてくださいって言うんですけれども、
OKだったら次の工程に移るだけでいいんですけれども、
じゃあNGだったらどうするのっていうところがですね、
もう空っぽなんですよ。
NGが出たらそのワークを破棄して新しいのを持ってくるのか、
あとNGボックスに入れるのか、
それともやり直しをしてもう一回なんか検査させるのかとかもわからないし、
あとはボタンをとってもですね、
いつでもどこでもどういうふうにしてもボタンを押せますよっていうふうにしてはいけないに決まってるじゃないですか。
じゃあどういうタイミングでボタン入力を有効にするのかとか、
その辺が結構抜けていて、
現場でやっといてって言われることはめちゃくちゃ多いです。
ランプボタン関係なんてアクチュエーター動かすとかに比べたら全然楽勝でしょとかっていう人めっちゃいるんですけれども、
確かにモーターとかを動かすのに比べたら簡単ではありますけれども、
間違いなく言えることは、それは現場でやるべき作業ではないんですよ。
限られた時間しかない中でそんなことやってる時間なんて基本ないのに、
それを後出しじゃんけんで言うなやっていうのがめちゃくちゃ多いです。
こういう仕事っていうのが多いっていうのが実際でございまして、
こういうような仕事ってどちらかというと自分のブランドとか自分のスキルを生かす仕事というよりは、
どう足掻いても炎上の日が収まらない中でなるべくマイナスを少なくする。
マイナスであることには変わりないんだけど、
マイナス100点をマイナス30点ぐらいまでなんとか持っていくっていう仕事なんですよ。
逆に言うとお客様から評価されるとか信頼されるとか、
自分の強みを生かせるとか、そういう次元の話にならないんですよね。
中にはそういう辛い案件とかを真摯に対応することによって、
お客様との信頼関係がどうのこうのっていうのもありますよ。
確かにあるんですけれども、ただその割合ってどれぐらいだろうっていうふうに考えると感覚としてそんなに多くないですね。
やっぱりそういう案件って基本お客様どういう感じかっていうと、
お客さん自身も精一杯なんですよ。
自分のことだけでも精一杯っていうので、
周りを見ている余裕なんてないんですよね。
これは自分もそのお客さん担当者の立場であれば、
どうしてもそうなっちゃうだろうなっていうのは理解はできるんで、
そうなっちゃうよねっていう感じですかね。
もちろん普通の仕事とかその案件も全然ありますよ。
ありますけれども、そういう案件ってどんな感じかっていうと、
やっぱり今のところかなり小規模の仕事が多いですね。
例えば3日間だけとか1週間だけとか、それでおしまいみたいな、そういう仕事が多いので、
結構自転車送料的というか、常に次の仕事を探し続けながら今の仕事をやらないといけないっていう、
そういう状況に置かれやすいですね。
だからといってめちゃくちゃロングスパンの仕事だったらいいのかっていうと、
それはそれで今度キャッシュフローがしんどくなるので、
それはそれで別の問題が起こるんですけれども、
小さすぎもなく大きすぎもなくみたいな、
そういう仕事って、そんな都合よくいつでも転がっていないんですよね。
ここまで聞くと、自分の責任で独立したくせに文句ばっか言ってやがってっていう方もいらっしゃると思うんですが、
誤解がないようにだけ言っておくと、
まず自分がいろんなスキルを身につけてっていうことは自分が理想としているところだったし、
自分のブランドで仕事を取るっていうところも自分が理想としているところだったんですよ。
今これだけこういう案件があります、こういう仕事の対応が大変ですみたいな仕事があったとしても、
サラリーマンに戻りたいですかって言われたら、別に戻りたくないんですよ。
全然今のままで後悔はしていません。
あとは現場の仕事自体は、実は嫌いじゃなくて、
むしろ現場行った方が勉強になったりとか、
いろんな方との繋がりが増えたりっていうことが非常に多いので、
別に現場が嫌いっていうわけでもないんですよ。
じゃあお前、リビー何が不満なのっていうところなんですが、
これはもう一つだけあります。
何かというとサステーナブルじゃないっていうところですね。
サステーナブルっていうのは持続可能性なんて言いますけれども、
どういうことかというと、この働き方、あと何年できますかっていう話なんですよ。
やっぱこういう案件が多いっていうのは、やっぱり不健康になりがちだし、
あとは現場の休みの日、やっと休めたっていう時も、
やっぱ体力回復するというか、永久を養うみたいな、
やっぱそういう時間がいるなっていうのはあって、
なんかそれだけで休みの日終わっちゃうことがめちゃくちゃ多いですね。
次の仕事のための営業なり何なりもちょっとやっとくかとか、
あとは自分だったらアップドラフトの開発とかね、
あるからちょっと今のうちそっちやっとくかとか、
YouTube作っとこうとか、いろいろやってることあるんですけど、
そもそも気力が起こらなくなっちゃうんですよ。
無気力になっちゃうし、あと家族のこととか考えてる余裕も全然なくなっちゃうんですよね。
たまに家族と通話なんてしますけれども、
最近息子がとか娘がとかって話をしますけど、
ちょっとやっぱ子供とのコミュニケーションが減ってきて、
それによってちょっと家庭で問題が起こっていることもちょこちょこあるかなっていうところが正直あります。
今もう単身不倫みたいなものになっちゃってるからね。
あとは受けた仕事に対して、どう足掻いてもマイナス評価になっちゃうんです。
案件を対応することによって、マイナスが大きいか小さいかが変わるだけであって、
マイナスってことは変わらないんです。
だってもう受注した段階で、それしよう満たせませんよ。
スケジュール絶対これ間に合わないよっていうのがもう確定しているので、
どう足掻いてもマイナス評価なんですよね。
だからリピートがやっぱり取れにくかったりすることもしばしばっていう感じですかね。
仮に直接取引しているお客様からは気に入られたとしても、
そのお客様がエンドユーザー様からどう評価されるかってなると、
そこってやっぱマイナスになりがちなので、
エンドユーザー様からお客様に対して何かリピート案件来ますかっていうと、
どうだろうなっていうのはあるし、
あとは直接のお客様から自分がどれだけ気に入られたとしても、
そもそも仕事がなければ自分に案件来ないんで、
っていう風になると自分もまた営業しなきゃなっていう風になっちゃうんですよね。
じゃあやっと案件見つかりましたっていう時っていうのは、
大体は似たような性質の仕事のことが本当に多いです。
あとなんですが、大きく稼ごう、売り上げを伸ばしていこうとすると、
基本的には受け負い契約、完成責任を伴うような契約で仕事を受けるっていうのが望ましいという風に一般的にされています。
されているんですけれども、
特に制御デバッグだけを受けますみたいな仕事で完成責任を負うってむちゃくちゃ危険なんですよ。
最近は制御デバッグの仕事っていうのが多いので、
それ中心の話になりますけれども、
制御デバッグの仕事ってどんな感じかっていうと、
結局メカの設計の問題、電気の設計の問題、
あとは制御の設計の問題、
それから部品調達の問題、
それからスケジュール遅れの問題とか、
その辺のしわ寄せが全部来るし、
あとはリレーで言えばデバッグってアンカーなんで、
次バトン渡す人がいないわけですよ。
要するに自分のミスみたいなのをカバーできるっていう人もいないんです。
そんな中で完成責任を伴う受け終え契約でやってしまうと何が起こるかっていうと、
何か不具合があったら無償対応しないといけない、
何か不具合があったら研修がおりませんとかっていう、
その何か不具合があったらっていうのが、
また自分が現場対応して間もなくとかだったらまだ分かるんですけど、
それが1ヶ月後、3ヶ月後とかで連絡きて、
ちょっと無償対応してくれ、現場来てくれっていうのがめちゃくちゃ起こるし、
実際にそういう試運転調整みたいなところを受けでやったことあるっていう社長さんの話とかを聞くと、
やっぱりそういうことがあって、
全然それによって資金がショート仕掛けて、
もう急いで銀行行ってお金借りないといけなかったとか、
結局お金が振り込まれたのがなんやかんやあって、
その現場が終わってからもう何ヶ月も経った後とかね。
なので、今の自分のその事業が小さいっていう規模感の中で、
それ1回でもやられたらもうガチで破綻するんですよ。
なのでどうするかっていうと、
もう実績考数に基づいて請求させていただきます。
その毎月月末で締めさせていただきますっていう風にならざるを得ないんですよ。
で、そういう働き方ってサラリーマンとかアルバイトと全く一緒なんですよね。
働いた時間とか働いた分に対しての報酬なので、
成果とかじゃないんですよね。
売上げの天井がまず決まっちゃうんですよ。
どんだけ頑張ってもその8時間かける20日間、
まあ現場だったら全然もっと働いていることはありますけれども、
ぐらいのもう売上げしか稼げないっていう風になるし、
あとはそのいきなりスケジュールが変更になって、
ちょっと間が空いちゃいましたとか、
ちょっと現場なくなっちゃいましたとかっていうのも突然来たりします。
あと自分がもっと仕事でパフォーマンスを出せるようにということで、
例えばですけれども、性能の良いパソコンを買いましたと。
それによってデバッグの時にパソコンの処理がすごい早くなるので、
高機短縮になります。
バッテリーの持ちもめちゃくちゃ良いので、
そんなちょこちょこ充電する必要もないです。
そういう事業投資をしましたってなっても、
それによるインセンティブがないんですよ。
なんならですよ、
もうめちゃくちゃもう何年前のパソコンやねんみたいなパソコンで、
処理速度もめちゃくちゃ遅くてみたいな、
いちいちあれもしないと、これもしないとって、
時間をかけている人の方が稼げるっていう仕組みになっちゃうので、
なんかこう自分の中では健全じゃないんですよね。
あとはやっぱりそのいちいちリモートワークとかって流行ってましたけれども、
その反動なのかわかんないですけれども、
やっぱり現場に人がいないっていうケースがめちゃくちゃ多いので、
どうしても現場関係の仕事、
制御のデバッグだとかっていうのが多いですけれども、
やっぱり自分が現場に行っちゃうと、
現場で自分が時間拘束されてしまうので、
例えば複数案件を受けますとかっていうことができないんですよ。
設計案件だと、複数案件の順にやりますってみんなやってると思いますけれども、
それが現場ってなるとそうもいかなくなるんですよ。
あとやっぱり受動的な要素が多くて、
突発的にこれやっといて、あれやっといてみたいな、
そういう感じがすごい多くて、
あとは他の乗車さんがここ終わってくれないと何もできないんですけどとか、
なんかそういう要素がめちゃくちゃ多いってことですね。
能動的な要素っていうのは、
例えば自分がコントロールできることっていうんですかね。
例えばちゃんと必要な情報っていうのが全て揃っていて、
それがシェアされている。
例えばですけれども、スケジュール表を見て、
今スケジュール的にちょっと遅れ気味だなっていうのを判断して、
じゃあちょっと現場で申し訳ないですけれども、
残業でちょっと対応させていただきますよとか、
ちょっとこの辺スケジュール空けときますよっていう提案ができたりもするし、
あとはデバッグの進め方も全然変わってきたりして、
例えば今業者さんはこういう作業をされていて、
あと多分これぐらい時間がかかりそうだから、
じゃあその間にここを自分は手直しをしましょう。
そこを優先的にすることによって、
だいたい手動で動いた後っていうのはメカ調整入るので、
じゃあ今ここ手動である程度動くようになったので、
じゃあ終わったタイミングでここメカ調整してください。
その間に自分は他のところちょっとやるようにしますんでっていうね、
そこが効率的に回せるようになったりとか、
あとは例えばエアーカイルズの話で言うと、
エアーカイルズがあるから、
これ多分こういうタイミングでこういう制御すればいいなとかっていうのがわかるし、
あとは動かした後でなんかぶつけちゃいましたとか、
なんかそういう部品を破損させましたとか、
そういうことも少なくなるしっていう。
念をして改めて言っておきますけど、
この問題って覚悟がどうこうの問題と、
あとはビジネスとしてサステナブルかどうかっていう2つの問題があって、
誤解がないように言っておくと、
自分は覚悟はしていますよ。
どういうことかっていうと、
こういうような仕事だったとしても、
受けた仕事であるからにはやっぱり真摯に対応するし、
どんだけブサイク、
不格好でもお客様にご依頼いただいたところまで、
可能な限りやりきるっていうその覚悟はありますし、
実際やってますよ。
やってますけど、
今はその話じゃなくて、
サステナブルかどうかっていう話ですね。
要するに、このような働き方を10年後、
20年後もできますかっていう、
そういう話です。
こんな感じで、
ここ数ヶ月ずっとモヤモヤと感じているところがあったんですよね。
これままじゃちょっとなっていうのは思っていたんですけれども、
そんな中でやっぱ同時に起こったのが、
挑戦している人が周りにいたりとか、
SNSで頑張っている人っていうのはやっぱちらほらいて、
そういう彼らからいい刺激っていうのを、
やっぱりここ最近は受けてるんですよ。
それがすごい良くて、
確かに製造業というくくり、
大きなくくりで言えば、
日々精力的に活動されている方ってね、
以前から何人も知っているんですよ。
なんですが、
ここ最近はどういう方々とリアルSNS含めて交流しているかっていうと、
自分と同じ業界、業種で授業を営んでいるっていう、
そういう方ですね。
そういう方々を交流したりとか、
また個人的にSNSとかでチェックしてるとか、
見させていただいていることが非常に多いです。
彼らの授業を見てみると、
なんかすごい生き生きしてるなっていうのがあるんですよ。
そういった方々も自身のブランドでやっているっていう、
そこはもちろんある上に、
自分はまだ一人ですけれども、
従業員の方々とか、
あとは協力会社さんとかを、
みんなを巻き込んで授業とか、
あとは案件を回していたりっていうことはやっぱりありますね。
あとは多額の資金調達とか資金投下をして、
自社開発とかこういう展示会向けにこういうことをやるんだみたいな感じで、
そういうことをやっている方っていうのは、
やっぱりチュラホラーいてですね、
すごい生き生きしてるなというか、
いいなっていうふうに思ってるんですよ。
もちろんSNSとかだと、
SNSって大体いいところだけを切り取って発信するっていうことがものすごく多いので、
それは分かってますよ。
そういう表面的なものだっていうのは分かっていますし、
その裏側にはめちゃくちゃ地味な作業とか、
あとはすごいひりついた経験、
例えば資金ショート仕掛けたとか、
借金額がボーンと増えたとか、
全然契約がうまく進まないとかっていうので、
ひりついたっていうのは、
やっぱり実際に話を聞いてみたりとか、
いろんな投稿を見ていれば分かりますよ。
分かってた上で、
やっぱりそういう彼らの活動を見ていると、
いいなというか、
生き生きしてるなっていうふうにすごい思うんですよね。
ここでいう生き生きって何かっていうと、
自身の信念のために、
時にはめちゃくちゃ地味な作業とか、
あとはひりついた経験とかをされながらも、
挑戦をしているっていう、
そういう姿がやっぱり生き生きしてるなって思うし、
やっぱりその挑戦をしている姿、
その過程ですね。
その過程に美学を感じるっていうんですかね。
ちょっとカッコつけた言い方しましたけれども、
そういうものを感じます。
だから結果がどうこうとかそういうことじゃなくて、
その挑戦をしているっていう、
その過程のところっていうのがやっぱりポイントで、
これと近しいことって、
何か皆さんに伝えるためにあるかなって考えてたんですけど、
まあ、何て言うんですかね。
例えば、今休日だったとするじゃないですか。
今日は休日ですと。
休日だけど、
ちょっと自分の将来のためとか、
自分の成長のために、
ちょっと今日はカフェで勉強とかしちゃいますかみたいな。
何かそういう感じで意識高い系って言うんですか。
そういう感じでカフェ行っちゃいますって言って、
行くじゃないですか。
行ったらめっちゃ仲のいい同僚が、
カフェで勉強しているみたいな。
あれ?みたいな。
なんでお前いんの?みたいな。
何かちょっと嬉しくなるみたいな、あるじゃないですか。
何か多分ああいう感じに、
ちょっと近いのかなとは思います。
もちろんその挑戦した結果が、
成功したのであれば、
すごいねおめでとうって思うし、
失敗したとしても、
それはナイスチャレンジだったよって、
またそのチャレンジしているのを期待してるよっていうふうに、
思うっていう感じですかね。
でもだからその結果がどうこうであれ、
その人のことは応援したいって思うし、
結果自体はそこまで求めていないというか、
期待していないみたいなところはありますけれども、
そういう人たちの挑戦しているような姿っていうか、
その過程を見ていると、
何かいいねみたいな。
やってるねみたいな。
これはかっこいいねっていう意味ですよ。
かっこいいねっていう意味で、
やってるねみたいな。
そういうふうにめっちゃ感じてニヤニヤしちゃうんですよね。
そういうことが最近あったんですけれども、
やっぱそういう人たちのことを見ていると、
自分もそっち側へ行ってみたいなっていう気持ちがね、
ちょっとずつ芽生えてきた感じがするんですよ。
つまりどういうことかというと、
実際に自分も他の人を巻き込みながら、
実際にものを作ってみるかなっていうね、
そういうことですかね。
はい、ということでここからはね、
私の活動レポートの本題に行きたいと思います。
まずはですね、
今月の時間リソースのところを見ていきたいんですけれども、
現地作業ですね、
デバッグとか組み立てとか、
そういった作業がですね、
1ヶ月の中でだいたい70%ぐらいですかねがそうでした。
あとはね、
とにかくYouTube関連がめちゃくちゃ多くて、
25%ぐらいもうYouTubeでしたね。
あとは残りの5%で自己投資したりとか、
あとはジムしたりとかライティングやったりとかっていう感じでしたかね。
ちょっとね、アップドラフトまでは全然手回らなかったですかね。
ということで実際中身見ていくんですが、
まずFA事業についてですね、
6月の頭からずっとお客さんの現場にいて作業させていただいてます。
作業内容はですね、もうなんか何でもござるみたいな感じでして、
装置の組み立て配線やってて、
デモ機の機械設計組み立て動作確認していて、
さらに別案、あとはその制御デバッグもやっていますね。
いわゆる何でもやっている感じでした。
7月以降もですね、
なんか結構ご依頼いただけそうだなっていうのが感じがあるんで、
結構やっぱりありがたいですね。
7月以降もですね、
結構ご依頼いただけそうな雰囲気はあってですね、
なんかめっちゃスケジュール確認されてます。
すごいありがたい話ですね。
続いてメディア事業についてですけれども、
ブログものづくりの進めからいきましょう。
月間PVが8209ということで、
前月比13,331ですね。
月間ユーザー数は61,083ですかね。
前月比でいうと8,516でございました。
皆さんいつもありがとうございます。
続いてXについてなんですが、
フォロワーさんが7,347名ということで、
前月比プラス31となりました。
最近Xにてアップドラフトの告知を定期的にやらせていただきます。
基本的に毎日投稿はしているんですけれども、
投稿のところっていうのは自分が手作業でやっているので、
たまに忘れるんですよ。
っていうのはあるんですが、
実はその告知の文章っていうのは自分は作っていません。
全部AIエージェントにやらせています。
自分がいちいち告知作ってって言わなくても、
毎日毎日朝の6時に作ってくれるようにしています。
すごい便利ですね。
ということでアップドラフト、
機械設計者向けの業務効率化アプリでございますけれども、
皆さん無料で使えますので、
普段の設計業務にもぜひお役立ていただければ嬉しいです。
続いてYouTubeものづくりの勧めチャンネルですけれども、
チャンネル登録者数が7,423名ということで、
前月日862名でございました。
配信の回数は9回っていう感じでした。
今月めっちゃYouTube伸びましたね。
本当に皆さんありがとうございます。
というのもここ2ヶ月ぐらいとある動画をずっと撮影と編集もひたすらやってて、
やっと6月にアップロードできたんですよ。
それが何かというと、
全部店、生産設備の設計工程を全て実演解説っていう動画なんですけれども、
要するにある機械、
これ宇津田事件さんからご協力いただいてご提供いただいた、
そのピックアンドプレイスのエアーを使った装置があるんですけれども、
それを題材としてメカ、電気、制御、デバッグ、
これ全部実演しますっていうこういう動画でございます。
これのパート1の方ですかね、
これが機械設計とか要件定義とかその辺のパートになってくるんですが、
この動画がめちゃくちゃ伸びましたね。
つい前日、電気制御のパートもアップロードさせていただいたんですけど、
これ一つのパートにつき再生時間がだいたい5時間あるんですよ。
なので合わせると10時間ありますね。
ここ最近、自分ずっと現場の仕事ありますなんて報告させていただいてましたけれども、
現場の仕事以外の時っていうのは基本ずっとこの動画作ってましたね。
この動画作りながらね、
こんな30代半ばの中級のクソ長い動画なんて、
これ誰が見るんやろうなとか言ってめっちゃ思ってたんですけれども、
その一方で、もうとにかくやるんやみたいな感じで切るようにして作ってました。
いざアップロードしたわけなんですけれども、
メカの設計のパート、パート1の方ですね。
これね、すごい反響がありましたね。
まだ2週間ぐらいしか経っていないんですけれども、
再生回数1.5万ぐらいいきましたかね。
いいねの数も500個以上いただけまして、
それに紐づいてチャンネル登録者数もむちゃくちゃ増えましたね。
いつもチャンネル登録者数増えるとしても50人行くか行かないかとか、
そんなレベルなんですけれども、
ただこの動画だけで800とかって増えてるんで、
すげえなっていうふうに思います。
パート2の電池制御の方ですと、
ちょっと反響はまだ少ないんですよ。
自分の視聴者さんの中でやっぱり機械設計の方が多いし、
もともと自分は機械設計の人ですからね。
っていうのがあるので、
どうしても電気制御って言うと通り着きにくいんだろうなっていうね、
そういう感じにはなっているかと思うんですよ。
あとね、メカ設計の方がどちらかというと映えますからね、
っていうのがあるのかなとは感じていますけれども、
それでもね、動画作ってよかったなというふうに思いました。
自分の知識とかそういうものの棚卸しにもすごいなったので、
それはすごい良かったと思っています。
実はですね、パート3が本当はあります。
あるんですよ。
あるんですけど、そもそもまだ撮影できていません。
なんでかっていうと、
これね、実機を使ったデバッグ作業のパートになるんですけれども、
そもそもですね、自分がもう出張も毎日のように行っててですね、
うずらさんに行く予定ができないんですよ。
9月末までずっとデバッグ入っているので、
10月行けるとしたらそこかなというふうには思っていますけれども、
でも帰ってきたら帰ってきたで、
先ほど言ったね、そのラボの拠点作りのところですかね、
そこも進めたいし、
あとは10月以降も仕事を探して取ってこないといけないので、
長期出張行かなくてもいい仕事があれば嬉しいですけれども、
現場出張とかがまた入っちゃうと、
うーんっていうところにはなるかなって感じなんですよね。
だからね、投稿できるのいつになるんだろうとかって思うんですけど、
ただ最悪考えているのは、
仮に自分がラボできたら、
そのラボに実機をうずらさんに送っていただくっていうのも、
いいかななんてちょっと思っていますけれども、
まずはラボできてからかなっていう感じもしますね。
いやーこれ投稿できるのね、
多分来年とかになるんじゃないかなとは思っていますけれども、
はい、皆さん是非お楽しみください。
もしね、こういう動画もちょっと見たいですみたいなありましたらですね、
ちょっと作れるかどうかはさておき、
動画のネタとしてはですね、
ストックしとこうかなとは思いますので、
是非是非皆さんコメント等いただければ嬉しいです。
続いてですね、池田金属工業さんの技術コラムについてですね、
こちら、生産設備の制御デバッグって何するのっていうところの後編になります。
前編、中編、後編ってあるんですけれども、
それの後編ですね、
はい、こちらをねアップロードさせていただきました。
結構ね制御デバッグって旗からすると、
パソコンでカチャカチャやって何してんのって思うと思うんですけど、
実はたくさんのやることっていうのかな、
それがあるんですよっていうのは、
これで皆さんにご認識いただけるんじゃないかななんてのはちょっと思っています。
続いてアプリ開発についてですけれども、
AppDraftですね、
現在ねアカウント数が973でございまして、
前月日64名ですね。
いや本当にいつもありがとうございます。
1点お知らせがあって、
AppDraftのドメインURLが変わりました。
今まではそのものづくりの勧めのブログの方も含めて、
ドメイン名がlibby-manufacturing.comだったんですよ。
要するにLibbyのものづくりの勧めっていうドメイン名だったんですけど、
個人ブログとしてはいいんだけれども、
そのちゃんと授業をやってますよみたいな、
その会社ですよみたいな、
それって別に個人ブログとかであればまあいいかなっていう感じで、
そのノリでねもともとそのドメイン使ってたんですけれども、
さすがに自分ちゃんと今独立しているし、
AppDraftっていうねそういう製品も持っているので、
さすがにちょっとおちゃらけすぎかなみたいな、
もうちょっとちゃんとブランドっぽいのを意識しようかなということでですね、
ちょっとドメインを変えました。
ドメイン名をですねm-susumeっていうものに変えました。
ものづくりのsusumeだとねちょっと長いので、
m-susumeっていう風にしています。
今だとねもともとのLibby-manufacturingの方でもリダイレクトっていう設定をかけているので、
自動的にね新しい方にジャンプできるようになっていますけれども、
ただ数ヶ月とかあとは1,2年ぐらい経ったらですね、
古い方のドメイン、維持費かかっちゃうので、
そこはもう止めようかなっていう風には思っています。
というのがあるので、
もし皆さんの中でそのアップドラフトとかものづくりのsusumeをお気に入り登録してますよみたいな方がいらっしゃいましたら、
今のうちにですねそのURLお手数なんですけれども、
変更しておいていただけると幸いです。
はい、ということで今回の活動レポートは以上となります。